
教室やスクールでレッスンを提供していると、

- 予約の電話対応に追われて指導に集中できない
- メールでのやり取りが多くて管理が大変
といった悩みを抱えることがあります。
そんな予約業務の負担を軽減する方法として注目されているのが、LINEを使ったレッスン予約です。
LINEは多くの人が日常的に使っているため、生徒や保護者にとって予約のハードルが低く、予約窓口として活用しやすいのが魅力の一つです。
この記事では、LINEでレッスン予約を受け付ける3つの方法やメリット、運用時の注意点について解説します。
LINEでレッスン予約を受け付ける3つの方法
LINEでレッスン予約を受け付ける3つの方法について解説します。
※LINE公式アカウントの「LINEで予約」機能は飲食店限定
チャット機能で予約を受け付ける
LINE公式アカウントの標準機能であるチャット機能を使い、メッセージのやり取りで予約を受け付ける方法です。
生徒がLINEで希望日時を送り、教室側が空き状況を確認して返信する、という流れになります。

特別な設定や外部ツールが不要で、LINE公式アカウントを開設すればすぐに始められる手軽さが特徴です。
一方で予約件数が増えてくると、確認や返信に時間がかかるため、生徒数がそれほど多くない教室に向いている方法といえます。
既存の予約システムに誘導する
すでに外部の予約システムを利用している場合は、LINE公式アカウントから外部システムの予約ページへ誘導する方法もあります。
配信メッセージに予約ページのURLを記載したり、リッチメニューに予約ボタンを設置したりして、LINEから外部の予約ページへスムーズに誘導できます。
LINEから既存の予約システムへ誘導

既存の予約管理はそのままに、LINEからも予約できるようにしたい教室に適しています。
LINEの拡張ツールを利用する
LINE公式アカウントの機能を拡張するツールを導入し、LINE上で予約の受付から確定までを完結させる方法です。
カレンダーから日時を選んで予約できる仕組みのほか、予約後の自動返信やリマインド(予約忘れを防ぐためのお知らせ)の自動配信なども設定できます。
こうした機能を活用することで、チャットで一件ずつ対応する場合に比べて、運用の手間を大きく減らせます。
拡張ツール(Lステップ)を活用した
ピアノ教室の例
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予約の受付からレッスン後のフォローまでLINE上で自動化したい場合や、複数の講師やクラスを抱えている教室、振替対応が多いレッスンなどに適した方法です。
LINEでレッスン予約を受け付けるメリット
LINEでレッスン予約を受け付けるメリットについて解説します。
24時間いつでもレッスン予約を受けられる
LINEでの予約受付は、営業時間や講師の稼働状況にかかわらず、24時間いつでも予約の申し込みを受け付けられる点が大きなメリットです。
電話で予約を受け付ける場合、レッスン中や営業時間外は電話に出られず、後から折り返すことになります。折り返しが行き違えば、そのまま予約の機会を逃しかねません。
LINEなら、生徒や保護者が都合のよいタイミングで連絡ができるため、電話の行き違いによる予約の取りこぼしを減らせます。
日中、仕事や家事で連絡が取りにくい生徒や保護者にとっても、夜間や隙間時間に予約できる環境は大きな安心材料になります。

