LINEで図面や見積もりを提出|ハウスメーカーのLステップ導入事例

LINE公式アカウントを作成したきり、放置状態になっていませんか?

 

  • 友だちの増やし方がわからない
  • リッチメニューはどうやって作ればいい?
  • 何を配信すればいいんだろう

 

興味はあるけどアイデアやノウハウがなく、運用が進んでいない企業は少なくありません。

 

そこで今回はプロフィール株式会社の鈴木さんに、図面や見積もりの提出、見学会への相談予約など、あらゆるやりとりをLINEに集約することに成功した「ハウスメーカーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

プロフィール株式会社の鈴木さん

【鈴木ちかこ】
プロフィール株式会社 広報担当/Lステップ正規代理店

工務店やハウスメーカーなど住宅関連企業に特化し、LINE公式アカウントおよびLステップの構築、運用サポートをしている。従業員規模や地域性、企業の強みに合わせたディレクションを行うことが得意。LINE公式アカウントの使い方を企業に指導する、内製化研修の実績も多数。

LINE公式アカウントを作成したが運用はできていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

山陰地方で注文住宅の設計・施工や、リフォーム、リノベーションなどを手がけるハウスメーカーの事例です。

 

――御社が構築に携わる前から、クライアント様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

LINE公式アカウントはありましたが、運用は全然されていませんでした。

 

――クライアント様がLステップを導入する経緯をお聞かせいただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

LINE運用についてご相談をいただきまして、そこでLステップのことをご説明し導入が決まりました。こちらのクライアント様はIT導入補助金を活用して導入し、プロプランで運用中です。

 

――本アカウントはいつから運用を開始されましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

2024年の1月です。2023年の10月頃から打ち合わせが始まって、1ヶ月くらいの構築期間を経て年明けにリリースしました。

 

――御社で運用支援もされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

はい、運用支援もさせていただいています。お客様との個別のやりとりは社内で対応されていますが、リッチメニューの更新や一斉配信、LINE広告を使われる際のクリエイティブ作成などは弊社でサポートしております。

 

――御社が構築に入るタイミングで、クライアント様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

鈴木さん
鈴木さん

 

1番の課題は、LINEの活用方法がわからないところです。

 

LINEを活用する企業やお店が増えているのは社長も理解していて、LINEはやった方がいいだろうと思っていたんですよね。

 

ただ、どのように構築して何を発信すればよいのかがわからず、興味はあるけど活用できていませんでした。あとは社内のみんなが使いやすい運用は可能なのかも気にされていました。

 

――課題に対し、どのような構築をされたかお聞かせください。

鈴木さん
鈴木さん

 

まずリッチメニューにさまざまな情報を集約しました。TOPには新規のお客様向けに施工事例や、家づくり相談会などのイベント予約のボタンを設置しています。

 

イベント予約 リッチメニュー

 

施工事例やイベント情報など、複数あるものはカルーセルで見やすく表示しています。

 

Lステップ施工事例 イベント情報

 

なお各種イベントは、Lステップのカレンダー予約機能を使い、LINEから予約ができるようになっています。

 

Lステップカレンダー予約機能

 

お役立ち情報のタブには、リフォーム情報やお友だち紹介キャンペーンなど、家を建てた方向けのコンテンツも設置しました。新規の方にも、家を建てた後もいろいろサポートしてもらえることが伝わるような内容にしています。

 

あとは補助金の情報を自分で探すのは結構大変なので、補助金の情報も入れました。

 

Lステップリッチメニュー お役立ち情報

 

――情報が整理されていて見やすく、LINEから予約ができる仕組みもあって、とても利便性が高いですね。「コンテンツ」のタブについてもお聞かせいただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

初期構築の時点では、リッチメニューのタブは「TOP」と「お役立ち情報」の2つだけでした。その後社長から、何かプラスαできないかとご相談がありまして「家づくり診断」というコンテンツを追加しました。

 

Lステップ リッチメニューコンテンツ

 

タップするとカルーセルが出てきて、質問に答えていくと選択肢に応じた結果が表示されます。

 

Lステップ お客様情報アンケート

Lステップ お客様情報アンケート

 

結果の表示に加えて、来店につなげるために無料相談会への誘導を設置しています。診断の仕組み構築だけでなく、診断結果のクリエイティブ作成も弊社で対応させていただきました。

 

――家づくり診断は目を引きますね、LINE経由で相談会への申し込みは増えていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

そうですね、カレンダー予約からお申し込みいただける方もいれば、営業さんとのLINEのやりとりの中で申し込みを希望される方も多くいます。

 

――友だち追加はモデルハウスでご案内されていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

モデルハウスもありますし、公式サイトやInstagram、あと現在は停止していますがLINE広告も活用していました。その他、チラシなどの配布物や営業さんの名刺の裏にもQRコードを載せています。

 

――友だち追加の導線が多いですね。

鈴木さん
鈴木さん

 

そうですね、見えるところすべてにLINEのご案内を付けてほしいとお願いしていて、すぐに行動に移してくださるので、導線はしっかり確保できています。

顧客とのやりとりがメールからLINEへ

――構築の成果をお聞かせいただけますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

ちょうど先日お打ち合わせをしたときに、お客様とのやりとりに今はもうメールはほぼ使わず、LINEがメインとおっしゃっていました。

 

個別トークの履歴をみると、図面や見積もりの提出、間取りの変更依頼、モデルハウスの見学申し込み、リフォーム相談、Zoomでの商談日程の調整とか、本当にいろいろなやりとりがされています。見積もり依頼はおそらく10件以上はきてますね。

 

「ホームページを見てLINEしました」「振り込みしました」というメッセージもあるので、LINEでのやりとりを通じて成約につながった方もいると思います。

 

――LINEがかなり活用されていますね、担当の割り振りはどのようにされているのでしょうか?

鈴木さん
鈴木さん

 

LINEに新規でお問い合わせが入ったら、管理者の方が営業さんのタグを付けて振り分けて、割り振られた営業さんが直接やりとりをする流れになっています。

 

――シナリオ配信はされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

はい、長期優良住宅の話や住宅資金の話など、お役立ち情報を配信しています。

――その他、何か工夫したところやこだわったポイントはありますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

1回モデルハウスの見学をして終わりになってしまう方も中にはいるので、次回のアポイントにつなげるための施策もしています。

 

例えばモデルハウスに来場いただいたときにLINE登録された方であれば、今度相談会に参加していただけたら、Amazonギフト券をプレゼントしますといった内容です。該当の流入経路から登録してもらうと、自動でオファーが流れる設定になっています。

 

次回来場のときまでに、リッチメニューのコンテンツやシナリオ配信を通して顧客育成を進めるイメージです。

 

――なるほど、次回来場オファーの自動化と、来場までの間に熱量が高まるよう設計されているんですね。クライアント様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

流入経路で分析ができるので改善がしやすく、スタッフ設定で営業さんはトークやメディア操作のみで使いやすい設定ができるところが便利だとおっしゃっていました。また、家づくり診断のコンテンツも面白いと喜んでいただけました。

 

営業さんあってのことですが、LINEでお客様と円滑なコミュニケーションが取れているので、満足していただけていると思います。

住宅会社のサポートに特化している

――ここからは御社がLステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

現在は東京都内で住宅会社に特化した、デジタルマーケティング会社を営んでおります。

 

もともと映像制作の会社でしたが、コロナ禍が強まったことをきっかけに、デジタルマーケティング事業も開始しました。

 

デジタルマーケティング事業の中に、LINE公式アカウントやLステップの構築代行、運用サポート、内製化研修などが含まれています。

 

Lステップを知ったのは5年前くらいに弊社代表が、Lステップを使ったマーケティングをしているお客様から「LINEでこんなこともできるんだよ」と、弊社が作った動画をLステップで使っているのをみせていただいたのが最初です。

 

初めて見たときにすごい衝撃を受けて、それからすぐに学び始めると同時に、仲の良い工務店さんに「タダで良いから作らせてほしい」とお願いするところから本格的に運用支援をスタートしました。

 

ただ「このやり方でいいのかな」「もっと良いやり方があるのではないかな」と考えたり、お客様から質問があった時にすぐに回答ができなかったり、なかなかうまくいきません。

 

そんなことを繰り返しているうちに、疑問を解決しないとLステップをご案内するのは難しいと判断し、正規代理店講座の受講を決意します。

 

結果、構築技術だけではなく提案力やマーケティングの知識も広がり、今や動画制作部門よりもLINEの支援事業が大きくなり、当社のビジネスの柱となっています。

 

――行動力がすごいですね、御社の対応エリアは全国ですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

はい、全国対応しています。

――住宅会社に特化しているとのことですが、これまでLINE構築や運用支援は、どれくらいされてきましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

正確な数はわかりませんが、構築を担当させていただいたのは50社ほどだと思います。内製化やコンサルで入らせていただいた数も含めると、100社以上を支援してきました。

 

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

構築後の運用サポートまで入らせていただくケースが多いです。

 

月のイベントの更新作業や、こういう配信をしてほしいと依頼されたものを送るなど、サポート内容はクライアントによってさまざまです。

 

何も依頼されなくても月に1回はどうですか?とお声がけをして、フォローするようにしています。

 

――運用サポートに入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

半年や1年、IT導入補助金を使う場合は2年間など、さまざまなパターンがあります。

 

――御社ではLINEの構築・運用、内製化以外のサポートもされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

もとは映像制作の会社なので、動画撮影から編集、YouTubeのチャンネル開設や運用支援もできますし、Instagramの投稿代行や運用サポート、あとはホームページ制作のディレクション、採用支援など、住宅業界のお困りごとを様々おこなっています。

 

Webマーケティングメインではありますが、ブランディングを意識したホームページ制作のディレクションやカタログ制作などの紙媒体のご相談など、「どんな事でもお役に立てるなら」の精神で、住宅業界に特化した対応力を活かしたご支援をさせていただいています。

 

――お客様としては御社に話を通せば、まとめて対応してもらえるわけですもんね。

鈴木さん
鈴木さん

 

そうですね、自社で直接対応できなくても可能な限りサポートはさせていただくので、とりあえず困っていることは何でも言っていただくようにしています。

 

――最後になりますが、御社の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

鈴木さん
鈴木さん

 

住宅関連企業の支援に特化しているところと、ここまで手厚くサポートする会社は他にないんじゃないかなと思っています。

 

昔ながらの住宅会社さんの中には、例えばZoomのようなWeb会議システムの使い方がわからなくて、オンラインミーティングを開始するまでに20分かかるみたいな、ITリテラシーに自信のない方も少なくありません。

 

サポート内容が多岐にわたっていくことや、基礎から時間を要するケースの場合、サポートが大変でコストに見合わず、大手の住宅系コンサル企業にはなかなか相手にしてもらえなかったり、あるいは不利な契約をされてしまったりするケースもあるんですよね。

 

行き場がなくて困っている方も、しっかり寄り添ってサポートしていけるのは弊社の強みだと思います。

 

あとは当然かもしれませんが、レスポンスを早く、そしてお客様目線で構築していくことを大切にしています。

まとめ

今回はプロフィール株式会社の鈴木さんに、ハウスメーカーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

住宅業界のLINE構築・運用サポートなら、プロフィール株式会社がおすすめです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

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24パターンのシナリオで行動喚起|弁護士相談サービスのLステップ導入事例

今回は、弁護士相談のネット予約サービスを提供する株式会社カケコムの纐纈さんに、Lステップ導入の経緯や構築内容、導入した感想を伺いました。ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社カケコムの纐纈さん

【纐纈 卓良(こうけつ たくよし)】

株式会社カケコム 事業開発部

マーケティングディレクター。山梨大学工学部卒。社会人最初の職として映画の助監督を経験。その後ソフトバンク株式会社にて営業に従事。2022年株式会社カケコムに入社。

 

株式会社カケコム様の公式サイト:https://www.kakekomu.com/

ユーザーの属性に合った情報提供がしたかった

――最初に御社の事業内容を簡単にご説明いただけますか。

纐纈さん
纐纈さん

 

弁護士のネット予約サービスの提供と、法律トラブルに関するオウンドメディアの運用をしております。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

纐纈さん
纐纈さん

 

2023年の9月です。

 

――Lステップを導入する前、LINE公式アカウントの運用はされていましたか?

纐纈さん
纐纈さん

 

はい、していまして、別のLINE公式アカウントの拡張ツールも入れておりました。

 

――Lステップの導入に至った経緯をお聞かせください。

纐纈さん
纐纈さん

 

別の拡張ツールは分析面や、ステップ配信を構築する上での自由度にやや不便さを感じていました。

 

当時SNSのコンサルをお願いしていた会社がLステップを使っていて、そこでLステップの存在を知り、各機能を比較した結果、優位性を感じて切り替えることにしました。

 

――Lステップの構築は社内でされたのでしょうか?

纐纈さん
纐纈さん

 

最初は社内で構築し運用していましたが、改善するために途中からコンサルタントを入れて構築し直しました。

 

――差し支えなければ、どちらにご依頼されましたか?

纐纈さん
纐纈さん

 

MARKELINK(マーケリンク)さんに依頼しました。

――構築を依頼されたタイミングで抱えていた課題や要望をお聞かせください。

纐纈さん
纐纈さん

 

ユーザーの属性が多岐に渡るため、ナーチャリングする為にはそれぞれに合わせた複雑なシナリオ構築が必要でした。また、マーケティング面と問い合わせツールという複数のニーズをひとつのアカウント内に集約したいと考えていました。

ユーザーの状況や悩み別に24パターンのシナリオを作成

――課題や要望に対し、どのような構築をされましたか?

纐纈さん
纐纈さん

 

弊社のアカウントでは、最も問い合わせの多い分野の離婚問題をメインで扱っているのですが、同じ離婚問題でも状況や悩みはさまざまあります。

 

ユーザーに合ったメッセージを配信するために、友だち追加直後にアンケートを送り、状況や原因の確認をしています。

 

Lステップ 弁護士相談カケコム

 

アンケートの回答率を高める施策として、回答者には3つの特典をプレゼントする他、リッチメニューのボタンに鍵を付け興味喚起をしています。

Lステップ 弁護士相談カケコムリッチメニュー

 

アンケートに回答いただくと、状況と悩みに応じたシナリオが開始されます。シナリオは離婚の状況4種、悩み6つのすべてに対応するために、全24パターン作成しました。24パターンのシナリオを2本ずつ作成したので、合計48本の教育シナリオを設置しています。

 

――すごい分岐とボリュームですね。構築の成果はいかがでしょうか?

纐纈さん
纐纈さん

 

弊社には電話とメールでの問い合わせ窓口しかなかったんですが、そこにLINEが加わって、予約前後の問い合わせ窓口としての価値をすごく感じています。

 

構築いただいたシナリオ配信のおかげで、弁護士の相談料金や相談までの流れなど、ホームページでも紹介していますがLINEでより伝わりやすくなっていて、話が早かったり安心感を持っていただけたりしているのも大きいですね。

 

また、弁護士との連絡をリアルタイムでフォローできるようになったのは、Lステップによって公式アカウントがしっかりと機能しているおかげで、業務効率化や機会損失を減らし、顧客満足度を上げることに大きく貢献していると感じています。

 

その他、私たちはリボン型ビジネス(マッチングビジネス)になるんですけど、LINEの施策を始めていますと言うと弁護士の先生方からの反応もよくて、営業で役立っている側面もあります。

 

――LINEのゴールは弁護士への相談予約につなげることだと思いますが、予約の部分はいかがでしょうか?

纐纈さん
纐纈さん

 

コンバージョン率の観点でいうと、LINEは非常に高いです。

 

弁護士相談の難しいところが、私たちがユーザーから相談を聞いて弁護士を紹介してはいけないんですね。友人同士とかで善意のご紹介でしたらOKですが、ビジネスとしての紹介は法律違反になるんですよ。なので、非弁行為にならない範囲での、サポートツールとしての役割をLINEには期待しています。

 

あと、弁護士への相談予約につなげることがもちろんゴールではありますが、コンテンツの提供によっていろいろ知識をつけていただいて、結果相談をしないという選択をしていただくこともひとつのゴールです。

 

そもそもどういう場合に弁護士に相談すべきかって、判断が難しいですよね。弁護士事務所には日々、相談すべきかわからない状態での電話も大量にかかってきます。

 

弊社の発信で知識をつけて、ご自身である程度判断できるようになると、相談に至らなくても、例えば弁護士事務所は対応コストが削減できるなどの付加価値があります。

 

なので無理に刈り取るのではなくて、必要な知識を身につけていただいて、その方の人生がよい方向に進めばいいという思想のもと運用しています。

 

――なるほど、相談に至らなくても、実はそれが業務効率化につながっているケースもあるわけですね。

纐纈さん
纐纈さん

 

そうですね、業界独特の構造というか、法律上マーケティング施策が進みづらいところがあります。それがいい側面もあるんですが課題のひとつでもあるので、相談に進まなくても困っている方がいい状態に進むよう意識したのは、今回の構築のポイントです。

 

――シナリオ配信の他には、どのような配信をされていますか?

纐纈さん
纐纈さん

 

弊社には弁護士業界には珍しくクーポン機能があり、クーポンとLINEは非常に相性のいいものだと感じているので、今後さらに積極的に施策を打っていく予定です。

 

――クーポンはどのような内容ですか?

纐纈さん
纐纈さん

 

弁護士への相談料を弊社のサイト内で事前決済をして、予約を先生に送る流れになっていまして、その相談の予約の時に、相談料を1000円とか3000円とかお値引きした料金で相談が受けられるという内容です。

 

もちろん、このクーポン機能も法律違反にならないよう、弊社顧問弁護士に相談しながら慎重に実装しました。

 

リストに対してクーポンを提供するとしっかり成果につながって、経済効果も大きく、会社としても強いポテンシャルを感じています。

 

弁護士への相談にはハードルを感じられる方も多いですが、シナリオ配信などのコンテンツとクーポンの提供により、必要な人が相談に進みやすくすることで、社会課題が解決されると考えています。

 

――確かに自分の状況と悩みに合った情報とクーポンの提供があれば、相談のハードルは下がる印象です。ちなみに構築を依頼される前は、どのような運用をされていましたか?

纐纈さん
纐纈さん

 

今と同じく最初にアンケートはしていましたね、意味があるのかはわかりませんでしたが性別や年代を聞いて、回答者にはコンテンツをお渡しするだけの状態でした。

 

――構築を外部に依頼してみて、いかがでしたか?

纐纈さん
纐纈さん

 

依頼する価値があったと感じています。単純に自社では工数的に難しいところをカバーしてもらえただけでなく、自分たちでは思いつかない構築の発想もあり、依頼してよかったと思います。

 

――最後に、Lステップを導入した感想をお聞かせいただけますか?

