LINEの新機能「LINEプリ」の特徴と使い方を解説

2024年7月25日に、LINEから新機能「LINEプリ」がリリースされました。

 

本記事ではLINEプリの特徴と使い方をまとめて解説します。

LINEプリとは

LINEプリとは、LINEで友だちと写真撮影ができる機能です。

 

用意された12種類のフレーム※を使い、遠隔でプリクラのような写真が撮れるのが特徴です。

 

LINEプリ 写真

 

※12種類のフレームのうち、無料で使えるのは5種類。7種類はLYPプレミアム会員限定です(2024年8月時点)季節に合わせたデザインなど、今後さまざまなフレームが追加される予定です。

 

最大4人で撮影できて、撮影した写真と写真を撮影する瞬間の動画それぞれを保存し、共有することができます。

 

LYPプレミアム会員は、回数制限なく撮り放題です。一方非会員は、自分がホストとなって撮影できる回数は1日2回までとなっています。

LINEプリの使い方

本記事執筆時点では、LINEプリ機能はグループトークのみ※に対応しています。ですのでまずは、グループの作成が必要です。

 

※1:LINEプリ機能は、LINEアプリバージョン14.11.1以上で利用できます。また現時点では、ホストになれるのは日本国内のユーザーのみです。

 

※2:1:1トークでも今後利用できる見込みですが、対応時期は公開されていません。なお、オープンチャットやLINE公式アカウントのトークで、LINEプリ機能は使用できません。

 

ここからはLINEプリの使い方を解説します。

トークルームから起動する方法

まずトークルームから起動する方法を解説します。

 

トークルームの+

 

①グループトーク内の[+]メニューをタップ

 

②「LINEプリ」をタップ

 

LINEプリ 写真

 

するとフレームの選択肢が表示され、希望のものを選ぶと撮影画面に遷移します。

 

※右上に「LYP」と書かれたフレームは、LYPプレミアム会員限定のものなので、非会員は選択できません。

 

LINEプリ画面

 

なお、トーク画面からLINEプリを起動する場合、参加者全員がメニューからLINEプリを起動する必要があります。1人だけ起動しても、他のメンバーは表示されません。

 

LINEプリ 写真一人

 

ちなみに、離れた場所から複数人で写真を撮れるのが魅力の機能ですが、1人での撮影も可能です。

グループ通話中に起動する方法

LINEプリ機能は、グループ通話中に起動することもできます。

 

LINEプリ機能 グループ通話中に起動

 

①グループ通話中に表示される「パーティー機能」をタップ

 

②フレームを選び「このフレームで撮影」をタップ

 

通話の場合は、参加者全員がメニューからLINEプリを起動する必要はありません。

 

誰か1人が起動すると他のメンバーには次のように、参加確認のポップアップが表示されます。

 

参加をタップして撮影画面LINEプリ

 

参加をタップすると、撮影画面に遷移します。

 

参加をタップして撮影画面LINEプリ

 

1回の撮影につき、連続して最大4枚まで撮影できます。保存する写真は1枚〜4枚まで自由に選択できるため、お気に入りの写真を保存しましょう。

 

また、撮影した写真は保存するだけでなく、LINE VOOMや各種SNSへの共有もできます。

 

ホストがLINEプリを終了すると、他のメンバーのLINEプリも自動的に終了されます。

まとめ

今回はLINEの新機能「LINEプリ」の特徴と使い方を解説しました。ぜひ本記事を参考に、LINEプリを活用してみてください。

 

参考:LINEみんなの使い方ガイド

パソコン用

公開1ヶ月で工数削減と予約数の増加に成功|呉服店のLステップ導入事例

LINE公式アカウントは導入したものの、うまく使いこなせずに悩まれている方も少なくありません。

 

  • 個別での対応が大変
  • 友だちの増やし方を教えてほしい
  • 何を配信すればいいのか分からない…

 

このように思われていませんか。

 

今回は、株式会社MARKELINKディレクターの近藤さんに、イベントの予約や来店案内を自動化し、業務効率化に成功した「呉服店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

株式会社MARKELINKディレクターの近藤さん

【近藤 歩】
株式会社MARKELINKディレクター / Lステップ正規代理店

トップクラスのLINEマーケティング会社である株式会社MARKELINKのディレクターを務める。福岡を拠点に個人および中小企業のLステップ構築を専門とし、構築から内製化研修まで一貫してサポート。実店舗マネジメントの経験を活かした内製化研修を得意とする。

業務効率化とLTVを高めたかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか?

近藤さん
近藤さん

 

塩屋呉服店様です。創業200年以上の老舗店舗で、愛媛県松山市の商店街で着物の専門店を経営されています。

 

――200年以上はすごいですね。今回近藤さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

近藤さん
近藤さん

 

お話の流れで構築の依頼を受け、MARKELINK営業の方が女性のコンサルタントを推したとお伺いしています。

 

その中でも、振袖を着た経験があり、成人に近い子供がいるといった部分でアサインされました。

 

――近藤さんが構築に携わる前から、塩屋呉服店様はLINE公式アカウントやLステップを運用されていましたか?

近藤さん
近藤さん

 

LINE公式アカウントは2つ運用されていました。

 

ただ、どちらも個別のやり取りがメインで、リッチメニューやそれ以上の導線があったわけではなく、個人LINEと同じようなお客様とのコミュニケーションツールとして使われていました。

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

近藤さん
近藤さん

 

構築は2ヶ月半です。公開したのが6月1日なので、リリースしてから約1ヶ月半経ちます。(2024年7月時点)

 

納品自体は4月30日に完了していて、初めの1ヶ月間は既存のお客様の移行とスタッフ研修に費やしました。

 

――Lステップ導入前に、塩屋呉服店様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

近藤さん
近藤さん

 

はい、主な課題は次の2つです。

 

  1. ご案内を自動化しLTVを向上させたい
  2. デジタル化により業務を効率化したい

 

Lステップを導入する前は、アンケートの内容をもとに卒業袴のご案内や、イベント案内の配信を個別に手動で行なっていたようです。

 

またご来店時のアンケートは紙に記入していただく形で、成人式当日までのリマインドの連絡にも工数がかかっていたとお伺いしました。

 

その他、夏場はどうしても着物を着る機会が減るので、夏場の売上を上げるための訴求もできないか模索されていたようです。

 

――課題に対して、どのような構築をされたのでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

まずご案内の自動化ですが、イベントや浴衣のキャンペーン情報など、リッチメニューに集約しました。

 

Lステップ リッチメニュー キャンペーン情報

 

 

また口頭でのご案内を一斉配信に切り替え、動画リンクなどをタップした方に追い配信を行うように設定しています。

 

――とても見やすいリッチメニューですよね。ユーザーが気になるポイントが詰め込まれている印象です。

近藤さん
近藤さん

 

そうですね。着物は普段のお洋服より特別なものだと思うので、ユーザーさんがすぐに情報を取れる設計や、着物に関する知識を深めてもらえる配信を心掛けています。

 

――夏場に合わせた訴求も課題のひとつだったとお伺いしましたが、塩屋呉服店様は振袖以外にどのようなサービスを提供されているのでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

メインは振袖の販売とレンタルですが、浴衣の販売や着物のリフォーム、着付けなど、色々なサービスを提供されています。

 

特に暑い時期になると、どうしても着物を着る機会が減るようなので、夏は浴衣の訴求に切り替えています。

 

塩屋呉服店来店予約

 

10代の若い方には、呉服の中でも浴衣は入りやすいと思いますし、1度利用されたら他のサービスの利用もしやすくなると思うので、LTVの向上にも貢献すると感じています。

 

――業務改善に関する施策もお聞かせいただけますか? 

近藤さん
近藤さん

 

今まで手動で行っていたタグ付けや、予約当日までのリマインドを自動化しました。

 

また紙媒体でのアンケートをLINE内に集約し、属性に合わせたご案内を配信する設計にしています。

 

塩屋呉服店 アンケート
塩屋呉服店 アンケート

 

――すべて手動で対応していた頃と比べると、かなりの工数削減ですね。内製化研修も担当されたとお伺いしましたが、工夫した点や気を付けたポイントはありますか?

近藤さん
近藤さん

 

私の経験則ですが、実店舗のスタッフさんの場合、接客などのお客様対応が最優先になりますので、新しいツール導入時のリソースをあまり割けない印象があります。

 

気を付けたポイントは、スタッフさんの中には新しいツールに抵抗をお持ちの方もいるかもしれないので、できるだけ難しくないように分かりやすく説明資料を作成したり、一緒に手を動かして実践してもらったりしました。

 

スタッフさんの得意・不得意をお伺いして、得意な方に別途作業をお願いするなど、モチベーションにつながるように工夫しています。

 

――クライアント様からしたらとても心強いですね。研修はZoomでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

はい、そうです。研修スケジュールをシフトに組んでいただき、日を分けて研修を行いました。

 

藤堂社長ご自身でも、説明してないところもどんどん触って構築してくださっています。

 

――その他、工夫したところやこだわったところがありましたらお聞かせください。

近藤さん
近藤さん

 

なるべく煽るような訴求は控えています。

 

というのも、振袖を選ぶ時期は年々早くなってきているようで、早い方だと、中学生や高校生の時点で見学に来られるお客様もいらっしゃるとお伺いしました。

 

なので「良い振袖は早くなくなりますよ!」と、訴求する呉服店が多くなってきているようです。

 

藤堂社長はそのような風潮を好ましくないと思われていたようで、早く来店しないと良い振袖が選べませんよ、ではなく、

 

「ウチに来店したら一生の思い出ができますよ」

 

といった部分で打ち出していきたいとお伺いしました。私自身すごく共感できる部分でもあったので、とても印象に残っています。

公開1ヶ月でLINE予約が増加し、工数削減に成功

――構築の成果をお聞かせいただけますか?

近藤さん
近藤さん

 

公開1ヶ月で、29名の方にLINEで来店予約をしていただきました。

 

今まで予約は電話やHP、個別メッセージなどで対応していたので、かなりの工数を削減できたと思っています。

 

――公開1ヶ月で約30名は順調なスタートだと思います。アンケートの回答率はいかがでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

6月に関しては既存のお客様がメインだったので、77.6%です。新規では43%の方に回答いただきました。回答結果によってセグメントを絞った配信を行っています。

 

――興味のある方だけに配信を行うのは、社長の想いと重なる部分がありますね。友だち追加施策もされているのでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

はい、HPとInstagramをメインに、着物診断や着物カタログをフックとした導線を設定しています。

 

塩屋呉服店 着物診断

 

――タップ率はいかがですか?

近藤さん
近藤さん

 

リッチメニューのタップ率は好調ですね。それこそ、成人に近いお子様世代よりも、お母さま方にタップしていただいているようです(笑)

 

登録者の分布を確認すると、愛媛の方が9割以上なので、ありがたいことに地域のお母さま方が登録してくれてるのではないでしょうか。

 

診断も自分じゃなくても答えられる内容なので、娘さんに合わせて回答していただけます。

 

塩屋呉服店 着物診断

 

またシーン別の項目では、実際に塩屋呉服店を利用されたお客様が載っているので、地元の方はより身近に感じてくれると思います。

 

塩屋呉服店 シーン別着物

 

――本アカウントにおける今後の展望などがあればお聞かせください。

近藤さん
近藤さん

 

既存のお客様はほぼ移行済みなので、10代や愛媛県以外の新規のお客様をどう取り入れていくか検討中です。

 

例えば登録したけど反応がない方に向けて、ステップ配信でアクションを促すなど、新規の方がアカウントと仲良くなってくれることを目標としています。

 

タップ率は高いので、そこからどう来店に繋げるかも今後の課題ですね。

 

――藤堂社長はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

近藤さん
近藤さん

 

予約リマインドの効果は高いと感じていらっしゃるようです。

 

お客様の忘れ防止にもなりますが、スタッフさんが成人式の当日まで個別にリマインドされている状況だったので、工数削減に役立っているかと思います。

 

また今まで電話予約がほとんどだったのが、LINE経由での予約が2割程増えたとお伺いしました。

 

スタッフさんと社長のご協力のもと、来店していただいたお客様に「LINEなら24時間いつでも予約ができますよ」とお声がけいただいています。

アパレル業界からLステップ正規代理店へ

――ここからは近藤さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

近藤さん
近藤さん

 

Lステップの仕事をする前は、アパレル関係の会社で、店舗の店長として働いていました。

 

もともと関東の会社だったのですが、九州出店が決まり、新規出店のマネジメントとして店長やスタッフの教育を行っていた経緯があります。

 

――実店舗のマネジメント経験がLステップの内製化研修でも役立っているわけですね。

近藤さん
近藤さん

 

そうですね。店舗の方の場合、新しいシステムを覚えるのを面倒だと思われる人もいます。

 

慣れれば便利なのですが、どうお話したら聞いてくれるのかを意識していました。そのような部分が今でも役に立っていると思います。

 

――対応エリアは全国ですか?

近藤さん
近藤さん

 

はい、全国です。オフライン(実店舗)での内製化研修は、福岡をメインに北部九州で対応しています。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

近藤さん
近藤さん

 

先ほども触れましたが、店舗マネジメントの経験があるので、実店舗を得意としています。業種的には美容やサロン系など、女性やママがターゲットのご紹介や問い合わせが多いですね。

 

他にもスピリチュアル系など、ターゲットが私の世代に近い場合にアサインされることが多いと感じています。

 

女性向けの案件の場合、男性だとデザインやライティングの面で要望を汲み取れないケースもあるようなので、女性ならでは目線が役に立っていると感じています。

 

――ライティングやデザインも担当されることが多いのでしょうか?

近藤さん
近藤さん

 

自分でも対応できますが、基本的には外注が多いです。外注する際には細かく指示書を作って、デザイナーさんが業務をしやすいように気を付けています。

 

事前にチェックを行っているので、クライアントさんに出すときには1発OKがほとんどです。もともとWebデザイナーとして業界に入った経緯があるので、得意な分野ではありますね。

 

――サポートできる範囲が幅広いですね。Lステップ正規代理店として働く魅力を教えていただけますか?

近藤さん
近藤さん

 

Lステップコンサルタントの魅力は、在宅でできる部分です。クライアントワークではありますが、基本的には時間に融通がきくので助かっています。

 

特に子育て中のママさんの場合、子供が急に熱を出したり、習い事へ連れて行ったりと、いろいろと忙しいですよね。

 

昼にお仕事ができなければ夜に作業をあてられるので、そういった点で言えば、ママさん向きの仕事だと感じています。

 

現状、Lステップコンサルタントの女性は少ないと思うので、今のうちにスキルを身につけておけば希少性も上がるのではないでしょうか。

 

――最後に、ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

近藤さん
近藤さん

 

ヒアリングの段階でクライアントさんの「想い」の部分をしっかり汲み取り、その先にいるユーザーさんの気持ちを徹底的に考え抜くようにしています。

 

「売れる」「売れない」も大事ですが、クライアントさんの想いをどう形にするのかも大切にしたいです。

 

提案の段階でデザインやライティングまで組み込んで、クライアントさんになるべく労力をかけることなく、ワクワクする未来を想像していただけるように心掛けています。

まとめ

今回は株式会社MARKELINKの近藤さんに、呉服店のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

実店舗や女性向けのサービスを提供されている方は、構築から内製化研修まで一貫してサポートしてくれる近藤さんがぴったりです。

 

ご相談をご希望される方は、ぜひ以下のLINEから「近藤さん指名」でお問い合わせください。

 

株式会社MARKELINK 近藤さんの指名はこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

平均月商約1,500万円アップ!歯科医院のLステップ導入事例

アナログな予約管理で効率が悪い、遅刻や無断キャンセルが多いなどの悩みを抱える歯科医院は少なくありません。

 

また、リスティングなどのWeb広告やYouTube・InstagramなどのSNSに力を入れるものの、コストの割になかなか集客に繋がらないなどの課題を抱える歯科医院も多いでしょう。

 

昨今はこのような歯科医院の課題をLINEで解消できることはご存知でしょうか。

 

今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、LINEを活用した予約管理の効率化とキャンセル率の改善だけではなく、成約率や広告費の最適化などにも成功し、平均月商を約1,500万円アップさせた「歯科医院のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

【冨田竜海(とみたたつみ)】
株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。
Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

Lステップでできることが多過ぎて構築が難しいと感じた

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

全国で8院自費治療専門の歯科医院を展開されている「医療法人社団 千美会 ザ・ホワイトデンタルクリニック」様です。

 

療法人社団 千美会 ザ・ホワイトデンタルクリニックスタッフ

――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

冨田さん
冨田さん

 

2023年8月頃です。

 

――現在まで運用支援もされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

基本的にはクライアント自身で運用されていますが、何かあった時には随時サポートさせていただいてます。

 

――冨田さんが構築に携わる前から、ザ・ホワイトデンタルクリニック様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、どちらも導入していました。

 

もともと顧問指導医の永山先生がLステップのタクシーCMを見たことをきっかけにご自身でLステップを契約し、チャットサポートを受けながら独学で構築されていたと伺っています。

 

――その他のSNSは活用されていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

YouTube、Instagram、X、TikTok、Facebookなどかなり積極的にSNS運用されていました。

 

特にYouTubeはチャンネル登録者50万人を超えていて、業界トップの発信力を持っています。

 

ザ・ホワイトデンタルクリニックYouTube

ザ・ホワイトデンタルクリニック様YouTubeチャンネル

 

――ザ・ホワイトデンタルクリニック様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

元々は予約管理を効率化するためのツールを探している中でLステップを知り、まず試しに永山先生ご自身で初期設定はしたものの、Lステップを知れば知るほどできることがたくさんあるとわかり、一人で構築していくのは難しいと感じられたそうです。

 

その後、弊社に構築代行や施策の提案をしてほしいという旨の問い合わせをいただき、即決でお任せいただけることになりました。

予約管理を効率化したい

――ザ・ホワイトデンタルクリニック様が抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

冨田さん
冨田さん

 

