- 求人広告を出しても応募が来ない
- 採用コストばかりが膨らんでいく
これまでの手法では採用ができなくなっていることに悩む企業は少なくありません。
実際、求人媒体に5ヶ月掲載し、100万円以上のコストをかけても応募がゼロだったケースもあり、従来の採用手法だけでは人材確保が難しくなっているのが現状です。
こうした背景から、今は求人を出して待つだけでなく、自社で情報を発信し、求職者に直接アプローチする「攻めの採用」への転換が求められています。
そこで本記事では、中途採用にLINEを活用し、採用単価の削減とミスマッチ防止を実現する最新ノウハウをお届けします。
なお本記事は、Soelu Marketing代表・宮本真季氏が登壇した【人事採用のLINE活用セミナー】(オンライン/参加費無料)の内容をもとにしたダイジェスト版です。
動画での視聴をご希望される方は、以下より無料セミナーにお申し込みください。
目次
紙媒体に5ヶ月掲載しても応募が来ない…採用に苦戦する企業が増えている
地方の企業では特に、求人誌などの紙媒体や、ハローワークへの求人票提出を主な採用ルートにしているケースが少なくありません。
これまではそれが一般的であり、うまくいっていた手法ですが、最近では「地方紙に5ヶ月間求人を掲載したが応募が1件もない」という企業もあるほど、中途採用を取り巻く環境はシビアになっています。
求人を出しても理想とする人材に出会えないどころか、そもそも応募すら来ないのはなぜなのでしょうか。その背景には、単なる人手不足だけではない採用市場の変化があります。⇒【完全版】採用業務を効率化した13のLINE活用事例集の無料ダウンロードはこちら
「待ちの採用」は通用しなくなっている?
一昔前は求人媒体が限られており、労働人口も多かったので、求人を出して待っていれば一定数の応募があった企業は多いでしょう。
実際、1990年〜2000年前半は求人倍率が0.5倍前後で、人余りの状態でした。求人を出せば応募がくる時代だったわけです。
ところが2020年以降の求人倍率は、全国平均で1.3倍に増加。企業は売り手市場の中で激しい採用競争に直面しています。
労働力人口の減少だけではない、従来の採用手法が通用しなくなっている背景
企業が採用に苦戦する理由は、労働力人口の減少だけではありません。スマートフォンの普及により、情報発信の媒体が増加していることも挙げられます。
かつては有力だった紙媒体やハローワークも、今では見ない・利用しない人も増えており、従来のやり方で求人を出してもターゲットに届きにくくなっているのが現状です。
これまで当たり前だった採用活動のやり方は通用しないフェーズに入っているため、採用のあり方そのものを見直すタイミングが来ていると言えます。⇒【完全版】採用業務を効率化した13のLINE活用事例集の無料ダウンロードはこちら
採用のセンターピンは「自社媒体」の強化。今LINEが選ばれる理由
これからの採用活動において、コストを抑えながら自社にマッチした人材を確保するためのセンターピンは、自社媒体(オウンドメディア)のリクルーティング強化にあります。
その中でも特に注目されているのが、LINEを活用した採用活動です。
具体的には、LINE公式アカウントとその機能を拡張するツールである「Lステップ」を組み合わせることで、従来の媒体では難しかった高度な採用戦略が可能になります。
中途採用にLINE(Lステップ)を導入する主なメリットは、次のとおりです。
- 企業の価値観・カルチャー教育ができる登録した求職者に対し、企業が本当に伝えたいことや働くイメージを具体的に発信し、理解を深めてもらえます。
- ミスマッチによる早期退職を防げる事前に企業の理念や想いをステップ配信で伝えることで、価値観の合う人材からの応募を促せます。
- 未来の応募者リストを蓄積できる今すぐ応募しない層も含めて友だちとしてリスト化し、長期的にアプローチし続けることが可能です。
- 採用コストと業務負担を削減できる外部媒体への掛け捨ての広告費を抑えられるだけでなく、Lステップ内で選考状況を一元管理できるため、人事担当者の工数削減もできます。
このようにLINEを導入することで、コストと手間の両面から採用活動を効率化できます。では、実際に導入した企業ではどのような成果が出ているのでしょうか。⇒【完全版】採用業務を効率化した13のLINE活用事例集の無料ダウンロードはこちら
広告費を80%削減|LINE導入で採用に成功した不動産会社の事例
LINEを導入して採用導線を大幅に見直し、成果を出した事例をご紹介します。
ある不動産会社では、以前は求人媒体に月々20万円ほどのコストを投じていましたが、5ヶ月間掲載を続けても応募すら来ないという厳しい状況にありました。
そこで、SNS運用や採用専用のランディングページを作成し、最終的な流入先をLINEに集約する導線へと切り替えを実施。
