LINEの通話履歴の見方や削除する方法をまとめて解説

いつ誰とLINE電話をしたか、確認したいと思ったことはありませんか?

 

ビックリマークがついた人のイラスト
  • 着信履歴を一覧で調べる方法は?
  • 履歴って消せる?

 

このような疑問を持つ方に向けて、LINEの通話履歴の見方や削除方法を解説します。

 

通話履歴は情報を確認したり再発信したりできる便利な機能ですので、ぜひ本記事を参考に活用してみてください。

LINEの通話履歴を確認する方法

LINEの通話履歴を確認するには「ニュース」タブを「通話」タブに変更します。

 

ホーム画面「設定⚙」>「通話」

通話設定画面

 

 

「通話/ニュースタブ表示」>「通話」にチェックを入れる

※「ニュース」にチェックを入れると元に戻せます

 

通話/ニュースタブ切り替え画面

 

以上でタブが切り替わります。「通話」タブに変更すると、通話履歴の確認が可能です。

 

通話履歴は個人チャットの音声通話だけでなく、ビデオ通話やグループ通話も含まれます。(黒字:自分から発信/赤字:相手から着信)

 

通話履歴の参考画面

 

詳細を確認したい場合は対象の履歴をタップすると、通話時間や通話形式(音声通話またはビデオ通話)の確認ができます。(※下記画像の「詳細を確認」)

 

右上の人のアイコンを押すと連絡先が表示され、LINEの友だちに再発信します。(※下記画像の「連絡先表示」)

 

通話履歴の詳細画面

LINEの通話履歴を削除する方法

LINEの通話履歴の削除方法は以下の3通りありますので、それぞれ解説します。

 

  1. 「通話」タブから削除する方法
  2. トークルームの通話履歴を削除する方法
  3. iOS版LINE端末上の通話履歴を削除する方法

「通話」タブから削除する方法

まずは「通話」タブから履歴を消す方法を、iOS版とAndroid版に分けて紹介します。

iOS版LINE

対象の履歴を左にスライド、もしくは「削除」を押す

 

iPhoneの通話履歴削除画面

以上で通話履歴が削除されます。

Android版LINE

対象の履歴を長押し「通話履歴を削除」

 

Androidの通話履歴削除画面

 

まとめて削除する場合は「︙」>「通話履歴を削除」で削除できます。

 

まとめて通話履歴を削除する画面

トークルームの通話履歴を削除する方法

通話タブの通話履歴とトークルームの通話履歴の表示は連携していません。

 

そのため、トークルーム内の履歴削除方法も解説します。

 

通話履歴を長押し「削除」>チェックを入れて「削除」

 

トーク画面の通話履歴削除画面

iOS版LINE端末上の通話履歴を削除する方法

iPhoneでは、LINEの通話履歴とiPhone自体の通話履歴を統合して表示できます。

 

そのため、iPhone端末の通話履歴を削除する方法も解説します。ただし、端末の通話履歴を消しても、LINE上での通話履歴は消されません。

 

ホーム画面「設定⚙」>「通話」

 

通話の設定画面

 

「iPhoneの基本通話と統合」と「iPhoneの通話履歴に表示」をオンにしておくことで、iPhone端末の通話履歴に表示されます。

 

  • iPhoneの基本通話と統合:iPhoneの通話画面でLINEの通話を発着信。OFFにすると、LINE通話の着信時、LINEアプリを開いているときしか着信音が鳴りません。
  • iPhoneの通話履歴に表示:iPhoneの通話履歴にLINEの通話履歴を表示。OFFにすると、iPhoneの通話履歴にLINE通話の履歴が表示されません。

 

iPhoneとLINEの通話履歴設定画面

 

削除する際は、電話アプリの「履歴」タブ>左スライド「削除」

 

iPhoneの通話履歴削除画面

 

もしくは「編集」>「ー」>「削除」

 

iPhoneの通話履歴まとめて削除

 

以上でiPhone端末の通話履歴から削除できます。

LINEの通話履歴でよくある質問

LINEの通話履歴に関するよくある質問に回答します。

通話履歴を削除したら相手側の履歴も消える?

通話履歴を削除しても、相手側の履歴は消えません。

 

通話履歴の画面は、あくまでも自分側の画面上での操作だからです。

 

相手の表示画面は気にせず、削除していきましょう。

削除した通話履歴は復元できる?

一度消えた通話履歴は復元できない仕様となっています。

 

削除するときは、情報がなくなっても問題ないか確認してから操作してみてください。

LINEの不在着信の送信取り消しはできる?

