ファン化でブロック率は驚異の3.7%|クリーニング店のLステップ導入事例

  • リピート率が低い
  • 業務負担が多く店舗スタッフが疲弊している
  • アナログな業務が多い

     

    昨今、このような課題を、LINE公式アカウントやLステップの活用で解消できることはご存知でしょうか。

     

    今回は株式会社BRANCH代表の原川さんに、LINEを活用したファン化でブロック率を抑制し、デジタルクーポンの導入で年間約600万円のコスト削減にも成功した「クリーニング店でのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    株式会社BRANCH代表の原川さん

    【原川 優菜】
    株式会社BRANCH 代表取締役 /Lステップ正規代理店
    クリニック・接骨院・クリーニング・建築・介護業界など、幅広い業種でLINEを活用したコンサルティングに携わる。実店舗型の業態が得意。納品後お客様側でも運用し続けられるアカウントづくりを心がけており、経営者の構想を実現させる知見と行動力に定評がある。

    アプリで実現できなかったファン化が最大の課題

    ――今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか?

    原川さん
    原川さん

     

    株式会社モデル社様です。愛知県と岐⾩県でクリーニング店を38店舗展開されています。

     

    株式会社モデル社様

    株式会社モデル社様

     

    ――原川さんが構築を担当されることになった経緯をお聞かせいただけますか?

    原川さん
    原川さん

     

    知り合いの経営者の方から、モデル社の社長をご紹介いただきました。

     

    ――原川さんが構築に入る前から、モデル社様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

    原川さん
    原川さん

     

    LINE公式アカウントは使用しておらず、全店舗での導入を検討されている段階でした。

     

    それまでは自社アプリで運用されていましたが、登録のハードルが高く、リリースから2年くらいで全有効顧客約80,000⼈に対し登録者数が12,000⼈ほどで、登録率は15%程度に留まっていました。

     

    さらに、アプリの通知を切られてしまったり、キャンペーンのご案内をするだけになっていたり、使い方にも課題を抱えていました。

     

    ――当時、LINE公式アカウント導入の検討段階だったとのことですが、モデル社様はLステップについてご存じでしたか?

    原川さん
    原川さん

     

    存じ上げてなかったですね。

     

    モデル社様をご紹介いただいた経営者の方と私との話の中でLステップの話題が出て、それをきっかけにモデル社様にもLステップをご紹介しました。

     

    懇意にされている広告代理店もいらっしゃったので、コンペのような形式で提案書を作って説明し、少しずつ信頼関係を築いていきました。

     

    ――モデル社様のアカウントはいつ頃から運用されていますか?

    原川さん
    原川さん

     

    2022年の2月頃からです。2年半ほど運用しています。

     

    ――モデル社様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

    原川さん
    原川さん

     

    課題やご要望は以下の通りです。

     

    1. ファン化
      毎日立ち寄れるような「身近さ」を出したい
    2. アプリの問題点の改善
      ・登録数とアクティブ率を増やしたい
      ・クーポンをもっと活用してもらいたい
    3. 会員の囲い込み
      ・コロナ禍による客離れを防ぎたい
      ・値上げにより「単純に⾼くなった」との印象を持たれるのを避けたい
      ・ヘビーユーザーこそきちんと恩恵を受けられる仕組みを作りたい
    4. コスト削減
      紙ベースのクーポン(3ヶ⽉に1回発行)に、1回約300万円のコストがかかるので削減したい
    5. 工数削減
      ・⾦額や店休日についての問い合わせなど電話対応の⼿間を減らしたい
      ・紙の会員カード忘れに対応できるように、LINEで会員番号を見れるようにしたい
    6. 来店数の平準化
      ・⼟⽇にお客様が集中するので平⽇に移⾏させたい

     

    課題はいくつかありましたが、一番大きな課題は「ファンを増やしたい」でした。コロナの影響もあって、クリーニングを出しに行くお客様が減ったからです。

     

    宅配クリーニングなど競合の参入もあり、現場ではお客様離れを肌で感じていました。

     

    もっとファンを増やしてお客様のリピート率を上げるのはもちろんのこと、クリーニングを出さないときでもふらっと立ち寄って話ができるお店でありたい、とのご要望がありました。

     

    当初は、どちらかというと正統派のクリーニング屋さんといった感じだったので、キャラクターなどを取り入れて印象も変えたい、というお話もありましたね。

     

    ――より身近に感じてもらえるブランディングをやりながら、リピート率も上げて売上に繋げたいといった感じでしょうか?

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね、以前はアプリを使っていたのですが、身近さやファン化とはかけ離れた状態でした。

     

    アプリの運用がクーポンありきになっていたので、クーポンが欲しい人しかアプリに訪れず、稼働率があまりよくありませんでした。

     

    これを解決するために「店舗に行かない日もLINE公式アカウントに1日に1回は訪れてもらえるようにしたいね」といった話になりました。

     

    アプリだと開発費用が高く、実現が難しかったんですよね。

     

    売上の面では、Lステップを運用していく中で出てきた課題がありました。Lステップで取得した数字をどう売上に繋げていくかです。

     

    例えば売上が高い店舗は、やはりLINE公式アカウントの登録率も高く、たくさんアクション(反応)してくださるお客様が多いことが数字でわかります。

     

    店舗ごとの営業担当者がこの数字を基に、どう売上に繋がるアプローチをするかを考えています。

     

    数字を見える化したからこそでてきた課題ですね。

    ファン化でブロック率はわずか3.7%

    ――課題に対する原川さんのご提案をお聞かせください。

    原川さん
    原川さん

     

    導⼊した施策は以下の通りです。

     

    • ポイントガチャの導⼊(ファン化、登録数とアクティブ率アップ)
    • キャラクターの導入(ファン化)
    • デジタルクーポンの導⼊(クーポンの使用率向上)
    • 店舗ごとの登録数と稼働率の計測(売上アップ施策への活用)
    • ⾃動応答の導⼊(工数削減)
    • ランクの導⼊(ヘビーユーザーが恩恵を受ける仕組み作り)
    • 平⽇の付与ポイントUP(来店数の平準化)
    • 来店チェックインポイントでリード時間計測の導⼊(来店間隔やリピート数の計測)
    • 毎⽉のお役⽴ち配信 (ファン化、アクティブ率アップ)
    • 毎⽉課題に対する企画配信

     

    ――さまざまな施策をご提案をされてますね。実際にやってみて成果はいかがでしたか?

    原川さん
    原川さん

     

    施策の成果は以下の通りです。

     

    • LINEの友だち数    :34,515⼈
    • ブロック率     :3.7%(ブロック数:1,319⼈)
    • 初回アンケート回答率:96%
    • 1⽇1回ポイントガチャの参加率:毎⽇約7,000⼈(LINE登録の約20%)が参加

     

    アプリをLINE公式アカウントに変えて、有効顧客に対する登録率が約15%から約43%にアップしました

     

    ――LINE公式アカウントに変更して登録率が3倍近くになっていますが、アプリとはどういった違いがありましたか。

    原川さん
    原川さん

     

    アプリとLINE公式アカウントでは、登録のしやすさが全然違いましたね。

     

    アプリはダウンロードしてIDやパスワードを入れて・・・と少し複雑でしたが、LINEはスムーズに登録できるので、登録率アップに繋がりました。

     

    店舗スタッフさんの中には60歳以上の方もいらっしゃるのですが、私が説明する際も、手順を簡単に教えられる利点がありました。

     

    ――ブロック率が3.7%とかなり低いですね。

    原川さん
    原川さん

     

    モデル社様は、私が運用している企業様の中でも圧倒的にブロック率が低いのが特徴です。

     

    配信については、ランク付けを取り入れて出し分けを行っていますが、それでも月に1回以上は送信しています。

     

    ブロック率の低さからも、よくご利用されるヘビーユーザーから衣替えのシーズンに1回いらっしゃるようなライトユーザーまで「行くならモデル社かな」という教育、ファン化は達成できたと感じています。

     

    ――登録時のアンケート回答率も96%ととても高い数値ですね。

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね。初回アンケートの特典として、ポイントをプレゼントする設計にしています。

     

    株式会社モデル社 回答フォーム
    株式会社モデル社 回答フォーム

     

    ――ガチャの企画はとても面白いですね。お客様の反応はいかがですか?

    原川さん
    原川さん

     

    ガチャを企画したのは「お客様に楽しんでもらいたい」「来店しない日も接点を持ってもらいたい」という思いからでした。

     

    ちょうどその頃、コロナの影響や昨今の物価高のあおりを受けて、モデル社様も値上げをせざるを得ないタイミングでした。

     

    単に金額を上げるのではなく、お客様にいい思いをしてもらえる施策を考えたいと思っていました。

     

    それで始めたのが、ポイントガチャです。

     

    1日1回ガチャに挑戦でき、1、10、100ポイントなどランダムでポイントを獲得できる仕組みになっています。

     

    リッチメニューの【あそぶ】タブに「ポイントガチャ」を設置

    リッチメニュー ポイントガチャ

     

    客層的にもこの施策がフィットして、LINE登録している人のうちの2割程度、約7,000人の方に毎日参加いただいています。

     

    例えば、毎朝4時に決まってやってくださる方がいらっしゃったり、ガチャでたまに不具合が起きると、お客様から「エラーになってますけど、大丈夫ですか」とお問い合わせがきたりします。

     

    お客様と一緒に作っている感じがあってとても嬉しいのと同時に、毎日参加してくださってありがたいとも感じますね。

     

    また、スコアに応じてランク分けをして、ポイント付与されるタイミングを変えることで、ヘビーユーザーの方がしっかりお得感を感じられるように設計しています。

     

    ランクとポイントをお知らせ

    ランクとポイント

     

    こういった施策でお客様に楽しんでいただけているので、身近に感じていただくという課題はクリアできたな、と思います。

     

    ――LINE登録されてる方はどういった年齢層の方が多いですか?

    原川さん
    原川さん

     

    登録数は50代が一番多くて、40代、60代以上、30代、20代の順です。

     

    よく反応していただけるという点では、40代、50代のお客様ですね。

     

    有効会員が3万5,000人で、40代が7,956人、50代が9,330人なので、40代と50代の会員様が約半数を占めていることになります。

     

    ただ、若者のクリーニング離れも進んでいるので、今後の課題として若者層を増やしたいね、という話をして対策を進めています。

    自動応答で店舗の問い合わせ対応工数を削減

    ――アプリからLINEに変えて、お客様対応の面で変化したことはありますか?

    原川さん
    原川さん

     

    電話対応が減りました。

     

    店舗への問い合わせは、営業時間や料金を聞かれることが多かったので、リッチメニューに料金表を入れると同時に、自動応答でも対応できるようにしました。

     

    当時は、細かい条件をつけての自動応答がLステップでないとできなかったんですよね。

     

    具体的には、「毛布」と入力すると毛布の料金が表示されるように設定しています。

     

    自動応答で料金と詳しい説明を返信

    自動応答で料金と詳しい説明を返信

     

    リッチメニューの料金一覧

    リッチメニューの料金一覧

     

    この施策によって、電話や店舗でのお問い合わせを減らせました。

     

    また、自動応答の入力キーワードの回数で、お客様の興味度が測れる利点もあります。

     

    スタッフの皆様になるべく負荷かからないような、シンプルな設計にしました。

     

    ――会員証も紙からLINEに変更されたんですよね?

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね。以前は、会員番号が記載された紙の会員証のみを使っていました。

     

    LINEで会員番号を確認できるようになったので、紙の会員証を忘れたときに店舗で会員番号を検索する工数が減りましたね。

     

    財布のミニマム化もあって、紙の会員証を持ち歩く人が減る中、LINEであればすぐにスマホを見て確認できます。お客様の利便性の向上にも繋がりました。

    クーポンのデジタル化で年間600万のコストを削減

    ――元々紙のクーポンを発行されていたとのことですが、LINEに変えたことでコスト面の変化はありましたか?

    原川さん
    原川さん

     

    葉書きにクーポンを印刷して送付していた時は、印刷費や郵送料で300万ほどかかっていました。

     

    「DonDonクーポン」というものを発行しているのですが、3ヶ月に1回のスパンで過去2年間の有効会員に郵送していたんです。

     

    コスト削減やお客様の利便性も考えて、DonDonクーポンのデジタル化に取り組みました。

     

    デジタル化にご協力いただいたお客様には100ポイント付与し、LINE登録していただいているうちの55%の会員様に、デジタルクーポンを受け取っていただけるようになりました。

     

    クーポンをデジタル化

    クーポンをデジタル化

     

    回答フォームで作成したクーポンデジタル化フォーム

    クーポンをデジタル化
    クーポンをデジタル化

     

    リッチメニューに設置されたDonDonクーポン

    リッチメニューに設置されたDonDonクーポン

     

    ――1回の紙クーポン発行と比べると、150万程度、年間にすると約600万の経費が削減されていることになりますね?

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね。LINEでのクーポンに移行したお客様については、ハガキの印刷代や郵送料を削減できて、店舗で次のクーポンを手渡しする必要性もなくなりました。

     

    ――いろいろと成果が出ていますが、モデル社様から何かご感想などいただいていますか?

    原川さん
    原川さん

     

    営業チームと打ち合わせをしたり、社長とも2ヶ月に1回くらいの頻度でお話をしたりしていますが、お陰様ですごくご満足いただいています。

     

    ほとんど「原川さんに任せるよ」とおっしゃっていただけているので、とてもありがたいですね。

     

    営業会議風景

     

    ――最初の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

    原川さん
    原川さん

     

    受注してから2ヶ月くらいです。

    ――アカウントを見ると結構お時間かけられたのでは・・・と思いました。

    原川さん
    原川さん

     

    当時は朝方までやって、午前中に打ち合わせが入るような生活をしていました(笑)

    ――お客様の来店を平準化するために、平日に移行させる施策で何か変化などありましたか。

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね。まず、元々のモデル社様の平日の来店数は、業界の中であまり高くはありません。

     

    理由としては、平日に行きたくても行けない層のお客様がいらっしゃったり、車で行くような郊外に店舗があるケースもあったりするからです。

     

    その中で例えば、金曜日は来店ポイントが2倍になる施策などを行って、実際に「平日に来たよ」とおしゃってくださるお客様もいらっしゃいました。

     

    ――他にもいろんな企画や施策をされていますね。

    原川さん
    原川さん

     

    そうですね。店舗のリアルな悩みを、LINEでどう落とし込むかを考えるのが私の存在意義だと思っているので、その時々に応じて企画を考えます。

     

    例えば、たくさんポイントを貯めて使わないお客様がいらっしゃったので、新しく有効期限を設けて、使っていただくようにしました。使わないと意味がなくなってしまうので。

     

    また、閑散期に合わせて「ポイント倍で使えますキャンペーン」などの施策を入れたのですが、こちらもかなり効果的でしたね。

     

    もう1点、やってよかった施策は「来店チェックインポイント」の導入です。

     

    来店時にQRコードを読み込んでもらうと、お客様にはポイントが貯まり、店舗では来店日が記録されます。

     

    次回来店までの間隔やリピート数が計測できるので、店舗運営の効率化や売上向上の施策を考える上で、とても役立っています。

     

    社長の頭の中にある構想を実現する役割を担いたい

    ――ここからは原川さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか?

    原川さん
    原川さん

     

    新卒でクレジットカード会社勤務を経て、現在の株式会社BRANCHを立ち上げました。

     

    前職のカード会社では、プラチナカード専属の営業部署におりまして、400人くらいの経営者様を相手に営業していました。

     

    その中で、ただカードを作るだけではなく「カードで貯まったポイントをどうしたらいいか」とか「アプリの使い方がよくわからない」など、細かいところのご相談も受けていました。

     

    経営者様は時間がない方が多いので、1人のコンシェルジュのような感じでいろいろと対応していたんですね。

     

    そこから集客のお悩みなども伺うようになり、あるお客様からLINE公式アカウントの設定を質問されました。

     

    インターネットで調べながら一緒にやっていると「LINE公式アカウントって意外と使えますね」という話になりまして。

     

    そこからMARKELINKのホームページや堤さんの本にたどり着いて、Lステップに出合いました。

     

    当時、実はカード会社からの転職を考えていたんですが、入りたい会社も見つからず、それなら自分でやろうと起業しました。

     

    「今後、LINEマーケティングが活発になりそう」と感じたのもありましたね。

     

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    原川さん
    原川さん

     

    元々はクリニックや接骨院が多かったです。

     

    最近では少し珍しい業界も多くて、例えば、韓国の美容クリニックを紹介する会社様のLステップも運用しています。

     

    他にも、デイサービスのような介護業界、建築業など業種は多岐に渡っていますね。

     

    どちらかというと、ネット上で全部完結するような業態ではなく、実店舗で直接お客様と接するタイプの会社様が多いですね。どこかしらに対面のフェーズがある業界というんでしょうか。

     

    Lステップをただ構築するのではなく、現場の方がしっかり理解して使えるように、お客様のITリテラシーも引き上げながら進めるのを得意としています。

     

    ――実際に店舗に出向かれることも多い印象ですが、原川さんの対応エリアはどちらになりますか?

    原川さん
    原川さん

     

    お客様の店舗への視察や訪問は、愛知県内と東海地方が中心になります。

     

    オンラインでしたら全国対応も可能です。

     

    ――もともとカード会社でも経営者の方々と対面でお話されていたとのことですが、そういった経験も今の仕事に活かされていますか?

