予約管理の自動化で業務効率化とコスト削減に成功| 呉服店のLステップ導入事例

  • 来店予約やイベントの管理を自動化したい
  • 告知にかかるコストを削減したい
  • 見込み顧客がファンになる仕組みをつくりたい


店舗を運営する中で抱くこのような課題は、Lステップの活用によって解消できることをご存じでしょうか。

今回はHIGATECH代表の比嘉さんに、来店予約の90%の自動化を実現し、集客におけるコストカットに成功した「呉服店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

HIGATECH代表の比嘉さん"

【比嘉 清】

HIGATECH代表/Lステップ正規代理店

コミュニティや社労士事務所、呉服屋など、幅広い業種で40件の構築実績を持つ。カイロプラクティック院を経営していた経験から、整体院や美容サロンの支援を得意とする。

新店舗のオープンにあわせてLステップを導入

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

 

きもの乙の樋口正典店長きもの乙の樋口正典店長

比嘉さん
比嘉さん

 

神奈川県伊勢原駅前に店を構える「きもの乙」様です。

 

着物市場が縮小する傾向にある中で、着物や浴衣を日常的に楽しんでほしいという思いから、カジュアルな空間を提供しています。

 

また、着物でのお出かけイベント開催や、着付け教室で着物の着こなし方に関するアドバイスなども行っています。

 

販売だけではなく、着物を中心としたコミュニティづくりにも力を入れているお店です。

 

――比嘉さんが構築に入る前から、きもの乙様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

こちらの店舗では、オープン時期に合わせてLステップを導入させていただきました。

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

2024年6月です。

 

――きもの乙様がLステップを導入するきっかけや、比嘉さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

きもの乙様と知り合ったきっかけは、協働しているウェブマーケターの方からの紹介です。

 

元々その方のクライアントだったのですが、相談の中でLINEを使った方が良いという結論に至ったようで、依頼をいただきました。


姉妹店ではすでにLINE公式アカウントを導入していたため、Lステップを活用することで、より効果的な顧客とのコミュニケーションが可能になると考えました。

予約受付を自動化して、イベント管理を効率化したかった

――きもの乙様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

主な要望としては次の通りです。

  • 毎月開催する大売り出しの来店受付や、イベントの管理を自動化したい
  • 見込み顧客から、顧客(ファン)になってもらうための仕組みを作りたい

特に、毎月のイベント管理に課題をお持ちでした。

 

具体的には、月に1回予約制で4日間開催する大売り出しの予約受付が、DM送付や店頭での受付など、手作業で行われていた状況です。

 

また、着付け教室(毎週水・土開催)や、乙和会という着物でのお食事会イベントについても、イベントの管理を個別で対応されていました。

 

――課題に対する、比嘉さんのご提案をお聞かせいただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

一番の要望である来店やイベントの予約管理について、予約受付からリマインド、顧客管理まで、Lステップで完結できる仕組みを提案しました。

 

Lステップ 着付け教室

現在配信は月に2回、大売り出しと乙和会前のご案内を中心に行っています。

 

大売り出しと乙和会前のご案内

 

Lステップの導入当初は、着物初心者のお客様が多いと想定していたので、積極的に着付け教室の案内をお送りするようにしていました。

 

着付け教室の案内

 

ところがアンケートを取ったところ、友だち追加された8割の方が、着付けができることが判明したんです。その後、割引のご案内を追加しました。

 

着付け教室の案内 アンケート

着付け教室の案内 クーポン

 

その他に、登録者の年齢層は50代以上が多いと想定していましたが、20代〜30代の方も多数いることが分かり、配信内容を調整しています。

 

アンケートの結果や流入経路を分析して、顧客ごとに最適な情報発信を目指しています。

 

――LINE公式アカウントへの、友だち追加のご案内はどのようにされていますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

現状は来店された方に登録いただいていて、登録率はほぼ100%です。

 

友だち数は150名程なのですが、ブロックされたのは開始から2人で、しばらく0人で推移しています

 

――2人ですか!それはすごいですね!

比嘉さん
比嘉さん

 

定期的に配信しているにも関わらず、これだけブロック率が低いのは、きもの乙様がお客様と良好な関係を築かれているからだと思います。

 

僕としても嬉しい成果ですね。今後は幅を広げる意味で、友だち追加広告を予定しています。

イベント案内や予約管理の自動化で、業務効率化とコストカットを実現

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

まずは、業務の効率化が大きく進みました。

 

来店予約やイベントの管理がスムーズになり、現在は来店予約の約90%、イベント予約の70%がLINE経由です。

 

また、DMの印刷や発送といった、集客作業が不要になりました。この結果、姉妹店と比較して、1人あたり月120円のコスト削減を実現しています。

 

――Lステップの導入により、工数だけでなくコストの削減にもつながっているんですね!その他に工夫された点や、こだわったポイントはありますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

配信の見せ方でしょうか。

 

登録者の年齢層が高めであることを考慮して、いかにタップ率を高めるかに注力しています。

 

写真多め、文章少なめの構成を心がけているので、お客様からも「わかりやすい」というお声をいただいています。

 

どれだけ大売り出しや乙和会が魅力的なイベントだとしても、すぐに疑問点が解消されないと、予約するといったアクションにつながりづらいと考えているんです。

 

よくある質問
着付け教室 リッチメニュー

 

ワンタップで解決できるようなわかりやすさを意識して、リッチメニューや配信文の構築を行っています。

 

――本事例の構築には、どれくらいの時間を要しましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

1ヶ月半です。

 

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

業務効率化の成果は、導入後すぐに見えました。

――きもの乙様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

イベントに関わる業務全般、特に予約管理がスムーズになったとご実感いただいています。

 

ランク分け機能によって、見込み度レベルが可視化されたことで、より効果的なアプローチが可能になった点も魅力に感じていただいているようです。

 

また、営業時間外でもお客様と気軽にコミュニケーションが取れる点も、使いやすいと好評です。

 

今後も継続的なサポートを通して、さらなる成果につなげていきたいと考えています。

カイロプラクターからLステップ正規代理店に

――ここからは比嘉さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

僕はもともとカイロプラクターをしておりまして、茅ヶ崎で治療院を構えていました。

 

妻の実家が広島にある関係で、今は引っ越して広島にいるのですが、治療院も移転する予定でいたところにコロナが流行しまして、治療院を続けるのが難しくなりました。

 

そこで、整体院や美容サロンのサポート側にまわろうと思い、ホームページ制作をやり始めます。サポートをさせていただく中で「リピート率を上げたい」と言われるようになって、クライアントがLステップを導入したのがLステップを触るきっかけです。

 

Lステップの使い方が学べるコミュニティで使い方を学び、構築を担当させていただきました。正規代理店になる1年半ほど前から、Lステップを利用させていただいています。

 

――クライアントのサポートをしているときにLステップが登場したんですね、正規代理店になるきっかけもお聞かせいただけますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

「比嘉さんって正規代理店ですか?」と聞かれることが増えてきて、正規代理店になった方がいいのかなと思い、申し込みをさせていただきました。

 

――ちなみにどのタイミングで、LINE構築の事業を軸にしようと思われましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

LINE構築を提供し始めてから、ご依頼がほぼほぼLINE構築になったんですよね。なので自然とLINE構築がメインになっていきました。

 

――もともとはカイロプラクターで治療院を経営されていたと考えると、引っ越しとコロナで大きなキャリアチェンジになりましたね。

比嘉さん
比嘉さん

 

カイロプラクターをしていた頃に、プログラミングにすごいハマった時期がありまして、知り合いとかにホームページを提供してたのが始まりではあります。広島に来て治療院が続けられなくなって、Web系を強化していこうと思って切り替えた形ですね。

 

――もともと興味がおありだったんですね、そういう意味ではカイロプラクターの仕事が続けられなくなったことは、比嘉さんの中でそこまでネガティブではなかったのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

いえ、めちゃめちゃネガティブでした。今もまだ、施術家として活動していきたい思いはありますので。

 

将来的には共同施術院を作って、自分でも施術をしつつ、そこのマーケティングに関わりたいと思っています。

 

なおかつ、これから整体や美容サロンを始めたくて、場所貸ししてくれるところを探してる方に、場所の提供ができるような事業をどんどん発展させていきたいと考えています。

 

――施術家としての活動も再開されるご予定なんですね。LINE構築の対応エリアは全国ですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

はい、全国対応しております。

――これまでの構築件数はどれくらいでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

ちょうど40件です。

――得意とする業種・業態はありますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

整体院や美容サロンなどが得意ですが、今回のきもの乙様のような呉服店や社労士事務所、女性経営者向けコミュニティなど、構築させていただいた業種は多岐にわたります。

 

――整体院や美容サロン、美容サロンはエステや脱毛などいろいろあると思いますが、経営されていたカイロプラクティック院と似たところがあるのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

そうですね、お客様が来院されてから帰るまでの流れは非常に似ていて、その後の追撃配信の用途も似ています。

 

――比嘉さんの対応範囲をお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

ホームページ制作やECサイト制作、SNS運用代行、WEBマーケティング、広告運用、動画制作、店舗開発など、さまざま対応可能です。

 

協業先も多いので、先方の状況に応じて必要なものを組み合わせて、パッケージにしてご提案しています。

 

――店舗開発とはどのようなイメージですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

店舗開発に関しては、整体院や美容サロンのみご提案してるんですけど、店舗の立地を選定したりレイアウトを作ったりするサポートですね。

 

――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

まず強みは、自分でカイロプラクティック院を経営していたからこそ、導入後のオペレーションも視野に入れてのご提案が可能なところです。

 

やっぱり構築者が業種や現場の特徴を理解しているかどうかは、とても重要です。クライアントはLステップで何ができるのかをしっかり把握しているわけではないので、要望が上がってこない場合もあるんですよ。

 

ウェブマーケティングの仕事をしていて、整体院や美容サロンのサポートを得意としている人は多いと思いますが、実際に現場で働いた経験がある人はあまりいないと思います。

 

僕は施術も経営もしていましたので、現場のオペレーションに合わせたご提案ができる点は強みですね。

 

あとは先ほど申し上げた通り、ホームページ制作やSNS運用、広告運用など、LINE構築以外にもさまざま対応できるところです。相談の窓口がひとつで済むのは、クライアントにとっても便利かなと思います。

 

クライアントワークをする上では、導入後にしっかりとクライアントが使い続けられる状況を想定し、提案・納品・引き継ぎをさせていただいております。

まとめ

今回はHIGATECH代表の比嘉さんに、イベント管理の個別対応を自動化し、来店予約を90%自動化、コスト削減に成功した「呉服店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINEの構築・運用サポートに限らず、幅広いサポートを希望する方に比嘉さんはぴったりです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

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問い合わせをLINEに集約し業務効率化を実現|アパレルショップのLステップ導入事例

店舗を運営する中で、次のような悩みを抱える事業者は多いのではないでしょうか。

 

  • 「問い合わせの窓口が多くて確認が大変」
  • 「問い合わせ対応にかかる工数を減らしたい」
  • 「店舗までのアクセスをわかりやすく伝えたい」

 

昨今はこれらの課題を、Lステップの活用により解消する事業者が増えています。

 

今回はちょい楽マーケティング代表の竹内さんに、問い合わせ窓口をLINEに集約し、大幅な業務効率化を実現した「アパレルショップのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

ちょい楽マーケティング代表の竹内さん

【竹内 広和】
ちょい楽マーケティング代表/Lステップ認定代理店
建設業に20年以上携わってきた経験から、特に建設業界の支援を得意とする。LINE構築以外にもWEB制作や広告運用、各種SNSの運用、ドローン空撮、動画制作、4コマ漫画やイラスト制作など、幅広い分野の対応が可能。

紹介がきっかけで女性向けアパレルショップの構築に携わる

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

竹内さん
竹内さん

 

千葉県にあるアパレルショップ「Fiore(フィオーレ)」様です。

 

オーナー様自ら素晴らしいと感じた商品を選び抜いて仕入れるだけでなく、オーダーメイドの服の制作にも対応されているのが特長のお店です。

 

――竹内さんが構築に入る前から、Fiore様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

竹内さん
竹内さん

 

いえ、どちらも導入されていませんでした。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

2024年の9月です。

 

――Fiore様がLステップを導入するきっかけや、竹内さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

 

Fiore様がLステップを導入するきっかけと、僕が構築に携わるきっかけはどちらも、僕が以前勤めていた会社の同僚のサオリさんという方からの紹介です。

 

以前サオリさんにLINE構築を教えてもらえないかと相談されまして、僕の方でLINE公式アカウントやLステップの構築、活用方法など、いろいろお伝えさせてもらっていたんですよね。

 

身につけた知識とスキルを活かすべく、サオリさんがFioreのオーナー様に提案をして、導入する運びとなりました。

 

サオリさんはFioreの常連で、オーナー様とすごく親しい間柄なんですよ。オーナー様もサオリさんからの提案ならぜひと、二つ返事で承諾されたようです。

 

ただ提案は通ったんですけど、サオリさんはまだLINE構築の実践経験はないので、ヒアリングの段階から僕にも入ってほしいと言われ、入らせていただきました。

 

――ご紹介がきっかけだったんですね、今回の構築にはサオリさんも関わってらっしゃるのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

そうですね、できそうなところはなるべくサオリさんに組んでもらうようにして、僕の方でチェックする流れにしています。

 

また、Fiore様は女性向けのお洋服を扱っているショップなので、見せ方や配信の文章は女性目線で作っていただいた方がいいですから、相談しながら一緒に構築しました。

 

――常連なら尚更、友だち登録してくれた方に刺さる文章が書けそうですね。

竹内さん
竹内さん

 

本当にそうですね、僕がこういう風に組んでくださいとお伝えしたことに対して、私はこういう風に見えた方が嬉しいと意見もくださるので、よりお客様目線のアカウントにできたと思います。

問い合わせ対応を効率化したかった

――Fiore様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

 

主な課題は次の通りです。

 

  • お問い合わせの経路が複数あり、対応が煩雑になっていた
  • 店舗までのアクセスが複雑で、たどり着けないお客様もいた

 

既存のお客様に対してよりよいサービスを届けたいのと、オーナー様ご自身が業務に追われて全然休む暇がない状態にあったため、業務効率化が主なテーマでした。

 

まずお問い合わせは、InstagramのDMとメール、個人LINE、電話、あと直接来店された方の5つの方向からきており、たまに確認漏れが発生していたようです。

 

お問い合わせはInstagramの投稿をみて、この洋服がほしいですといった内容が多いのですが、メッセージだと投稿のどの洋服を指しているのか、何色が希望なのかなど詳細がわからないときもあり、やりとりが長くなるケースもあったと聞いています。

 

また、しっかり確認したはずなんですけど稀に間違いも起こっていたようで、問い合わせ対応には課題を感じていました。

 

次に店舗の場所についてですが、ちょっとわかりづらいところに位置していて、車で行くにもナビを入れると変な道を案内されちゃうんですよね。

 

実際お店にたどり着けないで帰ってしまった方もいたみたいで、お客様に迷惑をかけてしまっているとオーナー様も心を痛めていました。売上は正直困っていないようですが、このような機会損失は当然避けたいところです。

 

一方で、お店までの道案内に関する電話問い合わせが増えると、それはそれで対応が大変ですから、どう解決すべきか大変悩まれていました。

 

――なるほど、接客や発注などさまざまな業務がある中で、それだけ方々からお問い合わせがあるとかなり煩雑そうですね。

竹内さん
竹内さん

 

スタッフさんが数名いるんですけど、任せ方がわからないとおっしゃっていて、問い合わせの対応や商品の発送はすべてオーナー様ご自身でされていたんですよ。なのでかなり負担は大きかったみたいです。

 

――Fiore様の課題に対する、竹内さんのご提案をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

 

まず、お問い合わせの窓口をできる限りLINEに集約しましょうと提案し、ご注文・お取り置き・お問い合わせのフォームを設置しました。

 

ご注文・お取り置き・お問い合わせのフォーム

 

例えばご注文フォームには、購入希望の商品のInstagramのスクショと、何色がいいかなどの詳細を記入いただけるようにして、間違いが起こらない設計にしています。

 

ご注文フォーム

 

Instagramの投稿イメージ

Instagramの投稿イメージ

 

店舗への道案内は動画で作った方がわかりやすく、迷わない人が減るだろうと思い、動画を作ってリッチメニューから確認できるようにしました。

 

リッチメニュー店舗への道案内

 

店舗への道案内動画

 

Fiore様はお店の雰囲気がすごくいいのがひとつの特長なんですけど、お店に向かう道中の雰囲気もいいんですよ。そのあたりも感じていただけたらと思い動画を作りました。

 

――リッチメニューの中にお店のプロモーション動画もありますよね。動画を拝見しましたが、確かにすごくいい雰囲気だと思いました。

竹内さん
竹内さん

 

そうなんですよ、ジブリの世界のようなお店で店内の雰囲気もいいんですけど、目の前に湖が広がっていて、店内から見える景色や外観もすごく素敵なんです。

 

店内から見た景色

店内から見た景色

 

外観は湖の方角から見るのが1番綺麗なんですが、湖側からの撮影はできないため、今回はドローンを使って空撮しました。

 

外観

 

湖側からの外観は来店しても全体は見えないので、外観も素敵なんですよと伝えたい思いがあったのと、この雰囲気を動画で表現したら「こんな素敵なお店で買い物ができる」って来店するときの期待感が上がりますよね。

 

お客様にお店に来る前からワクワクしてもらいたいと思って、動画もアカウントも作りました。

 

――景色やお店の外観など、プロモーション動画から素敵な雰囲気がめちゃくちゃ伝わります。竹内さんはドローンが扱えるんですよね。

竹内さん
竹内さん

 

魅力が伝わったようでしたら嬉しいです。ドローンの講師をしておりましたので、ドローンの操縦や空撮も対応できます。

問い合わせをLINEに集約できたことで、業務負担が大幅に軽減された

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

 

InstagramのDMや個人LINEにきていた問い合わせをLINE公式アカウントに集約でき、注文や取り置きがフォームを通じてできるようになったおかげで、対応漏れや商品の間違いが減少しています。

 

道案内についても、動画をLINE上に設置したことで問い合わせ対応が不要になり、オーナー様の負担が軽減されました。お客様もアクセスのわかりづらさが解消され、ストレスが減っていると思うので、双方にとって便利なアカウントになっていると思います。

 

また、これまではオーナー様ご自身で、お問い合わせから商品の発送などすべてに対応していましたが、スタッフの方々にもLステップの操作方法を覚えていただき、今はみんなで対応できるようになりました。

 

スタッフが対応できる範囲が広がったおかげで、オーナー様は接客に集中できるようになったのもひとつの成果です。

 

――オーナー様にはかなりの効率化になっていそうですね。LINEの友だち追加はどのように促しているのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

来店されたお客様には直接お伝えして、オンラインで購入いただいた方には、手書きのサンクスメッセージが書かれたカードを同梱しているので、そこにLINEのQRコードを付けて登録を促しています。

 

あとはお客様からのご紹介ですね、Fiore様は非常にファンが多いお店なので、ご紹介も多いんですよ。オーナー様にLステップのご提案をしたサオリさんも、洋服はほとんどここで買ってますというくらいFiore様が好きなんです。

 

オーナー様からは紹介特典としてクーポンを発行してOKと言われているので、紹介からの登録促進もしています。

 

紹介特典クーポン

 

――立地的に簡単に見つけられるお店ではないのに、集客力があるのはすごいですよね。

竹内さん
竹内さん

 

Instagramの投稿を地道に続けてきたのと、お店の雰囲気、そしてオーナー様を始めとするスタッフのみなさんの人柄のよさが、ファンが多い理由だと思います。お店に来た人の満足感がすごく高いんですよね。

 

仕入れる洋服のセンスがいいだけでなく、オーナー様の接客力や記憶力もすごくて、お客様の顔と名前と体型を1人1人覚えているそうです。今回入った洋服はこの人に合いそうだと思ったら、直接連絡をされているんですよ。

 

そういうところが愛される理由なんだろうなと思います。

 

――繁盛するお店に立地は関係ないんですね。

竹内さん
竹内さん

 

本当に今回はそれを感じました。どう考えても集客難しいだろうって思うんですけど、売上は正直困ってないとおっしゃるくらいお客様が付いてるんですよね。

 

――友だち追加時に送られているアンケート、回答すると似合うコーデがわかる診断要素のある内容で面白いと思いました。回答率はいかがですか?

竹内さん
竹内さん

 

ほぼ全員に回答いただいているので、回答率はすごく高いです。ファンの方の登録が多いからだと思います。

 

友だち追加時アンケート

 

アンケートに回答すると、おすすめのコーデが表示される

おすすめコーデ

 

――Fiore様の店舗情報をみると、洋服のほかに、雑貨、ガーデン施工、リフォームといった項目もありますが、アパレル以外の事業もされているのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

アパレル以外は、オーナー様のご主人がやられている事業です。

 

同じ敷地内にご主人の仕事場もあって、いろいろされているんですよ。元々建設業をやってらした関係で、リフォームも受けているようです。とても多才な方で、最近だとステンドグラスの教室も開催されています。

 

Fiore様ではその他にも、例えば書道家を招いて「美文字ワークショップ」などのイベントも開催しているので、イベント情報の発信や受付もLINEで行っています。

 

イベント情報

 

――Fiore様を訪れる目的はいろいろあるんですね、竹内さんは運用支援も入られていますか?

竹内さん
竹内さん

 

いえ、運用支援には入っていません。

 

Fiore様はLINEから売上を上げていきたい感じではなくて、業務効率化が目的のため、そんなに日々やることはないんですよ。

 

配信も最低限で、基本的にはお問い合わせの内容を確認して対応できればOKなので、毎日ここを見てくださいねと操作方法をレクチャーしました。

 

とは言え操作をしている中でわからないところは出てくると思うので、困った時にはいつでも支援させていただきますとお伝えしています。

 

――Lステップの操作はオーナー様やスタッフの方がされているんですね。

竹内さん
竹内さん

 

そうですね、必要な操作は問題なくできています。

 

構築に入らせていただくタイミングでは、オーナー様はパソコンを持っていなかったんですよね。僕が中古で状態よさそうなの見つけてきますねと言って、買いに行くところからのスタートでした。

 

最初はパソコンに不慣れで苦しんでる様子はありましたが、今は全然問題なさそうです。

 

――パソコン購入からサポートされていたんですね。ちなみにカルーセルのボタンをタップすると、一部「Coming soon」の表示になりますが、このあたりは今後改修されるのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

はい、そうです。新たなサービスができて、最初の構築のときに含める予定だったのですが、間に合わなくて一旦置いてある状態です。準備が整い次第、追加構築をさせていただきます。

 

オーナー様も1年〜2年経ったらアカウントの改修はするものと理解されているので、その後も定期的な見直しで入らせていただくことになると思います。

 

個人的には、回答フォームのデザインをもっとFiore様の世界観に合ったものに変更したり、注文フォームを改修したり、まだやりたいことがあるので、引き続き提案させていただくつもりです。

 

――なるほど、今後もスポットで追加構築や改修に入られるんですね。リッチメニューやカルーセルのデザインはどなたが担当されているんですか?

竹内さん
竹内さん

 

僕が仲良くしているデザイナーさんがいて、イメージを伝えて作ってもらいました。

 

――配信はどれくらいの頻度でされていますか?