問い合わせをいただいた当初に伺った課題としては、とにかく予約の受付や予約内容の変更・キャンセルなどの管理を効率化したいことでした。

 

Lステップ導入前は、全国8院分の予約管理を一つのコールセンターで対応されていましたが、予約フォームで受け付けし、予約内容の確認や来院前のリマインドなどはすべてメールや電話など手作業で行っていました。また、変更やキャンセルもアナログで管理していました。

 

一件一件リマインドしてもメールは見ていただけず、電話はほとんど繋がらないことが多く、無断キャンセルが多い課題もあったそうです。

 

ここを改善したいことが一番の悩みでした。

 

――課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

Lステップのカレンダー予約機能を使い、予約受付から変更・キャンセル対応、予約当日まで複数のリマインドを送り、注意事項や事前にお伝えしておきたい情報を送るなど、従来コールセンターで行っていた業務の大半を自動で管理しませんか、と提案をしました。

 

Lステップカレンダー予約機能

 

また、相談いただいた内容としては予約管理の効率化でしたが、ヒアリングをするうちに友だち追加後の無料カウンセリングへのCV率や過去に予約をキャンセルした方、無料カウンセリング時に成約にならなかった失注客に対して適切な再アプローチをすることで最終的な成果に繋げられる部分が多くあるなと感じたので、成約数をあげるための施策も提案をしました。

 

具体的には、見込み客がLINE公式アカウントに流入してくる経路ごとにリッチメニューやシナリオ配信を変えること、友だち追加後に複数回に渡ってさまざまなアンケートなどの接触点を作り、双方向のコミュニケーションを取りながら無料カウンセリングに誘導する施策です。

 

もともとザ・ホワイトデンタルクリニックでは大きく2つの属性の患者様がいらっしゃったのでリッチメニューは「虫歯治療」向けと「審美治療」向けでタブ分けしています。

 

こちらは、見込み客がどの流入経路からLINE公式アカウントに友だち追加していただいたかで、自動で初期表示メニューが変わるように設計をしています。

 

「虫歯治療」向けリッチメニュー「虫歯治療」向けリッチメニュー

 

「審美治療」向けリッチメニュー

「虫歯治療」向けリッチメニュー

 

――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

リスティング広告やMeta広告などWeb広告からの友だち追加が多いですね。その他SNS経由もあります。

予約管理の工数は40%削減、キャンセル率は20%改善に成功

――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

カレンダー予約を使って、予約受付や変更・キャンセルをすべて自動で管理できるように構築した結果、予約管理にかかる工数を約40%程度削減できました。

 

また、予約日の1週間前・3日前・前日・当日の3時間前に、予約内容を確認するリマインドメッセージを配信しました。

 

リマインダーメッセージ

 

――4回リマインドがあれば予約忘れはなさそうですね。

冨田さん
冨田さん

 

そうですね。特に今回のケースは根深いコンプレックスに関わる内容なので、夜中に広告経由で予約をして、予約した事自体を忘れられてしまったり、数日経って気が変わって来院するのが面倒になってしまったりしていた方なども多くいたと思います。

 

ですが、こまめなリマインドを送るだけではなく、機械的ではない人間味があるライティングで訴求をしたことで、予約忘れの防止や行けなくなったとしてもきちんとキャンセルの連絡を入れていただけることに繋がったと感じています。

 

元々キャンセル率が高く、ひどい時は全体の半数ほどあったそうですが、今では約20%ほど改善し無断キャンセルはほぼゼロになりました。

 

仮にキャンセルになったとしてもきちんと連絡を入れてくれるようになったことで、その時間に患者様を待つ必要もなくなり、これまで無駄にしていた時間を他の業務に当てられるようになったことも良かったと伺っています。

 

――全体の予約数に変化はありましたか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、予約数は月間30〜50件程度増加しました。

 

もともとリスティング広告などのWeb広告やYouTube・Instagramからの予約もありましたが、事前にザ・ホワイトデンタルクリニックの強みを訴求しきれていなかったり、無料カウンセリングを受けるにあたっての不安や心配事が拭えていなかったりなど、様々な理由で予約までたどり着かない方が多くいました。

 

今回、Lステップ構築にあたって事前に見込み客がどんなことに不安を感じるのか、何が原因で治療を決断できないのかなど詳しくリサーチを行い、それらの不安の解決に繋がるザ・ホワイトデンタルクリニックならではの強みや競合との違いなどを明確化しました。

 

お悩みに応じて、約2ヶ月間かけて無料カウンセリング予約へ誘導した点が、一番成果に直結したと思います。

 

医院で行っているキャンペーンやモニターを募集するために作成した、LP風回答フォームも非常に反応が良かったです。

 

 

また、配信の精読数やリッチメニューのタップ数に応じて興味度を点数化して見える化することで、見込み度の高い友だちを炙り出せるよう、スコアリングを入れました。

 

このスコアリングやアンケートの回答内容に応じて細かくセグメント分けした最適な配信を送ったり、チャット機能を使って個別にお悩みを伺ったりしたうえで、無料カウンセリングに誘導するなどの細かな施策を積み重ねた結果、平均月商が約1,500万円アップしました。

 

その他、流入経路分析を活用してどの広告から誰が流入し、最終的に予約・契約に至っているのかを炙り出せるように設計を行った結果、友だち追加や無料カウンセリング予約ベースではなく、成約ベースで広告運用の費用対効果を見える化できました。

 

今回の事例のように既にWeb広告を運用している場合、ただHPに飛ばしたり、資料請求や問い合わせフォームに誘導している導線をLINE公式アカウントへの友だち追加に促す導線に切り替えたりするだけで、かなり成果が上がると思います。

 

――素晴らしい成果ですね。2回目以降の予約はどうされてますか?

冨田さん
冨田さん

 

2回目以降の予約に関しては、もともと別のツールを使って管理されていたので、それぞれの医院で管理していただいています。

 

今回僕たちに与えられたミッションは、いかに見込み客を集め、無料カウンセリングに誘導し、患者様に安心して契約していただくためのシステムを作り、そこにかかる手間やコストをどれだけ最適化できるかという点でした。

 

なので、無料カウンセリングへの誘導に特化したアカウントに設計しています。

 

――なるほど。よくある構築では2回目以降もLINEから予約が取れたり、成約した人としてない人でリッチメニューのタブ分けをしたりしますけど、そういった施策はされてないんですね?

冨田さん
冨田さん

 

はい、していません。僕たちは施策を考案・提案する際に大切にしている考え方として、「施策の取捨選択」があります。

 

何をやるかも大切ですが、何をやらないかも同じぐらい大切だと考えています。

 

今回は既存のシステムやこれまでのオペレーションなど総合的に判断して、そこはやらない選択をしました。

 

施策の取捨選択に関しては、実施にかかるコストや費用対効果の検証はもちろんですが、オペレーションが変わることによる現場スタッフへの負担や労力など、施策を行ううえでのメリットとデメリットをそれぞれ計算して精査しています。

 

そこはプロとして、時にはクライアントから依頼をされた内容でも依頼を鵜呑みにせずに、これまでの経験と知識の中から依頼内容とは別の、自身が最も最適だと考える施策を提案をすることもあります。

 

自分の大切な友人や家族、恋人やお世話になった先輩や可愛がっている後輩などに相談された場合でも、胸を張って同じような提案をするか?といった視点で施策を提案しています。

見込み客からの反応も圧倒的に改善

――見込み客からの返信や反応はいかがですか?

冨田さん
冨田さん

 

僕たちが構築をお手伝いさせていただいく前と後だと圧倒的に反応が良くなりました。永山先生からは反応がありすぎて対応が大変、といった嬉しい悲鳴もいただいています。

 

特に反応が良かった例として、初回友だち追加後に実施しているアンケートに回答してくださった方に「治療事例集」をプレゼントする導線になっているのですが、これをタップしてくれた方に対して時間差で治療事例集の感想を聞くための回答フォームを送っています。


 

アンケートに回答で「治療事例集」をプレゼント
アンケートに回答で「治療事例集」をプレゼント

 

この回答フォームの回答率自体も高いですが、それ以上にアンケートに記載いただいた内容に対して個別返信を行った後の無料カウンセリングへの予約率が非常に高いです。

 

アンケートの中で参考になったことや今後知りたいことを聞いていて 「こんなことが知りたい」や「こういう場合はどうなりますか」など、自身が感じている疑問や不安を言語化して教えてくれます。

 

ここで記載いただいた内容に対して、永山先生やコールセンターの方から丁寧に回答いただくことで、安心感に繋がり、結果として予約に繋がっていると感じています。

 

一方通行ではない双方向のコミュニケーションや、見込み客と自然にやり取りできる接触ポイントを作ることを大切にしています。

 

――個別のやり取りが成果に繋がっているんですね。

冨田さん
冨田さん

 

はい、かなり成果に直結していると思います。アンケートの回答に対する返信の他にも、定期的に接触ポイントを作っています。

 

その返信からカウンセリングに誘導する導線で、永山先生へ返信をくれた人たちの一定数が予約してくれます。

 


例えば、友だち追加後に一定の日数が経っても無料カウンセリング予約に繋がっていない方に向けて、永山先生が個別に送ってる風の配信を行っています。

 

ここでの目的は現在感じているお悩みや不安を聞くことですが、あえて回答フォームには飛ばさずにチャットでの返信を求めています。

 

返信をくれた方に対して、丁寧なメッセージのやり取りを行うことで予約に繋がっている方もかなり多いです。

 

――その他、配信面で工夫された部分はありますか?


冨田さん
冨田さん

 

何度も繰り返し「自費診療専門」を訴求していることです。

 

ザ・ホワイトデンタルクリニックは自費治療専門の歯科医院ですが、一般的に「虫歯治療=保険適応」の認識を持っている方がほとんどです。

 

Lステップ導入前は自費診療だと知らずにカウンセリングに来られる人が多く、カウンセリングで自費診療だと分かってすぐに帰ってしまう方が一定数いました。

 

そこでシナリオ配信やリマインドの中など、ありとあらゆる箇所に「自費診療」の訴求を入れるようにしました。

 

シナリオ配信とリマインド配信

 

どんなアカウントにも共通しますが、こちらが伝えたつもりでも伝わってないことは多々あって、情報が正しく伝わっていないせいで誰も得しない状況になっているケースをよく見かけます。

 

なので配信を提案する際は、伝えるべき訴求は何かしっかり整理し、優先順位を付けて、大切なことは繰り返しあらゆる方法で伝えるようにしています。

 

――確かに訴求が多いと、流し読みしてしまいますね。

冨田さん
冨田さん

 

そうですね。やっぱり読む側も情報が薄いものがいっぱい送られてくると読まなくなってしまうので、伝える情報の取捨選択は大切だと思います。

 

ブログのような長文の配信や1回の配信に伝えたい内容が盛り盛りで、1つ1つの訴求が薄まってしまうような配信は極力しないように気を付けています。

 

――無料カウンセリングに来て、決まらなかった見込み客に対して何かアプローチはされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、かなり細かくセグメントを切って配信しています。

 

年代や性別、悩み別はもちろん、一度予約したもののキャンセルした方、来院後成約に至っていない方など属性を細かくセグメントして配信をすることでブロック対策にもなりますし、成約率アップにも繋がっています。

絵に描いた餅で終わらせない「実行力」

――冨田さんの拠点はどちらですか?

冨田さん
冨田さん

 

会社は大阪府です。

 

――対応エリアは全国ですか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、全国対応しています。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

冨田さん
冨田さん

 

ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービスで、特にリスティング広告などWeb広告を活用している企業を得意としています。

 

あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種が得意です。

 

――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。

 

Lステップを構築してそのまま納品しても、きちんと運用できるクライアントは少ないので、基本的には継続的にお付き合いさせていただくクライアントが大半です。

 

――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

既存クライアントのつながりで連絡いただくことが多いです。

 

法人のクライアントを持つ会計士、弁護士などの士業や別領域のコンサルティング会社など各種専門家の方々からご紹介をいただくことも多いです。

 

その他、僕がYouTubeチャンネルをやっているので、YouTubeなどのSNS経由やセミナー経由もあります。

 

最近では、LINE公式アカウント/Lステップに関する書籍も出版したので、書籍経由でのお問い合わせも増えてきました。

 

――冨田さんのYouTubeチャンネルも好評ですよね。

冨田さん
冨田さん

 

ありがとうございます。やっぱり、クライアントとの生の声はとてもリアリティがあるので見込み客やクライアントからはもちろん、同業者の方々からも評価をいただいています。

 

――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。

 

クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

 


冨田さん×永山先生の対談動画はこちら

まとめ

今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、歯科医院のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

ザ・ホワイトデンタルクリニックのHPはこちら
株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

LINEからの新規購入が毎月約30件|美容機器メーカーのLステップ導入事例

LINE公式アカウントを作成したきり、放置状態になっていませんか?

 

  • どう活用すればいいのかよくわからない
  • 質問や問い合わせが増えて困っている
  • LINEって運用したらどんな効果が見込めるの?

 

このような悩みや疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はEveplus代表の大谷さんに、工数削減と売上アップに成功した「美容機器メーカーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

Eveplus代表の大谷さん

【大谷伊吹】
Eveplus代表/株式会社REXLIディレクター/Lステップ正規代理店

トップクラスのLINEマーケティングカンパニーであり、Lステップの構築・運用実績を誇る株式会社REXLIでディレクターを務める。女性向け商品・サービスの支援を得意とし、実績の8〜9割は女性向け商材。美容サロンや女性起業家など、女性マーケティングに特化している。

LINE公式アカウントは導入していたが、あまり活用できていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

「ハリウッドアイラッシュ」様です。LEDマツエク機材の開発とサロンへの販売、アイリストの育成などを行う企業です。

 

LEDマツエク機材は、マツエクの世界大会で優勝経験を持つ堀部有紀さんと、りらくる創業者の竹之内社長が共同開発されています。

 

――大谷さんが構築に入る前から、ハリウッドアイラッシュ様はLINE公式アカウントやLステップを導入・運用されていましたか?

坂口さん
大谷さん

 

LINE公式アカウントはありましたが、特に構築はされていない状態でした。

 

――ハリウッドアイラッシュ様がLステップを導入したきっかけをお聞かせいただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

堀部さんが竹之内社長からLステップを推奨されて、導入を決めたようです。

 

――今回大谷さんが構築を担当されることになった経緯をお聞かせいただけますか?

坂口さん
大谷さん

 

私は株式会社REXLI(レクセリ)という企業でディレクターをしているのですが、竹之内社長からREXLIに構築の依頼が入り、私が担当させていただくことになりました。

 

以前エステ業界で働いていた経験もあるので、私が担当に抜擢されたんだと思います。

 

――ハリウッドアイラッシュ様のアカウントの構築はいつ頃ですか?

坂口さん
大谷さん

 

2022年の6月頃です。

 

――大谷さんが構築に入るタイミングで、ハリウッドアイラッシュ様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

LINE公式アカウントはとりあえず作って置いてあるだけの状態でしたが、登録されるお客様は一定数いて、個別に質問が結構きていたようです。

 

ひとつひとつお返事するのがすごく大変で、効率化したいとおっしゃっていました。

お客様の属性に合わせたシナリオで教育

――ご要望に対し、どのような構築をされましたか?

坂口さん
大谷さん

 

ハリウッドアイラッシュ様のお客様は主に、LEDマツエクを導入している方・導入していない方の2つに分かれます。

 

お客様によって届けたい情報が異なりますので、まずは登録直後に導入の有無を確認しています。

 

ハリウッドアイラッシュ シナリオ

 

「すでにサロンに導入している」をタップした方には、認定講師に関するシナリオが配信され、「まだ導入していない」をタップした方には、LEDマツエクに関するシナリオが配信されるよう構築しました。

 

ハリウッドアイラッシュ様では認定講師制度を設けており、講習を受けて試験をパスした方は、マツエクの技術を教えるセミナー講師ができたり、LEDマツエクの販売ができるようになったり、サロン以外での活動もできるようになります。

 

本アカウントはLEDマツエク機材の新規導入と、導入いただいた方には認定講師のご案内の2軸で運用しています。

 

なお、LEDマツエクの導入に関する質問への回答率は88%超。大半のユーザーにシナリオが流れています。

 

認定講師に関するシナリオ

ハリウッドアイラッシュ シナリオ

 

認定講師はシナリオで教育して、説明会予約と応募につなげるのがゴールです。

 

LEDマツエクはECサイトで購入ができるので、教育してECサイトへ誘導、購入後は使い方をお伝えするための個別説明会につなげるのがLINEのゴールです。

 

配信の中で誘導もしますし、リッチメニューからも予約や申し込みができるようにしています。

 

LEDマツエクリッチメニュー
LEDマツエクリッチメニュー

 

――応募フォームにはLステップの回答フォームではなく、Googleフォームが使われているようですが、Googleフォームを使われている理由はありますか?

坂口さん
大谷さん

 

LINE以外からの流入も多数あるからです。LINEに登録しないと予約や申し込みができない流れにすると少しややこしくなってしまうため、応募フォームはあえてGoogleフォームのままにしています。

LINEからの新規購入は毎月約30件、対応の効率化も実現

――構築の成果をお聞かせいただけますか?

坂口さん
大谷さん

 

ホームページからLINE登録して、LEDマツエクの新規購入につながっている方が、毎月大体30名いらっしゃると聞いています。

 

以前はLINEにお問い合わせがきてもすぐにお返事ができず、離脱されてしまう方もいたようですが、Lステップを入れて自動でご案内できるようになったおかげで、離脱を減らせているのも大きいとおっしゃっていました。

 

また、シナリオやリッチメニューで講習の流れや時間、費用、説明会の日程、応募方法など、必要な情報をすべて網羅した結果、個別対応の工数が大幅にカットできました。

 

これまで販売のオペレーションはすべて手動でしたが、Lステップによって自動化され、スタッフの負担軽減につながっています。

 

その他、通知用のグループを作り、個別にメッセージがきたら誰が対応するかをリアルタイムで決められるようにした点も、業務効率化につながったと喜んでいただけています。

 

――売上アップに工数削減に、すごく成果につながっていますね。その他こだわったところや工夫されたポイントがありましたらお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

クーポンを提供しているのですが、登録されるお客様の属性が複数あるので、クーポンも複数用意して、選べるようにしているのは少しめずらしいところかなと思います。

 

ハリウッドラッシュ クーポン

 

――ホームページ以外に友だち追加の導線はありますか?

