引越し業者がLINE公式アカウントを活用する方法を紹介!見積もりやお客様対応を効率化

引越し業者がLINE公式アカウントを活用する方法を紹介!見積もりやお客様対応を効率化
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  • LINEで見積もりや問い合わせを受け付けたい
  • 電話やメールなどの対応を効率化したい

 

このようにお悩みの引越し会社は多いのではないでしょうか。

 

LINE公式アカウントは、見積もりフォームや予約ページへの案内、問い合わせ、引越し前後の情報配信に活用できます。

 

見積もりの受付や引越し前後の案内をLINEにまとめれば、電話やメールなどで繰り返し説明する手間を減らし、業務をスムーズに進められるでしょう。

 

本記事では、引越し業者のLINE公式アカウント活用方法と事例、運用時の注意点を解説します。

引越し業者にLINE公式アカウントがおすすめな理由

LINE公式アカウントとは、企業や店舗が友だちに情報発信できるビジネス向けのLINEアカウントです。

 

LINE公式アカウントと引越し業者の相性がよい理由は、次の2つです。

 

 

順に解説します。

電話でのやり取りが苦手なお客様とも接点を持てる

LINE公式アカウントを問い合わせ窓口にすれば、電話でのやり取りが苦手なお客様にも、利用しやすい相談先を用意できます。

 

カルガモ引越センターが2026年に発表した調査では、一括見積もりを利用した回答者50人のうち37人(74%)が、「電話が多すぎてストレスだった」と回答していました。

 

一括見積もり利用者の電話対応に関する調査グラフ

出典:カルガモ引越センター株式会社調べ

 

LINE公式アカウントなら、お客様は電話をかけずに、チャットで荷物の量や引越し日程について相談できます。

 

また、都合のよいタイミングでメッセージを送れるため、電話でのやり取りに負担を感じるお客様も気軽に問い合わせやすくなるでしょう。

友だちに継続して自社の魅力を伝えられる

LINE公式アカウントでは、友だちにメッセージを配信し、見積もり依頼前のお客様にもサービス内容や特長を伝えられます。

 

引越しを検討しているお客様は、料金やサービス内容を比較しながら依頼先を決めます。検討中に次のような情報を紹介すれば、自社を選ぶメリットを知ってもらえるでしょう。

  • 家具や床を保護する養生の様子
  • 荷造りや不用品の処分など、依頼できる作業と料金
  • 利用したお客様の感想や喜びの声

 

さらに、LINE公式アカウントはメルマガに比べ、配信したメッセージが読まれやすいツールです。

 

【LINEとメルマガの開封率】 ※ 自社調べ

メルマガ      :10~30%
LINE公式アカウント:60%

 

メッセージが届きやすいため、継続的な配信を通じて、料金以外の自社の強みを知ってもらう機会も増やせます。

引越し業者のLINE公式アカウント活用方法

引越し業者のLINE公式アカウント活用方法は、次の5つです。

 

 

具体的な運用方法を紹介します。

あいさつメッセージで利用方法やサービスを案内する

「あいさつメッセージ」は、事前に設定した内容を友だち追加時に自動送信する機能です。LINE公式アカウントで受け付けている相談や見積もりの依頼方法を最初に案内できます。

 

ZENGAKU引越センターのあいさつメッセージ

引用:ZENGAKU引越センター | LINE Official Account

 

例えば、以下のような情報をまとめておくと、利用できるサービスや次に取る行動をお客様が把握しやすくなります。

  • LINEで相談できる内容
  • 見積もりフォームや予約ページへのリンク
  • 対応エリアやサービスの概要

 

あいさつメッセージはテキストだけでなく、画像やクーポンも配信できます。

 

サンタメール引越サービスのあいさつメッセージとクーポン

引用:サンタメール引越サービス | LINE Official Account

 

店舗で使っているチラシや案内資料があれば、LINE向けの画像に編集して活用するのもよいでしょう。

リッチメニューから見積もりや予約へ誘導する

「リッチメニュー」とは、LINEのトーク画面下部に固定表示できるメニューです。

 

エイブル引越サービスのリッチメニュー

引用:エイブル引越サービス | LINE Official Account

 

自社で使っている見積もりフォームや予約ページがある場合は、リッチメニューにリンクを設定して、お客様を案内できます。

 

「見積もり依頼」「問い合わせ」など、お客様に必要な項目を用意し、リンク先を設定しましょう。

 

見積もり依頼は、リッチメニューから見積もりサイトへ誘導する方法と、LINEのチャットで必要な情報を送ってもらう方法があります。

 

【チャットで見積もり依頼を開始】

 

チャットで見積もり依頼を開始する例

 