竹内さん
竹内さん

 

セールがあるタイミングでは、セールに向けて何回かに分けて配信しますが、基本は月に1回くらいです。

 

――入荷した商品のご案内の配信はされないのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

 

そうですね、新作のご紹介はInstagramのみで行っています。

 

Instagramの更新も頻度が高いので結構大変みたいで、LINEの配信までは手が回らないようです。

 

また入荷も多く、毎回配信していると結構な通数になってしまうので、通数的に難しいところもありまして。一部の商品は、カルーセルからInstagramに遷移するような導線にしています。

 

カルーセル

 

――LINEは業務効率化が目的なので、あまり積極的な発信はされないんですね。

竹内さん
竹内さん

 

そうなんです。普段の集客は現状維持で問題ないようです。ただ、セールについてはお客様に喜んでもらいたいので、みんなに知ってもらいたい気持ちがあって、LINEで絶対配信したいとおっしゃっています。

 

――ファンの多いアカウントですと、ブロック率が低そうですね。

竹内さん
竹内さん

 

そうですね、ブロック率は2.9%なのでめちゃめちゃ低いです。

 

――ブロック率2%台ですか、かなり低いですね。その他、今回の構築で工夫したところや、こだわったポイントなどありましたらお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

 

本当にお店の雰囲気がよくて、試着室は窓がフルオープンになっていて湖がきれいに見えるとか、Fiore様ならではの魅力がたくさんあるんですよ。

 

Instagramでは伝わり切らないお店の魅力を訴求するために、ドローンも使いながらプロモーション動画を作ったところはこだわりました。動画はオーナー様からもお客様からも好評いただいているので、作ってよかったと思います。

 

あとは本当にお客様を大切にされていて、紹介でつながっていきやすいお店だと思ったので、紹介した人もされた人も特典がある仕組みづくりをしたところも、こだわったポイントです。

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

竹内さん
竹内さん

 

初回のヒアリングから構築完了まで、約2ヶ月です。

 

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

竹内さん
竹内さん

 

リリースからすぐですね。

 

――Fioreのオーナー様は、Lステップを導入してどのような感想を持たれていますか?

竹内さん
竹内さん

 

LINEを導入して2ヶ月程度しか経っていませんが、業務の効率化は感じられていて、すごく楽になったと喜んでいただいています。お客様からもLINEいいですねと、好評の声が寄せられているとおっしゃっていました。

足場職人からLステップ正規代理店に

――ここからは竹内さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

竹内さん
竹内さん

はい、竹内広和と申します。現在の仕事をする以前は、足場の施工をする足場屋さん、職人を10年ほどしておりました。

 

長く職人をしていましたが、周りの職人さんとタイプが違うというか、人間関係が合わないなと感じていて、ずっと息苦しさを感じながら働いていたんですよね。

 

そしたら同じ会社で「営業職をやってみるか」と声をかけてもらって、営業職になりました。ただ、やることが変わっても、人間関係の部分は結局変わりませんでした。

 

というのも、現場のことを知らない人が営業をやるとトラブルになりやすい関係上、営業は職人上がりの人が多いからです。

 

ずっとこの環境で働き続けるのは厳しいと感じて、副業を始めるようになりました。

 

ブログをやってみたり、せどりをやってみたり、いろいろ挑戦しましたがうまくいかず。次に中小企業診断士の勉強をして資格を取ろうと思ったら、当時コロナがすごくて会場に行けなかったんですよね。

 

自分の中で5ヶ月で資格を取るっていう変なモチベーションがあったもので、それが1年持ち越されるとなった途端に、熱が冷めてしまいました。

 

ただ、勉強したことを無駄にしたくはなかったので、コンサルの仕事が取れないかなと探していたら、運良く2件お仕事をいただけました。

 

提案する中で、ホームページを改修しましょうとか、SNSの運用をしましょうとか、そんな話になるんですけど、自分は何もできないなと思って、ホームページの作り方を学びます。

 

ホームページも作れるようになりましたが、それでも少し弱いと感じて、次にSNSの運用を学ぶ中でLINEについても勉強してみようかなと思ったんです。

 

そんなときに、YouTubeを観ている中で「LINE構築」というテーマがあり、そこでLステップの存在を知りました。Lステップを組み合わせたら、いろんな事業課題が解決できると思って、Lステップを学ぶために正規代理店講座を受講し、今に至ります。

 

あと、ドローンの講師もやっていて、ドローンの操縦もできます。

 

――足場屋さんから考えると、すごいキャリアチェンジですね。ドローンはどこから出てきたんですか?

竹内さん
竹内さん

ドローンの操縦は、足場屋さんの時に始めたものです。

 

足場屋業界も人手不足で、全然若い子が入ってこないんですよね。高齢化が進んでいるのですが、40過ぎてくると体を壊しやすくなって、みんなこのままで大丈夫かなって不安を抱えながら働いてる状態です。

 

このままだと会社も長く持たないし、職人さんたちに別の道を作ってあげられないかなと考えて、ドローン事業はどうかなと社長に相談したのがきっかけです。

 

頭を使うわけでも体力仕事でもないですし、楽しく学べるので興味を持ってもらいやすいかなと。例えば屋根だけ点検したいときなんかは、足場組まずにドローンを飛ばした方が圧倒的に安いので、建設業界との相性もいいんですよ。

 

会社の近くにドローンの国家資格の講師をやってる人がいて、僕も学ばせてもらって、僕も国家資格を教える講師になりました。

 

――ドローンの空撮は魅力的なスキルだと思います。その他の対応範囲もお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

ホームページ制作や広告運用、各種SNSの運用、動画制作、さらに4コマ漫画やイラスト制作など、幅広い分野での対応が可能です。

 

クライアント様の課題に応じて、最適なご提案をさせていただき、一貫してプロジェクトを進行できます。

 

――対応エリアは全国ですか?

竹内さん
竹内さん

はい、全国どこでも対応しております。オンラインでの打ち合わせも可能ですので、地域に関わらずサポートいたします。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

竹内さん
竹内さん

どんな業種・業態も対応可能ですが、建設業には20年以上携わってきたので、建設業界の採用や業務改善の面では特に強みを発揮できると考えています。

 

――構築のみされるケースと運用込みで対応されるケース、どちらが多いですか?

竹内さん
竹内さん

運用込みが多いです。というのも僕が正規代理店になって最初か2番目の構築をした時に、 運用もサポートはできますが、ご自身でやっていただくことも可能ですとご案内したところ、ご自身でやるとおっしゃった方がいました。

 

構築後にお引き渡しをして運用をお任せしたんですが、少し経って見てみたら、完全に放置になっていたんです。

 

運用は入る前提でお話しないと、せっかく費用かけて組んでもらっても、無駄になってしまうケースも多いんだろうなと感じて、そこからは基本的に運用に入らせていただくようにしています。

 

とは言え、運用のコストが厳しい場合もありますよね。そこはもう無理のない範囲でご提案して、ハードルを下げてでもサポートに入らせていただくようにしています。しっかり運用すれば成果につながりますからね。

 

――実際に運用ができなかったケースを目の当たりにされたんですね。ハードルを下げてでもサポートに入るという姿勢は素晴らしいと思います。

竹内さん
竹内さん

せっかくいろんなコストをかけたのに、運用できずに放置になるのは本当にもったいないと思うんですよ。また、自分が構築したアカウントで何も成果が生まれていないのも嫌ですよね。なので、運用はセットで考えています。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

こちらが対応できる仕事ありきではなく、課題ありきのご提案を心がけておりますので、Lステップ導入で成果が出ないような土台の場合は、土台作りからしっかりご提案させていただきます。

 

関わらせていただくからにはいろんな施策を考えて実行して、課題が解決できるまでサポートします。何が何でも結果を出そうという意識は強いです。

 

また、費用に対して効果があまり見込めない場合は、しっかりとその旨お伝えさせていただき、他のご提案をさせていただきつつ、LINE構築をお断りさせていただくこともあります。

まとめ

今回はちょい楽マーケティング代表の竹内さんに、問い合わせ窓口をLINEに集約し、大幅な業務効率化を実現した「アパレルショップのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

構築後の運用サポートまで、しっかり伴走してもらいたい方に、竹内さんはおすすめです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEから連絡してみてください。

 

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メルマガからLINEに代えて反応率が10倍以上に|出版社のLステップ導入事例

メルマガでの情報発信に、課題を抱えている方は多いのではないでしょうか。

 

  • 定期的にメルマガを送っているが、反応がない
  • 数字の計測をしていないため、現状把握ができていない
  • 情報発信を別の媒体に変えるべきか悩んでいる

 

メルマガの代わりには、LINEがおすすめです。

 

今回は株式会社ロジソリ代表の坂本さんに、メルマガ配信をLINEに切り替えたところ、反応率が10倍以上アップした「出版社のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

株式会社ロジソリ代表の坂本さん

【坂本 憲昭】
株式会社ロジソリ 代表取締役/Lステップ代理店
電通出身、デジタルマーケティングが得意な広告代理店を経営。出版社や寝具メーカー、ガス会社など、支援する業種業態は多岐にわたる。“全体最適”の視点で、さまざまな事業課題を解決している。

ちょうどLINEの導入を検討していた

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

坂本さん
坂本さん

 

株式会社かんき出版様です。1977年に創業し、主にビジネス書籍や実用書を扱う出版社です。

 

――坂本さんが構築に入る前から、かんき出版様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

坂本さん
坂本さん

 

どちらも運用しておりませんでした。

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

坂本さん
坂本さん

 

2024年の5月です。

――かんき出版様がLステップを導入するきっかけや、坂本さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

坂本さん
坂本さん

 

弊社はもともと、広告運用やInstagram運用の事業をメインでやっておりまして、広告の領域でアプローチさせていただいたのが最初です。

 

広告に関しては満足しているとおっしゃられて、お仕事にはつながりませんでしたが、Lステップの正規代理店になったタイミングで、今後LINEについても提案できる旨ご連絡したんですよ。

 

そうしたら「ちょうど社内でLINE導入を検討しているので、ぜひ提案してください」とお声がかかり、提案してそのまま弊社で構築を担当させていただく運びとなりました。

 

――広告のアプローチがきっかけだったんですね、かんき出版様とはもともと何かつながりはあったのでしょうか?

坂本さん
坂本さん

 

いえ、もともとつながりがあったわけではありません。弊社では営業を外注していまして、外注先がアプローチをしてアポイントを取ってくれたのが、コンタクトを取るきっかけでした。

メルマガの運用に課題を感じていた

――かんき出版様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

坂本さん
坂本さん

 

お客様ときちんとコミュニケーションを取れるようにしたいとおっしゃっていました。

 

ずっとメルマガで情報発信をされていたのですが、送っているだけの状態だったんですよね。全然数字が取れていなくて、開封率など一切わからないため、効果検証ができていませんでした。

 

ただ、送っても見られていないのは肌感覚としてはあって、このままメルマガを続けるのはマズイと思われていたようです。

 

「メルマガの代わりにはLINEがよいのではないか?」と社内で話が上がったとお聞きしています。

 

――LINEではどのような発信をされているのでしょうか?

坂本さん
坂本さん

 

今のフェーズでは「かんき出版」という会社名と、出版している書籍の認知を取りにいきたいと考えていて、かんき出版のロゴについての説明や、これまでにベストセラーとなった書籍の紹介をしています。

 

かんき出版のロゴマークの説明

かんき出版のロゴマークの説明

 

ベストセラー書籍の紹介

ベストセラー書籍の紹介

 

また、お客様とコミュニケーションを取れるようにしたいとおっしゃっていたので、書籍を読んだ感想をお送りいただけるフォームへの導線も設置しました。

 

感想をお送りいただけるフォーム

 

新刊や人気書籍のご紹介もしていますが、現在は直接購入の導線ではなく、noteに飛ばして、noteの下部にあるAmazonリンクから購入できるようにしています。

 

新刊や人気書籍のご紹介

 

直接買いたい方も一定数いらっしゃると思うので、今後はLINEから直接購入ページにいけるようにしていくつもりです。

 

目先では友だち数を3,000人に増やしたいと考えていて、友だち数がそれくらいに増えてきたら、販売も始めましょうと提案しています。

 

あとちょうど今日ですね、リッチメニューをリニューアルします。試し読みの評判がいいので、毎月一冊試し読みができる仕様にする予定です。

 

変更前のリッチメニュー

変更前のリッチメニュー

 

変更後のリッチメニュー

変更後のリッチメニュー

 

興味を持った方には、そのまま購入を促す導線にしていく予定です。

 

――毎月違う本を試し読みできるのは魅力ですね、またシンプルでとても見やすいリッチメニューだと思います。

坂本さん
坂本さん

 

Lステップはスタートプランから導入したのですが、友だちも1,000人規模になってきたので、今後スタンダードかプロプランに上げる予定です。

 

リッチメニューでできることが増えるので、またリニューアルしようかなとは思っています。

 

――今後また大きく変わっていきそうですね、ちなみに友だち追加はどこからが多いですか?

坂本さん
坂本さん

 

最初はメルマガの会員さんに、LINE公式アカウントを作りましたとお知らせしました。

 

その後はInstagramやXにLINEの導線を載せたのと、あとは新聞や電車に広告を出しているので、そこにLINEのQRコードも載せていただいています。

 

直近では友だち追加広告を実施しまして、大幅に友だち数が増加しました。

LINEに代えて反応率は10倍以上アップ

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

坂本さん
坂本さん

 

メルマガの反応率は正確に取っていなかったですが、LINE配信での反応率はメルマガと比べて、10倍以上高い数字が出ていると考えています。※メルマガからLINE登録していただく移行率をベースに算出

 

やはりLINEの方が断然エンゲージメント率は高くて、「こんなに違うんですね」と効果を実感していただいています。

 

あとは成果とは少しズレるかもしれませんが、LINEを導入して数字で結果が見れるようになったことで、クライアントの中で数字をもとに良い悪いを判断する文化が、いろんな部署に派生しているみたいです。

 

そんなにデジタル化されている企業ではありませんでしたので、多少デジタル化へのアレルギー的なものはあったと思いますが、今はだいぶ浸透していて、想定していなかった導入効果が社内で出ているようです。

 

――LINEに変えて反応率が10倍以上アップはすごい変化ですね、数字をもとに良い悪いを判断する文化が根付いてきたのも大きな導入成果だと思います。友だち追加時にアンケートを取られていますが、セグメント配信などに活用されているのでしょうか?

坂本さん
坂本さん

 

現在はマーケティングデータとして蓄積しているのみです。彼らも購入者の属性がわかっていなかったので、今はどんな人が登録しているのかを把握する目的でアンケートをしています。

 

アンケート

 

ただ今後は、セグメント配信をすると思います。例えば女性向けの書籍のご案内は、女性にだけ配信するといった使い方ですね。

 

エンゲージメントを高めるための施策をどんどん議論できているので、非常に関係性はよくなってきていると感じます。

 

また、アンケート未回答者には追撃配信を行い、アンケートの回答率を高めています。

 

――アンケートのリマインドをされているんですね、何回くらい配信されていますか?

坂本さん
坂本さん

 

2回です。それ以上増えると鬱陶しく感じられて、ブロックが増えてしまう可能性がありますので。追撃により回答率は5%ほど上がっています。

 

――ブロック率は今どれくらいですか?

坂本さん
坂本さん

 

20%くらいです。クーポンを配信できればもう少し下げられると思うんですが、そういう運用はできないので、20〜30%は仕方がないかなと思っています。

 

――普段配信はどれくらいの頻度でされていますか?

坂本さん
坂本さん

 

週に1回です。導入後しばらくは曜日や時間帯を変えて配信をして、エンゲージメントを比較する期間を設けて、今は毎週金曜日の夕方に配信するようにしています。

 

――坂本さんは運用支援も入られているんですか?

坂本さん
坂本さん

 

はい、運用支援も入らせていただいております。

――配信も坂本さんの方でされていますか?

坂本さん
坂本さん

 

配信の素材は用意していただいて、テスト配信や配信の登録は私の方でしております。

 

あとは、1ヶ月の友だち数の増減や配信ごとの数字をレポーティングしたり、リッチメニューなどのクリエイティブ制作をしたりですね。

 

――その他、今回の構築で工夫したところや、こだわったポイントなどありましたらお聞かせください。

坂本さん
坂本さん

 

かんき出版さんって売れてる本は多くあるんですけど、社名はそこまで有名ではないと思います。かんき出版がこの本を出しているんですよとイコールになるように、認知度を上げる取り組みをしているところですね。

 

あとは、お客様と双方向のコミュニケーションをLINEの中で取れるようにしたいとおっしゃっているので、そのあたりはうまく実現できるようにしていきたいと思います。

 

その他、会社の認知度が低い分、採用が少し難しいところもあるみたいなので、将来的には採用にもLINEを活用していくかもしれません。

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

坂本さん
坂本さん

 

1ヶ月弱です。

――かんき出版のご担当者様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

坂本さん
坂本さん

 

まずは率直に、導入して良かったとおっしゃっていただいています。

 

友だち数を増やすことが仕事でもあり、楽しみながら運用していただいていて、早く上位プランを使いたいとおっしゃっています。

電通から独立し、広告代理業で起業

――ここからは坂本さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

坂本さん
坂本さん

 

以前は電通に勤めておりまして、その後独立して株式会社ロジソリを立ち上げ、今5期目になります。事業の柱は、広告運用とSNS運用、LINE構築の3つです。

 

電通時代もデジタルマーケティングに携わるチームにいたので、デジタルマーケティングにはずっと携わってきました。

 

電通の仕事は良くも悪くもすごく縦割りで、この企業のデジタルだけ担当する、という感じだったんですよね。もう少し幅広い業種、業態のお客様とお仕事をしたいと思ったのが起業した背景です。

 

――Lステップを知ったきっかけは覚えていますか?

坂本さん
坂本さん

 

確かタクシー広告を最初にみて、その後に正規代理店の募集をみたんだと思います。

 

興味があって、やるからには事業としてやらなければと思ったので、正規代理店の講座に申し込みをさせていただきました。

 

――対応エリアは全国ですか?

坂本さん
坂本さん

 

はい、全国対応しております。

――得意とする業種・業態はありますか?

坂本さん
坂本さん

 

toCビジネスをしているお客様が多いです。寝具メーカーやガス会社さんなど、幅広い業種業態に対応しております。

 

――御社では構築のみと、構築後の運用支援までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

坂本さん
坂本さん

 

今のところ、運用込みのみ対応しています。構築して終わりだとたぶんうまくいかないと思うので、少なくとも半年間は伴走させてくださいと伝えています。

 

――御社の対応範囲をお聞かせいただけますか。

坂本さん
坂本さん

 

Web広告運用とSNS運用代行、HP/LP/動画などのCR制作も対応
しています。

――LINE構築だけでなく、広告運用など込みで請け負うケースが多いですか?

坂本さん
坂本さん

 

そうですね、例えばご自宅に伺って不用品の買い取りサービスをする、出張買取業者の広告運用をさせていただいているんですけど、私たちが入らせていただく前は、電話受付だけだったんですよ。

 

そこにメールとLINEの受付もやりましょうと提案して、どちらも導入いただきました。メールやLINEより電話の方が楽と思われる方が多いかなと思っていたんですが、意外と割合は三等分されていて、LINEからも30%くらい問い合わせがあります。

 

このような事例もあるので、何かだけやるのではなく、全体を俯瞰していろいろ提案させていただくことが多いです。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

坂本さん
坂本さん

 

まずスピードを非常に重要視しています。

 

広告代理店は全国に山ほどありますので、弊社のような小さい会社の差別化として、レスポンスやヒアリングから提案まで、クライアントからの要望に対しての対応などすべてをクイックに行うことを心がけています。

 

私自身も電通にいたこともあり、大手のクオリティをベンチャーのスピードで提供できるのは強みだと思います。あとはクライアント事業を俯瞰して、全体最適のご提案をする事が得意です。

まとめ

今回は株式会社ロジソリ代表の坂本さんに、メルマガ配信をLINEに切り替えたところ、反応率が10倍以上アップした「出版社のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

構築後の運用サポートまで、しっかり伴走してもらいたい方に、坂本さんはおすすめです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPから連絡してみてください。

 

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予約管理を自動化し来院率とリピート率の向上に成功|神経系ストレッチ専門店のLステップ導入事例

今回はちょい楽マーケティング代表の竹内さんに、「神経系ストレッチ専門店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

店舗を運営する中で、次のような悩みを抱える事業者は多いのではないでしょうか。

 

  • 「新規集客に苦戦している」
  • 「リピート率の低さを改善したい」
  • 「予約管理を効率化したい」

 

昨今はこれらの課題を、Lステップの活用により解消する事業者が増えています。

 


予約管理の自動化により、来院率とリピート率の向上を実現し、新規の集客力アップにも成功した好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

 

ちょい楽マーケティング代表の竹内さん

【竹内 広和】
ちょい楽マーケティング代表/Lステップ認定代理店
建設業に20年以上携わってきた経験から、特に建設業界の支援を得意とする。LINE構築以外にもWEB制作や広告運用、各種SNSの運用、ドローン空撮、動画制作、4コマ漫画やイラスト制作など、幅広い分野の対応が可能。

LINE公式アカウントは導入していたが、うまく活用できていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

竹内さん
竹内さん

 

兼子ただしさんが監修する、神経系ストレッチ専門店の「Physical well-being」様です。

 

Physical well-beingサイト
神経系ストレッチによる多角的なアプローチで、身体の痛みや不調の改善を目指す茨城県初の認定店です。

 

全スタッフが医療従事者で、神経系ストレッチだけでなく、徒手療法を組み合わせることで、より効果的な施術を提供しています。

 

――竹内さんが構築に入る前から、Physical well-being様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

竹内さん
竹内さん

LINE公式アカウントは導入していて、治療院やサロンでよく使われているLINEの予約システムも入れていました。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

竹内さん
竹内さん

2024年の4月です。

 

――Physical well-being様がLステップを導入するきっかけや、竹内さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

Physical well-being代表の加納さんと知り合ったきっかけは、知り合いからの紹介です。

 

LINE公式アカウントや予約システムを導入したものの、うまく活用できずに悩んでる人がいるので話を聞いてみてほしいと繋いでもらい、交流会の場でご挨拶したのが最初です。

 

Lステップを活用することで固定費を削減し、売上アップを図る提案をしたところ、導入をご依頼いただきました。

新規集客やリピート率の低さに課題を感じていた

――Physical well-being様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

主なご要望は、次の通りです。

 

  • 売上を上げたい
  • 集客力を上げたい
  • リピート率の低さを改善したい
  • LINEを有効活用したい
  • 既存システムの固定費を削減したい

 

オープン当初は、兼子ただしさんがお店に来たこともあって、集客はすごくできたみたいですが、その後の新規集客には苦戦していたようです。InstagramやTikTokで発信もされていましたが、閲覧数は伸び悩んでいました。

 

また、1度来店いただいたお客様には、神経系ストレッチの次に「コンディショニング」というメニューをご案内し、次回来店につなげたいのですが、なかなか予約が取れない状況で、リピート率の低さも課題に感じられていました。

 

LINE公式アカウントは導入済みでしたが、有効友だち数に対しての反応率は低く、ブロック率は約半数と高い状態です。配信内容に悩み活用が進まず、LINEで来店促進はできていませんでした。

 

予約システムもうまく活用できていなくて、本来はある程度の自動化ができるシステムのはずなんですが、手動で管理していたため、手間がかかる上に顧客管理が複雑化している状態でした。ツールやシステムの操作にはあまり強くないみたいなんですよね。

 

その他、予約システムは毎月のランニングコストも高いと感じていて、固定費を削減したいとおっしゃっていました。

 

――リピート率の改善や予約管理の効率化など、Lステップで解決できそうなところも多いですね。ちなみに、コンディショニングとはどのようなメニューなのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

整体とは少し異なりますが、加納さんからは一般の方には「整体」と説明してもらって差し支えないと言われています。

 

――整体と同様のものと考えると、定期的に利用していただきたいサービスになりますよね。

竹内さん
竹内さん

そうですね、整体も1回である程度の効果は感じられると思いますが、例えば体の状態が40%の時に施術をして、一気に100%まで回復はしないんですよ。

 

1回の施術で40%だった状態を60%くらいまで戻して、次に80%を目指すようなイメージで、少しずつ改善していくものです。

 

やっぱり100%の状態の方が日々の生活は豊かになりますし、スポーツやトレーニングをされている方、ゴルフなんかはいい例ですが、体の状態がよいと飛距離が全然変わってくるらしいんですよね。

 

なので、継続して通って100%を目指しましょう、また100%になっても、その後ずっと100%をキープできるわけではありませんので、定期的に体のメンテナンスで来てくださいとご案内しています。

 

――そう考えると、リピートがすごく重要ですね。

竹内さん
竹内さん

本当にリピートは重要です。僕自身も、整体は1回行ったらしばらくはいいかなと思ってしまうタイプなので、価格以上の価値を感じてもらえる訴求を考える必要があると思いました。

 

例えばゴルフで成績が上がり、コンペで勝てるようになれば、認知度が上がって仕事につながるかもしれないとか、体の状態を整えたことによる副産物っていろいろあると思うんです。

 

定期的に施術を受けるメリットをうまく伝えられれば、リピート率は向上していくと考えています。

 

――Physical well-being様のご要望に対する、竹内さんのご提案をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

友だち追加時のところからお話すると、最初にお悩みのヒアリングをするためにアンケートを送っています。

 

アンケート画面

 

回答いただいた方には基本的に、個別チャットで対応していただくよう依頼しました。

 

個別対応をしてもらっている理由は2つあって、ひとつは特に熱心なお客様に安心感を与えて、初回の来院率を上げたかったこと、もうひとつはよくある質問をまとめて、後々自動応答を構築したかったからです。

 

個別チャットの量が増えた段階で過去のメッセージを集計し、自動応答も構築しました。

 

自動応答メッセージ画面

 

引き続きデータは蓄積しているので、個別メッセージから来院につながりやすかったやりとりをブラッシュアップして、自動応答に組み込む予定です。

 

――すごく成果につながりそうですね、すぐに予約につながらない方にはどのようなアプローチをされているのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

アンケートに回答いただいて個別にやりとりしてる方は、実際来院につながっている人が多いので、成果につながると思います。

 

すぐに予約につながらない方には、兼子先生の動画や、症状改善のビフォーアフターがわかる動画をシナリオで配信しています。

 

シナリオ配信

 

Instagramにたくさんビフォーアフターの動画がアップされていましたので、それらをLINEでの訴求にも流用しています。

 

――予約面はどのように変えられましたか?