纐纈さん
纐纈さん

 

導入するまでは顧客リストを持っていませんでしたが、リストに対してアプロ―チできるようになりました。本格稼働はこれからですが、長期的には非常に活躍してくれると確信しています。

まとめ

今回は株式会社カケコムの纐纈さんに、Lステップ導入の経緯や構築内容、導入した感想を伺いました。

 

お客様1人1人に合った配信、One to Oneマーケティングを取り入れたい方は、LINE公式アカウントおよびLステップの活用をおすすめします。

 

  • Lステップで何ができるのか説明を受けたい
  • 自社でやりたいことは実現可能か確認したい

 

など、説明や相談を希望される方は「無料個別相談」を活用ください。Lステップ認定サポーターが1対1でご質問にお答えいたします。

 

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自社アプリをLINEに切り替えて運用効率アップ|住宅の耐震装置メーカーのLステップ導入事例

自社でアプリを開発するも、課題が多くうまく運用できていないケースはめずらしくありません。

 

  • 時間的にも費用的にもコストが高い
  • バグが多くてメンテナンスが大変
  • なかなかアプリをダウンロードしてもらえない

 

昨今は1からアプリ開発をするのではなく、LINEを自社アプリのように構築し、運用している企業が増えているのをご存知でしょうか。

 

今回はプロフィール株式会社の鈴木さんに、自社アプリをLINEに切り替えて運用効率アップに成功した「住宅の耐震装置メーカーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

プロフィール株式会社の鈴木さん

【鈴木ちかこ】
プロフィール株式会社 広報担当/Lステップ正規代理店

工務店やハウスメーカーなど住宅関連企業に特化し、LINE公式アカウントおよびLステップの構築、運用サポートをしている。従業員規模や地域性、企業の強みに合わせたディレクションを行うことが得意。LINE公式アカウントの使い方を企業に指導する、内製化研修の実績も多数。

自社アプリに使いづらさを感じていた

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

地耐協(ちたいきょう)という、地盤補強の工法や基礎を提供する企業です。

――御社が構築に携わる前から、地耐協様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

いえ、どちらも導入されていませんでした。LINE公式アカウントに興味はあったみたいですが、どんな運用をすればいいかがわからず、導入には至らなかったようです。

 

――地耐協様がLステップを導入する経緯をお聞かせいただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

自社でスマホアプリを作って提供していたんですけど、iPhoneがアップデートするとアプリが見れなくなるなどバグが結構あって、使いづらさを感じていました。

 

弊社にご相談をいただいたときに、LINE公式アカウントとLステップでできることや切り替えるメリットをご説明させていただき、導入に至りました。

 

――本アカウントはいつから運用を開始されましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

2024年の1月中旬です。

――御社で運用支援もされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

はい、させていただいています。当社でサポートをさせていただきながら、配信は先方のご担当者様にお任せしています。設定やデザイン変更、新しい情報への更新作業等を当社にて請け負っています。

 

――Lステップ導入に際し、地耐協様からはどのような要望がありましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

主な要望は次の通りです。

 

  • アプリで閲覧できる情報を引き継ぎたい
  • 一般の方と工務店向けで情報を分けたい
  • 契約者の情報を蓄積したい

 

アプリには自社の工法や製品に関する情報や、地震に関するお役立ちコンテンツ、お問い合わせフォームなどが設置されていて、それらはLINEでも閲覧できるようにしてほしいとおっしゃっていました。

 

地耐協様が提供されている工法や製品は、工務店が施工するものですが、地震対策に関心のある個人の方も登録対象です。ただ、発信する情報は一部分けたいため、属性によって閲覧できる内容を変えたいという要望もありました。

 

その他、地耐協様の工法を採用した住宅にお住まいの方、契約者の情報を蓄積できるようにしたいとおっしゃっていました。

 

――ご要望に対し、どのような構築をされたかお聞かせください。

鈴木さん
鈴木さん

 

アプリに含まれていた自社の工法や製品に関する情報、地震に関するお役立ちコンテンツなどはすべて、リッチメニューに集約しました。

 

Lステップ CHITAIKYO リッチメニュー

Lステップ CHITAIKYO リッチメニュー

 

リッチ画像も弊社で作成し、情報がより伝わりやすくなるよう工夫しています。

 

Lステップ CHITAIKYO リッチメニュー

 

一般の方と工務店向けで情報を分ける点については、リッチメニューに工務店向けの鍵付きタブを用意しました。友だち追加時に送られるアンケートの回答によって、閲覧可否を分けています。

 

一般のと工務店向け別リッチメニュー

 

契約者は「免震ファミリー」というサポートサービスへの登録を促し、お名前や住所、施工を担当した住宅会社の情報などが取得でが取得できるようにしました。

 

免震ファミリー登録情報 Lステップ

 

――ご要望がしっかり反映されていますね。今回構築する上で、こだわったところや工夫したポイントはありますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

今回はアプリからLINEへの切り替えだったので、アプリより見やすく使いやすくなるよう心がけました。一般ユーザー向けは特に、情報過多にならないようわかりやすいコンテンツ訴求にしています。

災害への関心が高まるタイミングで一斉配信

――配信は定期的にされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

配信は基本的に、災害が起こったときに一斉配信をするのみで、シナリオ配信は設定していません。

 

――災害が起こったとき、どのような配信をされるのでしょうか?

鈴木さん
鈴木さん

 

例えばどこかで地震が起こったときに、大丈夫ですか?何かできることはありませんか?といった連絡をしています。

 

地震がおこったときのお伺い一斉メッセージLステップ

 

地震の被害状況によっては建て直しやリフォームが必要になるため、最終的には現地調査に伺って地盤強化のご相談をさせていただくこともできます。

 

災害への関心が高まったタイミングで地耐協様の存在を思い出してもらえた方が行動につながると考え、直接的な被害を受けていない方や工務店などの住宅会社にも一斉配信をしています。

 

――ちょうど関心が高まっているタイミングで配信するやり方は、とても反響がありそうですね。

鈴木さん
鈴木さん

 

そうですね、配信の自動化はできませんが、何パターンかテンプレートを作ってすぐに対応できるようにしているのでそこまで負担になっていませんし、このやり方がよいと思っています。

 

あとLINEに切り替えてよかったのは、お問い合わせをいただいた後、そのままやりとりができるところです。アプリは問い合わせの受付はできても、その後のやりとりは電話かメールになっていたんですよね。

 

LINEならお問い合わせをいただいた後、そのままコミュニケーションが取れるので、状況をヒアリングして写真を送ってもらい、現地調査をして見積もりを出す、といった流れがスムーズにできます。

 

――なるほど、確かにそのままコミュニケーションが取れた方がいいですし、電話やメールよりLINEの方がやりとりしやすくていいですよね。ちなみに、友だち追加はどこで誘導されていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

ホームページやInstagram、あとは住宅会社向けにセミナーをやっているので、そこでLINEやってますよとお声がけしてもらったり、配布物にQRコードを付けてもらったりして、誘導してくださいと伝えています。

 

その他、テレビ局が開催するイベントでブースを出して、お子様に紙芝居で分かりやすく地震の知識を伝えるといった取り組みもされているので、イベントでの登録もあると思います。

 

――地耐協様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

社長とご担当の方は、アプリのようなバグはなくて使いやすく、LINEはお客様もみんな使っているのでダウンロードの必要もないですし、利便性が上がったとすごく喜んでくださっています。今後も積極的にご活用いただける予定です。

住宅会社のサポートに特化している

――ここからは御社がLステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

鈴木さん
鈴木さん

 

現在は東京都内で住宅会社に特化した、デジタルマーケティング会社を営んでおります。

 

もともと映像制作の会社でしたが、コロナ禍が強まったことをきっかけに、デジタルマーケティング事業も開始しました。

 

デジタルマーケティング事業の中に、LINE公式アカウントやLステップの構築代行、運用サポート、内製化研修などが含まれています。

 

Lステップを知ったのは5年前くらいに弊社代表が、Lステップを使ったマーケティングをしているお客様から「LINEでこんなこともできるんだよ」と、弊社が作った動画をLステップで使っているのをみせていただいたのが最初です。

 

初めて見たときにすごい衝撃を受けて、それからすぐに学び始めると同時に、仲の良い工務店さんに「タダで良いから作らせてほしい」とお願いするところから本格的に運用支援をスタートしました。

 

ただ「このやり方でいいのかな」「もっと良いやり方があるのではないかな」と考えたり、お客様から質問があった時にすぐに回答ができなかったり、なかなかうまくいきません。

 

そんなことを繰り返しているうちに、疑問を解決しないとLステップをご案内するのは難しいと判断し、正規代理店講座の受講を決意します。

 

結果、構築技術だけではなく提案力やマーケティングの知識も広がり、今や動画制作部門よりもLINEの支援事業が大きくなり、当社のビジネスの柱となっています。

 

――行動力がすごいですね、御社の対応エリアは全国ですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

はい、全国対応しています。

 

――住宅会社に特化しているとのことですが、これまでLINE構築や運用支援は、どれくらいされてきましたか?

鈴木さん
鈴木さん

 

正確な数はわかりませんが、構築を担当させていただいたのは50社ほどだと思います。内製化やコンサルで入らせていただいた数も含めると、100社以上を支援してきました。

 

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

構築後の運用サポートまで入らせていただくケースが多いです。

 

月のイベントの更新作業や、こういう配信をしてほしいと依頼されたものを送るなど、サポート内容はクライアントによってさまざまです。

 

何も依頼されなくても月に1回はどうですか?とお声がけをして、フォローするようにしています。

 

――運用サポートに入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

鈴木さん
鈴木さん

 

半年や1年、IT導入補助金を使う場合は2年間など、さまざまなパターンがあります。

 

――御社ではLINEの構築・運用、内製化以外のサポートもされていますか?

鈴木さん
鈴木さん

 

もとは映像制作の会社なので、動画撮影から編集、YouTubeのチャンネル開設や運用支援もできますし、Instagramの投稿代行や運用サポート、あとはホームページ制作のディレクション、採用支援など、住宅業界のお困りごとを様々おこなっています。

 

Webマーケティングメインではありますが、ブランディングを意識したホームページ制作のディレクションやカタログ制作などの紙媒体のご相談など、「どんな事でもお役に立てるなら」の精神で、住宅業界に特化した対応力を活かしたご支援をさせていただいています。

 

――お客様としては御社に話を通せば、まとめて対応してもらえるわけですもんね。

鈴木さん
鈴木さん

 

そうですね、自社で直接対応できなくても可能な限りサポートはさせていただくので、とりあえず困っていることは何でも言っていただくようにしています。

 

――最後になりますが、御社の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

鈴木さん
鈴木さん

 

住宅関連企業の支援に特化しているところと、ここまで手厚くサポートする会社は他にないんじゃないかなと思っています。

 

昔ながらの住宅会社さんの中には、例えばZoomのようなWeb会議システムの使い方がわからなくて、オンラインミーティングを開始するまでに20分かかるみたいな、ITリテラシーに自信のない方も少なくありません。

 

サポート内容が多岐にわたっていくことや、基礎から時間を要するケースの場合、サポートが大変でコストに見合わず、大手の住宅系コンサル企業にはなかなか相手にしてもらえなかったり、あるいは不利な契約をされてしまったりするケースもあるんですよね。

 

行き場がなくて困っている方も、しっかり寄り添ってサポートしていけるのは弊社の強みだと思います。

 

あとは当然かもしれませんが、レスポンスを早く、そしてお客様目線で構築していくことを大切にしています。

まとめ

今回はプロフィール株式会社の鈴木さんに、住宅の耐震装置メーカーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

住宅業界のLINE構築・運用サポートなら、プロフィール株式会社がおすすめです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

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【iPhone/Android/PC】LINEアプリのアップデート方法を解説

LINEアプリは、最新機能の追加や不具合の修正を目的に、定期的にアップデートが行われます。しかし中には、

 

考えている様子
  • アップデートってどうやるの?
  • 最新バージョンの確認方法は?
  • アップデートができない原因は?

 

このように悩まれている方もいるはずです。

 

今回は、iPhone、Android、PCに分けて、LINEアプリのアップデート方法を解説します。

 

本記事を参考に、LINEを快適に使いこなしましょう。

【iPhone/Android】LINEアプリのアップデート方法

スマホ版のアップデート(更新)方法から解説していきます。

LINE公式リンクでアップデートする方法

まずは以下の手順で、現在のバージョンを確認しましょう。

 

LINEのホームから「設定(歯車マーク)」>「LINEについて」>「現在のバージョン」

 

LINEの設定 現在のバージョン

 

バージョンが古い場合は、LINEの公式リンクから更新可能です。「アップデート」ボタンをタップして、最新バージョンに更新してください。

 

また以下のQRコードを読み取っても更新できます。

 

アプリストアでLINEをアップデートする方法

アプリストア経由でLINEアプリをアップデートする方法は、以下の通りです。

 

【iPhone版】

 

「App Store」>右上の人型アイコン

 

App Storeアイコン

 

LINEのみをバージョンアップする場合は、アプリ横の「アップデート」をタップ。「すべてをアップデート」では、LINEを含む全てのアプリが更新されます。

 

掲示板の投稿方法

 

【Android版】

  1. 「Google Playストア」>右上のプロフィールアイコン
  2. 「アプリとデバイスの管理」>「アップデート利用可能※」
    ※適用できるアプリがある場合のみ表示されます。
  3. 「更新」または「すべて更新」

【iPhone/Android】LINEアプリを自動更新する方法

手動での更新が面倒な方は、自動更新が便利です。手順は以下を参考にしてください。

 

【iPhone版】

 

端末の「設定」>「App Store」>「Appのアップデート」をオン

 

iphone App Store のアップデート

 

「自動ダウンロード」をオフにしておけば、Wi-Fi接続時のみ更新される設定も可能です。データ通信料を抑えたい方は活用してください。

 

【Android版】

  1. 「Google Playストア」>プロフィールアイコン
  2. 「設定」>「ネットワーク設定」
  3. 「アプリの自動更新」
  4. 以下いずれかのアップデート方法を選択
  • Wi-Fiまたはモバイルデータを使用して更新する場合:「ネットワークの指定なし」
  • Wi-Fiに接続している場合のみアプリを更新する場合:「Wi-Fi経由のみ」

ちなみに自動更新では、LINEアプリだけをアップデートするような設定はできません。

【PC】LINEのアップデート方法

パソコンで利用できるLINEには、WindowsとMac版のアプリと、Chrome版の拡張機能が存在しています。それぞれのアップデート方法は次の通りです。

 

【Windows/Mac版】

 

以下はWindows版の画面ですが、Mac版でも大差はありません。

 

左下の「・・・」>「LINE情報」>設定画面の「今すぐアップデート」

 

PC LINEアップデート画面

 

「最新バージョンです。」と表示されている場合は、アップデートの必要はありません。

 

PC LINEアップデート履歴

 

【Chrome版】

 

画面右上の「設定(︙)」>「拡張機能」>「拡張機能を管理」

 

Chrome拡張機能を管理

 

「デベロッパーモード」をオン>「更新」

 

Chrome拡張機能 更新

 

アップデートが終わらない・できない時の対処法

アップデート時に不具合が生じる場合、まずはLINEヤフー社の推奨環境を確認してください。デバイスごとの推奨環境は下記の通りです。

 


【iPhone版】
  • iOS 16.0以上
【Android版】
  • Android 9.0以上
【PC版】
  • Chromeブラウザバージョン94以上
  • Windows10、バージョン1607以上
  • macOS Monterey 12以上

 

推奨環境を確認した後に、以下の方法を試しましょう。

 

  • デバイスの再起動
  • ストアアプリの再起動
  • アップデートの一時停止/再開
  • Wi-Fiや機内モードのオン/オフ
  • デバイスのストレージ容量の確認
  • デバイスのインストール制限の確認

 

また、Android版ではエラーコードが表示され、アップデートやインストールが進まないケースがあります。

 

上記の場合、アプリのキャッシュクリアや、Googleアカウントの再設定を併せて試してみてください。

LINEのアップデート(更新)に関するよくある質問

アップデートに関するよくある質問を解説します。

アップデートしないとどうなるの?

アップデートを怠ることで生じるデメリットは、主に以下の3つです。

 

  • セキュリティ面に脆弱性が発生する
  • 最新機能を利用できない
  • 不具合が改善されない

また通知やトーク、バックアップなど、一部の機能に支障をきたしてしまう可能性も考えられます。

 

自動更新を設定するなどして、なるべく最新のバージョンに保っておくのが無難でしょう。

最新バージョンの情報はどこで確認できるの?

バージョン情報の確認は、LINEのX公式アカウントをフォローしておくのがおすすめです。

 

アップデート情報だけでなく、LINE利用に役立つ情報なども配信されているので、定期的にチェックしておいて損はありません。

 

また過去のアップデート情報は、アプリストア内の「バージョン履歴」からも確認可能です。

 

LINE Appアップデート画面

アップデート後に通知が見れなくなりました

iPhone版のLINEでは、アップデート後に「新着メッセージがあります」とだけ表示され、内容を確認できないケースが稀に発生します。

 

上記のようなエラーが出た場合、「アップデートが終わらない・できない時の対処法」で説明した項目を一通り試してみましょう。

 

またLINEの通知がオフになっている可能性もあるので、併せて以下の設定をチェックしてみてください。

 

  1. 端末の「設定」>「通知」>「LINE」
  2. 「通知を許可」をオン>「LINEの通知設定」
  3. LINEアプリに遷移するので「通知」をオン

 

これでも改善されない場合は、LINEアプリを再インストールするのもひとつの手段です。再インストールを行う際には、バックアップは忘れずに取っておきましょう。

 

まとめ

LINEアプリのアップデート(更新)方法を、スマホとパソコン別に解説しました。

 

LINEを快適に利用するためにも、アップデート情報は小まめにチェックしてくださいね。

パソコン用

顧客対応をLINEで自動化し工数7割削減に成功|歯科クリニックのLステップ導入事例

集客は十分にできている一方、予約受付や変更の電話など、顧客対応にかかる労力の多さに悩むクリニックは少なくありません。

 

  • 休診日の対応を自動化したい
  • 予約の受付や変更はWebでできるようにしたい
  • おすすめのツールが知りたい

 

昨今はこのような悩みを、LINEの活用によって解消するクリニックが増えているのをご存知でしょうか。

 

今回は立花CREATION代表の森さんに、LINEで業務を改善し、工数削減に成功した「歯科クリニックのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

立花CREATION代表の森さん

【森 英典(ひでのり)】
立花CREATION代表 / Lステップ認定代理店

歯科クリニックや眼科などのLINE公式アカウント、Lステップの構築・運用サポートが得意。地元の佐賀をはじめ、九州を中心に数多くクライアントを担当。分かりやすい教え方と親身な対応が好評で、Lステップの構築や操作方法のレクチャーを始め、内製化支援の経験を持つ。

顧客対応を効率化してスタッフの負担を減らしたい

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

森さん
森さん

 

福岡県早良市に拠点を置く「まなべ矯正歯科クリニック」様です。

 

歯の矯正治療をされている、矯正歯科(審美歯科)です。

 

――まなべ矯正歯科クリニック様がLステップを導入するきっかけや、森さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

森さん
森さん

 

真鍋先生から、ココナラ経由でご相談いただいたのがきっかけです。

 

「Lステップの新規導入のご相談」という形で出品していたところご連絡いただき、先生も私も九州在住でやり取りしやすいこともあり、発注いただきました。

 

――ご相談いただいた当時、まなべ矯正歯科クリニック様ではLINE公式アカウントやLステップは導入されていましたか?