坂口さん
大谷さん

 

展示会でLINE登録を促すこともあります。ビューティーワールドという、美容トレンドが一挙に集結する大きな展示会があって、ハリウッドアイラッシュ様は毎年出店しています。

 

そこで興味を持っていただいた方に、LINEをご案内するようにしています。1回の展示会だけで300件くらいの登録がありました。

 

構築した年は私も会場に呼んでいただいたんですけど、大きな展示会に出店されるときにLINEがあるとすごくいいなと思いました。

 

――ハリウッドアイラッシュ様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

坂口さん
大谷さん

 

代表の堀部さんより、以下のコメントをいただきました。

弊社はLPで集客しているんですけど、Lステップで分岐の設定をしていただいたおかげで、スタッフの工数が大幅に削減できたのがとにかくよかったです。

 

Lステップを入れずにやっていたら、どれくらいの工数がかかっていたのかと思うと恐ろしいです。自社だけでこのアカウント構築は絶対にできていないので、本当に感謝しています。

 

REXLI社は私たちへのヒアリングの姿勢がすばらしく、自分たちの中でゴールはあったんですけど、ぼんやりしていて、それを非常にクリアにできるような質問・ヒアリングだったと思います。

 

新しい事業を始めたり新しい商品を販売したりして、受注数や売上が上がっていくにつれて、人手が足りなくなってきます。事業を開始して間もなく、まだそこまで収益があるわけではない時期だと、新たに人材獲得をするってドキドキ感があると思うんです。

 

そんなときにLステップを入れることで、1人採用するより全然安い金額で回してくれるので、スタートアップの段階での導入も全然アリだと思います。

経理職からLステップ正規代理店に

――ここからは大谷さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

Lステップの仕事をする前は、8年ほど経理と総務の仕事をしていました。

 

当時スキルアップをしようと思い、勉強して簿記やFPの資格を取り、資格によって年収は上がりました。ただ、朝早くからプライベートの時間を犠牲にして勉強したわりに、そこまで収入に反映されたわけではなかったんです。

 

ここまで時間を犠牲にするなら、ダイレクトに収入につながることをやった方がいいのではと思うようになって、副業を探し始めました。

 

3年ちょっと前くらいにYouTubeを観ている中で、今年流行りの副業みたいな動画があって、そこでLステップが紹介されていてLステップの存在を知りました。

 

Lステップについて調べたら気になって、学ぶならきちんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び、REXLIでお仕事をもらうようになり、今に至ります。

 

――まったく別業界への転身ですね。

坂口さん
大谷さん

 

以前にWeb制作の仕事もしていたことがあって、最初はWeb制作で考えたんですよね。

 

ただ、Web制作をやっている人はめちゃくちゃ多いので、子育てもある中で今から突き抜けるのは難しいだろうなと思いました。

 

Lステップはブルーオーシャンで、まだまだこれからの市場だと思ったのと、Web制作をしていたのでパソコン操作に抵抗はなくて、私にもできそうかなと思って始めました。

 

――対応エリアは全国ですか?

坂口さん
大谷さん

 

はい、全国対応です。

 

――大谷さんが得意とする業種・業態はありますか?

坂口さん
大谷さん

 

美容業界にいたこともありママでもあるので、女性向け・ママ向けの商品やサービスの支援が得意です。

 

――大谷さんはREXLIから独立して、個人でやられていますか?

坂口さん
大谷さん

 

現在はREXLIの専属ディレクターのみで活動しています。

 

――REXLIでは構築のみと、構築後の運用代行や内製化までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

坂口さん
大谷さん

 

いろんなパターンがありますが、最近は構築と運用代行込みで請け負うケースが多いです。

 

――LINE構築と運用以外の対応範囲をお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

REXLIではライティング、動画編集、Web広告、LP制作、SNS集客のコンサルなど、さまざま対応しています。

 

その他にもプレゼント特典の中身を検討したり、ライブプロモーションの台本を作ったり、セミナー資料を作ったりもしていて、集客・教育・販売に必要なところは結構なんでも対応できます。

 

――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

私自身、女性でありママでもあり、携わらせていただいた案件の8〜9割は女性向け・ママ向けの商品・サービス案件で、女性マーケティングに特化しているところが強みです。

 

女性のディレクターは圧倒的に少なくて、需要に対しての供給が全然足りていない中で、女性案件に特化しているのはかなり強みになると思います。

 

また、構築をする上では自分たちがどうしたいかではなく、エンドユーザーの立場で考えることが重要です。

 

設計するときからエンドユーザー目線で考え、クライアントが言語化しづらいデザインや表現を汲み取り、できる限り先方の労力をかけない構築を心がけています。

 

どうしても男性担当者だと噛み合わないというお悩みも多く、女性ならではの目線でクライアントに寄り添うことを大切にしています。

 

――女性案件を男性が担当すると、結構ズレが生じるものなのでしょうか?

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、うまくいかなかった話は結構聞いています。

 

例えば20代の男性が、30代・40代のママ向けアカウントを担当できるかというと、難しいだろうと思うんです。ライティングにしてもデザインにしても。なのでかなりヒアリングが必要になりますよね。

 

ただ、クライアントにとってLINEは仕事の一部なので、他にもやることはたくさんあります。また、クライアントの要望は「オシャレにしてほしい」といったもので、デザインの細かな言語化ができる人はほとんどいません。

 

忙しいし、どうすればいいかがわからないから私たちに依頼をされているわけなので、意向を汲み取って、無駄なコミュニケーションコストを減らさないと、クライアントの負担がすごくなってしまうんですよね。

 

もちろん個人差はありますが、女性では29色に見えている色が、男性には7色にしか見えていないらしいんですよ。

 

女性からするとピンクひとつで何十色とあるんですけど、男性はピンクはピンクなんです。なので女性が男性に色味について説明しても、そもそも理解できないケースもあるんだと思います。

 

――確かに女性の意向を汲み取って、ライティングやデザインに落とし込むのはとても難しい印象です。色彩感覚はだいぶ違うんですね…。

坂口さん
大谷さん

 

私は汲み取る力は持っていると思っていて、こういうことが言いたいんだろうなと理解して、文章やデザインに反映するのは得意です。

 

最初に希望のイメージがわかる写真やサイト、LINE公式アカウントを教えていただければ、好みやこうしてほしいは大体わかるので、例えばこの人が言っているピンクはたぶんこのピンクだろうなとわかります。

 

デザイナーへの依頼の仕方がそもそも違うと思いますし、デザイナーから制作物があがってきた段階でクライアントが求めているデザインかわかるため、イメージと異なっていれば修正した上でクライアントに提出できる、ここがすごい差になるんだと思います。

 

――大谷さんはライティング力にも定評がありますよね。

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、以前クライアントに「私より私の伝えたいことを伝えてくれる」と言っていただいたこともあります。

 

過去に祇園でNo.1のキャバ嬢をしていたんですが、夜の仕事はとにかく相手のことを考えて、喜んでいただけるよう行動するのが大切です。

 

どうやったらより相手に伝わり、喜んでもらえるかを考えるのが癖になっていて、その経験がコミュニケーションやライティングにも活きているんだと思います。

まとめ

今回はEveplus代表の大谷さんに、美容機器メーカーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

美容関連やママ向けの商品、サービスを提供される方に、大谷さんはぴったりです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

大谷さんのLINEはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

LINEを複数端末で使う方法まとめ!ログイン方法や2台の端末を活用する手順を解説

別の端末でLINEを使用したいと思ったことはありませんか。

 

考えている様子
  • スマホのLINEをPCでも見たい
  • スマホ2台で同じLINEアカウントを使える?

     

    このような疑問を持つ方に向けて、LINEを複数端末で使う方法をご紹介します。

     

    複数端末で使用する際の注意点も含めてお伝えしますので、ぜひ本記事を参考に活用してみてください。

    LINEは複数端末で使えるのか?

    結論から言うと、LINEは特定の組み合わせにおいては、複数端末でも使用できます。

     

    LINEは基本的に「1台のスマホに対して1つのLINEアカウントが利用可能」とされています。しかし、特定の組み合わせにおいては、複数端末でも使用できます。

     

    以下は、LINEヤフー株式会社の複数端末利用についての見解です。

    スマートフォン版LINEでは、複数の端末から同一アカウントを使うことはできません。

     

    電話番号/Apple ID/Google アカウント1つにつき、1台のアプリ認証のみを行うことが可能です。

     

    同一の電話番号/Apple ID/Google アカウントでの認証を別の端末で行うと、以前利用していた端末ではアカウントが自動的に削除されるため、LINEを起動することができなくなります。

     

    なお、PC版LINEとiPad版LINEで同一のアカウントを利用することができます。

     

    引用元:LINEのヘルプセンター

     

    少し複雑なので、次項で同じLINEアカウントを使える端末の組み合わせについて具体的にご紹介します。

    同じLINEアカウントで使える端末の組み合わせ

    同じLINEアカウントを使える端末の組み合わせについて解説します。

    LINEの種類

    LINEには、スマートフォン版LINE(以下、スマホ版LINE)、iPad版LINE、PC版LINEがあり、各端末で使用されているLINEの種類は以下のとおりです。

     

    端末の種類
    スマホ版LINE iPhone、Androidスマホ、Androidタブレット
    iPad版LINE iPad
    PC版LINE PC(MAC/Win/Chrom拡張機能)

     

    Androidタブレットは、iPadのように専用のLINEはなく、スマホ版LINEになります。

    使用できる組み合わせ

    同じLINEアカウントで使用できるLINEの組み合わせは以下の通りです。

     

    • スマホ版LINE×PC版LINE
    • スマホ版LINE×iPad版LINE
    • iPad版LINE×PC版LINE

     

    例えば、「iPhone2台」の組み合わせは、スマホ版LINE同士の組み合わせになり、同じLINEアカウントの利用はできません。

     

    2台目のiPhoneで、うっかり1台目と同じLINEアカウントを認証してしまうと、元々利用していたiPhoneではアカウントが自動で削除されるので注意が必要です。

    複数端末でLINEを使うメリット

    複数端末でLINEを使う際のメリットについて解説します。

    スマホを紛失・故障したときに便利

    スマホを失くしたり故障したりしても、別の端末でLINEを利用できるので、急に連絡が取れなくなることもありません。

     

    スマホのトラブルは予期せず突然起こります。リスクヘッジの一つとして、別の端末でもLINEを使えるようにしておきましょう。

    処理速度の速い端末でデータの送受信ができる

    スマホのLINEで、サイズが大きい動画の受信がなかなか進まない経験をした方も多いのではないでしょうか。

     

    PCなど処理速度が早い端末でLINEを利用すれば、サイズが大きいファイルの送受信をスムーズに行えます。

     

    LINEでサイズが大きいファイルのやりとりをする場合には、送信する側と受信する側の両方でPC版LINEを使用すれば、ストレスなくやりとりを進められます。

    複数端末でLINEを使うデメリットはある?

    複数端末でLINEを使うデメリットについて解説します。

    基本料金の支払いが必要

    LINEは1つのスマホに対して、1つのLINEアカウントが紐づいています。

     

    仮に2台のスマホでLINEを使用したい場合、2台目のスマホの基本料金を追加で支払わなければなりません。

     

    また、この場合、それぞれのスマホについて別のLINEアカウントが作成されます。

     

    同じLINEアカウントを利用することはできない点に注意しましょう。

    情報の管理が面倒になる

    2台のスマホでLINEを使用する場合、各スマホに対して別のLINEアカウントが作成されるので、情報の管理が煩雑になります。

     

    友だち追加一つとっても、誰がどちらの端末に登録されているか、など把握するのが面倒になりがちです。

     

    複数のスマホでLINEを使用する場合は、「仕事用とプライベート用で分けたい」など明確な目的があるケースを除いて、大きなメリットはないと言えます。

    LINEを2つの端末でログインして使う手順

    スマホと同じLINEアカウントを別の端末(iPad、PC、Google Chrome)で使う手順について解説します。

    スマホの事前準備

    2台目以降の端末でログインする際、スマホのLINEで「ログイン許可」を「オン」にしておく必要があります。

     

    「ホーム」>「設定」>「アカウント」

     

    LINE 設定 アカウント

     

    「ログイン許可」をオン

     

    LINE アカウント画面 ログイン許可

    iPadでLINEを使う方法

    iPadでLINEを使う流れは、以下のとおりです。

    • App StoreからiPad版LINEアプリをインストール
    • LINEアプリを開いてログイン

     

    ログイン方法は以下の3つの方法があります。

    1. メールアドレス、パスワードでログイン
    2. QRコードでログイン
    3. 生体情報(顔や指紋など)を使ってログイン

     

    以下でログイン方法について詳しく解説します。

    メールアドレス、パスワードでログイン

    メールアドレスとパスワードでログインする場合、スマホの端末でメールアドレスを設定しておく必要があります。

     

    「ホーム」>「設定」>「アカウント」

     

    LINE 設定プロフィール

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    LINE アカウント メールアドレス

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    メールアドレスを登録

     

    LINE アカウント メールアドレスを登録

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    LINE メールアドレスを登録引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    入力したメールアドレスに届いた認証番号を入力

    LINE メール認証

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    LINE メール認証番号

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    LINE 新着メッセージ

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

    QRコードでログイン

    iPadでLINEを開いて「その他のログイン方法」を選択

     

    LINE その他のログイン方法

     

     

    スマホのLINEでQRコードリーダーを起動(トーク→上部の検索窓の右端マークをタップ)

     

    LINEトーク右上横マーク

     

    iPadのLINEに表示されているQRコードを読み取って、スマホのLINEに表示された「ログイン」>「確認」

     

    ※本人確認画面が表示される場合があります。

    生体情報(顔や指紋など)を使ってログイン

    初めてログインする場合

     

    iPadでLINEを開いて「電話番号」を入力し「スマートフォンを使ってログイン」を選択

     

    LINE電話番号入力スペース

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    「認証番号を確認する」をタップ

     

    LINE認証番号を確認する

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    スマホのLINEを開いて、「設定」>「アカウント」>「他の端末と連携」

     

    LINEアカウント 他の端末と連携

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    iPadに表示された6桁の番号を、スマホの画面に入力

    LINEアカウント 6桁の数字を入力

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    LINEアカウント 他の端末と連携

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    端末情報を確認後、ログインをタップ

    LINEアカウント 他の端末と連携のメッセージ

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    生体情報で認証作業を行いログインが完了

     

    LINET Touch IDを使用

    引用:LINEみんなの使い方ガイド

     

    2回目以降

    iPadでLINEを開いて「電話番号」を入力し、「スマートフォンを使ってログイン」を選択します。

     

    端末情報の確認画面になったら、情報を確認後、生体認証をすればログインができます。

    PCでLINEを使う方法

    PCでLINEを使う流れは、以下のとおりです。

    • PC版LINE(Windows版・Mac版)をダウンロードする
    • PC版LINEにログインする

     

    ダウンロードの手順やログイン方法については以下の記事で詳細に解説しておりますので、こちらをご覧ください。

     

    Google ChromeでLINEを使う方法

    PC版LINEのアプリをインストールするのではなく、Google Chromeの拡張機能を利用します。

     

    流れは、以下のとおりです。

    • Google Chromeの拡張機能を追加する
    • Google Chrome版LINEにログインする

    拡張機能の追加の手順やログイン方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

    LINEを複数端末で使うときの注意点

    LINEを複数端末で使用するときの注意点を解説します。

    Androidのスマホとタブレットは複数端末が使えない

    Androidのスマホとタブレットの組み合わせでは、複数端末が使えません。

     

    iPhoneとiPadの場合は、スマホ版LINEとiPad版LINEの組み合わせになるので、同じLINEアカウントを複数の端末で利用できます。

     

    一方、Androidスマホとタブレットは、共にスマホ版LINEを利用することになるので、同じアカウントを使えません。

     

    AndroidスマホでLINEを使っていて、誤ってタブレットで同じLINEアカウントを認証すると、機種が引き継がれたことになります。

     

    スマホのLINEは利用できなくなるので注意しましょう。

    スマホ以外の端末では使えない機能もある

    iPad版LINEとPC版LINEの使えない機能について解説します。

    iPad版LINE

    スマホで使っているLINEアカウントをiPad版LINEで利用する場合、以下の機能は利用できません。

     

    • アカウントの新規作成
    • 電話番号による友だち自動追加⋅検索
    • 有料スタンプ、着せかえ、およびコインの購入
    • プレゼントの受信
    • すべてのトーク履歴の削除
    • LINE Pay※2025年4月30日にLINE Payサービス終了予定

    引用元:LINE公式ヘルプセンター

    スタンプは購入はできませんが、スマホのスタンプをiPadで利用できます。

    PC版LINE

    PC版LINEでできないことは以下の通りです。

     

    • アカウント新規登録
    • 「ニュース」や「ウォレット」、「日程調整」の閲覧・利用
    • トーク履歴のバックアップや復元・引き継ぎ

    それぞれの端末で、できることとできないことを理解して、上手に使い分けましょう。

    LINEを複数端末で使うときによくある質問

    LINEを複数端末で使うときによくある質問について解説します。

    LINEをスマホ2台で使える裏技はありますか?

    Androidであれば、「Kiwi Browser」というChromeの拡張機能が使えるアプリを利用することで、同じLINEアカウントを2台のスマホで利用できます。

     

    ただし、公式の使い方ではなく、利用できる機能も制限されるため、おすすめはできません。

    複数端末にするとLINEの通知はどうなりますか?

