LINE公式アカウントの管理者追加方法や複数人での運用方法を解説

LINE公式アカウントの管理者追加方法や複数人での運用方法を解説
少し悩んでいる顔

  • LINE公式アカウントを複数人で管理したい
  • 何人まで管理者を追加できるの?
  • 管理者をうまく追加できない…

 

LINE公式アカウントでは、複数人の管理者(メンバー)を追加できます。

 

1つのアカウントに、追加できるメンバーの人数は100人までです。PCのWeb版でも、スマホのアプリ版からでも操作可能です。

 

数名の運用担当者で1つのアカウントを共有して操作したい方々に向けて、LINE公式アカウントの管理者(メンバー)追加方法と、権限管理設定の詳細を解説します。⇒複数店舗/複数アカウント運営で成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

LINE公式アカウントのメンバーの種類

LINE公式アカウントのメンバーには、下記の4種類があります。

 

  • 管理者
  • 運用担当者
  • 運用担当者(配信権限なし)
  • 運用担当者(分析の閲覧権限なし)

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか
担当者により、配信権限や分析閲覧権限を変更できます。⇒複数店舗/複数アカウント運営で成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

「権限管理」設定の操作方法

それでは、権限管理の操作方法についてそれぞれ解説します。

メンバーの追加方法(PC)

PCの管理画面からのメンバーの追加方法は下記の通りです。

 

まず、LINE公式アカウントにログインします。

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

①メンバー追加をしたいアカウントを選択

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

②右の「設定」をクリック

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

③「権限管理」をクリック

④「メンバーを追加」をクリック

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

⑤権限の種類を選択

⑥「URLを発行」をクリック

 

発行されたURLを担当者に伝え、ログインしてもらえばメンバー追加が完了です。

メンバーの追加方法(スマホ)

スマホの管理画面からのメンバーの追加方法は下記の通りです。

 

まず、スマホのアプリを開きます。

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

①「設定」をタップ

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか
②「権限」をタップ

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか
③「メンバーを追加」をタップ

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか
④権限の種類を選択

⑤「URLを発行」をタップ

 

発行されたURLを担当者に伝え、ログインしてもらえばメンバー追加が完了です。

権限の変更方法

メンバーの権限の変更方法は下記の通りです。

 

「変更」の選択画面

 

■ メンバーリスト横の「変更」をクリック

 

企業と採用に関するやりとりをLINEで行ったか

 

「権限の種類」を選択して「保存」で完了です。

管理者(メンバー)の削除方法

メンバーの削除方法は下記の通りです。

 

■ メンバーリスト横の「変更」

 

■「このメンバーをアカウントから削除」

エラーが起きたときの確認項目

メンバーを追加しようとしても、エラーが起きてしまうこともあるでしょう。

 

そんなときは、下記の項目を確認してみてください。

 

  1. 一つのアカウントに追加できるメンバーの数は100人までです。上限を超えていないかご確認ください。
  2. 招待するときの認証URLは24時間有効です。時間が過ぎていないかご確認ください。
  3. 発行した認証URLは使い回せません。1人1つのURLを発行しているかご確認ください。
  4. 追加されるユーザーも、LINE公式アカウントに登録しておく必要があります。ログインできる状態になっているかご確認ください。

 

店舗やスタッフごとに閲覧権限を設定するなら「 Lステップ」

LINE公式アカウントでも権限の変更は可能ですが、次のような要望を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

考えている様子

店舗のスタッフごとに専用画面が用意できないかな?

考えている様子

本部ですべての画面を見れるようにして、店舗では専用の画面を使用できると運用しやすいのに・・・

 

より細かな権限設定や効率的な顧客対応を実現したい場合は、「Lステップ」の活用がおすすめです。

 

例えばLステップのオペレーター機能を使えば、スタッフごとに管理画面を発行し、担当する顧客情報だけを表示させることができます。

 

Lステップのオペレーター機能

 

顧客情報の閲覧・操作制限を行うことで、対応漏れの防止やセキュリティリスクの軽減にもつながります。

 

他にも、

  • 担当者ごとに顧客を自動で振り分け
  • 担当者だけでなく店舗ごとの閲覧制限
  • 送信できるメッセージの内容を制限
  • 担当者個人のLINEでメッセージを確認できる通知設定

など、さまざまな設定ができます。さらに、スタッフごとに異なるアイコンの設定も可能です。※プロプラン以上

 

顧客満足度の向上と業務効率化を同時に実現したい方は、Lステップの活用が効果的です。

まとめ

今回はLINE公式アカウントの「権限管理」設定について解説しました。メンバーごとに設定を変更して、スムーズな運用ができるよう管理していきましょう。

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監修者

高橋 直也

高橋 直也

ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括

元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。