竹内さん
竹内さん

予約システムについては、Lステップに予約機能がありますので、既存の予約システムは解約しました。現在予約は、カレンダー予約を使っています。

 

カレンダー予約

 

リピート率向上のために、予約後のリマインド配信と複数回のメニュー表示を自動化しました。

 

神経系ストレッチは1回と8回コースのメニューがありまして、8回コースを購入いただいた方が次回の予約をする際に料金が表示がされてしまうと、またお金がかかるのかな?と誤解を招く可能性があります。

 

なので例えば、2回目の予約をする人には、2回目のメニューだけが自動的に表示されるように設計しました。

 

その他リピート施策として、1度来ていただいたお客様に対して、来院後15日、30日、60日が経過したら、お体の調子はどうですか?とメッセージが流れるよう設定し、リピート促進を自動化しました。

 

なお、予約システムをLステップへ切り替えたことにより、固定費の削減に成功しています。

運用開始から間もなくリピート率や来院率が向上し、売上は1.2〜1.3倍に増加

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

竹内さん
竹内さん

リピート率や友だち追加からの来院率は目に見えて向上していて、運用を始めて半年ほどですが、月の売上は1.2〜1.3倍に増加しています。

 

予約機能が大幅に使いやすくなったと、クライアント様も喜んでいます。

 

また、口コミも増やしていきたいとおっしゃっていたので、Lステップで来院後のお客様に、自動でメッセージが届く設計にしたところ、口コミ数もかなり増えました。

 

口コミが投稿される頻度は、LINE導入前後で大きく差があるので、LINEでの訴求が影響しているのは間違いありません。

 

予約システムの解約により削減できた費用を、運用コンサル費に充てられたことで、より効果的な施策が実現しました。

 

――新規集客には口コミがすごく大切ですよね。来院率が向上したとのことですが、リマインド配信をする以前は、予約忘れも結構あったのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

あったみたいです。リマインドをするようになって、予約忘れはほぼなくなっています。

 

――リマインドはどれくらいの頻度でされていますか?

竹内さん
竹内さん

予約前日の夜に1回です。高齢の方も多いので、就寝前くらいの20時に送るようにしています。

 

――ちなみに友だち追加はどこからが多いですか?

竹内さん
竹内さん

Instagramや店舗経由の他、オーナーの加納さんが、いろいろな交流会に参加して顔を広げるのがすごく得意な方で、直接ご案内して友だち追加を促すケースもあります。

 

あとは友だち追加広告も1度やりまして、これがかなりよかったんですよ。5万円の予算で、ブロックを除いて340人の友だちを獲得できました。友だち獲得単価は120円程度です。

 

すぐに来院につながった方も多く、1週間で広告費の半分くらいは回収できて、リピートも含めると余裕で100%回収できています。年間でみるとおそらく、ROASは300〜500%になると思います。

 

――すごい集客できてますね、竹内さんは広告出稿のサポートもされているのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

はい、バナー作成やデータの分析など、広告面のサポートもさせていただいています。

 

クライアント様もぜひまた広告をやりたいとおっしゃっているので、時期をみてもう1回やりましょうと話しています。

 

――リピート率と来院率が向上していて、口コミを増やす流れも作られている状態ですから、広告で新規が増やせれば、売上はどんどん伸びていきそうですね。

竹内さん
竹内さん

そうですね、今後まだまだ伸びていくと思います。

 

これは先方が日々、施術やSNSの投稿をしっかりされているからこその成果ですので、僕の頑張りだけで得られたものではありません。

 

努力が無駄にならないよう、引き続きサポートしていければと思っています。

 

――竹内さんは運用支援も入られているんですか?

竹内さん
竹内さん

はい、先方のご都合を見ながら月1回〜2ヶ月に1回は店舗にお伺いして、配信内容の修正や月次運用の結果に基づく改善提案など、継続してサポートさせていただいています。

 

また、操作に関して不明な点があれば、その都度動画で説明をお送りするなど、柔軟にサポートしています。

 

――店舗の方々は、Lステップの操作はできるのでしょうか?

竹内さん
竹内さん

できますが、まだ不慣れなところも多々ある状態です。

 

Lステップからではなく、LINE公式アカウントの方からメッセージを送ってしまったり、あいさつメッセージを止めてしまったり、UIはわかりやすいと思うんですが、構築してない人からすると難しいと感じるみたいなんですよね。

 

Physical well-being様に限らずですが、どこもやっぱり繰り返し繰り返し伝えていかないと、なかなか有効活用までは進まないと感じます。

 

――今のお話を伺うと構築後のサポートもないと、しっかり運用していくのは難しそうですね。メインの業務がある中で、LINEのことまで手が回らない方も多い印象です。

竹内さん
竹内さん

おっしゃる通りです。別件ですが、僕が正規代理店になって最初か2番目の構築をした時に、 運用もサポートはできますが、ご自身でやっていただくことも可能ですとご案内したところ、ご自身でやるとおっしゃった方がいました。

 

構築後にお引き渡しをして運用をお任せしたんですが、少し経って見てみたら、完全に放置になっていたんです。

 

運用は入る前提でお話しないと、せっかく費用かけて組んでもらっても、無駄になってしまうケースも多いんだろうなと感じて、そこからは基本的に運用に入らせていただくようにしています。

 

とは言え、運用のコストが厳しい場合もありますよね。そこはもう無理のない範囲でご提案して、ハードルを下げてでもサポートに入らせていただくようにしています。しっかり運用すれば成果につながりますからね。

 

――実際に運用ができなかったケースを目の当たりにされたんですね。ハードルを下げてでもサポートに入るという姿勢は素晴らしいと思います。

竹内さん
竹内さん

せっかくいろんなコストをかけたのに、運用できずに放置になるのは本当にもったいないと思うんですよ。また、自分が構築したアカウントで何も成果が生まれていないのも嫌ですよね。なので、運用はセットで考えています。

 

――その他、今回の構築で工夫したところや、こだわったポイントなどありましたらお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

できる限り、クライアント様とお客様の手間をかけさせない構築を心がけました。

 

例えば予約は、導線をわかりやすくして、リマインドや来院後の口コミのご案内、リピート促進の訴求をすべて自動化して、手間をかけない仕組みを構築しました。

 

Instagramにある施術のビフォーアフターの動画をLINEに組み込み、再利用したのも工夫したところです。シナリオを作るためにクライアント様が新たに準備した動画はないので、労力はかかっていません。

 

あとは、兼子先生をいかに出すかですね。熱狂的なファンも多く、兼子先生のお店ってどこにあるんだろうと調べて来られる方も多いので、兼子先生もなるべく前に出すようにしています。

 

兼子先生LINE画面

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

竹内さん
竹内さん

初回のヒアリングから構築完了まで、約2ヶ月です。クライアント様との密な連携を図りながら、各段階でのフィードバックを取り入れて進めました。

 

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

竹内さん
竹内さん

運用開始直後に神経系ストレッチの体験会イベントを打ち出したこともあり、すぐに反響がありました。特に来院率は、リマインド配信の自動化により早い段階で向上しました。

 

――加納様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

竹内さん
竹内さん

売上の増加だけでなく、口コミ数の増加や予約管理の負担軽減といった、業務改善の効果を強く実感されています。

 

イベント参加者の管理やリマインドメッセージの自動化により、業務が効率化されただけでなく、顧客側の手間も削減できたことを非常に喜んでいただいています。

 

今回Lステップに魅力を感じていただけたので、別事業でもLステップの構築依頼を受けまして、さらなる活用に向けて取り組んでいるところです。

足場職人からLステップ正規代理店に

――ここからは竹内さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

竹内さん
竹内さん

はい、竹内広和と申します。現在の仕事をする以前は、足場の施工をする足場屋さん、職人を10年ほどしておりました。

 

長く職人をしていましたが、周りの職人さんとタイプが違うというか、人間関係が合わないなと感じていて、ずっと息苦しさを感じながら働いていたんですよね。

 

そしたら同じ会社で「営業職をやってみるか」と声をかけてもらって、営業職になりました。ただ、やることが変わっても、人間関係の部分は結局変わりませんでした。

 

というのも、現場のことを知らない人が営業をやるとトラブルになりやすい関係上、営業は職人上がりの人が多いからです。

 

ずっとこの環境で働き続けるのは厳しいと感じて、副業を始めるようになりました。

 

ブログをやってみたり、せどりをやってみたり、いろいろ挑戦しましたがうまくいかず。次に中小企業診断士の勉強をして資格を取ろうと思ったら、当時コロナがすごくて会場に行けなかったんですよね。

 

自分の中で5ヶ月で資格を取るっていう変なモチベーションがあったもので、それが1年持ち越されるとなった途端に、熱が冷めてしまいました。

 

ただ、勉強したことを無駄にしたくはなかったので、コンサルの仕事が取れないかなと探していたら、運良く2件お仕事をいただけました。

 

提案する中で、ホームページを改修しましょうとか、SNSの運用をしましょうとか、そんな話になるんですけど、自分は何もできないなと思って、ホームページの作り方を学びます。

 

ホームページも作れるようになりましたが、それでも少し弱いと感じて、次にSNSの運用を学ぶ中でLINEについても勉強してみようかなと思ったんです。

 

そんなときに、YouTubeを観ている中で「LINE構築」というテーマがあり、そこでLステップの存在を知りました。Lステップを組み合わせたら、いろんな事業課題が解決できると思って、Lステップを学ぶために正規代理店講座を受講し、今に至ります。

 

あと、ドローンの講師もやっていて、ドローンの操縦もできます。

 

――足場屋さんから考えると、すごいキャリアチェンジですね。ドローンはどこから出てきたんですか?

竹内さん
竹内さん

ドローンの操縦は、足場屋さんの時に始めたものです。

 

足場屋業界も人手不足で、全然若い子が入ってこないんですよね。高齢化が進んでいるのですが、40過ぎてくると体を壊しやすくなって、みんなこのままで大丈夫かなって不安を抱えながら働いてる状態です。

 

このままだと会社も長く持たないし、職人さんたちに別の道を作ってあげられないかなと考えて、ドローン事業はどうかなと社長に相談したのがきっかけです。

 

頭を使うわけでも体力仕事でもないですし、楽しく学べるので興味を持ってもらいやすいかなと。例えば屋根だけ点検したいときなんかは、足場組まずにドローンを飛ばした方が圧倒的に安いので、建設業界との相性もいいんですよ。

 

会社の近くにドローンの国家資格の講師をやってる人がいて、僕も学ばせてもらって、僕も国家資格を教える講師になりました。

 

――ドローン撮影のお仕事もされているんですか?

竹内さん
竹内さん

はい、依頼があれば空撮も対応しています。

 

別件ですが、あるLステップの構築で、アクセスがわかりづらい店舗があって、そこはドローンで空撮をして、アクセスのご案内に動画を使っています。

 

その他にも、ホームページ制作や広告運用、各種SNSの運用、動画制作、さらに4コマ漫画やイラスト制作など、幅広い分野での対応が可能です。

 

クライアント様の課題に応じて、最適なご提案をさせていただき、一貫してプロジェクトを進行できます。

 

――ドローンの空撮は魅力的なスキルだと思います。竹内さんの対応エリアは全国ですか?

竹内さん
竹内さん

はい、全国どこでも対応しております。オンラインでの打ち合わせも可能ですので、地域に関わらずサポートいたします。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

竹内さん
竹内さん

どんな業種・業態も対応可能ですが、建設業には20年以上携わってきたので、建設業界の採用や業務改善の面では特に強みを発揮できると考えています。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

竹内さん
竹内さん

こちらが対応できる仕事ありきではなく、課題ありきのご提案を心がけておりますので、Lステップ導入で成果が出ないような土台の場合は、土台作りからしっかりご提案させていただきます。

 

関わらせていただくからにはいろんな施策を考えて実行して、課題が解決できるまでサポートします。何が何でも結果を出そうという意識は強いです。

 

また、費用に対して効果があまり見込めない場合は、しっかりとその旨お伝えさせていただき、他のご提案をさせていただきつつ、LINE構築をお断りさせていただくこともあります。

まとめ

今回はちょい楽マーケティング代表の竹内さんに、予約管理の自動化と、来院率とリピート率の向上を実現し、新規の集客力アップにも成功した「神経系ストレッチ専門店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

構築後の運用サポートまで、しっかり伴走してもらいたい方に、竹内さんはおすすめです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEから連絡してみてください。

 

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電話対応や予約管理をLINEで自動化|不動産会社のLステップ導入事例

  • 顧客管理がきちんとできていない
  • 同業者からの物件確認の電話を減らしたい
  • 内覧会の予約管理が大変

 

不動産会社にありがちな課題は、Lステップの活用によって解消できるのをご存じでしょうか。

 

今回はLINE UP代表の林さんに、電話対応や予約管理をLINEで自動化し、大幅な業務効率化に成功した「不動産会社のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINE UP代表の林さん

【林 千江美】

LINE UP代表/Lステップ正規代理店

不動産業界やサロン系の構築が得意。LINE構築以外に、動画編集やWebデザイン、広告運用、ホームページ制作など、幅広いサポートに強みを持つ。

LINE公式アカウントは導入していたが、うまく活用できていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

林さん
林さん

 

マンションや戸建て、土地、投資用物件など、不動産売買の仲介をされている企業です。

――林さんが構築に入る前から、クライアントはLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

林さん
林さん

 

LINE公式アカウントは導入していましたが、Lステップは使っていませんでした。

 

Lステップではない他のLINEツールを導入していた時期があったみたいですが、私が関わらせていただくタイミングでは、LINE公式アカウントのみでした。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

林さん
林さん

 

2022年の4月です。

 

――クライアントがLステップを導入するきっかけや、林さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

林さん
林さん

 

以前noteに不動産に関する記事を書きまして、ご担当の方がたまたまそれを見てくださったようで、私のLINEに登録し、お問い合わせをいただいたのがきっかけです。

 

お問い合わせをいただいたときはすでにLステップの導入を検討されている段階で、いくつか見積もりも取られていたようでした。

 

――導入を検討中の段階でお問い合わせがあったんですね、ちなみに林さんは不動産業界に精通されているんですか?

林さん
林さん

 

2年ほど不動産投資家の方のサポートをさせていただいた経験があります。業界の専門用語とかを交えた記事だったので、知識がありそうと感じてお問い合わせしてくださったんだと思います。

 

――なるほど、業界の知見とLステップの構築スキルがある林さんが見事選ばれたんですね。

林さん
林さん

 

私はブラジル在住なのでクライアント様も勇気がいったと思うんですけど、ありがたいことにご依頼いただきました。

 

業界の専門用語や仕組みの説明をするのも大変ですから、話がスムーズな人がよかったんじゃないかなと思います。

 

――林さんブラジルにお住まいなんですか、結構時差ありますよね?

林さん
林さん

 

はい、もう15年ほどですね。時差は今だと12時間ありまして、時間を合わせるのが大変なときもありますけど、オンラインで完結できますので対応は問題なくできています。

 

――本アカウントは運用支援も入られていますか?

林さん
林さん

 

はい、運用サポートもさせていただいています。

 

配信は自社でされるので、イベント予約のフォームを作ったり流入経路を作ったり、ちょっと難しいことがあったら連絡をいただく感じです。

顧客の属性に合った配信と、問い合わせ工数の削減をしたい

――クライアントが抱えていた課題や要望をお聞かせください。

林さん
林さん

 

課題はまず、LINE公式アカウントがうまく活用できていなかったことです。

 

以前は結構メルマガを送られていたようですが、なかなか読んでいただけなくて、反応率が悪かったようです。

 

そこでLINEを使ったマーケティングを検討されていたわけですが、LINEに追加いただいても、不動産を買いたい人なのか、売りたい人なのかがわからないため、配信自体あまりできていませんでした。

 

Lステップを使い、お客様の属性を見分けられるようにして、属性に合った配信をしていきたいと考えていました。

 

その他ご要望は、次の2つです。

  • 集客力を上げたい
  • 同業者からの問い合わせ工数を減らしたい

 

同業者からのお問い合わせがすごく多くて、例えばオーナー様から不動産を預かったら、レインズという不動産業界の情報交換サービスに、こういう物件を当社で預かりましたと登録しないといけないんですね。

 

レインズに登録した物件は他の会社も販売できるので、

「この物件まだありますか?」

「価格を教えてください」

「広告を掲載していいですか?」

 

などの物件確認の連絡がたくさん入ってくるんです。こういった問い合わせの電話対応にかかる工数を、削減したいとおっしゃっていました。

 

――顧客属性に合わせた配信と、業務効率化がご要望だったんですね。ちなみに、レインズに登録した物件は、他の会社が広告も出せるんですか?

林さん
林さん

 

そうですね、ポータルサイトなどに載せてもOKの場合もあれば、自社サイトならOKの場合もあって、詳細は物件によって異なります。また、広告を出す場合は申請をいただく必要がありますので、やりとりが発生します。

 

――なるほど、広告に関するお問い合わせも結構ありそうですね。それでは次に、クライアントのご要望に対する、林さんのご提案をお聞かせいただけますか。

林さん
林さん

 

まず一般の方向けには、不動産を買いたいのか売りたいのか属性を見分けられるよう、最初のメッセージで興味を確認する流れにしました。

 

掲示板の投稿方法

 

選択肢をタップしていただくとアンケートの誘導が流れ、アンケートで詳細なご希望をお伺いしています。

 

不動産アンケート誘導

不動産アンケート誘導

 

アンケートに回答いただくと、属性に合った7日間のシナリオ配信がスタートします。お役立ち情報をブログで発信されているので、ブログ記事に誘導するようにしています。

 

不動産アンケートシナリオ

 

また、興味を持っていただいた方には、リッチメニューから個別相談の予約ができる導線も設置していました。

 

不動産を買いたい人向けのメニュー
不動産アンケートシナリオ

 

不動産を売りたい人向けのメニュー

不動産アンケートシナリオ

 

同業者については、レインズにLINEのQRコードを載せて、物件確認は電話ではなくすべてLINE経由で確認いただくよう誘導しました。

 

レインズ用の流入経路を作り、レインズから登録した人=同業者には、同業者用のリッチメニューが表示されるよう設定しています。

 

レインズ用の流入経路

 

今売りに出ている物件情報はすべてLINEから確認ができて、広告掲載を希望する人は回答フォームで申請が可能です。

 

回答フォームで不動産申請

 

なお物件が成約した場合は、広告掲載を停止してもらう必要がありますが、広告停止もセグメント配信で一斉にご案内ができるようになっています。

 

ちなみに同業者には、単に物件を販売したい「仲介業者」と、自社でリフォームや建て替えも行う「買取業者」があります。
 

一部の物件については、買取業者だけに直接情報を流すこともあるため、同じ不動産業者であっても「買取業者」は別で分けて管理しています。

 

――属性分けと属性に応じた配信やリッチメニューの出し分けなど、導線がしっかりされていますね。予約管理の部分もお聞かせいただけますか。

林さん
林さん

 

はい、個別相談の予約には、カレンダー予約を使っています。

 

個別相談のカレンダー予約

 

不動産の売買をするのは年配の方も多くて、操作方法がわからない方もいると思うので、予約をタップしたらカレンダー予約の画面に遷移する前に、予約の仕方が表示されるようになっています。

 

個別相談のカレンダー予約

 

その他、物件の内覧会を行う際はイベント予約を活用しています。

 

イベント予約

業務工数の大幅な削減に成功

――予約方法の説明は親切でいいですね、次に構築の成果をお聞かせいただけますか。

林さん
林さん

 

業務の工数はかなり削減できているようです。

 

一般のお客様は、属性に応じたシナリオ配信で教育を自動化し、興味がある方はそのまま個別相談に申し込みしてくださるので、工数をかけずに個別相談の申し込みが取れています。

 

内覧会の予約も、以前ポータルサイトに広告を出して、LINEから予約を取ってもらうように誘導したら、あっという間に15組くらい埋まりました。予約が殺到して競争率が高まったおかげもあって、その物件は販売価格が100万円上がったんですよ。

 

1人1人に連絡を取るのは大変ですが、Lステップなら予約が完了したら自動的にメッセージが流れて、リマインドも自動で配信できるので手間が少なく価格も上がって、先方はとても喜んでおられました。

 

同業者についても問い合わせをLINEに一元化できたため、電話対応はかなり減らせているようです。また、買い取り業者さんのリストが増えたことで、新たな物件が出たときに一括で案内ができて、取引までの時間が短縮できたとおっしゃっていました。

 

その他、売り物件の中にはこちらの不動産会社だけが扱えるものもあって、その場合は売主さんに、2週間に1回どういう活動をしたか報告する必要があります。

 

内覧会の予約が入ったら担当者に通知が届くようにして、それを売主さんにもLINEで送っていたら、売主さんが「リアルタイムで通知をもらえてすごくよかった」とGoogleの口コミに書いてくださいました。LINEのタイムリーなご案内が嬉しかったそうです。

 

――さまざまな成果が出ていますね、売上にも影響は出ていますか?