予約のやり取りをLINEにまとめられる
電話やメール、SNSなど複数の手段で予約対応をしていた場合、LINEに窓口を一本化することで、予約や問い合わせのやり取りを管理しやすくなります。
レッスン業では、生徒からの予約変更やキャンセル、欠席・振替の連絡、レッスン内容に関する相談だけでなく、新規のお客様からの体験予約や問い合わせなど、さまざまな連絡が寄せられます。
連絡手段がバラバラだと、確認漏れや予約の重複が起きやすく、教室側の管理負担も大きくなりがちです。
LINEに集約すれば、誰がいつ何を予約したかをすぐに確認でき、対応状況も把握しやすくなります。
予約のハードルが下がり申し込みにつながりやすい
電話が苦手な方や、営業時間内に電話をかけるのが難しい方でも、LINEなら無理なく予約できます。
電話予約では、直接話すことに緊張したり、営業時間内に電話をかけるタイミングを逃してしまったりするケースも少なくありません。
特に、体験レッスンを迷っている方にとって、電話をかける行為自体が申し込みのハードルになっていることもあります。
LINEであれば、メッセージで気軽に問い合わせや予約ができるため、こうした心理的・時間的な負担を軽減できます。
「まずは気軽に聞いてみよう」と思ってもらえれば、体験レッスンや初回予約の申し込みにつながりやすくなるでしょう。
リマインド配信で無断キャンセルを防げる
LINEでリマインドメッセージを送ることで、予約忘れによる無断キャンセルの防止につながります。
LINEは開封率が高く、リマインドの内容を確認してもらいやすい点もメリットです。
弊社の調査では、予約に関するリマインドを「あった方がよい」と回答した人は95.7%にのぼっており、ニーズの高さがうかがえます。

「明日の15時からご予約いただいております」といった簡単な案内を送るだけでも、予約日時を思い出してもらえるのでおすすめです。
無断キャンセルは、悪意によるものではなく、単純な予約忘れが原因となっているケースも少なくありません。
リマインド配信で無断キャンセルを防ぐことで、レッスン枠の空きを減らせるだけでなく、当日の日程調整やキャンセルに関する連絡対応の手間も減らせます。
レッスン予約でLINEを活用できるシーン
レッスン予約でLINEを活用する例として、以下の4つのシーンをご紹介します。
体験レッスンの予約
「体験レッスンに興味はあるけれど、雰囲気がわからないから申し込みに躊躇してしまう」という方は少なくありません。
LINEなら、料金や持ち物といった基本情報だけでなく、レッスンの様子がわかる写真や動画、よくある質問への回答なども一緒に届けられます。
たとえば、ダンススタジオの例では、体験レッスンの案内とあわせてスタジオの雰囲気が伝わる動画を送ることで、申し込み前の不安を解消しています。

必要な情報をしっかり届けて、あらかじめ疑問点や不安を解消すれば、スムーズに体験予約につながるでしょう。
予約の変更やキャンセル
LINEでの予約変更やキャンセルは、生徒や保護者が思い立ったときにすぐ連絡できるため、連絡忘れの防止につながります。
たとえば、営業時間を過ぎてから「次回のレッスンに参加できない」と気づいた場合でも、LINEならその場で変更やキャンセルの連絡を送れます。
電話できる時間を探したり「明日連絡しなくては・・・」と覚えたりしておく必要もないため、生徒や保護者の精神的な負担を軽減できるでしょう。
また、外部の予約システムや拡張ツールと連携している場合は、LINEからそのまま変更やキャンセルの手続きをすることも可能です。
リッチメニューから予約システムに移動できる

教室側にとっても、できる限り早い段階で変更・キャンセルを把握できれば、空いた予約枠を他の生徒に案内でき、無駄のない教室運営を実現できます。
キャンセルで空いたレッスン枠を案内
定員のあるレッスンでは、キャンセルで空いた枠をLINEで案内する方法が効果的です。
たとえば「本日18時の上級ヨガクラスに1名空きが出ました」とメッセージを配信し、参加者を募ります。
キャンセルが出たタイミングですぐに案内できるため、空いた予約枠を有効活用できます。

特に当日や直前の空き枠は電話やメールでは案内が間に合わないこともありますが、開封率の高いLINEならスピーディーに情報を届けられるのがメリットです。
担当講師やクラスを選んで予約
複数の講師やクラスがあるレッスンでは、それぞれの特徴をLINE上で紹介し、生徒自身に希望する講師やクラスを選んでもらってから予約につなげられます。
たとえばパーソナルトレーニングでは、カードタイプメッセージやリッチメッセージなどを活用して、トレーナーのプロフィールや得意分野などを紹介します。
予約前に詳しい情報を確認できるため、生徒も納得したうえでトレーナーを選ぶことが可能です。
希望するトレーナーを選んだ後は、チャットで空き日時を確認したり、予約ページへ案内したりして予約を受け付けます。