    原川さん
    原川さん

     

    活かされていますね。前職のときからそうなんですが、雑談をしていく中で悩みを相談され、そこからお仕事に繋がるケースがとても多いです。

     

    悩みを話してもらいやすいことは、強みの一つかもしれませんね。

     

    社長はやりたいことが頭の中にあるけれど、それを実現させる人材がいないケースもあります。いわゆる「No.2のポジション」です。

     

    今後もそういった役割を担っていきたいです。

     

    今、サポートしている会社様も、もともとはLステップから入ったお客様なんですが、運用がスムーズに進んでいるので、最近では広報室代理といった立ち位置でお仕事をしています。

     

    社長の頭の中を整理して戦略を立てるような役割です。

     

    カード業界にいた頃からこういったポジションを自然と確立していましたし、起業当初から「秘書代行」という名称ではありますが、同様の業務をやっていました。

     

    Excelもホームページもチラシも全部やります。結局、Lステップだけではなく、全部関わってくるような感じですね。

     

    ――Lステップですと「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」とではどちらの割合が多いでしょうか。

    原川さん
    原川さん

     

    「構築のみ」は現在やっていなくて、運用まで含めてサポートしています。

     

    成果を出すために、現場のスタッフの方がしっかり使いこなせるようになる必要があるので「運用まで含めて」という形にしています。

     

    構築か運用か、でいうと運用の方が多いですね。

     

    ――お仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

    原川さん
    原川さん

     

    コンサルタントのタイプはいろいろあると思います。例えば、強く先導するタイプだったり、後ろから叩き上げるようなタイプだったり。

     

    私は半歩前を二人三脚していく立ち位置をずっと取っています。それは、前職のカード会社にいた頃からそうですね。

     

    Lステップ一つとっても、理解度のレベルは人それぞれなので、お客様が置いてけぼりにならないように、と強く意識しながら一緒に伴走しています。

     

    Lステップに関することに限らず「ブックマークってどうやってやるんだっけ?」といった所から一緒に進んでいくことを大切にしています。

    まとめ

    今回は株式会社BRANCH代表取締役の原川さんに、LINEを活用したファン化でブロック率を抑制し、デジタルクーポンの導入で年間約600万円のコスト削減にも成功した「クリーニング店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    • 現場のスタッフと並走してくれるコンサルタントをお探しの方
    • 店舗のリアルな悩みをLINEにどう落とし込んだらいいのかお悩みの方
    • Lステップだけでなく様々なビジネス課題の実現方法についてもご相談したい方

      に原川さんはとてもおすすめです。

       

      ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

      株式会社BRANCHのHPはこちら

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      【3カ国語対応】アナログ業務を自動化し工数削減に成功!美容室のLステップ導入事例

      予約管理や顧客対応、スタッフのシフト管理など、さまざまな業務を抱える店舗経営者には、次の悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

       

      • 顧客が増えて、予約の管理が大変になってきた
      • さまざまな国のお客様に寄り添ったしくみを作るには?
      • 工数削減できる良い方法はないかな?

       

      このような悩みを解決するには、Lステップがおすすめです。

       

      今回は有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さんに、3か国語の対応と予約の工数削減に成功した「美容室へのLステップ導入事例」をお伺いします。

       

      有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さん

      【杉田 尚子】
      有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役/Lステップ正規代理店
      18年間にわたりセラピスト養成総合スクールを経営し、セラピスト養成、マネジメント、マーケティングに注力。大手企業への事業譲渡後、Lステップ正規代理店として活動。お客様目線に立った構築や効果的な配信を手がけ、店舗系ビジネスで多くの実績を持つ。

      課題は3か国語への対応と工数削減

      ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      恵比寿、台湾、ラスベガスに出店している美容室のアカウントです。

       

      中国人のお客様が多く、日本語・中国語・英語を使用するお客様が利用されるとお伺いしています。

       

      ――杉田さんが構築に入る前から、クライアント様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      LINE公式アカウントのみ運用されていました。

       

      ――本アカウントはいつから運用を開始されましたか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      Lステップを導入したのは2023年9月、運用開始は11月です。

      ――現在まで運用支援もされていますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      いいえ、運用支援は行っていません。

       

      クライアント様が器用な方なので、すでにLINE公式アカウントを運用されていたこともあり、シンプルな構築であればご自身で運用できると判断しました。

       

      解決したい課題が明確だったのも理由のひとつです。

       

      構築後に2回ほどZoomを通じて説明するなど、必要最低限のサポートを行い、後はお引渡ししています。

       

      ――クライアント様がLステップを導入するきっかけや、杉田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

      杉田さん
      杉田さん

       

      もともと私がクライアント様の美容室を利用していたのがきっかけです。

       

      業務が多く大変そうな印象を抱いているなかで、クライアント様から「Lステップで解決できますか?」との声があり、話が進展しました。

       

      当時は予約やメッセージ配信など、全て手動でおこなっていたため、目の前の業務に専念できない状況だったとお伺いしています。

       

      また、面貸し※といった特殊なスタッフ形態のため、スケジュール管理も難しいとおっしゃっていました。

       

      ※フリーランスの美容師が美容室の席やシャンプー台などの設備を借りて施術をすること

       

      スタッフのスケジュール管理はGoogleカレンダーを使用していたので、Lステップと連携できる点が決め手となり導入を決断されました。

       

      ――クライアント様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

      杉田さん
      杉田さん

       

      主な要望は、予約に関する工数削減と3か国語に対応するしくみ作りです。

       

      当時はメッセージの返信や、予約管理をすべてクライアント様がひとりで行っていました。

       

      また、美容室を利用するお客様には、日本語だけでなく、中国語や英語が常用語の方も含まれます。

       

      各言語に合わせた適切な情報発信ができていなかったため、LINEを上手く活用しきれてない状態です。

       

      そのほか、スタッフさんの募集にも活用できないか、との要望もありました。

       

      とは言え、業務の効率化を望む一方で、お客様とのやりとりを自動化してしまうと、キャンセルが増えるのではないかと不安は持たれていたようです。

      言語に応じたリッチメニューとメッセージ配信

      ――ご要望に対して、どのような提案や構築をされたのでしょうか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      まずはタグ付けを行い、顧客ごとにセグメント分けをしたうえで適切な情報を届けられるような設計をご提案しました。

       

      友だち追加時に簡単なアンケートを配信し、回答に応じて自動でタグが付与される設定です。

       

      予約に関しては、Lステップの予約カレンダーとリマインダ配信を活用し、予約から来店までの業務をすべて自動化しています。

       

      ――アンケートではどのような内容を配信されているのでしょうか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      はい。たとえば、中国語を選んだら専用のタグが付き、その後の配信まで中国語のメッセージが配信されるイメージです。

       

      具体的な流れをご説明しますと、まずは言語を選択していただき、その後LINEに登録した目的を選んでいただく形です。

       

      【アンケート】

      アンケート

       

      アンケートの回答に応じてその後の言語も変化します。

       

      【利用目的】

      利用目的

       

      タグ付けされた時点で、適切なリッチメニューが自動で表示される設計です。

       

      【リッチメニュー】※イメージですリッチメニュー

       

      ――予約はどのように構築しているのでしょうか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      はい。まず友だち追加時のあいさつメッセージで予約方法についてご案内しています。

       

      【あいさつメッセージ】

      あいさつメッセージ

       

      メッセージ内のリンクやリッチメニューの「予約」をタップすると、予約画面に遷移する設定です。

       

      【カレンダー予約画面】※イメージです

      Lステップカレンダー予約画面

       

      はじめに回答いただいたアンケートに応じて、カレンダー予約の表示も対応する言語に振り分けられます。

       

      取得したデータはGoogleカレンダーと連携しているため、スタッフ間のスムーズな情報共有が可能です。

       

      また予約後にはセグメント配信を取り入れ、キャンセルの防止につなげています。

       

      ――実際に、予約を手動から自動にしたことで変化はありましたか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      予約を自動化しても、当初懸念されていたように、キャンセルが増えることはなかったようです。

       

      しっかりとリマインダ配信を設定したのが効果的だったと思います。クランアント様の自動化に対する不安も払拭され、大変満足されていました。

       

      ――来店後の後追い配信やサンクスメッセージは送られていますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      行っていません。

       

      と言うのも、クライアント様の美容室では、サンクスメッセージの代わりとして、施術後の髪型の写真をLINEで送るサービスを行っているためです。

       

      たとえば「前回と同じ髪型で」とお願いしても、イメージ通りにならない場合もありますよね。

       

      クライアント様の店舗では、写真として送られてきたものを施術時に提示できるので、理想通りの髪型にしてもらえると好評のようです。

       

      写真の送付は手動で行っていますが、ほかの店舗にはないサービスだと感じていたため、その良さは残したいと考えました。

      業務を自動化し工数削減に成功

      ――構築の成果を教えていただけますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      まず、業務の効率化が実現し、クライアント様のストレス軽減につながったのが1番の成果です。

       

      お客様の来店前の工程や、スタッフのスケジュール管理をすべて自動化したことで、クライアント様の本業に専念できる環境が整いました。

       

      3か国語のリッチメニューを用意したことで、お客様の利便性も高まったと感じています。

       

      またセグメントを分けることで、顧客管理がスムーズになったのもポイントですね。

       

      今までは来店経験の有無も手動でタグ付けしていたため、誰がいつ来店したのかなど、ある程度記憶しておく必要がありました。

       

      Lステップではタグ付けやセグメント配信も自動化できるので、業務の工数削減につながったと喜んでいただいております。

       

      今では新規顧客には専用のメッセージを配信するなど、クライアント様ご自身でとても効率的に運用されています。

       

      ――友だちはどのようにして集めていますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      広告などは一切出していません。台湾のお客様はブログからの登録が多いようです。

       

      日本のお客様に関しては、お得意さんのご紹介など、利用者によって自然に友だちが増えている印象があります。

       

      予約はほぼLINEのみですが、施術中に次の予約をすると次回500円オフになる特典を用意して、友だち登録を促してます。

       

      ――定期的に配信なども行われているのでしょうか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      定期的な配信は行っていません。予約やリマインダ配信が中心です。

       

      クライアント様の課題が工数削減だったので、なるべく手間を少なくし、専業に集中するための支援を重視しました。

       

      ――クライアント様の思いに寄り添った支援ですね。構築にはどれくらいの時間がかかりましたか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      約1か月半かかりました。

      ――そのほか、今回の構築で工夫した点やこだわったポイントがありましたらお聞かせください。

      杉田さん
      杉田さん

       

      クライアント様が運用される前提で、とにかく目の前の要望に応えられるよう、シンプルな構築を心がけました。

       

      引き渡し後の配信と差が出ないように、画像挿入を極力控えるなど、複雑な設計は避けています。

       

      ――クライアント様は、Lステップを導入してどのように感じていらっしゃいますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      負担やストレス軽減につながり、非常に感謝されています。

       

      また、納品した構築をもとに、クライアント様が自ら新しい構築を加えながら活用している様子も見受けられます。

       

      引き渡し後にも「次はこんな構築をしようと思っている」など、こまめに連絡をくださっています。

      スクール経営からLステップ正規代理店へ

      ――ここからは杉田さんの経歴や、Lステップ構築をはじめた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

      杉田さん
      杉田さん

       

      有限会社ベリーエンタープライズの代表取締役を務めています。

       

      18年間セラピスト養成総合スクールを経営したのち、大手企業に事業譲渡しました。

       

      スクール経営中は、セラピストの養成やマネジメント、マーケティングを主に担当していました。

       

      当時のマーケティングはメルマガがメインだったのですが、迷惑メールの影響で開封率が下がっている状況でした。

       

      一生懸命ステップメールを設定しても届かない状況で、メルマガに限界を感じていたときにLステップに出会い、気持ちが傾いていった経緯があります。

       

      ただ、はじめは全く使い方がわからず、配信もできていませんでしたね。

       

      それでもLステップに可能性を感じていたので、正規代理店募集が出た際にはすぐに応募させていただきました。

       

      ――これまでの構築件数はどれぐらいでしょうか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      LINE構築を含めて20件ほどです。

      ――構築のみと運用込みではどちらの方が多いですか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      現在は運用込みの方が多いですかね。

       

      最初は構築をメインに活動していましたが、途中からは一緒に成果を出せるようなご縁があれば嬉しいな、と思うようになりました。

       

      ――対応エリアは全国ですか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      はい、全国に対応しています。

      ――得意とする業種・業態はありますか?

      杉田さん
      杉田さん

       

      主に店舗系のビジネスを得意としていますが、どのような業種でも、お客様を大切にし、常にお客様の立場で考えている個人や企業は大歓迎です。

       

      また、アットホームな雰囲気のLINE構築では、リッチメニューのデザインを手掛けた実績もあります。

       

      ――お仕事される中で大切にしていることやご自身の強みをお聞かせください。

      杉田さん
      杉田さん

       

      クライアント様との信頼関係を何よりも大切にしています。そのため、何を望んでいるのか、どのような問題を抱えているのかをしっかりヒアリングすることを心掛けています。

       

      おかげさまで、「本音を話しやすい」とおっしゃっていただくことが多く、さまざまなお悩みを聞かせていただきながら、私たちもスタッフの一員として共に解決へと導いてきました。

       

      私たちの仕事では、クライアント様の未来を見据えた構築が重要だと考えています。

       

      Lステップは構築だけでなく、その後の配信などの運用を通じて成果が出てくるものです。

       

      複雑な構築にしてしまうと納品後の運営が難しくなるため、クライアント様の状況を考慮し、できるだけシンプルな構築を目指しています。

      まとめ

      今回は、有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さんに、美容室のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

       

      予約管理や顧客対応の自動化を実現し、工数削減に成功した結果、クライアント様の業務負担が大幅に軽減されました。

       

      次の方には杉田さんのサポートがおすすめです。

      • 多国語対応でさまざまなお客様に柔軟に対応したい方
      • 効率化を図って業務のストレスを軽減したい方

         

        ご相談を希望される方は、ぜひ以下のLINEからご連絡してみてください。

        杉田さんのLINEはこちら

        パソコンLステップ無料個別相談

        スマホ無料個別相談/

         

        激戦区でオープン前に友だち登録400人を達成!パン屋さんのLステップ導入事例

        激戦区でほかの店との差別化に悩む事業者は少なくありません。

         

        • 自分の店を選んでもらうには?
        • 忙しくて集客方法を考える暇がない

         

        このような方には、Lステップの活用がおすすめです。

         

        今回は、有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さんに、飽きさせない工夫と親しみやすさでオープン前に400人の新規獲得に成功した、「パン屋さんのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さん

        【杉田 尚子】
        有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役/Lステップ正規代理店
        18年間にわたりセラピスト養成総合スクールを経営し、セラピスト養成、マネジメント、マーケティングに注力。大手企業への事業譲渡後、Lステップ正規代理店として活動。お客様目線に立った構築や効果的な配信を手がけ、店舗系ビジネスで多くの実績を持つ。

        課題は認知度UPとリピーターの獲得

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        横浜市青葉区で、新規オープンを控えていたパン屋さんです。

         

        アットホームでリーズナブルなお値段が魅力のお店で、九州では有名なフランチャイズの第1号店だったため、当時はかなり注目されていました。

         

        ――杉田さんが構築に入る前から、クライアント様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        いいえ、どちらも運用されていませんでした。

         

        ――Lステップの導入はいつ頃でしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        2021年11月のオープンに向けて、2021年9月からLステップの運用をはじめました。

         

        ――構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        約3か月かかりました。

         

        ――現在まで、運用支援もされていますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        当時は構築と運用込みでサポートさせてもらっていましたが、現在はお引き渡ししています。

         

        店舗さんの場合、目の前の業務が忙しい場合が多いので、配信やリッチメニューの画像作成など、全面的にお任せいただいておりました。

         

        ――クライアント様がLステップを導入するきっかけや、杉田さんが構築を担当する経緯をお聞かせいただけますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        クライアント様とは、もともと知り合いでした。

         

        新規オープンに向けて「認知度を高めてお客様を増やすために、できることはなんでもしたい」と相談を受けたのがきっかけです。

         

        そこで、LINE公式アカウントとLステップの導入を提案したところ、オーナーさんもLINEの可能性に理解を示してくれました。

         

        また、青葉区はパン屋さんの激戦区なんですよね。そのため、他の店舗と差別化を図るためにも、違った方法でお客様とのつながりを築いていきたいと思われていたようです。

         

        ――クライアント様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        杉田さん
        杉田さん

         

        主な要望は、オープンに伴う認知拡大と、オープン後のリピート施策でした。

         

        「まずはお店を知ってもらいたい、そして実際に来てもらうための施策が欲しい」との思いが強かったようです。

         

        先ほども触れましたが、青葉区はパン屋さんの激戦区です。そのため、自分のお店のファンを増やし、いかにリピートしてもらうかもご要望のひとつでした。

         

        また立地柄、お客様はファミリー層が多いため、アットホームで親しみ感のあるお店にしたいとも思われていたようです。

        友だち登録400人突破でオープン日に長蛇の列

        ――ご要望に対して、どのような提案や構築をされたのでしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        まずオープン前の施策として、工事中の店舗の外壁にLINEのQRコードを貼り、友だち登録を促すことを提案しました。

         

        さらに、友だちに対してオープン日までのシナリオ配信を設定し、オープンに向けてお客様の気持ちを高めていけるように工夫しています。

         

        オープン後の施策に関しては、好きなパンを診断するコンテンツや友だち限定クーポンを配信し、リピート率アップにつなげています。

         

        ――オープン前はどのような内容を配信されていましたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        オープン日から逆算して、「あと1週間後です」「いよいよ明日です」など、自動で配信されるシナリオを組んでいました。

         

        ――オープン後はどのように運用をされていましたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        はい。お客様はファミリー層がメインのため、ご家族で楽しめるようなシンプルで親しみやすい構築を意識しました。

         

        飽きさせないこと、お得感を味わってもらうこと、そしてお店との距離を縮めて親しみを持ってもらうことは、とくに工夫したポイントです。

         