森さん
森さん

 

どちらも導入されていませんでした。LINE Worksを使われていたんですが、イメージと異なることから新しいツールを探されていて、LINE公式アカウントをご提案した形になります。

 

――当時まなべ矯正歯科クリニック様が抱えていた課題をお聞かせください。

森さん
森さん

 

顧客対応を効率化して、スタッフの負担を軽減したいという想いが強くありました。

 

まなべ矯正歯科クリニック様は、月に60名までの矯正相談がすぐに埋まってしまうほどの人気なクリニックで、集客面の課題はありません。

 

一方でお客様が多くいらっしゃる分、電話での予約変更対応など業務量が増えており、受付のスタッフが疲弊してしまっている点が課題となっていました。

 

――Lステップはいつ頃導入されましたか?

森さん
森さん

 

2023年の4月です。構築には1ヶ月くらい、構築後は3週間ぐらいかけて説明と修正を行いながら納品させていただきました。

 

――現在友だち数はどれくらいいますか?

森さん
森さん

 

1,500人以上いますね。メッセージもお客様から個別で頻繁に送られていて、友だち一人一人に「⚫︎⚫︎番」と数字を振って区別できるようにしています。

 

――先ほど事務スタッフの方が疲弊されていたお話がありましたが、どのような業務を抱えていたのでしょうか。

森さん
森さん

 

主に予約の変更と矯正装置に関するトラブル時の電話対応です。まなべ矯正歯科様は矯正装置を扱われていることから、トラブルが起きることもあり、お客様から多くお問い合わせをいただいている状態でした。

 

ただ、実際トラブルの内容を見てみると、緊急性が高いものは少なかったんです。そこでカルーセルを使ってお客様の状況を確認し、症状が軽いものと重いものに振り分けるようbot化してみました。

 

Lステップ まなべ矯正歯科クリニックLステップ まなべ矯正歯科クリニック カルーセル
Lステップ まなべ矯正歯科クリニック カルーセル

 

緊急度に応じて自動で来院予約のアナウンスをしたり、次回来院時の確認で問題ないとお伝えしたり、工数削減する仕組みを作れたと思います。

 

お客様の状況に応じて自動で対応を振り分ける仕組みができたことで、事務スタッフの方の業務を削減でき、かなりラクになったとお声をいただいています。

トラブル対応の7割は緊急性が低いものだった

――実際、緊急性が低い問い合わせはどれくらいありましたか。

森さん
森さん

 

7割くらいは緊急性が低い問い合わせでした。

 

他にも、商品の発送対応・次回支払い時の金額の連絡など、緊急性の低いタスクがありましたが、リッチメニューにコンテンツを作ったところ、毎回個別で対応されていた作業を自動化できました。

 

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック マウスピース

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 質問

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 郵送希望の理由

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 郵送先の情報

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 郵送先の情報

 

――今までお客様とのやり取りは、どのような方法で行われていたのでしょうか。

森さん
森さん

 

Lステップ導入前は、基本的に電話を使ってお客様とやり取りをされていました。詳しくは確認できていませんが、おそらく1人で対応されているかと思います。

 

――スタッフの方の業務負担は大幅に減っていそうですね。

森さん
森さん

 

そうですね、LINEで仕組み化するまで、事務スタッフの方は本当に大変だったと思います。

 

特にクリニックの受付は電話対応が多い印象です。眼科のクライアントも、受付の方が電話対応で苦しんでいるとおっしゃっていたので、改善ニーズは確実にあると思います。

 

――Lステップを導入して、真鍋先生はどのように感じていらっしゃいますか?

森さん
森さん

 

真鍋先生からは、次のコメントをいただいております。

『 特にリマインダー機能や、カルーセルを用いた自動返信が役立っております。』

 

元々、当院は患者様とのコミュニケーションを大切にしておりますが、クリニックに休診日がある関係で返信に多くの時間を要しておりました。

 

なんとか自動化できないかと思っていたところ、公式のアドバイザーさんにお手伝いいただき、運用ができるところまで進めたので本当によかったです。

 

――現在はどのようにLステップを運用されていますか。

森さん
森さん

 

LINE登録については、今は新規の見込み客は入れていない状態です。

 

基本的に受け入れは患者様からのご紹介くらいとなっていて、実際に矯正を行うタイミングでLINE登録いただくフローで運用しています。

 

矯正の申し込み希望者に事前説明会でパンフレットを配布し、記載されているQRコードから登録してもらっています。

 

パンフレット内でLINEを使った来院予約方法を説明することで、自然とお客様にご登録いただけるよう、まなべ矯正歯科クリニック様の方で工夫されているみたいです。

 

 

――現在は定期的にメッセージ配信などはされていますでしょうか。

森さん
森さん

 

定期的な配信は行っていません。年末年始のような区切りのタイミングで配信を行うことはありますが、基本はトラブル対応など、何かお客様に問題が発生した時の問い合わせ先としてお使いいただいています。

 

――真鍋先生からも便利だったとお言葉いただいていますが、リマインダ配信はどのような点で効果的でしたか?

森さん
森さん

 

今までは来院直前に電話で日程変更の対応を行っていたところ、LINEで来院可能な日時の収集・スケジュール調整ができ、業務を効率化できたことが良かったと伺っています。

 

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 日程変更

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 日程変更

次回来院日が半年後となる方も多く、以前は、直前に都合が悪くなれば変更の連絡を電話でしていました。現在は、とりあえずの予定は入れず、リマインダが届いたら日程調整をLINEでするようになり、電話対応にかかる工数が大幅に減りました。

 

Lステップ まなべ矯正歯科クリニック 検診予約

キャリアチェンジを通して地元に貢献できる人材に

――ここからは森さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

森さん
森さん

 

以前は地元の佐賀にある小さな印刷会社で、営業として働いていました。

 

その時に「オープンイノベーション大学」に入って、Lステップを知りました。

 


コピーライティングやマーケティングが学べる合宿に参加する中で、「Lステップ部(Lステップについて学べる勉強会)」の存在を知り、申し込み・参加をします。

 

Lステップ部を卒業したタイミングで、ちょうど第1期の代理店養成講座の募集があったんです。そこで講座を受講したら無事合格しまして、そこからLステップの正規代理店として活動させていただいています。

 

――ガラッとキャリアチェンジされたんですね。

森さん
森さん

 

そうですね、当時は自分用のパソコンを持ち歩くことはなくて、パソコンはずっと会社に置いていましたので、本当にここ数年で働き方は大きく変わったと思います。

 

Lステップを通して今の時代に必要なIT人材になることができ、多少なりとも仕事を通して地元に貢献できるようになってきたのではないかと感じています。

 

営業で飛び回ること自体嫌いではないので、今2件佐賀のお客様がいますが、今後も努力して、もっと地元のお客様含めお力になっていければと思います。

 

――これまでどのような業種の案件を担当されてきましたか?

森さん
森さん

 

眼科や歯科クリニック、エステなどの美容サロン、あとはコンサルの方も多いです。件数は少なめですが飲食店や、音楽家のアカウント構築をさせていただいたこともあります。

 

――御社ではLINE構築・運用以外のサポートもされていますか?

森さん
森さん

 

簡単なものであれば、デザインや動画編集の対応も可能です。

 

ただ、クオリティが高いものは外注に依頼することが多く、基本はLステップ構築をメインに対応させていただいています。

 

あと、スクールといったら大袈裟なんですが、Lステップの構築方法や操作を教えるのは分かりやすいと評価いただくことが多いです。

 

――今回のまなべ矯正歯科クリニック様の依頼内容も「Lステップ構築」がメインでしたでしょうか。

森さん
森さん

 

Lステップ構築がメインでした。今回はシンプルなものだったので僕がリッチメニューも作りましたけど、美容系などこだわりが強い内容であれば外注しています。

 

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

森さん
森さん

 

構築のみの方が多いです。運用に関しては、運用代行をするというより、お客様からいただく質問に対してアドバイス、コンサルティングをするような形でサポートさせていただいております。

 

今は1人で対応していますが、今後はチームを作り、数多く案件に対応できる環境を整えていきたいと考えています。

まとめ

今回は立花CREATION代表の森さんに、LINEで顧客対応を自動化し、工数7割削減に成功した「歯科クリニックのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく、顧客目線で分かりやすく、誠実な対応をご希望の方に森さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

森さんのLINEはこちら

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顧客管理工数が約50%削減|ハウスメーカーのLステップ導入事例

ハウスメーカーや工務店では、モデルハウスやオープンハウスなどの来場者アンケートを紙で行い、スタッフの方がPCに入力するなどしてアナログに管理しているところも多いでしょう。

 

しかし、アナログ管理となると入力ミスなどのヒューマンエラーが起こりやすく、そもそも文字や数字が読みにくかったり、顧客管理全般に莫大な工数がかかっていることに悩む企業は少なくありません。

 

昨今はこのような課題を、LINE公式アカウントやLステップの活用で解消できることはご存知でしょうか。

 

今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、顧客管理業務効率化と成約率アップを同時に実現した「ハウスメーカーのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

【冨田竜海(とみたたつみ)】
株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。
Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

競合調査からLステップの存在を知る

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

ハウスメーカーのYOU HOUSE様です。


――初期構築をされたのはいつ頃でしょうか?

冨田さん
冨田さん

 

2022年2月です。


――現在まで運用支援もされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

基本的にはYOU HOUSE様で運用されていますが、何かあった時には随時サポートさせていただいてます。

 

――冨田さんが構築に携わる前から、YOU HOUSE様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

LINE公式アカウントは運用されていました。

 

――YOU HOUSE様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

YOU HOUSE様がベンチマークされている企業がLステップを活用していたことをきっかけにLステップを知ったようです。

 

自分達もLINEを使ってこれから集客を強化していきたいと思っていたため、Lステップを使って何かできないか、とお問い合わせをいただきました。

主な課題は顧客管理工数の多さ

――当時YOU HOUSE様が抱えていた課題は何でしたか?

冨田さん
冨田さん

 

最初にご相談を受けた課題は、見込み客や既存顧客の管理に手間がかかっていることでした。


見込み客へは

  • モデルハウスや資料請求の申し込み受付
  • モデルハウス来場者へのアンケートの実施
  • モデルハウス来場時に成約まで至らなかった方へのサンキューメッセージやアフターフォロー(追撃営業)


住宅引き渡し後は

  • OB顧客との関係構築
  • 定期メンテナンスのご案内
  • お友達紹介キャンペーンの訴求


といったことを全てアナログで管理しており、顧客関係の管理全般に莫大な工数がかかっていました。

 

例えば、モデルハウスに来場いただいた際の受付です。

 

以前は、お客様に受付で書いてもらった内容を事務担当がPCへ入力し、来場後はお客様の状況にあわせて追撃営業を行ったり、各種案内を郵送していました。

 

ですが、お客様自身が記入した内容に誤字脱字があったり、そもそも書いていただけてなかったり、中には読めない文字や数字があったりして解読や入力に膨大な時間がかかっていました。

 

――手書きで読めず、きちんと情報が取れないのではもったいないですよね。課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

従来、紙ベースで行っていたモデルハウスの受付やアンケートをLINEで行い、入力業務やセグメント管理などの業務を効率化することを提案しました。

 

モデルハウス受付

 

これだけでもお客様が記入してくださった内容を解読する必要がなくなり、ずいぶんと工数削減につながったと伺っています。

 

モデルハウス来場者用回答フォーム

Lステップお客様アンケート

また、来場後のサンキューメッセージや追撃営業用のシナリオメッセージも自動で送られる設定を行うことで、来場後成約に至らなかったお客様に対するフォロー業務の工数も削減できました。


今回の主な相談内容は顧客管理業務の効率化でしたが、クライアントが既に持っているポテンシャル(InstagramやYouTube、特典でプレゼントしている資料のクオリティ)が非常に高く、そもそもの成約率や売上アップにも貢献できる見込みがあったので、友だち追加後のモデルハウスへの来場率、モデルハウス来場後の成約率を上げるための施策も提案しました。


例えば、リッチメニューは
「見込み客向け」と「OB顧客向け」に分け、訴求する情報の整理を行いました。


【見込み客向け】

Lステップ見込み客向けリッチメニュー

 

【OB顧客向け】

Lステップ見込み客向けリッチメニュー


シナリオ配信では、見込み客に対してモデルハウスに行きたくなるような訴求を動画やテキストを使って複数回訴求し、モデルハウス来場予約直後には、サンキューメッセージにもう一段階深い内容の教育用動画を訴求したことで、来場に対する期待度を高める施策を行いました。

 


引き渡し後のOB顧客に対しては、ゲーミフィケーションマーケティング(じゃんけんコンテンツ)を使って毎日ポイントを貯めることで豪華景品と交換できる遊び心のある施策やイベント案内、簡易的な住宅メンテナンス方法、紹介キャンペーンなどを訴求し、継続的な顧客関係構築を目指しました。

 

オープンイノベーション大学を推奨する男性二人

 

紹介キャンペーンでは、Instagramにハッシュタグを付けて投稿してもらうとポイントが付与される仕組みを作りました。


ポイントを貯めていくと、自社で経営するパン屋さんの割引チケットやお米券、スターバックスのチケットに交換できるように設定したので、毎日多くのOB顧客の方がポチポチしてくれています。

 

顧客管理工数を約50%削減することに成功


――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

アンケートや受付で取得した顧客情報をPCに入力する作業がなくなったことで、毎月の顧客管理部門の作業を約50%削減できました。


また、イベントや定期メンテナンスの案内をハガキからLINEに切り替えたことで、
諸々の作業時間が2日から半日に短縮できたと伺っています。


特にメンテナンス案内に関しては、元々はハガキで案内を送り、お客様に第1・第2・第3希望を記載いただいて返送する形をとっていました。


ですが返信用ハガキを失くしてしまう方がいたり、不明点を電話で確認しようとしてもなかなか出てもらえなかったり、従来はたくさんの課題があったようですが、これらの案内をLINEに切り替えたことで、こうした業務を大幅に効率化できました。


YOU HOUSE様はOB顧客との関係構築をすごく大事にされていて、定期的に感謝祭やOB顧客向けのバスツアーイベントなどを開催しています。


Lステップ導入前はハガキの準備〜郵送まで、希望者を整理して案内する作業に、丸2日ほどかけていました。


こちらもLINEに切り替えたことで返信率も上がり、参加希望者の管理に関してもタグ付けやCSVを活用することで、
今まで手作業で行っていたものが一瞬でできるようになったと喜んでいただきました。


その他、もともと年に数回程度イベント訴求を目的として、8ページの冊子を郵送していましたが、都度1,000通ほど配布していて手間も経費もかかっていました。


発送費用だけ見ても1回数万円はかかっていたそうですが、こちらもLINEに切り替えたことで、
冊子関係の費用を大幅に削減でき、紙を削減したことでSDGsの観点からも良かったと仰っていただけています。


――かなりの作業効率化になりましたね。モデルハウス来場後の成約率に変化はありましたか?

冨田さん
冨田さん

 

モデルハウス来場後の成約率は、2021年から2022年にかけて前年比6%改善することができました。

 

【YOU HOUSE様モデルハウス】


1棟あたりの客単価が2,500〜3,000万円と高額ですので、金額にすると5〜6億くらいの貢献ができました。


もちろん現場の方々の丁寧な接客やマメなアプローチなどの経営努力あってのことですが、少なからず成果に貢献できたかなと感じています。

 

――引き渡し後のOB顧客には何か配信されていますか?

冨田さん
冨田さん

 

YOU HOUSE様は、引き渡し後のメンテナンス期間が30年あるので、定期点検の案内を30年分シナリオ配信を組んで配信しています。


引き渡し日から逆算し、翌年・3年・5年・7年・10年・12年…といった流れです。


こちらも非常に喜んでいただいています。


――30年分のシナリオ配信はすごいですね(笑)

冨田さん
冨田さん

 

はい(笑)

 

その他、OB顧客のご紹介で成約すると双方に景品をプレゼントする紹介制度を取り入れてから、ご紹介人数が2倍に増加しました。

 

掲示板の投稿方法

  • 2024年1月 8組
  • 2024年2月 16組
  • 2024年3月 16組


ご紹介からの成約率は、モデルハウスに新規来場した方の成約率と比べて3~4割高く、紹介制度からの最終的な契約数アップにも貢献しています。

Lステップを始めたことをきっかけにパンの試食会を開始

――友だち追加施策などはやっていますか?

冨田さん
冨田さん

 

主にSNSや広告などからの友だち追加施策が中心ですが、YOU HOUSE様のユニークな点として、自社で経営しているパン屋さんで定期的に試食会などを行っていて、そこで接触した地域の方々が一定数LINE公式アカウントに友だち追加してくれています。


【atoriパン工房】

atoriパン工房
もともとは安心安全な食を提供することで、衣食住の食と住を提供したいという想いで始めたそうですが、結果として、パン屋さんには見込み客の属性とぴったりな小さなお子様がいるご家族がよく来店されて、見込み客の獲得に繋がっているそうです。


モデルハウスよりもパン屋さんの試食会イベントのほうが心理的ハードルが低く、毎回たくさんの方が来店されています。

 


Lステップを始めた事をきっかけに流入経路分析機能でQRコードを発行し、試食会来場者に友だち追加訴求を行った結果、2024年の3月末時点で試食会イベントから200人以上の方に友だち追加いただき、一定数の方が成約してくださったと伺っています。


――LINEを活用して、パン屋さんの試食会から住宅購入につながるのはすごいですね。

冨田さん
冨田さん

 

実際に僕も会社やパン屋さんへ訪問させていただきましたが、やっぱり皆さんとても親切でポップやチラシの一枚とっても『お客様に喜んでいただきたい』っていう気持ちがひしひしと伝わってきました。


結局僕たちはどこまでいってもクライアントの持ってる魅力を発信するお手伝いしかできないですし、どれだけ素晴らしいアカウントを作ったとしても実際に商品の価値がなかったり、顧客対応のクオリティが低ければクレームに繋がるだけです。


今回は、根本的にYOU HOUSE様という素晴らしい会社だったからこそ、これだけの成果を出すことが出来たと思っています。


YOU HOUSE様の社長もすごく人格者でとにかく勉強熱心、地域に対する貢献活動なども積極的にされているいわゆる名士の方ですが、僕たちにも物凄く敬意を払ってくださいますし、LINE公式アカウントやLステップのことも一生懸命理解しようとしてくれています。


やっぱりこういう方がトップにおられる会社は業種業態問わず成果が上がりますね。


――クライアント側の頑張りがあってこその成果もありますね。

冨田さん
冨田さん

 

そうですね。


実はYOU HOUSE様から一番最初に問い合わせをいただいた時に事前に会社のホームページを見させていただいて、直感でこういう方々と一緒に仕事をしたいなっていう印象を受けました。


【YOU HOUSE様 ユーハウス事業部 営業】

YOU HOUSE様 ユーハウス事業部 営業

 

例えば、スタッフ紹介のページ1つとっても社員全員の顔を出していたり、全部署の社員の写真やプロフィールが丁寧に書かれていたり、見込み客の方からしても安心感に繋がりますし、人を大事にしてることがひしひしと伝わってきました。


自分達がファンになれる会社だから、ライティング1つとっても、アカウントの構築1つとっても熱が入るし、熱が入ると結果にも繋がると思います。


こちらが仕事を受注する立場ではありますが、こちら側が勉強になるというか学びに繋がる部分が多くありました。

 

いつも人として、経営者として、組織として「こうありたい」という姿を見せていただいています。

絵に描いた餅で終わらせない「実行力」


――冨田さんの拠点はどちらですか?