林さん
林さん

 

LINE経由でどれくらい成約につながったか、具体的な数字はわからないですが、影響は出ていると思います。

 

投資家の方はいい物件が出るのをみなさん待っていて、いい物件があったら本当にすぐ買われるんですよ。購入できる金額であれば、その日のうちに購入希望を入れる方もいます。

 

なので、投資家の方や買い取り業者をLINEにどんどんリスト化しつつ、売りたい人を見つけてくれば、配信ですぐにマッチングできるわけです。今後登録者が増えるにつれて、より成果が出ると思います。

 

――いい物件が出るのを待ってる投資家の方と、LINEでのタイムリーな情報発信は相性がよさそうですね。

林さん
林さん

 

本当にそうですね。不動産業界はLINEをすごく活用できると思います。

 

――ご担当者様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

林さん
林さん

 

Lステップはすごく便利だとおっしゃっています。

 

同業者からの物件確認の電話を減らせたのが、特に大きいみたいですね。内覧会の予約管理も楽ですし、物件が出たらセグメントをかけて一斉配信もできるので、お客様からのレスポンスが早くなり、業務がスムーズになりました。

 

あとは、チラシやポータルサイトなど、流入経路で各媒体の効果が確認できるのも便利だとおっしゃっていました。

コロナ禍にLステップ正規代理店に転身

――ここからは林さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

林さん
林さん

 

旦那さんがブラジルでPOSシステムの会社をしていまして、私はお客様向けにウェブサイトの作成などをやっていました。

 

ただコロナの時に店舗がすべて閉まったので、私だけ日本の仕事をしようという話になって、その時にたまたま不動産投資家の方のサポートをさせていただく仕事に就きました。

 

LINE含めウェブ周り全般を任せていただいていて、そこでLステップの存在を知って、調べた感じですね。

 

Lステップは顧客管理や業務効率化にセールスまで、あらゆることができてすごいと思って、正規代理店講座やワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学んで、今に至ります。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

林さん
林さん

 

不動産やサロン系です。

 

――林さんの対応範囲をお聞かせいただけますか。

林さん
林さん

 

LINE構築、動画編集、デザイン、広告運用、ウェブ制作など、そんなにすごいことはできないですけど、一通りは対応できます。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

林さん
林さん

 

女性ならではの気遣いであったり、先回りした提案ができたり、そういうところは強みかなと思います。LINE構築以外にもいろいろ対応できますので、まとめて頼めるのはクライアントにとって楽なのかもしれないですね。

 

あとは不動産業界の方で言えば、業界の専門用語とか仕組みを説明するのが面倒と感じる人は一定数いると思うので、知識があるのも強みだと思います。

まとめ

今回はLINE UP代表の林さんに、電話対応や予約管理をLINEで自動化し、大幅な業務効率化に成功した「不動産会社のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

構築後の運用サポートまで、しっかり伴走してもらいたい方に、林さんはおすすめです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEから連絡してみてください。

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個別対応や予約管理を自動化し工数80%削減|女性向けコミュニティのLステップ導入事例

  • 個別に入会案内や面談の日程調整をするのが大変
  • 会員の管理にかかる労力をなんとかしたい
  • イベントやセミナーの予約管理が面倒

 

コミュニティ運営をする中でありがちな課題は、Lステップの活用によって解消できるのをご存じでしょうか。

 

今回はHIGATECH代表の比嘉さんに、ひとつひとつ手動で行っていたやりとりをLINEに集約・自動化し、業務工数の80%削減に成功した「女性向けコミュニティのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

HIGATECH代表の比嘉さん"

【比嘉 清】

HIGATECH代表/Lステップ正規代理店

構築実績は40件、コミュニティや社労士事務所、呉服屋さんなど幅広い業種の構築・運用実績を持つ。カイロプラクティック院を経営していた経験から、整体院や美容サロンの支援を得意とする。

LINE公式アカウントは導入していたが、うまく活用できていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

ララ・コンシェルジュ様です。セカンドキャリアの女性達が協業しながら、仕事もプライベートも輝いていけるコミュニティです。

 

――どのような活動をされているコミュニティなのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

40代以上の女性経営者向けに、仕事に役立つビジネスセミナーやオンライン交流会、食事会などを開催しています。スキルのインプットができたり、様々な業種の素敵な女性経営者と繋がることができるコミュニティですね。

 

――比嘉さんが構築に入る前から、ララ・コンシェルジュ様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

LINE公式アカウントは導入されていましたが、あまり活用ができている状態ではありませんでした。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

2023年の5月です。

 

――ララ・コンシェルジュ様がLステップを導入するきっかけや、比嘉さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

会員さんとのやりとりやイベント管理などが煩雑になっていて、業務効率化を目的にLステップを導入しました。

 

構築を担当させていただいた経緯は、追加発注です。ララ・コンシェルジュ代表の長橋さんが社労士で、以前社労士事務所の方でLステップを導入させていただいたんですよ。

 

コミュニティの方でもLステップを活用できますよとご提案したところ、追加で発注をいただきました。

 

その他に就業支援のアカウントも構築させていただきまして、これまでに3アカウント構築しております。今新たなサービスの構想中なので、そちらも担当させていただくかもしれません。

 

――すごく信頼されてるんですね、ちなみに代表の長橋さんとはもともとお知り合いだったのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

長橋さんとは同じ経営者コミュニティに所属しておりまして、そこで知り合いました。LINEの導入に興味があるとお声がけいただいたのがきっかけです。

入会前後にかかる工数削減とイベント管理を効率化したかった

――ララ・コンシェルジュ様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

主なご要望は次の2つです。

  • 入会前後にかかる工数を減らしたい
  • イベント管理を効率化したい

 

コミュニティへの入会希望者とは面談を行い、入会が承認された方には決済のご案内をしたりプロフィール画像をもらったり、細々やりとりが発生するのですが、やりとりはすべてメッセンジャーでされていました。

 

個別対応には結構な工数がかかっており、中でも入会いただいた方は全員、デジタルブックという個人の紹介ページを作成しているのですが、デジタルブックを作成する上で必要な情報のヒアリングが大変だったようです。

 

当時はFacebookに依存してる状態で、イベントの告知もFacebookで行い、参加希望者にはまたそこでリマインドを送り、集計はスプレッドシートで別途行うような状況で、イベント管理にも手間がかかっていました。

 

コミュニティの会員が30名ほどになった頃に、入会手続きやイベント管理などの業務が負担に感じ始めたようです。

 

――主なやりとりはFacebookでされていたんですね、LINE公式アカウントは導入済みだったとのことでしたが、どのような運用をされていたのでしょうか。

比嘉さん
比嘉さん

 

LINE公式アカウントはメッセンジャーと同様に、チャットツールとして会員さんとのやりとりに使われていました。一般的なLINEと同じ使い方ですね、公式アカウントの機能は活用しきれていませんでした。

 

――ララ・コンシェルジュ様のご要望に対する、比嘉さんのご提案をお聞かせいただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

まず、入会の申し込みをLINEからできるようにしました。

 

ララ・コンシェルジュ 入会申し込み

 

リッチメニューの「入会申し込み」に、入会手順やコミュニティの参加規約、個人情報の入力フォームなど、必要な項目をすべて回答フォームに集約しました。

 

入会申し込みフォーム

 

回答いただいた方とは1度面談をする流れになっておりまして、回答後は自動的に、面談のご案内とカレンダー予約のリンクが送付されます。

 

回答送信後のメッセージ

回答送信後のメッセージ

 

カレンダー予約画面

カレンダー予約画面

 

入会後に作成するデジタルブックのインタビューの面談日程の調整も、Lステップで自動化できています。

 

――面談予約のご案内や日程調整も自動化できているんですね。リッチメニューの「イベント参加」や「開催セミナー」のボタンは、入会後に自動的に閲覧できるようになる仕組みですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

おっしゃる通りです。入会前は閲覧できなくなっていて、会員になると閲覧可能になります。

 

入会前の表示

入会前の表示

 

入会後の表示

入会後の表示

 

イベントやセミナーのご案内と、予約もそのまましていただける仕組みになっています。

 

イベントやセミナーのご案内予約

 

予約情報はLステップに自動的に保存されるので、以前Facebookを使っていたときに別途でされていた顧客管理は不要になりました。

 

また、リマインド配信も設定して自動化しているため、リマインドを送る手間もなくなっています。

 

――かなり工数削減ができていますね、入会後の会員様とのやりとりはどのようにされていますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

会員になった方は全員、デジタルブックという個人の紹介ページを作成し、シェアしています。

 

デジタルブック個人の紹介ページ

 

デジタルブックを作成する上で必要な情報も、Lステップの回答フォームを使って取得しています。

 

デジタルブックを作成する上で必要情報

個別対応や予約管理の自動化で大幅な工数削減に成功

――構築の成果をお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

入会前後のやりとりや、イベント・セミナー管理の自動化をした結果、業務工数は80%ほど削減できたとおっしゃっていました。

 

Lステップを入れる前はひとつずつご案内していたものが、今はLINEでここを見てくださいとご案内すればよくなったので、工数はほとんどかかっていません。

 

やりとりの中でも特に工数がかかっていたデジタルブック作成のためのヒアリングも、今は全然工数がかかっておらず、とても喜んでいただいています。

 

定期的に必要なのは、配信の準備やイベント予約を作るといった作業ですね。

 

――ものすごく効率化につながっていますね。よくある質問も充実していますが、このあたりも問い合わせの削減などにつながっていますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

そうですね、よくある質問も効率化につながっているとお声をいただいています。

 

よくある質問

 

どのアカウントでもそうですが、僕自身はお客様にとっては疑問が即時解決できて、運営側にとってはやりとりが少なく済むような設計が理想かなと思っているので、よくある質問も作らせていただきました。

 

――コミュニティへの入会者数の変化はいかがでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

運用を始めて1年5ヶ月が経って、会員数は33名から125名に増えていますので、92名増加しました。

 

また、今のところ退会者はゼロです。会員のみなさまからも、LINEが使いやすくて便利だと好評いただいています。

 

――会員様からもLINEが好評なんですね、ララ・コンシェルジュ様は女性経営者のコミュニティですから、つながりでLステップの構築依頼もあるのではないかと思いますがいかがですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

はい、長橋さんからのご紹介で、たくさんご依頼をいただいております。

 

――よくLINEに登録すると、最初にあいさつメッセージとアンケートが送られてきますが、ララ・コンシェルジュ様ではアンケートを送られていないと思います。何か理由があるのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

代表の長橋さんと対面なりオンラインで1度会話をして、コミュニティに興味を持たれた方をLINEに誘導する流れを基本としているからです。

 

紹介やホームページ経由の流入もありますが、大半は長橋さんが直接ご案内していて、確認すべきことはすでに確認できているため、アンケートは設置していません。

 

――なるほど、コミュニティへの入会を促すようなシナリオ配信も設定されていないと思われますが、アンケート同様、友だち追加の前にすでにコミュニティについて理解されているからでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

おっしゃる通りです。配信はイベントやセミナーなどがあるときに、スポットで送るようにしています。

 

――今回の構築で特に工夫したところや、こだわったポイントなどありましたらお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

入会前後のやりとりやヒアリング、予約の日程調整からリマインド配信など、すべてをLINEに集約したところですね。

 

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

工数削減の成果は、導入後すぐに見えました。

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

2ヶ月弱です。

 

――ララ・コンシェルジュ様のアカウントは、運用支援に入られていますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

いえ、こちらのアカウントの運用支援はしておりません。Lステップの使い方はすべて動画にしてお渡ししてますので、運用は基本的に先方でされていて、たまにスポットでご依頼が入る感じです。

 

――代表の長橋様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

業務全般、特に顧客管理が楽になったとおっしゃっています。

 

デジタルブックを作成するために必要な情報を、すべて回答フォームで集められるようになったところ、予約管理や自動リマインドもとても便利に感じられています。

 

会員さんにLINEを活用できていて、褒められることもあるみたいです。

カイロプラクターからLステップ正規代理店に

――ここからは比嘉さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

比嘉さん
比嘉さん

 

僕はもともとカイロプラクターをしておりまして、茅ヶ崎で治療院を構えていました。

 

妻の実家が広島にある関係で、今は引っ越して広島にいるのですが、治療院も移転する予定でいたところにコロナが流行しまして、治療院を続けるのが難しくなりました。

 

そこで、整体院や美容サロンのサポート側にまわろうと思い、ホームページ制作をやり始めます。サポートをさせていただく中で「リピート率を上げたい」と言われるようになって、クライアントがLステップを導入したのがLステップを触るきっかけです。

 

Lステップの使い方が学べるコミュニティで使い方を学び、構築を担当させていただきました。正規代理店になる1年半ほど前から、Lステップを利用させていただいています。

 

――クライアントのサポートをしているときにLステップが登場したんですね、正規代理店になるきっかけもお聞かせいただけますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

「比嘉さんって正規代理店ですか?」と聞かれることが増えてきて、正規代理店になった方がいいのかなと思い、申し込みをさせていただきました。

 

――ちなみにどのタイミングで、LINE構築の事業を軸にしようと思われましたか?

比嘉さん
比嘉さん

 

LINE構築を提供し始めてから、ご依頼がほぼほぼLINE構築になったんですよね。なので自然とLINE構築がメインになっていきました。

 

――もともとはカイロプラクターで治療院を経営されていたと考えると、引っ越しとコロナで大きなキャリアチェンジになりましたね。

比嘉さん
比嘉さん

 

カイロプラクターをしていた頃に、プログラミングにすごいハマった時期がありまして、知り合いとかにホームページを提供してたのが始まりではあります。広島に来て治療院が続けられなくなって、Web系を強化していこうと思って切り替えた形ですね。

 

――もともと興味がおありだったんですね、そういう意味ではカイロプラクターの仕事が続けられなくなったことは、比嘉さんの中でそこまでネガティブではなかったのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

いえ、めちゃめちゃネガティブでした。今もまだ、施術家として活動していきたい思いはありますので。

 

将来的には共同施術院を作って、自分でも施術をしつつ、そこのマーケティングに関わりたいと思っています。

 

なおかつ、これから整体や美容サロンを始めたくて、場所貸ししてくれるところを探してる方に、場所の提供ができるような事業をどんどん発展させていきたいと考えています。

 

――施術家としての活動も再開されるご予定なんですね。LINE構築の対応エリアは全国ですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

はい、全国対応しております。

 

――これまでの構築件数はどれくらいでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

ちょうど40件です。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

比嘉さん
比嘉さん

 

整体院や美容サロンなどが得意ですが、今回のララ・コンシェルジュ様のようなコミュニティや社労士事務所、呉服屋さんなど、構築させていただいた業種は多岐にわたります。

 

――整体院や美容サロン、美容サロンはエステや脱毛などいろいろあると思いますが、経営されていたカイロプラクティック院と似たところがあるのでしょうか?

比嘉さん
比嘉さん

 

そうですね、お客様が来院されてから帰るまでの流れは非常に似ていて、その後の追撃配信の用途も似ています。

 

――比嘉さんの対応範囲をお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

ホームページ制作やECサイト制作、SNS運用代行、WEBマーケティング、広告運用、動画制作、店舗開発など、さまざま対応可能です。

 

協業先も多いので、先方の状況に応じて必要なものを組み合わせて、パッケージにしてご提案しています。

 

――店舗開発とはどのようなイメージですか?

比嘉さん
比嘉さん

 

店舗開発に関しては、整体院や美容サロンのみご提案してるんですけど、店舗の立地を選定したりレイアウトを作ったりするサポートですね。

 

――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

比嘉さん
比嘉さん

 

まず強みは、自分でカイロプラクティック院を経営していたからこそ、導入後のオペレーションも視野に入れてのご提案が可能なところです。

 

やっぱり構築者が業種や現場の特徴を理解しているかどうかは、とても重要です。クライアントはLステップで何ができるのかをしっかり把握しているわけではないので、要望が上がってこない場合もあるんですよ。

 

ウェブマーケティングの仕事をしていて、整体院や美容サロンのサポートを得意としている人は多いと思いますが、実際に現場で働いた経験がある人はあまりいないと思います。

 

僕は施術も経営もしていましたので、現場のオペレーションに合わせたご提案ができる点は強みですね。

 

あとは先ほど申し上げた通り、ホームページ制作やSNS運用、広告運用など、LINE構築以外にもさまざま対応できるところです。相談の窓口がひとつで済むのは、クライアントにとっても便利かなと思います。

 

クライアントワークをする上では、導入後にしっかりとクライアントが使い続けられる状況を想定し、提案・納品・引き継ぎをさせていただいております。

まとめ

今回はHIGATECH代表の比嘉さんに、ひとつひとつ手動で行っていたやりとりをLINEに集約・自動化し、業務工数の80%削減に成功した「女性向けコミュニティのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINEの構築・運用サポートに限らず、幅広いサポートを希望する方に比嘉さんはぴったりです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

ララ・コンシェルジュ様のHPはこちら
比嘉さんのLINEはこちら

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LINEで10名超の新卒採用に成功|リノベーション会社のLステップ導入事例

中小企業には人事・採用の専任者がおらず、採用は他の業務と兼務で行われるケースも少なくありません。

 

  • 本当はもっと会社について知ってほしい
  • 一人ひとりに丁寧にアプローチしたい
  • ダイレクト採用を始めたい

     

    いろいろ取り組んだり改善したりしたい気持ちはあるものの、時間が足りず実現に至らない企業は多くあります。

     

    昨今はこうした課題を、Lステップの活用により解消する企業が増えているのをご存知でしょうか。

     

    今回は、Y’s works株式会社代表の安井さんに、採用コストを抑えつつ業務効率化に成功した「リノベーション会社のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     


    LINEの活用により、10名超の新卒採用に成功(求人サイトの10倍以上の成果)した好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

     

    Y's works株式会社代表の安井さん

    【安井しほり】
    Y’s works株式会社 代表取締役/Lステップ正規代理店・認定代理店
    Lステップの構築・運用サポートに加え、日本で唯一の認定講師として、Lステップ公式の活用セミナーの講師を担当している。構築後の内製化サポート(自社運用をする上で必要な知識とスキルの提供)にも定評がある。

     

    株式会社SENTE代表の松﨑さん

    【岩﨑 紫穂】
    株式会社エコハウス企画部所属。自社施工事例集やパンフレットなど紙媒体のディレクション・デザイン・DTP業務を中心に活動。また、自社Webサイトのデザインやコラム執筆も担当する。「内製化研修」を経て、現在はLステップの構築・運用を社内で一任され、幅広い分野でエコハウスのブランド向上に貢献。

    お客様の希望に合わせた訴求で資料請求や来店率アップに繋げたい

    ――さっそくですが、エコハウス様の事業内容を教えていただけますか。

    岩﨑さん
    岩﨑さん

     

    株式会社エコハウスは関東地区を拠点に、主力のリノベーション事業から新築・注文住宅のご依頼までお受けしております。

     

    特にデザイン性の高いリノベーション事業を得意としておりまして、地域の方から「デザインといえばエコハウス」というお声もいただくようになりました。

     

    家を人に合わせるフルオーダー型のリノベーションで、お客様と一緒にチームで家づくりに取り組んでいます。

     

    ――安井さんが構築に入る前から、エコハウス様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

    安井さん
    安井さん

     

    いいえ、どちらも運用されていませんでした。

     

    ――LINE公式アカウントやLステップの導入次期はいつ頃でしょうか?

    安井さん
    安井さん

     

    2022年に導入したので、2年ほど運用しています。

     

    ――今回、エコハウス様がLステップを導入するきっかけや、安井さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

    安井さん
    安井さん

     

    エコハウス様のコンサルティングをされていらっしゃる、Web会社様からのご紹介がきっかけです。

     

    お話をお伺いすると、メルマガをやっているけれどあまり反応がなく、別の方法を模索されているところでした。

     

    そこでメルマガとは別に、ホームページをご覧になっている方にアプローチできればと思い、「ホームページを見られた方に、リノベガイドブックなどをLINEの中でプレゼントしてリスト化しませんか」とご提案するところからお話が始まりました。

     

    ――安井さんは運用支援もされていらっしゃいますか?

    安井さん
    安井さん

     

    はい、運用支援もさせていただいています。

     

    ――エコハウス様が抱えていた課題やご要望をお聞かせください。

    安井さん
    安井さん

     

    ご要望は以下のとおりです。

     

    • ホームページからくる資料請求の郵送対応を減らしたい
    • メールマガジンの反応が乏しいため、LINEに変えたい
    • お客様の希望に合わせた訴求をすることで、資料請求や来店率アップに繋げたい
    • オーナー様向けのファンコミュニティを形成したい
    • 採用でもLINEを利用して、会社説明会の着席率を上げたい

     

    5つ目の採用の課題については、岩﨑さんが内製化研修の中で「Lステップは採用でも使えそうですね」とお気づきになり、そこから話を進めていく中から出てきた新たなご要望でした。

    メルマガをLINEに切り替えて開封率がアップ

    ――ご要望に対して安井さんはどのようなご提案をされましたか。

    安井さん
    安井さん

     

    ご提案内容は以下のとおりです。

     

    1. ホームページ経由の資料請求の郵送対応を、一部LINEからPDFで自動送信することにより、リスト化と業務効率化を実現する
    2. Lステップのアンケートを活用して、ご希望のリノベーションに応じたシナリオを配信し、訴求力を高める
    3. お客様のフェーズ(ご新規・商談中・ご契約後・OB)に合わせてリッチメニューを切り替えて必要な情報をお届けする
    4. 会社説明会の申し込みをホームページからLINEに誘導して行い、ステップ配信やリマインド配信を取り入れながら、着席率UPと採用後の定着率UPを目指す

     

    ③のお客様のフェーズに合わせたリッチメニューの切り替えについては、

    • 新規のお客様には、商談にどう取り付けるか
    • 商談中(仕様決め)のお客様には、最後の決め手や押しをどうしていくのか
    • ご契約後のお客様には、リノベーションまでの打ち合わせをいかにスムーズにしていくか
    • OBの方は、どのようにして繋がりを持ち続けていくか

    といった点に重きを置いて、作り込むご提案をさせていただきました。

     

    ④の採用面では、月次でサポートしながら「LINEの採用利用」の構築を自社でできるようにプランニングしています。

     

    単なる配信代行ではなく、自社でどんどんPDCAを回していきたいとのご意向だったので、内製化研修についてもエコハウス様に合った構成をしっかり考えましたね。

     

    操作面はもちろんのこと、タグなどの分析までご理解いただき、設計図の作成から構築までできるように計画を立てました。

     

    ――資料請求を一部、LINEでお渡しするように切り替えたことで何か変化はありましたか?

    岩﨑さん
    岩﨑さん

     

    そうですね。LINEから直接資料をダウンロードしていただけるので、タイムラグがなくなり、無料相談の申し込みに繋がりやすくなりました。

     

    弊社では、友だち追加後のアンケートに答えていただくと、下記の3つのPDFをプレゼントしています。

     

    1. 事例集
    2. 耐震冊子
    3. リノベマガジン

     

    友だち追加後のアンケート

    友だち追加後のアンケート

     

    アンケートの回答特典

    アンケートの回答特典

    安井さん
    安井さん

     

    タイムラグがなくなる効果はもちろんですが、エコハウス様に関しては、資料請求してから「しばらく考えたい」と寝かせてしまわれるお客様がいらっしゃったんですね。

     

    そういったお客様に継続的にアプローチし続けるには、やはり「LINEがいいよね」というお話にもなりました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      メールだと開封率が1%未満と低かったのですが、LINEだと開封率が高く、同じコンテンツでもよく読まれますね。

       

      資料をお送りしてから実際に無料相談に来ていただくナーチャリングの期間で、飽きさせないよう意識して設計していただいています。

       

      例えば、現在お住まいの住宅をリノベーションしたい方には、全14回の講座形式で学んでいただけるコンテンツを用意しています。

       

      「リノベーション講座全14回」の予告

      リノベーション講座全14回

       

      講座配信の継続希望を確認

      リノベーション講座全14回

       

      配信される講座内容

      配信される講座内容

       

      また、中古住宅を買ってリノベーションしたい方には、中古リノベーションについてまとめた動画を送るなどしています。

       

      中古リノベーション動画

       

      ――メルマガの開封率は1%未満とおっしゃっていましたが、LINEの開封率はどれぐらいですか?

      安井さん
      安井さん

       

      各シナリオによって多少の差はありますが、平均するとクリック率が30%くらいかと思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      本当にLINEとメルマガでは開封率が全然違います。メルマガだとほとんど読まれずにただ送っているだけでした。当然、コンバージョンにも繋がらなかったです。

       

      LINEでは、長めの配信については「途中で続きを読みますか?」とお客様の声を聞くこともできますし、開封率やタップ率も出てきますので、目に見えて反応がわかることがやはり嬉しいですね。

       

      LINEは身近ですし、お客様が求めているものがダイレクトに届くので訴求率が高いと思います。

       

      配信が多すぎるとうっとうしくなるので、週に1〜2回のスポット的な配信と定期配信を織り交ぜながら、適度な頻度で送っています。

       

      ですので、お客様からのブロック率はあまり高くありません。

       

      逆に採用で登録してくれている学生さんはちょっと高いです。用がないなと思ったらブロックする流れがどうしてもありますので。

       

      ――ブロック率はどれくらいを目指していますか?