LINEのレッスン予約をスムーズにする3つのポイント
LINEのレッスン予約をスムーズにする以下の3つのポイントについて解説します。
あいさつメッセージで予約方法を案内
LINE公式アカウントで友だち追加をした際に自動で届く「あいさつメッセージ」を活用し、予約方法をあらかじめ案内しておきましょう。

予約方法がわかりにくいと、生徒や保護者が「どうやって予約すればいいのか」と迷ってしまい、そのまま予約や問い合わせを諦めてしまう可能性もあります。
友だち追加のタイミングで、予約の手順や必要な情報を案内しておくことで、スムーズに予約手続きへと進んでもらえます。
また、チャットで予約を受け付ける場合も、あいさつメッセージで「お名前」「希望日時」「希望のクラス」など、予約に必要な項目を具体的に伝えておくと、やり取りの往復を減らせるのでおすすめです。

リッチメニューに予約ボタンを設置
トーク画面の下部に固定表示できる「リッチメニュー」に、予約ボタンを設置しましょう。
リッチメニューはトーク画面を開くたびに目に入るため、生徒や保護者が予約したいときにすぐにアクセスできます。
過去のメッセージを遡って予約方法を探す手間がなくなり、予約までの離脱を防ぎやすくなる点もメリットです。
チャットで予約を受け付ける場合は、リッチメニューに「予約方法はこちら」といったボタンを設置し、タップすると予約に必要な項目を案内するメッセージが届くよう設定しましょう。
①をタップするとテキストメッセージ【予約方法】を送信(②)
自動応答の応答メッセージでキーワード【予約方法】に対して
体験レッスン案内(③)を送信

予約システムや拡張ツールを利用している場合は、予約ページへ直接リンクさせます。
レッスン前後のフォローをLINEで行う
予約日の前日にリマインドを送ったり、レッスン後に次回の予約を案内したりするなど、LINEを使ってレッスン前後のフォローを行いましょう。
リマインドの送信は、チャットで予約を受け付ける場合は手動での送信が必要です。リマインド機能を有する予約システムや拡張ツールを利用すれば、自動で配信されるので送り忘れを防げます。
また、レッスン後のフォローも次回予約につなげる機会になります。体験レッスンの終了後に、お礼と入会の案内を送信すれば、そのまま入会や継続予約を促せます。
固定スケジュールではない都度予約制では、前回の予約から一定期間、来店がない場合「次回のご予約はお決まりですか?」とLINEでフォロー配信を送るのも効果的です。
LINEを使ったレッスン予約は、ヨガ・ピラティススタジオや英会話教室、音楽教室、書道教室など、さまざまな教室やスクールで活用できます。

普段使い慣れたLINEなら、生徒や保護者に新しいアプリなどをダウンロードしてもらう必要もありません。
まずは予約受付や変更・キャンセルの連絡など、身近なところから活用してみるとよいでしょう。
LINEでレッスン予約を受け付ける具体的な流れ
LINEでレッスン予約を受け付ける流れは以下のとおりです。
STEP1:LINE公式アカウントを開設する
STEP2:予約の受付方法を決めて設定する
STEP3:SNSやホームページからLINEへ誘導する
順に解説します。
STEP1:LINE公式アカウントを開設する
LINEでレッスン予約を受け付けるには、まずビジネス用の「LINE公式アカウント」を開設します。
LINE公式アカウントは、個人が使うLINEとは別のビジネス向けアカウントで、無料で開設できます。
LINE公式アカウントの作成手順は以下のとおりです。
①LINE for Businessの画面で「LINE公式アカウントをはじめる」ボタンをクリック