冨田さん
冨田さん

 

会社は大阪府です。

――対応エリアは全国ですか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、全国対応しています。


――得意とする業種・業態はありますか?

冨田さん
冨田さん

 

ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービスで、特にリスティング広告を活用している企業。

 

あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種が得意です。

 

――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。


Lステップを構築してそのまま納品しても、きちんと運用できるクライアントは少ないからです。そのため長いお付き合いのクライアントが多いです。

 

――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

まったくの新規の方よりも、既存クライアントのつながりでご連絡いただくことが多いです。


クライアントの取引先の会計事務所からコンタクトがきたこともありました。当社に支払ってる領収書が会計事務所に届いた時に、当社に興味を持っていただいたようです。


僕がYouTubeチャンネルをやっているので、YouTube経由もあります。


――冨田さんのYouTubeチャンネルも好評ですよね。

冨田さん
冨田さん

 

うちはクライアントと仲が良いことをすごい大事にしているので、動画にもたくさんの生の声を載せることができています。

 

「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーにやっています。


――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。


クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

 

まとめ

今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、ハウスメーカーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

YOU HOUSEのHPはこちら
株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

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顧客属性に合う情報提供を実現|よもぎ温熱セラピー協会のLステップ導入事例

業者と個人、契約前と契約後など、顧客属性に応じた情報提供がうまくできておらず、悩まれていませんか。

 

  • リストの中に属性がわからないユーザーがいる
  • 業者向けの情報が個人に届いてしまわないか不安
  • 個々のユーザーに関連性が高い情報だけを届けたい

 

昨今はこれらの悩みを、Lステップの活用によって解消する事業者が増えているのをご存知でしょうか。

 

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんと、よもぎ温熱セラピー協会代表理事の谷さんに、顧客属性に合う情報提供を実現した「一般社団法人 よもぎ温熱セラピー協会のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

MARKELINE代表の藤原さん

【藤原一輝】

株式会社MARKELINE代表取締役。Lステップ認定代理店。インフルエンサー、整体院、自動車販売店、京都のお寺など、構築・運用実績は多岐にわたる。

一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会代表理事谷さん

 

【谷真由美】

一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会代表理事。20歳のころにアトピーを発症したことがきっかけで薬の限界を感じ、自然療法を学びはじめる。ステロイドを手放せた経験を同じ悩みを抱える女性に伝えたいと、1997年体質改善サロンを京都にて開店。冷え取りとデトックスを提案するため、よもぎ蒸しを取り入れる。使う道具によっては体に有害な物質が出ると考え、安心して使えるyomoginaよもぎ蒸しセット、フェムケア化粧品の製造販売をはじめる。

お客様の属性別に配信を分けたかった

――はじめに、よもぎ温熱セラピー協会様の活動についてお聞かせいただけますか。

谷さん
谷さん

当協会は、よもぎ蒸しをはじめとしたオーガニック素材を活用した温熱効果による民間療法を正しく施行する方法を、普及・伝達・流通の促進をするための一般社団法人です。

 

「よもぎ蒸し」とは、蒸気を膣から体内に取り入れることによって内臓器官から温め、新陳代謝やホルモンバランスへの良い働きかけを行う療法です。

 

協会とは別で私が代表を務める会社で「yomogina」というブランドを作っていまして、よもぎ蒸しのセットや、オーガニックの化粧品、食品などを扱っています。

 

yomoginaの商品を使ってサロンをされているエステサロン、鍼灸院、整骨院、整体院などが全国に500店舗ほどありまして、その方々の取りまとめや営業支援をしているのが、よもぎ温熱セラピー協会です。

 

――詳しくありがとうございます。Lステップはいつ頃から運用を開始していますか?

藤原さん
藤原さん

運用をスタートしたのは、2023年の9月〜10月あたりです。

 

――藤原さんが構築に携わる前から、よもぎ温熱セラピー協会様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

藤原さん
藤原さん

LINE公式アカウントを4つ運用していて、Lステップは導入前でした。

 

――よもぎ温熱セラピー協会様がLステップを導入するきっかけや、藤原さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

谷さん
谷さん

LINE公式アカウントを4つ運用していたのは、いろんなステータスのお客様がいて、発信する内容が違うからなんですね。

 

協会員さんと外部の卸しの方、あとは一般のyomoginaのファンの方が混在していて、分けるためにアカウントを増やしていったのですが、新しいアカウントができるとそっちも登録しておこうと思って、二重で登録されてしまう方もいました。

 

私たちは属性を分けて情報発信しているつもりでしたが、実際はきちんと配信の出し分けはできていなかったんですよね。卸しの人にしか伝えたくない内容が一般の方に伝わってしまう怖さもあり、改めてなんとかしたいと思っていました。

 

そんなときに、YouTuberで手もみセラピストの「音琵麗菜さん」とコラボ動画を撮らせていただく機会があって、こんなことで悩んでてとポロッと話をしたところ、Lステップと藤原さんをご紹介いただきました。

 

その後藤原さんからいろいろご説明を受けて、導入を決めたのが経緯となります。

 

――なるほど、今のお話の中にLステップ導入前の課題がありましたが、その他にLステップを導入するにあたって、何か要望はされましたか?

谷さん
谷さん

そうですね、あとは誰が登録したかがわかるようにしたいと思っていました。

 

LINE公式アカウントの場合、登録後にメッセージやスタンプを送ってもらえないと誰が登録したかわからないので、協会員さんがきちんと情報を受け取れているかが把握しづらかったからです。

 

Lステップは登録後にメッセージやスタンプを送ってもらわなくても、すぐに登録者がわかるのも導入するメリットだと思いました。

 

――ちなみに、LINE公式アカウントはどのくらいの期間運用されていましたか?

谷さん
谷さん

正確には覚えていませんがこの協会を立ち上げた時、まだLINE@の時から使っていますので、6〜7年くらい前からだと思います。

 

――かなり長く運用されているんですね。よもぎ温熱セラピー協会様の課題に対し、どのような構築をされましたか?

藤原さん
藤原さん

まず、登録者の属性を把握するために、登録直後のリッチメニューで属性を選択いただくようにしました。入口できちんと属性分けができるようになっています。

 

Lステップ よもぎ温熱セラピー協会

 

属性を選択すると、登録者の属性に合ったリッチメニューに切り替わり、日々の配信も属性に合った情報が受け取れるようにしています。

 

「一般のお客様」を選択した後の表示

Lステップ リッチメニューよもぎ温熱セラピー協会

 

また、属性を選択いただいた後に、アンケートで顧客情報を取得しています。

 

Lステップ 一般のお客様アンケート

 

――リッチメニューでの属性選択はわかりやすいですね。友だち追加時のメッセージが漫画になっているのも、目を引くポイントだと思いました。

藤原さん
藤原さん

そうですね、4コマ漫画もできますよ、とお話させていただいたところ、ご興味を持っていただいたので、追加時挨拶は4コマ漫画で構成することになりました。

 

Lステップ 追加挨拶時に4コマ漫画

 

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

谷さん
谷さん

Lステップを導入後に東京で大きな展示会がありまして、そのときにLINE登録を促したんです。3日間で約300人にご登録いただいて、その方々にシナリオ配信をして、展示会の特別価格で購入できますよと訴求をした結果、これまでにないほど売上が伸びました。

 

またLINE公式アカウントのみで運用していたときは、お礼やその後のご連絡ができませんでしたが、Lステップではいつの展示会で登録してくれたか、自動的にタグ付けがされるので、その後の後追いがしやすいのもすごく助かっています。

 

例えば5月の中旬に行われた展示会に来ていただいた方を対象に、5月末までは展示会価格でお買い求めいただけますとリマインドを送ることもできるなど、ピンポイントでメッセージを送れるのがいいですね。

 

名刺をいただいてメールで追っていくこともできますが、LINEに登録いただければメールアドレスを入力する必要もないですし、簡単に一斉配信もできて便利だと思います。

 

――シナリオ配信の文章作成は、藤原さんがご対応されていますか?

谷さん
谷さん

最初の展示会のシナリオは藤原さんにすべてご対応いただきましたが、2回目以降は私たちで文章作成から対応しています。

 

――現在運用は協会内でされているのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

そうですね、構築自体はすべて弊社でさせていただき、構築後に2ヶ月間の内製化研修をさせていただきまして、そこからの運用はすべて皆さまでされています。

 

――内製化研修はいつ頃終わりましたか?

藤原さん
藤原さん

2023年の9月〜10月あたりです。

 

――自社運用になって8ヶ月ほど経過していますね、Lステップを操作する頻度は高いですか?

谷さん
谷さん

LINEは毎日使っています。展示会のご案内やシナリオ配信、あと勉強会やセミナーはしょっちゅう開催していますのでそのご案内や、商品は個人向けのレンタルもあるので空きがありますか?というお問い合わせへの返信とか、いろんな用途で活用しています。

 

――LINEは何名くらいで運用されているのでしょうか?

谷さん
谷さん

細かな設定までできるのは2名ですが、個別返信とか一斉配信くらいでしたら、全スタッフが対応できます。

 

――全スタッフが操作できるって結構めずらしいですよね。

藤原さん
藤原さん

素晴らしいですね!内製化研修の1回目の時から熱意がとても高かったんですよね。

 

よもぎ温熱セラピー協会様は主なご担当が2名おられるんですが、2名ともバッチリお手元に資料をご準備いただいて、やるぞという感じがすごく伝わったのが印象的でした。

 

どのクライアント様にも、ご担当は複数名つけた方がいいですよとご案内するんですけど、谷代表は全社で使えるようになりましょうと言って、社内に展開されたんですよね。

 

そういう姿勢で取り組まれているのが、成果につながった要因だと思います。

谷さん
谷さん

うちはコミュニケーションツールがLINEのみなんですよね。新入社員で入ってきた人たちもみんな、LINEを使うのが業務の中に当たり前に組み込まれているので、自然とできるようになっているんだと思います。

 

メールや電話をするのと同じ感覚ですね。でもメールのようにいちいちアドレスを入力する手間もないですし、電話のように瞬時に回答しなくてもいいですし、LINEの方が簡単でいいと思うんですけどね。

 

――新しいツールを入れると慣れるまで結構苦労されるケースも少なくありませんが、自然と馴染んでいったんですね。

谷さん
谷さん

最初は間違えてしまわないか不安もありながら操作していましたが、すぐに慣れて、便利になったねと話していました。

 

長くLINEを使っていたからかもしれませんね、事務の人でもエステティシャンでもみんな、LINEを操作するのが当たり前の状態でLステップだったので、慣れるのも早かったんだと思います。

 

これまでずっとメールや電話で対応していたのを、急にLINE、Lステップに切り替えるとなったら、もう少し苦労していたかもしれません。

 

――属性を分けて管理できるようになって変化は感じますか?

谷さん
谷さん

LINE公式アカウントで運用していたときは、例えば一般の方にサロン向けの配信が届いてしまって離脱につながることもありましたが、今は必要な情報だけ届くようになったので離脱は減りました。

 

また、藤原さんに配信内容は、知識が深まるお役立ち情報なんかもあった方がいいといったアドバイスもいただいて、配信に反映した結果改善されたと思います。

 

――ちなみに、ブロック率はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

現状では24%ですね。よもぎ温熱セラピー協会様は配信頻度がかなり高いので、それで24%はかなり低いと思います。

 

――どれくらいの頻度で配信されているんですか?

谷さん
谷さん

属性によってかなり差がありまして、一般の方には月に1〜2回くらいの頻度です。ただ、協会員さんには毎日のように配信しています。みんな今日はこれを配信したいですって言ってきて、配信が渋滞するんですよね(笑)

 

協会員さんにはセミナーの情報やキャンペーンのご案内とか、お伝えしたいことがたくさんあるので、自然と配信数が多くなっています。

藤原さん
藤原さん

5月は協会員さん向けに、26回配信されていますね。

 

――ほぼ毎日ですね(笑)確かにそこまで高頻度の配信でブロック率が24%は少ないと思いますし、配信したいことが毎日のようにあるのもすごいですね。「何を配信したらいいかわからない」という声も少なくないですから。

藤原さん
藤原さん

何を送ればいいかわからない、という声は結構ありますよね。あとは配信数が多いと、ブロック率が高まる心配をされる方も少なくありません。

谷さん
谷さん

私たちブロックは特に気にしていないんですよね。いろんな情報を送っていく中で、これは違うなって思うのであれば、むしろ早めにブロックしてもらった方がお互いにとっていいと思います。

 

うちとしては毎回貴重な情報を流しているので、それで違うと思うなら仕方がないと思うからです。

 

LINEの友だち数のほか、SNSのフォロワー数もそうですけど、あまり数を意識しすぎない方がいいと思うんですよ。私もYouTubeをやっていて、5,000人ちょっとくらいのフォロワー数ですけど、そこから毎月10〜20人集客ができていますから。

 

大きい企業さんだと数字で良し悪しを判断するところも多いと思いますが、あまり数字に捉われない方がそれぞれのらしさが出るいい運用ができるんじゃないかなって、この前、藤原さんとお話してるときに感じました。

藤原さん
藤原さん

谷代表がおっしゃったことが本質だと思います。フォロワー数とかブロック率は指標としてはもちろん重要です。でもここを中心で考えていると、どんどん目線がユーザーではなく、内側に向いてしまって、ユーザー目線の運用からは遠ざかってしまいます。

 

すると、フォロワー数は多いしブロック率は低いけど、成果はあんまり出てないなんてことにもなりかねません。やはり1番大切なのは、ユーザーにとって便利で有意義な運用を目指すことですよね。

 

――おっしゃる通りだと思います。

谷さん
谷さん

今Lステップをここまで活用できているのは、藤原さんの方で最初に構築をきちんとしてくださって、内製化もしていただいたおかげです。私たちの意向を素早く汲み取って、スピード感を持って対応していただいて、スムーズに運用を開始できました。

 

本当はもっとLステップでやりたいことがたくさんあるんですが、ほかの業務の兼ね合いもあって、まだ実現できていない部分も多くあります。今後スタッフを増やして、もっと活用していきたいと思っています。

 

谷代表と藤原さんの対談動画もありますので、ぜひご覧ください。

 

小学校の教師から起業

――ここからは藤原さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

藤原さん
藤原さん

はい、ありがとうございます。現在の事業を始める前は、小学校の教師を11年間やっていました。

 

――ちょっとめずらしいご経歴ですよね。LINEやLステップの構築を始めたきっかけは何でしたか?

藤原さん
藤原さん

みなさんに言われます(笑)

 

教師を辞めた後は、東京のInstagramのマーケティング会社に業務委託で入り、Instagramの運用から始めて、京都の上場企業のアカウントをトータルディレクションしながら、半年でフォロワーを7,000人まで伸ばすといったことをやっていました。

 

クライアントを複数担当させていただく中で、みなさんから一律で言われていたのが「フォロワーはいい感じで伸びているけど、売上はいつから立つんですか?」という質問でした。

 

今もですが、売上の上がっていない万垢ってたくさんありますよね。当時は特にInstagramだけで売上を立てるのは難しい状況でした。

 

Instagramに1万人のフォロワーがいたとしても、商品やサービスを買いたい熱量の方とそうでない方、いろんな属性が混在しているので、お客様になり得る方だけに関係構築をして商品のご案内ができたら売上につながるのではないか、と考えていく中でLINE公式アカウントに行き着きました。

 

――InstagramからのLINEだったんですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。実際にInstagramからLINE公式アカウントへの導線を作って試行錯誤する中で、売上が立っていく事例が続きました。

 

InstagramからLINEの導線設計は大事だなと実感していく一方で、LINE公式アカウントだと1:1のチャット対応か一斉配信か、という大味なコミュニケーションしかできないのが難点に感じていました。

 

例えば、新規の見込み客と既存のリピートしていただきたいお客様に届けたい情報って違いますよね。LINE公式アカウントだと属性ごとのニーズに合った情報を届けることができず、うまくできる何かがないかなと探している中で出会ったのがLステップです。

 

最初はLステップを独学で学んで、クライアントのアカウントを構築していたんですけど、もっとうまく構築できるだろうな、うまく構築できたらもっと成果を上げられるだろうなと感じていました。

 

そんな時にタイミングよく、Lステップ正規代理店の養成講座の説明会を見つけたので参加して、話を聞いてこれならやろうと思って講座を受講し、正規代理店になりました。

Lステップは構築してからがスタート

――藤原さんの拠点はどちらですか?

藤原さん
藤原さん

京都です。

――対応エリアは全国ですか?

藤原さん
藤原さん

はい、全国対応しています。

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社では構築するだけで終わりのケースはほぼなくて、基本的に内製化研修か運用サポートを行っています。


なぜなら、LINE公式アカウントやLステップは、中長期的に事業課題を解決するためのツールなので、構築した時点で事業課題の解決はされていないからです。

 

「Lステップは構築が完了した時からがスタートです」と提案段階からクライアントには説明しています。

 

構築後、クライアントに運用を担当できる人がいれば内製化研修をする、担当できる人がいなければ運用サポートに入る、どちらかを選択してもらっています。

 

――運用サポートに入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

短くて半年程度、長いと3年以上のところもあります。

 

特に期間の縛りは設けていなくて、僕らと一緒にやっていて成果が出ないと感じたら、いつでも終了してくださいねと伝えています。

 

LINE公式アカウントやLステップは顧客との関係構築ツールなので、中長期の施策ということが前提です。だから、1〜2ヶ月で成果が見えるものばかりではないため、運用開始から半年程度は見ていただきたいと説明はしています。

 

――内製化研修もされているんですね。

藤原さん
藤原さん

当社としては内製化できるなら内製化研修をした上でLINEをお渡しして、困ったことがあればいつでも聞いてください、という形でサポートするのが1番いいのかなと思っています。

 

自社運用ができるようになった方がノウハウも蓄積しますので、長期的な運用もしやすくなるからです。長期的なクライアントの課題解決という成果につなげるためには、自走できる組織づくりまでサポートすることがとても重要だと考えています。

 

LINE公式アカウントやLステップを導入したけど、全然活用できていないアカウントってたくさんありますよね。自走できる組織づくりができるようサポートをしないと、ツールを導入しただけの状態になってしまいがちです。

 

当社が運用サポートから離れた後に運用が止まってしまうケースが過去にあったので、しっかり自社で運用できる状態までの組織づくりをサポートすべきだと考えています。

 

今は社内に運用を担当できる人がいないけれど、内製化が理想とおっしゃるのであれば、当社では人材採用からサポートもします。

 

採用業務を巻き取り、採用した人に内製化研修するなど、採用から内製化まで一気通貫でサポートすることも可能です。

 

――採用の巻き取りもされているんですね、その他にもLINE構築・運用以外のサポートもされていますか?