自社で運用している予約方法と組み合わせやすいのも、LINE公式アカウントの魅力です。

チャットで個別の質問や相談に対応する

LINE公式アカウントの「チャット」では、友だちと1対1でメッセージをやり取りできます。

 

テキストのほか画像も送れるので、家具や荷物の写真を送ってもらえば、LINEで状況を把握しながら案内できるのがメリットです。

 

ダンボールの用意や不用品の処分、オプションサービス、引越し前の準備など、お客様ごとに異なる質問や相談への対応に活用できます。

 

チャットでダンボールの追加を相談する例

 

過去のチャット履歴も確認できるため、以前の問い合わせ内容や案内した情報の把握にも便利です。

チャットタグで対応状況を記録する

LINE公式アカウントには「チャットタグ」機能があり、友だちを自由にカテゴリで分けられます。

 

LINE公式アカウントのチャットタグ一覧

 

お客様の対応状況がひと目でわかるので、対応漏れの防止に効果的です。

 

見積もり済みタグの表示

 

LINE公式アカウントにはメモ機能もあるので、タグ付けと同時に対応内容をメモしておけば、次のやり取りもスムーズに進められるでしょう。

 

対応内容を記録したノート

見積もり前や引越し前の準備を促す

LINE公式アカウントを使えば、見積もり前や引越し前のリマインドも可能です。

 

引越し前のリマインドメッセージ

 

弊社の調査では、予約に関するリマインドが「あった方がよい」と回答した人は95.7%でした。

 

予約に関するリマインドの希望調査

 

リマインドは予定忘れの防止だけでなく、事前準備を促す用途にも活用できます。

 

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訪問見積もりの際になかった荷物が、引越し当日に増えていた
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引越し当日になっても、お客様の荷造りが終わっていなかった

 

このようなトラブルを防ぐには、見積もり前に必要な情報を整理してもらい、引越し前に荷造りや当日の準備を終えられるよう、リマインドの配信が効果的です。

 

高橋さん
LINE公式アカウント専用の拡張ツール「Lステップ」を使えば、リマインドの配信を予定日に合わせて自動化できますよ。

引越し業者のLINE公式アカウント活用事例

引越し業者のLINE公式アカウント活用事例を紹介します。大手、地域密着型の企業を含め、3社の主な使い方をまとめました。

 

引越し業者 LINEの活用例
サカイ引越センター 見積もり依頼や段ボールの追加注文、自社通販サイトなど、引越しに必要なサービスへの導線をリッチメニューでまとめて案内
アリさんマークの
引越社
自社の強みを伝えるリッチメニューを設置し、友だち追加後にクーポンを配信
はやぶさ
引越サービス
1対1のチャットや写真送信を使って相談・見積もりに対応

 

サカイ引越センターでは、LINEから見積もりを依頼できるほか、引越しに必要なサービスをリッチメニューにまとめています。

 

【サカイ引越センターのリッチメニュー】

 

サカイ引越センターのリッチメニュー

引用:サカイ引越センター | LINE Official Account

 

アリさんマークの引越社の特長は、自社の強みを打ち出したリッチメニューです。友だち追加後にはクーポンも配信しています。

 

【アリさんマークの引越社のLINE公式アカウント】

 

アリさんマークの引越社のクーポンとリッチメニュー

引用:【公式】アリさんマークの引越社 | LINE Official Account

 

はやぶさ引越サービスは、あいさつメッセージで相談方法を詳しく案内し、チャットで問い合わせや見積もり依頼をしやすいように工夫していました。

 

【はやぶさ引越サービスのあいさつメッセージ】

 

はやぶさ引越サービスのあいさつメッセージ

引用:はやぶさ引越サービス | LINE Official Account

 

自社でも活用できる方法があれば、ぜひ取り入れて実践してみてください。

LINE公式アカウントで引越し見積もりを受け付ける方法

LINE公式アカウントで引越し見積もりを受け付ける方法は、主に2つあります。

 

  • LINE公式アカウントから既存のWebページへ誘導する
  • LINE公式アカウントのチャットで直接やり取りする

 

既存のWebページへ誘導する場合は、リッチメニューから移動できるようにするとスムーズです。

 

見積もりや予約・相談へ誘導するメニューの図解

 

ここでは、チャットで見積もり依頼を受ける方法を3つのステップで紹介します。

 

 

お客様のニーズに合わせて提案できるように、リッチメニューを使った誘導だけでなく、チャットでも見積もりを受け付けられるようにしましょう。

【ステップ1】見積もりに必要な情報を入力してもらう

氏名や連絡先、現住所・引越し先、希望日など、見積もりに必要な基本情報をチャットで確認します。

 

