
- 配信の反応率があまりよくない
- アンケートや申し込みフォームの回答率を改善したい
- 文章の訴求力が弱いのかな?
このような課題を抱える方も多いのではないでしょうか。
ユーザーの行動を促せていない原因は、文章ではなく「見せ方」にあるかもしれません。
今回は、Lステップ認定コンサルタントの安井さんが登壇した、LINE×デザインで成果を出す「フレックスメッセージ&新しい回答フォーム戦略セミナー」の内容をもとに、反応率が上がるフレックスデザインの活用術をご紹介します。
なお本記事は、同セミナーの内容を抜粋したダイジェスト版です。全編動画での視聴を希望される方は、以下よりセミナー(無料)にお申し込みください。
目次
そもそもフレックスデザインとは
フレックスデザインとは、画像・動画・ボタン・テキストなどを自由に組み合わせて、ユーザーの「読む・理解する・回答する」までを、一体感のある心地よい体験として届けるためのデザイン機能です。
Lステップには、フレックスデザインが2種類用意されています。
- フレックスメッセージ:LPのようなメッセージを作成できる機能※
- 新しい回答フォーム :さまざまなフォームを作成できる機能
※Lステップでは、フレックスメッセージ機能を「Lフレックス」と呼びます。
セミナーでは、それぞれの機能の操作方法もご紹介していますので、興味がある方はぜひご覧ください。
フレックスデザインの活用で反応率を上げた実例
「デザインを変えるだけで、そんなに変わるの?」と思う方もいるかもしれません。実際に検証されているデータを見てみましょう。
同じ内容の配信を、画像・カルーセルで配信した場合とフレックスメッセージで配信した場合の検証です。
申し込み期間を3週間から2週間に短縮したにもかかわらず、フレックスメッセージの方が予約率が50%高い結果になりました。
また、ボタンの種類・配置・見せ方によってクリック率がどこまで変わるのかも細かく検証されていて、中にはクリック率が2倍以上変わるパターンも見つかっています。
数字を見てもわかるとおり、見せ方の工夫で成果は大きく変わります。では、実際にどう作ればこうした成果につながるのか。次の章でコツの一部をご紹介します。
フレックスメッセージと新しい回答フォームで成果を上げるコツ
回答フォームの回答率を上げるために重要なのが、フレックスメッセージから回答フォームへ画面を切り替える際の「世界観の統一」です。
同じデザインが続くことで安心感が生まれ、次の行動に進みやすくなることは心理学的にも裏付けられています。
そのほか、漫画形式の活用も効果的です。漫画形式を採用したところ、テキストだけの配信に比べて反応率が1.7倍伸びた事例もあります。
漫画訴求も「次へ」を押し続けてもらうことで心理的ハードルを下げていく設計になっており、スモールステップ効果やストーリーテリング効果など、心理効果が関係しています。
そのほか、デザインの事例や効果的なボタンの数・配置など、セミナーではすぐに実践できる内容が数多く学べます。
詳しいノウハウや成功事例は無料セミナーで公開中
本記事でご紹介したのは、セミナー内容のほんの一部です。
フレックスメッセージや新しい回答フォームの操作方法、成果を上げるコツ、構成をAIで作成する際のポイントなどを知りたい方は、ぜひ無料セミナーをご視聴ください。
Lステップを詳しく理解したい方
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無料 トライアルに申し込む監修者
高橋 直也
ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括
元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。
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