        ――飽きさせない工夫は大切ですよね。リッチメニューに「遊ぶ」のタブがあるのも飽きさせない工夫のひとつですか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        その通りです。1回登録しただけで訪れていただけないと意味がないので、まずは親しみを持っていただけるような、ファミリー向けの訴求を行っています。

         

        診断やゲームは遊び心を取り入れながら、お客様の好みのパンを知る手段にもなり得ます。新商品の参考になるように、お客様の好みをクライアント様に共有していました。

         

        一方で、お店の情報もできるだけLINEで提供できるように工夫しています。

         

        とにかくお忙しい現場で、お問い合わせがくると業務がストップしてしまうので、なるべく必要な情報はLINEに載せてほしいとお伺いしていたためです。

         

        と言いますのも、当時はコロナ禍でのオープンだったので、営業時間や衛生面に関するお問い合わせがかなり多かったようです。

         

        そこで、リッチメニューを「お店情報」と「遊ぶ」のタブに切り分け、必要な情報を集約しました。

         

        この結果、問い合わせが減っただけでなく、「遊ぶ」タブのパン診断やクイズも好評を博しています。

         

        【リッチメニュー】

        「お店情報」「遊ぶ」リッチメニュー

         

        「お店情報」「遊ぶ」リッチメニュー

         

        ――診断コンテンツの内容について教えていただけますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        パン診断は、自分の好きなパンを見つけられるコンテンツで、クイズ王はパンに関する楽しいクイズをゲーム感覚で楽しめるものです。

         

        診断やクイズの後には、実際にお店で販売しているパンを紹介し、お客様が興味を持つきっかけを作るよう心がけています。

         

        【パン診断】

        パン診断

         

        【クイズ王】
        クイズ王
        クイズ王
        クイズ王

         

        そのほか、パン以外にもメニューがたくさんあったので、たとえばジェラート診断なども構築して、商品の訴求やクーポン利用の促進を行っていました。

         

        【ジェラート診断】
        ジェラート判断

         

        ――リッチメニューの画像も杉田さんが作成されたのでしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        リッチメニューは外注し、イメージ通りに作っていただきました。

         

        リッチメニュー以外のコンテンツや配信画像は私が作りました。

         

        ファミリー向けということもあり、クライアント様自身、あまりプロっぽい雰囲気になるのは避けたいと思われていたようです。

         

        無料素材などを加工して作らせてもらったのですが、手作り感が逆に親しみやすいと気に入っていただけたようです。

         

        ――構築の成果をお聞かせください。

        杉田さん
        杉田さん

         

        はい、オープン前に友だち数が400人以上になりました。

         

        Lステップの力だけではありませんが、オープン日は行列ができて入店制限を設けるほどの反響で、途中でパンが売り切れるなど、予想以上のスタートを切れましたね。

         

        メディアにも取り上げられ、多くの方々に注目していただけました。オープン日を楽しみにできるようにシナリオ配信を設定したのも、効果的だったと思います。

         

        ――オープン前で友だち数400人は、すごいですね。

        杉田さん
        杉田さん

         

        工事中の店舗の外壁に大きなQRコードを貼り付けただけでしたが、人通りの多い場所だったので目立って良かったのかもしれません。

         

        また、パン屋が激戦区にあるなかで、LINEを活用している店舗は少なかったため、珍しさも貢献したと思います。

        参加型コンテンツで開封率が50%までUP

        ――コロナ禍の状況を考えると、かなり好調なスタートですね。リピート施策について、くわしくお聞きしてもよろしいですか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        クーポンの配布や新メニューの告知、LINE限定の新春福袋の先行案内など、お得感を持ってもらえるような内容を配信していました。

         

        実際に新商品を配信すると、「紹介していたパンはありますか?」と質問されることも多く、購入量が増加した日もあります。

         

        ――メッセージ配信はどれぐらいの頻度で行われていましたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        大体週に1回ほどです。

         

        ――クーポンはどのような内容を配信されていたのでしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        毎月1回ぐらいの頻度で、土曜日の午前中に3日間利用できるおみくじを配信していました。

         

        はじめは単純にクーポンのみを配信する形だったのですが、運用を進めるなかで、くじを引く参加型のほうが開封率が高いと気付いたんです。

         

        クーポンのみでの開封率が25.7%ほどだったのに対して、おみくじの場合は42〜50%と、約半数の方が参加してくれています。

         

        オーナー様によると、使用率に関してもおみくじ型のクーポンのほうが高かったとお伺いしました。

         

        【おみくじ型クーポン】

        クイズ王
        クイズ王

         

        ――いろいろ工夫しながら運用されていたのですね。

        杉田さん
        杉田さん

         

        はい。ほかにも、雨の日の来客数が少ないと聞いていたので、天候が悪い日にはクーポンを配布して来店を促しました。

         

        1回のクーポン配信で実際にご利用いただいたのは10名ほどでしたが、「5個以上購入でパンを1つプレゼント」といったクーポンを配信していたので、それだけでも50個は売れる計算です。

         

        クーポンを使われなかったとしても、「こういうこともやっているんだな」とLINEの利便性を知っていただける良いキッカケになっていたと思います。

         

        【雨上がりのタイミングで配信していたクーポン】

        雨上がりのタイミングで配信していたクーポン

         

        雨の日に限らず売れ行きが悪いときには、LINEで対策ができないかとクライアント様と話し合って対策を考えています。

         

        ――新春福袋の先行案内の反響はいかがでしたか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        非常に良かったです。1つ1000円ほどの価格でお得な内容が入っている商品なのですが、当時は準備期間もあまりなかったのでLINE限定で販売を行いました。

         

        それでも結果的にLINEだけで予約が埋まってしまうほどでした。

         

        また、福袋をフックに店舗で直接お声がけをして、新規のお客様への訴求にもつながりましたね。

         

        ――予約はどのように受け付けていたのでしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        LINEで案内し、直接お店に電話をいただいて予約を受け付ける方法です。予約分の数だけ商品を用意すればいいので、ロスもなく効率的に福袋を販売できました。

         

        ――とても効果的にLステップを活用しているのがわかります。その他、今回の構築で工夫した点やこだわったポイントはありますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        現場のスタッフさんやオーナー様とのコミュニケーションはとくに意識したポイントです。現場から得た新しい情報を配信に活かすよう心がけていました。

         

        店舗に足を運べる距離だったので、新商品の写真を撮影しに行くなど、実際に現地に行ってサポートさせていただくこともありましたね。

         

        とにかく、一緒に作り上げていくことが重要だと思います。

         

        構築に関しては、気軽に立ち寄れるお店作りを目指していたので、親しみやすさを意識した配信を心がけていました。

         

        堅苦しくならず、季節を感じる言葉や感情を込めたメッセージになるよう工夫しています。

         

        ――クライアント様は、Lステップを導入してどのように感じていらっしゃいますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        お客様の反応を通じて、成果を実際にご覧になられていたので、Lステップの効果や魅力を実感し、感心されていました。

         

        お知合い方にも勧めてくださっていたようで、クライアント様経由でいくつかお仕事を紹介していただけました。

        スクール経営からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは杉田さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        杉田さん
        杉田さん

         

        有限会社ベリーエンタープライズの代表取締役を務めています。

         

        18年間セラピスト養成総合スクールを経営したのち、大手企業に事業譲渡しました。

         

        スクール経営中は、セラピストの養成やマネジメント、マーケティングを主に担当していました。

         

        当時のマーケティングはメルマガがメインだったのですが、迷惑メールの影響で開封率が下がっている状況でした。

         

        一生懸命ステップメールを設定しても届かない状況で、メルマガに限界を感じていたときにLステップに出会い、気持ちが傾いていった経緯があります。

         

        ただ、はじめは全く使い方がわからず、配信もできていませんでしたね。それでもLステップに可能性を感じていたので、正規代理店募集が出た際にはすぐに応募させていただきました。

         

        ――これまでの構築件数はどれぐらいでしょうか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        LINEの構築を含めて20件ほどです。

        ――構築のみと運用込みではどちらの方が多いですか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        現在は運用込みの方が多いですかね。

         

        最初は構築をメインに活動していましたが、途中からは一緒に成果を出せるようなご縁があれば嬉しいな、と思うようになりました。

         

        ――対応エリアは全国ですか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        はい、全国に対応しています。

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        杉田さん
        杉田さん

         

        主に店舗系のビジネスを得意としていますが、どのような業種でも、お客様を大切にし、常にお客様の立場で考えている個人や企業は大歓迎です。

         

        また、アットホームな雰囲気のLINE構築では、リッチメニューのデザインを手掛けた実績もあります。

         

        ――お仕事される中で大切にしていることやご自身の強みをお聞かせください。

        杉田さん
        杉田さん

         

        クライアント様との信頼関係を何よりも大切にしています。そのため、何を望んでいるのか、どのような問題を抱えているのかをしっかりヒアリングすることを心掛けています。

         

        おかげさまで、「本音を話しやすい」とおっしゃっていただくことが多く、さまざまなお悩みを聞かせていただきながら、私たちもスタッフの一員として共に解決へと導いてきました。

         

        私たちの仕事では、クライアント様の未来を見据えた構築が重要だと考えています。

         

        Lステップは構築だけでなく、その後の配信などの運用を通じて成果が出てくるものです。

         

        複雑な構築にしてしまうと納品後の運営が難しくなるため、クライアント様の状況を考慮し、できるだけシンプルな構築を目指しています。

        まとめ

        今回は、有限会社ベリーエンタープライズ代表取締役の杉田さんに、パン屋さんのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

         

        オープン前からの戦略的な友だち獲得や、親しみやすい配信により、激戦区での差別化に成功。

         

        飽きさせないコンテンツの導入や友だち限定の特別クーポンなどでお客様のファン化を深め、ビジネスの成長を支援しました。

         

        店舗系ビジネスでの実績が豊富な杉田さんは、新規開店や顧客との関係性構築を目指す方におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

         

        杉田さんのLINEはこちら

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        売上数万円→売上180万円超!!民泊開業コンサルのLステップ導入事例

        • 個別相談をやっているけど売上につながらない
        • 商品の作り方がわからない
        • メルマガでは反応が取れない

         

        昨今はこのような課題を、Lステップの導入により解消している企業が増えているのをご存知でしょうか。

         

        今回は株式会社Glenn代表の白川さんに、LINEを活用したオンラインコンサルティングサービスの商品設計&販売戦略に成功し、売上180万円超えを達成させた「民泊開業コンサルのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社Glenn代表の白川さん

        【白川 大貴(しらかわ だいき)】
        株式会社Glenn代表/Lステップ正規代理店
        高単価オンライン講座・動画講座の自動販売の仕組みづくりが得意。オンライン講座/コンサルティングビジネスをされているインフルエンサーの商品開発サポート・Lステップ構築代行を中心に、累計50アカウント以上を構築。

        LINE公式アカウントも活用していなかった

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        民泊リノベの専門家である、フリーダムスペース代表の山口慧さんです。民泊運営に関する法律に詳しい方です。

         

        民泊リノベの専門家 フリーダムスペース代表の山口慧さん

         

        ――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

        白川さん
        白川さん

         

        2023年6月頃なので約1年前です。

        ――現在まで運用のサポートもされていますか?

        白川さん
        白川さん

         

        はい、運用も担当させていただいてます。

         

        ――白川さんが構築に携わる前から、山口様はLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

        白川さん
        白川さん

         

        いいえ、どちらも導入されていませんでした。

         

        ――LINE以外のSNSは活用されていましたか?

        白川さん
        白川さん

         

        SNSはXのみの活用で、あとはホームページで情報発信をされていました。

         

        ――山口様がLステップを導入するきっかけや、白川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        導入のきっかけは弊社からの提案です。

         

        山口さんがSNSで集客の仕組み化について投稿されていたのを拝見して、DMさせていただきました。

         

        そこからご興味を持っていただき、Zoomでお話をさせてもらいました。

         

        ――白川さんからのDMがきっかけだったんですね。すぐにご連絡いただけたような感じだったのでしょうか?

        白川さん
        白川さん

         

        すぐに、というわけではなかったです。

         

        僕からDMをさせていただいた時山口さんは、単発コンサルのご案内をメルマガで配信する準備をされていて、メルマガで発信していこうと思われていたからです。

         

        しかし、メルマガを配信しても数万円の売上にしかならず、自分でやるのはちょっと難しいなと感じた時に僕からのDMを思い出し、ご連絡いただいた流れです。

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        先につながらない無料相談が多かった

        ――山口様が抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

        白川さん
        白川さん

         

        主な課題は、売上に繋がらない無料相談への対応が続いていたところです。

         

        民泊に関するコンサルティングをX経由で販売していましたが、1時間の単発コンサルティングサービスしかやっておらず、月の売上は数万円程度。

         

        もっと売上を伸ばしたいけど、どうすればよいかわからず悩まれていました。

         

        ――課題に対する白川さんのご提案をお聞かせいただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        大きくは2つのサポートをさせていただきました。

         

        一つは単価30万円のコンサルティングサービスを作り、LINEマガジンで個別相談を自動獲得して販売していきましょう、とご提案しました。

         

        失敗しない物件選びのブログ

         

        山口さんは民泊建築に詳しいという強みがあったので、「民泊開業を失敗なくサポートするコンサルティングサービス」がピッタリだと思いました。

         

        もう一つは、コンサルサービスにつなげるための個別相談を獲得するための仕組みを構築させていただきました。

         

        ――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

        白川さん
        白川さん

         

        山口さんはLINE公式アカウントを構築する前からXのフォロワーは4,000人以上いましたし、民泊の建築家の専門としてオフ会や民泊界隈の集まりに行った時などで認知が取れて、お問い合わせに繋がってることが多いと思います。

         

        ――それで友だちが集まってるのはすごいですね。友だち追加施策や広告などはされましたか?

        白川さん
        白川さん

         

        そうですね。友だち追加施策はほとんどしてなくて、最初だけ「LINEマガジン始めました」と投稿して、それを固定ポストにしただけですね。

         

        「LINEマガジン始めました」固定ポスト

         

        今も広告などはまわしていなく、Xは固定ポストだけでLINE誘導してるので、今後もっと発信していくと伸びるポテンシャルはあると思います。

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        売上は数万円→180万円超を達成

        ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        半年間の開業サポートで単価30万円のサービスが完成し、LINEマガジンの仕組みから月180万円売れました。

         

        また、Lステップのカレンダー予約機能を活用して、個別相談の予約からZoomリンクの発行、リマインドメッセージの自動化を実現しました。

         

        Lステップのカレンダー予約機能

         

        ――LINEマガジンとはどういったものでしょうか?

        白川さん
        白川さん

         

        LINEマガジンは回答フォームに記事形式で作成しました。

         

        LINEマガジンは回答フォーム

         

        このLINEマガジンは工夫していて、 今まで山口さん自身がどうやって成功してきたか、どんな失敗があったのかっていうのを面白おかしく、小説のように作成しました。

         

        物語を読んでくれる感覚で、面白そうだから読んでみようかって読んでくれる人が多いと感じます。

         

        シナリオ配信で組んでいますが、最後の方で「お待たせしました」と民泊開業コンサルの申し込みを受付開始する内容を配信し、個別相談の予約を案内しています。

         

        山口さんはGoogleカレンダーのほうが見やすいので、Googleカレンダー連携を使って予約を受け付けています。

         

        ――最初からコンサルの受付をしているわけではなく、だんだんと温度感を上げていく流れなんですね。

        白川さん
        白川さん

         

        はい、ストーリーを読み進めていくと最後に「実はこんなサービス始めました」とセールスが始まっていく構成にしているので、あまり警戒せずにLINE登録して、しっかり読んでもらえるところは大きなメリットかと思います。

         

        ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

        白川さん
        白川さん

         

        構築後、初月から個別相談予約が入り、売上に繋がっていきました。

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        独自のノウハウで個別相談のレクチャーもサポート

        ――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

        白川さん
        白川さん

         

        約1ヶ月くらいです。

        ――山口様としては個別相談で数十万円のサービスを売るのは、今回白川さんが作られたサービスが初めてっていうことですよね。そこは何かアドバイスなどはされたのでしょうか。

        白川さん
        白川さん

         

        そうですね、今までは数万円で単発のコンサルティングサービスのみだったので、継続的に行う単価が高いサービスは初めてだったと思います。

         

        ただ、そこは僕自身が自分のコンサルティングを販売するために今までやってきたノウハウをマニュアル化しているので、それを元にレクチャーさせていただきました。

         

        ――友だち追加時にアンケートが配信されるアカウントを多く見かけますが、山口様のアカウントでアンケートはありませんね。何か意図があるのでしょうか?

        白川さん
        白川さん

         

        そうですね、アンケートを取るメリットがあまりないなと思っていて。

         

        個人的にはLINE登録してアンケート取ることで、見てほしいコンテンツを見てもらえないリスクの方が大きいなと思っています。

         

        LINE登録したらすぐに見てほしいURLを1つだけポンっと出てくると、それをタップするしかない状態だと、しっかりと見てもらえるので。

         

        見るところが複数あるとそれだけで迷いますし、肝心の見てほしい部分の反応率が下がる可能性もあるので、導線を1つに絞りました。

         

        ――シナリオ以外では、どのような配信をされていますか?

        白川さん
        白川さん

         

        普段の配信は特にしていなくて、何かイベントやセミナーがあった時に配信する程度です。

         

        現状はそんな感じなので、もっと配信すればさらに売り上げは作れると思っています。

         

        ――本アカウントを構築する上で、工夫したところやこだわったポイントはありますか?