      安井さん
      安井さん

       

      よく「30%以下を目指しましょう」と言われますが、25%以下を意識しています。現時点(2024年10月)で21%なのでいい感じで抑えられていますね。

       

      中古住宅を買ってリノベーションする場合など、家を買うこと自体が一生のうちで1回あるかないか・・・だと思いますので、一定の時期を過ぎたらどうしても上がってしまう場面は出てくると想定しています。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      おそらく就職活動のために登録している学生さんを除いたら、ブロック率はもっと低くなると思います。

      内製化研修で5枚のリッチメニューを使いこなせるまでに

      ――リッチメニューは全部で何枚になりますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      全部で5枚ですね。

      • 新規のお客様用
      • 商談中(仕様決め)のお客様用
      • ご契約後のお客様用
      • OB様用
      • 採用向け

       

      新規のお客様用
      新規のお客様用

       

      商談中(仕様決め)のお客様用
      商談中(仕様決め)のお客様用

       

      ご契約後のお客様用
      ご契約後のお客様用

       

      OB様用
      OB様用

       

      採用向けOB様用

       

      ――リッチメニューは安井さんが作成されたのでしょうか?

      安井さん
      安井さん

       

      お客様とのやりとりで使用するリッチメニューは私が作成しましたが、採用向けのものは岩﨑さんが作成してくださいました。

       

      5枚のリッチメニューを使いこなしていただくために、やはり内製化研修ありきでないと無理だなと思い、研修をセットにしてご利用いただきました。

       

      内製化研修を受けていただく中で、岩﨑さんがどんどんLステップについて吸収されて、いろいろなことができるようになっています。

       

      そんな中で「リッチメニューを作ってみます」というお話になり、毎月打ち合わせをしながら「採用だとこういう項目があるといいですよね」と一つひとつ形にしてくださいました。

       

      ――内製化研修はどれくらいされたんですか?

      安井さん
      安井さん

       

      30時間ですね。1ヶ月半かけて進めました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      3時間の研修を10回やりましたね。

      安井さん
      安井さん

       

      岩﨑さんのように、この30時間で新しいリッチメニューを作れるようになる方はほとんどいないんです。

       

      タグや友だち情報についてもご理解いただいて、流入経路などもご活用いただけています。すごく研究熱心で一生懸命やってくださっています。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      店舗も8店舗に増えたので、それに伴って流入経路も増やそうと思っているところです。

      長期的な関係性の構築にLINEはぴったりだった

      ――最初のアンケートによってシナリオが分かれるというお話でしたが、シナリオは何パターンご用意されていますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      シナリオは、中古住宅を購入してリノベーションするもの(中古買ってリノベ)と、今お住まいの住宅をリノベーションするもの(住んでる家のリノベ)との大きく分けて2つです。

       

      その他、採用のために別のシナリオを用意しています。

       

      ――シナリオを2つに分けられていますが、この2つのリノベーションにはどういった違いがあるんでしょうか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      まず年齢層が違います。中古住宅を購入してリノベーションされるお客様は、若い方が多い傾向があります。

       

      ターゲット層としては30代や小さいお子様がいる方、もしくはこれからお子様が生まれる方といった感じです。

       

      一方で、今お住まいの住宅をリノベーションされるお客様は少し年齢層が高いですね。お子様が巣立ったので自分たちの趣味の部屋が欲しい、といった理由で検討されます。

       

      年齢層が違うとやはり好きなテイストも違ってきます。加えて、プロセスも全く異なるんです。

       

      中古リノベーションになりますと、どうしても中古物件を探すところから始まるので、スパンが長く、半年ぐらいかかります。

       

      弊社の場合、カウンセリングでお客様のライフスタイルや希望される生き方までお伺いして、まずはそれに見合ったラフプランをお出しします。

       

      そのプランを叶えられるような中古物件を探していきますので、闇雲に物件を探すわけではないんですよね。

       

      新築と違って中古は、希望の立地でコストも抑えながら手に入れられるケースもありますので、物件探しにかける時間が長くなります。

       

      そこから今度は設計が始まりまして、実際にお客様が住むまでにやはり半年ぐらいはかかります。

       

      今お住まいの住宅をリノベーションされるお客様は、物件探しがありません。フルリノベーションの場合だと仮住まいを探すこともありますが、それでも半年もかからず、短ければ3〜4ヶ月です。

       

      こういった違いから、ブランドを2つに分けようと考えていて、現在ホームページも新たに作成しているところです。

      安井さん
      安井さん

       

      長く時間をかけるからこそLINEがちょうどよかった、とおっしゃっていただいていて。

       

      物件を探している方の中には半年で見つかる方もいらっしゃれば、諦めかけた頃に見つかって1年後に戻ってこられる方もいらっしゃいます。

       

      エコハウス様の場合、リリースして戻ってこられるお客様が結構いらっしゃるので、忘れさせないという点でLINEが最適ですね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      スパンが長いと、物件探しで迷子になられるお客様もいらっしゃいます。探してる物件について、強いこだわりがあったり、どうしても譲れない部分が多くて見つからなかったり。

       

      そうするとどうしても間隔が長くなって忘れられたり、諦めてしまわれたりします。

       

      そんな時に常にフォローができていて関係がずっと繋がったままでいると、いい物件が見つかったときに「こんな物件ありますよ」とご提案できます。

       

      「中古買ってリノベ」部門は若い女性が多いので、今後、社内の研修を進めて皆でアプローチできるような体制を作ろうという話にはなっているんですよ。

       

      例えば、なかなかお話が進まないお客様に対しては、その担当者のアイコンを使って「いかがですか」と直に担当者からメッセージが来るようにしたいと思っています。

       

      長くかかる中古リノベーションですと、特にこういったアプローチが大切だと思うんですよ。友だち追加後のやりとりが全く異なるので「中古買ってリノベ」と「住んでる家のリノベ」の2つに分けています。

       

      ――インテリアスタイル診断がありますが、こちらの反響はいかがでしょうか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      診断は安井さんからLINE登録特典の一つとしてご提案いただきました。結構、楽しそうに診断してくださってまして、何回もやってる方もいらっしゃるんですよ。

       

      弊社側から何か送られてくるだけじゃなくて、実際自分からアクションすると結果が出る、そういった楽しさもありますよね。

       

      インテリアスタイル診断

      インテリアスタイル診断

       

      診断結果

      診断結果

      安井さん
      安井さん

       

      好きなテイストはあるけれど、名称がわからないケースも多いですよね。言葉を知る機会としても診断コンテンツは役立っていると思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      「インダストリアル」とかあまり知られていないですよね。「ホテルライク」と「シンプル」ってどう違うんだろうとか・・・。いろんなことを知るきっかけが、コンテンツの中に自然と入っています。

      安井さん
      安井さん

       

      診断コンテンツを通して、エコハウス様とお客様との間での認識のズレを解消できていると思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      診断結果がこちらで見えているので、お客様がどういうテイストを好まれるか事前にわかるんです。

       

      ですので、お客様が来店するときには、あらかじめお好みのテイストのラフプランを用意できるのがとてもいいですね。

       

      また「私、インダストリアルが好きなんです」と資料請求の資料にたくさん付箋をつけてきてくださる方、Instagramを検索して好みのテイストの写真をたくさん送ってきてくださる方もいらっしゃいます。

       

      「好みのテイスト」を軸にして、弊社とお客様が繋がっている感じがしますね。

       

      少し先の話になりますが、リッチメニューに占いとかも入れたいなと思ってます。

       

      1日1回できるインテリア雑貨占いを考えてまして、例えば今日のインテリアのラッキーアイテムが「薪ストーブ」であれば、薪ストーブを扱っている事例を紹介するイメージです。

       

      事例の中の写真に写ってる小物をラッキーアイテムとして30通り作ろうかなと思っています。30通りもあれば、お客様を飽きさせることもないかなぁと。弊社のことを忘れていただかないためにも、毎日LINEに触れてほしいんです。

       

      今のところがっつりした配信が多いので、ちょっと息抜きできるような配信もしていきたいですね。

       

      ――他に構築の成果などがありましたら教えてください。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      イベントの参加率が上がりました。イベントをただホームページやInstagramに掲載するよりも、LINEで配信した方が反応がいいですね。

       

      友だち登録しているお客様は、もともとエコハウスへの関心が高いので、イベントの申し込みをお送りするとやはり反応率は高いです。

       

      イベントの種類にもよりますが、例えばハロウィンのイベントはとても人気で、金曜日の夜に配信すると、土曜日の午前中には予約が入ってソールドアウトになりました。

       

      また、弊社を既にご利用いただいたOB様限定のイベントなども企画しています。

       

      例えばOB様が建てたカフェでのランチ会を企画して、OB様限定でご案内をお送りするんですね。おかげさまでOB様同士のコミュニティが少しずつ育ってきています。

      お弁当の写真を配信して会社説明会の着席率をアップ

      ――採用のアカウントはお客様用とは別に作られたのでしょうか?

      安井さん
      安井さん

       

      いいえ、一つのアカウントですべて管理しています。Lステップのプロプランを利用しているので、採用については流入経路を別に作って管理しています。

       

      採用関係については全部、岩﨑さんが作成してくださっているんです。

       

      岩﨑さんはいつもご自身でお考えになって、社内の採用担当者とも打ち合わせしながら、課題に対する解決方法を見出して私にご相談してくださいます。

       

      「その方法もいいですけど、こういう方法もありますよ」といった形で毎回すり合わせをしながら進めていきました。

       

      ――採用のシナリオではどのようなコンテンツを配信されていますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      採用は会社説明会に申し込むと自動でシナリオが動くようになっておりまして、弊社代表の動画など全部で5つのコンテンツを配信しています。

       

      「弊社のリクルート冊子や、求人サイトに載ってないような情報をLINEで届ける」というコンセプトで、ちょっと変わったネタを送っています。

       

      例えば弊社社員の血液型分布図や、年齢、男女比、出身地の分布とかですね。

       

      あと、リノベーションの会社ですので、好きなデザインテイストの分布や先輩の体験談なども合わせて送っています。

       

      ――先ほど「学生さんのブロック率が高い」というお話がありましたが、何か理由があるのでしょうか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      学生さんは基本的に、就職活動のために登録するからです。就職活動が終わるとブロックする方も多いので、どうしてもブロック率が高くなる傾向にあります。

       

      弊社の場合、会社説明会のエントリーから説明会後の採用の選考に進むまでのやりとりはLINEで行い、それ以降、例えば面接の日程調整など、採用担当者とのやりとりはメールにしているため、それもあって学生さんのブロック率は上がりやすいです。

       

      ――採用の途中で連絡手段をLINEからメールに切り替えているのはなぜですか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      学生さんから直接聞いた話なんですが、LINEだと企業との間でどのくらいの温度感でやりとりをしていいかわからない、と感じるようなんです。

       

      メールはビジネスメールのイメージで堅い文面で書けばいいけれど、LINEだとどのようなメッセージを書けばいいのかがわからない、といった声があったんですね。

       

      スタンプを押すと友人同士のやりとりようになってしまうし「絵文字は使えないよね?」など戸惑いがあるようです。

       

      ですので、説明会に来ていただいて「次の選考に進みたい」と希望された段階で「ここから先はメールでやりとりしましょう」というメッセージを自動で送るようにしています。

      安井さん
      安井さん

       

      当初は、LINEでそのままエントリーシートを送っていただけるように用意していたんです。

       

      ですが学生さんから、LINEだとメッセージの書き方がわからないことに加え、メールだと学校から定型文が配られるのでメールの方が使いやすい、とご意見をいただき、メールでのやりとりに変更しました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      会社説明会が終わった後にGoogleフォームのアンケートに答えてもらって、先に進みたい方に関してはメールでのやり取りにして、採用におけるLINEの役目はそこで終わる形にしています。

       

      最近は、学校から配布されたメールアカウントを持っている学生さんも多く、採用担当者との面接の日程調整など細かいやり取りは、メールを希望される方も多いです。

      安井さん
      安井さん

       

      これはやってみて初めてわかりましたよね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね。私も全部LINEで完結できた方が便利だろうと思っていたのですが、意外とそうではありませんでした。

       

      ――学生さんのことをとても考えていらっしゃるんですね。コンテンツも飽きさせない配信をすごく意識されていらっしゃるように感じます。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね。こちらは安井さんからご提案いただいて行っているのですが「説明会の際に出るお弁当の写真」も配信しています。

       

      学生さんが説明会を自動でキャンセルできるのが3日前なんですが、説明会をキャンセルして欲しくないので「〇〇さんのためにこんなお弁当を用意してるので、ぜひ来てくださいね」という配信を3日前のお昼休みくらいにしています。

       

      本当にキャンセル率が全然違うんですよね。

       

      今年4月の新入社員の中に、LINE経由で入社した社員がいますので「お弁当の配信どうだった?」と聞いたところ「あれは行かなくちゃって気になります」と言っていました。

       

      単に「お待ちしてます」ではなくて、お弁当の写真まであると「なにか面白い会社だな」と感じていただけると思うんです。

       

      弊社は若い社員も多くて、すごく明るいオープンな社風ですので、そういうのも感じ取っていただいて、こんな会社だったら楽しそうだなと思っていただけると嬉しいですね。とにかく安井さんのアイデアはすごいと思います。

      安井さん
      安井さん

       

      無断欠席が多かったので、着席率を上げるためにご提案させていただきました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      今はネットで簡単に申し込みができるからこそ、キャンセルも簡単にできてしまうんですよね。

       

      弊社の説明会への申し込み方法は、次の2通りです。

       

      1. 大手求人サイトから申し込む
      2. ホームページからLINEに登録して申し込む

       

      大手求人サイトからの説明会の申し込みは227名に対し、実際に参加したのは33名でキャンセル率は85%、非常にキャンセル率が高いです。

       

      一方LINEを通しての説明会の申し込みは118名に対し、実際に参加したのは69名でキャンセル率は42%でした。

       

      大手求人サイトとLINE採用の比較(説明会の参加人数とキャンセル率)

      大手求人サイトとLINE採用の比較

       

      内定率も全然違います。大手求人サイトから会社説明会に申し込み、内定に至ったのは2名(0.9%)、一方LINE経由の内定は11名(9.3%)でした。

       

      両者の違いは、申し込み後のアプローチです。今利用している求人サイトは他の媒体に遷移させることができないため、LINEへの誘導ができないんです。

       

      LINEに誘導できれば、さまざまなコンテンツを自動で配信できますが、求人サイトから申し込みをいただいた方にコンテンツを配信するには、ひとつひとつ手動で配信する必要があります。

       

      弊社の採用担当者は他の業務を兼務しておりますので、なかなか個別のアプローチまで手が回らず、求人サイトの方ではこまめなコンテンツ配信ができておりません。

       

      申し込みからの定期的なアプローチの有無が、大きな差になっていると感じます。

       

      LINEはコンテンツを自動で送っているので、ほとんど何もやっていないんですけどね。強いていえば、お弁当の写真を変えているくらいです。

       

      少ない工数しかかけていないのに、結果が全く違うのはとても面白いですね。

      安井さん
      安井さん

       

      説明会に関しては、お気に入りに保存するくらいの感覚で、申し込みする学生も多いんだと思います。

       

      説明会に申し込みをすると別にリストができるので、後々探す手間が省けるんですよね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね。おそらくそのリストの中で学生さんはふるいにかけて、本当に行きたいところを意識するんでしょうけれども、やはり求人サイトのような媒体でリスト化されてしまうと、埋もれてしまうなぁと思います。

       

      その点、Lステップですとダイレクトにその学生さん専用のメッセージを配信できるので、企業との距離感が近くていいですね。

      安井さん
      安井さん

       

      LINE採用には採用後のミスマッチを減らし、離職率の抑止も期待しています。

       

      岩﨑さんが考えてくださった、例えば血液型分布などの情報を送ることで、あらかじめ社内の状況を十分に知っていただいた上で入社していただけます。

       

      今後、定着率に違いがあるかも楽しみですね。

       

      ――LINEから説明会に申し込みをされた人の中で、参加に至る人、採用に至る人に何か傾向は見られますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      ファネル分析でみると、配信したものをきちんと読んでくださる学生さんは残りやすいです。

       

      配信したリンクをタップすると「スコアが5」など数値でわかるようにしているのですが、やはりスコアが高い人ほど残ります。

       

      またスコアを見ると、説明会をキャンセルしそうな学生さんもおおむねわかります。最終反応日がずいぶん前だったりスコアが低かったりしますので。

       

      熱意がある学生さんがはっきり見えるのがすごく便利ですね。

       

      ――そうなってくると、例えば面接するときも「熱意のある方」といった認識から入れますよね?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね。採用担当もLステップのスコアを見ていて「この学生さんは強く興味を持ってくれている」とある程度認識しています。

       

      そういった学生さんはやはり面接の日程の組み方一つとっても熱心だったり、レスポンスも早かったりします。そうすると、社内でも最初から高い期待値を持ってお話しをさせていただけますよね。

       

      弊社が求める人材であって、かつ「ぜひエコハウスに入りたい」と思っている方が残っていく仕組みになっているので、自然とマッチング率が高くなります。とてもありがたいですね。

       

      ――そこまで熱意があるわけではないけれど、受け答えが上手で面接をパスしてしまう人も減らせそうですね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      おっしゃる通りで、行動履歴が追えるとミスマッチを減らすのにも効果的だろうと思います。

       

      例えば弊社では、採用のリンクから登録いただいた方には、社長の動画を必ず見ていただきたくて、見てくださらない学生さんには3回ほど送っているんです。

       

      見るとタグが付くように設計してあるので、見ているかどうかはすぐにわかります。

      安井さん
      安井さん

       

      社長のことを全く知らない、だとちょっと困りますからね。エコハウス様は会社のカラーもしっかり持っていらっしゃるので、事前に理解した上で来ていただきたいところです。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      本当に共感してくれる子に来てほしいんですね。だから見ていないと最初のスタートラインに立てないんです。

       

      採用担当からも「選考に残っているのはLINEからきてる学生さんだね」と聞いています。

       

      求人サイトから弊社を検索して、ホームページからLINEを通して申し込む方もいらっしゃいますが、そういう方もやはり残りやすいですね。

      LINEで11名の新卒採用を実現

      ――採用にはそれなりにコストがかかると思いますが、LINEでの採用はコスト面ではいかがでしょうか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      ホームページからLINEに誘導しているので、コストはLINE公式アカウントやLステップの月額料金くらいですね。

       

      配信についても、私が最初に設計したシナリオを多少直す程度でずっと継続して動かしていますから、人的コストもほとんどかかっていません。

       

      求人サイトだとコスト面の負担が大きいですが、LINEはコストをあまりかけていないのにこれだけの内定率の差を出せるのがすごいなと思います。

      安井さん
      安井さん

       

      エコハウス様の場合、8店舗ありますので、年間20人〜30人は採用したいと考えていらっしゃいます。20〜30人もの人材を、求人サイトを使わずLINEでダイレクト採用ができたら、相当な額のコスト削減につながります。

       

      ――確かに、大きなコスト削減につながりそうですね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      はい。全然違いますね。説明会の申込者数は大手求人サイトの方が多いのですが、キャンセル率が高いので実際に来場していただける人数はかなり少なくなります。

       

      その段階でコストはけっこうかかっているので、集まった人数を目の当たりにして「この人数か・・・」と思うところはありますね。

       

      現時点での2025年の内定者は13人ですが、大手求人サイトから決まった方は2名だけなんです。

      安井さん
      安井さん

       

      元々「LINEで採用をやってみませんか」とご提案させていただいたときに「すぐに効果が出るものじゃないです」というお話はさせていただいていました。

       

      ですので、エージェントを急にやめるのではなく「LINEと一緒にやってください」とおすすめさせていただいたんです。

       

      「3年後、5年後に変わってきますから・・・」とお伝えしていたのですが、意外と早く数字が出ましたね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      採用でLINEを動かしはじめてまだ1年ちょっとぐらいなんですが、2025年採用でこれだけ結果が出たのでよかったですね。

       

      やはり、学生とLINEの相性がいいのもあると思います。

       

      LINE経由で申し込んだ学生はドタキャンや無断欠席も少ないんですよね。どうしても体調不良で説明会に行けない場合も、LINEできちんと連絡が来るんですよ。

       

      学生さんもメールと違ってやはり気楽なところがあるんじゃないかな、と思いますね。

       

      きちんと連絡をくださった方には、こちらから個別メッセージで対応しますし「別日の説明会にいらしてください」とご案内もできるので、お互い次に繋がります。

       

      他にも、説明会があったことを忘れてしまって、無断欠席になってしまうケースもあると思うんですよね。

       

      LINEでは説明会の3日前や前日に「明日お待ちしてますね」といったリマインド配信を自動で送っているので、学生さんも忘れにくいメリットがあるかと思います。

       

      ――求人サイトから申し込みをされた学生に対しては、リマインド配信はされていないですか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね、弊社の採用担当者は広告運用の仕事も兼務している関係上、個別にリマインドを送るところまでは対応できておりません。

      安井さん
      安井さん

       

      中小企業の多くは、同じ状態だと思うんですよ。人事部門がある中小企業はほぼないので、何かをしながら、にどうしてもなってしまいますよね。

       

      ――今年お2人が構築した動線から入社された方は、何人いらっしゃいますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      3人です。2人はLINEからの採用で、もう1人は求人サイトで弊社を見つけて、そのあとにホームページからLINEに来て採用に繋がりました。

       

      求人サイトで見たときに「いいな」と思ったけれど、たくさんの会社があるので埋もれてエントリーまで行かなかったそうです。

       

      でも、あらためてホームページを見たときに「いい会社だ」と思い、LINEから説明会に申し込んでいただいた流れですね。

      安井さん
      安井さん

       

      LINEは集めやすいですし、コストダウンもできますよね。

       

      ――ホームページのリクルートページにLINEの登録導線がありますが、友だち追加はホームページ経由が多いですか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      ホームページとInstagram広告です。リクルートの広告をInstagramで流して、遷移先をLINEのQRコードやホームページのリクルートページにしています。

       

      LINE経由できてくださる方は、説明会のキャンセル率が低く、シナリオ配信で事前に会社のことを詳しく知っていただけるので、LINEにつなげるようにしています。

       

      ――求人サイトとLINEでは、受け取れる情報量が全く違いますよね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      そうですね。弊社の場合、会場に来たときに会場用に用意したLINEのQRコードを読んでもらって、そこで「受付」タグが付くようにしています。

       

      LINE登録済みの学生さんに対しては「本日は来てくださってありがとうございます」とメッセージが送られ、求人サイト経由できてくださった学生さんには、そこで一気にコンテンツを送っています。

       

      みなさん待ち時間を使ってコンテンツを確認してくださっていますが、その場で確認する人と事前に確認している人では、やはりスタートラインが違いますよね。

       

      ――ここまでうまく採用にLINEを活用している企業は少ないと思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      Lステップなしにはこうはいかなかったと思います。安井さんに教えていただいて本当にありがたくて。

       

      さきほど安井さんもおっしゃったように、中小企業の採用は専任の担当者がいるわけじゃないんですよね。

       

      どうしても日常の業務や突発的な業務の他に、採用も並行してやっているので、手厚くやりたくてもやる時間がないんです。

       

      これまでは一人ひとりに手動でメールを送るしかなかったんですけれども、エントリーしてくれれば自動でコンテンツが送れますからね。他にも、スコアの計測やリマインド配信も自動でできます。

       

      会社説明会に来たときには、ある程度エコハウスのことをわかってくれている状態なのですごくありがたいです。

       

      ――LINEの開封率がいいだけでなく、血液型の分布図を送ったりお弁当の写真を送ったり、コンテンツの内容を工夫されているからこその成果だと思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      ありがとうございます。私はコラムも書いているんですが、数字で見るエコハウスであったり、サクッと読める先輩インタビューも入れたりして、少しでも弊社の雰囲気が伝わるように意識しています。

       

      こういった配信が2日に1回、順次届きます。弊社に興味を持っていただけたら、という思いでやっています。

       

      ――学生さんに刺さりそうな内容ですね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      配信の内容は見直しをしているところです。LINE経由で入社した社員に、どんなコンテンツだったらもっと刺さるのかを聞いてみて、2026年採用に向けて少しリニューアルしようかと考えています。

      安井さん
      安井さん

       

      岩﨑さんがいらっしゃるおかげで、すごくPDCAが早いんですよ。聞いたらすぐに直す、を繰り返しやってくださるからこそ、早く成果につながったと思います。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      安井さんが楽しくわかりやすく、そして熱く教えてくださるので、しっかりついて行きたくて動いています。

       

      ――その他、構築する上で安井さんが特にこだわった点や、工夫したポイントがあればお聞かせください。

      安井さん
      安井さん

       

      診断にもこだわりましたが、やはりシナリオです。「中古買ってリノベ」「住んでる家のリノベ」とブランドによってシナリオを変えるところは、岩﨑さんとじっくりお話をしながらたくさん作って、やり直しも何回もしました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      たくさん作りましたよね。私もまだそのときには構築のこともよくわかってなかったので、「ここからこの流れは実現できるのかどうなのか?」など試行錯誤しながら作りました。そのおかげでなかなかいいシナリオができたと思います。

      安井さん
      安井さん

       

      今後もシナリオの修正が発生することはわかっていましたし、「組み立て方から一緒に考えたい」とおっしゃられたので、内製化研修の中で一緒にシナリオ作りをやっていきました。

       

      ――本当にお2人ご一緒に構築した感じなんですね。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      はい。伴走していただきました。

       

      ある程度の基礎的な部分はもちろんきちんと構築していただいた上で、弊社の場合、やはり「もっとこうしたい」とアイデアがどんどん出てくる会社ですので、全部安井さんにお任せするわけにはいかないため、内製化に取り組みました。

       

      一緒に走っていただきながら、ある程度作れるところまで育てていただいた感じですね。

      安井さん
      安井さん

       

      本当にこだわったところはそこですね。最初に構築するときから、岩﨑さんがしっかり入って引き継ぐことはわかっていたので、わかりやすい構築にこだわりました。

       

      後々、触りやすいように、タブの名前一つからわかりやすく整える、などいろいろと考えました。

       

      ――2024年9月24日にリリースした新機能「フレックスメッセージ」もさっそく使っていただいていますが、こちらはどなたが作成されたのでしょうか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      私が作りました。LP風のページが簡単にサクサク作れてすごく使いやすいです。

       

      また、今までの配信だとパックなどで5個ぐらい配信すると、最初に一番下が見えるので、お客様からすると上にスクロールしなきゃいけなかったんですよね。

       

      フレックスメッセージは一番上から表示されるので、見てほしいキービジュアルを一番上に持ってきて、そこから下に向かって読んでもらえるのがとても自然でいいなと思いました。

       

      メッセージの中にボタンもいくつもつけられるので、まさに「LP風」ですよね。

       

      岩﨑さんが作成したフレックスメッセージ
      岩﨑さんが作成したフレックスメッセージ

      安井さん
      安井さん

       

      岩﨑さんはホームページなども作られていらっしゃるので、メッセージの構成がすぐに頭の中に浮かばれるんです。

       

      フレックスメッセージについても、私から「こういうものができましたよ」とはすぐにお伝えさせていただいたのですが、詳細な説明をする前にご自身で作成して配信されていたので、さすがの行動力だと思いました。

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      本当に便利な機能ですよね。勉強会のご案内をするにしても、今までだとどうしてもワンクリックしないとご案内ページに飛べなかったですから。ページ遷移を減らせるのはいいことだと思います。

       

      お客様の中でご案内ページへのリンクをタップする、という一つのアクションがあると、ふと我に返る方がたくさんいると思うんですよね。

       

      フレックスメッセージであれば、すーっと来たものを読んで、ボタンをタップできます。

       

      今回リノベ勉強会の担当講師の顔やプロフィールリンクも入れてみましたが、けっこう見ていただけていて、これまでの配信よりタップ率は上がりました。

       

      ――デザインセンスが光るフレックスメッセージだと思いました。構築にはどれくらいの時間がかかりましたか?