藤原さん
藤原さん

HP制作やLP作成に加え、SNS運用、広告運用、動画編集なども対応可能です。

 

また、業務効率化システムの開発部署やオンライン秘書の事業部があって、LINE周り以外にもさまざまな事業を展開しています。

 

最近では決済システムの厳格化に伴い、決済審査サポートコンサルティングのサービスの需要も高いです。

 

――LINE周りのサポート以外にも、さまざまされているんですね。

藤原さん
藤原さん

最初はLINE公式アカウントやLステップの構築依頼に対応するスタンスでやっていましたが、LINEを導入したら事業課題がまるっと解決するケースの方が稀なんですよね。

 

例えば整体院だったら、LINEを構築したら次にどうやってLINEに誘導するかを考える必要があります。

 

来店されたお客様はもちろんですが、仮に広告で集客するとなれば、LP制作や広告運用をしてくれる先を探さなければいけません。

 

「藤原さんのところで広告もお願いできる?全部お願いできたら楽なんだけど」と言われることが過去に何度もありました。

 

当社はLINE構築と運用を事業の軸にしていますが、クライアントの事業課題をワンストップでサポートできる体制を整えるために、365日人材採用を進め、さまざまな事業部を増やしてきました。

 

――最後になりますが、藤原さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

自走できる組織づくりまでサポートして、クライアントの事業課題を解決することを第一に考えています。

 

僕らがサポートしている間はうまくいって、僕らが離れた途端回らなくなるようだと、クライアントにとってあまりプラスにならないからです。

 

もちろん初期設定や構築、LPを作るなど、技術的な部分は僕らでまるっと引き受けますが、その後の運用は自社でできるようになるのが理想だと思っています。

 

別件ですが、島根県で6店舗運営されているギフトショップに、毎週Instagram運用のコンサルティングをしています。現地での研修もこれまで3回くらいしています。

 

20代の若い女性スタッフがInstagramを運用していて、最初は1から教えるところからスタートしましたが、今はスタッフのみなさんが持ち回りで毎月の企画を提案・実行して、来店につなげられるようになってきています。

 

LINE公式アカウントやLステップの構築・運用に限らず、コンサルティングや内製化ができるのが当社の強みだと思います。

まとめ

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんと、一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会代表理事の谷さんに、「よもぎ温熱セラピー協会のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINEの構築・運用サポートに限らず、運用の内製化を希望する方に藤原さんはぴったりです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

YomoginaのHPはこちら
株式会社MARKELINEのHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

LINEの学習アプリ化と前年比270%の売上を記録|講師のLステップ導入事例

LINEを学習アプリのように構築できるのをご存知でしょうか?

 

Lステップ LINEの学習アプリ

 

昨今はLINEに学習コンテンツを集約し、講座の提供をする事業者も増えています。塾や英会話スクールの運営者にとっては、興味深いLINEの使い方ではないでしょうか。

 

今回はEveplus代表の大谷さんに、LINEの学習アプリ化および、販売や申し込み後の対応を自動化し工数削減をしつつ、前年比270%の売上を達成した「講師のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

Eveplus代表の大谷さん

【大谷伊吹】
Eveplus代表/株式会社REXLIディレクター/Lステップ正規代理店

トップクラスのLINEマーケティングカンパニーであり、Lステップの構築・運用実績を誇る株式会社REXLIでディレクターを務める。女性向け商品・サービスの支援を得意とし、実績の8〜9割は女性向け商材。美容サロンや女性起業家など、女性マーケティングに特化している。

Lステップのよりよい活用方法を模索していた

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

公立中高一貫校合格アドバイザーのケイティ様です。

 

受検対策の教材販売や、保護者向けに公立中高一貫校合格を目指す情報共有サロン「ケイティサロン」の運営をされている方です。


――大谷さんが構築に入る前から、ケイティ様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

坂口さん
大谷さん

 

はい、Lステップも導入済みで、ご自身で構築・運用をされていました。Lステップは2019年くらいからご利用されているようです。


――長くLステップをご利用いただいているんですね。今回大谷さんが構築を担当されることになった経緯をお聞かせいただけますか?

坂口さん
大谷さん

 

私は株式会社REXLI(レクセリ)という企業でディレクターをしているのですが、REXLIに構築の依頼が入り、私が担当させていただくことになりました。

 

REXLIに依頼が入った経緯は、REXLI代表の中村誠さんと、Nextepというオンライン英会話スクールを運営されている重森ちぐささんが、以前LINEで学習アプリ構築をテーマにしたセミナーを開催されて、そこにケイティさんが参加されたのがきっかけです。

 

セミナーをみて、こんな使い方もあるんだ、もっとよくできそうと思われたようで、私たちに今のアカウントを見てもらって、提案してもらいたいとご相談をいただきました。

 

「公立中高一貫校の受験対策」は主にお母さん向けの商材で、REXLIの中で女性で子どもが受験世代のディレクターは私しかいないため、担当に抜擢されたんだと思います。

 

――独学で学習アプリのような構築をしていくのはなかなか難しいですもんね。大谷さんが構築に入ったのはいつ頃でしょうか?

坂口さん
大谷さん

 

ちょうど1年前くらいです。

――当時ケイティ様は何か課題を抱えていましたか?

坂口さん
大谷さん

 

具体的な課題や要望があるわけではありませんでした。1度プロに見てもらって、よりよいアカウントにするための提案がほしいという感じです。


――大谷さんが構築に入る前、ケイティ様はLINEをどのように使われていたのでしょうか?

坂口さん
大谷さん

 

LINEは主に、教材の購入者向けに活用されていました。

 

教材はケイティさんが厳選した77問の問題集「ナナ特」と、グラフ問題に特化した問題集「グラ特」があり、購入ページから決済をすると、秘密のキーワードが記載されたメールが届きます。

 

秘密のキーワードをLINEに送ると自動応答が反応し、シナリオがスタート。毎朝5問ずつ問題が届く仕組みです。

シナリオの自動化や学習アプリ化を実現

――なるほど、主に購入者向けに活用されていたんですね。大谷さんが入って、どのようなご提案と構築をされたかお聞かせいただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

はい、今回構築させていただいた内容は次の通りです。

 

  • 販売シナリオの作成
  • 受験準備の進捗管理を回答フォームへ変更
  • 問題の配布を画像から回答フォームへ変更し、LINEを学習アプリ化
  • 教材シナリオの自動化
  • リッチメニューの作成

 

LINEは主に購入者向けに活用されていましたが、導線的には購入前の方も登録できるようになっています。

 

ただ、購入前の方向けのシナリオはなく、見込み客にアプローチできていない状態だったので、登録後から10日間の販売シナリオを作りました。

 

ケイティさんは教材販売の他にオンラインサロンの運営もされているので、前半はオンラインサロン、後半に教材訴求の流れで構成しています。

前半のシナリオ(オンラインサロン訴求)

Lステップケイティさん前半シナリオ

 

後半のシナリオ(教材訴求)Lステップケイティさん後半のシナリオ

 

今回リッチメニューも刷新しまして、以前はタブが上部に横並びになっていましたが、今回から縦並びに変えています。

 

Lステップケイティさん教材販売リッチメニュー

 

ナナ特・グラ特のタブは、購入した人だけがその先のコンテンツをみれる鍵付きにして、興味をそそる見た目を意識しました。

 

Lステップケイティさん教材販売リッチメニュー

 

購入すると自動的に鍵が外れ、ボタンがタップできるようになります。

 

Lステップケイティさん教材販売リッチメニュー

 

次に、受験までの準備スケジュールの提供方法を変更しました。以前はPDFでお渡しされていたスケジュールを回答フォーム化し、ユーザーが自分で管理しやすい作りにしています。

 

Lステップ リッチメニュー PDFを回答フォーム化

 

項目ごとに期限と進み具合を入力できるようになっていて、最後に保存をすると、スケジュール一覧がメッセージで届きます。

 

Lステップ 進み具合チェック項目

 

――すごく見やすくて使いやすそうですね。販売シナリオは構成からライティングまでご対応されているのでしょうか?

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、構成からライティングまで私たちで作成しました。


――友だち追加時にアンケートが届きますが、アンケートの回答者のみにシナリオが送られる設定にされていますか?

坂口さん
大谷さん

 

いえ、現時点では配信数に余裕があるため、アンケート回答の有無に関係なくシナリオは流れます。


――リッチメニューの形はめずらしいですよね。やりすぎ感がなくシンプルで見やすくて、学習アプリっぽさも表現されてる、絶妙なデザインだと思いました。

坂口さん
大谷さん

 

そうなんですよ、タブは上部に横並びになっている形が一般的ですが、その見た目を変えてみたいと思って、縦並びで依頼したらすごくいいものができたので採用しました。

 

大人が見ても子どもが見てもかわいいデザインですよね。私もこのデザインはすごく気に入っています。


――回答フォームのCSSも素敵ですね。

坂口さん
大谷さん

 

ケイティさんアカウントの回答フォームは、私がこれまで担当してきた案件の中でも特にいいものができたと思っています。

 

ー動きのある回答フォームー

Lステップ 進み具合チェック項目

 

――クリエイティブだけでも依頼した価値を十分感じてもらえそうですね。

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、REXLIが依頼するデザイナーさんはかなりレベルが高いですし、私たちもデザイナーさんへの依頼にはこだわっています。同じデザイナーさんに依頼するにしても、依頼の仕方で納品物って変わるんですよね。

 

私たちはクリエイティブ制作にかなり強みがありますので、ターゲットが女性のアカウントで、デザインをこだわりたい方にREXLIはおすすめです。

 

――REXLIの強みがひとつよくわかりました。次に、LINEを学習アプリ化する上で工夫されたところや、こだわった部分についてお聞かせいただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

はい、構築に入る前は教材を購入した後、LINEに秘密のキーワードを送ると自動応答が反応し、毎日5問ずつ問題が画像で送られるよう設定されていました。

 

ただ、問題を解く上で画像を印刷する必要があったり、問題を手動で送らなければならないケースがあったり、いくつか課題も見受けられました。

 

そこでまずは、送られてくる問題を見やすく解きやすくするために、問題を1つ1つ回答フォームで作り直しています。

 

Lステップ 学習問題アプリ

Lステップ 学習問題アプリ

 

問題数が多いため、どこまでやったかを忘れてしまう人もいるだろうと思い、リッチメニューに「続きの問題を解く」ボタンを設置し、スムーズに最後に解いた問題の次から再開できるようにしました。

 

Lステップ リッチメニュー課題問題

 

また、過去に解いた問題の復習もしやすいように、すべてリッチメニューに反映しています。

 

Lステップ リッチメニュー解答解説

 

ひとつ問題を解くごとに解答や解説と、カルーセルが送られるようになっています。

 

Lステップ 解答後の選択項目

 

上図のカルーセルにはポイントが2つあり、ひとつは「この問題について質問する」をタップした上で質問をすると、運営側は何問目に関する質問なのかがわかるところです。

 

以前は質問がきても何問目に関する質問かがわからない仕様だったため、確認に時間がかかるケースもあったようですが、今はすぐに把握できるので時短につながっています。

 

もうひとつは、問題集を自分のペースで進められるようにしたところです。

 

以前は毎日5問送るやり方にしていたので、1日5問以上はできませんでした。でもペースはお子さんによって違って、例えば休みの日にまとめてやりたい人もいますよね。

 

そこで1日5問と制限せず、「次の問題に進む」をタップすればどんどん進められるようにしました。

 

その他、問題の配信の仕組みも変更しています。以前はシナリオ配信で毎朝問題が送られるよう設定されていましたが、シナリオ配信は1人につき1つしか流せません。

 

つまり「ナナ特」と「グラ特」を両方購入してくださった方には、片方はシナリオで自動配信、もう片方は毎日手動で問題を送る必要があったわけです。

 

購入のタイミングによって当然進捗は異なりますから、Aさんには1日目、Bさんには5日目といった具合で送り分けも必要なので、相当煩雑な作業だったと思います。

 

今回の構築でシナリオ配信からアクション管理機能に変更し、両方の講座のご案内が毎日自動で届くよう設定し直しました。

工数を削減しつつ、売上は前年比270%

――ユーザーにとっても運営側にとっても、かなり利便性が上がっていますね。今回の構築の成果をお聞かせいただけますか?

坂口さん
大谷さん

 

これまで手作業でしていた配信の自動化や、どの問題に関する質問なのかをわかりやすくできたことにより、運営側の工数はかなり削減できていると思います。

 

また、いつも売上がわりとよい8月の前年比で、約270%を達成されました。友だち登録後から始まるシナリオで自動的に販売されていますので、販売の労力が増えているわけではありません。

 

販売については登録後のシナリオの他、ナナ特だけ購入した人にグラ特のご案内をする、グラ特だけ購入した人にナナ特のご案内をする、クロスセルのシナリオも私たちで作成しました。

 

決済後にメールでLINEのご案内がいく流れは今もされていて、例えばナナ特の購入者には「ナナ特」のタグが付き、タグが付いていない教材のご案内が届くようになっているので、購入していない人にだけ配信されるようになっています。

 

その他、1日あたりの問題数の制限をなくしたり復習しやすくしたり、利便性も向上しているので、ユーザーの満足度も高まっていると思います。

 

――工数削減をしつつ売上を伸ばし、かつユーザーの利便性も上がっている、あらゆる成果が出ていますね。

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、ケイティさんはもともとスタンダードプランで運用されていて、今回の構築を実現するためにプロプランへ引き上げていただいたので、ツールのコストは上がっていますが、しっかり成果につながっているので見合っているとは思います。

 

――現在、運用支援もされていますか?

坂口さん
大谷さん

 

いえ、運用支援はしていません。今回の構築は複雑な部分もありますが、ケイティさんはもともとご自身で構築と運用をされていて、問題なく操作できる方なので、運用はご自身でされています。

 

――ケイティさんは構築を依頼して、どのような感想を持たれていますか?

坂口さん
大谷さん

 

ケイティさんからは次のコメントをいただいています。

REXLIを通して、大谷さんにLステップの構築をして頂きました。

数年前から見様見真似でネット情報を参考に、Lステップを使って配信をしたりコンテンツ販売を行っており、基本的なところは理解しているつもりでした。

 

ただ、、今回、大谷さんはじめ、プロの方々に入って頂き、自分がLステップの機能の5%くらいしか使えていなかったことがよ~くわかりました(笑)

 

新しいフォロワーさんが登録した瞬間から、講座の購入、そのあとの運用にいたるまで、きれいに交通整理して頂き、管理が非常に楽になったことはもちろん、シナリオがLINE上で継続して自動的に営業(?)してくれるので、安定した収益につながっています。

 

私自身、あまりセールスをぐいぐいするタイプではなく、「良かったら購入してねという雰囲気で公式LINEも運用していますが、そのような空気感をしっかり汲み取ってくださって、強制感のない自然なトーク内容と可愛らしいリッチメニューで新しいフォロワーを迎え入れることができています。これは、女性だからこその感性で構築頂いたからではないかと思います。

 

構築中は、確認依頼でメニュー画像やテンプレ―トが大谷さんから届くたびに、「かわいい~!!」の連続でした(笑)

 

一人起業家なのでプレーヤーとして追われる毎日で、公式LINEの対応がどうしても後回しになっていたのですが、システムとして完成されたことで、精神的にもすごく楽になりました。

 

また、ときどき変更の仕方が分からず相談させていただくのですが、快くアドバイスを頂くことができ、フォロー体制にも感謝しきりです。これからもよろしくお願いします!

経理職からLステップ正規代理店に

――ここからは大谷さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

坂口さん
大谷さん

 

Lステップの仕事をする前は、8年ほど経理と総務の仕事をしていました。

 

当時スキルアップをしようと思い、勉強して簿記やFPの資格を取り、資格によって年収は上がりました。ただ、朝早くからプライベートの時間を犠牲にして勉強したわりに、そこまで収入に反映されたわけではなかったんです。

 

ここまで時間を犠牲にするなら、ダイレクトに収入につながることをやった方がいいのではと思うようになって、副業を探し始めました。

 

3年ちょっと前くらいにYouTubeを観ている中で、今年流行りの副業みたいな動画があって、そこでLステップが紹介されていてLステップの存在を知りました。

 

Lステップについて調べたら気になって、学ぶならきちんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び、REXLIでお仕事をもらうようになり、今に至ります。

 

――まったく別業界への転身ですね。

坂口さん
大谷さん

 

以前にWeb制作の仕事もしていたことがあって、最初はWeb制作で考えたんですよね。

 

ただ、Web制作をやっている人はめちゃくちゃ多いので、子育てもある中で今から突き抜けるのは難しいだろうなと思いました。

 

Lステップはブルーオーシャンで、まだまだこれからの市場だと思ったのと、Web制作をしていたのでパソコン操作に抵抗はなくて、私にもできそうかなと思って始めました。

 

――対応エリアは全国ですか?

坂口さん
大谷さん

 

はい、全国対応です。

――大谷さんが得意とする業種・業態はありますか?

坂口さん
大谷さん

 

美容業界にいたこともありママでもあるので、女性向け・ママ向けの商品やサービスの支援が得意です。

 

――大谷さんはREXLIから独立して、個人でやられていますか?

坂口さん
大谷さん

 

現在はREXLIの専属ディレクターのみで活動しています。

――REXLIでは構築のみと、構築後の運用代行や内製化までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

坂口さん
大谷さん

 

いろんなパターンがありますが、最近は構築と運用代行込みで請け負うケースが多いです。

 

――LINE構築と運用以外の対応範囲をお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

REXLIではライティング、動画編集、Web広告、LP制作、SNS集客のコンサルなど、さまざま対応しています。

 

その他にもプレゼント特典の中身を検討したり、ライブプロモーションの台本を作ったり、セミナー資料を作ったりもしていて、集客・教育・販売に必要なところは結構なんでも対応できます。

 

――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

坂口さん
大谷さん

 

私自身、女性でありママでもあり、携わらせていただいた案件の8〜9割は女性向け・ママ向けの商品・サービス案件で、女性マーケティングに特化しているところが強みです。

 

女性のディレクターは圧倒的に少なくて、需要に対しての供給が全然足りていない中で、女性案件に特化しているのはかなり強みになると思います。

 

また、構築をする上では自分たちがどうしたいかではなく、エンドユーザーの立場で考えることが重要です。

 

設計するときからエンドユーザー目線で考え、クライアントが言語化しづらいデザインや表現を汲み取り、できる限り先方の労力をかけない構築を心がけています。

 

どうしても男性担当者だと噛み合わないというお悩みも多く、女性ならではの目線でクライアントに寄り添うことを大切にしています。

 

――女性案件を男性が担当すると、結構ズレが生じるものなのでしょうか?