        白川さん
        白川さん

         

        やっぱり1番のポイントは、クライアントの労力は1時間程度しかかからずにサービスが出来上がったところです。

         

        僕の方でSNSやブログ、ホームページなどを全部見て情報収集して、それを構成に当てはめてLINEマガジンを作ってるので、このLステップを構築するにあたって、クライアントが労力を割いた部分はほぼゼロです。

         

        実際山口さんにやってもらったことは、Lステップの契約をしてもらうとか、Googleカレンダー連携の作業をやってもらうくらいでした。

         

        クライアントから見ると、僕へまるっと任せていただいて、労力はほぼゼロで売れる仕組みができたところはポイントかなと思います。

         

        ――山口様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        白川さん
        白川さん

         

        1番大きいのは、無料で話だけ聞きたいという人が来なくなったことですね。

         

        LINE登録後にサービス内容をしっかり訴求し「これはきちんとサービスを受けたい人の個別相談ですよ」と配信で結構強めに言ってます。

         

        だからこそ本当にサービスを受けたいと思う人しか来ないので、しっかりと売り上げに繋がる個別相談の導線を作れたこと、単価が高いサービスを作れたことが良かったとおっしゃっていただいてます。

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        元体育教員からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは白川さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        はい、ありがとうございます。Lステップ正規代理店を始める前は、体育教員をやっていました。

         

        体育教員を辞めた後、まずはプログラミングについて学び、Web制作会社に転職しました。

         

        その時に副業でオンラインサロンをやってみたいと思って、 オンラインサロンの集客にLINEを使うといいらしいと聞いたんですね。

         

        そこでさらにLステップというのがあると聞いて「使ってみようか」と利用したのが初めてですね。

         

        そこからお申し込みがかなり入ってきて可能性を感じ、もっとしっかり学ぼうと思ってLステップの正規代理店を目指しました。

         

        ――白川さんの拠点はどちらですか?

        白川さん
        白川さん

         

        会社は福岡県です。

         

        ――対応エリアは全国ですか?

        白川さん
        白川さん

         

        はい、オンライン完結で対応できるので、全国対応可能です。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        白川さん
        白川さん

         

        オンライン講座/コンサルティングを販売したい、インフルエンサーのLステップを活用した販売プロモーションが得意です。

         

        再現性が高く、月100万円以上の売上に繋げることができます。

         

        実績としては、

        などの実績があります。

         

        フォロワーが多いけどマネタイズができていない方は、単価30万円以上の高単価商品・サービスを開発するところから、Lステップを活用して商品を販売するところまでをまるっと全て対応可能です。

         

        ――白川さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

        白川さん
        白川さん

         

        強みとしては、オンライン講座/コンサルティングを販売したいフォロワー3,000人以上のインフルエンサーの方であれば、再現性高く、月100万円以上の売上を作ることができます。

         

        商品を1から作る部分やセールス方法をレクチャーする部分など、本当に1から10まで全部アドバイスできるところも強みだと思っています。

         

        クライアントワークをする上で大切にしていることは、スピード感です。

         

        経営者がスピード感を重要視されていることを理解しているので、メッセージに対する返信の早さやLステップを構築するスピード感を特に意識しています。

         

        また、Lステップ構築以外の領域でも何かお役に立てることはないかを常に探して、クライアントにメリットがある提案をするように心がけています。

         

        白川さん×山口さんの対談動画はこちら

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        まとめ

        今回は株式会社Glenn代表の白川さんに、民泊開業コンサルのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

         

        Lステップの構築だけでなく商品・サービス開発や販売方法までご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、白川さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下からご連絡してみてください。

         

        民泊リノベの専門家 山口さんのHPはこちら
        白川さんのブログはこちら

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        クロスセルを踏まえた導線の構築で月100万円の売上を達成|建築士のLステップ導入事例

        お客様と1対1対応のビジネスをしていると、1日に対応できるお客様の人数が限られるため、売上が頭打ちになりがちです。

         

        売上を拡大していくためには、メインになる商品やサービスに加えて、クロスセルを行うなどの戦略を考える必要があります。

         

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、クロスセルを踏まえた導線の構築で月に100万円の売上を達成し、個別相談の有料化にも成功した「建築士のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社SENTE代表の松﨑さん

        【松﨑 純子】
        株式会社SENTE 代表取締役社長/Lステップ正規代理店
        LステップにInstagramや広告運用を絡めた集客導線の設計を得意とする。LINE公式アカウントを中心に監修を務めたSNSは100アカウント以上。マルシェ運営経験を活かしたイベントコンサルにも定評がある。3児の母、インスタグラマーとしての顔も持つ。

        株式会社SENTEの公式サイト:https://sns-sente.com/

        LINEの導入は考えていなかった

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        建築士こーくん様です。家づくりや間取りの相談などのサービスを提供されています。

         

        ――松﨑さんが構築に入る前から、こーくん様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        いいえ、どちらも導入されていませんでした。

        ――Lステップを導入されたのはいつ頃でしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        2023年7月です。

        ――運用支援までされていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        継続的な運用支援ではなく、何かあった際にご連絡をいただいて、スポットで支援させていただいております。

         

        ――松﨑さんが構築や運用を担当するようになった経緯をお聞かせいただけますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        こーくん様がまだ会社員をされていらっしゃるときに、お問い合わせをいただいたのがきっかけです。

         

        建築士としての知見や経験を活かして副業を始めて、ゆくゆくは独立を考えていらっしゃいました。

         

        Instagramを運営されていらっしゃったのですが、Instagramを使ったマネタイズ方法について悩まれていたんです。

         

        お話をお伺いすると、大まかなサービスの構想は持たれていらっしゃいました。

         

        そこで「こういったことができそうですね」とサービス内容を具体的に考えて、売り方のご提案もさせていただきました。

         

        ――最初にご相談されたときから、こーくん様はLINEの導入を考えていらっしゃったのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        いいえ、最初はLINEというお話ではなかったですね。

         

        詳細を伺った際、すべてLINEで解決できる内容だったので、LINE公式アカウントの運用をご提案しました。

         

        合わせてLステップについてもご説明させていただくと「それはすごいですね」とおっしゃってくださり、その場ですぐにLステップを契約する流れになりました。

        収益化までの導線を作りたい

        ――こーくん様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        主な課題は、以下のとおりです。

         

        • 無料でやっている間取りの添削を収益化したい
        • 将来的に独立して建築事務所を建て、そちらに繋がるお客様も獲得したい

         

        ――課題に対してどのような構築をされました?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        まずは、あいさつメッセージを画像で作成して、初回アンケートへの誘導をスムーズにしました。

         

        Instagramである程度ファン化ができているお客様をLINEに誘導していることもあり、画像のタップ率はいいですね。

         

        画像を使ったあいさつメッセージ画像を使ったあいさつメッセージ

         

        ――アンケートを見ると「建築中」のお客様もターゲットにされています。間取り作成サービスのお客様にはならないように思えますが、どういった意図で入れられていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        「建築中」という項目は、私から提案して入れていただきました。

         

        間取りチェック

         

        こーくん様のメインのお客様は「これから家を建てる方」ですが、家を建てた後に、例えば、照明や家具などのインテリアデザインをクロスセルでご提案できると思ったからです。

         

        「家具屋さんなどと提携して、合わせてご提案できるようにしてみませんか」とお話したところ、すぐに提携できる企業様を見つけてきてくださいました。

         

        アンケートでは「新築」「リフォーム」など選択した属性に応じて、次に配信される回答フォームの質問内容が変わるように設計しています。

         

        「新築」を選択した場合の回答フォーム「新築」を選択した場合の回答フォーム

         

        ――シナリオ配信は組まれていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、組んでいます。友だち登録2日後に「間取り添削前後の変化」について、3日後に有料の個別相談への誘導が流れるようにしています。

         

        間取り添削前後の変化 

        間取り添削前後の変化

         

        個別相談への誘導 

        個別相談への誘導

         

        予約はすべてカレンダー予約機能で管理

        予約はすべてカレンダー予約機能で管理

         

        ――個別相談の申し込み状況はいかがでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        おかげさまで、多くのお申し込みをいただいています。

         

        最初は無料で始めて、有料化してからは1時間3,000円でやってきましたが、月に25件から30件ほど申し込みがきています。

         

        最近、実績も増えてきたので単価を上げるご提案をして、1時間1万円に変更しましたが、ご依頼は変わらずきていますね。

        Lステップの導入で月の売上は100万円超え

        ――その他に構築の成果がありましたらお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを導入して「月の売上が100万円を達成できるようになった」ととても喜んでいただいています。

         

        フロントエンド商品だけでなく、バックエンド商品もしっかり売れていて、

         

        • 「間取りの添削」が月に1〜2件
        • オリジナルプラン作成(単価15万円)が月に2〜3件
        • サポート付きのオリジナルプラン作成(単価30万円)が月に2~3件

        といった内訳になっています。

         

        成約率でいうと、30%〜50%の間を行き来していますね。

         

        ――LINEの友だちが現時点(2024年9月)で約1,150人ですが、友だち追加はInstagramからが多いですか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的にInstagramからの登録です。

         

        ――アカウントを構築する際に、何かこだわった点や工夫したところがありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        こだわったところは、Instagramとの一貫性ですね。

         

        先ほどもありましたが、友だち登録される方の多くはInstagram経由なので、普段こーくん様がInstagramで使っている言葉や発信されている内容を、LINEでもしっかり出せるように配信内容などを考えています。

         

        特に、ストーリーズの閲覧数が多いので、ストーリーズを見てくださる方がLINEにきたときに、より興味を深めていただけるように意識しています。

         

        ――Instagramのフォロワーも7,600人ほどいらっしゃいます。こちらも松﨑さんがご提案などされていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        そうですね。Instagramのコンサルティングもやっておりますので、広告からの集客などアドバイスさせていただいています。

         

        ――松﨑さんが担当されたシナリオ配信の他に、こーくん様がご自身で配信される場合もありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、こーくん様も配信されています。少し前に「法人を設立したのでモニターをしませんか?」というメッセージを流しました。

         

        その結果、約30人が「興味あります」をタップして、そこから5人がご相談にいらしてくださいました。

         

        そのうちのお一人の方との間で、契約の話が進んでいるとのことで、近いうちに「法人設立後、初の契約が達成できそうです」と伺っています。

         

        ――リッチメニューやカルーセルの画像デザインも、松﨑さんが作成されていらっしゃるんでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        最初は私がやっていましたが、現在はこーくん様ご自身で編集してくださっています。

         

        ご自身でデザインを触りたい、とのご希望があったので、私の方で最初に型のようなものを作成して共有し、ご自身で編集いただいています。

         

        オリジナルプラン

         

        ――やはり個人のお名前でビジネスをやられているので、リッチメニューにちゃんとしたプロフィールがあるといいですね。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        そうですね。権威性は最初の段階で「しっかり出しましょう」とお伝えしました。

         

        プロフィールを見ていただけると、お客様も安心してご依頼していただけるかと思います。

         

        プロフィール

         

        ――今後、予定されている施策などありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        セミナーを開催する予定です。やはり個別相談は1対1で対応できる人数に限りがあり、ご依頼がくればくるほど、こーくん様のご負担が大きくなってしまいます。

         

        「多くの方と接点を持ちながらの販売もやってみよう」ということで、セミナーのリマインド配信などを追加で構築しました。

         

        セミナーで最後まで残ってくださった方には、費用面でお得になる施策も用意しています。

         

        できる限り個別相談の数を減らしながら、成約数を増やせるよう、引き続き取り組みを続けていきたいですね。

         

        ――こーくん様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを導入してよかった、とおっしゃっています。

         

        最初にお話を伺ったときは会社員をされていましたが、その後、無事に独立して法人化もされました。

         

        他にも、こーくん様が作成した間取りを工務店に依頼して建築してもらったり、仲介業者の方に土地を探していただいたりして、本当にやりたかったことが少しずつ実現できている、と聞いています。

        銀行勤務からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは松﨑さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEコンサルタントとして山口県内を中心に活動しています。

         

        前職は、銀行の窓口で商品の説明や各種手続きなどを行っておりました。

         

        私が3人の子供の母親ということもあり「消費者目線でのマーケティング戦略」や「使いやすい仕組み作り」について企業様にお話しして、裏方として入らせてもらっています。

         

        店舗がある企業様であればできる限りお店に出向きたいので、県内外問わず、行ける範囲で伺っております。

         

        ――松﨑さんがLステップを知ったきっかけと、正規代理店になった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを知ったきっかけは、副業のオフ会です。

         

        子供が小学校に上がるタイミングで、在宅で働けたらと思い、前職の育休中に副業をいろいろ見ていました。

         

        当時、ライティングやInstagramの運用も勉強していていて、オフ会で店舗事業をされている方から「今のスキルがあればLINEの構築や運用もできるよ」と教えていただき、出会ったのがLステップです。

         

        その後、Lステップに触れてみて「やれそうだな」と思い、銀行を退職しました。

         

        自分の事業でLステップを使いながら、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)さんのLステップ部を受講し、正規代理店になりました。

         

        ――ご自身の事業では、どのようにLステップを使われていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        実は農業もやっておりまして、作った野菜が余ってしまっていたので「地域の方々に販売できたらいいな」と思い、無人販売を作ったんです。

         

        無人販売は作ったけれど、誰にも知ってもらえないのでInstagramを始めました。

         

        ですが、Instagramをはじめてもやはり人が来なかったので、マルシェを開催したんです。

         

        人口3,000人ぐらいの地域で、フォロワーも500人くらいでしたが、広告費なしで1日200人が集まりました。

         

        そこで、毎月マルシェを開催していたのですが、雨で中止になった時などにすぐにお知らせできた方がいいなと思い、Lステップを導入しました。

         

        また、主人の母がお豆腐のシフォンケーキ屋さんを始めたい、という話もあったので、そこにもLステップを取り入れて、完全予約制のケーキ屋さんを運営しております。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、飲食業や住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――対応エリアはどちらになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的には、山口県、福岡県、広島県と弊社が伺える範囲、EC等のネットで完結する事業者様を考えています。

         

        ですが、私自身がママであったり、農業を行っていたりもするので、子ども向けに頑張っている事業者様や農業されている方など、心を動かされた事業者様は少し遠くても出向いてサポートさせていただいています。

         

        ――お仕事の対応範囲を教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントやLステップの構築、運用はもちろんですが、SNS運用、広告運用、イベントコンサルにも対応しています。

         

        イベントですと、現場での友だち集めの施策から自社イベントの内容のご提案まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

         

        ――Lステップですと「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」とではどちらの割合が多いでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップの事業をはじめて2年程ですが、1年目はほぼ構築のみで、2年目から運用まで含めてサポートするケースが増えました。

         

        せっかくコストをかけて構築していただいているので、しっかり結果に繋げられるように、運用まで含めた継続的なお付き合いをさせていただいています。

         

        ――ご自身の強みやお仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SNSの専門家として呼ばれることも多いのですが、SNS以外の部分でのご提案や主婦、女性目線のプロモーションも得意としています。

         

        また、インスタグラマーとしての活動経験から、インフルエンサー目線でのマネタイズ方法もアドバイス可能です。

         

        クライアントワークの際は、聞き慣れないマーケティング用語なども噛み砕いて説明し、スムーズに理解していただけるよう心掛けています。

         

        ご理解いただけるまで何度もコミュニケーションを取りながらご説明いたします。

        まとめ

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、クロスセルを踏まえた導線の構築で月に100万円の売上を達成し、個別相談の有料化にも成功した「建築士のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        • Instagramや広告を絡めた集客から販売までの導線を設計してほしい方
        • 主婦、女性目線のプロモーションを希望される方
        • 一つのことに固執せず、柔軟なアイデアを求めている方

        に、松﨑さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

         

        こーくん様のInstagramはこちら
        松﨑さんのLINEはこちら

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        1年3ヶ月で友だち登録数2万人を達成|飲食店のLステップ導入事例

        飲食業でLINEを活用する店舗も増えてきました。しかし、いざLINEを取り入れようと思っても、

         

        • 友だちの増やし方がわらかない
        • 複数店舗をどうやって管理しよう?
        • 現場スタッフへ周知するのが大変そう・・・

         

        などのお悩みを抱えるケースも少なくありません。

         

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、導入から1年3ヶ月で友だち登録数2万人を達成し、クーポンを活用して1,000万以上の売上に繋げた「飲食店でのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社SENTE代表の松﨑さん

        【松﨑 純子】
        株式会社SENTE 代表取締役社長/Lステップ正規代理店
        LステップにInstagramや広告運用を絡めた集客導線の設計を得意とする。LINE公式アカウントを中心に監修を務めたSNSは100アカウント以上。マルシェ運営経験を活かしたイベントコンサルにも定評がある。3児の母、インスタグラマーとしての顔も持つ。

        株式会社SENTEの公式サイト:https://sns-sente.com/

        各店舗のLINEを本部一括で管理したい

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        株式会社フジコーホールディングス様です。山口県を中心に、飲食店を展開されていらっしゃいます。

         

        和食、焼肉など業態別に分社化されてまして、その中で、私は和食の業態に入らせていただいています。

         

        ――松﨑さんが構築に入る前から、フジコーホールディングス様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        一部の店舗でLINE公式アカウントを運用していましたが、Lステップは導入されていませんでした。

         

        これまで各店舗に任されていたLINE公式アカウントの運用を、本部で統括したいとのご要望があり、商圏も離れていなかったのでまとめて運用することになりました。

         

        ――フジコーホールディングス様がLステップを導入するきっかけや、松﨑さんが構築を担当する経緯をお聞かせいただけますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        和食屋さんにご飯を食べに行った際、店長さんにLINEの導入について提案しました。

         

        その後、本部の方にプレゼンさせていただいて「Googleフォームで行っていた顧客満足度調査をLINEでやろう」というところから話が始まりました。

         

        ――なぜLINE公式アカウントを提案しようと思われたのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        自分が食事に行ってお客様目線で見た時に、LINE公式アカウントがあった方が便利だな、と感じたからです。

