自治会・町内会でLINE公式アカウントを活用する方法|事例や注意点も解説

自治会・町内会でLINE公式アカウントを活用する方法|事例や注意点も解説

自治会や町内会では、回覧板や行事のお知らせ、防災関連の連絡など、住民へさまざまな情報を届ける必要があります。

 

しかし、紙の回覧板では、役員が各家庭へ回すのに手間がかかるほか、住民へ届くまでに時間がかかる場合があります。

 

時間や手間をかけずにできるのが、LINE公式アカウントを活用する方法です。住民へお知らせを配信したり、必要な情報をLINE上から確認できるようにしたりと、自治会の連絡手段として役立ちます。

 

本記事では、自治会・町内会で使えるLINE公式アカウントの機能や始め方、具体的な活用方法を解説します。

自治会でもLINE公式アカウントを使える

LINE公式アカウントは、企業や店舗が顧客とのコミュニケーションに利用できるビジネス用のLINEアカウントですが、自治会や町内会の情報発信にも適したツールです。

 

自治会でLINE公式アカウントを開設すれば、普段使っているLINEを通じて、回覧板やイベントなどの情報を住民へ届けられます。

 

情報共有の難しさや、住民同士のつながりの希薄化などを解決する手段として、LINE活用を検討する自治会が増えています。

自治会で使えるLINE公式アカウントの機能

LINE公式アカウントには、自治会から住民への情報発信や、住民とのやり取りに役立つ機能がそろっています。

 

ここでは、自治会で活用しやすい3つの機能を紹介します。

 

自分の自治会でも取り入れられそうな機能があるか、ぜひ参考にしてください。

メッセージでお知らせを一斉配信する

LINE公式アカウントでは、友だち追加しているユーザーへメッセージを一斉配信できます。

 

一斉配信とは、複数人へ同じメッセージをまとめて送れる機能です。

 

一斉配信

 

自治会では、イベント案内や防災・防犯情報に関するお知らせなどを、住民へまとめて届ける際に役立ちます。

 

テキストのメッセージだけでなく、画像も配信できるため、わかりやすい情報発信が可能です。

 

さらに、日時を指定してメッセージを予約配信できるのも特長です。イベントの開催案内やごみ収集日のように、配信タイミングがあらかじめ決まっている情報にも使いやすいでしょう。

チャットで住民から問い合わせを受ける

LINE公式アカウントのチャット機能を使えば、住民からの問い合わせに1対1で対応できます。

 

チャット機能

 

一斉配信では住民全体へ同じ情報を届けるのに対し、チャットでは個別に返信できるのがメリットです。

 

住民とLINE上で直接やり取りできるため、個別の質問に対応しやすく、電話以外の問い合わせ窓口として活用できます。

リッチメニューで情報を案内する

リッチメニューとは、トーク画面の下部に表示できる固定メニューです。

 

リッチメニュー

引用: 地域コミュニティにおけるLINE活用事例集|LINEヤフー for business

 

自治会では、Web回覧板やごみ収集カレンダー、防災情報、イベント情報、自治会ホームページなどへのリンクをまとめて設置できます。

 

住民は各項目をタップするだけで必要な情報にたどりつけるため、過去のメッセージを探さなくても、自分のタイミングで情報を確認しやすくなります。

自治会でLINE公式アカウントを始める方法

自治会でLINE公式アカウントを始める際は、アカウントを開設したあと、住民が使いやすいようにプロフィールやリッチメニューなどを設定します。

 

基本的な流れは以下の5ステップです。

 

それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

1.LINE公式アカウントを開設する

まずは、LINE公式アカウントの公式サイトから「LINE公式アカウントをはじめる」を選択します。

 

「LINE公式アカウントをはじめる」を選択

 

「LINEアカウントで登録」または「メールアドレスで登録」から登録方法を選びます。

 

LINE公式アカウントトップページ

 

続いて、アカウント名やメールアドレスなどの必要情報を入力し、内容を確認して登録を完了しましょう。

 

アカウント名やメールアドレスなどの必要情報を入力

 

自治会で利用する場合は、住民が見てわかりやすいように、アカウント名に自治会や町内会名を設定しておくのがおすすめです。

2.プロフィールや背景画像を設定する

LINE公式アカウントを開設したら、プロフィールを設定します。

 

管理画面の「ビジネスプロフィール」から、プロフィール画像や背景画像、アカウント名、ステータスメッセージなどを設定できます。

 

管理画面の「ビジネスプロフィール」

 

自治会で運用する場合は、アカウント名に自治会名や町内会名を入れ、プロフィール画像には自治会のロゴや地域をイメージできる画像を使用するとよいでしょう。

 

背景画像やステータスメッセージも設定しておけば、住民がアカウントを確認した際に、自治会が運営するLINE公式アカウントだと判断しやすくなります。

3.リッチメニューを設定する

管理画面のメニューバーから「リッチメニュー」を選択し、「作成」をクリックします。

 