②次のページで「LINEアカウントで登録」「メールアドレスで登録」のどちらかを選択

③アカウント作成フォームにアカウント情報などの必要事項を記入したら、最下部の「確認」ボタンをクリック、内容を確認して「完了する」をクリック

④LINE公式アカウントの管理画面ログインページからログイン

⑤「ビジネスプロフィール」タブをクリックして、アカウント名やアイコン、プロフィールなどを設定


以上で完了です。
STEP2:予約の受付方法を決めて設定する
LINE公式アカウントを開設したら、次に予約の受付方法を決めて設定します。
レッスン予約をLINEで受け付ける方法には、「チャット機能で予約を受け付ける」「既存の予約システムに誘導する」「LINEの拡張ツールを利用する」の3つがあります。
教室の規模や予約件数、すでに利用している予約システムの有無などをふまえ、自分の教室に合った方法を選びましょう。
それぞれ、あらかじめ準備・設定しておきたい内容は以下の通りです。
【チャット機能で予約を受け付ける場合】
あいさつメッセージの内容や、予約時に確認する項目(お名前・希望日時・レッスン内容など)を決めておく
【既存の予約システムに誘導する場合】
予約ページのURLを用意しておく
【拡張ツールを利用する場合】
カレンダー予約やリマインド配信など、必要な機能を設定しておく
STEP3:SNSやホームページからLINEへ誘導する
予約の受付方法を設定したら、最後にSNSやホームページからLINE公式アカウントへ誘導する導線を整えます。
LINEで予約を受け付けても、そのことを知ってもらわなければ利用してもらえません。SNSやホームページなどに、LINE公式アカウントの友だち追加リンクやQRコードを掲載しておきましょう。
また、教室内にQRコードを掲示したり、体験レッスン後の案内の際に友だち追加を促したりするのも効果的です。
LINEでレッスン予約を運用する際の注意点
LINEでレッスン予約を運用する際の注意点について解説します。
予約が増えると確認や返信に追われる
チャットで予約を受け付ける場合、予約内容を確認したうえで、一人ひとりに返信する必要があります。
予約件数が増えると、その分だけ確認や返信に時間がかかり、レッスン中や外出時にはすぐに対応できないこともあるでしょう。返信が遅れると、予約確定までに時間がかかるケースもあります。
特に予約件数が多い教室では、こうした対応が毎日の業務負担になりかねないので注意が必要です。
予約システムや拡張ツールなど、自動化できるツールを活用するとよいでしょう。
予約が重ならないよう注意する
チャットで予約を受け付ける場合は、予約が重ならないよう管理方法を決めておくことが大切です。
特に、複数の生徒から同じ時間帯に予約希望が届いたときは、どの予約を確定したのか、空いている枠はどこなのかを正確に把握しておく必要があります。
確定した予約を管理表やカレンダーに反映し忘れると、空いていると思って同じ枠に別の予約を受け付けてしまうこともあるでしょう。
予約を確定したらすぐに管理表へ反映する、予約状況を確認してから返信するなど、対応のルールを決めておくとミスを防ぎやすくなります。
LINE単体では予約管理やリマインドを自動化できない
LINE公式アカウントだけでは、予約枠を自動で管理したり、予約日時に合わせてリマインドを自動配信したりすることはできません。
そのため、予約業務を自動化したい場合は、外部の予約システムやLINEの拡張ツールを利用する必要があります。
外部の予約システムでは、予約手続きはLINEから外部ページへ移動して行います。一方、拡張ツールを利用すれば、予約の受付から管理、リマインドまでLINE上で完結させることも可能です。
レッスン予約の効率化なら拡張ツールや予約システムの検討が必要
チャットでの予約対応には、返信の手間や確認漏れ、ダブルブッキングのリスク、自動化の限界といった課題があります。
こうした課題を解消してレッスン予約を効率化したい場合は、既存の予約システムやLINE公式アカウントの機能を拡張するツールの導入を検討しましょう。
既存の予約システムと拡張ツールの主な違いは、以下のとおりです。
| 既存の予約システム | 外部の予約ページで手続き |
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| LINEの拡張ツール | LINE上で予約受付や管理 |
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このように、LINEを予約への入口として活用したいなら外部の予約システム、予約受付から管理までLINE上で完結させたいなら拡張ツールというように、目的に応じて選ぶとよいでしょう。
レッスン予約をLINE上で自動化するなら「Lステップ」
LINE上で予約の受付からリマインド、フォロー配信までを完結させたい場合は、LINE公式アカウントの拡張ツール「Lステップ」がおすすめです。
Lステップとは、LINE公式アカウント専用のMA(マーケティングオートメーション)ツールです。