         

        Instagramも運用されていて、私はInstagramのコンサルティングもやっておりますので、そちらも合わせてご提案させていただきました。

         

        ――Lステップの導入時期はいつ頃ですか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        2023年4月に導入して、1年半ほど運用しています。

         

        ――運用支援もされていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、運用支援もさせていただいています。

        ――フジコーホールディングス様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        主なご要望は、次のとおりです。

         

        1. 各店舗に任せていたLINE公式アカウントの管理を本部で行いたい
        2. LINEで顧客管理がしたい
        3. 店舗ごとではなく、全店舗共通で使えるクーポンを提供したい
        4. 同じ商圏の他業態の店舗の宣伝を行いたい

         

        ――構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        1ヶ月半かかりました。

        クーポンの配布で月1,000万以上の売上を達成

        ――ご要望に対して、どのような構築をされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントの一括管理(①)とLINEでの顧客管理(②)については、新たにLINE公式アカウントの運用を開始し、Lステップの導入でクリアになりました。

         

        全店舗共通クーポン(③)については、友だち登録後のアンケートに答えると、全店舗で使えるお誕生日クーポンが配布されるように構築しました。

         

        アンケート回答後にリッチメニューが解放され、クーポンを発行

        リッチメニューからのクーポン発行

        リッチメニューからのクーポン発行

         

        お誕生日クーポンの配布

        お誕生日クーポンの配布

         

        ――アンケートの回答率はどれくらいですか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        アンケートに回答いただいている人数が現時点(2024年9月)で22,727人、友だちの数が24,369人なので、回答率は93%ですね。

         

        ――高い回答率ですね。配布されたクーポンの使用状況はいかがでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        お誕生日クーポンは、1ヶ月で約1,000人の方が実際に使ってくださいました。

         

        来店するお客様は、基本は家族連れになりますので、1家族の単価は1万円を余裕で超えます。

         

        ですので、単純計算で控えめに見積もっても、1,000万以上の売上に繋げることができました。

         

        ――配信はどういった内容のものをどれくらいの頻度でされていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        普段は月に2〜3回、イベントや店休日のお知らせを配信しているのと、先ほどのお誕生日クーポンを送っています。

         

        クーポンは、違う業態の他の店舗でも使用できるので、その日の気分によってお店を選べて使い勝手が向上しましたね。

        ⇒飲食店・レストランで成果を上げた7つのLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        1年3ヶ月で友だち登録数2万人を達成

        ――友だち集めはどのようにされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        和食業態ということもあって、あまり友だち集めをごり押ししたくない、とのご要望がありました。

         

        ですので、とにかく知ってもらえるよう、目につくところにポスターを貼ってもらいましたね。

         

        加えて、A4版のラミネート加工したQRコードを季節のメニューと一緒に渡してもらうよう、お願いしました。

         

        その結果、1年3ヶ月で友だち登録数2万人を達成できました。

         

        店舗の皆様のご協力のおかげです。本当に感謝しております。

         

        他にも、お箸の裏にQRコードを載せてみましたが、こちらはあまり反応はなかったですね。いろんなことを試してくださる企業様なので「ちょっとやってみましょう」といろいろな施策を試しています。

         

        ――すごい勢いで友だちの数が増えていますが、口頭での促しなどもされましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        いいえ、そういった雰囲気の業態ではないので、口頭でのお伝えはしていないですね。LINEの存在にすぐに気づいてもらえるように注力しました。

         

        ――友だち登録の流入経路は取られていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、取っています。どの系列の店舗からの流入が多いのかが一目でわかるので、施策を考える上でとても役立っています。

         

        ――リッチメニューに「店舗紹介」とありますが、こちらから他の店舗の情報が見れるんでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        そうですね。同じ商圏の他業態の店舗の宣伝を行いたいとのご要望(④)がありましたので、リッチメニューに入れています。

         

        「店舗紹介」をタップするとエリアが選択でき、希望のエリアを選ぶと、店舗別にカルーセルが出てきて詳細ページに飛べるようになっています。

         

        リッチメニュー

        リッチメニュー

         

        カルーセルから店舗の詳細ページへ

        カルーセルから店舗の詳細

         

        ――リッチメニューの「50周年記念」をタップすると、店舗での写真や思い出を投稿できるようになっていますが、これはどのように活用されていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        50周年のイベントを控えているので、投稿された口コミや写真をそのイベントでご紹介できれば、と考えています。

         

        50周年を迎えることをあらかじめ知っていただきたい、という思いもありますね。

         

        MIHORIグループ50周年アンケート

         

        ――リッチメニューの「来店アンケート(顧客満足度アンケート)」は活用されていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい、活用しています。

         

        来店アンケートは、行く度に何度でも回答可能で、毎月抽選でお食事券が当たるようになっています。

         

        現時点で3,600人の方が回答してくださっていて、回答数はのべ5,000件です。

         

        本部との会議のときにこちらの回答を参考にして、お客様のご要望を反映したり、改善に繋げたりしている、と聞いています。

         

        MIHORIお客様のご要望

         

        ――「スタッフ募集」のボタンがありますが、こちらの反響はいかがでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        今のところ、他の媒体から応募がきている状態なので、LINEで積極的に受付をしているという形ではないんですね。

         

        リッチメニューのボタンは、どちらかというと求人募集のURLに誘導する目的で設置しています。

         

        採用担当の方が管理しやすい状態を作ることを最優先にしています。

         

        ――構築するにあたって、何か工夫した点やこだわったところなどあれば教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        こだわった点は、やはり友だち登録の人数ですね。最初にお話ししたときに「1万人いきたいよね」というのが皆さんの共通認識でした。

         

        初期の段階で、おおまかな増加率がわかってきたので「1年で1万人」を目標に、友だち追加の部分はこだわってやってきましたね。

         

        規模が大きい業態なので、各店舗のことは店長さんが管理されています。

         

        ですので、店長さんたちにわかってもらいやすい資料を作成したり、Zoomで店長会議に参加させてもらって、施策の流れを説明し、協力を仰いだりしました。

         

        あとは、少し遠くても実際に店舗に足を運ぶようにしています。

         

        お盆やお正月は普段来られていないお客様もおられ、友だち登録も大きく増えるなど友だち増加の傾向もわかってきたので、今後に繋げていきたいです。

         

        ――普段のメッセージ配信などLINEの運用はどなたがされているんでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        社員の方と私の両方でできる体制にしています。

         

        基本的には社員の方が担当して、どうしても手がいっぱいな時に社員の方からの依頼を受けて私が対応する、といった感じですね。

         

        ――今後、取り組んでいきたいことなどありましたら教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        今回の和食業態でのLINE活用がいい結果に繋がっているので、焼肉の業態にも携わらせていただくことになりました。

         

        焼肉の業態では、既にLINE公式アカウントを導入していて、友だちの人数も1店舗で1万人ほどいます。

         

        それが3店舗分ありますので、また新たな施策を考えたいと思います。

         

        加えてLINEに登録して来店してくださっているお客様を、どのようにして他のSNSの媒体に持っていくかなど、SNSマーケティングにおける課題感も持たれていらっしゃるので、そちらもサポートしたいです。

         

        ――フジコーホールディングス様は、Lステップを導入してどのように感じていらっしゃいますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを導入して本当によかった、とおっしゃってますね。

         

        特に担当の方は「もうLステップがないと無理だよね」と言ってくださるので、ご満足いただけていると感じています。

        ⇒飲食店・レストランで成果を上げた7つのLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        銀行勤務からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは松﨑さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEコンサルタントとして山口県内を中心に活動しています。

         

        前職は、銀行の窓口で商品の説明や各種手続きなどを行っておりました。

         

        私が3人の子供の母親ということもあり「消費者目線でのマーケティング戦略」や「使いやすい仕組み作り」について企業様にお話しして、裏方として入らせてもらっています。

         

        店舗がある企業様であればできる限りお店に出向きたいので、県内外問わず、行ける範囲で伺っております。

         

        ――松﨑さんがLステップを知ったきっかけと、正規代理店になった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを知ったきっかけは、副業のオフ会です。

         

        子供が小学校に上がるタイミングで、在宅で働けたらと思い、前職の育休中に副業をいろいろ見ていました。

         

        当時、ライティングやInstagramの運用も勉強していていて、オフ会で店舗事業をされている方から「今のスキルがあればLINEの構築や運用もできるよ」と教えていただき、出会ったのがLステップです。

         

        その後、Lステップに触れてみて「やれそうだな」と思い、銀行を退職しました。

         

        自分の事業でLステップを使いながら、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)さんのLステップ部を受講し、正規代理店になりました。

         

        ――ご自身の事業では、どのようにLステップを使われていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        実は農業もやっておりまして、作った野菜が余ってしまっていたので「地域の方々に販売できたらいいな」と思い、無人販売を作ったんです。

         

        無人販売は作ったけれど、誰にも知ってもらえないのでInstagramを始めました。

         

        ですが、Instagramをはじめてもやはり人が来なかったので、マルシェを開催したんです。

         

        人口3,000人ぐらいの地域で、フォロワーも500人くらいでしたが、広告費なしで1日200人が集まりました。

         

        そこで、毎月マルシェを開催していたのですが、雨で中止になった時などにすぐにお知らせできた方がいいなと思い、Lステップを導入しました。

         

        また、主人の母がお豆腐のシフォンケーキ屋さんを始めたい、という話もあったので、そこにもLステップを取り入れて、完全予約制のケーキ屋さんを運営しております。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、今回のフジコーホールディングス様のような飲食業や、住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――対応エリアはどちらになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的には、山口県、福岡県、広島県と弊社が伺える範囲、EC等のネットで完結する事業者様を考えています。

         

        ですが、私自身がママであったり、農業を行っていたりもするので、子ども向けに頑張っている事業者様や農業されている方など、心を動かされた事業者様は少し遠くても出向いてサポートさせていただいています。

         

        ――お仕事の対応範囲を教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントやLステップの構築、運用はもちろんですが、SNS運用、広告運用、イベントコンサルにも対応しています。

         

        イベントですと、現場での友だち集めの施策から自社イベントの内容のご提案まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

         

        ――Lステップですと「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」とではどちらの割合が多いでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップの事業をはじめて2年程ですが、1年目はほぼ構築のみで、2年目から運用まで含めてサポートするケースが増えました。

         

        せっかくコストをかけて構築していただいているので、しっかり結果に繋げられるように、運用まで含めた継続的なお付き合いをさせていただいています。

         

        ――ご自身の強みやお仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SNSの専門家として呼ばれることも多いのですが、SNS以外の部分でのご提案や主婦、女性目線のプロモーションも得意としています。

         

        また、インスタグラマーとしての活動経験から、インフルエンサー目線でのマネタイズ方法もアドバイス可能です。

         

        クライアントワークの際は、聞き慣れないマーケティング用語なども噛み砕いて説明し、スムーズに理解していただけるよう心掛けています。

         

        ご理解いただけるまで何度もコミュニケーションを取りながらご説明いたします。

        ⇒飲食店・レストランで成果を上げた7つのLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        まとめ

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、導入から1年3ヶ月で友だち登録数2万人を達成し、クーポンを活用して1,000万以上の売上に繋げた「飲食店でのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        • Instagramや広告を絡めた集客から販売までの導線を設計してほしい方
        • 主婦、女性目線のプロモーションを希望される方
        • 一つのことに固執せず、柔軟なアイデアを求めている方

        に、松﨑さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

         

        松﨑さんのLINEはこちら

        パソコンLステップ無料個別相談

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        構築3ヶ月で反応率と成約数アップ|ママ起業スクールのLステップ導入事例

        今回は、子育てコーチングを通して起業・副業支援を提供する、Happiness Life代表中村さやかさんに、Lステップの導入経緯や成果をお伺いしました。ぜひ参考にしてください。

         

        Happiness Life代表中村さやかさん

        【中村 さやか】

        Happiness Life代表

        2021年Happiness Lifeを設立。自身の産後うつの経験から、在宅に特化した子育てコーチングに関するコンサル支援に従事。

        Happiness Life様のHP:https://happinesslife24.com/

        LINE公式アカウントは運用していたが反応率が低かった

        ――最初に御社の事業内容を簡単にご説明いただけますか。

        さやかさん
        さやかさん

         

        「Happiness Life」という、子育てコーチ・コンサルとして活動していくための知識を提供する、ママ起業スクールです。

         

        元々、私が産後うつを経験したのを機に設立したスクールで、ママでも在宅で収入を得られる起業方法をお伝えさせていただいております。

         

        悩みや不安を一緒に共有しながらママ友ができる、和気あいあいとしたスクールです。

         

        ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        2023年6月です。

         

        ――Lステップを導入する前から、LINE公式アカウントは運用されていましたか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        はい。ただ、当時は使い方もよく理解できておらず、お客様とのコンタクトの取り方も分かっていませんでした。

         

        一斉送信やリッチメニューは活用していましたが、ステップ配信やタグ付けなどの知識は全くない状態です。

         

        ――Lステップの導入に至った経緯をお聞かせください。

        さやかさん
        さやかさん

         

        LINE公式アカウントだけだと行き詰まりを感じていた時に、Lステップの存在を知り「すごく使いやすそうだな」と思ったのがきっかけです。

         

        当時は経費を掛けるべきか悩みましたが、現状維持では先に進まないと思い、導入を決めました。

         

        ――Lステップの構築も中村さんが対応されたのでしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        大部分は自分で構築して、細かな部分は起業スクールのメンターさんに質問したり、スポットコンサルの方に教えてもらったりと、見よう見まねで構築しました。

         

        ――Lステップ導入前に抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

        さやかさん
        さやかさん

         

        先ほどもお話した通り、お客様とのやり取りに繋がらないのが1番の課題でした。

         

        起業に関するお話や、プレゼント動画などを定期的に配信していましたが、反応が全くなく…。今思えば、一方的にメッセージを送りつけていただけだったと思います。

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        構築3ヶ月で成果が現れる

        ――課題に対して、どのような構築をされたのでしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        ステップ配信やアンケートを取り入れました。ステップ配信を行うと回答率も高くなるので、効果は実感しています。

         

        さやかさんステップ配信

        さやかさんアンケート

         

        今まで一方的にメッセージを配信している状態だったので、お客様から反応が返ってくるようになり、Lステップを導入してよかったと思っています。

         

        ――ステップ配信では、どのような内容を配信されているのでしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        起業の方法やマーケティングの知識の他、自己紹介を兼ねたメッセージを7通に分けて配信しています。

         

        今は先行きが不安定な時代なので、ママが自分自身で自立できるよう、新しい気付きを得られるような情報を配信しています。

         

        ――リッチメニューもとても見やすい印象です。特にこだわったポイントなどはございますか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        ありがとうございます。リッチメニューは数ヵ月に1回ほどデザインを変更し、その時々で本当に伝えたい想いを届けられるように意識しています。

         

        また定期的に内容を変更していくと、事業に関してより深く理解していただけるきっかけにもなるはずです。

         

        直近ですと「言葉」という項目を追加しました。自分の文章や言葉を通して、起業したい気持ちはあるけど、一歩を踏み出せない人の励みになればと思い変更した部分です。

         

        さやかさん リッチメニュー

         

        私が産後うつから立ち直れたのも、色々と勉強してきた部分が大きいので、学んできた知識や言葉をLINEを通して伝えていければと思っています。

         

        ――ヒーリング的な要素も発信されているんですね。

        さやかさん
        さやかさん

         

        そうですね。Instagramも運用しているのですが、そこでも伝えたい言葉を発信するようにしています。

         

        メンタルが安定していれば継続していけると思うので、起業をする上でも心を整えていくのは大切だと感じています。

         

        ――心の持ちようも大切ですよね。Instagramも中村さんが運用されているのでしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        はい、Instagramでは広告も運用しています。説明会やLINEへの流入は、ほぼInstagram経由です。

         

        ――ファン化した状態からLINEに登録される方が多いんですね。構築の成果についてお聞かせいただけますか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        Lステップを構築してから、お客様の反応はかなり良くなりました。

         

        以前はLINEからの成約がほぼ0だったのが、Lステップを構築して3ヶ月後には、2名の方に成約いただいております。

         

        ――Lステップを導入した感想をお聞かせいただけますか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        導入して良かったです。

         

        Lステップでアプローチの動線を作れるようになるので、お客様側からしても、何をやっている業種なのか分かりやすくなると思います。ぜひ導入をおすすめしたいです。

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        スポットコンサルを活用しLステップを構築

        ――構築の大部分も中村さんが対応されたとお伺いしましたが、どのように進められたのでしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        色んな方のアカウントを参考に、見よう見まねで構築していったら意外と上手く行ったんです。

         

        ただ、当時はステップ配信のやり方がよく理解できておらず、利用者向けに提供されているスポットコンサルに相談させてもらいました。

         

        他にも色んな人にお話を伺いましたが、スポットコンサルの方が1番丁寧に教えていただけたと感じています。

         

        まずは自分である程度まで構築して、分からない部分はスポットコンサルの方に質問させていただく流れです。

         

        ――外注する方も多い中で、理想的な活用方法だと思います。

        さやかさん
        さやかさん

         

        ありがとうございます。スクールの受講生の方にも、Lステップはおすすめしています。

         

        自分が使って良かったモノを生徒さんにもお伝えしたいので、Lステップの構築方法や内容など、コンサルさせていただくようにもなりました。

         

        ――今では教える側にも回られているんですね!