相手の画面から不在着信の履歴を取り消すことはできません。

 

自分の通話履歴からは削除が可能ですが、相手の表示画面とは連携していないのでご注意ください。

まとめ:通話履歴の管理はしっかりと

本記事では、LINEの通話履歴を確認する方法や削除方法を解説しました。

 

通話履歴の管理をしっかりと行い、自分の使いやすいように利用してみてください。

パソコン用

アカウント公開後2週間で約1.2トン販売!じゃがいも農家のLステップ導入事例

農協に卸しているだけだと付加価値を価格に反映できない、自社で直接販売しようと思ってもなかなか販路が広がらないといったことに悩む農家は少なくありません。

 

昨今はこのような農家の課題を、LINE公式アカウントやLステップ活用による仕組み化で解消できることはご存知でしょうか。

 

今回は、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、LINE公式アカウントとLステップを活用して直接販売を行い売上アップに成功した「じゃがいも農家のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さん

【冨田竜海(とみたたつみ)】
株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役。
Lステップ認定代理店。ハウスメーカーや医療サービス、税理士や専門性の高いサービスを販売している企業のLINE構築・運用支援が得意。「クライアントと一生のパートナーになる」をモットーに、働く皆様の想いや歴史的背景を何よりも大切にしたコンサルティングを行っている。

これまで一切直接販売を行っていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

北海道のじゃがいも農家「ファームキムラ」様です。

北海道のじゃがいも農家「ファームキムラ」

 

――構築をされたのはいつ頃でしょうか?

冨田さん
冨田さん

 

2023年9月です。

――現在まで運用支援もされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、させていただいています。

 

――冨田さんが構築に携わる前から、ファームキムラ様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

いえ、どちらも導入していない状態でした。

 

――ファームキムラ様がLステップを導入するきっかけや、冨田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

ファームキムラ代表の名畑さんは、僕がニセコで飲食店をやっていた時のお客様で、飲み友達でもありました。

 

名畑さんはもともと有名なラーメン店の社員でしたが、奥様のご実家がじゃがいも農家で、後継者がいないことで廃業の危機と知って継ぐことになったそうです。

 

僕は仕事柄クライアントや取引先などによく贈り物をしていて、その際に名畑さんにお願いして特別にじゃがいもを発送してもらっていました。

 

そのじゃがいもを受け取った方々が口を揃えて「うちも取引先・家族に贈りたい」と言ってくれていて、このじゃがいもがいかに人に喜ばれるかを自身で体感していました。

 

なので、毎年のように個人向けの販売しませんかといった提案をしていたら「そこまで言うならやってみるか」となり、構築をお手伝いさせていただくことになりました。

主な要望は「販路の拡大」と「利益アップ」

――当時ファームキムラ様が抱えていた課題や要望は何でしたか?

冨田さん
冨田さん

 

主な要望は、次の2点です。

 

  • 販路を拡大したい
  • 利益を伸ばしたい

 

Lステップ導入前は、収穫したじゃがいものほぼ全てを農協に卸しており、直接販売は一部の親しい知人にのみ行っていました。

 

そのため一般的なじゃがいも農家に比べ、減農薬減肥料で手間やコストをかけてじゃがいもを作っても、付加価値を価格に反映できていない状態でした。

 

また、販売タイミングは年に1回の収穫時しかないので、毎年欠かさず買っていただくためのリピート施策を考える必要もありました。

 

――LINE公式アカウントは導入されていなかったとのことですが、その他のSNSは活用されていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

その他のSNSも活用していなく、HPやショップカードもない状態でした。

――課題に対する冨田さんのご提案をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

  1. まずは、見込み客や既存顧客のリストをLINE公式アカウント上に集めること。
  2. そこにプロダクトローンチと同じような考え方で、種まきや収穫など発送までに行われる年間の作業の様子を配信し続けて、購買意欲を高めること。
  3. そして、自分用だけでは消費に限界があるじゃがいもを自分の親しい人に毎年送りたくなるような、じゃがいもを通した人間関係を豊かにするお手伝いをすること。

 

主にこの3つを提案しました。

 

また、指定した住所に毎年自動で配送される年間サブスクリプションのプランも用意し、お世話になっている取引先などへの送り漏れなどがないよう配慮した商品も提案しました。

 

リッチメニューやシナリオ配信では、ただじゃがいもの魅力を訴求するのではなく、じゃがいもがいかに人に喜ばれるか、贈り物を送った相手と人間関係を深めるコツなどを訴求しました。