    スマホとPC版LINEを使用する場合、両方に通知を送れます。

     

    PC版を使っているときにスマホへの通知をオフにしたければ、PC版LINEの「設定」にある「PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ」にチェックを入れましょう。

     

    PCの通知をオフにしたい場合は、PCの通知設定をオフにしたり、集中モードを利用したりすれば通知はでません。

    電話番号が2つあればスマホ2台でも使える?

    電話番号が2つあれば、それぞれの端末で別のLINEアカウントを利用できます。

     

    ただし、固定電話や050から始まる電話番号、仮想電話番号は利用できないのでご注意ください。

    Apple WatchでもLINEは使える?

    Apple WatchでもLINEを利用できます。

     

    使える機能は限られますが、通知を受け取ったり、メッセージが送受信できたりします。

     

    LINE電話やビデオ通話はできないので注意してください。

    まとめ:複数端末で利便性をアップしよう

    本記事では、複数端末でLINEを利用する方法について解説しました。

     

    自分のスタイルに合わせて利用する端末を使い分けて、利便性をアップしていきましょう。

    パソコン用

    経営者向けのBtoBマーケティングを実現|税理士法人のLステップ導入事例

    税理士法人では、顧問契約を獲得し売上を伸ばしていく必要があります。

     

    紹介や口コミも大切な要素ですが、最近はWebを活用した集客も重要になってきました。

     

    そこでおすすめなのが、Web広告とLINEを掛け合わせた集客方法です。

     

    今回は株式会社LFLOWの米澤さんに、Web広告からLINEに誘導し集客を拡大させた「税理士法人のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    FLOWの米澤さん

    【米澤 圭】
    株式会社LFLOW 代表取締役/Lステップ認定コンサルタント

    Web広告とLINEを掛け合わせたワンストップマーケティングが強み。レスリングで東京オリンピックの強化選手に選ばれた実績と、その過程での努力や挫折の経験をもとにお客様に寄り添ったサービスを提供している。

    Web集客に力を入れたい

    ――今回ご紹介いただくクライアント様の事例についてお聞かせください。

    米澤さん
    米澤さん

     

    税理士法人総和様の、SNS広告運用(meta、Instagram)とLINE構築/運用を現在進行形でご支援させていただいております。

    ――税理士法人総和様は、米澤さんが構築に入る前からLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    どちらもされていませんでした。

    ――税理士法人総和様が抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

    米澤さん
    米澤さん

     

    総和様は、新規顧客の集客経路に悩まれていました。

     

    もともと、紹介をメインに顧問契約を受注していたそうです。しかし今後は、Web集客にも力を入れたいと伺い、代表の方もいろいろと情報収集されていました。

     

    以前、リスティング広告を活用していたそうですが、あまり上手くいかなかったと聞きました。

     

    弊社は、SNS広告とLINEを掛け合わせたマーケティング支援を行っていて、それをお話したところ興味を持ってもらえました。SNS広告とLINEの両方を運用できる会社ってなかなかないので、そこが弊社の強みですね。

     

    ターゲットが税理士と顧問契約をしたい経営者や個人事業主の方なので、BtoBのLINEマーケティングという珍しい案件かなと思います。

     

    ――課題に対する御社のご提案をお聞かせください。

    米澤さん
    米澤さん

     

    弊社としては、最初からLステップを入れさせていただく形で提案をしました。あとはSNS広告の運用とLPの制作も同時にお受けしています。

     

    受注後は、まず広告のコンセプト部分からご相談に乗らせていただきました。

     

    メインのお客様は、経営者や個人事業主の方なので、meta広告で経営者属性を集客し、LINE内で個別相談につなげる導線を構築しています。

     

    【導線】

    • SNS広告→LP→LINE→PDF特典&動画→個別相談誘導→リマインド

     

    最初の導線であるSNS広告(meta)では、「すでに税理士と顧問契約をしているが不満を持っている方」に対して訴求するバナーを作成しました。

     

    そこからLP→LINEにつなげて、税理士の選び方をまとめたPDF特典を配布し、個別相談に誘導していきます。

     

    税理士選び方大全の特典をPDFで配布

    税理士選び方
    税理士選び方

     

    ――すでに税理士と顧問契約していて不満を持っている人をターゲットにしているとのお話でしたが、具体的にどのような悩みを持っている方がいらっしゃいましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    いざ顧問契約をしても「向こうからの提案がない」という悩みが結構多かったです。

     

    本来は、クライアント様に合わせた補助金や助成金を見つけて「節税していきましょう」という提案が求められています。

     

    ですが、税理士さんからすると補助金や助成金の案件は利益率が高くないので、あまり提案したくないみたいなんですよ。

     

    なので企業側としては、「節税したいんだけど税理士が提案してくれない」と感じ、不満を抱えているケースが多いようです。

     

    あとは顧問契約をしているのにもかかわらず、レスが遅いという悩みもありました。

     

    そのあたりの悩みって「どう解決していいのかわからない」という方が多いので、今回SNS広告で興味付けをしてみました。

     

    ――構築の成果をお聞かせください。

    米澤さん
    米澤さん

     

    ざっくりとですが、LINE公式アカウントを友だち追加してくれた方の10〜12%の方が個別相談に進んでくださっています。

     

    そして、個別相談での成約率が10〜30%です。成約すると月額の顧問契約になるので、大きな利益につながっていますね。

     

    【成果一覧】

    • LINE登録単価CPA 約3,000円
    • LINE登録後の個別相談予約率 10〜12%
    • 個別相談での成約率 10〜30%

     

    ――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    構築自体は1〜1.5ヶ月です。

     

    ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    最初の3ヶ月間は、SNS広告の集客部分で苦戦しましたね。

     

    ターゲットが経営者属性なので、LPの流入先をメールにするかLINEにするか悩んだり、構成を変えたりとテストを繰り返しました。

     

    結果的に、LINE流入のみで訴求すると数値が改善しました。

     

    3ヶ月目以降は安定して集客できるようになり、友だち追加後にアクションを起こさないユーザーに対して、色んな切り口で配信をしています。

     

    ――リッチメニューはどのような見せ方をしていますか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    パッとわかりやすいように個別相談を設置しています。あれこれ情報を追加するより、シンプルな方が迷わないですからね。

     

    その下に、おすすめの税理士タイプ診断を置いて、個別相談を検討している方向けに訴求しています。

     

    リッチメニューには大きく「無料相談会(個別相談)」を設置

    リッチメニュー無料相談会(個別相談)

     

    おすすめの税理士タイプ診断後は「無料相談の申し込み」を訴求

    「無料相談の申し込み」を訴求

     

    そしてもう一つタブがあると思うんですけど、そちらは単純に経営者や個人事業主への信頼感を担保するために、会社情報などを入れています。

     

    「無料相談の申し込み」を訴求

     

    やはり経営者の方は、情報を短時間で知りたい人も多いので、シンプルでわかりやすいリッチメニューを心がけています。

     

    ――カルーセルでお客様の事例を表示されていますが、どのように作成されましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    もともとHPに素材がありましたので、それをそのまま活用し事例として表示しました。ですので、工数はあまりかかっていません。

     

    カルーセルでお客様の事例を紹介

    カルーセルでお客様の事例を紹介

    カルーセルでお客様の事例を紹介

    正規代理店でのお仕事について

    ――対応エリアは全国ですか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    はい、全国対応可能です。

     

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    特定の業種はなく、お仕事の幅は広いと思います。

     

    弊社の場合、コンテンツ制作もしているので業種・業態というよりかは、広告集客とLINEマーケティングを掛け合わせたご提案ができます。

     

    新規集客から販売導線の最適化まで行いたい方であれば、無料で戦略を立てさせてもらっています。

     

    今回でいうと、税理士選び方大全のPDFも弊社が作成しました。

     

    ――以前はどんなお仕事をされていたんですか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    実業団でレスリング選手をしていました。

     

    東京オリンピックの強化選手だったんですが、選考会で敗れてしまい、独立して今の事業を開始しました。

     

    もともとデータを活かしてレスリングをするタイプだったので、マーケティングとの相性はよかったのかもしれません。

     

    ――米澤さん自身は、以前からLステップを活用していらっしゃいましたか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    Lステップ認定トレーナーの堤さんのYouTubeを拝見して、「Lステップ良いな」と思いました。そこから自分で勉強して、クライアントワークの中でレベルアップしてきました。

     

    ――お仕事をする中でやりがいを感じるときはどんな瞬間ですか?

    米澤さん
    米澤さん

     

    やはりクライアント様から喜んでいただいたときですね。あとは、チームで動いているので、メンバーが成長していく姿をみるのも楽しみのひとつです。

     

    ――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    米澤さん
    米澤さん

     

    弊社としては、構築代行というより運用代行支援に重きをおいております。

     

    LINEマーケティングで成果を出すには

     

    1. 友だち集め
    2. 配信施策

     

    この2点が最も重要です。

     

    構築のみの単発で関係性が終わってしまうよりも、クライアント様の成果にコミットし、長くお付き合いができるように心がけています。

    まとめ

    今回は、株式会社LFLOW代表の米澤さんに、税理士法人のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    Lステップの構築だけでなく、その前の集客の部分から徹底的にサポートし、クライアント様の成果にコミットされているようです。

     

    米澤さんにご相談をご希望される方は、以下の公式ホームページよりご連絡をお願いいたします。

     

    株式会社LFLOWのHPはこちら
    米澤さんのYouTubeはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    LINE登録からの来店率が25%超え|脱毛サロンのLステップ導入事例

    店舗への新規集客数を増やすべくLINEを導入したものの、何をすればよいかがわからず、運用が進んでいないアカウントは少なくありません。

     

    • 友だちが全然増えない
    • 何を配信すればいいかわからない
    • 店舗でLINE運用って実際どうなの?集客につながるの?

     

    このような疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。

     

    そこで今回はEveplus代表の大谷さんに、LINE登録からの来店率が25%を超える「脱毛サロンのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

     

    Eveplus代表の大谷さん

    【大谷伊吹】
    Eveplus代表/株式会社REXLIディレクター/Lステップ正規代理店

    トップクラスのLINEマーケティングカンパニーであり、Lステップの構築・運用実績を誇る株式会社REXLIでディレクターを務める。女性向け商品・サービスの支援を得意とし、実績の8〜9割は女性向け商材。美容サロンや女性起業家など、女性マーケティングに特化している。

    大元の窓口となるポータルLINEがほしかった

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    坂口さん
    大谷さん

     

    西日本を中心に店舗展開しているセルフ脱毛サロンの「SELF MADE」様です。「りらくる」創業者の竹之内社長が手がけている事業のひとつです。

     

    ――大谷さんが構築に入る前から、SELF MADE様はLINE公式アカウントやLステップを導入・運用されていましたか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    各店舗でLINE公式アカウントを運用されていましたが、Lステップは導入していませんでした。

     

    ――今回大谷さんが構築を担当されることになった経緯をお聞かせいただけますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    私は株式会社REXLI(レクセリ)という企業でディレクターをしているのですが、竹之内社長からREXLIに構築の依頼が入り、私が担当させていただくことになりました。

     

    以前エステ業界で働いていた経験もあるので、私が担当に抜擢されたんだと思います。

     

    ――SELF MADE様のアカウントの構築はいつ頃ですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    2022年の2月頃です。

    ――大谷さんが構築に入るタイミングで、SELF MADE様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    各店舗のLINEの他にポータルLINEというか、大元の窓口となる新規集客用のLINEがほしいとおっしゃっていました。

    シナリオで男女別に4コマ漫画を配信

    ――ご要望に対し、どのような構築をされましたか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    LINE登録から来店につなげるために、友だち追加直後にアンケートを送り、回答いただいた方には店舗で使えるLINE限定の1,000円クーポンをプレゼントしています。

     

    Lステップ シナリオ

     

    アンケートに回答いただいたら、2日に1回のペースで1ヶ月、シナリオが流れます。シナリオの内容は男女で分けていて、アンケートの回答によって自動で配信が分岐するよう構築しました。

     

    シナリオではテキストメッセージの他、4コマ漫画を使っているところもポイントです。

     

    Lステップ シナリオ4コマ漫画

     

    ちなみに4コマ漫画を送るときは、画像1枚で配信しているのもポイントです。LINEは仕様上、スクロールが必要な長さのメッセージを送ると、アカウントを開いたときに吹き出しの下部が表示されますよね。

     

    長文メッセージを開いたときの表示例

    Lステップ シナリオ長文

     

    画像を1枚で送ると、スクロールしないと収まらないサイズでも上から表示されるんですよ。上からの表示にこだわりたい場合は、画像を使うのがおすすめです。

     

    画像1枚で送ったときの表示例

    Lステップ シナリオ4コマ漫画

     

    上から表示にしたい場合は「画像1枚のみで送る」必要があります。例えば画像とメッセージをまとめて送ると、開いたときの表示は下部からになるので注意が必要です。

    LINE登録からの来店率は25%超え

    ――4コマ漫画の配信はめずらしいですよね、読みやすくて訴求力が高い印象です。構築の成果はいかがですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    LINE登録からの来店率は25%を超えていて、かなり成果につながっています。

     

    各店舗にLINE限定クーポンを使用するためのQRコードを設置してもらい、QRを読み取ると「クーポン使用」のタグが付くようになっていて、利用者数が計測できる仕組みです。

     

    駅前でチラシを配り、LINE登録で限定クーポンがもらえるよと声がけしているのも大きいですが、流入の内訳をみるとブログ経由などの登録も多いので、自社メディアからLINE登録し、シナリオやクーポン訴求で来店につながっている人も多くいます。

     

    ――LINE登録からの来店率は25%超えですか!かなり来店につながっていますね、SELF MADE様の利用者は男性・女性どちらが多いですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    LINEの登録者は女性の方が多いですが、実際の来店者でみると男女比は半々だそうです。

     

    ――リッチメニューから店舗一覧が見れるのも便利ですね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    そうですね、日本地図で見やすく作りました。

     

    Lステップ リッチメニュー店舗一覧

     

    店舗一覧ではよくカルーセルが使われるんですけど、今回はあえて使っていません。SELF MADE様はフランチャイズ展開されていることもあり、すごい勢いで店舗数が増えていて、月に2店舗ずつくらい増えるんですよ。

     

    店舗が増える度に、ホームページとLINEどちらも更新するのは大変なので、LINE側は店舗が増えても何もしなくていいように、その後の運用を考えてホームページの店舗一覧に飛ばしています。

     

    LステップからHP 店舗一覧

     

    ――チラシを配りLINE登録を促しているとおっしゃっていましたが、友だち追加の導線は他に何がありますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    SELF MADE様の場合はブログやInstagramに誘導を設置していて、ブログに設置するバナーやInstagramのストーリーズに載せる用のバナー作成まで対応させていただきました。

     

    友だち数が少ないアカウントの場合は特に、持っているメディアをすべて確認し、LINE登録の導線を増やすための提案をしています。

    経理職からLステップ正規代理店に

    ――ここからは大谷さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

    坂口さん
    大谷さん

     

    Lステップの仕事をする前は、8年ほど経理と総務の仕事をしていました。

     

    当時スキルアップをしようと思い、勉強して簿記やFPの資格を取り、資格によって年収は上がりました。ただ、朝早くからプライベートの時間を犠牲にして勉強したわりに、そこまで収入に反映されたわけではなかったんです。

     

    ここまで時間を犠牲にするなら、ダイレクトに収入につながることをやった方がいいのではと思うようになって、副業を探し始めました。

     

    3年ちょっと前くらいにYouTubeを観ている中で、今年流行りの副業みたいな動画があって、そこでLステップが紹介されていてLステップの存在を知りました。

     

    Lステップについて調べたら気になって、学ぶならきちんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び、REXLIでお仕事をもらうようになり、今に至ります。

     

    ――まったく別業界への転身ですね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    以前にWeb制作の仕事もしていたことがあって、最初はWeb制作で考えたんですよね。

     

    ただ、Web制作をやっている人はめちゃくちゃ多いので、子育てもある中で今から突き抜けるのは難しいだろうなと思いました。

     

    Lステップはブルーオーシャンで、まだまだこれからの市場だと思ったのと、Web制作をしていたのでパソコン操作に抵抗はなくて、私にもできそうかなと思って始めました。

     

    ――対応エリアは全国ですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    はい、全国対応です。

    ――大谷さんが得意とする業種・業態はありますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    美容業界にいたこともありママでもあるので、女性向け・ママ向けの商品やサービスの支援が得意です。

     

    ――大谷さんはREXLIから独立して、個人でやられていますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    現在はREXLIの専属ディレクターのみで活動しています。

    ――REXLIでは構築のみと、構築後の運用代行や内製化までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    いろんなパターンがありますが、最近は構築と運用代行込みで請け負うケースが多いです。

     

    ――LINE構築と運用以外の対応範囲をお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    REXLIではライティング、動画編集、Web広告、LP制作、SNS集客のコンサルなど、さまざま対応しています。

     

    その他にもプレゼント特典の中身を検討したり、ライブプロモーションの台本を作ったり、セミナー資料を作ったりもしていて、集客・教育・販売に必要なところは結構なんでも対応できます。

     

    ――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    私自身、女性でありママでもあり、携わらせていただいた案件の8〜9割は女性向け・ママ向けの商品・サービス案件で、女性マーケティングに特化しているところが強みです。

     

    女性のディレクターは圧倒的に少なくて、需要に対しての供給が全然足りていない中で、女性案件に特化しているのはかなり強みになると思います。

     

    また、構築をする上では自分たちがどうしたいかではなく、エンドユーザーの立場で考えることが重要です。

     

    設計するときからエンドユーザー目線で考え、クライアントが言語化しづらいデザインや表現を汲み取り、できる限り先方の労力をかけない構築を心がけています。

     

    どうしても男性担当者だと噛み合わないというお悩みも多く、女性ならではの目線でクライアントに寄り添うことを大切にしています。

     

    ――女性案件を男性が担当すると、結構ズレが生じるものなのでしょうか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    そうですね、うまくいかなかった話は結構聞いています。

     