        さやかさん
        さやかさん

         

        そうですね。ただ私自身、忘れている部分もいくつかあるので、その時は「スポットコンサルを予約してね」と促すようにしています。

         

        ――ありがとうございます。スクールを設立されたのはいつ頃でしょうか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        2021年の12月です。第2子の妊娠中に準備を始めて、出産と同時期に開業しました。

         

        ――妊娠中に…とてもパワフルですね!現在、生徒さんは何名ほどいらっしゃいますか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        10名の方に参加いただいています。年代は本当にバラバラで、中にはママだけじゃなく、子育てコーチとして活動していきたい元保育士さんもいらっしゃいます。

         

        20代から40代と、幅広い方に参加していただいていますね。皆さん私と似て、とてもパワフルなママばかりです(笑)

         

        ――差し支えなければ、中村さんがママ起業スクールを設立しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

        さやかさん
        さやかさん

         

        はい。私自身の産後うつの経験もありますが、これからは、ママも経済的な自立を求められてくる時代だと感じています。

         

        子育てや家事をしながら働きに出ると、どうしても時間に追われてしまいますよね。なので、在宅で収入を得られるビジネスが必要になると考えたんです。

         

        初めは副業だとしても、続けていくうちに身になってくると思いますし、例えば旦那さんの給料がなくなった場合でも、自分のビジネスがあれば安心できると思います。

         

        ――最後になりますが、中村さんがスクールを運営をされる上で大切にしていることをお聞かせください。

        さやかさん
        さやかさん

         

        ママたちの「自立したい」を応援していければと思っています。

         

        大人になってからスクールに通う経験はあまりないと思いますが、私自身、起業スクールに参加してみてとても楽しかったんですよね。

         

        ですので、「ママだからダメ」ではなく「ママでも学びたい」といった想いを大切にしていただきたいです。

         

        中には経済的な理由で学べない方もいらっしゃると思うので、決済方法に関しても一括払いや分割払いなど、お客様と相談した上で柔軟に対応させていただいております。

         

        大人になってからでも学べるので、諦めない人生を歩んで行って欲しいですね。

        ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

        まとめ

        今回は、Happiness Life代表の中村さやかさんに、Lステップ導入の経緯や構築内容、導入した感想を伺いました。

         

        • Lステップに興味はあるけど上手く構築できるか不安
        • LINE公式アカウントとの違いを具体的に知りたい

         

         このようにお悩みの方は、ぜひ「無料個別相談」を活用ください。Lステップ認定サポーターが1対1でご質問にお答えいたします。

         

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        サロンの売上が倍増!ヘアカラー専門店のLステップ導入事例

        アナログな情報発信で効率が悪く、適切な顧客管理やコミュニケーションができていない、予約のキャンセルが多いなどの悩みを抱えるサロンは少なくありません。

         

        昨今はこのようなサロンの課題をLINEで解消できることはご存知でしょうか。

         

        今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、LINEを活用して客単価や回転率をアップ、キャンセル率の改善などを行い、サロンの売上を倍増させた「ヘアカラー専門店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

        【冨田竜海(とみたたつみ)】
        株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。
        Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

        他店との差別化や教育に課題を感じていた

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

        冨田さん
        冨田さん

         

        大阪と兵庫で育毛とヘアカラーサービスを展開している「ベイコローレ」様です。

         

        米こーれ様スタッフ

         

        ――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        2023年6月頃です。

        ――現在まで運用支援もされていますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        はい、しています。

        ――冨田さんが構築に携わる前から、ベイコローレ様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        どちらも導入していませんでした。

         

        ――ベイコローレ様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

        冨田さん
        冨田さん

         

        ベイコローレ代表の魚住さんからは、ある経営者コミュニティ経由でお問い合わせをいただきました。

         

        魚住さんは元々競合の多いヘアカラー専門店を展開していた中で、お客様に似合った髪色を提案するパーソナルカラー診断を差別化ポイントとして、集客を行っていました。

         

        当時から集客に成功していて、日々忙しくされていましたが、このパーソナルカラー診断のスタッフ教育に苦労をされていたり、そもそも利益率の低い薄利多売なビジネスモデルを改善したいと試行錯誤をされていました。

         

        そんな時にLINEを使った情報発信に関して興味を持たれて、LINEを使った施策提案の機会をいただきました。

         

        ――いろいろ悩まれていたんですね。ご依頼いただいた決定的な理由はどのようなものでしたでしょうか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        一番は当時ものすごく労力がかかっていたパーソナルカラー診断を自動化できるようになる点ですね。

         

        また、自社アプリなどではなく、これだけ普及しているLINEで完結できるという点も決め手になったと思います。

         

        その他、Lステップのカレンダー予約機能を活用して予約前日や当日にリマインドメッセージを送ってキャンセル率を改善したり、休眠顧客に対してDMをお送りして、LINEに誘導することで一定数の掘り起こしを狙う施策など、プラスアルファーの提案にも価値を感じていただけたと思います。

         

        【お送りしたDM】
        Lステップ リマインドメッセージ

        LINE上でパーソナルカラー診断をしたい

        ――ベイコローレ様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        冨田さん
        冨田さん

         

        やはり、一番は他店との差別化を図るために行っていたパーソナルカラー診断の自動化が一番の要望でした。

         

        元々、お客様に合った最適なヘアカラーを提案するためのヒアリングやカラーの提案まですべて紙のヒアリングシートを使ってアナログで行っており、担当できるスタッフも限られていました。

         

        【今まで使用していた診断表】

        今まで使用していた診断表
        今まで使用していた診断表

         

        他店との差別化を図るために行っていたサービスですが、どうしても対応工数がかかってしまうため新規のお客様が来店した際にパーソナルカラー診断を希望されると回転率が下がり、売上が下がってしまうという課題もありました。

         

        ――課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

        冨田さん
        冨田さん

         

        LINE公式アカウント内のリッチメニューに診断コンテンツを構築し、お客様ご自身のスマートフォンから直接質問にお答えいただくことで、簡単にパーソナルカラー診断を行えるようになる施策を提案しました。

         

        【リッチメニュー】
        リッチメニュー

         

        【パーソナルカラー診断】

        パーソナルカラー診断

         

        診断コンテンツは、極力文章を使わずにビジュアルで分かりやすくするためにカルーセルを使わずに、すべてリッチメッセージで作成しています。

         

        リッチメニュー診断コンテンツ

         

        このようにLINE上でお客様がご自身で質問に回答することで最終的な診断結果まで自動で進めるように構築した結果、新人スタッフでもパーソナルカラー診断の対応がスムーズにできるようになり、初回来店時のお客様にかかる対応時間の削減にも繋がりました。

         

        リッチメニュー診断コンテンツ

         

        ――画像がとてもわかりやすいので、お客様も回答しやすそうですね。

        冨田さん
        冨田さん

         

        色の組み合わせが無限にあるので、大変だった部分ではありますが、クライアントや来店したお客様からもとても好評です。

         

        ――診断をLINEにしたことにより、どんな成果がありましたか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        これまで1時間に3人のお客様しか対応出来なかったところが、4人埋められるようになり、回転率が上がることで、その分売上も上がりました。

         

        ――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        友だち追加施策としては、店頭での受付、ベイコローレに来店された方のカウンセリングシートに記載された住所に対するダイレクトメールの発送、LINE友だち追加広告、HPやSNS経由も多少あります。

         

        友だち追加特典として、友だち追加時のアンケートに回答いただいた方へ『頭皮を痛めるNG習慣11選』のPDFを用意しました。

         

        『頭皮を痛めるNG習慣11選』PDF

        頭皮を痛めるNG習慣11選

         

        ――シナリオ配信はされていますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        はい、友だち追加後に約1ヶ月間にわたり、頭皮の悩みに関するシナリオ配信を行い、顧客教育を行ったうえで無料の頭皮診断に誘導しています。

         

        元々利益率の低いビジネスモデルからの脱却を目指されていたので、根本的な髪のトラブルを解決するための育毛に関する高額バックエンド商品の開発を一緒に行い、髪質改善ヘアケアセットと無料頭皮相談をオファーとして店舗への来店を促しました。

         

        サービスを訴求するために簡易的なLP風回答フォームも作成しましたが、薬機法に関わる部分でしたので、クライアントや顧問弁護士とも関係法令に反しないよう注意しました。

         

        【回答フォームで作成した新メニュー紹介用LP】

        回答フォームで作成した新メニュー紹介用LP

        リマインダ配信で予約のドタキャンがほぼゼロに

        ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

        冨田さん
        冨田さん

         

        客単価は約1.8倍、回転率は約1.3倍、一緒に開発した20〜60万円の高額バックエンド商品も1年で30件以上販売することができました。

         

        要因としては、本来人ではなくても出来る業務をシステムで行ったことにより、付加価値の高い高額商品の訴求や個々のヒアリングなど人がすべき業務にリソースを当てられたことやこれまで放置していた既存顧客リストに対してアプローチを行ったことがあげられます。

         

        また、数十万円のバックエンド商品の購入に対して足踏みをしてしまうお客様に向けた数万円程度のミドルエンド商品を開発したことで、ミドルエンド商品の購入後にサービスの価値を理解し、最終的にバックエンド商品を購入してくださるお客様も続出し、結果として成果に繋がったと思います。

         

        ――具体的に客単価はいくらからいくらになりましたか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        LINE導入前は2,700円前後だったのが、今は4,800円前後、5,000円を超える月もあるそうです。

         

        ――素晴らしい成果ですね。バックエンド商品の販売にあたって工夫した点はありますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        先ほどお伝えしたミドルエンド商品を開発したことに加えて工夫した点として、動画を使ったプロダクトローンチを行いました。

         

        やはり、1人1人のお客様に直接対面で情報を届けられるのが一番の理想ですが、現実的に不可能ですし、中には『売り込まれた』『押し売りされた』と感じてしまうお客様もいらっしゃいます。

         

        なので、バックエンド商品開発にあたっての魚住さんご自身の想いを込めた台本に書き上げていただき、僕が添削しながら魚住さんご自身にお客様に向けた動画を撮影していただき、LINEから配信をする施策を行い反応を見ました。

         

        動画を活用した訴求に対しては、当初魚住さんもかなり抵抗を感じていましたが、いざ配信してみると想像以上に反応がよく、魚住さんにもチャレンジして本当に良かったと言ってくださっています。

         

        【ローンチ動画】
        魚住さんローンチ動画

         

        ――ゼロから台本を考えたり、撮影や編集したり、いろいろ大変だったのではないですか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        僕もYouTubeをやってるので気持ちはわかりますが、本当に大変だったと思います。

         

        魚住さんも動画作成にあたっては、撮影しては消してを繰り返して、朝から夜まで何十回も撮り直しをしたり、時間があれば家事の途中やお風呂の中でも独り言のように台本を読みながら暗記したりと、本当に頑張ってくださいました。

         

        ――予約もLステップで構築されて、成果はいかがでしたでしょうか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        予約管理は元々別の予約プラットフォームを使っていましたが、Lステップのカレンダー予約に一本化しました。

         

        元々使っていた予約プラットフォームでは細かな時間設定ができなかったり、メニューを増やせなかったり、やりたいことができなくて限界を感じられていたそうです。

         

        今回予約管理をLステップのカレンダー予約に変えたことで、元々2店舗合計で月に約8万円かかっていた経費を削減できました。

         

        カレンダー予約

         

        ――別のツールから変えたことにより大変だったことはありますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        大変だったこととしては、これまで使い慣れていた予約プラットフォームからLステップのカレンダー予約に切り替える際の現場との調整や指導が大変でした。

         

        いつの予約から何がどのように変わるのかなど、細かい運用面も含めて、現場の方々にも本当に頑張っていただいたと思います。

         

        ――予約フォームが変わったことでお客様からのお声はいかがでしょうか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        予約の前日や直前にリマインドメッセージが届くことでうっかり予約を忘れてしまうようなことがなくなったと喜んでいただいてるそうです。

         

        中には予約30分前に送られるリマインドメッセージを見て徒歩圏内にお住まいのお客様が急いで店に向かってくれたり、予約変更の連絡を入れてくれるようになったことでドタキャンがほとんどなくなりました。

        手書きで管理していたカルテをデジタル化

        ――他にLステップを活用して良かったことはありますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        元々手書きで管理していたカルテをLステップ内で管理するようになって、管理が楽になったと言っていただいています。

         

        例えば、施術中の会話の中であったお客様の情報や個別のメモなどを全てLステップに記載することでスタッフ間の情報共有がスムーズになったそうです。

         

        ――そういった細かな工夫も素晴らしいですね。ベイコローレ様はLステップを導入してどのように感じていらっしゃいますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        元々要望としていただいていたパーソナルカラー診断をLINE上で自動化できたことは、もちろん喜んでくださっていますが、一生懸命作成した動画配信を通じて高額バックエンド商品が売れるようになったり、予約管理を効率化出来たり、LINEを通じてあらゆる課題解決の成功体験を積み重ねていったことで、1つのLINEがスタッフ全員の真ん中にあるような気持ちで日々運用してくださっていると言ってくださっています。

         

        まさにコンサルタントとして、冥利に尽きるなと感じています。

        絵に描いた餅で終わらせない「実行力」

        ――冨田さんの拠点はどちらですか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        会社は大阪府です。

        ――対応エリアは全国ですか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        はい、全国対応しています。

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービスで、特にリスティング広告などWeb広告を活用している企業を得意としています。

         

        あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種が得意です。

         

        ――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。

         

        Lステップを構築してそのまま納品しても、きちんと運用できるクライアントは少ないので、基本的には継続的にお付き合いさせていただくクライアントが大半です。

         

        ――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

        冨田さん
        冨田さん

         

        既存クライアントのつながりで連絡いただくことが多いですが、法人のクライアントを持つ会計士、弁護士などの士業や別領域のコンサルティング会社など各種専門家の方々からご紹介をいただくことも多いです。

         

        その他、僕がYouTubeチャンネルをやっているので、YouTubeなどのSNS経由やセミナー経由もあります。

         

        最近では、LINE公式アカウント/Lステップに関する書籍も出版したので、書籍経由でのお問い合わせも増えてきました。

         

        ――冨田さんのYouTubeチャンネルや書籍も好評ですよね。

        冨田さん
        冨田さん

         

        ありがとうございます。やっぱり、クライアントとの生の声はとてもリアリティがあるので見込み客やクライアントからはもちろん、同業者の方々からも評価をいただいています。

         

        ――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

        冨田さん
        冨田さん

         

        強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。

         

        クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

         


        冨田さん×魚住さんの対談動画はこちら

        まとめ

        今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、ヘアカラー専門店のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

         

        Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

         

        株式会社ベイコローレのHPはこちら
        株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

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        LINEの完全自動化で月商80万から550万円へ|ダイエット講師のLステップ導入事例

        フォロワー数は多いものの、煩雑な業務に追われ、肝心のSNS運用に注力できていないインフルエンサーも少なくありません。

         

        • LINEを有効活用したい
        • アナログな作業を削減したい
        • 自分に適したツールが分からない

           

          このような課題には、Lステップの活用がおすすめです。

           

          今回は株式会社MArKE-ITの西田さんに、集客から顧客管理まで全てを自動化し、月商550万円の売上を記録した「ダイエット講師のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

           

          株式会社MArKE-ITの西田さん

          【西田 元気】

          株式会社MArKE-IT 代表取締役/Lステップ認定代理店/Lステップ分析ツールLsearch開発者

          福岡市博多区在住。前職では専門学校の広報担当として勤務し、3年で生徒数を3.06倍に導く。現在は東証プライム上場企業のLINEマーケティングや、小売宝飾チェーンのセミナーに登壇。LINEを活用した採用強化や、集客における再来店での売上最大化を得意とする。

          LINEに時間を取られSNS運用に専念できていなかった

          ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

          西田さん
          西田さん

           

          短期痩せ講師のハル様です。

           

          フォロワー9.4万人のインスタグラマーで、ダイエットに関するコンテンツをオンラインで提供されています。

           

          ――西田さんが構築に入る前から、ハル様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

          西田さん
          西田さん

           

          LINE公式アカウントのみ運用されていました。

          ――ハル様がLステップを導入するきっかけや、西田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

          西田さん
          西田さん

           

          元々、ハル様とはビジネスパートナーとして面識がありました。

           

          私が前職を脱サラしたタイミングで、協業できるビジネスを探していたところ、LINEの運用に時間が取られているとお伺いしたのがきっかけです。

           

          と言っても、私も当時はLINE構築には携わってはいませんでした。LINE公式アカウントだけでは顧客管理が難しかったため、拡張ツールの導入を検討した結果、色々と調べた上でLステップにたどり着いた経緯があります。

           

          ――Lステップ導入の時期はいつ頃でしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          2021年の9月です。

          ――長くご利用いただいているんですね。現在も運用支援はされていますか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい、顧問的な立場としても支援させていただいております。

          ――ハル様が抱えていた課題やご要望をお聞かせください。

          西田さん
          西田さん

           

          主なご要望は、顧客管理の効率化です。

           

          当時はLINE公式アカウントを複数運用しており、それぞれのアカウント内に、見込み客と購入者が入り乱れていて、交通整備ができていませんでした。

           

          セグメント配信なども活用できておらず、購入者にもセールス用の配信が届く状況で、顧客に合わせた訴求ができていなかったとお伺いしています。

           

          「購入者用」と「セールス用」のアカウントを運用されていたのですが、決済情報の案内や別アカウントへの誘導など、全て手動で対応されていたようです。

           

          友だち数が多い中で手動対応を増やすと、どうしても見落としが出てしまうため、機会損失も少なくありませんでした。

           

          また配信ごとにワークを提出してもらう形なのですが、Googleフォームで回答を受け付けていたため、LINE名を聞いた上で個別に確認するしかなかったとお伺いしています。

           

          その他、タップ率を下げないようにしたい、といったご要望も持たれていたようです。

           

          ――相当煩雑そうですね。

          西田さん
          西田さん

           