管理画面のメニューバーから「リッチメニュー」を選択

 

ボタンの配置を決めるテンプレートを選択し、次にリッチメニューに表示する画像を設定しましょう。

 

ボタンの配置を決めるテンプレートを選択

 

リッチメニューに使用する画像は「Canva」などで、テンプレートをもとに作成できます。

 

続いて、各ボタンをタップしたときのアクションを設定します。リンクを指定すれば、別途用意したWeb回覧板やハザードマップなどのページを開く設定も可能です。

 

各ボタンをタップしたときのアクションを設定

 

すべてのボタンのアクションを設定して「保存」をクリックすれば、リッチメニューは完成です。

 

すべてのボタンのアクションを設定して「保存」

4.住民へ友だち追加を案内する

LINE公式アカウントの設定ができたら、住民に友だち追加の方法を案内します。

 

管理画面の「友だち追加ガイド」では、友だち追加用のQRコードやURLなどを取得できます。

 

管理画面の「友だち追加ガイド」

 

自治会では、紙の回覧板や自治会だより、掲示板、イベントのチラシ、自治会ホームページなどにQRコードを掲載すると、住民が友だち追加しやすくなるでしょう。

 

QRコードを掲載

5.一斉配信でメッセージを配信する

管理画面のメニューバーから「メッセージを作成」を選びます。

 

一斉配信でメッセージを配信

 

配信先を「すべての友だち」に設定したら、「配信日時」で「今すぐ配信」または日時指定を選択します。日時を指定すると、メッセージの予約配信が可能です。

 

日時を指定すると、メッセージの予約配信が可能

 

続いて、テキストや画像などを使ってメッセージを作成し、「配信」をクリックします。

 

、テキストや画像などを使ってメッセージを作成し、「配信」

 

イベント案内のほかにも、回覧板の更新や防災・防犯情報など、多くの住民に知ってほしい情報を一斉配信で届けましょう。

自治会でLINEを活用する5つの方法

ここでは、自治会でLINEを活用する5つの方法を紹介します。

 

 

自治会の活動内容に合う方法を取り入れて、LINEで住民への情報共有をスムーズにしましょう。

1.回覧板をLINEで配信する

Web上に掲載した回覧板のURLは、LINE公式アカウントで友だちに配信できます。

 

回覧板をLINEで配信

 

過去の回覧板もWeb上に残しておけば、必要な情報をあとから見返す際にも便利です。

 

ただし、すべての住民がLINE公式アカウントを友だち追加してくれるとは限りません。LINEへ完全に切り替えるのではなく、必要に応じて紙の回覧板も活用しながら運用するとよいでしょう。

2.行事やイベントを案内する

夏祭りや清掃活動、防災訓練などの開催日時や場所、持ち物をLINE公式アカウントで事前に案内できます。

 

行事やイベントを案内

 

参加者を募集する場合は、メッセージにGoogleフォームなどのURLを掲載して、申し込みページへ案内する方法があります。少人数の活動では、チャットで参加希望を受け付けてもよいでしょう。

 

また、開催直前の連絡にも使えるため、雨天による中止・延期や集合場所の変更などが発生したときも安心です。

 

開催後に写真や活動報告を配信すれば、参加できなかった住民にも自治会の活動を知ってもらうきっかけになります。

3.防災情報や緊急連絡を配信する

LINE公式アカウントは、避難場所やハザードマップ、防災訓練のお知らせなど、防災情報や緊急時の連絡を住民へ届ける際にも活用できます。

 

防災情報や緊急連絡を配信

 

定期的に自治体の防災ページやハザードマップへ案内しておけば、住民が地域の防災情報に触れる機会を増やせるでしょう。

 

ただし、災害時は通信状況によってLINEを確認できないケースも考えられます。自治体が発信する防災情報や屋外スピーカーの防災放送など、オンライン以外の情報も住民へ案内しておくことが大切です。

4.ごみ出しなど暮らしの情報を案内する

ごみの収集日や分別方法、古紙などの資源回収日は、住民から問い合わせが多い情報です。

 

LINE公式アカウントで収集日や回収日をお知らせすれば、住民が普段使っているLINEから確認できるため、正確な収集日をスムーズに把握できます。

 

正確な収集日をスムーズに把握

 

また、ごみカレンダーや分別方法をまとめたWebページへのリンクをリッチメニューに設置しておけば、過去のメッセージを探す手間を減らせるのもメリットです。

5.集会所や地域施設の情報を案内する

LINE公式アカウントは、集会所や地域施設の利用案内にも有効です。

 

集会所や地域施設の情報を案内

 

利用時間や予約方法、空き状況などをメッセージで配信したり、詳細を掲載したWebページへリッチメニューから案内したりする方法があります。

 