    例えば20代の男性が、30代・40代のママ向けアカウントを担当できるかというと、難しいだろうと思うんです。ライティングにしてもデザインにしても。なのでかなりヒアリングが必要になりますよね。

     

    ただ、クライアントにとってLINEは仕事の一部なので、他にもやることはたくさんあります。また、クライアントの要望は「オシャレにしてほしい」といったもので、デザインの細かな言語化ができる人はほとんどいません。

     

    忙しいし、どうすればいいかがわからないから私たちに依頼をされているわけなので、意向を汲み取って、無駄なコミュニケーションコストを減らさないと、クライアントの負担がすごくなってしまうんですよね。

     

    もちろん個人差はありますが、女性では29色に見えている色が、男性には7色にしか見えていないらしいんですよ。

     

    女性からするとピンクひとつで何十色とあるんですけど、男性はピンクはピンクなんです。なので女性が男性に色味について説明しても、そもそも理解できないケースもあるんだと思います。

     

    ――確かに女性の意向を汲み取って、ライティングやデザインに落とし込むのはとても難しい印象です。色彩感覚はだいぶ違うんですね…。

    坂口さん
    大谷さん

     

    私は汲み取る力は持っていると思っていて、こういうことが言いたいんだろうなと理解して、文章やデザインに反映するのは得意です。

     

    最初に希望のイメージがわかる写真やサイト、LINE公式アカウントを教えていただければ、好みやこうしてほしいは大体わかるので、例えばこの人が言っているピンクはたぶんこのピンクだろうなとわかります。

     

    デザイナーへの依頼の仕方がそもそも違うと思いますし、デザイナーから制作物があがってきた段階でクライアントが求めているデザインかわかるため、イメージと異なっていれば修正した上でクライアントに提出できる、ここがすごい差になるんだと思います。

     

    ――大谷さんはライティング力にも定評がありますよね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    そうですね、以前クライアントに「私より私の伝えたいことを伝えてくれる」と言っていただいたこともあります。

     

    過去に祇園でNo.1のキャバ嬢をしていたんですが、夜の仕事はとにかく相手のことを考えて、喜んでいただけるよう行動するのが大切です。

     

    どうやったらより相手に伝わり、喜んでもらえるかを考えるのが癖になっていて、その経験がコミュニケーションやライティングにも活きているんだと思います。

    まとめ

    今回はEveplus代表の大谷さんに、脱毛サロンのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    美容関連やママ向けの商品、サービスを提供される方に、大谷さんはぴったりです。

     

    ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

     

    SALF MADEのHPはこちら
    大谷さんのLINEはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    稼働を増やさず前年同月比900%の売上を記録|エステサロンのLステップ導入事例

    ビジネスが軌道に乗ってきたときに、次のような悩みを抱える方も少なくありません。

     

    • 売上は伸びてきたけどその分忙しくて時間がない
    • 今のやり方ではこれ以上の拡大は望めない
    • 自分にしかできない仕事に注力したい

     

    昨今はこれらの課題を、Lステップの活用によって解決する事業者が増えているのをご存知でしょうか。

     

    今回はEveplus代表の大谷さんに、教育やセールスを自動化し、月商が前年比の最高9倍にアップした「エステサロンのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

     

    Eveplus代表の大谷さん

    【大谷伊吹】
    Eveplus代表/株式会社REXLIディレクター/Lステップ正規代理店

    トップクラスのLINEマーケティングカンパニーであり、Lステップの構築・運用実績を誇る株式会社REXLIでディレクターを務める。女性向け商品・サービスの支援を得意とし、実績の8〜9割は女性向け商材。美容サロンや女性起業家など、女性マーケティングに特化している。

    自分が動かなければ売上が伸びないことに悩んでいた

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    坂口さん
    大谷さん

     

    「二の腕デザイン®️」様です。二の腕痩せに特化したエステサロン経営や、エステティシャンを養成する事業を運営されています。

     

    ――大谷さんが構築に入る前から、二の腕デザイン®様はLINE公式アカウントやLステップを導入・運用されていましたか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    いえ、どちらも導入しておらず、当時は主にメルマガとInstagramで集客をされていました。教育やセールスを自動化できるツールを探している中で、Lステップを見つけたようです。

     

    ――今回大谷さんが構築を担当されることになった経緯をお聞かせいただけますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    私は株式会社REXLI(レクセリ)という企業でディレクターをしているのですが、REXLIに構築の依頼が入り、私が担当させていただくことになりました。

     

    以前エステ業界で働いていた経験もあるので、私が担当に抜擢されたんだと思います。

     

    ――二の腕デザイン®様のアカウントの運用開始はいつ頃ですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    運用開始は2022年の9月頃です。

    ――大谷さんが構築に入るタイミングで、二の腕デザイン®様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    二の腕デザイン®様は、代表のYukiikoさんが主にInstagramで集客をしているのですが、Yukiikoさんご自身が稼働しないと売上が伸びないところに課題を感じていました。

     

    • 教育やセールスなど自動化できる部分は自動化したい
    • 自分にしかできないことに時間を使えるようにしたい

     

    事業規模を拡大していくために、仕組み化を実現することが主な要望です。

     

    あとは「エステを体験してみたい人」と「エステティシャンになりたい人」の2つの属性を、1つのアカウントで管理できるようにしたいと要望をいただきました。

    1ヶ月分のシナリオをすべてLPで配信

    ――課題に対し、どのような構築をされましたか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    「エステを体験してみたい人」と「エステティシャンになりたい人」で発信する情報を分けたいので、どちらに興味があるかを最初に選択していただくようにしています。

     

    「エステを体験してみたい人」向け、「エステティシャンになりたい人」向けのリッチメニュー
    上図の左側をタップしたら「エステを体験してみたい人」向け、右側をタップしたら「エステティシャンになりたい人」向けのリッチメニューが自動的に表示されます。

     

    「エステを体験したい人」向けのリッチメニュー

    「エステを体験したい人」向けのリッチメニュー

     

    「エステティシャンになりたい人」向けのリッチメニュー

    「エステを体験したい人」向けのリッチメニュー

     

    またその後のシナリオも、属性に応じた内容が自動的に流れるようになっています。

     

    特に「エステを体験したい人」向けのシナリオは、見せ方にこだわりました。テキストメッセージではなくすべてショートLPを作り、二の腕痩せをするイメージや、未来がどう変わるのかを2日に1回、1ヶ月のスケジュールで丁寧に訴求しています。

     

    「エステを体験したい人」向けのシナリオ

     

    なお「エステティシャンになりたい人」向けには、他のサロンやエステスクールで学ぶ違いを教育し、個別相談につなげています。

     

    ――シナリオをすべてLPで配信しているアカウントは初めてみました。クリエイティブにもすごくこだわりを感じます。

    坂口さん
    大谷さん

     

    クリエイティブは私がこれまで担当した案件の中で、1番こだわりました。

     

    エステとか美容業界は視覚情報が重要だと思っていて、文字で二の腕が変わりますよと説明するよりも、写真付きでビフォーアフターを見せた方が断然伝わるんですよね。なので手間はかかりますが、LPでの見せ方を選びました。

     

    あとLINEって、スクロールが必要な長さのメッセージを送ると、アカウントを開いたとき、吹き出しの下部が表示されますよね。

     

    長文メッセージを開いたときの表示例

    長文メッセージを開いたときの表示例

     

    個人的にシナリオでは下部から表示されてしまうのを避けたくて、画像での配信を採用しました。画像を1枚で送ると、スクロールしないと収まらないサイズでも上から表示されるからです。

     

    画像1枚で送ったときの表示例
    画像1枚で送ったときの表示例

     

    教育とビフォーアフターを視覚的にわかりやすく、かつ上から表示も叶えられるので、LPを作り画像で配信することに決めました。

     

    ちなみに、上から表示にしたい場合は「画像1枚のみで送る」必要があります。例えば画像とメッセージをまとめて送ると、開いたときの表示は下部からになるので注意が必要です。

     

    ――なるほど、確かに上から表示された方が読みやすいと思います。リッチメニューやシナリオのLPだけでなく、回答フォームのデザインやCSSもすごいですね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    本当にどのクリエイティブもめちゃくちゃクオリティ高いです。

     

    二の腕デザイン®様のクリエイティブを担当してくれたデザイナーさんは、REXLIがよく依頼するデザイナーさんなんですけど、回答フォームのCSSは日本一だと思っています。

     

    ー動きのある回答フォームー

    Lステップ 進み具合チェック項目

     

    普通ラジオボタンは縦で作るところ横並びにできたり、チェックボックスにチェックしたらハートマークが表示されたりするとか、細部までこだわりたい人にのはうってつけです。

     

    ちなみに以下養成講座のセミナー誘導LPも、回答フォームで作ったものです。

     

    掲示板の投稿方法

     

    「今すぐセミナーに申し込む」ボタンをタップするとカレンダー予約に遷移し、決済はPayPalと連携しているので、セミナーのご案内から決済まで自動化できています。

     

    Lステップ カレンダー予約

     

    ――クオリティも導線も完璧ですね。その他にこだわりや工夫したポイントはありますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    あとは診断コンテンツですね。「二の腕タイプ別診断」を回答フォームで作り、回答に応じた結果が表示されるようにしました。

     

    二の腕診断

    二の腕診断

     

    回答フォームの最後で、体験エステへの申し込みに誘導しています。

     

    その他、養成講座の個別相談に来られた方向けに、1週間の後追いシナリオを用意しています。個別相談後に運営側で後追いをしたいかどうかを個別に判断し、後追いしたい人にだけシナリオが届く流れです。

    前年同月比900%の売上を記録

    ――診断コンテンツから体験エステへの申し込み率は高そうですね、また後追いも非常に効果がありそうな印象です。構築の成果をお聞かせいただけますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    Lステップ導入前は月商100〜300万円だったようですが、導入後の月商は最高1,300万円を記録し、前年比9倍になった月もあると聞いています。

     

    また、個別相談の予約数はすごく多い月でも10人でしたが、Lステップ導入後は1番多い月で50人超。単に母数が増えただけでなく、本気で悩んでいる人や本気で求めている人に情報を届けているので、求める人材を相談に集められているのも成果と言えます。

     

    ――売上が前年比の9倍ですか、すごい成果が出ていますね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    YukiikoさんがInstagramで日々発信して、関心のある人を誘導できているからこその成果なので、LINEだけで得られたものではありません。

     

    ただ、Yukiikoさんの活動量を増やさずに、これだけ個別相談の予約件数や売上を伸ばせたのは、Lステップをしっかり構築して活用できているからです。

     

    LINEに登録をしてもらえれば教育やセールスは自動で行われるので、自分にしかできないことに集中できるようになったと喜んでいただいています。

     

    ――アカウントを構築した後の運用が重要ですよね、本件は運用支援もされていますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    1ヶ月のシナリオを用意し、予約や決済システムを連携するなど自動化できているので、運用支援はしていません。ただ定期的に、プロモーションのお手伝いはさせていただいています。

     

    養成講座への入会促進や、自社商品(二の腕ダイエットジェル)の販売を、リストに対して行う際のプロモーションです。

     

    これまでのプロモーションでは、1,000万円以上の成果が出ています。

     

    ――プロモーションでもすごい成果が出ていますね。Yukiiko様はLステップを導入してどのような感想を持たれていますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    Yukiikoさんからは、次のようなコメントをいただいております。

    弊社の事業内容をきちんと把握していただいた上で、良さや伝わりづらいところを捉えて、登録者の方にわかりやすく届けるにはどうしたらいいか、親身になって設計していただいたところはすごくありがたかったです。

     

    事務局にスタッフが数名おりますが、別のタスクもたくさんある中で、顧客心理とかマーケティングっていう、エステサロン業界の人が少し弱い部分をカバーしていただき、ストロングポイントとして加わっていただくことで、本当に情報を求めている方に届けることができて、私たちが1番望む成果が出せたのはREXLI社のおかげです。

     

    また、弊社で開発・販売しているジェルが、Lステップで良さを伝える、変化を見せるといった見せ方も含めて注目をいただいて、食品会社やサプリメント会社など、異ジャンルの方から起業をプロデュースしてほしいとお話をいただくようになりました。

     

    Lステップを導入してからは、名刺交換をして自己紹介をすることに加えて、自分のことや事業内容を理解してもらうために、LINEに登録してもらうようにしています。

    経理職からLステップ正規代理店に

    ――ここからは大谷さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

    坂口さん
    大谷さん

     

    Lステップの仕事をする前は、8年ほど経理と総務の仕事をしていました。

     

    当時スキルアップをしようと思い、勉強して簿記やFPの資格を取り、資格によって年収は上がりました。ただ、朝早くからプライベートの時間を犠牲にして勉強したわりに、そこまで収入に反映されたわけではなかったんです。

     

    ここまで時間を犠牲にするなら、ダイレクトに収入につながることをやった方がいいのではと思うようになって、副業を探し始めました。

     

    3年ちょっと前くらいにYouTubeを観ている中で、今年流行りの副業みたいな動画があって、そこでLステップが紹介されていてLステップの存在を知りました。

     

    Lステップについて調べたら気になって、学ぶならきちんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び、REXLIでお仕事をもらうようになり、今に至ります。

     

    ――まったく別業界への転身ですね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    以前にWeb制作の仕事もしていたことがあって、最初はWeb制作で考えたんですよね。

     

    ただ、Web制作をやっている人はめちゃくちゃ多いので、子育てもある中で今から突き抜けるのは難しいだろうなと思いました。

     

    Lステップはブルーオーシャンで、まだまだこれからの市場だと思ったのと、Web制作をしていたのでパソコン操作に抵抗はなくて、私にもできそうかなと思って始めました。

     

    ――対応エリアは全国ですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    はい、全国対応です。

    ――大谷さんが得意とする業種・業態はありますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    美容業界にいたこともありママでもあるので、女性向け・ママ向けの商品やサービスの支援が得意です。

     

    ――大谷さんはREXLIから独立して、個人でやられていますか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    現在はREXLIの専属ディレクターのみで活動しています。

     

    ――REXLIでは構築のみと、構築後の運用代行や内製化までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    いろんなパターンがありますが、最近は構築と運用代行込みで請け負うケースが多いです。

     

    ――LINE構築と運用以外の対応範囲をお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    REXLIではライティング、動画編集、Web広告、LP制作、SNS集客のコンサルなど、さまざま対応しています。

     

    その他にもプレゼント特典の中身を検討したり、ライブプロモーションの台本を作ったり、セミナー資料を作ったりもしていて、集客・教育・販売に必要なところは結構なんでも対応できます。

     

    ――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    坂口さん
    大谷さん

     

    私自身、女性でありママでもあり、携わらせていただいた案件の8〜9割は女性向け・ママ向けの商品・サービス案件で、女性マーケティングに特化しているところが強みです。

     

    女性のディレクターは圧倒的に少なくて、需要に対しての供給が全然足りていない中で、女性案件に特化しているのはかなり強みになると思います。

     

    また、構築をする上では自分たちがどうしたいかではなく、エンドユーザーの立場で考えることが重要です。

     

    設計するときからエンドユーザー目線で考え、クライアントが言語化しづらいデザインや表現を汲み取り、できる限り先方の労力をかけない構築を心がけています。

     

    どうしても男性担当者だと噛み合わないというお悩みも多く、女性ならではの目線でクライアントに寄り添うことを大切にしています。

     

    ――女性案件を男性が担当すると、結構ズレが生じるものなのでしょうか?