以下は、お客様に送るメッセージの例文です。

 

お引越しのお見積もりをご依頼いただき、ありがとうございます。

 

お見積もりに必要な情報を確認するため、以下の項目について教えてください。

 

【確認事項】

 

① お名前(フルネーム):

 

② お電話番号:

 

③ 現在のご住所:

 

④ お引越し先のご住所:

 

⑤ お引越し希望日:

 

⑥ お引越し人数:

 

⑦ 大型家具・家電の種類と数量:
(冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファなど)

 

⑧ 特別な運搬が必要なお荷物:
(ピアノ、大型テレビなど)

 

お荷物の量がわかるお部屋の写真などがあれば、あわせてお送りください。

 

ご回答いただいた内容を確認し、必要に応じて追加のご質問やお見積もり方法をご案内いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

お客様が回答しやすいように、確認項目をまとめて案内しましょう。

【ステップ2】必要に応じて追加情報を確認する

受け取った回答を確認し、見積もりに必要な情報が不足している場合は、担当者から個別に質問します。

 

たとえば、家具のサイズや搬出入の条件など、追加で確認したい項目がある場合は、次のようなメッセージを送ります。

 

ご回答いただき、ありがとうございました。

 

お見積もりについて、追加で確認したい内容がございます。

 

お手数ですが、以下の項目について教えてください。

 

【追加の確認事項】

 

① 大型家具・家電のサイズ
(冷蔵庫、ベッド、ソファなど)

 

② 階段・エレベーターの有無
(現在のお住まい・お引越し先それぞれ)

 

③ 建物前の道路状況や駐車スペース
(トラックを停められる場所があるかなど)

 

④ 特別な運搬が必要なお荷物の詳細
(ピアノの種類や設置階数など)

 

必要に応じて、お荷物や建物の写真をお送りいただいても構いません。

 

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

チャットや写真だけでは判断できない場合は、訪問・オンライン見積もりへ切り替えて確認しましょう。

【ステップ3】見積もり結果や次の対応を案内する

必要な情報がそろったら、見積もり結果や次の対応を案内します。

 

受付後の状況に応じた対応例は、次のとおりです。

  • 料金や作業内容を判断できる情報がそろった
    →見積もり結果や作業内容、条件を案内する
  • 荷物や搬出入条件に不明点がある
    →不足している情報を追加で確認する
  • 訪問・オンラインでの確認が必要
    →見積もり方法や日程を案内する

 

見積もりを提出したあとも、LINE公式アカウントのチャット機能を使って、お客様からの質問に対応できます。

 

荷物追加時の見積もり相談の図解

 

また、訪問やオンライン相談が必要な場合は、自社サイトなどの予約受付URLを送る方法も便利です。

 

高橋さん
Lステップなら、LINE上でカレンダーを使った予約受付ができますよ。

引越し業者がLINE公式アカウントを運用するときの注意点

引越し業者がLINE公式アカウントを運用するときの注意点を2つ解説します。

 

運用後の失敗を減らすために、注意したいポイントを事前に把握しておきましょう。

お客様ごとの対応状況を把握しにくくなる

見積もりの依頼が増えると、お客様ごとの状況を整理する手間も大きくなります。

 

タグやメモ機能を使っても、手作業で変更しなければならないため、繁忙期には更新に手が回らなくなることもあるでしょう。

 

お客様の対応状況の管理に悩む担当者の図解

 

複数の社員でLINE公式アカウントを管理する場合、お客様の対応状況を把握できていないと、連絡漏れや二重対応の原因になります。

 

高橋さん
運用フローを作ったり、管理するタグを少なくしたり、運用負担を抑える工夫が必要です。

見積もり後や引越し前のフォローに手間がかかる

見積もり後や引越し前のフォローに手間がかかるのも、LINE公式アカウントの注意点です。

 

LINE公式アカウントの「予約配信」を使えば、指定した日時にメッセージを自動で送信できます。

 

ただし、引越し日の1週間前や前日に案内を送る場合は、お客様ごとの予定日を確認し、配信日時を個別に設定しなければいけません。

 

また、月額5,000円(税別)の「CRMオプション」には、条件に応じてメッセージを自動送信する「オートメーション」機能がありますが、引越し予定日を基準にした設定には利用できないので注意が必要です。

 

メッセージの配信は自動化できても、お客様ごとの予定日に合わせた配信には個別の設定や管理が求められるため、対応件数が増えるほど担当者の負担も大きくなるでしょう。

 

高橋さん
Lステップを活用すれば、お客様ごとの日程を基準にして、自動でメッセージを配信できます。

引越し業者のLINE運用を効率化するなら「Lステップ」

Lステップは、LINE公式アカウント専用の機能拡張ツールです。

 