      安井さん
      安井さん

       

      約半年です。お客様のフェーズ(ご新規の方・商談中の方・ご契約後の方・OBの方)に合わせた内容で作り込みましたので、各担当者様にじっくりヒアリングをしながら構築いたしました。

       

      ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

      安井さん
      安井さん

       

      1年半ほどですね。途中で担当者の方の入れ替わりがあったり他に注力したい媒体があったりと、一時的にLINEの運用を進められない状況もありましたので、少し時間がかかりました。

       

      ――Lステップを導入してみた感想をお聞かせいただけますか?

      岩﨑さん
      岩﨑さん

       

      カスタマイズしやすいのがとてもいいですね。

       

      毎日触っているうちに「もっとこうしたいな」とアイデアがいろいろ出てくるんですが、カスタマイズしやすいのでそのアイデアをどんどん形にできるのがとても素敵だと思います。

       

      あと、新規のお客様からの資料請求など成果として現れると、お客様との距離が近づいているなと感じます。採用での成果も同様ですね。

       

      メールやホームページだけだと、相手はパソコンやスマホの向こうにいてちょっと遠い気がしてしまうんですが、LINEはとても身近なので、距離が近い感じがします。

       

      ダイレクトメッセージも送れますし、こちらからお客様にぴったりなものをしつこくない程度に、しかも自動で送れるのはとても便利で、弊社のスタイルにとても合ってると思います。

      安井さんの強みは「アイデア力・わかりやすさ・内製化」

      ――安井さんの拠点はどちらになりますか?

      安井さん
      安井さん

       

      愛知県の名古屋です。

      ――対応エリアは全国ですか?

      安井さん
      安井さん

       

      全国です。海外のお客様もお見えになります。

       

      弊社は名古屋と埼玉に事務所を構えておりますので、最近は愛知県内以外にも、都内・宇都宮・さいたまのお客様のお手伝いも多くさせていただいております。

       

      ――海外からのお問い合わせもあるんですね。海外に拠点のある日系企業や、海外在住のインフルエンサーの方などでしょうか?

      安井さん
      安井さん

       

      さまざまですが、例えば大学です。日本人の留学生を集めたいカナダの大学から、お問合せをいただいたことがありました。

       

      でも私、英語ができなくて、大学の担当の方もカタコトの日本語だったので、英語が話せる方を間に挟んで一緒にZoomをしながら、なんとかかんとか対応しました(笑)

       

      ――大学の方はどうやって安井さんにたどり着いたのでしょうか?

      安井さん
      安井さん

       

      その時はYouTubeをやっていて、YouTubeからのお問い合わせでした。

       

      ――やはりSNS経由のお問い合わせから進展するケースが多いですか?

      安井さん
      安井さん

       

      いえ、私の場合はご紹介がほとんどです。自社営業はしていなくて、8割から多い月は9割の案件がご紹介です。

       

      ――紹介のみで埋まってしまうのはすごいですね。多くの方から信用・信頼されている証拠だと思います。

      安井さん
      安井さん

       

      ありがたいですね。本当に周りの方のおかげでどうにか活動させていただいています。

       

      ――安井さんが得意とする業種はありますか?

      安井さん
      安井さん

       

      これまでは、カーディーラー様や工務店様、ブライダル業界など、高額商品を扱う業種のアカウント構築に多く関わらせていただきました。

       

      最近では、企業様の「採用」を一気通貫でお手伝いするアカウントが多くなっています。

       

      採用のみならず、健康経営の優良法人認定のサポートまで含めた採用ブランディングにも携わらせていただいているので、引き続き中小企業の採用全般をサポートしていきたいと思っています。

       

      ――安井さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

      安井さん
      安井さん

       

      「誰が見てもわかる設計とお客様自身が触れるアカウント」を心がけています。

       

      そのために意識していることが以下の3つです。

      1. アイデアと提案力
      2. わかりやすい構築
      3. 内製化サポート

       

      <①アイデアと提案力について>

      私自身がこれまでに15種類ほどの職業を経験してきて、いろんな業界・業種に関する知見を持っています。

       

      また、クリエイターに経営学を教える講師もさせていただいているので、経営の根本を考えたご提案から、プロモーション・商品企画まで、さまざまなお手伝いをさせていただいております。こうした豊富な経験から、アイデアと提案力には自信があります。

       

      <②わかりやすい構築について>

      私たちの構築は、わかりやすさにすごくこだわっています。

       

      弊社では構築が「ゴール」だとは思っていません。クライアント様が運用する中で初めて、さまざまな成果が生まれていくものと考えています。

       

      そのため構築の上で、友だちの「便利」>クライアント様の「便利」>構築側の「便利」を元に、多少手間や工数がかかっても【誰がみてもわかる構築】を目指して、制作もお手伝いさせていただいております。

       

      自分にとって便利な構築ではなく、運用を担当される方にとってわかりやすい構築ができるのは、講師業や内製化サポートの経験があるからこそできることだと思っています。

       

      <③内製化サポートについて>

      内製化サポートとは、クライアント様ご自身が自社で運用を進めていくために必要なスキルを、プログラムを組んでご提供するものです。

       

      弊社は、社内に運用者を育てる「内製化研修」を得意としております。

       

      お客様の商品はお客様の方がプロです。伝えたいことや、経緯や想いを、本当の意味で伝えられるのはお客様ご自身だと私たちは思います。

       

      だからこそ、お客さまご自身の手で、配信や作り込みができるように、目的に合わせて研修プログラムを組んでサポートいたします。

       

      ただLステップやLINE公式アカウントの操作説明をするのではなく、配信の時に役立つマーケティングの話なども盛り込みながら、担当者様ご自身が考え実行できるまでを「習得」していただけるように研修しております。

      まとめ

      今回は、Y’s works株式会社代表でありLステップ認定代理店の安井さんに、LINEで10名超の新卒採用に成功し、5枚のリッチメニューを使いこなせるほどの内製化を実現した「リノベーション会社でのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

       

      初期構築は専門家に依頼して、ゆくゆく運用は自社で行っていきたいと考える方に、安井さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

       

      株式会社エコハウス様のHPはこちら
      Y’s works株式会社様のLINEはこちら

      パソコンLステップ無料個別相談

      スマホ無料個別相談

       

      千歳市の人口の1.7割にあたる17,000人以上が友だち追加|診療所のLステップ導入事例

      患者さんとのコミュニケーションがうまく取れていない、業務の効率化ができていないなどの悩みを抱えるクリニックや診療所は少なくありません。

       

      昨今はこのような課題を、LINEで解消できることはご存知でしょうか。

       

      今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、LINEを活用した業務の効率化と適切なセグメント配信に加えて、新人スタッフの教育を自動化させた「診療所のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

       

      株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

      【冨田竜海(とみたたつみ)】
      株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

      LINE公式アカウントは運用していたが課題があった

      ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      北海道千歳市にある「医療法人社団ミライエ 緑町診療所」様です。

       

      【稲熊 良仁院長】

      稲熊 良仁院長

       

      ――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      2022年5月頃です。

       

      ――現在まで運用支援もされていますか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      運用は基本的にクライアント自身でしています。

       

      納品後に緑町診療所で働くスタッフの方々向けに内製化研修を行ったうえで、約2年間ほどサポートをさせていただき、現在では完全に自走をされています。

       

      ――冨田さんが構築に携わる前から、緑町診療所様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      LINE公式アカウントは利用されていましたが、Lステップは導入していませんでした。

       

      ――その他のSNSは活用されていましたか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      Instagram、X、Facebookなど、院長の稲熊先生自身も含め、積極的にSNS運用されていました。

       

      ――緑町診療所様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      稲熊先生とはもともと10年来の知り合いで、開業当時からLINE公式アカウントをかなり使いこなしていたことも知っていました。

       

      稲熊先生はかなりITリテラシーも高く、当時でも3,000人以上の友だちがいて、配信もかなりこまめに行なっていましたが、プロとして改善できる施策があるなら提案をしてみてほしいと依頼をいただきました。

       

      実際に提案した内容としては、友だち追加の導線を整理し、外部の診療アプリとの連携や元々アナログで行っていた新人スタッフに向けた研修をLINE上でe-ラーニング化させることなどを提案し、診療所外での患者様とのコミュニケーションや現場の業務が効率化できる点に魅力を感じて導入を決めてくださいました。

      千歳市の人口の1.7割にあたる17,000人が友だち追加

      ――緑町診療所様が抱えていた課題をお聞かせください。

      冨田さん
      冨田さん

       

      主な課題としては次の通りです。

       

      課題

      • 患者様に合った発信ができていない(住まいや年齢などのセグメントを分けて、適切な配信ができていない)
      • 稲熊先生やスタッフの業務が多忙になっていた(コロナ関連の問い合わせが急増した)

       

      普段から日常的にLINE公式アカウントは運用されていましたが、流入経路や友だちごとの個人情報の取得や管理が出来ていなかったので、それぞれの方の状況に合わせた配信ややり取りが出来ていないという課題がありました。

       

      また、当時は新型コロナウイルスに関連する、ワクチン接種や発熱外来に対する質問などの問い合わせ対応に追われていて、業務の効率化が急がれる状態でした。

       

      ――課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      まず、そもそもの導線としてHPや各種SNSなどから来院前にLINEに友だち追加をしていただいたうえで予約をしていただく導線にしました。

       

      これにより友だち追加時に現在の状況や簡易的な個人情報を伺うことで、すぐに来院に繋がらなかったとしても、ある程度の個人情報が取得できるようになりました。

       

      友だち追加画面

      本人確認画面

       

      リッチメニューには外部の診療アプリと誘導する区画を用意し、シームレスに患者様が予約や診察受付などをできるようにしました。

       

      あらゆる調査などを見てもクリニックや診療所で最も嫌がられることの圧倒的1位は待ち時間が長いことですので、その不満を解消できるような導線になっています。

       

      【問診票】

      問診票
      その他、ワクチンの予約接種やアクセス、よくある質問などを設置し、受付スタッフの電話対応や予約受付、カルテ作成の準備などあらゆる工数を削減しました。

       

      【患者様向けリッチメニュー】

      患者様向けリッチメニュー

       

      さらに、スタッフのe-ラーニング用セグメントリッチメニューを作成し、新人スタッフに向けた教育用マニュアルを作成しました。

       

      【e-ラーニング用セグメントリッチメニュー】

      セグメントリッチメニュー

       

      教育用マニュアルは全ての動画にミニテストを付けて、どのスタッフがどの程度学んでいるか、理解度やつまずくポイントを見える化し、教育をする側・される側の労力を削減しました。

       

      これにより、従来稲熊先生が行っていた研修数十時間分を短縮でき、言った言わない・聞いた聞いていないなどのトラブルの激減にも繋がりました。

       

      また、スタッフの理解度を個別に把握することで現場でフォローしやすくなるなどのメリットもあったようです。

       

      ――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      友だち追加経路としては、ホームページからの流入が一番多いですが、受付でQRコードを読み取ってもらう経路からの流入も多くあります。

       

      これまで一切広告を使わずに、現在では友だち数が17,000人を超えています。

       

      【緑町診療所様ホームページ】

      緑町診療所様ホームページ

       

      ――診療所のアカウントで17,000人以上の友だち数ってすごいですね。

      冨田さん
      冨田さん

       

      はい、千歳市の人口の1.7割が友だち追加している計算です。

       

      もちろん友だちの中には千歳市民以外もいるので、厳密に言えば差異はありますが、それでもすごいことだと思います。

       

      特に友だち数が伸びたのはPCR検査の時でした。

       

      LINEを活用した非接触での検査体制の確立が、北海道新聞などでも大々的に取り上げられました。

       

      緑町診療所は新千歳空港にも非常に近い診療所なので、出張や観光で到着された方やこれから出発された方もそれぞれいたと思います。

       

      ――友だち数が増えて運用の大変さはありましたか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      友だち数が増えるにつれて、来院前後の問い合わせ対応など業務が急増しました。

       

      その他にもコロナ禍の最中は国の政策が変わりやすかったので、都度患者様に配信した内容への返答業務もかなり大変だったと思います。

       

      当時はLINE公式アカウントの運用や操作方法を理解しているスタッフもいなかったので、ほぼ全て稲熊先生が対応していてかなり負担になっていたと思います。

       

      そこで緑町診療所のスタッフ向けに20時間の内製化研修を実施して、スタッフの方々でも操作・運用できるようにしました。

      20時間の内製化研修を実施

      ――内製化研修もされたんですね。

      冨田さん
      冨田さん

       

      はい。内製化研修では、基本的な操作方法はもちろん、友だち追加や導線づくりの考え方、配信施策の立案方法、細かなライティングやリッチメッセージなどのクリエイティブ制作時の注意点など、座学+課題+フィードバックを繰り返し、かなりレベルの高い運用ができるようになったと思います。

       

      この内製化研修を受けてくださったスタッフの方が、千歳市にある千歳科学技術大学の学生アルバイトで元々ITリテラシーが非常に高かったことも良かったと思います。(今では緑町診療所に就職された)

      マニュアルづくりもサポート

      ――その他工夫した点はありますか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      元々稲熊先生がアナログで行っていた研修をe-ラーニング化させ、約8時間の研修内容を動画にしてスタッフ用のリッチメニューに設置し、各章ごとに動画の視聴とミニテストを促すことで研修にかかる時間を大幅に削減しました。

       

      スタッフ用のリッチメニュー

       

      「アウトプットする」から動画視聴後の理解度を回答フォームで提出することで次の研修動画へ進める導線になっています。

       

      回答フォーム

       

      動画は決まった順番でしか視聴できないように設定しているので、順番を飛ばそうとすると注意メッセージが送られます。

       

      注意のメッセージ

       

      ――スタッフ研修をLINEで自動化している診療所は、かなりめずらしいですよね。

      冨田さん
      冨田さん

       

      はい、稲熊先生は今後どんどん分院展開をしていきたいと仰っていたので、極力稲熊先生の時間を節約し、稲熊先生自身にしかできない業務に集中してほしいとの想いから最も力強くプレゼンした部分です。

       

      Lステップ導入前は新しいスタッフが入るたびに稲熊先生ご自身で作った研修用のスライドを印刷して、一人ひとりに研修を行っていました。

       

      その時間を稲熊先生の時給で換算したら一体年間でいくらのコストがかかってるのだろう?と感じました。

       

      提案当初はあまりピンときてないような感じでしたが、結果として直近約1年で新しく入ってきたスタッフ約10人の研修時間はほぼ削減できたそうです。

       

      稲熊先生がご自身で作った研修用スライド180Pも全て最適化(リデザイン)しました。

       

      【作成した教育用資料の一部】

      作成した教育用資料の一部

       

      【作成した教育用資料の一部】

      作成した教育用資料の一部

       

      資料の最適化、台本作成、音声解説録音、動画作成・編集、ミニテストの構築など膨大な作業量でしたが、喜んでいただけてとても嬉しかったです。

       

      【作成した研修用動画の一部】


       

      【作成した研修用動画の一部】


       

      地震発生から1時間以内にすかさず配信

      ――Lステップだからできた、と感じたことはありましたか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      令和5年6月に北海道浦河沖を震源とする地震が発生した際に緑町診療所がある千歳市でも最大震度5弱を観測しました。

       

      当時稲熊先生は少し離れた場所にいたそうですが、テレビで「千歳市が震度5」というニュースを見て、すぐスタッフに指示を出し、千歳市周辺にお住まいの患者様に対して緊急配信を行いました。

       

      内容としては、安否の確認、避難先や怪我・病気になった時の緊急対応病院の案内などです。

       

      現場スタッフもすぐに配信内容をまとめ、結果として地震発生から1時間以内に該当の区域の方全員へ配信が出来たそうです。

       

      配信後、来院された患者さんから「こんな風に見守ってくれてるかかりつけ医はいないです」といったお声をいただいたと聞かせていただきました。

       

      これはまさにLステップを導入していたからできたエピソードだと感じました。

       

      ――稲熊先生はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      稲熊先生は、コロナ禍をきっかけに医療機関と患者さんの関係がすっかり変わり、患者さんの中には医療機関に対して、すごく不満とか不信感が育ってしまった方が潜在的に多くいると感じているそうです。

       

      今までの医療というのは、ドクターが医療機関で患者様を待っていて、医療機関に来てくれた患者様とだけコミュニケーションを取ったり医療サービスを提供することが主流でしたが、今後は医療機関から見えないところでも患者様に対して必要なメッセージを届けたり、訪問診療やオンライン診療でご自宅まで直接医療サービスを届けたりどんどんニーズが変わってきていることを感じているそうです。

       

      時代のニーズに合わせて、従来の業務を効率化したり、そもそもの医療サービスの変化が求められる中で今回Lステップのようなツールを導入して患者様と直接コミュニケーションを取れる仕組みを構築できたことはすごく良かったとおっしゃっていただいてます。

       

      今後はこういった取り組みを医療業界全体に広げていきたいとも言っていただけて、コンサルタントとして非常に嬉しかったです。

       

      稲熊先生診察室

      絵に描いた餅で終わらせない「実行力」

      ――冨田さんの拠点はどちらですか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      会社は大阪府です。

       

      ――対応エリアは全国ですか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      はい、全国対応しています。

       

      ――得意とする業種・業態はありますか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービスで、特にリスティング広告などWeb広告を活用している企業を得意としています。

       

      あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種が得意です。

       

      ――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。

       

      Lステップを構築してそのまま納品しても、きちんと運用できるクライアントは少ないので、基本的には継続的にお付き合いさせていただくクライアントが大半です。

       

      ――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

      冨田さん
      冨田さん

       

      既存クライアントのつながりで連絡いただくことが多いですが、法人のクライアントを持つ会計士、弁護士などの士業や別領域のコンサルティング会社など各種専門家の方々からご紹介をいただくことも多いです。

       

      その他、僕がYouTubeチャンネルをやっているので、YouTubeなどのSNS経由やセミナー経由もあります。

       

      最近では、LINE公式アカウント/Lステップに関する書籍も出版したので、書籍経由でのお問い合わせも増えてきました。

       

      ――冨田さんのYouTubeチャンネルも好評ですよね。

      冨田さん
      冨田さん

       

      ありがとうございます。やっぱり、クライアントとの生の声はとてもリアリティがあるので見込み客やクライアントからはもちろん、同業者の方々からも評価をいただいています。

       

      ――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

      冨田さん
      冨田さん

       

      強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。

       

      クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

       

      稲熊先生、富田さん


      冨田さん×稲熊先生の対談動画はこちら

      まとめ

      今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、診療所のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

       

      Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

       

      医療法人社団ミライエ 緑町診療所のHPはこちら
      株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

      パソコンLステップ無料個別相談

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      ECサイトの利用実態調査2024

      全国の男女1,000人を対象に、ECサイトの利用実態調査を実施しました。

       

      ビックリマークがついた人のイラスト
      • 商品やサービスを購入する頻度
      • 商品を買い物カゴに入れたけれど購入しなかった経験の有無
      • 店舗で商品を確認してネットで購入した経験の有無

       

      など、さまざまな項目でユーザーの声を集めました。商品やサービスのオンライン販売に関心のある方は、ぜひ参考にしてみてください。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

      調査概要

      調査概要
      • 実施日:2024年9月30日
      • 手法 :インターネットリサーチ
      • 対象 :インターネット上で商品やサービスを購入した経験がある全国の男女
      • 回答数:1,000サンプル(男性500人・女性500人)

        調査サマリー

        1. インターネット上で商品やサービスを購入する頻度は「月に2〜3回」が最も多い
        2. 購入経験の多い商品は、男性は「電子機器・家電」314名(62.8%)、女性は「衣類・ファッション」390名(78%)
        3. 商品やサービスを購入する際に重視する要素は「価格」が88.7%で最多
        4. 85.2%が「商品を買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験がある」と回答
        5. 商品を買い物カゴに入れたけど購入しなかった理由は、男性「価格が高いと感じた」、女性「より安く買えるショップを見つけた」が最多
        6. 43.7%は「買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品がある」と回答
        7. 買い物カゴに入れたままにしている理由は「購入するか悩み続けている」が最多
        8. 57.1%が、買い物カゴに入れたままにしている商品に関する通知は「あると助かる」と回答
        9. 74.7%が「店舗で商品を確認して、ネットで購入した経験がある」と回答
        10. 店舗で買わず、ネットで購入した理由は「ネットの方がお得に購入できるから」が最多
        11. インターネット上で商品やサービスを購入する際の支払い方法は、78.3%が「クレジットカード」と回答
        12. 60%が「もっと詳細な商品情報の掲載」を求めている
        13. ECサイトにあると嬉しい機能は、男性「自分に合う商品のおすすめ機能」173名(34.6%)、女性「配送の日時指定」206名(41.2%)が最多
        14. よく利用するソーシャルログインは「Google」が72.5%で最多