    坂口さん
    大谷さん

     

    そうですね、うまくいかなかった話は結構聞いています。

     

    例えば20代の男性が、30代・40代のママ向けアカウントを担当できるかというと、難しいだろうと思うんです。ライティングにしてもデザインにしても。なのでかなりヒアリングが必要になりますよね。

     

    ただ、クライアントにとってLINEは仕事の一部なので、他にもやることはたくさんあります。また、クライアントの要望は「オシャレにしてほしい」といったもので、デザインの細かな言語化ができる人はほとんどいません。

     

    忙しいし、どうすればいいかがわからないから私たちに依頼をされているわけなので、意向を汲み取って、無駄なコミュニケーションコストを減らさないと、クライアントの負担がすごくなってしまうんですよね。

     

    もちろん個人差はありますが、女性では29色に見えている色が、男性には7色にしか見えていないらしいんですよ。

     

    女性からするとピンクひとつで何十色とあるんですけど、男性はピンクはピンクなんです。なので女性が男性に色味について説明しても、そもそも理解できないケースもあるんだと思います。

     

    ――確かに女性の意向を汲み取って、ライティングやデザインに落とし込むのはとても難しい印象です。色彩感覚はだいぶ違うんですね…。

    坂口さん
    大谷さん

     

    私は汲み取る力は持っていると思っていて、こういうことが言いたいんだろうなと理解して、文章やデザインに反映するのは得意です。

     

    最初に希望のイメージがわかる写真やサイト、LINE公式アカウントを教えていただければ、好みやこうしてほしいは大体わかるので、例えばこの人が言っているピンクはたぶんこのピンクだろうなとわかります。

     

    デザイナーへの依頼の仕方がそもそも違うと思いますし、デザイナーから制作物があがってきた段階でクライアントが求めているデザインかわかるため、イメージと異なっていれば修正した上でクライアントに提出できる、ここがすごい差になるんだと思います。

     

    ――大谷さんはライティング力にも定評がありますよね。

    坂口さん
    大谷さん

     

    そうですね、以前クライアントに「私より私の伝えたいことを伝えてくれる」と言っていただいたこともあります。

     

    過去に祇園でNo.1のキャバ嬢をしていたんですが、夜の仕事はとにかく相手のことを考えて、喜んでいただけるよう行動するのが大切です。

     

    どうやったらより相手に伝わり、喜んでもらえるかを考えるのが癖になっていて、その経験がコミュニケーションやライティングにも活きているんだと思います。

    まとめ

    今回はEveplus代表の大谷さんに、エステサロンのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    美容系など女性向け、あるいはママ向けの商品やサービスを提供される方に、大谷さんはぴったりです。

     

    ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

     

    大谷さんのLINEはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    アカウント公開後3ヶ月で月商平均約200万円増加!鮮魚店のLステップ導入事例

    鮮魚店などの水産卸業は、FAXやチラシなどのアナログな情報発信、日々の電話対応に追われるなど顧客とのコミュニケーションに時間が取られ、利益率の改善や業務効率化に悩みを抱える事業者も少なくありません。

     

    昨今はこのような課題を、LINE公式アカウントやLステップを活用することで解消できる事例が増えているのをご存知でしょうか。

     

    今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、LINE公式アカウントとLステップを活用して売上アップ・人的コスト削減に成功した「鮮魚店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。


    株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

    【冨田竜海(とみたたつみ)】
    株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。
    Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

    LINE公式アカウントは運用していたが課題が山積みだった

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    冨田さん
    冨田さん

     

    北海道函館市にある有限会社マルショウ小西鮮魚店様です。

     

    限会社マルショウ小西鮮魚店


    ――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    2023年3月です。

    ――現在まで運用支援もされていますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    はい、サポートさせていただいてます。


    ――冨田さんが構築に携わる前から、小西鮮魚店様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    LINE公式アカウントのみ運用されていました。


    ――小西鮮魚店様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

    冨田さん
    冨田さん

     

    元々はスタッフの方々が個人のLINEで注文を受けていましたが、常時100〜200件くらいの未読が溜まった状況になってしまい、LINE公式アカウントの活用を始めたそうです。

     

    その後、弊社でLステップを導入されたクライアントと小西さんとの間に取引関係があり、弊社のサービスに興味を持っていただいたことをきっかけに、商談する機会をいただきました。

    主な課題は「膨大な顧客とのコミュニケーション」

    ――当時、小西鮮魚店様が抱えていた課題や要望は何でしたか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    当初商談をさせていただく以前から、かなりLINE公式アカウントを運用されていて、日々膨大な注文を受けていました。

     

    ただ、注文方法などが確立できていなかったので、一斉配信のたびに店舗名を確認したり、送料や取引条件を確認するなどのコミュニケーションを行っていて、担当者がずっとスマートフォンを触っている必要があるといった課題がありました。

     

    LINE公式アカウントと店舗情報の紐づけなども十分に出来ていなかったので、突然注文内容だけ送られてきた時の送り先など細かな確認作業を少しでも改善したい。もっと生産性の高い時間にスタッフの方々のリソースをあてたいなど、主に業務効率化の部分で要望をいただきました。

     


    ――LINE公式アカウント以外のSNSは何を活用されていましたか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    FacebookとInstagramを活用されていました。

    ――課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

    冨田さん
    冨田さん

     

    まずは顧客から求められる情報を網羅したリッチメニューを作成することで、取引に関わるコミュニケーションの削減を提案しました。

     

    Lステップ リッチメニュー1月2月

    Lステップ リッチメニュー3月4月

     

    鮮魚店は季節によってオススメしたい商品が変わるので、月ごとに自動で切り替わるリッチメニューを作成することで、いちいちその時々の旬やオススメを問い合わせをしなくてもリッチメニューをタップするだけで一目瞭然な状態を目指しました。

     

    小西鮮魚店 7月おすすめ

     

    その他、取引先から頻繁に聞かせていた注文方法や送料などもリッチメニューにまとめることでかなりのコミュニケーションの削減ができたと伺っています。

     

    また、競合他社と比べた強みやこだわり、小西鮮魚店としての想いなど、差別化に繋がる情報をシナリオ配信で訴求することを提案しました。

     

    こういった考え方は、業種業態問わずに共通しますが、代表者や担当者の方に「強みやこだわりはありますか?」と伺うと山のように出てくるのに、それが見込み客や顧客に正しく伝わっていないことがよくあります。

     

    なので、自分たちの強みを棚卸しして、LINE公式アカウントに友だち追加さえしていただければ一定の時間をかけて自動で訴求を行い、そのうちの一定数の方々が配信を見て、価値を感じてくださったり、最終的な成果に繋げる仕組みづくりが大切だと考えています。

     

    函館小西鮮魚メッセージ

     

    小西鮮魚店は、テレビや新聞から取材を受ける機会も多く、業界関係者からも一目置かれる業界の先駆者的なポジションですので、そういったメディア掲載歴や取引先からの口コミを紹介するような配信もシナリオ配信に組み込んでいます。

     

    ――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    LINE友だち追加広告やInstagramからの流入が多いですね。

    アカウント公開後3ヶ月で月商平均約200万円増加

    ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

    冨田さん
    冨田さん

     

    アカウント公開から3ヶ月で、月商の平均が約200万円増加しました。

     

    Lステップを導入したことで既存顧客からの反応も上がりましたし、シナリオ配信を通じて休眠客からの問い合わせにも繋がりました。

     

    また、友だち追加をしただけで取引に至ってなかった見込み客からの注文も増加しました。

     

    要因としては、あくまで想像ですが、Lステップ導入前はLINEに友だち追加をしたものの直接取引がなくても問い合わせを受けてもらえるのか、注文して良いのかと躊躇してしまう様子が感じられていたように思いましたが、注文や問い合わせの導線をわかりやすくしたことで、新規の注文に繋がったと感じています。

     

    ――月商平均が200万円増加するのはかなり大きいですね。配信内容も何か工夫はされているのでしょうか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    配信内容としては、商品の良さを伝えるためのライティングや写真にはかなりこだわっています。

     

    ただ「オススメです!」というのではなく、なぜオススメなのか?「美味しいです!」ではなく、どう美味しいのか?

     

    そういった、見た人の想像を掻き立てるような訴求を心がけています。

     

    小西鮮魚店2代目社長の小西さんはもともとプロダクトデザイナーだったこともあり、商品の魅せ方をすごく大切にされている方でした。

     

    魚の写真1つとっても価値を伝えるためのこだわりがあり、Lステップ内で使われてる写真もほとんど小西さんが撮影してくれたものです。

     

    LINEに限らずすべてのSNSで「魚一匹の価値を高める情報発信」を大切にしています。

     

    函館小西鮮魚 ウニ

     

    例えば、大きさを伝えるために魚を手に持ったり、魚の色味が分かるような工夫をしたり、1つの魚でも複数の角度から写真を撮ったり、とにかく情報発信が丁寧です。

     

    鮮魚の写真投稿

     

    商品やサービスを販売するうえで、価値をわかりやすく伝えるって当たり前のことですが、それを実践するのはなかなか大変です。

     

    そういった部分に注力してくださっているのも、成果につながった要因だと思います。

     

    ――しっかりと視覚的に訴求することで注文につながっているんですね。

    冨田さん
    冨田さん

     

    そうですね。

     

    友だち追加後のシナリオ配信で顧客との信頼関係を構築して、一斉配信で注文に繋げる良い流れができたと感じています。

     

    シナリオ配信の一例として、小西鮮魚店がこだわっている神経締めをしている動画を送っています。

     

    ただ活きの良さや新鮮さを訴求するよりも、実際の下処理をしている動画をお送りする方が、圧倒的に説得力があるのでシナリオ配信に組みましたが、反響もたくさんありました。

     

    函館小西鮮魚 友だち追加後のシナリオ配信 動画

     

    ――こだわりがあるからこそ、良い情報発信ができるんですね。

    冨田さん
    冨田さん

     

    はい、特に魚のような毎日仕入れの状況が変わるような商材の場合、それをどれだけタイムリーに分かりやすく訴求できるかで成果は大きく変わってくると思います。

     

    今日はこれが獲れましたよとか、今日の目玉はこれですよっていうのは、
InstagramやFacebookなどのプル型の情報発信だと発信してから見込み客に届くまでどうしてもタイムロスがありますが、LINEを活用して情報発信をすることで自分たちの商品に関心を持ってくれている方々に対してプッシュ型でタイムリーな情報を届けることができます。

     

    一方で情報発信が増えると注文はもちろんですが、それに伴う質問が増えます。

     

    例えば「送料はいくらですか」とか「どれぐらいから送ってもらえますか」など、複数の見込み客から似たような質問が届くので、1件1件対応していたらあっという間に時間が経ってしまいます。

     

    なので、注文数が増えてもスタッフの対応工数は極力増やさない仕組みづくりを意識しました。


    ――お客様の層の変化はありましたか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    客層の変化というよりは、以前からLINE公式アカウントを追加はしてくれていたものの新規注文に至らなかったお客様から、どんどん注文をいただけるようになったと伺っています。

     

    これも注文方法や商品発送の流れなどをキレイにまとめたからだと思います。

     

    函館小西鮮魚 注文方法

     

    ――スタッフからの評判はいかがですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    もともと使っていたLINE公式アカウントとLステップでは操作性が違うところがあるので、最初は使いこなすのに大変だったそうですが、今ではうまく活用してくれてます。

     

    今回、小西さんから一緒に働くスタッフの方々も会社の顔として全面に押し出していきたいという要望をいただいていたので、スタッフごとにアイコンや名前を変えてメッセージを送れる設定をしたり、リッチメニューにも月替りでスタッフの方々の顔と名前を載せています。

     

    こういった施策はすごく細かい部分ですがスタッフの方々からも好評だったと伺っています。

     

    スタッフとの個別のやり取り

    Lステップ リッチメニュー5月6月

    Lステップ リッチメニュー7月8月

     

    ――現場の業務はどのように改善されましたか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    まず、LINE公式アカウントに友だち追加してくださった方向けにプロの方か一般の方かを聞くためのアンケートを行って、プロと回答してくださった方には店舗情報を記入していただくための店舗登録フォームに誘導する導線を作りました。

     

     

    結果として、店舗の住所や電話番号、定休日や責任者の名前など注文に必要な細々とした情報を見込み客側から記入してくれるようになったので、大幅にコミュニケーションの削減に繋がりました。

     

    ここはかなり業務の削減に貢献できたと思います。

     

    函館小西鮮魚 店舗登録

    アカウントの評価はお客様から89.7点を獲得

    ――配信頻度はどれくらいですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    週平均4〜5回の配信を行っています。


    ――ブロック率はどれくらいでしょうか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    ブロック率は11%台に抑えられています。(2023年6月現在)


    ――「プロの方向け」か「一般の方向け」で配信内容は変わりますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    タグ付けをして、プロの方しか買わないような商品は「プロの方向け」に配信しています。

     

     

    例えば、1つ5万円位するようなウニの折やマグロの柵など、店舗でしか取り扱いが難しい商品や高額商品の案内をする時にセグメント配信をしています。

     

    ――他に回答フォームを活用しているものはありますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    シナリオ配信の中で、アカウントの見やすさや使いやすさに関するアンケートを実施しています。

     

    函館小西鮮魚 シナリオ配信

     

    このアンケートでは、100点満点中89.7点を獲得しました。

     

    ここでいただいたお客様の声をもとに、アカウントや配信内容のブラッシュアップも行っています。

    求人にもLINE公式アカウントを活用

    ――求人の応募もできるようですが反応はありますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    そんなに多くはないですが、反応はありますね。

     

    函館小西鮮魚 求人情報

    函館小西鮮魚 求人情報

    函館小西鮮魚 求人情報


    ――採用までサポートできてるのは素晴らしいですね。鮮魚店って聞くと大変そうなイメージがありますが、そのあたりはいかがですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    確かにこの業界は朝も早く、体力仕事なので簡単な仕事ではありません。

     

    ただ、その中でも小西鮮魚店では業界でも率先的に働き方改革に取り組んでいます。

     

    給料や福利厚生が充実しているのはもちろんですが、有休が取得しやすかったり、業界では珍しく残業手当や早出手当もしっかり出していたり、採用の際に経営理念をきちんと伝えたうえで共感をしてくれた方のみ採用するなど、働いてみたくなるような組織づくりを徹底されています。

     

    その他、テレビや新聞など様々なマスメディアで優れた会社として紹介されていることも採用力の強化に繋がっていると思います。

     

    函館小西鮮魚 メディア掲載歴

     

    ――結局は会社や社長の魅力が大切ってことですね。

    冨田さん
    冨田さん

     

    はい、いくら見せかけだけの魅力を訴求してもいつか必ずバレます。

     

    これはお客様に商品やサービス、採用を訴求する時でも同じです。

     

    日々ビジネスモデルや商品・サービス、社内環境などの改善に努力をされているからこそ、情報発信に重みが出るし、きちんと伝わるんだと思います。

     

    僕たちはそういった情報発信のお手伝いをさせていただくに過ぎませんが、少しでもクライアントの課題解決のお役に立てればと思って日々業務にあたっています。

    絵に描いた餅で終わらせない「実行力」

    ――冨田さんの拠点はどちらですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    会社は大阪府です。

    ――対応エリアは全国ですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    はい、全国対応しています。

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービス、その他リスティング広告やMeta広告などWeb広告を活用している企業を得意としています。

     

    あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種も得意です。

     

    ――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。

     

    Lステップを構築するだけではなく、構築後施策を検証して改善を繰り返しながら精度を高めていくようなサポートを目指しているので、構築後も継続的にお付き合いさせていただくクライアントが大半です。

     

    ――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

    冨田さん
    冨田さん

     

    既存クライアントのつながりで連絡いただくことが多いです。

     

    LINE公式アカウントの運用を行っていない広告代理店やコンサルティング業の方から紹介をいただくこともありますし、セミナーの講師として講演させていただいた場で問い合わせをいただくこともあります。

     

    その他、YouTubeチャンネルもやっているので、YouTubeなどのSNS経由もあります。

     

    ――冨田さんのYouTubeチャンネルも好評ですよね。

    冨田さん
    冨田さん

     

    ありがとうございます。

     

    やっぱり、クライアントからの生の声はとてもリアリティがあるので見込み客やクライアントからはもちろん、同業者の方々からも評価をいただいています。

     

    ――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

    冨田さん
    冨田さん

     

    強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。

     

    クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

     

    富田さん 小西社長


    冨田さん×小西社長の対談動画はこちら

    まとめ

    今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、鮮魚店のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

     

    有限会社マルショウ小西鮮魚店のHPはこちら
    株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    顧客対応の効率化とタップ率48%を記録|工務店のLステップ導入事例

    少子高齢化や円安の影響により、経営に苦しむ建設会社は少なくありません。特に地方に店舗を構える工務店の場合、

     

    • 顧客対応を効率化したい
    • 人手が足りずに困っている…
    • 自分たちのサービスを知ってもらいたい

     

    このように悩まれている方も多いでしょう。これらの課題には、LINE公式アカウントやLステップの活用がおすすめです。

     

    今回は、TURF AND BEACH合同会社の代表社員である下斗米さんと、岡山県のLステップ正規代理店の津田さんに「工務店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    TURF AND BEACH合同会社の代表社員である下斗米さん

    【下斗米(しもとまい)勇輔】
    TURF AND BEACH合同会社 代表社員/Lステップ正規代理店
    美術系予備校の講師を経て、広告系制作会社にデザイナーとして勤務。 2005年独立。アートディレクターとして飲食店、小売業などBtoCビジネスの開業時のブランディングを数多く手がける。2022年、TURF AND BEACH合同会社を設立。

    津田 聡子さん

    【津田 聡子】
    Lステップ正規代理店
    専業主婦から一念発起し、現在はLINEの専門家として活動中。 集客から販売までトータルサポートを得意とする。お客様の売上アップまで粘り強くサポートする諦めない女。

    顧客対応の負担を減らしたかった

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    有限会社の工務店森本様です。高知県高知市で、地域密着型の建設業を経営されています。

     

    ――今回お2人が構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    はい。僕が高知県支部の講師を担当している「虎翼塾(とらつばじゅく)」という経営塾があるのですが、そこの受講者さんとして学びに来られていたのが森本さんでした。

     

    経営に関する悩みをお聞きする過程で、人手が足りない、といったお悩みをお聞きし、Lステップの導入を提案させてもらったのがきっかけです。

     

    ――チームで構築をされているとのことですが、どういった流れでお仕事を進められているのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    大まかなコンセプトは僕が作り、構築する内容については津田さんと一緒に考えていきます。動線の設計など、細かな部分はかなりお任せしていますね。

    津田さん
    津田さん

     

    「こういったことがしたい」という枠組みに対して、例えばA案とB案がありますよ、と提案していく流れです。下斗米さんに全体的なブランディングをしていただきながら、中身を構築していきます。

     

    ――構築に入ったのはいつ頃でしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    2年ほど前です。

     

    ――下斗米さんと津田さんが構築に携わる前から、工務店森本様はLINE公式アカウントやLステップを運用されていましたか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    いいえ、どちらも導入していませんでした。

     

    ――現在も運用支援をされていますか?

    津田さん
    津田さん

     

    はい、今でも月に1度は森本さんと3人でミーティングを行っています。

     

    ――Lステップ導入前に、森本様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    森本さん1人で現地調査から見積もりまで行っていたので、顧客対応をかなりの負担とされていました。

     

    他にも社員さんはいますが、職人の方が多いので、社長の森本さんが対応するしかなかったようです。

     

    それこそ、個人のLINEを使ってお客さんとやり取りをされていましたね。それも悪くはないのですが、Lステップを連絡ツールとして使用してはどうですか、というのが入口です。

     

    ――課題に対して、どのような構築をされたのでしょうか?

    津田さん
    津田さん

     

    具体的な施策としては、個別相談をカレンダー予約に集約しました。

     

    工務店森本 個別相談カレンダー

    工務店森本 回答フォーム

    工務店森本 アンケート回答フォーム

     

    ――導入前はどのように対応されていたのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    メールか電話です。一旦事務所で受付けて、現場から帰った森本さんが折り返し連絡する形でした。日程調整にも苦労されていたようです。

     

    ――Lステップを導入されて、森本様はどのような感想をお持ちですか。

    津田さん
    津田さん

     

    顧客対応の工数削減ができたと、喜んでいただけました。

    顧客管理と新規獲得の両軸展開

    ――現在友だち登録されている方は、注文住宅や新築に興味があるお客様が多いのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    基本的には1度相談を受けた方や、過去に成約された方の顧客管理に活用しています。

     

    現状は連絡ツールとしての利用がメインなので、今後は顧客とのコミュニケーション向上や、見込み客の獲得にも注力していく予定です。

     

    ――具体的な取り組みについてお聞かせいただけますか?