住民が利用できる日時を確認しやすくなるため、地域施設の利用を促しながら、問い合わせ対応の手間も抑えられます。

自治会でLINEを使うときの注意点

自治会でLINE公式アカウントを運用する際は、あらかじめ注意しておきたい点が5つあります。

 

 

それぞれのポイントを確認していきましょう。

友だち追加したくない住民にも配慮する

LINE公式アカウントから一斉配信で情報を届けられる対象は、友だち追加しているユーザーだけです。

 

普段使っている個人のLINEアカウントで友だち追加することに抵抗があり、プライバシーを気にして自治会や町内会のLINE公式アカウントを追加しない人もいます。

 

導入後すぐにLINEへ一本化するのではなく、紙の回覧板や掲示板など、従来の連絡手段も残しておくと安心です。

 

住民の利用状況を見ながら、LINE公式アカウントと既存の連絡手段を組み合わせて、情報が届くように運用していきましょう。

自治会でLINEを使うルールを決める

LINE公式アカウントを運用する際は、自治会内で使い方のルールを決めておくことが大切です。

あらかじめ決めておきたい内容として、次のような項目があります。

 

  • メッセージを配信する担当者
  • 配信前の確認方法
  • チャットの対応時間や返信方針
  • 個人情報の取り扱い

 

役割や対応方法を共有しておけば、誤配信や対応のばらつき、一部の担当者への負担集中を防ぎやすくなります。

メッセージの配信頻度に注意する

LINE公式アカウントでは、メッセージを送りすぎないよう配信頻度に注意が必要です。

 

通知が多すぎると、住民に不快感を与え、アカウントをブロックされる原因になります。

 

配信頻度は自治会や時期ごとに必要な連絡量が異なるため、一律に決める必要はありません。回覧板の更新やイベント、ごみ収集など、住民にとって必要な情報を中心に届けることが大切です。

 

複数のお知らせをまとめて1回で配信するなど、通知が増えすぎないよう工夫するとよいでしょう。

友だち数や配信回数によって費用が変わる

LINE公式アカウントの料金は、契約するプランやメッセージの配信通数によって異なります。

 

プラン 月額固定費 無料メッセージ 追加メッセージ
コミュニケーション

プラン

0円 200通 不可
ライトプラン 5,000円(税別) 5,000通 不可
スタンダードプラン 15,000円(税別) 30,000通 ~3円/通(税別)

※2026年9月時点

 

回覧板の更新やイベント案内、開催直前の連絡などが重なると、配信通数が増える場合もあるため注意が必要です。

LINEヤフー社では、月4回配信する場合のプランの目安を次のように紹介しています。

 

月4回配信する場合のプラン

引用: LINE公式アカウントの料金プラン|LINEヤフー for business

 

自治会で運用する際は、友だち数だけでなく、月に何回配信する予定なのかも確認したうえで、必要な通数に合ったプランを選ぶことが大切です。

役員が変わっても続く体制を作る

自治会でLINE公式アカウントを運用する場合、役員が交代しても続けられる体制づくりが必要です。

 

メッセージの配信やリッチメニューの更新、問い合わせ対応など、日常的な操作方法はマニュアルにまとめて複数の役員で共有しておくと、引き継ぎしやすくなるでしょう。

 

運用ルールや設定を複雑にしすぎると、後任が使い方を覚える負担も増えます。

 

役員交代時の負担を減らすためにも、LINE公式アカウントの運用はできるだけシンプルにしておくと安心です。

自治会のLINE公式アカウント活用事例

Web回覧板をはじめ、防災情報やイベント案内などの発信に、LINE公式アカウントを活用している自治会・地域団体の事例をご紹介します。

上志段味自治会|回覧板や防災情報を配信

名古屋市守山区の上志段味自治会では、LINE公式アカウントとホームページを組み合わせて、住民への情報発信を行っています。

 

リッチメニューからは、Web回覧板やごみカレンダー、自治会のホームページなどへアクセスできるほか、住民から自治会へ問い合わせも可能です。

 

【上志段味自治会のリッチメニュー】
上志段味自治会のリッチメニュー

引用: 地域コミュニティのデジタル活用事例集|岐阜市

 

ホームページにはWeb回覧板やごみ収集カレンダー、防災・防犯情報、イベント情報などを掲載し、LINEを使って住民へ案内しています。

 

【Web回覧板】

Web回覧板

引用: Web回覧板 | 上志段味自治会

 

Web回覧板の公開時にはLINEで更新情報を知らせる一方、紙の回覧板も継続し、スマートフォンを利用しない住民にも情報が届くよう配慮されています。

坂本町内会|地域情報の発信に活用

横浜市保土ケ谷区の坂本町内会は、2022年にLINE公式アカウントを開設し、地域情報の発信に活用している町内会です。

 