        インターネット上で商品やサービスを購入する頻度は「月に2〜3回」が最も多い

        商品やサービスを購入する頻度
        インターネット上で商品やサービスを購入する頻度は、男女とも「月に2〜3回」が最も多い回答でした。

         

        インターネット上で商品やサービスを購入する頻度

        購入経験の多い商品は、男性「電子機器・家電」、女性「衣類・ファッション 」

        購入経験の多い商品
        インターネット上で購入した経験がある商品は、全体では「衣類・ファッション」が69.4%でトップ。

         

        男女別にみると、男性は「電子機器・家電」が314名(62.8%)、女性は「衣類・ファッション」が390名(78%)で最も多い結果でした。

         

        購入経験の多い商品 男女別

        インターネット上で商品やサービスを購入する際に重視する要素は「価格」が88.7%

        インターネット上で商品やサービスを購入する際に重視する要素
        インターネット上で商品やサービスを購入する際に重視する要素は、男女とも「価格」が最も多い回答でした。

         

        インターネット上で商品やサービスを購入する際に重視する要素

         

        すべての項目で女性の回答数が多く、女性の方が購入前にさまざまな情報を確認していることがわかります。

        85.2%が「商品を買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験がある」

        買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験

         

        「商品を買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験はありますか?」と聞いたところ、85.2%が「ある」と回答しました。

         

        男女別にみると、男性407名(81.4%)、女性445名(89%)が「ある」と回答しており、女性の方がやや多いことがわかります。

         

        買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験

        商品を買い物カゴに入れたけど購入しなかった理由は「より安く買えるショップを見つけた」が最多

        より安く買えるショップを見つけた経験

         

        ひとつ前の問いで、商品を買い物カゴに入れたけれど「購入しなかった経験がある」と回答した852名を対象に、購入しなかった理由を伺いました。

         

        商品を買い物カゴに入れたけど購入しなかった理由は、全体では「より安く買えるショップを見つけた」が最も多い回答でした。

         

        男女別にみると、男性は「価格が高いと感じた」が179名(43.9%)、女性は「より安く買えるショップを見つけた」が207名(46.5%)で多く、いずれも価格がネックで保留になり、購入に至らなかったことがわかります。

         

        買い物カゴに入れたけど購入しなかった理由

        43.7%は「買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品がある」

        買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品
        43.7%は、買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品が「ある」と回答しました。

         

        男女別にみると、男性202名(40.4%)、女性235名(47%)が「ある」と回答しており、女性の方がやや多いことがわかります。

        買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品

        買い物カゴに入れたままにしている理由は「購入するか悩み続けている」が最多

        買い物カゴに入れたままにしている理由

        ひとつ前の問いで、買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品が「ある」と回答した437名を対象に、商品を買い物カゴに入れたままにしている理由を伺いました。

         

        商品を買い物カゴに入れたままにしている理由は、男女ともに「購入するか悩み続けている」が最も多い回答でした。

        買い物カゴに入れたままにしている理由

        自由回答には、商品の詳細(色やサイズ、重さ、質感、素材感など)に関する意見が多数寄せられています。

         

        女性からは「サイズ感をわかりやすくしてほしい」「重さも記載してほしい」という声が多く見られました。

         

        お客様の声を話している人
        • たとえ安価な商品でも、説明文だけでなく実物の画像や動画を掲載してもらえると購入前に検討しやすいと思います(30代男性)
        • 写真だけでなく動画なども使って、商品のスペック・使用感などを説明してもらえるとありがたい(40代男性)
        • 商品画像の充実と、詳しいサイズや容量の表記をして欲しいです(30代女性)
        • 衣料にしても家電などにしてもサイズ感が分かりにくいものが多いので、比較画像がいくつもあるとより購入しやすいと思います(30代女性)
        • 商品の重さを知りたいのに書いてないことが多い(40代女性)

        57.1%が「買い物カゴに入れたままにしている商品に関する通知を、希望している」

        買い物カゴ商品に関する通知を希望
        買い物カゴに入れたままにしている商品に関する通知は、「あると助かる」「在庫が少なくなったら通知してほしい」を合わせると、57.1%が受け取りを希望していることがわかりました。

         

        男女別にみると、「あると助かる」「在庫が少なくなったら通知してほしい」と回答したのは男性265名(53%)、女性は306名(61.2%)。女性の方がやや多いことがわかります。

         

        買い物カゴ商品に関する通知を希望

        74.7%が「店舗で商品を確認して、ネットで購入した経験がある」

        店舗で商品を確認して、ネットで購入した経験
        74.7%が実店舗で商品をみて購入はネットで行う、いわゆるショールーミングの経験があると回答しました。

         

        男女別にみると、男性は353名(70.6%)、女性は394名(78.8%)が、店舗で商品を確認して、購入はネットで行った経験が「ある」と回答しています。

        店舗で商品を確認し購入はネットで行った経験

        店舗で買わずネットで購入した理由は「ネットの方がお得に購入できるから」

        店舗で商品を確認し購入はネットで行った理由

        ひとつ前の問いで、店舗で商品を確認して、購入はネットで行った経験が「ある」と回答した747名を対象に、店舗で買わずネットで購入した理由を伺いました。

         

        店舗で買わずネットで購入した理由は、男女とも「ネットの方がお得に購入できるから」が最も多い回答でした。

        店舗で商品を確認し購入はネットで行った理由

        インターネット上で商品やサービスを購入する際の支払い方法は、78.3%が「クレジットカード」

        店舗で商品を確認し購入はネットで行った理由

         

        インターネット上で商品やサービスを購入する際の支払い方法は、男女とも「クレジットカード」が断トツでした。

         

        インターネット上で商品やサービスを購入する際の支払い方法

        EC事業者への要望は「もっと詳細な商品情報を掲載してほしい」が最多

        EC事業者への要望
        EC事業者に改善してほしいことは、男女とも「もっと詳細な商品情報を掲載してほしい」が最も多い回答でした。

         

        EC事業者に改善してほしいこと

        自由回答に寄せられた改善希望に関するご意見を、項目別にいくつかご紹介します。

        商品情報に関するご意見

        商品情報に関するご意見は、次の通りです。

         

        お客様の声を話している人
        • 製品の紹介について嘘やごまかしのないようにしてほしい、服なら普段着るようなスタイリング、ポケットの有無、裏地、コートなら重さについて、詳細な方が迷わないので(40代女性)
        • 訳あり商品などは、どの点が訳ありなのか詳細に説明して欲しいです。購入しても非常に使いづらい物や、これだと最初から購入していなかったような物がたまにあります(30代女性)
        • 外国産の商品ほど詳細な情報が欲しいと感じています。サイズ感の違いや耐久性、食品なら副作用があれば記載があるとありがたいと感じています(40代男性)

        返品・交換の手続きに関するご意見

        返品・交換の手続きに関するご意見は、次の通りです。

        お客様の声を話している人
        • 返品交換の手続きが煩雑なサイトが多いので、もっと簡素化してほしいと思う(40代男性)
        • 返品を気軽にできるようにして欲しいです(40代女性)
        • 不良品などの交換について、きちんと対応してくれる業者さんだと、こちらも安心して購入できると思います(40代男性)

        配送に関するご意見

        配送に関するご意見は、次の通りです。

        お客様の声を話している人
        • 配送対応が丁寧な店はリピートしますし、そうでない所は使わなくなることが多いです(40代男性)
        • 価格などが魅力的に感じても、日時指定ができないことで購入を躊躇したことがあるため、配送が遅くなってもいいから、日時指定が可能な配送業者を手配してほしい(30男性)
        • お届け日の日時指定を設定したい、即日発送できなくても配送予定はお知らせしてほしい(40代女性)

        支払い方法に関するご意見

        支払い方法に関するご意見は、次の通りです。

        お客様の声を話している人
        • 用意されている支払い方法が2〜3種類しかなく、希望する方法がその中に無くて購入をあきらめたケースが何度かあるので、支払い方法はできるだけ多く用意されていると良いです(30代男性)
        • たまにクレジットカードがJCBだと使えない場合があるので、これを何とかしてほしいです。JCBのクレジットカードをメインに使っているので(50代男性)
        • iDやメルペイなどの支払い方法が増えると嬉しいです(30代女性)

        カスタマーサポートに関するご意見

        カスタマーサポートに関するご意見は、次の通りです。

        お客様の声を話している人
        • もっと商品の情報が欲しいけど、問い合わせしてもすぐに返事をもらえないことが多くイライラする事があります。リアルタイムで返事を貰えるサービスがあると便利です(40代女性)
        • 問い合わせに対して迅速な対応をしてくれるネット販売業者はまた利用したいなと思います(30代男性)
        • カスタマーサポートの質をよくしてほしいです。チャットの対応なども増やしてほしいと思います(30代女性)

        その他

        その他のご意見は、次の通りです。

        お客様の声を話している人
        • カスタマーレビューよりも販売者など業者さんのおすすめの方が信頼できたりするので、あると助かります(40代男性)
        • 荷物の受け取り方法の選択を増やしてほしい。運送会社営業所での受け取り、配達、置き配、コンビニ受取など(60代男性)
        • 販売ページはLPなどは少なめにして、スピーディーに購入できるようにしてほしい。購入したくてもLPが長く、購入手続きまで時間がかかることが意外と多い(20代女性)

        ECサイトにあると嬉しい機能は「配送の日時指定」が最多

        >ECサイトにあると嬉しい機能
        ECサイトにあると嬉しい機能は、全体では「配送の日時指定」が最も多い回答でした。

         

        男女別にみると、男性は「自分に合う商品のおすすめ機能」が173名(34.6%)で最も多く、女性は「配送の日時指定」が206名(41.2%)で最も多いです。

         

        >自分に合う商品のおすすめ機能

        よく利用するソーシャルログインは「Google」が最多

        >よく利用するソーシャルログイン
        よく利用するソーシャルログインは、男女とも「Google」が最も多い回答でした。

         

        >よく利用するソーシャルログイン

        まとめ

        今回は、全国の男女1,000人を対象に実施した「ECサイトの利用実態調査」の結果をご紹介しました。

         

        最後におさらいとして、本調査の要点をまとめます。

         

        1. インターネット上で商品やサービスを購入する頻度は「月に2〜3回」が最も多い
        2. 購入経験の多い商品は、男性は「電子機器・家電」314名(62.8%)、女性は「衣類・ファッション」390名(78%)
        3. 商品やサービスを購入する際に重視する要素は「価格」が88.7%で最多
        4. 85.2%が「商品を買い物カゴに入れたけれど、購入しなかった経験がある」と回答
        5. 商品を買い物カゴに入れたけど購入しなかった理由は、男性「価格が高いと感じた」、女性「より安く買えるショップを見つけた」が最多
        6. 43.7%は「買い物カゴにしばらく入れたままになっている商品がある」と回答
        7. 買い物カゴに入れたままにしている理由は「購入するか悩み続けている」が最多
        8. 57.1%が、買い物カゴに入れたままにしている商品に関する通知は「あると助かる」と回答
        9. 74.7%が「店舗で商品を確認して、ネットで購入した経験がある」と回答
        10. 店舗で買わず、ネットで購入した理由は「ネットの方がお得に購入できるから」が最多
        11. インターネット上で商品やサービスを購入する際の支払い方法は、78.3%が「クレジットカード」と回答
        12. 60%が「もっと詳細な商品情報の掲載」を求めている
        13. ECサイトにあると嬉しい機能は、男性「自分に合う商品のおすすめ機能」173名(34.6%)、女性「配送の日時指定」206名(41.2%)が最多
        14. よく利用するソーシャルログインは「Google」が72.5%で最多

         

        商品やサービスのオンライン販売を、すでにされている方もこれから始めようとされている方も、本調査データを運用にお役立ていただけますと幸いです。

         

        パソコン用

        ライブ配信に関するアンケート調査2024

        全国の男女1,000人を対象に、ライブ配信に関するアンケート調査を実施しました。

         

        ビックリマークがついた人のイラスト
        • ライブ配信を視聴する頻度は?
        • 視聴する際のデバイスは何を使うか?
        • 視聴しやすい曜日や時間

         

        など、さまざまな項目でユーザーの声を集めました。ライブ配信に関心のある方はぜひ参考にしてみてください。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

        調査概要

        調査概要
        • 実施日:2024年9月20日
        • 手法 :インターネットリサーチ
        • 対象 :ライブ配信を視聴した経験がある全国の男女
        • 回答数:1,000サンプル(男性500・女性500)

        調査サマリー

        1. ライブ配信の視聴頻度は男性の方が高い。「週に1回以上」視聴すると回答した割合は、男性62%、女性43.4%
        2. 81.3%が「YouTube」でライブ配信を視聴している
        3. 視聴するジャンルは「エンタメ」が71.9%でトップ
        4. ライブ配信を視聴する理由は「出演者が好きだから」が75.3%で最多
        5. 視聴するデバイスは、男性は「パソコン」、女性は「スマホ」が多い
        6. 視聴しやすい曜日は「土曜日」が最多
        7. 視聴しやすい時間は「22時以降」が最多
        8. 告知は「配信するプラットフォームで受け取りたい」が80%超
        9. 開催日時の告知は「1週間前に知りたい」が最多。男性は「2週間前」を希望する声も多い
        10. ライブ配信のリマインドは「あると助かる」が52.7%
        11. ライブ配信で紹介された商品やサービスを購入する際に重視するのは「配信者の信頼度」が70.3%で最多
        12. ライブ配信に関する改善要望は、男女とも「画質の向上」を求める声が多く、女性は「アーカイブを提供してもらいたい」も多い

        ライブ配信の視聴頻度は男性の方が高い

        ライブ配信の視聴頻度男女

        ライブ配信の視聴頻度は、全体では「週に数回」が最も多い回答でした。

         

        男女別にみると、男性は「週に数回」が164名(32.8%)で最も多く、一方女性は「月に1回以下」が151名(30.2%)で最多でした。

         

        ライブ配信の視聴頻度男女

         

        「週に数回」と「週に1回」を合わせた「週に1回以上」視聴すると回答した割合は、男性62%、女性43.4%。男女別にみると、視聴頻度にはわりと差があることがわかります。

         

        また年代別にみると、男性は20代〜40代の50%以上が、ライブ配信を「週に1回以上」視聴すると回答しています。

         

        ライブ配信の視聴頻度年代別

        一方、女性でライブ配信を「週に1回以上」視聴すると50%以上が回答したのは20代のみ。すべての年代で、男性の方がライブ配信を視聴する頻度が高いことがわかります。

         

        ライブ配信の視聴頻度年代別

        ※10代と60代以降は母数が少ないため割愛

        81.3%が「YouTube」でライブ配信を視聴している

        ライブ配信の視聴頻度年代別

        ライブ配信を視聴するプラットフォームは、「YouTube」が80%超で断トツでした。

         

        次いで回答数が多かったのは「Instagram」で、男女別に内訳をみると、男性73名(14.6%)に対し、女性は192名(38.4%)。インスタライブは、女性の利用者が多いことがわかります。

         

        ライブ配信を視聴するプラットフォーム

        視聴するジャンルは「エンタメ」が71.9%でトップ

         

        視聴するジャンルは、男女とも「エンタメ」が71.9%で最も多い回答でした。

         

        視聴するジャン

        ライブ配信を視聴する理由は「出演者が好きだから」が最多

        ライブ配信を視聴する理由

         

        ライブ配信を視聴する理由は、男女とも「出演者が好きだから」が最も多い回答でした。

         

        「コンテンツの内容に興味があったから」も回答数が多く、テーマ次第では出演者に関係なく視聴する人も多いことが伺えます。

        ライブ配信を視聴する理由

        ライブ配信を視聴するデバイスは、男性は「パソコン」、女性は「スマホ」が多い

        ライブ配信を視聴する理由

         

         

        ライブ配信を視聴する際に使用するデバイスは、全体では「スマートフォン」が54.9%で最多です。

         

        男女別に内訳をみると、男性は「パソコン」が263名(52.6%)で最も多く、女性は「スマートフォン」が352名(70.4%)で最も多い回答でした。

         

        ライブ配信を視聴する際に使用するデバイス

        ライブ配信を視聴しやすい曜日は「土曜日」が最多

        ライブ配信を視聴しやすい曜日

        ライブ配信を視聴しやすい曜日は、男女とも「土曜日」が最も多い回答でした。

         

        特に男性の割合が高く、男性の過半数が「土曜日」を選択しています。一方女性は、平日や「いつでも」の回答数も多く、男性ほど曜日を気にしない人が多いことが伺えます。

        ライブ配信を視聴しやすい曜日

        ライブ配信を視聴しやすい時間は「22時以降」が最多

        ライブ配信を視聴しやすい時間

        ライブ配信を視聴しやすい時間は「22時以降」が最も多い回答でした。

         

        男女別にみると、僅差ですが男性は「21時」、女性は「22時以降」が最も多く、女性の方が遅い時間を選択する人が多くいました。

         

        また、曜日は「いつでも」を回答した人も多くいましたが、時間で「いつでも」を選ぶ人は少なく、日中より夜の時間帯の需要が圧倒的に高いことがわかります。

         

        ライブ配信を視聴しやすい曜日

        ライブ配信の告知は「配信するプラットフォームで受け取りたい」が80.2%

        ライブ配信の告知は

         

        ライブ配信の告知は、男女とも「配信するプラットフォームで受け取りたい」が最も多い回答でした。

         

        ライブ配信の告知

        ライブ配信の開催日時は「1週間前に知りたい」が最多

        ライブ配信の告知いつ知りたい

        ライブ配信の開催日時は、男女とも「1週間前に知りたい」が最も多い回答でした。

         

        男女別にみると、男性は「2週間前」の回答数も多く、男性の方が余裕を持った告知を望む人が多いことがわかります。

         

        ライブ配信の告知

        ライブ配信のリマインドは「あると助かる」が52.7%

        ライブ配信のリマインド

         

        ライブ配信のリマインドは「あると助かる」が最も多い回答でした。告知から開催日まで期間がある場合は、83.5%がリマインドを希望していることがわかります。

        ライブ配信で紹介された商品やサービスを購入する際に重視するのは「配信者の信頼度」

        配信者の信頼度

         

        ライブ配信で紹介された商品やサービスを購入する際に重視するのは、男女とも「配信者の信頼度」が最も多い回答でした。

         

        配信者の信頼度

        ライブ配信に関する改善要望は、男性「画質の向上」、女性「アーカイブの提供」

        ライブ配信に関する改善要望

        ライブ配信主催者に対して、改善してほしいことや要望を伺いました。

         

        男女ともに「画質の向上」を求める声が多く、女性は「アーカイブを提供してもらいたい」という意見も多くありました。

         

        その他、男性は「告知のタイミングを早めてほしい」の回答数も多く、ライブ配信の日程を早めに知りたい人が多いことがわかります。

         

        ライブ配信に関する改善要望

         

        任意で伺った自由回答のコメントも、一部ご紹介します。

         

        お客様の声を話している人
        • 参加人数が多すぎると不快な荒らしが湧きやすいので、可能であれば人数制限やNGワード設定などを採用してほしい(40代男性)
        • 何かの作業をしながらライブ配信を「聞く」ことが多いので、説明や解説を画面で見せるだけでなく、画面をみなくても理解できるように、わかりやすい言葉で詳しく発信してほしい(50代女性)
        • 質問のコメントの回答を多く、またレスポンスを早くして欲しい(20代男性)
        • 終了する大体の時間が知りたい(30代女性)

        まとめ

        今回は、全国の男女1,000人を対象に実施した「ライブ配信に関するアンケート調査」の結果をご紹介しました。

         

        最後におさらいとして、本調査の要点をまとめます。

         

        1. ライブ配信の視聴頻度は男性の方が高い。「週に1回以上」視聴すると回答した割合は、男性62%、女性43.4%
        2. 81.3%が「YouTube」でライブ配信を視聴している
        3. 視聴するジャンルは「エンタメ」が71.9%でトップ
        4. ライブ配信を視聴する理由は「出演者が好きだから」が75.3%で最多
        5. 視聴するデバイスは、男性は「パソコン」、女性は「スマホ」が多い
        6. 視聴しやすい曜日は「土曜日」が最多
        7. 視聴しやすい時間は「22時以降」が最多
        8. 告知は「配信するプラットフォームで受け取りたい」が80%超
        9. 開催日時の告知は「1週間前に知りたい」が最多。男性は「2週間前」を希望する声も多い
        10. ライブ配信のリマインドは「あると助かる」が52.7%
        11. ライブ配信で紹介された商品やサービスを購入する際に重視するのは「配信者の信頼度」が70.3%で最多
        12. ライブ配信に関する改善要望は、男女とも「画質の向上」を求める声が多く、女性は「アーカイブを提供してもらいたい」も多い

         

        ライブ配信をすでにされている方もこれから始めようとされている方も、本調査データを運用にお役立ていただけますと幸いです。

         

        パソコン用

        ターゲットに適した配信でブロック率を9%改善|インフルエンサーのLステップ導入事例

        ビックリマークがついた人のイラスト

         

         

        Lステップでいろんな施策を打っているのになかなか成果に繋がらない…

        このようなお悩みを抱える事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

         

        このような場合、

        • ターゲットに合った配信がされているか
        • 成果に繋がる適切な導線を組めているか
        • そもそも求める顧客を集客できているか

         

        といった根本的な部分から見直す必要があるかもしれません。

         

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、ターゲットに適した配信でブロック率を改善し、内製化を意識した伴走で業務の平準化にも成功した「インフルエンサーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社SENTE代表の松﨑さん

        【松﨑 純子】
        株式会社SENTE 代表取締役社長/Lステップ正規代理店
        LステップにInstagramや広告運用を絡めた集客導線の設計を得意とする。LINE公式アカウントを中心に監修を務めたSNSは100アカウント以上。マルシェ運営経験を活かしたイベントコンサルにも定評がある。3児の母、インスタグラマーとしての顔も持つ。

        株式会社SENTEの公式サイト:https://sns-sente.com/

        ブロック率の高さと反応の少なさが課題

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        メイクアッププロデューサーのSHOKO様です。YouTubeのチャンネル登録者数が41万人を超えるインフルエンサーです。

         

        ――松﨑さんが構築に入る前から、SHOKO様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、運用されておりました。

        ――運用支援はいつから入っていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        2024年5月からなので、5ヶ月ほどになります。

        ――松﨑さんが運用を担当するようになった経緯をお聞かせいただけますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        以前は若い男性の方がLステップの運用をされていたのですが、その方からバトンタッチする形で入らせていただきました。

         

        SHOKO様は40代以降の女性をターゲットにされているので、マーケティングにも女性の視点を取り入れたい、ということでご依頼いただきました。

         

        ――SHOKO様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        主な課題は、

        • ブロック率が高いこと
        • 配信してもあまり反応がないこと

        でした。その結果、LINEからの成約に繋がりにくいという状態にありました。

        配信を女性にフィットするようリニューアル

        ――ご要望に対して、どのようなご提案をされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        提案は以下のとおりです。

        1. 配信を女性向けに変更
        2. 初回アンケート後の振り分けの見直し
        3. リッチメニューの出し分けを導入
        4. 「美意識レベル(スコアリング)」の導入

         

        まず、配信を全体的に見直しました。

         

        これまでテキストベースでの配信だったのですが、女性向けの文章に変更したり、絵文字や画像も取り入れたりして、より女性にフィットする配信にリニューアルしました。

         

        主にクリエイティブの部分で「こうしていきましょう」とお話をさせてもらって、ABテストもしながら、現在も引き続き改善に取り組んでいます。

         

        リニューアルしたあいさつメッセージ

        リニューアルしたあいさつメッセージ

         

        ――アンケート回答後の振り分けはどのように見直しされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        これまでは少し複雑な分け方になっていたので、できる限りわかりやすく変更しました。

         

        SHOKO様の2つのサービス

        • 美美メソッド(ご自身が綺麗になる美容講座)
        • 美意識コンシェルジュ(美容を仕事にしたい方のための講座)

        に合わせて振り分けました。

         

        ――リッチメニューはアンケート回答後に表示される仕組みになっていますね。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        そうですね。友だち登録後のアンケートの中で「美美メソッド」と「美意識コンシェルジュ」を選択できるようにしています。

         

        選択したコースによってリッチメニューを出し分けて、各シナリオ配信が流れる設計です。

         