    津田さん
    津田さん

     

    現在の主な取り組みは、LINEに登録している既存顧客の活性化と、新規獲得の2点です。

     

    1つ目の施策としては、ご紹介から興味を持っていただく機会が多い企業様なので、成約された方向けにポイントシステムを導入しました。

     

    ご紹介いただくとポイントが貯まり、1年に1度森本さんからプレゼントが届く仕組みです。

     

    工務店森本 ポイント制度

     

    新規のお客様へのアプローチとしては、LINEへの導線としてInstagramを活用しています。

     

    他には、ポストカードを作成して森本さんから直接お声がけができるようにするなど、全体的な体制づくりをサポートさせてもらっている最中です。

     

    ――ご紹介経由のお客様が多いのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    そうですね。紹介から顧客を獲得するのは、住宅業界の定番パターンと言えます。

     

    例えば、同じ年齢のお子さんがいるご家庭だと「うちも新築を考えようかな」「うちはリフォームが良いかな」など、共通の話題から紹介されるケースが多いんです。

     

    そうなると生活スタイルが近い方が多いので、同じ価格帯の商品を販売しやすくなりますよね。

     

    特に森本さんの会社は、安い建売ではなく注文住宅なので、高知県の中では高価格帯の部類です。

     

    新規を広告から流入しようとすると、問い合わせや見積もり件数だけ増えて、逆に負担が増えてしまう可能性があります。

     

    そのため、今いるお客様としっかりとした繋がりを持って、紹介してもらうのが1番だとおっしゃられていました。それこそ森本さんの場合は、

     

    「価格は高いけど、ものすごく高品質の家を建ててくれるよ」

     

    と、紹介されるのが理想ですね。

     

    ――そう考えると、すぐに成果が出る業種とは言えませんね。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    そうですね。15~20年前と比べると、新築着工棟数も2割以上減ってきているのが現状です。

     

    人口減少や円安による資材高騰なども影響し、新築を建てるのは工務店にとって厳しい時代になってきました。

     

    例えば大手ハウスメーカーの場合、100人相談に来て、見積もりが30人で、3件成約できれば良いか、と大枠の確立論で戦略を立てられます。

     

    しかし小規模で運営している工務店の場合、そのような大きな確率論には当てはめられません。地域も限定されるので、大手と比べ成約率もそう高くはないでしょう。

     

    現時点で工数削減は実現できましたが、利益が出るのはまだ先の話だと思っています。それでも諦めず、最後まで離さず付いていけるかが重要だと考えています。

     

    Instagramに関しては高知県の工務店の中ではフォロワー数も多い方なので、ここからどれだけ流入できるかでも、今後の方針は変わってくると思います。

     

    ――今後が気になるアカウントですね。

    津田さん
    津田さん

     

    ありがとうございます。LINEを使って既存のお客様との関係を構築していくと、お金を掛けてでもリフォームをしてくれる方も出てくるはずです。

     

    なので新規の獲得はもちろんですが、今のお客様をどれだけ大切していけるかも重要だと考えています。

     

    ――長期的な視点でサポートされているんですね。ちなみにですが、1軒あたりのおおよその費用相場をお聞きしてもよろしいですか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    大体4~6千万ほどでしょうか。その分、スーパーウォールなど質の高い製品を使われているので、そういった部分も伝えていければ良いですね。

     

    ――今お話を伺っただけでも知らないことばかりでした。知ってもらう機会は重要ですね。

    津田さん
    津田さん

     

    そうですね。あとは、森本さんの人柄の良さも皆さんにお伝えできればな、と思っています。

     

    良くも悪くも頼まれると断れない性格で、お客様からはよく「本当に信頼できて何でも相談できる人です」といった声をお聞きします。

     

    森本さんの人となりが分かる配信も、今後は検討していきたいですね。

    地道な顧客教育でタップ率48%を記録

    ――冒頭で、月に1度はミーティングをされているとお伺いしましたが、具体的にどのようなお話をされているのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    率直に言いますと、現時点で大成功とは思っていません。というのも、LINEに関しても地域性があると感じています。

     

    業種・業態にもよりますが、高知県にはQRですんなり登録してくれる文化があまり根付いていないんです。

     

    例えば飲食店なら、1杯無料のクーポンが出てくるやつでしょ、と分かりやすいですよね。

     

    しかし住宅相談や展示会にLINEが出てくると、「そんなの分からん」と拒絶反応を示すお客様も少なくありません。

     

    スマホでアンケートを行う習慣もないので、そういった地域性の部分をどう克服しようかと3人で試行錯誤しています。

     

    ――LINEにも地域差はありますよね。

    津田さん
    津田さん

     

    はい。入口の部分も相当見直しました。

     

    初めはアンケートに答えてもらうとコンセプトブックを提供する予定でしたが、なかなか答えてくれないんです(笑)

     

    都会だと割と一般的ですが、皆さんLINEを使ってアンケートを行うことに慣れていないようで…。なので、今はシンプルな動線に変更しています。

     

    友だち追加時のあいさつメッセージ
    友だち追加時のあいさつメッセージ

    ――メッセージはどのような内容を配信されていますか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    網戸の清掃方法や住宅のメンテナンスなど、季節に合わせたお役立ち情報です。

     

    ――メッセージの内容はどなたが考えられているのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    3人で話し合って決めています。例えば窓のサッシを変えると補助金が出るよ、など、色々と検討していますね。

    津田さん
    津田さん

     

    メッセージ配信に関しては、これも地域性の問題ですが、お客様の中には、LINEのメッセージをタップする習慣がない方もいらっしゃるんですね。

     

    そのような方たちにとって、定期的なメッセージ配信はタップする練習といいますか、習慣化の役割にもなっていると思います。

     

    ――なるほど、地域性の壁を越える1つの取り組みですね。反応は良くなりましたか?

    津田さん
    津田さん

     

    はい。先ほどお話しした、ポイントシステムのプレゼントに関するアンケートでは、タップ率48%を記録しています。

     

    頻繁に配信を行っているアカウントだと、タップ率1%を切っている場合も少なくないので、なかなか良い数字だと思います。

     

    ――48%はすごいですね!

    津田さん
    津田さん

     

    ありがとうございます。あとは、完成したお家の動画も配信しているのですが、そちらもなかなか好評です。

     

    ――現物が気になる方が多いんですね。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    そうですね。施工事例は気になる方が多いようです。

     

    「お客様の声」で施工事例を配信

    工務店森本 施工事例

     

    ――ちなみに、セグメント配信なども活用されていましたか?

    津田さん
    津田さん

     

    森本さんと直で繋がっているお客様も多く、中には「配信はいらないよ」と言われる方もいらっしゃるようです。そういった方には、タグ付けをして対象から外しています。

     

    ただ、お休みのお知らせなどもご案内しているので、配信を行わなくても繋がりを持っておくのは重要だと思っています。

     

    ――その他、構築で注力した点やこだわった部分があれば教えてください。

    津田さん
    津田さん

     

    デザインですね。

     

    森本さんのリッチメニューを見たお客様からは、「こんな風に作って欲しい!」「このリッチメニューが好き!」と、よくおっしゃっていただいております。

     

    森本工務店 リッチメニュー

    ――ものすごくおしゃれですよね。リッチメニューは下斗米さんがデザインされているんですよね。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    はい、ありがとうございます。

    津田さん
    津田さん

     

    あとは、森本さんご自身が使いやすいような作りを意識しました。Lステップって、際限なくタグ付けや友だち情報を取得できますよね。

     

    自由度の高さから、使う人によっては難しく感じてしまう場合もあると思います。もちろんサポートはさせていただいていますが、森本さんの場合は直感的に操作しやすい作りにしました。

     

    本格的にデータを取りたい方にはタグなど多く付けますが、目的によって使い分けるのが大切だと思っています。

    グラフィックデザイナーからLステップ正規代理店へ

    ――ここからは、お2人の経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは下斗米さんから、プロフィールをご紹介いただけますか。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    はい。もともとはグラフィックデザイナーとして働いていて、25年ぐらいデザインの仕事をしています。

     

    独立して19期目で、法人にして3期目です。法人を作ったのは、LステップやLINEの事業を始めるのが1つの目的でした。

     

    というのも、グラフィックデザイナーをやっていた頃は、ロゴや名刺作りなど、単発の仕事が多いのが課題だったんです。

     

    長期的な経営方法を模索していた時に、クライアントさんにLINE公式アカウントを導入してもらうことを思い付きました。

     

    例えば、月に1回1万円でいいので継続して会う、そのような場を設けるためにLINE事業を始めたのがきっかけです。

     

    ――もともと、LステップやLINE公式アカウントなどは使われていなかったのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    認知はしていました。それこそ堤さんの講座をどこかで拝見して、セミナーにも参加した経験はあります。ただ、本格的に活動を始めたのはそれから2年後ぐらいです。

     

    ――対応可能な業務内容や、得意とする業種・業態を教えていただけますか。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    得意な分野はリアル店舗のサポートです。LINE周りの運用や企画含めて対応できます。

     

    チームなので、僕がフロントの場合もあれば、デザインだけを設計することもあります。

     

    あとは企業のブランディングやBtoC店舗のスタートアップなど、いわゆる印刷物に関しては何でも対応可能です。

     

    他の業務に関しても、チームとしてアサインする形で対応できます。

     

    ――チームは何名ぐらいで構成されているのでしょうか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    Lステップに関しては、4~5人ぐらいです。

    ――その中のお1人が津田さんということですね。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    そうですね。あとは高知県唯一の正規代理店である河野さんもメンバーの1人です。

     

    ――地域性に強い代理店の方が多いイメージですね。下斗米さんの拠点はどちらですか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    高知や岡山を中心に、何かあった際にすぐに駆け付けられる距離感で対応しています。今後は、中国・四国地方での対応も視野に入れています。

     

    ――正規代理店になって、お仕事やプライベートで変化はありましたか?

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    異業種の交流会に参加すると、LINE公式アカウントの運用ができます、という人がかなりいらっしゃるんですね。

     

    その中で「正規代理店やってるんですよ」と言うと、「だったら頼もうかな」と言っていただける機会が多くなりました。

     

    LINE公式アカウントの運用やツールを導入できる人は横並びで結構いますが、正規代理店の肩書を持っているだけでランクが上がり、受注に繋がりやすくなります。

     

    森本さん含め、以前は知り合いやご紹介が多かったので、「やるならウチ」で「やらないならやらない」というお客様が多かったんです。

     

    そこが「やろうと思っているけど、どこに依頼しようかな」の段階で、決め手にしていただけるようになりました。

     

    ――クライアントワークをする上で、大切にしていることをお聞かせください。

    下斗米さん
    下斗米さん

     

    クライアントとの人間関係です。一緒に成長できるような間柄を築いていけるよう、心がけています。

     

    森本さんの場合にしても、納品しただけで終わりにしていたら、導入したけど何もなかったな、で終わっていたかもしれません。

     

    納品後もしっかりと繋がりを持って、ケアしていくのが使命だと考えています。

    専業主婦からLステップ正規代理店へ

    ――ありがとうございます。それでは、津田さんのプロフィールやLステップ構築を始めた経緯をご紹介いただけますか。

    津田さん
    津田さん

     

    はい。正規代理店になる前は、専業主婦でした。

     

    子どもが新体操をしていて、レオタードを作っていたんです。そうすると周りから「私も作って欲しい」とお声がけいただく機会が増えて、全然知らない中学校のレオタードも作っていました。

     

    そのやり取りをするのにLINEが便利で、なおかつLステップと呼ばれるツールが断然良いと知ったんです。

     

    勉強していく中で「レオタードを作っていくより、LINEのお仕事の方が可能性があるな」と気付きまして、今はLINE事業に注力しています。
    あとは、周りに良い人がたくさんいらっしゃったのも大きかったです。正規代理店の吉田 光一さんとは、同じコミュニティに参加していたので仲良くさせていただきました。

     

    そのうちに、現在同じチームの下斗米さんや安井さんと出会い、堤さんの講座に参加して、及川さんや廣瀬さんともお知り合いになれました。本当に素敵な方たちばかりです。

     

    ――ご縁は大切ですよね。下斗米さんとお仕事をご一緒されるようになったきっかけや、時期をお聞きしてもよろしいですか?

    津田さん
    津田さん

     

    2年以上前ですね。当時は駆け出しで、安値で構築を依頼されることが多く、それが普通だと思っていました。

     

    下斗米さんとお会いした当初、「構築者を買い叩きたくない」「適正価格で対応して欲しい」とおっしゃられていたのを聞いて、感激したのを覚えています。

     

    今でも月に1度ミーティングをしているとお話しましたが、もちろん私も報酬をいただいています。

     

    森本さんのためというのもありますが、私の生活を考えてお声がけいただいたと知ったときは、ものすごく感動しました。

     

    構築したらそれで終わりではなく、後の裏側まで面倒を見てくださるので、下斗米さんには感謝しています。

     

    ――レオタードを販売していた頃と比べると、生活もかなり変化したのではないでしょうか?

    津田さん
    津田さん

     

    そうですね、生活はすごく変わりました(笑)

     

    もともと、パートのような決められた業務をこなす仕事には向いていないと思っていたので、今はすごく楽しくやらせていただいています。

     

    特に、お客様と一緒に喜べる点にやりがいを感じています。例えば森本さんで言うと、友だちが増えたタイミングで「やりましたね!」と一緒に喜べるのは嬉しいですね。

     

    お客様と一緒の目標に向かって、喜びも苦しみも分かち合える、とても素敵な職業だと思っています。

     

    ――もともと、LステップやLINE公式アカウントは使われていなかったんですか?

    津田さん
    津田さん

     

    はい、そうです。

     

    ――構築と運用代行では、どちらの方が多いのでしょうか?

    津田さん
    津田さん

     

    今は運用代行の方が多いですかね。

     

    ――津田さんが得意とする業種・業態を教えていただけますか? 

    津田さん
    津田さん

     

    得意な分野は、無形商材やインフルエンサーのサポートです。取得したデータから顧客心理を推測し、広告から申し込みまで支援させてもらっています。
    それこそ、1番初めにモニターとして運用させていただいたお客様からは、LINE運用から広告まで全て任せていただいております。

     

    あとは、正規代理店の女性の中では経歴が長い方だと思うので、そこも強みにしていきたいですね。

     

    ――広告運用も対応されているんですね。

    津田さん
    津田さん

     

    はい。現在はLINEを軸にして、メタ広告の運用もやらせていただいています。

     

    モニター価格ですが、2社ほどサポートさせてもらっています。メタ社の方と打ち合わせもさせてもらうのですが、悪くない数字を出せている印象です。

     

    広告を通して「買ってよかった」と言っていただけるお客様にも出会えて、広告の可能性ってすごいな、と実感しましたね。

     

    広告を手伝わせていただいたお客様も、売上が伸びているようです。

     

    ――流入元から対応できるのは大きな強みですね。Lステップ正規代理店になって、お仕事やプライベートで変化はありましたか?

    津田さん
    津田さん

     

    「岡山県の希少なLステップ正規代理店です!」と胸を張って言えるのはすごく大きいです。

     

    プライベートでは、娘が学校の宿題をLINEで配信する研究をしてみようかな、と言うようになりました。下の子もリッチメニューのデザインに興味があるようです(笑)

     

    あとはママ友でも、構築とかやってみたい、という方も増えてきているので、ゆくゆくはお願いしてみたいですね。

     

    ――岡山でチームが作れそうですね。最後に、今後の展望があればお聞かせください。

    津田さん
    津田さん

     

    はい。それこそ全てまるっと対応できるチームを作れればいいな、と思っています。お客様とは直接やり取りできる場を設けて、家族のような関係を作っていきたいですね。

     

    あとは、岡山でLステップを浸透させていければと思っています。

     

    Lステップの強みを引き出すには、しっかりと運用していくのが大事なのですが、そこまでの知識がある人は、まだ岡山には少ない印象です。

     

    「やってみたい」という方と、どうやって繋がりを持っていくのかも今後の課題ですね。

    まとめ

    今回はTURF AND BEACH合同会社の代表社員である下斗米さんと、岡山県のLステップ正規代理店である津田さんに、工務店のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    高知や岡山でLINE事業の運用や構築を検討している方には、下斗米さんと津田さんがぴったりです。

     

    ご相談をご希望される方は、以下のリンクからご相談してみてください。

     

    TURF AND BEACH合同会社のHPはこちら
    津田さんのXはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    導線設計により売上の安定化を実現|音楽家のLステップ導入事例

    Lステップを導入したものの、導線設計の仕方がわからず、うまく使いこなせていないと悩む方は少なくありません。

     

    • 毎回手動で一斉配信している
    • シナリオで何を配信すればいい?
    • 自動化の仕組みはどうやって構築するの?

     

    このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

     

    そこで今回は株式会社With Whom代表の松原さんに、導線設計を行い、友だち登録後に個別相談のオファーが自動で流れる仕組みを構築した「音楽家のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    株式会社With Whom代表の松原さん

    【松原啓太】
    株式会社With Whom代表/Lステップ正規代理店オンラインスクール事業のLINE構築・運用支援が得意。LINE周りの支援以外にも、商品企画やセミナー導線のコンサルティングなど、サポート範囲は多岐にわたる。

    Lステップを活用しきれていなかった

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    松原さん
    松原さん

     

    プロフルート奏者の「伊藤眞子」様です。プロの音楽家としての活動のほか、YouTubeでの情報発信や指導者としても活動されています。

     

    ――松原さんが構築に携わる前から、伊藤様はLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    はい、どちらも導入済みでした。

     

    ――松原さんが伊藤様のアカウント構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

    松原さん
    松原さん

     

    知人より「音楽のフルート演奏者のプロデュースを行っており、その方のLINEの導線を手伝って欲しい」とお話をいただき、携わらせていただきました。

     

    ――松原さんが構築に入られたのはいつ頃ですか?