町内会便りやスケジュール、イベント情報、班長への連絡などを配信しているほか、イベントの様子を画像や動画で紹介しています。

 

また、横浜市のホームページと連携し、ごみの分別や防災・防犯情報も案内しています。

 

横浜市のホームページと連携し、ごみの分別や防災・防犯情報も案内

引用: 自治会町内会活動事例集|横浜市 市民局 地域支援部 地域活動推進課

 

使う機能を増やしすぎると後任への引き継ぎが難しくなるため、できるだけ手間をかけない方法で運用している事例です。

碑住区住民会議|イベント連絡に活用

東京都目黒区の碑住区住民会議では、地域イベントや施設情報の発信手段として、LINE公式アカウント「いしぶみ住区」を運用しています。

 

もちつき大会では、整理券の番号を現地アナウンスだけでなくLINEでも案内しています。イベント運営を効率化する手段として、他の自治会でも参考にできる活用方法でしょう。

 

もちつき大会

引用: 地域コミュニティにおけるLINE活用事例集|LINEヤフー for business

 

ヒーリングヨガのイベントでは、開催前日のリマインドや中止時の連絡にもLINEを活用しています。

 

会議室の空き状況や学習室の開放スケジュールなどもLINE公式アカウントで案内しており、施設利用に関する情報を住民が確認しやすい運用方法です。

自治会のLINE運用にはLステップも便利

住民に合わせた情報の送り分けやよくある質問への対応など、LINE公式アカウントの運用を効率化したいなら、Lステップがおすすめです。

 

LステップとはLINE公式アカウント専用の拡張ツールで、自治会では次のような使い方が可能になります。

 

詳しく解説します。

住民に合わせて情報を送り分けられる

Lステップでは住民ごとにタグ※を付けて管理し、配信先を細かく絞れるセグメント配信ができます。

※友だちを条件ごとに分類するために付ける目印

 

セグメント配信

 

タグを活用すれば、住民を次のように分類できます。

 

  • A地区
  • 子育て世帯
  • 防災訓練の参加希望者

 

A地区の住民だけに清掃活動のお知らせを送ったり、防災訓練の参加希望者だけに当日の案内を配信したりするなど、メッセージの出し分けが可能です。

 

LINE公式アカウントでも絞り込み配信はできますが、地域や年齢などはLINEの利用状況をもとに推測されたみなし属性を使うため、実際の住民情報と一致するとは限りません。

 

一方、Lステップでは自治会側で管理している情報をもとにタグで配信先を分けられるため、必要な住民へ正しく情報を届けられるのがメリットです。

アンケートや申し込みフォームを管理できる

Lステップの回答フォームを使えば、アンケートやイベントの申し込みフォームを作成し、回答内容をLステップ上に記録できます。

 

回答フォーム

 

自治会では、次のような場面で活用できます。

 

  • 防災訓練の参加確認
  • 清掃活動や地域イベントの申し込み
  • 住民アンケートの実施

 

回答内容に応じてタグを自動で付けられるため、たとえばイベントへの参加者だけに「参加者」のタグを付けるといった管理も可能です。

 

回答内容に応じてタグを自動で付ける

 

付与したタグを使えば、参加者だけにメッセージを送るなど、申し込み後の連絡にも活用できます。

よくある案内を自動化できる

LINE公式アカウントには自動応答メッセージ機能があり、特定のキーワードに応じた自動返信が可能です。

 

一方、Lステップの自動応答では、より細かな条件を設定して対応を自動化できます。

 

比較項目 LINE公式アカウント Lステップ
キーワードに応じた

自動返信

◯ 
部分一致での反応 ×

 

Lステップでは、「ごみ」をキーワードに設定しておけば、「ごみの日は?」「ごみの収集日を知りたい」といったメッセージにも反応し、ごみカレンダーのURLなどを自動で案内できます。

 

一方、LINE公式アカウントでは部分一致に対応していないため、登録したキーワードと完全に一致していないメッセージには反応しません。

 

ごみカレンダーのURLなどを自動で案内

 

部分一致で反応できるLステップなら、住民の質問表現に幅があっても対応しやすく、自動化できる案内の範囲を広げられるのが強みです。

自治会のLINE運用はLステップでもっと便利に

LINE公式アカウントを活用すれば、回覧板やイベント、防災情報などを住民へ届けたり、リッチメニューから必要な情報へ案内したりできます。

 

さらにLステップを組み合わせることで、住民に合わせた情報の送り分けやアンケート・申し込みの管理、よくある案内の自動化など、より細かな運用にも対応可能です。

 

自治会の情報発信や問い合わせ対応を効率化したい場合は、LINE公式アカウントとあわせてLステップの活用も検討してみてください。

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監修者

高橋 直也

高橋 直也

ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括

元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。