        アンケートで興味のあるコースを選択

        アンケートで興味のあるコースを

        アンケートで興味のあるコースを

         

        美美メソッドのリッチメニュー

        美美メソッドのリッチメニュー

         

        美意識コンシェルジュのリッチメニュー

        美意識コンシェルジュのリッチメニュー

         

        どちらの講座も、説明会や個別相談、体験会を挟んで講座のご案内をする導線を組んで自動化しています。

         

        さらに、2つのコースに振り分けする際、それぞれタグがつくので、そのタグを活用してスタッフの方が個別メッセージでセールスもされています。

         

        基本は自動化、必要に応じて個別メッセージ配信とバランスよく取り組まれていらっしゃいますね。

         

        ――課題の中に反応が少ないことがありましたが、アンケートの回答についてはいかがでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        以前はアンケートの回答率も、あまり高くありませんでした。

         

        反応が少ない原因をさぐるために、まず取り組んだのは、流入経路の分析です。主な流入元はYouTubeですが、少し前まで広告からも集客されていました。

         

        広告は外部にお任せしていらっしゃったのですが、私が見たところ、

         

        • 広告クリエイティブがビジネス寄りだったこと
        • 広告の性質上、YouTubeと比べてSHOKO様のことをよく知らない方の比率が高くなること

         

        この2点が相まって、SHOKO様のサービスへの興味度があまり高くないお客様が集まり、反応の少なさに繋がっていることが一因として考えられました。

         

        現在広告からの集客はいったん停止して、改めて考え直すことにしています。

         

        ――ブロック率についてはどのようなご提案をされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SHOKO様の場合、コンシェルジュになっている先生方が教えるセミナーなどもあるので、集客が必要な講座や企画が、1ヶ月単位でみても3〜4個走っている状態です。

         

        そうすると、告知を配信することが多くなり、やはりブロック率は上がりやすくなります。

         

        「告知だけではなく、間でお役立ち情報やプレゼントなども配信して反応を見ていきましょう」とお伝えしながら、現在改善しているところです。

         

        また、ブランディング面も見直しを行っており、講座や企画の名称の統一なども同時に行っています。

         

        ――アンケート直後に流れてくる「毛穴診断」は以前からあったコンテンツでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、「毛穴診断」は以前からありました。

         

        毛穴診断

         

        SHOKO様はいろんなイベントに出られるので、診断コンテンツもたくさんあります。

         

        いろいろ試した中で、特に反応がよかったのは「シミ診断」ですね。

         

        シミの他にもたるみが気になるお客様も多いようで、シミやたるみに関するコンテンツはやはり反応がいいです。

         

        シナリオ配信には入れていませんが、今後、イベントの際にこれらの診断コンテンツを活用できるようにしています。

         

        ――新しく取り入れた「美意識レベル」とはどういったものになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        「美意識レベル」は、指定したアクションをしていただくとレベルアップしていくシステムです。

         

        アクションには例えば、先ほどの「毛穴診断」や配信メッセージ中のリンクのタップ、動画視聴、セミナーの受講などがあります。

         

        レベルアップするとプレゼントがもらえ、一定レベルに達した後、さらに勉強会などに参加すると、セールスが流れる仕組みです。

         

        Lステップでスコアを測れるように設定することで、お客様の興味度を測れるのでとても役立っています。

         

        「美意識レベル」

        美意識レベル

         

        「毛穴診断」で「美意識レベル」が1UP

        「毛穴診断」で「美意識レベル」が1U

         

        ――シナリオ内での訴求は主に動画を使われていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        そうですね。動画は既に撮ってあるものがあったので、それを使っています。

         

        少し前の動画になるので「そろそろリニューアルをしましょうか?」とご提案しているところです。

         

        シナリオ配信で3日間にわたって動画を配信

        「毛穴診断」で「美意識レベル」が1U

         

        ――もともとLINEからの成約が難しい状況の中で松﨑さんが入られたかと思いますが、成約に繋がりそうでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        まだリニューアルの最中ですが、クロージングの場である個別相談にLINEで誘導するところまではスムーズにいくようになりました。

         

        SHOKOさんをはじめ、スタッフの皆様がZOOMでクロージングしてくださっていますが、そちらも現在リニューアル中だと聞いています。

         

        私はクロージングの現場に入るわけではありませんが、やはり成約していただきたいので、いろいろとアドバイスをさせていただいています。

         

        ――シナリオ配信で反応がないお客様には何かアプローチされていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        反応がないお客様に対しては「見ていますか?」といった感じで、思い出していただけるような配信をしています。

         

        ――普段の配信作業はどなたがされているんでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        配信はスタッフの方と私とで分業しています。

         

        「この部分の配信を請け負いますね」といった形で私は入っていまして、スタッフの方が配信する際のサポートやアドバイスなども行っている感じですね。

         

        ――講座が成約された後の管理はどうされていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        成約後は、別のプラットフォームで管理されています。

         

        成約時にタグをつけているので、タグがついてる方にはセールスがいかないようにしています。

        ブロック率が9%改善

        ――まだリニューアルの途中かと思いますが、成果や喜ばれたことなど何かありますでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        まだ自分の目標とする数値ではありませんが、ブロック率も9%程度改善されるなど効果が出始めました。

         

        引き続きお客様からの反応を高めながら、ブロック率をもっと低下させる取り組みを続けていきたいと思います。

         

        喜ばれたことは、Lステップを使えるスタッフの人数が増えた点ですね。

         

        元々1人のスタッフの方が、他の業務も抱える中でLステップの操作を担当していたので、ご負担が大きい状況でした。

         

        そこで、みんなでLステップに触れるためのミーティングを開いたり、操作方法の動画を送って触ってもらったりしています。

         

        「自分でできるようになったよ」とか「投稿を作れるようになりました」とのお声をいただき、私もとても嬉しく思います。

         

        内製化を意識しながら伴走させていただいたことで、今では複数のスタッフの方が操作できるようになり、とても喜んでいただきました。

         

        もう一つは、急なイベントなどが入った際にも、慌てずにLINEを使った施策を打てるようになったことです。

         

        SHOKO様は急にイベントやテレビ出演が入ることも多く、そういった場合のLINEでの対応や、効果的な配信についてもアドバイスをさせていただいています。

         

        他社様でうまくいった事例などを活用して、「こういうものをやってみませんか」とご提案しながら対応しています。

         

        ――説明会や個別相談などのリマインダはされていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        やっています。私が請け負っている講座については、あらかじめ講座の日時が決まっているので、回答フォームで募集して、参加を希望される方にリマインダ配信をしています。

         

        ――SHOKO様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        「まだまだ使いこなせていないところがある」とおっしゃっていたので、改善を続けて結果に繋げていきたいですね。

        銀行勤務からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは松﨑さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEコンサルタントとして山口県内を中心に活動しています。

         

        前職は、銀行の窓口で商品の説明や各種手続きなどを行っておりました。

         

        私が3人の子供の母親ということもあり「消費者目線でのマーケティング戦略」や「使いやすい仕組み作り」について企業様にお話しして、裏方として入らせてもらっています。

         

        店舗がある企業様であればできる限りお店に出向きたいので、県内外問わず、行ける範囲で伺っております。

         

        ――松﨑さんがLステップを知ったきっかけと、正規代理店になった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを知ったきっかけは、副業のオフ会です。

         

        子供が小学校に上がるタイミングで、在宅で働けたらと思い、前職の育休中に副業をいろいろ見ていました。

         

        当時、ライティングやInstagramの運用も勉強していていて、オフ会で店舗事業をされている方から「今のスキルがあればLINEの構築や運用もできるよ」と教えていただき、出会ったのがLステップです。

         

        その後、Lステップに触れてみて「やれそうだな」と思い、銀行を退職しました。

         

        自分の事業でLステップを使いながら、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)さんのLステップ部を受講し、正規代理店になりました。

         

        ――ご自身の事業では、どのようにLステップを使われていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        実は農業もやっておりまして、作った野菜が余ってしまっていたので「地域の方々に販売できたらいいな」と思い、無人販売を作ったんです。

         

        無人販売は作ったけれど、誰にも知ってもらえないのでInstagramを始めました。

         

        ですが、Instagramをはじめてもやはり人が来なかったので、マルシェを開催したんです。

         

        人口3,000人ぐらいの地域で、フォロワーも500人くらいでしたが、広告費なしで1日200人が集まりました。

         

        そこで、毎月マルシェを開催していたのですが、雨で中止になった時などにすぐにお知らせできた方がいいなと思い、Lステップを導入しました。

         

        また、主人の母がお豆腐のシフォンケーキ屋さんを始めたい、という話もあったので、そこにもLステップを取り入れて、完全予約制のケーキ屋さんを運営しております。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、飲食業や住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――対応エリアはどちらになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的には、山口県、福岡県、広島県と弊社が伺える範囲、EC等のネットで完結する事業者様を考えています。

         

        ですが、私自身がママであったり、農業を行っていたりもするので、子ども向けに頑張っている事業者様や農業されている方など、心を動かされた事業者様は少し遠くても出向いてサポートさせていただいています。

         

        ――お仕事の対応範囲を教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントやLステップの構築、運用はもちろんですが、SNS運用、広告運用、イベントコンサルにも対応しています。

         

        イベントですと、現場での友だち集めの施策から自社イベントの内容のご提案まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

         

        ――「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」はどちらの割合が多いでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップの事業をはじめて2年程ですが、1年目はほぼ構築のみで、2年目から運用まで含めてサポートするケースが増えました。

         

        せっかくコストをかけて構築していただいているので、しっかり結果に繋げられるように、運用まで含めた継続的なお付き合いをさせていただいています。

         

        ――ご自身の強みやお仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SNSの専門家として呼ばれることも多いのですが、SNS以外の部分でのご提案や主婦、女性目線のプロモーションも得意としています。

         

        また、インスタグラマーとしての活動経験から、インフルエンサー目線でのマネタイズ方法もアドバイス可能です。

         

        クライアントワークの際は、聞き慣れないマーケティング用語なども噛み砕いて説明し、スムーズに理解していただけるよう心掛けています。

         

        ご理解いただけるまで何度もコミュニケーションを取りながらご説明いたします。

        まとめ

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、ターゲットに適した配信でブロック率を改善し、内製化を意識した伴走で業務の平準化にも成功した「インフルエンサーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        • Instagramや広告を絡めた集客から販売までの導線を設計してほしい方
        • 主婦、女性目線のプロモーションを希望される方
        • 一つのことに固執せず、柔軟なアイデアを求めている方

         

        に、松﨑さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

         

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        たった2通の配信で売上203万円を記録|美容室のLステップ導入事例

        少人数で運営している美容室やサロン経営者からは、次のような悩みがよく聞かれます。

         

        • リピート率を向上させたい
        • カウンセリングの時間を短縮させたい
        • 予約に関する電話対応を減らしたい

         

        昨今はこのような課題を、Lステップの活用によって解消する事業者が増えているのをご存知でしょうか。

         

        そこで今回はNo Clown代表の坂口さんに、配信2通で200万円超の売上を記録し、カウンセリング時間の短縮や電話対応の削減など業務効率化にも成功した「美容室のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        No Clown代表の坂口さん

        【坂口 敬祐(けいすけ)】
        No Clown CEO – 最高経営責任者/Lステップ認定代理店

        コミュニティ運営や接骨院などの実店舗、物販をしている企業のLINE公式アカウント、Lステップの構築・運用サポートが得意。元公務員、元新聞社社員の経験を活かしたマスマーケティングのサポートにも強みを持つ。

        LINE公式アカウントは導入していたが、うまく活用できていなかった

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        ReSPEC by personalSALON様(以下リスペック様)です。

         

        「髪の健康を基礎から創る」をコンセプトに運営されている、地元・群馬県前橋市に根差した美容室です。

         

        ――リスペック様がLステップを導入するきっかけや、坂口さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        リスペック様は僕の行きつけの美容室なんです。

         

        オーナーの新井さんが気さくな方でとても親しくさせていただいていて、もう6年くらい通っています。

         

        そんな関係性もあってLステップについては僕から提案し、二つ返事で快く導入を決めていただきました。

         

        ――坂口さんが構築に入る前から、リスペック様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        LINE公式アカウントは利用されていましたが、Lステップは導入していませんでした。

         

        ――Lステップはいつ頃導入されましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        2022年9月に導入していただきました。

         

        ――Lステップの導入前、LINE公式アカウントはどのような運用をされていましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        LINE公式アカウントは一部のお客様しか存在を認知しておらず、たまに配信をするくらいで、どう運用していけばいいのか模索する時期が続いていたようでした。

         

        ――当時リスペック様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        坂口さん
        坂口さん

         

        ご要望は主に次の4つです。

         

        1. キャンペーンの反応率を上げたい
        2. 来店時のタイムロスを減らしたい
        3. 電話対応を減らしたい
        4. お客様との関係性をより深めたい

         

        まずキャンペーンの反応率からお話します。リスペック様は定期的にキャンペーンを企画して、そのご案内をメールで配信されていました。

         

        お客様との関係性ができているので、メールでもそれなりに反応は取れていたんですが、さらに反応率を上げていきたいと考えていました。

         

        次に来店時のタイムロスは、カウンセリングの部分です。例えば、普段はカットだけの人も、久しぶりにパーマをかけてみようかなとか、カラーをしてみようかなと思うときってありますよね。

         

        イレギュラーな要望も歓迎していますが、ただお客様の中で具体的なイメージが決まっていない状態でカウンセリングに入ると、すごく時間がかかってしまいます。

         

        新井さんは「カウンセリングが1番大事で要の部分」と捉えていますが、一方でカウンセリングをしている時間はいわば無料なので、短縮したいともおっしゃっていました。

         

        来店前に意思決定がされていて、かつ美容室と共有されていて、来店されたら美容師は形にするだけの状態が理想です。

         

        あとは電話対応を減らし、より施術に集中できる環境を作りたいというご要望もありました。

         

        新井さんは新規の集客よりも、既存顧客のリピート・固定化に重きをおいていて、お客様との関係構築をとても大事にされています。ご自身とお客様双方の利便性を考えると、LINEの活用がよいのではないかと考えておられました。

         

        ――LINEが活かせそうな内容ですね、ちなみに美容室のキャンペーンとはどのような内容なのでしょうか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        ポイントの還元率を上げるキャンペーンです。

         

        リスペック様は少しめずらしくて、電子ポイントを購入・チャージしてお会計で使える仕組みを導入しています。

         

        例えば3万円分のポイントを購入したら、10%還元の3万3千円分が反映されるので、僕のように定期的に通う人にとっては、ポイントを購入した方がお得なんですよ。

         

        キャンペーン中は還元率を20%にして、3万円分のポイントを購入したら、3万6千円分がチャージされるイメージです。

         

        ポイントなので回数券のように、リピートが確定するのも大きな魅力です。

         

        ――美容室ではめずらしいシステムですね、リピーターにとってはかなり嬉しいキャンペーンだと思います。リスペック様のご要望に対する、坂口さんのご提案をお聞かせいただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        キャンペーンの反応率については、配信をLINEに切り替えることでおのずと成果につながるのではないかと考えました。メールの開封率が約10%と言われるのに対して、LINEは約65%、6倍以上も違いますからね。

         

        カウンセリングのタイムロスの削減には、LINEで事前にコミュニケーションを取るために、まずはお客様に友だち追加をしていただく必要があります。

         

        美容室では新規のお客様にカルテの記入をお願いするのが一般的ですので、カルテの記入をLステップの回答フォームで実施することにしました。

         

        Lステップ カルテの記入

        ※回答フォームのイメージ

         

        新規のお客様は漏れなく、自然にLINE登録を促せます。

         

        確実に友だち数を増やして、イレギュラーな予約が入った際は、事前にメッセージでのやりとりができるようにしていきました。

         

        電話対応はLINEの存在が顧客に浸透していくにつれ、メッセージでのやりとりが活発になり、減っていく旨をお伝えしました。

         

        ――既存のお客様へのLINE誘導はどのようにされましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        既存のお客様は二度手間になってしまうので、2,000円相当のヘアケア商品のプレゼントを用意して促しました。

         

        Lステップ カルテの記入でプレゼント

         

        ――カルテの回答で2,000円分の商品がもらえるのはかなり魅力ですね。

        坂口さん
        坂口さん

         

        そうですよね、既存のお客様も9割がLINE登録してくださいました。

        たった2通の配信で203万円の売上

        ――構築の成果をお聞かせいただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        キャンペーン配信はやはりメールよりも反応がよく、たった2通の配信で203万円の売上を記録しました。通常の売上とは別の売上になるので、とても大きいと思います。

         

        今回は30,000円と50,000円のポイントプランを用意し、カルーセルボタンをタップする形式にして販売しました。

         

        Lステップ ポイントプランカルーセルボタン

         

        また、順調に既存のお客様が友だち追加してくださったので、来店前の事前のコミュニケーションが活発になり、当日のカウンセリングにかかる時間がかなり短縮されました。

         

        イレギュラーなご要望にも「こんなイメージはどうでしょうか?」と事前に画像をシェアすることで、意思決定がされた状態での来店につなげられて、来店からの施術がスムーズになっています。

         

        また新井さんからは、「LINEからそのまま予約ができるのもとても良い」と評価をいただいています。LINEからスムーズに予約ができるようになったことで、電話対応を減らせたようです。

         

        Lステップ personal SALONカレンダー予約

         

        LINEの導入により施術に集中できる環境になって、今まで以上に丁寧なサービスを提供できるようになりました。

         

        ――売上に業務効率化に、すごく成果につながっていますね。予約はLステップの機能ではなく別のシステムを使われているようですが、切り替えはされなかったのでしょうか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        そうですね、サロン専用の予約システムを使っています。

         

        長く使っているシステムなので顧客情報がぎっしり入っているのと、ホームページとパッケージで契約されている兼ね合いもあり、予約システムはそのままにしています。

         

        ――リスペック様のアカウントを構築するにあたって、他に工夫した点やこだわったところがありましたらお聞かせください。

        坂口さん
        坂口さん

         

        あとはリッチメニューですね。予約導線や店舗情報だけでなく、Before・Afterのイメージ写真を見ていただけるようにしたり、ホームケアグッズの紹介を入れたりしたところはこだわりました。

         

        リッチメニュー

         

        「Before・Afterブック」をタップするとメニューが変わり、見たい項目をタップすると画像が表示される設定にしました。

         

        Before・Afterブック

        Before・Afterブック

         

        ホームケアグッズの紹介

        ホームケアグッズの紹介

         

        ――本アカウントの構築には、どれくらいの時間を要しましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        2ヶ月かかりました。

        ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        2ヶ月後くらいからです。

        ――リスペック様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        Lステップでのキャンペーン配信の反応率の高さに驚いていました。たった2通の配信で203万円の売り上げが上がったからです。

         

        LINEでお互いがすでにコミュニケーションが取れている中で、メニューやスタイルを選択して、LINEからそのまま予約できる状態がとても良いと評価をいただいています。

         

        他にもコミュニケーションが活発になり、お客さまとの関係構築に役立ったとお話ししてくださいました。

         

        電話対応が減ったことで、より施術に集中できる環境になり、目の前のお客さまに集中できる点も良かったとおっしゃっていました。

         

        新井さんからは評価していただいていますが、この成果は新井さんが日々積み重ねてきた努力の賜物だと思っています。

         

        私たちはクライアントがすでに持っている魅力を、どう見せるかというサポートしかできません。普段のお客様への対応がイマイチだと、コミュニケーションが活発になったり、サービスが売れたりするほど、クレームが増えるだけです。

         

        反応率が良かったのも、もともと素敵なお客様を引き寄せる新井さんの人柄あってのことだと思います。

        公務員からLステップ正規代理店に

        ――ここからは坂口さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        はい、ありがとうございます。大学卒業後は公務員になり、公務員を辞めてその後、上毛新聞という群馬県の新聞社に入社します。

         

        新聞社に勤めていた時期に副業を始めまして、TwitterやYouTubeを運用したりブログを書いたりさまざまなことに挑戦する中で、LINEの構築・運用もしていました。

         

        その時にLINEに可能性を感じて、LINEについてちゃんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINEマーケティングやLステップの構築スキルが学べる講座)に入り、4月に独立後、5月から正規代理店の養成講座を受けました。

         

        ――公務員から新聞社、そしてLINEマーケティングの事業で起業するって、すごいキャリアチェンジですね。

        坂口さん
        坂口さん

         

        めずらしいキャリアだとは思います。公務員と起業は真逆ですよね(笑)

         

        ――LINE公式アカウントやLステップの構築はどれくらいされてきましたか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        これまでに21件のアカウント構築をさせていただきました。

         

        LINEの構築をする際は毎回チームを組んでいるのですが、メンバーそれぞれが構築実績を持っているので、チームとしてみれば100件を超える実績・ノウハウはあります。

         

        ――十分な実績ですね、坂口さんのチームの対応範囲をお聞かせいただけますか。

        坂口さん
        坂口さん

         

        Webデザイン、動画編集、Web広告運用、WebサイトやLP制作、ECサイト制作も対応できます。LINE以外のSNSについては運用代行まではしていませんが、コンサルティングは対応しています。

         

        ――対応範囲が広いですね。御社では構築のみ担当されるケースと、構築後の運用や内製化まで担当されるケースでいうと、どちらの方が多いですか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        これまでは初期構築のみが多かったですが、最近は運用後のサポート込みでご提案しています。

         

        みなさん他の業務がありますし、Lステップは奥が深いのでいきなり運用って難しくて、せっかく構築したけれどきちんと運用されずにそのままになってしまうケースもあるんですよね。

         

        それではもったいないので、運用やコンサルティングまで含めてサポートさせていただくことにしました。

         

        ――他の業務がある中で、新しいツールの使い方を覚えるのって大変ですよね。坂口さんの得意とする業種・業態はありますか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        コミュニティ運営や接骨院、サロン、製菓屋さんなどの実店舗、物販をしている企業のサポートが得意です。

         

        ――対応エリアは全国ですか?

        坂口さん
        坂口さん

         

        はい、全国対応可能です。ただ、私が群馬県出身で群馬県在住なので、群馬県内のクライアントが多くなっております。

         

        ――YouTubeで対談動画もやられているんですね。

        坂口さん
        坂口さん

         

        はい、まだ始めたばかりですが、対談動画も撮らせていただいています。

         

        対談動画:西片貝接骨院様

         

        対談動画:あかぎ信用組合様

         

        ――ご自身やチームの強み、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

        坂口さん
        坂口さん

         

        強みは優秀なメンバーが揃っているところです。クライアントの業種・業態に合わせて、構築や運用の経験があるメンバーをチームに入れています。

         

        LINEで月商を20万→120万円の6倍にUPさせ、計2,500万円以上の売上UPに貢献するなど、実績も多数ございます。

         

        個人としては、元公務員、元新聞社社員の経験を活かしたマスマーケティングのサポートができるのが強みです。

         

        新聞社ではSNSやマーケティングを担当する部署だったので、コピーライティングもかなり経験しまして、合計2万件ほど書いてきました。ライティング面にも自信があります。

         

        ちなみにLINE以外の運用歴は次の通りです。

        • IT・デジタル歴8年目
        • YouTube・TikTok・Instagram運用歴3年~
        • 書いたコピーライティングはトータル20,000超
        • Twitter・Facebook・LINE・SEO運用5年半~

         

        またクライアントワークをする上で大切にしていることは、「クライアントの大切な友人になる」という想いを胸に、コミュニケーションをとり、末長いお付き合いができるように努めています。

         

        課題解決は大切ですが、それ以前に人と人とのつながりがあってこそのコンサルティングなので、マーケティング的な正しさ(正論)よりもヒントを与えて、自分でこうした方がいいよねと気づいてもらうことが大切だと思っています。

        まとめ

        今回はNo Clown代表の坂口さんに、配信2通で200万円超の売上を記録し、カウンセリング時間の短縮や電話対応の削減など業務効率化にも成功した「美容室のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に坂口さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

        坂口さんと美容室リスペック代表新井様の対談動画はこちら

         

        美容室リスペック様のHPはこちら
        坂口さんのLINEはこちら

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