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、うまくいかなかった話は結構聞いています。

 

例えば20代の男性が、30代・40代のママ向けアカウントを担当できるかというと、難しいだろうと思うんです。ライティングにしてもデザインにしても。なのでかなりヒアリングが必要になりますよね。

 

ただ、クライアントにとってLINEは仕事の一部なので、他にもやることはたくさんあります。

 

また、クライアントの要望は「オシャレにしてほしい」といったもので、デザインの細かな言語化ができる人はほとんどいません。

 

忙しいし、どうすればいいかがわからないから私たちに依頼をされているわけなので、意向を汲み取って、無駄なコミュニケーションコストを減らさないと、クライアントの負担がすごくなってしまうんですよね。

 

もちろん個人差はありますが、女性では29色に見えている色が、男性には7色にしか見えていないらしいんですよ。

 

女性からするとピンクひとつで何十色とあるんですけど、男性はピンクはピンクなんです。なので女性が男性に色味について説明しても、そもそも理解できないケースもあるんだと思います。

 

――確かに女性の意向を汲み取って、ライティングやデザインに落とし込むのはとても難しい印象です。色彩感覚はだいぶ違うんですね…。

坂口さん
大谷さん

 

私は汲み取る力は持っていると思っていて、こういうことが言いたいんだろうなと理解して、文章やデザインに反映するのは得意です。

 

最初に希望のイメージがわかる写真やサイト、LINE公式アカウントを教えていただければ、好みやこうしてほしいは大体わかるので、例えばこの人が言っているピンクはたぶんこのピンクだろうなとわかります。

 

デザイナーへの依頼の仕方がそもそも違うと思いますし、デザイナーから制作物があがってきた段階でクライアントが求めているデザインかわかるため、イメージと異なっていれば修正した上でクライアントに提出できる、ここがすごい差になるんだと思います。

 

――大谷さんはライティング力にも定評がありますよね。

坂口さん
大谷さん

 

そうですね、以前クライアントに「私より私の伝えたいことを伝えてくれる」と言っていただいたこともあります。

 

過去に祇園でNo.1のキャバ嬢をしていたんですが、夜の仕事はとにかく相手のことを考えて、喜んでいただけるよう行動するのが大切です。

 

どうやったらより相手に伝わり、喜んでもらえるかを考えるのが癖になっていて、その経験がコミュニケーションやライティングにも活きているんだと思います。

まとめ

今回はEveplus代表の大谷さんに、公立中高一貫校合格アドバイザーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

女性向け・ママ向けの商品やサービスを提供される方に、大谷さんはぴったりです。

ご相談を希望される方はぜひ、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

大谷さんのLINEはこちら

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【店舗での声かけのみ】3ヶ月で友だち登録7,200人超|飲食店のLステップ導入事例

飲食店のLINE活用事例が知りたい方は多いのではないでしょうか。

 

  • どうやって友だちを増やしてる?
  • 普段どんな配信をしている?
  • 運用成果はどれくらい?

 

など、気になるところはさまざまあると思います。

 

そこで今回、株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、広告を一切使わず、わずか3ヶ月で7,200人超の友だち集めに成功した「飲食店のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

MARKELINE代表の藤原さん

【藤原一輝】

株式会社MARKELINE代表取締役。Lステップ認定代理店。インフルエンサー、整体院、自動車販売店、京都のお寺など、構築・運用実績は多岐にわたる。

グループで初めてLステップを導入

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

藤原さん
藤原さん

有限会社関谷様です。カレーハウス「CoCo壱番屋」の店舗を4店経営されている企業様です。

――本アカウントはいつから運用を開始されましたか?

藤原さん
藤原さん

2024年の2月からです。

――4店舗を1つのアカウントで管理されているのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

はい、その通りです。

――Q.御社で運用支援もされていますか?

藤原さん
藤原さん

はい、させていただいています。

――藤原さんが構築に携わる前から、有限会社関谷様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

藤原さん
藤原さん

いえ、どちらも導入していませんでした。

――有限会社関谷様がLステップを導入するきっかけや、藤原さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

きっかけはご紹介です。有限会社関谷代表の平澤社長にご提案させていただく機会をいただき、弊社で構築を担当させていただくことになりました。

 

――ちなみに、LINE公式アカウントやLステップを導入するといった施策は、フランチャイズの加盟店が独自に決定できるのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

いえ、導入には本部の承認が必要です。作成したクリエイティブや配信文なども内容によっては1度本部に確認いただいて、OKが出てから使っています。

 

今回CoCo壱番屋のグループで初めてのLステップ導入のため、本部からも注目されているようです。

 

――成果によっては、本部やその他加盟店への普及もありそうですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね、中長期の話にはなると思いますが、成果を本部やその他フランチャイズ店向けに共有する機会があれば、広がる可能性はあると思います。

⇒飲食店・レストランで成果を上げた7つのLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

LINE導入前は顧客リストを持っていなかった

――有限会社関谷様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

主なご要望は次の通りです。

 

  • お客様とコミュニケーションが取れるようにしたい
  • LINEでアプローチをしてリピート促進、売上アップにつなげたい

 

お客様とつながるための情報を持っていなかったので、顧客情報を取得しアプローチできるようにして、リピート促進、売上アップにつなげたいのがひとつですね。

 

その他、来店回数や頻度などのデータを取得し、各店舗ごとの分析に役立てたいとおっしゃっていました。

 

――ご要望に対し、どのような構築をされましたか?

藤原さん
藤原さん

リッチメニューの部分からご説明しますと、店舗情報やテイクアウト注文の導線、Q&Aといった基本的な情報を設置しつつ、1日1回引けるガチャや、ココイチの楽しみ方というコンテンツを用意しました。

 

ココイチリッチメニュー

 

「ココイチのメニュー」には、期間限定メニューや店舗限定メニューを掲載しています。

 

ココイチ期間限定メニュー

 

「ココイチの楽しみ方」では、ココイチの店員が教える激うまカスタマイズベスト3を掲載しています。

 

ココイチ激うまカスタマイズベスト3

 

また、配信がないタイミングにもアカウントを開いてもらい、「ココイチ食べたいな」と思ってもらう回数を増やす狙いで、1日1回引けるガチャ機能をつけています。

 

ココイチ1日ガチャ

 

ポイントが一定数貯まると、店舗でトッピングと交換できます。

 

LINE公式アカウントって基本的に、メッセージが届いた時に開きますよね。店舗アカウントでは週1回の配信がベースなので、配信のみではなかなかアカウントを開いていただけません。

 

普段開いているアカウントからの配信は読んでもらいやすくもなるので、新メニューが出たから行ってみようとか、より来店につながりやすくなる施策だと思っています。

 

その他、ポイントカードもリッチメニューに設置しました。

 

ココイチポイントカード

 

3回来店いただくごとに特典をゲットできる設計で、来店時にQRコードを読み込んでいただくと、来店日や来店回数が記録されるようになっています。

 

――充実したコンテンツに加えて、ココイチにポイントカードがあるっていいですね。ポイントカードはランク制になってるのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

はい、「ブロンズ、シルバー、ゴールド」の3ランクです。ランクが上がるにつれて、特典もより魅力的なものになっていくよう想定しています。

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運用開始3ヶ月で友だち数は7,200人超

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

はい、まず友だち数が運用開始3ヶ月時点で、7,200人を超えました。

 

弊社も数多くの構築・運用に携わらせていただいていますが、集客力があるとは言え、短期間でここまで登録者を増やせた例はそうありません。

 

――運用3ヶ月で友だち数7,200人超はかなり多いですよね、友だち追加施策はどのようなことをされているのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

店舗でのお声がけのみです。広告は一切使っていません。

 

「友だち追加とアンケートに回答したら1端末200円引き」を、友だち追加特典として用意し、1人1人に訴求しておられます。

 

ココイチ友だち追加とアンケートに回答したら200円引き
例えば家族4人で来店して、全員が友だち追加してアンケートに回答したら、合計800円引きになります。ここは登録者を集めるための広告宣伝費と位置付けて、クライアントと相談して1端末200円引きにしました。

 

――家族4人で登録して800円引きになったら1人分無料ですから、かなりお得感がありますね。

藤原さん
藤原さん

特典が強いことに加え、しっかりとお客様にご案内するフローを整えていただいたおかげで、短期間で友だち数を伸ばせています。

 

また、友だち追加時のアンケート回答率も非常に高く、97.8%です。7,200人のうち、7,000人以上が回答してる計算です。

 

友だち追加時アンケート
ココイチ友だち追加アンケート

 

――アンケート回答率が97.8%は、かなり高いのではないでしょうか?

藤原さん
藤原さん

はい、弊社では友だち追加時アンケートの回答率は70%を基準としているので、かなりよい数字です。これまで担当させていただいた中で、過去最高のアンケート回答率になりました。

 

――3ヶ月のお声がけのみで7,000人も増やせるんですね。

藤原さん
藤原さん

平澤社長をはじめ、店舗スタッフが一丸となって取り組まれた成果です。

 

いくら集客力があっても、現場で働くスタッフに動いてもらえなければ、結果はついてこないんですよね。

 

平澤社長はスタッフ全員を集めて、

 

  • なぜLINEをやるのか
  • LINE登録はお客様にとってどんなメリットがあるのか
  • ご案内をしなければお客様の機会損失になる理由

 

これらをきちんと伝えて、かつ、どうお声がけをすればお客様に受け入れてもらいやすいか、運用当初に検証もされていました。

 

  1. 友だち追加とアンケート回答で200円引きになる訴求
  2. LINEに登録したらガチャができるといったコンテンツ訴求
  3. 定期的にお得な情報がもらえる訴求

 

など、複数のパターンのお声がけを試して、最も反応がよかったお声がけ内容で全店統一しようと考えておられました。結果「友だち追加とアンケート回答で200円引き」が最も反応がよかったので、全店で展開されています。

 

また、お客様にいつどのようにLINEをご案内するかも重要です。例えばお会計のとき、お客様が急いでいそうな中でLINEの話はしづらいですよね。タイミングによってはスタッフが遠慮してしまい、お声がけが進まない可能性があります。

 

そこでお会計のときではなく、メニューとお水を席に持っていくタイミングでLINE登録を促すようにしました。接客フローの中で、自然とご案内しやすいところにLINEの話を配置するのもポイントです。

 

現場への落とし込みを徹底して、社内で認識を合わせて取り組まれているのが、成果につながった大きな要因です。

 

 

――どう運用するかが大事ですよね。

藤原さん
藤原さん

おっしゃる通りです。LINE公式アカウントやLステップは、構築したら自然と友だちが増えたり売上が上がったりするような、魔法のツールではないですからね。

 

平澤社長が実践された、スタッフ全員を集めて、LINEを導入する理由を説明したり、施策を考えて試行錯誤したりされるなどって、やった方がいいとわかっていても、意外とできないんですよ。他にもたくさんやることがあってみなさんお忙しいですから。

 

それでも平澤社長は、自分たちでしっかり運用していこうという意識で行動されるのが本当に素晴らしくて、私も学ぶことがとても多いです。

 

声かけもやりようでこれだけリストを集められるわけですから、広告はいらないですよね。すでに一定の集客ができている店舗という前提はありますが、このあたりは店舗でLINE運用をされる方には、参考にしていただけるポイントだと思います。

 

――多くの店舗で再現可能な取り組みですから、非常に参考になると思います。

藤原さん
藤原さん

そうですね、あとひとつ運用している中で興味深いと思ったのが、客単価です。

 

多くの方に200円引きをしていたら当然、客単価は下がりそうですよね。でも客単価は意外と下がってないとのことです。

 

200円引きになる分、何かトッピングを足す、ということも多いそうです。なので顧客単価は大きな変化はないとのことです。最初のうちは広告宣伝費としてマイナスになると思っていましたが、ここはいい意味で想定外のことでした。

 

――なるほど、200円の割引をもらっていつもより安く食べようではなく、いつもより贅沢しようという発想になるんですね。

藤原さん
藤原さん

そうなんですよ、ここはちょっと面白いデータだと思いました。

――確かに面白い傾向ですね。ちなみに、リピートや売上の変化は見えていますか?

藤原さん
藤原さん

4月の売上は、LINE以外の施策も影響していますが前年同月比でプラス5%でした。

 

ただ、他の施策を差し引いても、今後、十分売上や利益に貢献しうる可能性ができているのではないかと思っています。

 

配信、来店、ポイントを貯める、再来する、というサイクルが出来つつあります。

 

――今後まだまだ伸びていきそうですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね、運用開始から半年で友だち数を1万人にする目標で取り組んでいます。配信も今はメニュー紹介やお誕生日配信のような、オーソドックスな配信をして配信サイクルを定着させている段階です。

 

今後は各店舗のスタッフが選ぶおすすめのトッピングとか、スタッフにコラムを書いてもらって配信もしてみたいですし、お客様にこだわりの食べ方を聞いて取り上げるとか、コミュニケーションツールらしい使い方もしていけたらと思っています。

 

――お誕生日配信の反響はいかがですか?

藤原さん
藤原さん

まだ開始して間もないですが、10%以上の方がお誕生日クーポンを使ってくださっています。

 

ココイチお誕生日クーポン

――リピートにつながっていますね。

藤原さん
藤原さん

そうですね、成果がみえてきています。

――ガチャの利用率はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

現在34%です。ここはまだまだ伸び代がある部分ですね。ガチャをやるメリット訴求の配信などの施策を繰り返す中で、今後伸びてくると思います。

 

ココイチガチャ

 

――確かにガチャがあるよって訴求しないと気づかない方もおられますよね。配信は週に1回のペースでされていますか?

藤原さん
藤原さん

はい。週1回配信を目指して運用を行なっています。

 

初めて送る配信文は本部に1度確認していただく必要があることも多く、最初はどうしても確認や調整で少し時間がかかります。

 

1度チェックを通った内容は2回目以降送る際のチェックは不要になるので、徐々にスムーズになっていくと思います。

 

――有限会社関谷様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

藤原さん
藤原さん

お客様とコミュニケーションが取れるようになり、LINEの施策による成果が見え始めていて、今後の未来に期待いただけていると思います。

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小学校の教師から起業

――ここからは藤原さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

藤原さん
藤原さん

はい、ありがとうございます。現在の事業を始める前は、小学校の教師を11年間やっていました。

――ちょっとめずらしいご経歴ですよね。LINEやLステップの構築を始めたきっかけは何でしたか?

藤原さん
藤原さん

みなさんに言われます(笑)

 

教師を辞めた後は、東京のInstagramのマーケティング会社に業務委託で入り、Instagramの運用から始めて、京都の上場企業のアカウントをトータルディレクションしながら、半年でフォロワーを7,000人まで伸ばすといったことをやっていました。

 

クライアントを複数担当させていただく中で、みなさんから一律で言われていたのが「フォロワーはいい感じで伸びているけど、売上はいつから立つんですか?」という質問でした。

 

今もですが、売上の上がっていない万垢ってたくさんありますよね。当時は特にInstagramだけで売上を立てるのは難しい状況でした。

 

Instagramに1万人のフォロワーがいたとしても、商品やサービスを買いたい熱量の方とそうでない方、いろんな属性が混在しているので、お客様になり得る方だけに関係構築をして商品のご案内ができたら売上につながるのではないか、と考えていく中でLINE公式アカウントに行き着きました。

 

――InstagramからのLINEだったんですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。実際にInstagramからLINE公式アカウントへの導線を作って試行錯誤する中で、売上が立っていく事例が続きました。

 

InstagramからLINEの導線設計は大事だなと実感していく一方で、LINE公式アカウントだと1:1のチャット対応か一斉配信か、という大味なコミュニケーションしかできないのが難点に感じていました。

 

例えば、新規の見込み客と既存のリピートしていただきたいお客様に届けたい情報って違いますよね。LINE公式アカウントだと属性ごとのニーズに合った情報を届けることができず、うまくできる何かがないかなと探している中で出会ったのがLステップです。

 

最初はLステップを独学で学んで、クライアントのアカウントを構築していたんですけど、もっとうまく構築できるだろうな、うまく構築できたらもっと成果を上げられるだろうなと感じていました。

 

そんな時にタイミングよく、Lステップ正規代理店の養成講座の説明会を見つけたので参加して、話を聞いてこれならやろうと思って講座を受講し、正規代理店になりました。

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Lステップは構築してからがスタート

――藤原さんの拠点はどちらですか?

藤原さん
藤原さん

京都です。

――対応エリアは全国ですか?

藤原さん
藤原さん

はい、全国対応しています。

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社では構築するだけで終わりのケースはほぼなくて、基本的に内製化研修か運用サポートを行っています。

 

なぜなら、LINE公式アカウントやLステップは、中長期的に事業課題を解決するためのツールなので、構築した時点で事業課題の解決はされていないからです。

 

「Lステップは構築が完了した時からがスタートです」と提案段階からクライアントには説明しています。

 

構築後、クライアントに運用を担当できる人がいれば内製化研修をする、担当できる人がいなければ運用サポートに入る、どちらかを選択してもらっています。

 

――運用サポートに入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

短くて半年程度、長いと3年以上のところもあります。

 

特に期間の縛りは設けていなくて、僕らと一緒にやっていて成果が出ないと感じたら、いつでも終了してくださいねと伝えています。

 

LINE公式アカウントやLステップは顧客との関係構築ツールなので、中長期の施策ということが前提です。だから、1〜2ヶ月で成果が見えるものばかりではないため、運用開始から半年程度は見ていただきたいと説明はしています。

 

――内製化研修もされているんですね。

藤原さん
藤原さん

当社としては内製化できるなら内製化研修をした上でLINEをお渡しして、困ったことがあればいつでも聞いてください、という形でサポートするのが1番いいのかなと思っています。

 

自社運用ができるようになった方がノウハウも蓄積しますので、長期的な運用もしやすくなるからです。長期的なクライアントの課題解決という成果につなげるためには、自走できる組織づくりまでサポートすることがとても重要だと考えています。

 

LINE公式アカウントやLステップを導入したけど、全然活用できていないアカウントってたくさんありますよね。自走できる組織づくりができるようサポートをしないと、ツールを導入しただけの状態になってしまいがちです。

 

当社が運用サポートから離れた後に運用が止まってしまうケースが過去にあったので、しっかり自社で運用できる状態までの組織づくりをサポートすべきだと考えています。

 

今は社内に運用を担当できる人がいないけれど、内製化が理想とおっしゃるのであれば、当社では人材採用からサポートもします。

 

採用業務を巻き取り、採用した人に内製化研修するなど、採用から内製化まで一気通貫でサポートすることも可能です。

 

――採用の巻き取りもされているんですね、その他にもLINE構築・運用以外のサポートもされていますか?