          かなり煩雑です。あのときLステップを導入しなければ、確実に衰退していたと思います。疲労してドロップアウトしてしまっていたかもしれません。

           

          ――ハル様はLステップ導入以前、どのようにLINE公式アカウントを運用されていたのでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          200人程リストが溜まるのを待ってから、手動で一斉配信をされていました。

           

          ステップ配信は10通以上あったのですが、LINE公式アカウントでは10通までしか設定できないため、手動で送らざるを得なかったんですよね。

           

          例えば月の初めに200人集まった場合、その時点でのユーザーにはローンチをかけられますが、その後の新規にはアプローチができません。

           

          反対に、古くからLINEを追加したユーザーにとっては、数週間から1ヶ月ほどの配信期間が空いてしまうため、熱量が下がり成約率が落ちてしまう状況でした。

           

          対応策としてアカウントを複数作成し、リストが溜まったら都度一斉配信を行っていたようです。

           

          ですがいくら配信数を確保できたとしても、アカウントごとに友だち数が分散されるため、見込み客の掘り起こしや顧客管理が煩雑になっていたとお伺いしています。

           

          さまざまな課題が重なり、メインのInstagram運用に注力できず、リストの獲得に行き詰っておられました。

          セールスから顧客管理まで完全自動化

          ――かなりの運用負担ですね。課題に対するご提案をお聞かせください。

          西田さん
          西田さん

           

          LINE内の業務を完全自動化し、Instagram運用へ注力できるような設計をご提案させていただきました。

           

          具体的な施策は次の通りです。

          • ユーザーのステージに合わせた訴求
          • 購入者サポートの効率化 

           

          ステップ配信を例に挙げると、購入者にはミニプログラムや計測フォームを配信し、成約していないユーザーには、あいさつメッセージで自己分析シートが送られる流れです。

           

          あいさつメッセージ 

          ハル短期痩せ講座 自己分析シート

           

          自己分析シート 

          ハル短期痩せ講座 自己分析シート

          ハル短期痩せ講座 自己分析シート

           

          各ステップで配信するワークは、GoogleフォームからLステップの回答フォームに変更し、取得したデータを自動で蓄積するように設計しています。

           

          また購入者専用のリッチメニューを構築し、コンテンツを集約しました。情報を個別に配信する負担の削減と、アクセス整理による顧客満足度の向上を図っています。

           

          見込み客用リッチメニュー 

          見込み客用リッチメニュー

           

          購入者用リッチメニュー

          購入者用リッチメニュー

           

          ――ステップ配信では、どのような内容やワークを配信されているのでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          具体的には、1日1通の教育シナリオを5通配信し、6日目にセールス告知。7日目から値段を公開しセールスを開始する流れです。

           

          5通目までの教育期間は、ワークや自己分析シートに回答していただくと、LINE限定のブログなどをプレゼントし、課題のひとつであるタップ率の維持に繋げています。

           

          自己分析シート回答特典

          自己分析シート回答特典

           

          ワーク

          ワーク

          ワーク

           

          LINE公式アカウントのみで運用していたときは、ワークをGoogleフォームで受け付けていたため、誰がどれくらい回答しているのかもわからない状態です。

           

          そのためプレゼントもまともに渡せず、回答率の集計も難しいのが実状でした。

           

          当初は維持率を上げる目的でGoogleフォームを導入していたので、一応の目的は達成していたのですが、それでも作業効率は良くありません。

           

          例えば、Googleフォームに記載いただく名前とLINE名が一致すれば、誰が回答したか特定できますが、1件1件目で追って情報を紐づけるのも大変な作業ですよね。

           

          またワークは、どんな姿になりたいか、誰に見せたいかなど、重要な質問を聞く内容だったのですが、GoogleフォームとLステップの情報が切り離されているため、個別トークに情報を活用できていませんでした。

           

          そこからLステップの回答フォームを導入した結果、維持率アップに加え、情報を活用したアプローチができるようになり、より成果につながるようになったと実感しています。

           

          ――ステップ配信でもセグメントは行われていますか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい。教育シナリオの最終日(Day5)には、「信じられないなら付いてこなくていいですよ」ぐらいの強めの訴求を行い、その後ワークに回答いただく流れにしています。

           

          回答した人と未回答のユーザーをセグメントし、その後のDay6のセールス告知でユーザーの熱量に合わせた訴求を行う形です。

           

          具体的には、Day5のワークで記入いただいた内容が、自動でメッセージに反映されるような設定にしています。

           

          Day5のワーク

          Day6のワーク

           

          最終シナリオ

          最終ワーク

           

          ――それは効果が高そうですね。ワークや自己分析シートの回答がなくても、ステップ配信は配信される仕組みですか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい、そうです。

          ――購入者サポートについてお聞かせいただけますか?

          西田さん
          西田さん

           

          サポート面は特に力をいれたポイントです。

           

          と言いますのも、「2ヶ月で5キロ痩せる」をテーマにしたダイエット手法なので、中には2キロしか痩せなかった、と返金を求めるお客様もいらっしゃいます。

           

          ですがダイエットは単純な体重の増減だけでなく、例えば脂肪が筋肉に変わったことで体が引き締まり、体重が増えても見た目はすごく変化している場合もめずらしくありません。

           

          そのため写真の提出をルール化し、週ごとに各部位の数値を計測してもらうことで、明確な成果を視覚化できるようにしました。

           

          回答結果は自動で蓄積されるので、週ごとにデータを計測し、平均値を算出した上で具体的な数値を提供しています。

           

          回答結果

           

          また申し込みは審査制にしており、あまりにも熱量の低いユーザーはお断りするようにしています。

           

          その他、決済情報の確認やリマインド、その後のシナリオ分岐など、全て自動化しハル様がInstagramの投稿と購入者サポートのみに注力できるよう意識しました。

           

          ――どのような審査をされているのでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          申し込み時に想いを書いていただき、それをハル様が目視で確認する形です。

           

          申し込みフォーム

          ダイエットプログラム申し込み

           

          他責思考で頑張れない人や、明らかに難しそうな人については合格通知を外すようにしています。ここは手動なので少々工数はかかりますが、質の担保につながっていますね。

           

          ――ちなみに決済システムは何を使われていますか?

          西田さん
          西田さん

           

          Stripe(ストライプ)です。

          業務削減に成功し月商80万円から550万円に増加

          ――構築の成果をお聞かせください。

          西田さん
          西田さん

           

          はい。LINE業務の自動化により、Instagram運用に専念できるようになった結果、1ヶ月半程でInstagramのフォロワー数が、4.2万人から9.5万人に増加しました。

           

          月の売上で言いますと、以前までは平均80万だったのが、最大で550万円に到達しています。

           

          またLINEを自動化して時間ができたため、現在ではInstagramの運用コンサルを行うなど、ハル様ご自身も違う事業に着手できるようになりました。

           

          ――月商550万円はすごい成果ですね!

          西田さん
          西田さん

           

          ありがとうございます。ハル様がサポートできる人数が増えたことも、売上アップの要因と考えています。

           

          リッチメニューにコンテンツを集約したことで、個別に教育を行う手間が省け、以前までは20名程が上限だったサポート人数が、現在は50名まで引き上がりました。繁忙期は100名〜150名のサポートをされています。

           

          また計測フォームや購入者サポートの品質改善により、顧客満足度が向上し、返金率の低下につながりました。

           

          現在では、計測結果のビフォーアフターをLPやセールス配信に転用し、広報としても活用しています。

           

          ――現在友だち数が14,870人とかなりの数ですが、流入はInstagramがメインでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい、ほぼInstagram経由です。

           

          Lステップ導入以降、投稿に関しても平均100万インプレッションを獲得するなど、かなりハズったようです。LINEへの流入数も、月に2,000人程を記録しました。

           

          ――月2,000人はすごいですね。ワークの回答率はいかがでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          40~50%程なので、高い方だと思います。

           

          中でもDay6(セールス告知)の配信に関しては、ワークの回答有無に限らず、特典などは配信されないフェーズなのですが、それでも回答率は20%と好調です。

           

          おそらく5日間の教育シナリオにより、ワークへの記入が習慣化されたのだと思います。

           

          そこから回答者に個別セールスを行ったところ、さらに1/2のユーザーに成約いただけました。

           

          ――未購入者や購入経験のあるユーザーに対しても、後追い配信などはされていますか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい、定期的に配信するようにしています。

           

          購入いただいた方に対しては、サポート終了1ヶ月後に「もう1度見てみませんか」など、振り返ってもらうような配信を行っています。

           

          ――購入者サポートでは、どのような内容を配信されているのでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          ユーザーから送られてくるパーソナルな悩みに対して、コンテンツへの誘導や簡単なアドバイスなどを配信しています。

           

          結局ダイエットはモチベーションに左右される面もあるので、継続の大切さをお伝えする内容がメインですね。

           

          食事カウンセリングや日々のお困りごとへのチャットサポートなど、ユーザーのモチベーションを高める対応を意識しています。

           

          ――インフルエンサーの中には、セミナーを開催し、商品訴求をして申し込みにつなげる流れをよく見かけますが、ハル様もセミナーローンチのような販売手法はされていますか?

          西田さん
          西田さん

           

          セミナーなどは一切行われていません。

           

          元々顔出しはされておらず、ライティング力の高さで売っている方なので、ユーザーとの接触もチャットに徹するなど、露出は控えています。

           

          キャラクターを売りにせずにここまで集客できるのは、やはりハル様自身の文章力の高さと、成果につながる有益な情報を発信している点が大きいですね。

           

          ――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

          西田さん
          西田さん

           

          2ヶ月程度です。

          ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

          西田さん
          西田さん

           

          3ヶ月後です。

          ――現在も運用支援をされているとお伺いしましたが、具体的なサポート内容を教えていただけますか?

          西田さん
          西田さん

           

          月に1回、振り返りミーティングを行っています。サポートメンバーのアサインや内製化研修など、マネジメント全般です。

           

          また私がSaaSで作成したLステップ分析ツールがあるのですが、そちらでより詳細な情報を取得して、今後の施策などを検討しています。

           

          ――分析を任せられるのはクライアントにとって大きなメリットですね。その他、構築する上でこだわったポイントはございますか?

          西田さん
          西田さん

           

          スプレッドシートと連携した売上の自動抽出や、N1分析※など、裏側の設計も力を入れたポイントです。

          ※特定の顧客に絞ってニーズや行動を分析する方法

           

          返金対応フォームを作っていて、もし返金があった場合は返金対応者に印が付き、返金額を差し引いた純売上が見れるようになっています。

           

          N1分析に関しては、例えば購入した人の中でも「継続した人」「していない人」など、各ステージごとにタグ分けし、どの層にもアンケートを取れるような設計です。

           

          ――購入していないユーザーには、どの段階でアンケートが流れる設計ですか?

          西田さん
          西田さん

           

          シナリオの最後に流れるように設定しています。

           

          シナリオ終了後の追撃配信

          シナリオ終了後の追撃配信

           

          申し込まれた時点で自動でシナリオが切り替わるので、購入者には必然的にアンケートは流れません。

           

          ――完全自動化ですね。ハル様はLステップを導入されて、どのような感想をお持ちでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          顧客情報を詳細に管理できるようになったため、アカウントを複数運用する手間が省けたとおっしゃられています。

           

          中でも、ステップ配信の即時性には高い効果を感じているようです。友だち追加と同時に配信を開始できるため、熱量の高い状態でローンチを行えるようになったとご満足いただいていますね。

           

          また過去のデータから見て、最も売上が上がるタイミングで配信を行えるため、3%程だった成約率が、最大5%まで上昇しました。

           

          その他、カルーセルを活用したアンケートの導入により、見込みの高い顧客に絞った個別セールスなど、機会損失の防止にも役立っていると喜んでいただいております。

          専門学校の広報担当からLステップ正規代理店へ

          ――ここからは西田さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

          西田さん
          西田さん

           

          福岡で生まれ育ち、現在も拠点を福岡市に置いています。元々は、イベント会社で街コン企画開発・MCとして従事していた経緯があります。

           

          その後、専門学校へ広報担当として勤務し、ITを活用した生徒募集を任されました。当時は本当に色々な営業をかけていましたね。

           

          100年続く専門学校だったので、全て書物として蓄積されていた情報を集約し、分析したデータを元に広報を行った結果、3年で生徒数を3.06倍に導くことができました。

           

          現場で叩き上げた分析力とマーケティングの知識は、今でもLINE事業の土台になっていると感じています。

           

          現在はフォロワー40万人超えのインフルエンサーや、東証プライム上場企業のサポートの他、100年企業の裏方として、ダイレクト採用なども担当させていただいております。

           

          ――冒頭でLステップを知ったきっかけがハル様だとお伺いしましたが、拡張ツールとしてLステップを選ばれた、決め手などがあれば教えていただけますか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい。事例が豊富な点と、MARKELINKの堤さんが運営されているYouTubeを拝見し、「これなら上手くいきそうだな」と、成功のビジョンが見えたのが大きいです。

           

          実際に触れていくと面白過ぎて、そこから調べていくうちに正規代理店を知った経緯があります。

           

          独学で構築はしていましたが、本格的に極めたいと思い、3期の募集が始まった際にはすぐに応募しました。

           

          ――対応エリアは全国ですか?

          西田さん
          西田さん

           

          はい。拠点は福岡ですが、現在も埼玉県や東京都、広島など数多くのクライアント様がいらっしゃいます。

          ――これまでの構築件数はどれぐらいでしょうか?

          西田さん
          西田さん

           

          35件程です。

          ――構築のみと運用込みでは、どちらが多いですか?

          西田さん
          西田さん

           

          運用込みが多いです。内製化研修を行い、そのままお渡しするケースも多いので、月次運用は80%程取れています。

          ――得意とする業種・業態はありますか?

          西田さん
          西田さん

           

          宝飾業界やインフルエンサーなどです。

          ――御社の対応範囲をお聞かせいただけますか。

          西田さん
          西田さん

           

          はい、LINE構築や運用代行以外で言いますと、

           

          • SNSマーケティング
          • アニメーション制作
          • プログラミング系
          • 動画関連全般
          • RPA開発
          • LP制作

           

          など、チームとしてアサインすることで対応可能です。

           

          また株式会社KIZASHIの澁谷さんと協業し、IT導入補助金の導入支援も行っています。

           

          ――かなり幅広く対応されていますね。最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

          西田さん
          西田さん

           

          私の強みは分析力です。Lステップの細やかなデータ分析を活用して、計測結果をダッシュボードのような形で見える化し、課題の発見と迅速な解決策のご提案が可能です。

           

          クライアントワークで心がけているのは、クライアント様に憑依することです。元々他人を理解しようとする感度が高い方で、できることがあれば何でも対応したいと考えています。

           

          実際に足を運び、職場体験やリサーチを通して業界理解を深め、構築のズレが少なく先回りした提案ができるため、情熱が伝わることが多いと感じています。

          まとめ

          今回は株式会社MArKE-IT代表取締役の西田さんに、「ダイエット講師のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

           

          事業の課題や改善策でお悩みの方は、業界屈指の分析力を持つ西田さんへのご相談をおすすめします。ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

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          早期にターゲットのピボットに成功!NPOコンサルティング会社のLステップ導入事例

          今回はNPO法人へのDX支援や、個人向けDX研修を通じてキャリア形成サポートを行う奏ワークス株式会社の北村さんに、Lステップを導入した経緯やご感想を伺いました。

           

          自社でLステップの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

           

          北村さん

          【北村 政記】
          奏ワークス株式会社 代表取締役
          『「NPOで働く」を革新する』をミッションとして、NPO法人向けにDX導入支援、個人向けにDX個人研修(マイクロ法人CIOを育成する研修)を通じたキャリアサポートを行っている。他にも、日本こども支援協会事務局長など計4つの肩書きを持つ。

           

          奏ワークス株式会社様の公式サイト:https://kanade-works.net/

          見込み客の育成にはLINEだと思った

          ――Lステップを導入する前、LINE公式アカウントの運用はされていましたか?

          白川さん
          北村さん

           

          LINE公式アカウントの運用はしてなかったです。

          ――Lステップ導入の時期はいつ頃でしょうか?

          白川さん
          北村さん

           

          2023年の5月頃です。

          ――Lステップ導入のきっかけをお聞かせください。

          白川さん
          北村さん

           

          MARKELINKさんの動画を拝見したのがきっかけです。

           

          私も4つの肩書きがありますので、当時、なかなか奏ワークスに時間を割くことができていませんでした。

           

          奏ワークスは2年前に起業しているのですが、元々、ある程度少ない労力で何か売上が上がる仕組みを作りたいと考えていました。

           

          見込み客の育成にはLINEがいいのではないかと思って情報収集をしていたところ、MARKELINKさんの動画に出合い、ここに注力していこうとなりましたね。

           

          ――Lステップの構築は北村さんご自身でされましたか。それともどなたかにお任せされた感じでしょうか?

          白川さん
          北村さん

           

          MARKELINKさんにお任せしました。

          ――構築までの期間はどれぐらいかかりましたか?

          白川さん
          北村さん

           

          期間は4ヶ月くらいですね。

           

          実質、事業を何もしてない0→1のタイミングで、ターゲット設定なども含めてMARKELINKさんにご相談させていただきました。

           

          ――構築して1年くらいになりますが、運用はご自身でされていますか?