    松原さん
    松原さん

     

    2023年の4月です。

     

    ――松原さんが構築に入る前、伊藤様はLステップをどのように活用されていましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    手動でプロモーションを行った直後で、商品が自動で売れ続ける仕組みづくりはできておりませんでした。

     

    ――現在、運用支援はされていますか?

    松原さん
    松原さん

     

    運用は先方で行っているため、運用支援はしていません。使い方がわからないときなどに質問をいただいて回答する、といったサポートはさせていただいております。

     

    ――松原さんが構築に入るタイミングで、伊藤様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

    松原さん
    松原さん

     

    友だち追加してくれた方に対して、商品を常時販売するセールスの導線づくりをしたいけど、どのように構築すればいいのかがわからない、とご相談をいただきました。

    導線設計を行い、販売の自動化を実現

    ――課題に対し、どのような構築をされましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    まずは友だち追加後、伊藤さんがなぜ今の活動をしているのか?という想いの部分をしっかり解説したテキストマガジンを導入しました。

     

    Lステップ フルーティスト伊藤眞子 

     

    リッチメニューにもプロフィールボタンを設置し、プロフルート奏者になるまでの道のりや今の活動をしている理由を、回答フォームでしっかりと訴求しています。

     

    リッチメニュー

    Lステップリッチメニュー フルーティスト伊藤眞子 

     

    回答フォーム

    Lステップ回答フォーム フルーティスト伊藤眞子 

     

    友だち追加は伊藤さんのYouTubeチャンネル経由が多いんですが、YouTubeはさまざまな動画から入ってくるので、伊藤さんがどういう人で、どんな想いで活動しているか詳しく把握していない人もいます。

     

    なので最初に前提の共有をしてあげる必要があると考え、プロフィールの紹介を入れています。その後、個別相談に誘導し、商品販売につなげる導線を組みました。

     

    次に、既存の友だちに対しては定期的にLIVE配信をして、リマーケティングを打っていくことをご提案しました。

     

    顧客層が、初級者・中級者・上級者と3つの層に分かれていたので、それぞれコンセプトを変更したLIVEセールスをご用意しております。

     

    Lステップ フルーティスト伊藤眞子 LIVE配信宣伝 

     

    ――友だち追加時のメッセージでは、アンケートも一緒に送られるケースをよく見かけますが、今回伊藤様のアカウントでアンケートを送られていない理由はありますか?

    松原さん
    松原さん

     

    アンケートをする理由は、顧客属性がわからないからであったり、セグメントを分けてお客様に合う商品訴求をしたりするためですよね。

     

    伊藤さんの場合、顧客属性は大枠わかっていますし、販売する商品も1つなので、ファーストアクションでは1本長文のテキストを入れてしっかり想いを伝えるとか、価値観教育をする方が優先度が高いと考え、アンケートは入れませんでした。

     

    ――なるほど、アンケートの優先度はそこまで高くなかったわけですね。今回の構築をするにあたり、工夫したところやこだわったところがありましたらお聞かせください。

    松原さん
    松原さん

     

    伊藤さんに限らずですが、まず発信者が何を考えているか念入りにヒアリングするところから始めるようにしています。

     

    LINEでセールスの導線ってよくありますけど、よく見るものと思われた時点で、この人も押し売りしてくるのかなって思われやすいんですよね。

     

    これが例えばビジネススクールのアカウントなんかだと、セールスもあるよねって受け入れやすいんですけど、音楽業界で同じようなやり方をすると叩かれてしまう恐れもあります。

     

    なので発信者の考えや、コンテンツをどのように見せていきたいかを徹底的にヒアリングして、ライティングに落とし込みました。成約率や売上は若干落ちるかもしれませんが、ファンが離れづらいと感じています。

     

    ――ブランディングをかなり意識されているんですね。

    松原さん
    松原さん

     

    そうですね、ブランディングをきちんと守り、コンセプトを一貫させるところに関しては、うちのチームはかなり気を付けて構築している方だと思います。

     

    ――ちなみに、本アカウントの構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    最初にLINE登録直後の導線を構築しまして、そこはおおよそ2ヶ月です。実装した後にLIVE周りなどの導線設計のご相談もいただき、トータルでは10ヶ月ほどかかりました。

    導線設計により売上の安定化につながる

    ――構築の成果をお聞かせください。

    松原さん
    松原さん

     

    なかなかお客様に伝わり辛かった商品なのですが、導線設計をしたことで個別相談の申し込みも増え、売上の安定化につながっています。

     

    ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    構築して翌月には、個別面談の数字が伸びておりました。各種施策を打つ前より顧客との接点も増えたため、お客様から商品相談への申し込み数の安定化、増加を確認しております。

     

    ――伊藤様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

    松原さん
    松原さん

     

    満足していただけていると思います。プロモーターの方が入っていて、その方には構築後もいろんな壁打ちができてありがたいと言っていただいています。

    YouTubeから正規代理店へ

    ――ここからは松原さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

    松原さん
    松原さん

     

    大学を卒業してからはYouTuberになろうと思い、YouTubeをやっていました。ただなかなかうまくいかず、2年半ほどやりましたが月収は0円でした。

     

    このままではマズイと思い、何かビジネススキルを身につけようと思ったときに、ビジネスインフルエンサーのやまもとりゅうけんさんが主催の「人生逃げ切りサロン」に入っていまして、そこでLステップの存在を知ったのがきっかけです。

     

    ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)が開校されたタイミングだったので入って学び、さまざまな実務を経験し今に至ります。

     

    ――ワンダフルステップが開校されたタイミングだと、もう結構前ですよね?

    松原さん
    松原さん

     

    そうですね、4年前くらいです。

    ――YouTubeからのLステップ、行動力がすごいですね。

    松原さん
    松原さん

     

    基本自分の自由にやっていた人間だったので社会人マナーがなくて、Lステップ構築を始めた当初はクライアントワークでしくじりまくってました。

     

    株式会社REXLIの中村誠さん(Lステップの認定トレーナー)に鍛えていただき、いろんな案件に関わらせてもらって、今は独立してやっています。

     

    ――独立して法人化されたのはいつ頃ですか?

    松原さん
    松原さん

     

    1年半前くらいだったと思います。法人化しないと受けれない案件があって、それを機に法人化しました。

    ――対応エリアは全国ですか?

    松原さん
    松原さん

     

    はい、全国対応可能です。

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    松原さん
    松原さん

     

    無形商材を扱うオンラインスクール事業などは、他社の追随を許さないほどの知見があると自負しております。集客導線が整っている状態でしたら、外さない自信があります。

     

    その他には広告運用なども内製しておりますので、通販事業など商圏問わず顧客を集める事業に関しては、強みを発揮できるかと思います。

     

    ――集客力は強いけれど、販売するものがなくてマネタイズがうまくできていないインフルエンサーの方も結構多いようですが、商品企画のサポートはされていますか?

    松原さん
    松原さん

     

    はい、対応できます。今は高単価の商材が流行っていると思いますが、集客力がある場合は低単価商材でスケールさせていった方がよいと思っています。

     

    僕は低単価の商材で戦略を組んで、購入者の中でも濃い一部の見込み客にだけ高単価を訴求するやり方をベースにしています。

     

    ――店舗案件も対応はされますか?

    松原さん
    松原さん

     

    はい、対応可能です。店舗案件に関しては現場に落とし込むフローも大切なので、店舗側とのすり合わせだったり落とし込みだったり、一緒に協力してやっていきましょうねというスタンスだと嬉しいです。

     

    ――これまで何件くらいの構築に携わってきましたか?

    松原さん
    松原さん

     

    30〜40件です。そこまで数は多くないんですけど、運用でほぼ事業の中核ポジションを任せていただいている案件もあるので、どんどん新規を増やしていくより、既存のお客様のサポートを大事にしています。

     

    ――御社では構築のみと構築後の運用支援までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

    松原さん
    松原さん

     

    基本的には運用支援込みでご提案をしています。ただ、構築だけでよいとおっしゃる方も中にはいるので、クライアント次第です。

     

    ――松原さんのチームは何名くらいですか?

    松原さん
    松原さん

     

    メインで稼働しているのは、7名くらいです。

    ――御社の対応範囲をお聞かせいただけますか?

    松原さん
    松原さん

     

    Webデザイン、ライティング、動画はシナリオ作成から編集、LP制作、セミナー作成とか決済周りもサポートできますし、あとWeb広告の運用もできます。集客から販売に必要なことは、基本的にすべて巻き取らせていただいています。

     

    ――最後になりますが、ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    松原さん
    松原さん

     

    弊社でもスクール事業を展開しており、その中で優秀な担当者を業務に配置することができるため、抱えている人材の優秀さでは他社と比較してかなり優れています。

     

    僕自身、お客様へのヒアリングをすごく大事にしているのと、これまで携わってきたアカウントの事例を元に構築しているので、精度の高さと品質の高さに関しては自信があります。

     

    あとは組織を大きくしすぎていない分、小回りがきくというか、素早い対応ができるところも強みです。

     

    またクライアントワークにおいては「クライアントが求める成果を達成すること」を大切にしています。

     

    そのため、お問い合わせいただいた段階で「これは弊社で構築しない方が良い」と感じたらお受けしません。他社さんを紹介することもあれば、そもそもLINEではなく広告に予算を使いましょうとご提案する場合もあります。

     

    弊社へのご依頼はもちろん嬉しいですが、お問い合わせいただいた方が予算内で求める成果を出すための提案をすることを大切にしています。

    まとめ

    今回は株式会社With Whom代表の松原さんに、音楽家のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    商品の作り方がわからない、販売方法がわからない、といったお悩みがあるインフルエンサーの方に、松原さんは非常におすすめです。

     

    ご相談を希望される方はぜひ、以下のXからご連絡してみてください。

     

    松原さんのXはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    LINEで予約を一元化し客数アップを実現|接骨院のLステップ導入事例

    接骨院などの店舗ビジネスでは、スムーズな予約対応が求められています。

     

    しかし、Web予約サイトや電話など複数のツールを使うと、ダブルブッキングやキャンセルが発生し、対応が煩雑になりがちです。

     

    予約対応は、お客様との信頼関係に関わるものなので、慎重に取り扱わなければなりません。

     

    そこでおすすめなのが、LINE公式アカウントとLステップを活用した予約管理です。

     

    今回は、はぐくむ株式会社代表の高橋さんに、Web予約システムの一元化を実現した「接骨院のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    株式会社代表の高橋さん

    【高橋かずえ】

    はぐくむ株式会社 代表取締役/Lステップ正規代理店

    オーダーメイドのLINE公式アカウント、Lステップ構築が強み。丁寧な仕事を心がけ、中小企業向けのコンテンツ制作事業に取り組んでいる。ライターやデザイナー、映像編集など、経験豊富な女性クリエイターチームを率いて、LINEマーケティングをワンストップで行う。 

    Web予約システムを効率化したい

    ――今回ご紹介いただくクライアント様の事例についてお聞かせください。

     

    はぐくむ株式会社の高橋さん(左) おはよう接骨院の野尻先生(右)

    はぐくむ株式会社の高橋さん(左) おはよう接骨院の野尻先生(右)

     

    高橋さん
    高橋さん

     

    東京都目黒区にある、おはよう接骨院様です。10万人以上の患者様に治療を手掛け、体だけでなく心の健康を求めるお客様に愛されています。

     

    ――おはよう接骨院様は、高橋さんが構築に入る前からLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    どちらもされていませんでした。

    ――おはよう接骨院様が抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

    高橋さん
    高橋さん

     

    おはよう接骨院様は、Web予約システムに大きな課題を抱えていらっしゃいました。

     

    予約サイトやホームページ、電話など複数の予約方法で対応されていましたが、ダブルブッキングが増え、トラブルやキャンセルが発生していたそうです。

     

    予約を一元化していないのが原因だったので、LINE公式アカウントの導入についてご相談いただきました。

     

    ――課題に対する御社のご提案をお聞かせください。

    高橋さん
    高橋さん

     

    LINE公式アカウントとLステップを活用した、予約システムの構築を提案させていただきました。

     

    リッチメニューに予約フォームを設置

     

    リッチメニュー「ご予約」をタップで予約フォームが表示される

     

    LINE上ですぐに予約できるため、患者様も気軽に利用できているそうです。

     

    予約のためにわざわざ電話をかける、という心理的負担はかなり減ったと思います。ちなみに、LINEを使っていないお客様に対しては、電話予約で対応しています。

     

    ――LINE公式アカウントの友だちはどのように増やしましたか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    最初は、来院したお客様に声かけをしていました。

     

    LINE友だち追加QRコード

    LINE友だち追加QRコード

     

    院内に掲示してある「友だち追加」のQRコードを読み取ってもらっています。

     

    LINEで簡単に予約できることや、休診のお知らせ、お役立ち情報を配信していることを伝えて友だち追加を促しました。

     

    すると、すぐに常連の患者様170人ほどが友だち追加してくださいました。

     

    ――構築の成果をお聞かせください。

    高橋さん
    高橋さん

     

    お客様からの反響も良いと聞いています。24時間いつでも予約できる利便性から、当日予約のお客様が増えました。

     

    お客様は24時間いつでも予約状況を確認できる

    LINEカレンダー予約

     

    もともと、当日予約をするお客様は滅多にいなかったそうです。今はLINEで当日の空き状況がパッと確認できるので、朝の時点では予約が埋まっていなくても、あとで見ると満席になることもあります。

     

    また不定期で日曜営業する際、前日や当日の朝にLINEで告知すると、一気に予約が埋まる日もあるそうです。

     

    ――予約以外の成果はありましたか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    発信がスムーズになったので、野尻先生自身がセミナーを開催されるようになりました。

     

    今までは、◯時間◯円という一般的な施術サービスのみでした。

     

    しかし、現在はセミナーを定期的に開催し、新たなサービス展開をしてお客様に新しい価値を提供しています。

     

    リッチメニューにセミナー案内を設置

    LINEリッチメニュー内セミナー案内

     

    開催中のセミナーが表示される

    LINE開催中のセミナー

    LINE開催中のセミナー

     

    また「セミナーを開催できるほどの先生だ」と思ってもらえ、信頼度アップにつながったのも良い点です。

     

    【その他の成果】

    • 濃いファンが増え口コミを率先して書いてくれるように
    • 保険診療の撤廃
    • 紹介による新規顧客が増加(2024年5月は27人)

     

    ――LINE公式アカウントやLステップの構築をする上で心がけていることはありますか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    使う人のリテラシーに合わせて構築をしています。

     

    Lステップで予約状況を確認している様子

    Lステップで予約状況を確認する野尻先生

     

    こちらで高度な機能を用意しても、初心者にはわかりづらいと思います。

     

    なのでシンプルに構築して、メンテナンスが最小限になるように心がけています。

    正規代理店でのお仕事について

    ――ここからは高橋さんの経歴やプロフィールをご紹介いただけますか。

    高橋さん
    高橋さん

     

    私は2005年から20年近くフリーランスをしています。最初は子育てをしながら在宅ライターを始め、主に工務店・リフォーム会社の記事や事例系の記事を執筆してきました。

     

    現在は、全国の主婦の方が在宅できるようになればいいと思って、オンラインアシスタント事業もしています。あとは、LINE周りのWeb制作やデザイン関係など、幅広くやらせてもらっています。

     

    ――前職ではどのようなお仕事をされていましたか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    東京で広告(フリーペーパー)の営業職をしていました。

     

    そこで整体院さんをはじめとした、さまざまな業種のお客様と関わりました。ですので、今でも業種問わずマルチに対応できますし、売上の感覚もざっくりわかります。

     

    その後、沖縄の出版社で働くなどしました。しかし仕事が非常に忙しく、帰宅できない日もあったため、フリーランスに転身した形です。

     

    ――Lステップ構築の対応エリアは全国ですか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    はい、全国対応可能です。

     

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    接骨院をはじめ、住宅ライターとして活動しているので、工務店・リフォーム会社に知見があります。

     

    ――Lステップの事業に関して、構築と運用はどちらの比率が高いですか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    基本的に構築のみです。

    ――高橋さんから見てLステップのコンサルタントを入れるメリットを教えていただけますか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    第三者が入ることで、依頼者の強みがより見えてくる点だと思います。

     

    ――Lステップ正規代理店に入って変わったことはありますか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    正規代理店のメンバーと一緒に仕事をするようになりました。

     

    例えば、自分で構築できない部分をメンバーにお願いしたり、自分がメンバーに仕事を振ったりと業務の幅が大きく広がったのが良かった点です。

     

    いろんなスキルを持っている人がいるので、お客様に対してさまざまな提案ができるようになりました。

     

    ――Lステップのコンサルタントとして働く魅力や楽しさを教えていただけますか?

    高橋さん
    高橋さん

     

    お客様の反応がリアルタイムでわかり、すぐにフィードバックできるので、信頼されて良い循環の中働けるところに魅力を感じます。

     

    ――御社の対応範囲をお聞かせください。

    高橋さん
    高橋さん

     

    今はLINEの構築・集客をはじめ、LP制作やライティング、広告まで幅広くやらせてもらっています。

     

    ――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    高橋さん
    高橋さん

     

    運用やメンテナンスのしやすさまで考えて、最適なアカウントを提案しています。また、20年近くライター業をしているので、配信内容を丁寧に作り込めるのが強みです。

     

    さらに、新規顧客獲得に向けたWebマーケティングの動線(LP制作・広告運用)も提案できます。もちろん、既存顧客に向けたアプローチもサポートさせていただきます。

    まとめ

    今回は、はぐくむ株式会社代表の高橋さんに、接骨院のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    接骨院に限らず、飲食店や美容室など店舗ビジネスの予約管理に役立つ情報だったのではないでしょうか。

     

    高橋さんにご相談をご希望される方は、以下の公式ホームページ、LINE公式アカウントよりご連絡をお願いいたします。

     

    はぐくむ株式会社のHPはこちら
    はぐくむ株式会社のLINEはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談