藤原さん
藤原さん

HP制作やLP作成に加え、SNS運用、広告運用、動画編集なども対応可能です。

 

また、業務効率化システムの開発部署やオンライン秘書の事業部があって、LINE周り以外にもさまざまな事業を展開しています。

 

最近では決済システムの厳格化に伴い、決済審査サポートコンサルティングのサービスの需要も高いです。

 

――LINE周りのサポート以外にも、さまざまされているんですね。

藤原さん
藤原さん

最初はLINE公式アカウントやLステップの構築依頼に対応するスタンスでやっていましたが、LINEを導入したら事業課題がまるっと解決するケースの方が稀なんですよね。

 

例えば整体院だったら、LINEを構築したら次にどうやってLINEに誘導するかを考える必要があります。

 

来店されたお客様はもちろんですが、仮に広告で集客するとなれば、LP制作や広告運用をしてくれる先を探さなければいけません。

 

「藤原さんのところで広告もお願いできる?全部お願いできたら楽なんだけど」と言われることが過去に何度もありました。

当社はLINE構築と運用を事業の軸にしていますが、クライアントの事業課題をワンストップでサポートできる体制を整えるために、365日人材採用を進め、さまざまな事業部を増やしてきました。

――最後になりますが、藤原さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

自走できる組織づくりまでサポートして、クライアントの事業課題を解決することを第一に考えています。

 

僕らがサポートしている間はうまくいって、僕らが離れた途端回らなくなるようだと、クライアントにとってあまりプラスにならないからです。

 

もちろん初期設定や構築、LPを作るなど、技術的な部分は僕らでまるっと引き受けますが、その後の運用は自社でできるようになるのが理想だと思っています。

 

別件ですが、島根県で6店舗運営されているギフトショップに、毎週Instagram運用のコンサルティングをしています。現地での研修もこれまで3回くらいしています。

 

20代の若い女性スタッフがInstagramを運用していて、最初は1から教えるところからスタートしましたが、今はスタッフのみなさんが持ち回りで毎月の企画を提案・実行して、来店につなげられるようになってきています。

 

LINE公式アカウントやLステップの構築・運用に限らず、コンサルティングや内製化ができるのが当社の強みだと思います。

⇒飲食店・レストランで成果を上げた7つのLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

まとめ

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、飲食店のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

LINEの構築・運用サポートに限らず、SNS運用や採用業務など、幅広いサポートを求める方、また運用の内製化を希望する方に藤原さんはぴったりです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

株式会社MARKELINEのHPはこちら

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LINEスタンプの使い方や新機能「スタンプアレンジ」について解説

悩んだ顔
  • LINEスタンプってどんな種類があるの?
  • どんな使い方があるの?
  • 新機能について知りたい!

 

LINEスタンプの使い方や新機能が気になっている人は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、LINEのスタンプについてまとめて解説します。

LINEのスタンプとは

LINEのスタンプとは、さまざまなキャラクターで挨拶や感情などを簡単に相手へ伝えることができる機能です。

 

文字だけでは伝えにくい気持ちを表現できるので、 テキストメッセージに交ぜて使うことで、トークを盛り上げられます。

 

LINEスタンプ会話

スタンプの種類

スタンプにはさまざまな種類があります。

静止画スタンプ

静止画スタンプとは、さまざまなキャラクターで作成された静止画のスタンプです。

 

デフォルトでダウンロードされているスタンプもあるので、気軽に使いやすいでしょう。

 

LINE静止画のスタンプ

アニメーションスタンプ

アニメーションスタンプとは、キャラクターが動くスタンプです。

 

静止画スタンプよりも視覚的に楽しめるのが特徴です。

 

LINEブラウニー動く画像

 

アニメーションスタンプには、右下に再生マークが表示されています。

 

LINE再生があるアニメーションスタンプ

ボイス・サウンド付き

ボイス・サウンド付きとは、静止画と一緒にサウンド(音声)が再生されるスタンプです。

 

サウンドは以下の場合に再生されます。

  • マナーモード設定を解除している
  • トーク画面を開いている状態でサウンドスタンプを送受信する
  • スタンプショップのプレビューをタップする
  • 音量が上がっている状態でスタンプをタップする

 

LINEボイス・サウンド付きスタンプ

 

ボイス・サウンド付きには、右下に音声の再生マークが表示されています。

 

LINEボイス・サウンド付スタンプ

ポップアップスタンプ

ポップアップスタンプとは、トークルーム画面全体にアニメーションを表示することができます。

 

メッセージを受け取ったり、送られてきたスタンプをタップしたりすると、画面全体に表示されるスタンプです。

 

LINEポップアップスタンプ

エフェクトスタンプ

エフェクトスタンプとは、スタンプを送るとトークルームの背景にさまざまなアニメーションを表示することができます。

 

例えば、LINEでは季節のモーメントに合わせて、特定のテキストを送信するとトークルームの背景にアニメーションを表示できることがあります。

 

例)クリスマス

LINEブラウニーエフェクトスタンプ

引用:LINEスタンプ公式ブログ

 

エフェクトスタンプは、テキストではなくスタンプを送信することにより、トークルーム背景の大きな領域で、送信したスタンプにまつわるアニメーションが表示されます。

 

ポップアップスタンプとの違いは、メッセージ(吹き出し)を邪魔することがないので、見た目も見やすくなります。

 

LINEエフェクトスタンプ

引用:LINEスタンプ公式ブログ

BIGスタンプ

BIGスタンプとは、通常スタンプの約2倍の大きさのスタンプです。

 

トーク画面のおよそ半分が埋まるので、インパクトのあるトーク画面になります。

 

LINE BIGスタンプ

LINE BIGスタンプ

引用:LINEスタンプ公式ブログ

カスタムスタンプ

カスタムスタンプとは、指定の場所に好きな言葉を入れて、相手に送ることができるスタンプです。

 

何度でもテキストを入れ替えることができるので、自由にアレンジすることができます。

 

ただし、入力した言葉はすべてのスタンプに反映されます。

 

Lステップ カスタムスタンプ

メッセージスタンプ

メッセージスタンプとは、既定のスタンプに自分の好きな言葉を入れて送ることができるスタンプです。

 

カスタムスタンプとの違いは、入力できる文字数が多いことや、スタンプ1つ1つに好きな言葉を入力できます。

 

LINE メッセージスタンプ

スタンプのダウンロード方法

スタンプには、無料と有料があります。今回は無料スタンプのダウンロード方法を解説します。

 

①「ホーム」>「スタンプ」を選択します。

 

LINEスタンプダウンロード方法

 

②「無料」タブをタップして、ダウンロードしたいスタンプを選択します。

 

LINEスタンプショップ

 

③「友だち追加して無料ダウンロード」をタップして友だち追加をすると、ダウンロードが始まります。

 

LINEスタンプショップ ダウンロード

 

④これでダウンロードが完了です。

 

LINEスタンプショップ ダウンロード

スタンプの表示方法

スタンプの順番を整理したり、削除したりすることができます

 

①「ホーム」>「設定」をタップします。

 

LINEスタンプ表示方法

 

②「スタンプ」をタップします。

 

LINEスタンプ表示方法

 

③「マイスタンプ編集」をタップします。

 

LINEマイスタンプ編集
④各スタンプの右側にある [ ≡ ] をタップしたまま上下にスライドすると、スタンプの並び順を入れ替えることができます。

※Androidは [ =]の場合があります。

 

LINEスタンプ入れ替え

 

⑤左側の赤い [-] をタップすると [ 削除 ] ボタンが出てきます。

※Androidの場合は削除のポップアップが表示されます。

 

LINEスタンプ入れ替え

 

【iPhone】

LINE iPhone

 

【Android】

LINE Android
⑥削除したスタンプは、「ホーム」>「設定」>「スタンプ」>「マイスタンプ」から再ダウンロードが可能です。

 

LINEスタンプ入れ替え

LINEマイスタンプ画面

LINEスタンプの使い方を解説します。

基本の使い方

①「トーク」>友だちの名前をタップします。

 

LINE友だちの名前

 

②メッセージ入力ウィンドウ横のアイコンをタップします。

 

LINEメッセージ画面右下顔アイコン

 

③スタンプ一覧から送りたいスタンプをタップすると、プレビュー表示されます。

 

LINEメッセージ画面 スタンププレビュー画面

 

④もう一度スタンプをタップすると送信されます。

プレビューの表示方法

スタンプのプレビューは、以下の手順で表示させることができます。

 

①「設定」>「スタンプ」をタップします。

 

②「スタンププレビュー」をオンにすると、プレビュー表示ができます。

 

LINE 設定 スタンププレビュー

ジャンルで探す方法

感情やシーンごとにスタンプを一覧表示できる「カテゴリータブ」から、ジャンルごとにスタンプを探す方法を紹介します。

 

①トークルームのメッセージ入力ウィンドウ横のアイコンをタップします。

 

LINE メッセージ画面右下顔アイコン

 

②スタンプ選択タブの左側にある [#] マークをタップします。

 

LINE メッセージ挨拶スタンプ選択画面

 

③自分が送りたいスタンプに該当する感情やシーンをタップすると、紐づいたスタンプが一覧で表示されます。

 

LINE 感情別スタンプ一覧

サジェスト機能の特徴と使い方

サジェスト機能とは、入力した言葉に当てはまる絵文字やスタンプを、すぐ選択できる機能です。※一部の有料スタンプ⋅絵文字は未対応です

 

LINE サジェストスタンプ機能

 

サジェスト機能の設定方法を紹介します。

 

①「ホーム」>「設定」をタップします。

 

LINE ホーム設定

 

②「トーク」をタップします。

 

LINE 設定トーク画面

 

③「サジェスト表示」をタップします。

 

LINE 設定トークサジェスト表示

 

④「サジェスト表示」をオンにするとスタンプが表示されます。

 

LINE 設定トークサジェスト表示ON

サジェストが表示されない

スタンプのサジェストが表示されない場合は、以下をお試しください。

  • 端末を再起動する
  • LINEを最新版にアップデートする
  • OS標準キーボードを利用する
  • サジェスト言語の削除⋅再インストールする

 

サジェスト言語の削除⋅再インストール手順は以下の動画を参考に設定してみてください。

LINEスタンプの新機能「スタンプアレンジ」の使い方

2024年5月13日(月)から新機能「スタンプアレンジ」が全ユーザーに提供開始されました。

 

スタンプアレンジ機能とは、LINEアプリ内のスタンプを自由に組み合わせて相手に送信できる機能です。

スタンプアレンジ機能の特徴

スタンプアレンジ機能には、以下の特徴があります。

 

  • 最大6個までのスタンプを自由に組み合わせができる
  • 異なる種類のスタンプの組み合わせができる
  • スタンプの拡大や縮小、重ねることができる
  • スタンプの角度や位置を自由にアレンジができる

最大6個までのスタンプを自由に組み合わせができる

スタンプは1個から最大6個まで組み合わせることができます。

 

LINE 最大6個までのスタンプを組み合わせ

異なる種類のスタンプの組み合わせができる

組み合わせるスタンプは、種類が違っても可能です。

 

LINE 最大6個までのスタンプを組み合わせ

スタンプの拡大や縮小、重ねることができる

スタンプの大きさを自由に大きくしたり小さくしたり、重ねたりすることができます。

LINE スタンプアレンジ機能

スタンプの角度や位置を自由にアレンジができる

スタンプの角度や位置を自由にアレンジできます。

 

LINE スタンプアレンジ機能

スタンプアレンジ機能の使い方

スタンプアレンジ機能の使い方を解説します。

 

①スタンプ一覧から組み合わせたいスタンプを長押し、またはプレビューにドラッグすると、編集画面が表示されます。

※スタンプアレンジ機能の対象ではないスタンプを選択しても、編集画面は表示されません。

 

LINE スタンプアレンジ機能

 

②編集画面上でスタンプをドラッグすると、位置を移動させることができます。2本の指またはスタンプ横のボタンでサイズを調整したり、回転させることもできます。

 

※スタンプを削除したい場合は、左上にある×ボタンをタップしてください

 

LINE スタンプアレンジ機能

 

③スタンプ一覧から、組み合わせたいスタンプをタップまたはドラッグします。

※一度に使用できるスタンプは最大6つまでです

 

LINE スタンプアレンジ機能

 

④送信ボタンをタップすると送信されます。

 

LINE スタンプアレンジ機能

 

⑤送信または受信したスタンプアレンジをタップすると、使用されたスタンプパッケージの一覧を確認できます。

 

LINE スタンプアレンジ機能

 

⑥アレンジしたスタンプは、履歴から再度送信できます。

※履歴機能はLINEアプリのバージョン 14.7.0以上で使用できます。

※アレンジして送信したスタンプの再編集は現時点(2024年5月)では出来ません。

※1個のスタンプの大きさや角度を変更して送信した場合は、アレンジした状態ではなく通常のスタンプとして保存されます。

 

LINE スタンプアレンジ機能

スタンプアレンジ機能の注意点

スタンプアレンジ機能の注意点を紹介します。

対象スタンプが限られている

スタンプアレンジ機能で使えるスタンプには、対象と非対象があります。

 

「静止画スタンプ」「アニメーションスタンプ」「BIGスタンプ」が対象のスタンプ種類です。

※スタンプアレンジ機能の対象スタンプは変更される可能性があります。

 

スタンプアレンジ機能対象スタンプの確認方法

非対応のスタンプは長押ししてもキャンバスは起動されません。機能が起動した後に、非対応のスタンプはグレーアウトされます。

 

LINE スタンプアレンジ機能確認方法

 

なお、機能起動後に非対応のスタンプを追加した場合はエラーメッセージが表示されます。

 

LINE スタンプアレンジ機能確認方法

対応バージョンにする必要がある

スタンプアレンジ機能は、iOS・AndoridともにLINEアプリのバージョン14.6.0以上が対応となります。

 

また、履歴タブへの保存はiOS、AndoridともにLINEアプリのバージョン14.7.0以上が対応です。

オープンチャットとPCでは利用不可

スタンプアレンジ機能は、オープンチャットでは利用不可です。

 

また、PC版のLINEでは使えません。

LINEスタンプに関するよくある質問

LINEスタンプに関するよくある質問を紹介します。

サウンドスタンプが再生されない

サウンドスタンプは以下の場合に再生されます。

 

  • トーク画面を開いている状態でサウンドスタンプを受信する
  • スタンプショップのプレビューをタップする
  • スマホ本体の音量が上がっている状態でスタンプをタップする

(マナーモードにしていてもサウンドが流れます)

 

マナーモードを設定しているとサウンドが聞こえないので、サウンドを聞きたい場合はマナーモードを解除してから試してみましょう。

新機能のスタンプアレンジが使えない

スタンプアレンジ機能が使えない場合、考えられる原因は以下です。

 

  • 非対応スタンプを使っている
  • オープンチャットに送信している
  • LINEアプリが最新バージョンじゃない
  • スマートフォンが最新バージョンじゃない
  • PCを使用している

 

該当する項目がないか、確認しましょう。

LYPプレミアムってなに?

LYPプレミアムとは、特別なサービスや特典を提供する有料のメンバーシッププログラムです。

 

LYPプレミアムに登録すると、1,200万種類以上の対象スタンプがダウンロード不要で、使い放題になります。

 

LINEスタンプだけではなく、会員限定PayPayクーポンやYahoo!ショッピングのお買い物でポイントアップなど、さまざまな特典があります。

まとめ

今回はLINEのスタンプ機能について解説しました。

 

LINE上でスタンプを使う際には、本記事を参考に活用してみてください。

パソコン用

アナログな業務をデジタル化して工数を30%削減|信用組合のLステップ導入事例

デジタル化やSNSの活用を進めたい一方で、何から始めればいいのかがわからず、運用が進まないケースはめずらしくありません。

 

  • まず何を導入すればいい?
  • SNSはどれを使うべき?
  • 活用のアイデアが浮かばない

 

このような疑問や悩みを抱えるご担当者も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はNo Clown代表の坂口さんに、LINEで業務をデジタル化し、30%の工数削減に成功した「信用組合のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

No Clown代表の坂口さん

【坂口 敬祐(けいすけ)】
No Clown CEO – 最高経営責任者/Lステップ認定代理店

コミュニティ運営や接骨院などの実店舗、物販をしている企業のLINE公式アカウント、Lステップの構築・運用サポートが得意。元公務員、元新聞社社員の経験を活かしたマスマーケティングのサポートにも強みを持つ。

アナログな業務をデジタル化したい

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

坂口さん
坂口さん

 

群馬県前橋市に本店を置く「あかぎ信用組合」様です。

 

地域の若手経営者や後継者の教養や知識の啓発に努め、業種を超えた交流や情報交換などの場として、健山会というコミュニティを運営されています。

 

――あかぎ信用組合様がLステップを導入するきっかけや、坂口さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

坂口さん
坂口さん

 

ご縁がありまして、社内向けにSNSに関する勉強会をやらせていただく機会があり、そこでLINEに興味を持っていただいたのがきっかけです。

 

あかぎ信用組合様はSNSの活用はされていなかったのですが、デジタル化が加速する中で何かSNSを活用したいと考えていました。

 

私自身、SNS全般の運用経験がありますので全体的にご説明しつつ、コミュニティの業務効率化など活用の余地が広いのはLINEではないかとお伝えしたところ、別途LINEの活用についてお話させていただく機会をいただきます。

 

そこでLINE公式アカウントやLステップでできること、活用イメージをご提案した結果、導入と構築を担当させていただくことになりました。

 

――Lステップはいつ頃導入されましたか?

坂口さん
坂口さん

 

2023年の2月頃に導入し、6月にリリースしました。運用を開始して1年ほどが経過します。

 

――現在も御社で運用支援をされていますか?