          白川さん
          北村さん

           

          はい、自分で運用しています。

           

          奏ワークスの事業に割ける時間が週に1回できたらいいかな、といった感じなので、限られた時間での運用になりますが、売上も少しずつ上がっていますね。

           

          ――導入前に抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

          白川さん
          北村さん

           

          Lステップそのものに対する課題と、自分の事業に対する課題と両方ありましたね。

           

          Lステップに関しては、機能はいいなと思ったけれど、最短で適切な構築を行うノウハウや方法がわからない、という課題です。

           

          事業の課題としては、無形商材でかつ比較的高単価なものをBtoC向けにやった経験がなかったので、ちょっとわからないところがあるな、と感じていました。

           

          琵琶湖で釣りガイド業、ECサイトの運営など有形のサービスはやっているので、Webマーケティングのノウハウはありました。

           

          しかし、新しく無形サービスを展開しようとなったときに、知見のある方と壁打ちしながら作ってきましたが、まだ見えていない部分がありましたね。

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          Lステップの活用で早期にターゲットのピボットを実現

          ――リッチメニューがかなり作り込まれている印象を受けました。これはMARKELINKさんと相談しながら作成されたのでしょうか。

          白川さん
          北村さん

           

          そうですね。作成についてはMARKELINKさんにお任せしました。

           

          私の中でもある程度、表現すべきコンテンツなどは理解していたので、それをLINEに落とし込む部分やデザインで表現してもらうところをお手伝いいただいた感じです。

           

           

          ――リッチメニューに「キャリア・コンサルのご相談はコチラ」とありますが、こちらはどういった内容になりますか?

          白川さん
          北村さん

           

          個人向けにキャリアに関するご相談を受けています。

           

          構築したときと現在とでターゲットを変えているのですが、構築当時は、ターゲットをNPO勤務の人にしていました。

           

          かつての僕もそうでしたが、NPO勤務は全然稼げなくて、平均年収200万円台という現状があります。

           

          そのため、持続可能なキャリアを作るニーズがすごくありました。

           

          僕自身もかつては会社員でしたが、独立して年収1,000万以上になった経験があります。

           

          今悩んでる人たちを引き上げていくために、どのように階段を登ってキャリア形成していくかについて、相談を受けたりアドバイスをしたりしています。

           

          ――NPO法人での活動を続けるためにも稼いでいく力が必要なので、そこをサポートしているイメージですか?

          白川さん
          北村さん

           

          そうですね。わかりやすく言うと、会社員の方に「副業しましょう」みたいな感じです。

           

          どこまでいっても、結局NPOでは稼げないので。

           

          NPOといってもやはり1つの法人ですから、そこでしっかり働く選択肢しか持ってない方が多いです。

           

          売上規模が小さいから、1つのNPO法人で収入を上げていくには限界があります。

           

          なので、いろんなNPOに共通するスキルやノウハウを見つけてパッケージ化し、それを他のNPOに提案して、個人の収入を上げていくやり方を考えていました。

           

          具体的には、kintoneの構築や運用支援で、エクセルをkintoneに代替することでのDXを推進しています。

           

          ――ステップ配信も組まれていますか?

          白川さん
          北村さん

           

          組んでいます。毎日1通ずつ配信して、全5通の構成になっています。

           

          配信内容は、キャリア形成に関するもので、kintoneへの興味づけなどになります。

           

          ――配信の成果はいかがでしたか?

          白川さん
          北村さん

           

          こちらの事業にほとんど手をかけられていないので、今のところ、申し込みは2件ぐらいですね。

           

          ただ、そんなにマンパワーを割いてなくても、見込み客の興味関心度合いや行動を可視化できるのがすごくいいなと思います。

           

          スコアリングを活用していますが、やはり興味度が高い人ほどコンテンツを見てくれていて、その辺が数値化されて一目でわかるのがいいですね。

           

          以前、週1のペースで一斉配信をしていた時には、配信と同時にコンテンツをタップしてくれた人にはこのタグをつける、といった感じでやっていました。

           

          そうすると「こういうコンテンツの切り口にやっぱり興味を持ってくれるんだな」とわかるようになりましたね。

           

          ――今回の構築で特徴的なところはありますか?

          白川さん
          北村さん

           

          特徴的なところで言うと、リッチメニューに講座自体が組み込まれている点です。

           

          3つのタブで構成されていて、3つ目のタブに講座が入っています。

           

          マイページに組み込まれた 講座

           

          興味度の高い見込み客の方が実際に講座に申し込んで、LINE上で講座を受講し、受講後にはLINEで感想もくださります。

           

          私自身が時間が少ない中でやっているので、コミュニケーションまで含めて、LINE上にすべてが集約されているのはとても助かりますね。

           

          ――他に構築の成果などありましたらお聞かせください。

          白川さん
          北村さん

           

          構築、運用してよかったなと感じたことは、ターゲットのピボットを早めにできたことです。

           

          NPOの人たちは収入面が高いとはいえないので、そもそもターゲットとしてふさわしくないんじゃないか、という疑問が当初からありました。

           

          一方で、稼げないという根深い問題がある中で、弊社のサービスがソリューションとして機能するから浸透するのでは?という見解もあったんですよね。

           

          実際にやってみて、

          • そもそもデジタルにあまり興味を持たれないこと
          • 最終的にいくら稼げるという将来が見えていても、NPOの人たちがあまり引き上がっていかないこと

          がわかりました。

           

          Lステップで見込み客のニーズや行動を可視化できたからこそ「ここまでは行けるけどその先には行かないな」など、わかった状態で運用できました。

           

          売上という形での答えではなく、ターゲットに対する効果検証がすごく効率的にできたのが、一番ありがたかったですね。

           

          この検証結果を受けて現在は、ターゲットをNPOの人たちだけではなく、マイクロ法人や会社員で副業したい方、独立を目指したい方にも広げています。

           

          価格設定も当初の30万ぐらいから60万ぐらいに変更して、kintoneのスキルが身につく研修を提供する形で、新しい講座を作り直しています。

           

          スキルを提供するお客様についても、NPO法人に限らず小規模のBtoC企業、マイクロ法人を対象にしているので、まだまだ需要が見込めますね。

           

          ――Lステップを導入した感想をお聞かせください。

          白川さん
          北村さん

           

          Lステップは、自動化や顧客対応の手間を省く点でとても使い勝手がいいですね。

           

          また、見込み客の興味や行動を可視化することや、ナーチャリングして購買意欲を高めるための機能においては、日本で最強のツールだな、と思っています。

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          まとめ

          今回は奏ワークス株式会社の北村さんに、Lステップを導入した経緯や感想を伺いました。

           

          なかなか事業に割ける時間がない中、Lステップを活用して見込み客の興味度を測り、ターゲットのピボットも実現されて、効率的に事業を運営されています。

           

          お客様の行動や興味関心を可視化し、成約率の向上や配信コストの削減に繋げたい方は、LINE公式アカウントおよびLステップの活用をご検討ください。

           

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          など、説明や相談を希望される方は「無料個別相談」を活用ください。Lステップ認定サポーターが1対1でご質問にお答えいたします。

           

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          初月231万円の売上達成!オンライン野球指導のLステップ導入事例

          • オンライン講座を提供したい
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          • 作った後の販売方法もわからない

           

          昨今はこのような課題を、Lステップとコンサルタントを活用して解消する企業が増えているのをご存知でしょうか。

           

          今回は、株式会社Glenn代表の白川さんに、LINEを活用したオンライン講座の販売戦略に成功し、初月231万円の売上を達成させた「オンライン野球指導のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

           

          株式会社Glenn代表の白川さん

          【白川 大貴(しらかわ だいき)】
          株式会社Glenn代表/Lステップ正規代理店
          高単価オンライン講座・動画講座の自動販売の仕組みづくりが得意。オンライン講座/コンサルティングビジネスをされているインフルエンサーの商品開発サポート・Lステップ構築代行を中心に、累計50アカウント以上を構築。

          LINE公式アカウントを活用できていなかった

          ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          「株式会社走研究所」様です。代表の山中さんが元陸上選手としての経験を活かし、野球の走り方に特化した指導をされている企業です。

          ――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

          白川さん
          白川さん

           

          2024年6月頃にリリースしました。

          ――現在まで運用のサポートもされていますか?

          白川さん
          白川さん

           

          はい、配信代行を担当させていただいてます。

           

          ――白川さんが構築に携わる前から、株式会社走研究所様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

          白川さん
          白川さん

           

          LINE公式アカウントは運用されていましたが、うまく活用できていなかったようです。

           

          ――その他のSNSは活用されていましたか?

          白川さん
          白川さん

           

          YouTube、X、Instagramを活用されていて、Xのフォロワーは4,000人以上、Instagramは9,000人以上です。(2024年9月時点)

           

          YouTubeも170本以上の動画を投稿しており、かなり積極的にSNS運用をされています。

           

           

          ――株式会社走研究所様がLステップを導入するきっかけや、白川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          初めは山中さんがLINEマーケティングをやってる別の方に相談されたみたいなんです。

           

          その方に相談したら、 当時、僕のサービスを受けていただいた方で、「白川さんっていう人が詳しいよ」と紹介していただいたのが経緯です。

          走り方指導のオンライン講座を始めたい

          ――株式会社走研究所様が抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

          白川さん
          白川さん

           

          当初はオフラインでの走り方指導で、月30〜40万円の売上を作られていました。

           

          しかし、オフラインだけだと売上に上限があること、遠方の方にサービス提供できないことがお悩みでした。

           

          走りに悩んでいる全国の野球選手の悩みを解決してあげたくて、そのために走り方指導のオンライン講座を始めたいと思われたそうです。

           

          ですが、

          • どうやって販売していけばいいのか
          • 講座の内容や料金設定はどうすればいいのか

          といったお悩みを抱えられていました。

           

          ――課題に対する白川さんのご提案をお聞かせいただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          まずは友だち登録後のあいさつメッセージで30分程度の動画を配信し、個別相談に繋げてオンライン講座をセールスする仕組みを構築しましょう、と提案をしました。

          走研究所あいさつメッセージ

           

          個別相談に繋げてセールスする形が成約率高くサービスが売れるので、この形を提案しました。

           

          この友だち登録直後の動画では、

          • 代表の山中さんがどんな人物か
          • 山中さんがどんな想いでサービスを作ったのか
          • どのようなサービス内容なのか
          • なぜ受ける必要があるのか

          といった内容になっています。

           

          こういった内容を伝える教育コンテンツがなかったので、最初に教育コンテンツを作り、売れる仕組みを構築しました。

           

          山中さんへは、教育コンテンツはサービスが売れるかどうかの核となる部分なので、サービスが売れる動画の構成に知見がある弊社にお任せくださいとご提案しました。

           

          ――動画の構成からサポートされているんですね。個別相談の予約はどのように管理されていますか?

          白川さん
          白川さん

           

          オンラインの個別相談への予約は、Lステップのカレンダー予約を使っています。

           

          走研究所カレンダー予約

           

          山中さんは個別相談セールスのご経験がないとのことだったので、弊社独自のマニュアルを活用して個別相談セールスのレクチャーもさせていただいたところ、成約率68%を達成できました。

           

          ――成約率68%はかなり高いですね。LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

          白川さん
          白川さん

           

          友だち登録施策は特にやっていないのですが、SNSのフォロワーがとても多いので、そこからの流入が多いですね。

           

          あとはホームページやオフライン指導の際に直接声がけされてると思います。

          月の売上が30万円から231万円に増加

          ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          以前はオフライン指導のみで月30〜40万円の売上でしたが、Lステップ導入後は個別相談を月49件獲得し、売上は月231万円を達成しました。

           

          Lステップ導入後の成果

           

          LINE登録してもらうだけで個別相談を獲得できて、カレンダー予約後にZoomのURL案内、リマインドメッセージまでも自動化する仕組みを構築できました。

           

          ――個別相談の獲得件数がとても多いですね。何か施策はされているのでしょうか。

          白川さん
          白川さん

           

          そうですね。流れとしてはLINE登録をしてもらって、すぐに個別相談の申し込みを取っていくのではなく、6月のリリース時は初めてのオンライン講座の案内でしたから、プロモーションみたいな感じで期待感を高めてやったのが良かったと思います。

           

          例えば「重大発表があります。なんだと思いますか。」みたいな感じで、その後は「あと3日です。」「あと2日目です。」のようにカウントダウンをしながら案内をしました。

           

          Lステップ プロモーション

           

          ――個別相談を申し込まれる方はどんな方が多いのでしょうか?

          白川さん
          白川さん

           

          やっぱり保護者の方が多いですね。

           

          走りが遅くて試合で活躍できないとか、それによって練習が嫌になってるお子様を抱えてる保護者の方が、

           

          「何とかしてあげたいけど、自分だと教えることができないし、どんな練習メニューさせてさせればいいかわからない」

          「今の状態がいいのか悪いのかすらわからないからアドバイスもしてあげられない」

          といったお悩みが多いです。

           

          ――そんな悩みを解消できるオンラインレッスンがLINEでできたらいいですよね。

          白川さん
          白川さん

           

          そうですね。遠方の方の場合は、子供の練習風景の動画を撮って、それをLINEで送るんですよ。

           

          そうすると山中さんから直接個別でフィードバックが返ってきて、週に1回こんな練習メニューをやってね、といった感じで講座を進めてもらいます。

           

          ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

          白川さん
          白川さん

           

          構築してリリースした初日から個別相談の申し込みが獲得できて、リリース10日以内には個別相談の獲得件数は40件を超えました。

          オンライン講座の料金設定も含めすべてサポート

          ――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

          白川さん
          白川さん

           

          動画を撮影いただく段階でかなり時間がかかったので、全体的には3ヶ月くらいかかりましたが、構築自体は1ヶ月半くらいで完了しました。

           

          基本的に、構築依頼から1ヶ月〜1ヶ月半くらいで構築完了することが多いです。

           

          <特別限定動画>

          オンライン講座 特別限定動画
          今回作成した30分ぐらいの動画は、観た人に対して個別相談のステップ配信を流していくやり方なんですけど、動画の台本は全部弊社で作成し、動画編集も巻き取らせていただきました。

           

          山中さんから見て、文言など気になる部分は2人で台本を遂行しながら修正していきました。

           

          ――台本も編集もすべて巻き取ってサポートされたんですね。

          白川さん
          白川さん

           

          30分以上の長尺動画の台本構成には自信を持っているので、そこは安心していただけたと思います。

           

          あとは講座自体の料金設定もご提案させていただきました。

           

          まずはオンライン講座がそもそも売れるのかどうかを判断しなければいけないので、市場調査をして「こういう方向で進めるのはどうですか」と山中さんの考えと擦り合わせながら決めました。

           

          ――その他、工夫された部分はありますか?


          白川さん
          白川さん

           

          全体的にはLINE構築や動画の台本制作・編集以外にも、オンライン講座の価格設定やPR動画の編集、形態の確立やサービス作成など、本当にまるっとやらせてもらいました。

           

          先程もお話ししたように、山中さんは個別相談のご経験がなかったので、弊社独自の個別相談のマニュアルをお渡しして、レクチャーもさせてもらいました。

           

          ――走研究所様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

          白川さん
          白川さん

           

          山中さんは弊社以外の方にもLステップ構築を相談されてたらしいのですが、思い描いてたのとは違う形のオンラインの届け方を提案されたそうです。

           

          山中さんご自身はお客様に届けたいものが明確だったので、「白川さんは自分の構想をしっかりとシステムに落とし込んでくださったので、白川さんを選んで良かった」と言っていただいてます。

          元体育教員からLステップ正規代理店へ

          ――ここからは白川さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          はい、ありがとうございます。Lステップ正規代理店を始める前は、体育教員をやっていました。

           

          体育教員を辞めた後、まずはプログラミングについて学び、Web制作会社に転職しました。

           

          その時に副業でオンラインサロンをやってみたいと思って、 オンラインサロンの集客にLINEを使うといいらしいと聞いたんですね。

           

          そこでさらにLステップというのがあると聞いて「使ってみようか」と利用したのが初めてです。

           

          そこからお申し込みがかなり入ってきて可能性を感じ、もっとしっかり学ぼうと思ってLステップの正規代理店を目指しました。

           

          ――白川さんの拠点はどちらですか?

          白川さん
          白川さん

           

          会社は福岡県です。

           

          ――対応エリアは全国ですか?

          白川さん
          白川さん

           

          はい、オンライン完結で対応できるので、全国対応可能です。

           

          ――得意とする業種・業態はありますか?

          白川さん
          白川さん

           

          オンライン講座/コンサルティングを販売したい、インフルエンサーのLステップを活用した販売プロモーションが得意です。

           

          再現性が高く、月100万円以上の売上に繋げることができます。

           

          実績としては、

           

          • 不動産投資講座の初月売上153万円
          • 民泊開業コンサル月180万円売上、累計600万円超の売上
          • 不動産飛び込み営業コンサル月600万円売上
          • ブログ講座累計258万円超の売上

          などの実績があります。

           

          フォロワーが多いけどマネタイズができていない方は、単価30万円以上の高単価商品・サービスを開発するところから、Lステップを活用して商品を販売するところまでをまるっと全て対応可能です。

           

          ――白川さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

          白川さん
          白川さん

           

          強みとしては、オンライン講座/コンサルティングを販売したいフォロワー3,000人以上のインフルエンサーの方であれば、再現性高く、月100万円以上の売上を作ることができます。

           

          商品を1から作る部分やセールス方法をレクチャーする部分など、本当に1から10まで全部アドバイスできるところも強みだと思っています。

           

          クライアントワークをする上で大切にしていることは、スピード感です。

           

          経営者がスピード感を重要視されていることを理解しているので、メッセージに対する返信の早さやLステップを構築するスピード感を特に意識しています。

           

          また、Lステップ構築以外の領域でも何かお役に立てることはないかを常に探して、クライアントにメリットがある提案をするように心がけています。

           

          白川さん×山中さんの対談動画はこちら

          まとめ

          今回は株式会社Glenn代表の白川さんに、オンライン野球指導のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

           

          Lステップの構築だけでなく商品・サービス開発や販売方法までご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、白川さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下からご連絡してみてください。

           

          株式会社走研究所のHPはこちら
          白川さんのブログはこちら

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