さらに、Web広告の予算を月3万円にまで絞って運用したところ、募集開始からすぐに1名の採用に成功しました。広告費を約80%削減して採用につなげた好事例です。
採用活動全体にかかる人件費などのトータルコストで見ても、導入前の半分程度にまで抑えることができています。⇒【完全版】採用業務を効率化した13のLINE活用事例集の無料ダウンロードはこちら
不動産以外の業種でも続々!LINE採用を成功させた3つの最新事例
前述の不動産会社の事例以外にも、LINEを自社の採用メディアとして運用し、採用成果を上げているアカウントは数多く存在します。
セミナー本編では、以下のような業種の導入事例についてもご紹介しています。
- 足場業(建設)
SNS(Instagram)とLINEを連携し、広告費0円で若手人材の応募を獲得した運用術 - ジュエリー販売
HPやInstagramからの流入をLINEへ集約し、ブランドの世界観を伝えながら定期的な採用につなげている事例 - 整体院
国家資格保持者というターゲットが狭い専門職に対し、Web広告とLINEのリッチメニューを組み合わせて採用を成功させた戦略
詳しいノウハウや運用のコツは無料セミナーで公開中
なぜこれほど幅広い業種で成果を出せるのか。その大きな要因は、求職者の熱量を着実に高める「鉄板のシナリオ配信」や、知りたい情報に迷わず誘導する「鉄板のリッチメニュー」など、運用のコツがあるからです。
本編ではシナリオの具体的な内容や、リッチメニューのレイアウトイメージもご紹介しています。
LINEを活用した採用にご興味がある方はぜひ、無料セミナーをご視聴ください。
Lステップを詳しく理解したい方
無料 オンライン説明会に参加するLステップを使ってみたい方
無料 トライアルに申し込む監修者
高橋 直也
ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括
元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。
関連記事
ZoomとLINEを連携する方法|メリットや注意点・活用例も解説
Zoomのミーティング作成や案内を効率化したい ウェビナー開催後のフォローにLINEを活用したい このように考える方も多いのではないでしょうか。 ZoomとLINEを連携すれば、開催前後の運営業務を効率化し […]
Googleスプレッドシート×LINEの連携|顧客管理・情報共有を自動化する方法
GoogleスプレッドシートとLINE公式アカウントを併用する中で、 手動での転記作業を自動化したい 蓄積した情報をLINE施策にも活用したい と考える方も多いのではないでしょうか。 Goog […]
シナリオ配信で後追いメッセージを自動送信|活用例3選と設定のポイント
「アンケートに回答していない方に、もう一度案内を送りたい」 「来店したお客様に、次回の予約を促したい」 このように、友だちの行動や状況に合わせて、後追いのメッセージを送りたいと考えたことはありませんか? & […]
チャットボットで一人ひとりに合った対応を実現する方法【LINE×AI連携】
チャットボットを導入したけど、有人対応が減らない と悩んでいませんか。 ユーザーごとに状況や相談内容は異なるため、あらかじめ用意した回答を返すだけでは、解決まで導くのが難しい場合があります。 […]
-
Lステップ
ZoomとLINEを連携する方法|メリットや注意点・活用例も解説
Zoomのミーティング作成や案内を効率化したい ウェビナー開催後のフォローにLINEを活用したい このように考える方も多いのではないでしょうか。 ZoomとLINEを連携すれば、開催前後の運営業務を効率化し […]
-
Lステップ
Googleスプレッドシート×LINEの連携|顧客管理・情報共有を自動化する方法
GoogleスプレッドシートとLINE公式アカウントを併用する中で、 手動での転記作業を自動化したい 蓄積した情報をLINE施策にも活用したい と考える方も多いのではないでしょうか。 Goog […]
-
Lステップ
シナリオ配信で後追いメッセージを自動送信|活用例3選と設定のポイント
「アンケートに回答していない方に、もう一度案内を送りたい」 「来店したお客様に、次回の予約を促したい」 このように、友だちの行動や状況に合わせて、後追いのメッセージを送りたいと考えたことはありませんか? & […]
-
Lステップ
チャットボットで一人ひとりに合った対応を実現する方法【LINE×AI連携】
チャットボットを導入したけど、有人対応が減らない と悩んでいませんか。 ユーザーごとに状況や相談内容は異なるため、あらかじめ用意した回答を返すだけでは、解決まで導くのが難しい場合があります。 […]