坂口さん
坂口さん

 

ご担当の方がLステップを操作できるため、運用自体は内部でされています。

 

コンサルティングの契約は継続していただいておりますので、困ったときに使い方の補助やマーケティング的なご提案をする立場で関わっています。

 

――あかぎ信用組合様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

坂口さん
坂口さん

 

主な要望は次の2つです。

 

  • アナログな業務をデジタル化したい
  • コミュニティの活性化とブランド価値を高めたい

 

健山会というコミュニティでは、定期的にセミナーや懇親会を開催しています。その際の出欠確認を郵送や電話、メール、直接訪問して確認する場合もあるなどアナログな対応も多く、人的コストがかかっている点が課題でした。

 

また、懇親会はいろんな業種の経営者が集まる「ビジネスマッチングの場」でもあるのですが、活発に動いているものの、人力に頼り、その場で会員の要望を吸い上げるデジタルスキームがなかったようです。

 

あかぎ信用組合の渉外担当者が直接、出欠確認や経営者同士を繋ぐ形になっていたものを、システマチックに行えるようにしたいと考えておられました。

 

加えて、利便性の向上やコミュニティの活性化を通して満足度を高め、健山会のブランド価値の向上につなげたいとおっしゃっていました。

 

――デジタル化をして職員の工数削減と、会員様の利便性向上を希望されていたんですね。ご要望に対する御社のご提案をお聞かせください。

坂口さん
坂口さん

 

セミナーや懇親会などのご案内と出欠確認は、メッセージと回答フォームの活用で、渉外担当者の工数を削減できるとご説明しました。

 

Lステップ あかぎ信用組合

 

回答フォーム

Lステップ あかぎ信用組合回答フォーム

 

ご案内や出欠確認をLINEで行うには、まず健山会の会員様にLINE登録していただく必要があります。

 

友だち追加施策では、セミナーや懇親会でリアルに集まるコミュニティの性質を活かし、友だち追加とアンケート回答のための時間を5〜10分程度確保して、直接呼びかけてほしいとお伝えしました。

 

直接呼びかける運用は、友だち追加率とアンケート回答率を高める上で重要なポイントです。

 

――確かにもし「家に帰ったら友だち追加とアンケート回答してくださいね」と案内されたら、忘れてしまう人も多そうですよね。

坂口さん
坂口さん

 

そうなんです、その場で追加を促さない運用にしていたら、友だち数もアンケートの回答率も、あまり伸びていなかったのではないかと思います。

 

その他、ビジネスマッチングを促進するために、会員の要望を吸い上げるスキームとして、会員限定のリッチメニューに「スケダチBOX」という、いつでも要望を受付られる回答フォームを設置しました。

 

Lステップ 会員限定のリッチメニュー「スケダチBOX」

 

スケダチBOXにメンバーから課題や要望が寄せられたら、それを友だち全員に一斉配信してシェアする仕組みです。

 

Lステップ「スケダチBOX」一斉配信

 

自分たちが抱える課題や要望を取り上げてもらえたら嬉しいですよね、会員様の満足度向上につながるのではないかと考え、ご提案させていただきました。

 

その他、会員だけが利用できるメニューや、商品・サービスのラインナップを閲覧できるボタン、セミナーや懇親会などのイベント情報を掲載するなど、利便性の高いリッチメニューに仕上げています。

 

あかぎ信用組合 リッチメニュー

職員の工数を30%削減、友だち追加率とアンケート回答率はほぼ100%

――友だち追加施策もスケダチBOXも、すごくいい施策だと思います。構築の成果をお聞かせいただけますか。

坂口さん
坂口さん

 

ありがとうございます。まず業務効率化の部分は、渉外担当者の工数が最大で30%ほど削減されたと聞いています。

 

セミナーや懇親会に参加した会員様の友だち追加率とアンケート回答率はほぼ100%、導入1ヶ月で380人のリストを獲得しました。

 

運用から約1年が経過し、会員の約70%の727名が友だち追加していて、ブロック率は2%ほどに抑えられています。

 

友だちは順調に増えていますが、中には毎回セミナーや懇親会に参加されない方もおられます。そういう方に対しては、渉外担当の方が電話や訪問で接触する際に、LINEのことを伝えて登録の呼びかけをしている状況です。

 

スケダチBOXについても、会員様から「自分もスケダチBOXで要望を伝えてみたい」と反響をいただいています。

 

――しっかり工数削減につながっていますね。スケダチBOXに寄せられた内容は、友だち全員に一斉配信してシェアする仕組みとおっしゃっていましたが、困っていることやPRしてほしいことを書き込めば、700名を超える経営者宛に配信してもらえるってすごくいい取り組みですよね。

坂口さん
坂口さん

 

そうですね、要望を出した人の満足度はもちろん高いですし、配信を受け取った人も「あの配信いいね」と言ってくださるので、反響はとてもよいです。

 

県内のコミュニティなので規模は大きくありませんが、1度繋がりができれば、支援した人が今度は支援される側になったり、新たな紹介につながったり、コミュニティの活性化になると思います。

 

――スケダチBOXはどれくらい使われていますか?

坂口さん
坂口さん

 

これまでに7回、スケダチBOXに寄せられた内容を一斉配信しました。

 

PRでも無料で一斉配信させていただいているのですが、中には有料だと思われている方もいるので、改めて説明をして利用促進を図りたいと思っています。

 

――アカウント側からの発信を待つだけではなく、友だち側からも発信できるのがいいですね。

坂口さん
坂口さん

 

ありがとうございます。LINEはコミュニケーションアプリなので、双方向のコミュニケーションが取れるよう工夫しました。

 

――配信はどれくらいの頻度でされていますか?

坂口さん
坂口さん

 

2週間に1回くらいです。トータルでみるともっと配信数は多いですが、支部ごとに配信を分けているので、1人あたりに届くメッセージは月に2通ほどです。

 

――セグメント配信をされる機会も多いんですね。

坂口さん
坂口さん

 

はい、健山会は県内の5つの市にまたがっていて、前橋市の方向けのイベント、伊勢崎市の方向けのイベントなど、参加対象が異なるものもありますので、友だち追加時のアンケートで地域を確認して、地域別にセグメント配信ができるようにしています。

 

――配信文の作成も、あかぎ信用組合のご担当者様がされているのでしょうか?

坂口さん
坂口さん

 

はい、そうです。内容をヒアリングさせてもらえれば、僕の方で文章作成を代行しますと言ったのですが、金融機関はコンプライアンスがすごく厳しいみたいなんですよね。

 

最初からコンプライアンスを理解している人が書いた方が、修正が少なく効率的なので、内部で対応することになりました。

 

――セミナーや懇親会は、どれくらいの頻度で開催されていますか?

坂口さん
坂口さん

 

3ヶ月に1回くらいです。

――参加申し込みをした方にリマインド配信はされていますか?

坂口さん
坂口さん

 

リマインドは流していないです。ドタキャンはほとんどないため、現状リマインドに関してはそこまで重要ではないと思っています。ただ、あった方がいいとは思うのでご提案はしていて、今後は設定されると思います。

 

――友だち数やスケダチBOXの利用数に関する目標値はありますか?

坂口さん
坂口さん

 

具体的な数値目標はありませんが、健山会というコミュニティの活性化とブランド力の向上のために、スケダチBOXの利用者数とマッチングを増やしていきたいと思っています。

 

また、リリース当初は健山会のメンバーだけにLINEをご案内していましたが、今年から「あかぎクラブ」というコミュニティと「提携事業先」という属性への誘導を開始し、今後は一般ユーザーの誘導も開始する予定です。

 

一般ユーザーもLINEに誘導していくことは最初の段階から決まっていて、なのでリッチメニューも一般の方向けの内容を設置しているんですよね。

 

ただ、いっぺんに登録を促すのは運用面で不安もあったため、少しずつ広げていくことになり、まずは健山会からスタートをしました。

 

――あかぎ信用組合のご担当者様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

坂口さん
坂口さん

 

工数削減につながっていて、会員様からの評判もよいので、満足していただいています。ブランド価値や利便性を高めるべく、今後の運用にも意欲的です。

 

その他、流入経路で「健山会」「あかぎクラブ」「提携事業先」を分けてタグ付けをして、シナリオの内容を変えているのですが、自動でタグ付けや配信の分岐ができるのはすごく助かるとおっしゃっていました。

公務員からLステップ正規代理店に

――ここからは坂口さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

坂口さん
坂口さん

 

はい、ありがとうございます。大学卒業後は公務員になり、公務員を辞めてその後、上毛新聞という群馬県の新聞社に入社します。

 

新聞社に勤めていた時期に副業を始めまして、TwitterやYouTubeを運用したりブログを書いたりさまざまなことに挑戦する中で、LINEの構築・運用もしていました。

 

その時にLINEに可能性を感じて、LINEについてちゃんと学ぼうと思い、ワンダフルステップ(LINEマーケティングやLステップの構築スキルが学べる講座)に入り、4月に独立後、5月から正規代理店の養成講座を受けました。

 

――公務員から新聞社、そしてLINEマーケティングの事業で起業するって、すごいキャリアチェンジですね。

坂口さん
坂口さん

 

めずらしいキャリアだとは思います。公務員と起業は真逆ですよね(笑)

 

――LINE公式アカウントやLステップの構築はどれくらいされてきましたか?

坂口さん
坂口さん

 

これまでに21件のアカウント構築をさせていただきました。

 

LINEの構築をする際は毎回チームを組んでいるのですが、メンバーそれぞれが構築実績を持っているので、チームとしてみれば100件を超える実績・ノウハウはあります。

 

――十分な実績ですね、坂口さんのチームの対応範囲をお聞かせいただけますか。

坂口さん
坂口さん

 

Webデザイン、動画編集、Web広告運用、WebサイトやLP制作、ECサイト制作も対応できます。LINE以外のSNSについては運用代行まではしていませんが、コンサルティングは対応しています。

 

――対応範囲が広いですね。御社では構築のみ担当されるケースと、構築後の運用や内製化まで担当されるケースでいうと、どちらの方が多いですか?

坂口さん
坂口さん

 

これまでは初期構築のみが多かったですが、最近は運用後のサポート込みでご提案しています。

 

みなさん他の業務がありますし、Lステップは奥が深いのでいきなり運用って難しくて、せっかく構築したけれどきちんと運用されずにそのままになってしまうケースもあるんですよね。

 

それではもったいないので、運用やコンサルティングまで含めてサポートさせていただくことにしました。

 

――他の業務がある中で、新しいツールの使い方を覚えるのって大変ですよね。坂口さんの得意とする業種・業態はありますか?

坂口さん
坂口さん

 

コミュニティ運営や接骨院、サロン、製菓屋さんなどの実店舗、物販をしている企業のサポートが得意です。

 

僕もあかぎ信用組合様が運営されている健山会のメンバーで、セミナーや懇親会にはいつも参加させていただいています。健山会のメンバーには実店舗を持たれる経営者が多く、そこでお仕事をいただく機会が多いので、実店舗案件が多いです。

 

――対応エリアは全国ですか?

坂口さん
坂口さん

 

はい、健山会でのご縁を機にご依頼をいただくケースが多いので群馬県内のクライアントが多いですが、全国対応可能です。

 

――YouTubeで対談動画もやられているんですね。

坂口さん
坂口さん

 

はい、まだ始めたばかりですが、対談動画も撮らせていただいています。


対談動画:美容室リスペック様

 

対談動画:西片貝接骨院様

 

――ご自身やチームの強み、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

坂口さん
坂口さん

 

強みは優秀なメンバーが揃っているところです。クライアントの業種・業態に合わせて、構築や運用の経験があるメンバーをチームに入れています。

 

LINEで月商を20万→120万円の6倍にUPさせ、計2,500万円以上の売上UPに貢献するなど、実績も多数ございます。

 

個人としては、元公務員、元新聞社社員の経験を活かしたマスマーケティングのサポートができるのが強みです。

 

新聞社ではSNSやマーケティングを担当する部署だったので、コピーライティングもかなり経験しまして、合計2万件ほど書いてきました。ライティング面にも自信があります。

 

ちなみにLINE以外の運用歴は次の通りです。

 

  • YouTube、TikTok、Instagramの運用歴は3年以上
  • X(Twitter)、Facebook、SEOの運用歴は5年半以上

 

またクライアントワークをする上で大切にしていることは、「クライアントの大切な友人になる」という想いを胸に、コミュニケーションをとり、末長いお付き合いができるように努めています。

 

課題解決は大切ですが、それ以前に人と人とのつながりがあってこそのコンサルティングなので、マーケティング的な正しさ(正論)よりもヒントを与えて、自分でこうした方がいいよねと気づいてもらうことが大切だと思っています。

まとめ

今回はNo Clown代表の坂口さんに、LINEで業務をデジタル化し、30%の工数削減に成功した「信用組合のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に坂口さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

坂口さん×あかぎ信用組合(大澤様)との対談動画はこちら

 

あかぎ信用組合のHPはこちら
坂口さんのLINEはこちら

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LINEのバックアップ方法とできない時の対処法を解説

スマホの紛失や故障、誤ってトークを削除してしまった際に役立つのが、バックアップです。しかし中には、

 

困惑している顔
  • エラーが表示されてバックアップが進まない
  • 間違って削除したトークを元に戻す方法は?
  • そもそもバックアップってどうやるの?

 

このように悩まれている方もいるでしょう。

 

今回はトーク履歴のバックアップ方法を、iPhoneとAndroidに分けて解説します。

 

復元方法やバックアップができない時の対処法も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

LINEのトーク履歴を「手動」でバックアップする方法

バックアップ方法は「手動設定」と「自動設定」の2つが存在します。

 

はじめに、手動でバックアップを行う方法からみていきましょう。

iPhoneでバックアップする方法

iPhoneのバックアップは「iCloud」を利用します。まずは端末側で「iCloud Drive」をオンにしておきましょう。※LINEバージョン6.4以上・iOS8.1以上で利用可能です。

 

LINE内の設定は以下を参考にしてください。

 

ホームから「設定(歯車マーク)」>「トークのバックアップ」

 

LINEトークのバックアップ設定画面

 

  • はじめての場合        :「今すぐバックアップ」
  • 以前にバックアップしている場合:「PINコードを作成して今すぐバックアップ」

※PINコード:異なるOS間の引き継ぎや、バックアップを行っていない場合でも、直近14日間分の履歴を復元できる機能です。LINEのバージョン12.13.0以上で利用可能。

 

LINE引継ぎ バックアップ用のPINコード入力画面

引用:【LINEの引き継ぎ】大切なトークやデータが消えないために今やっておきたい3つのこと

 

バックアップ用のPINコードを6桁の数字で入力し、下部の矢印マークのタップでバックアップが開始されます。

 

LINEバックアップ用PIN入力画面

引用:トーク履歴のバックアップ方法|LINEみんなの使い方ガイド

 

保存が完了すると「トークのバックアップ」に戻るので、「前回のバックアップ」が本日の日付になっているか確認しましょう。

 

LINEトークのバックアップ

Androidでバックアップする方法

次にAndroid版のバックアップ方法です。大まかな流れはiPhone版と変わりませんが、Androidでは「Googleドライブ」を利用します。※LINEバージョン7.5.0以上で利用可能です。

 

手順は下記を参考にしてください。

 

①ホームの「設定」>「トークのバックアップ・復元」
②「今すぐバックアップ(初回)」or「PINコードを作成して今すぐバックアップ(過去にバックアップ済みの場合)」
③Googleアカウントの選択>「バックアップを開始」

LINEAndroidでバックアップ

引用:トーク履歴のバックアップ方法|LINEみんなの使い方ガイド

LINEのトーク履歴を「自動」でバックアップする方法

自動設定を行えば、端末が電源とネット回線に接続されている時に、指定した頻度で自動更新を行います。

 

以下はiPhone版の設定画面ですが、Android版でも大差はありません。※Android版はLINE10.10.0以上で利用可能です。

 

手動設定と同様の手順で「トークのバックアップ」まで進み、「バックアップ頻度」をタップ。任意の期間を選択して完了です。

 

LINEトークバックアップ自動設定

バックアップしたトーク履歴を復元する方法

誤ってトークを削除してしまっても、バックアップを取っていれば復元できます。以下は機種変更などを行わずに、同じ端末内でトークを復元する方法です。

 

■iPhone版
iPhoneの場合、設定から復元するような方法は存在しません。そのためLINEアプリを再インストールする必要があります。
①「iCloud Drive」をオン②LINEアプリを削除③App Storeで再インストール④LINEアカウントの引き継ぎ⑤トーク履歴の復元画面で「トーク履歴を復元」を選択

■Android版

①「ホーム」>「設定」
②「トークのバックアップ・復元」>「復元する」 

 

LINEバックアップの復元

引用:トーク履歴のバックアップ方法|LINEみんなの使い方ガイド

 

トーク履歴を復元する時の注意点

トーク履歴を復元する際には、下記にご注意ください。

 

【iPhone版では特に注意】
    • LINEアカウントを削除すると復元できない

 

【iPhone/Android共通】
  • トーク削除前にバックアップをしておく必要がある
  • 再インストールすると直近14日間以前のデータは全て削除される

     

    LINEアカウントを削除してしまうと復元はできません。iPhoneでトークを復元する際にはLINEアプリの再インストールが必要ですが、LINEアカウント自体を削除しないようご注意ください。

     

    再インストール後には直近14日間までの履歴は復元されますが、それ以前の履歴を戻すにはバックアップデータが必須です。

     

    LINEアプリのアンインストールを行う際には、バックアップが確実に取れているか確認しておきましょう。

     

    またiPhoneとAndroidどちらにも共通していえますが、バックアップは更新した時点の状態に戻す機能です。

     

    そのためトークを削除した後にバックアップを行ってしまうと、削除後の状態が保存されてしまうのでご注意ください。

    LINEでバックアップができない原因と対処法

    バックアップができない原因と対処法を解説します。

    エラーが表示され先に進まない場合

    「不明なエラー」や「この機能を利用する権限がありません」などと表示され、バックアップが正常に行われない場合、以下の対処法を試してみてください。

     

    iPhoneの場合は、「iCloudバックアップ」および「iCloud Drive」がオンになっているか確認しましょう。確認方法は下記です。

    ①端末の「設定」>自分の名前>「iClod」

    ②「iCloudバックアップ」と「iCloud Drive」をオン

    LINE iCloudバックアップ

     

    Androidの場合は、端末側で「連絡先」へのアクセス権限が許可されていない可能性があります。下記の手順で権限を許可しましょう。

    ①端末の「設定」>「アプリ」>「LINE」

    ②「権限」>「連絡先」>「許可」をオン
    ※OSのバージョンや端末により操作が異なる場合があります。

    トーク履歴の一部しか復元されない場合

    「バックアップ用のPINコード」で復元を行った場合、直近14日間のみのトーク履歴しか復元されません。

     

    全ての履歴を復元するには、「iCloud Drive」か「Googleドライブ」に保存したデータを復元する必要があります。

     

    事前にバックアップを行っていなかった場合、トークの完全な復元は不可能なのでご注意ください。

    写真や動画を復元できない場合

    LINEの仕様上、バックアップできるデータはテキストのみです。

     

    写真や動画を残しておきたい場合は、アルバムや端末に保存しておくようにしましょう。トーク上の写真をアルバムに保存する方法は下記の通り。

     

    ①アルバムの作成

    ②トーク上の写真を長押し>「アルバム」>「追加」

    LINE トーク上のアルバムを保存

    引用:アルバムを作成する|LINEみんなの使い方ガイド

     

    ③「アルバムの選択」or「作成」

    LINE アルバム選択保存

     

    なお一定期間が経過して、保存期間が終了しているコンテンツは操作できません。

    その他の原因と対処法

    その他の原因としては、以下が考えられます。

     

    • LINEアプリや端末の一時的な不具合 

    時間を置いて再度バックアップを行うか、端末を再起動してみましょう。

     

    • 容量不足

    iCloudやGoogleドライブの容量が不足している場合、正常にバックアップされない可能性があります。不要なデータを削除して、再度バックアップを試してみてください。

     

    • 通信状態が不安定 

    Wi-Fiやデータ通信の見直し、ルーターの再起動などを行いましょう。

     

    • LINEのバージョンが古い

    ホームの「設定」>「LINEについて」>「現在のバージョン」でLINEのバージョンを確認できます。最新版でない場合は、こちらでアップデートが可能です。

     

    • 復元先が異なるOS

    iPhoneからAndroidなど、異なるOS間での復元はできません。ただし、PINコードや「かんたん引き継ぎQRコード」を利用した場合、直近14日間の履歴は復元可能です。

     

    • 引き継ぎ認証番号を短時間に何度も要求している

    引き継ぎに必要な認証番号を、短い間隔でくり返し要求した場合、エラーが表示される可能性があります。その際には24時間以上の間隔を空けて、再度要求を行いましょう。

    もしもに備えてLINEのバックアップは定期的に

    LINEのバックアップと復元方法を解説しました。

     

    大切なデータを失ってしまう前に、もしもに備えてバックアップは定期的に行いましょう。

    パソコン用