LINE公式アカウントとLステップの機能イメージ

 

ここでは、実際にLステップを導入した引越し業者の運用事例を紹介しながら、Lステップでできることを4つ解説します。

 

 

それぞれ詳しく解説します。

複数の見積もり方法から選べる導線を作れる

Lステップを活用すれば、複数の見積もり方法があっても、お客様が選びやすい導線を作れます。

 

Lステップを導入した引越し業者では、あいさつメッセージを工夫し、複数の見積もり方法をわかりやすく案内しました。

 

【あいさつメッセージ】

 

複数の見積もり方法を案内するあいさつメッセージ

 

4つの見積もり方法を詳しく説明しており、お客様は自分に合った見積もり方法で手続きを進められます。

 

4つの見積もり方法の説明

 

チャット見積もりを選んだ場合は、次のような全体フローも表示される仕組みです。

 

【「チャット見積もり」を選んだ場合】

 

チャット見積もりを選んだ場合の全体フロー。

 

また、比較サイト経由で見積もりを依頼したお客様には、「回答フォーム」を活用して、比較サイト上の「お客様番号」を送ってもらい、お客様情報を取得する流れを構築しました。

 

【お客様番号ご確認フォーム】

 

お客様番号ご確認フォーム

 

Lステップを使えば、あいさつメッセージで見積もり方法を案内し、そのまま希望する方法の手続きへ誘導できます。

予約枠を提示して、スケジュール調整の負担を抑える

Lステップの「カレンダー予約」を使えば、空いている日時からお客様自身に希望の枠を選んでもらえます。

 

Lステップを導入した引越し会社では、リモート見積もりの予約にカレンダー予約を活用しました。

 

お客様は、まずカレンダーから希望の日付を選択します。

 

リモート見積もりの予約カレンダー

 

日付を選ぶと予約可能な時間帯が表示され、希望する時間を選ぶ仕組みです。

 

予約可能な時間帯の選択画面

 

部屋のサイズや女性スタッフの希望など、条件に応じて予約枠を分ける工夫も取り入れています。

タグ付けを自動化し、管理業務を効率化できる

Lステップでは、タグ付けを自動化してお客様の状態を分類し、状況に応じて案内や手続きを切り替えられます。

 

Lステップを導入した企業では、

  • 新規お見積もり
  • 見積もり済み
  • 引越し契約済み

などのタグを付けて、お客様の進捗を管理しています。

 

さらに、付けたタグに応じて、リッチメニューも自動で切り替わるように設定しました。

 

契約済みのお客様には、ダンボールの引き取り依頼や契約内容の変更など、契約後に必要な手続きを案内可能です。

 

【見積もり前のリッチメニュー】

 

見積もり前のリッチメニュー

※画像はイメージです

 

【契約済みのリッチメニュー】

 

契約済みのリッチメニュー

※画像はイメージです

 

Lステップでタグ付けを自動化すれば、タグを手動で付け替えなくてもお客様の状況に合った情報を届けられるため、LINE公式アカウントを管理する負担を抑えられます。

見積もりや引越し前の配信を自動化する

Lステップを使えば、お客様ごとの見積もり日や引越し日に合わせてメッセージを自動で送れます。

 

友だち情報欄※に見積もり日や引越し日を登録しておけば、次のような案内を自動配信する設定が可能です。

 

※友だちの情報を自由に記録できる機能

 

【配信タイミングの例】
  • 見積もり日の前日 :訪問時間や準備事項の案内メッセージ
  • 引越し日の1週間前 :荷造りや事前準備の確認メッセージ
  • 引越し日の前日  :当日の準備に関する案内メッセージ

 

お客様ごとの日程を基準に配信できるため、担当者が毎回見積もり日や引越し日を確認して送信日を設定する必要がありません。

 

見積もり日や引越し日に合わせた自動配信の図解

 

LINE公式アカウントでは手作業だった見積もり前や引越し前の個別フォローも、Lステップなら自動で対応できます。

引越し業者はLINEで見積もり受付やお客様フォローを効率化しよう

引越し業者はLINE公式アカウントを活用すれば、見積もり受付や個別相談、引越し前後の案内を効率化できます。

 

一方、友だちが増えると、お客様状況の管理や見積もり前・引越し前の個別フォローに手間がかかります。

 

Lステップを使えば、タグ付けや予約受付、リッチメニューの切り替え、リマインダ配信などの自動化が可能です。

 

LINE公式アカウントを効率的に運用し、業務の負担を軽減したいなら、Lステップも検討してみてください。

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監修者

高橋 直也

高橋 直也

ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括

元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。