こちらでは、レッスン予約に役立つLステップの使い方を5つご紹介します。
カレンダーから日時を選んで予約完了
Lステップの「カレンダー予約」機能を使えば、生徒や保護者はLINEのトーク画面からカレンダーを開き、空いている日時を選ぶだけで予約手続きができます。
レッスン内容や講師ごとに予約枠を設定できるほか、予約の確定方法は全承認とリクエスト制から選べます。
| (左)「担当トレーナー」 | (右)「コース」を選択 |
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空いている日時を選択

イベントや単発講座も自動で受け付け
体験レッスンや1dayワークショップなど、単発のレッスンには「イベント予約」機能が便利です。
開催日時や会場、定員をあらかじめ設定しておけば、通常のレッスンとは別に、単発イベント専用の予約枠として自動で受け付けられます。
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予約日の前日・当日などに自動でリマインド配信
予約日の前日や当日の朝など、リマインドを送るタイミングを細かく設定でき、複数のタイミングを組み合わせて自動配信することも可能です。

一度設定すれば、予約が入るたびに手動で送る必要がなくなるため、送り忘れの心配なく無断キャンセル対策ができます。
アンケートで事前に生徒の情報を取得
予約時に回答フォーム(アンケート)を組み込めば、名前や連絡先といった基本情報に加えて、事前に聞いておきたい内容もあわせて取得できます。

たとえば、体験レッスンの申し込み時に「経験の有無」「レッスンを知ったきっかけ」などを確認しておけば、当日の指導内容を事前に検討しやすくなります。
また、回答フォームは、
- 欠席・振替の連絡専用のフォーム
- レッスン後の感想を聞くアンケート
- 入会・継続の意思を確認するヒアリングフォーム
などにも活用可能です。チャットでひとつ一つ確認する手間を省きながら、必要な情報を漏れなく集めて管理できます。
生徒の状況に応じてメッセージやメニューを出し分け
予約履歴やアンケートの回答内容をもとに、生徒ごとにメッセージの内容を出し分けて配信できます。
たとえば、生徒の状況や興味、経験に合わせた情報を届けることが可能です。
- 体験レッスンを受けた生徒→入会案内
- 入会後しばらく予約がない生徒→次回レッスンを促すメッセージ
- ヨガの初心者→初心者向けクラスの情報を案内
リッチメニューについても、生徒の状況に応じて表示内容を出し分けられます。
| (左)入会前リッチメニュー | (右)会員用リッチメニュー |
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体験レッスン前の方には「体験レッスン予約」や「レッスン紹介」を、入会後の生徒には「レッスン予約」や「予約確認・変更」を表示するなど、その時々で必要な導線を用意できます。
まとめ
LINE公式アカウントを使えば、チャットや既存の予約システム、LINEの拡張ツールを活用してレッスン予約を受け付けられます。
予約件数が増えると、予約管理の工数が増えてミスも起こりがちです。予約受付からリマインド配信までLINE上で効率化したい場合は、LINE公式アカウントの拡張ツールが便利です。
Lステップなら、カレンダー予約やリマインドの自動配信、回答フォームによる情報取得などをLINE上で行えます。
無料プランから予約機能を利用できるので、気軽に試してみましょう。