 

自分自身がじゃがいもを贈って大切な人に喜んでいただいた経験からこういった提案をしましたが、結果としてクライアントにもエンドユーザーにも非常に喜んでいただけました。

 

リッチメニュー

Lステップ リッチメニュー

 

実際に10キロのじゃがいもを贈ると、ポテトフライやカレー、じゃがバター、ポテトサラダなど定番の食べ方を一通り試してもまだまだ余る量なので、必ずと言っていいほどオススメの食べ方を聞かれます。

 

なので、クライアントと一緒に厳選した美味しいレシピ集を設置しましたが、こちらも好評でした。

 

レシピ集

Lステップ レシピ集

 

――LINE公式アカウントへの友だち集めはどのようにされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

LINE公式アカウントを作ったことを、名畑さんの電話帳に登録されている方へ、上から順に片っ端から連絡してもらったのと、パートで働いてくれているスタッフの方にも同様に、LINE公式アカウントへ友だち追加を依頼する声がけをお願いしました。

 

他には、じゃがいもを発送した際にLINE公式アカウントへ誘導するためのショップカードを同梱して、じゃがいもを受け取った方を翌年以降の見込み客として取り込みしました。

アカウント公開後2週間で約1.2トン販売

――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

昨年の新じゃがが出荷になる直前にアカウントを公開して、2週間程度で約1.2トンの販売ができました。

 

――わずか2週間程度で約1.2トンの販売はすごいですね。

冨田さん
冨田さん

 

あまり期間に余裕がなかったなかで、シナリオ配信のみでこれだけ売れたので構築チーム全員本当にホッとしました。

 

年間サブスクリプションプランでも110キロ販売することができたので、これを毎年積み上げていければいいなと思っています。

 

サブスクリプション

Lステップ サブスクリプション

 

もともと、ファームキムラのじゃがいもは素人でも違いが分かるくらい味も美味しくて、受け取った方の満足度はとても高いと感じていました。

 

ですが仮にすごく満足したとしても、翌年同じお客様に購入していただくって結構ハードルが高いと感じてました。

 

販売時期が年に一回しかないうえに、そのタイミングは物凄く激務なので、過去の顧客リスト全員に「今年もどうですか」って連絡するのも大変ですよね。

 

なので、解約するまで毎年自動的に届けるサブスクモデルを作りましたが、これは大当たりだったと思います。

 

僕の場合は自分で食べるよりも取引先への贈り物として使ってたので、一番怖いのは「送り忘れ」でした。

 

お世話になっている取引先など毎年贈りたいところに、自動で発送してくれたら贈る側は安心ですよね。ここに潜在的なニーズがあると確信していたので、名畑さんにも自信を持って提案し、快く受け入れてくれたのを覚えています。 

 

――「じゃがいものサブスク」は面白い取り組みですね。

冨田さん
冨田さん

 

固定客がいれば、年間の最低売り上げが確保できますからね。

 

また自分のためにではなく、贈り物需要で販売すると財布の紐が緩みやすいので、人に贈りたくなるようなアカウントを目指しました。

 

人に贈る時って新しい送付先に贈る場合もありますが、一定数は同じ贈り先が多いんじゃないかと思い、それなら毎年自動で発送されるようにしましょう!と提案しました。

 

――確かに農家に知り合いがいないと、じゃがいもの収穫時期や販売時期はわからないですよね。飲食店向けの施策はしなかったのでしょうか?

冨田さん
冨田さん

 

飲食店向けの施策はしていません。飲食店では品質の良いじゃがいもを仕入れても価格に反映しにくく、品質はもちろん、コスパを求めるニーズが多いので、戦うべきフィールドじゃないと判断しました。

 

例えば、ステーキの付け合わせでマッシュポテトのじゃがいものランクを上げたからといって、ステーキの価格はなかなか上げられないですよね。じゃがいもそのもので料理の値段を上げるのはすごく難しいと感じています。

 

ここらへんの感覚は、僕自身が長年飲食店を経営していた経験も役立ちました。

ブロック率はたったの8.3%

――配信頻度はどれくらいですか?

冨田さん
冨田さん

 

配信は月に1回、特にセグメントは分けずに一斉配信で送っています。

 

Lステップ セグメント一斉配信

 

一般的なLINE公式アカウントでも、個人が送ってるような配信を意識されていると思いますが、1通も返信がこないケースも多いですよね。

 

一方でファームキムラの配信は、多くの返信をいただけています。

 

――素晴らしいですね。メッセージ文は何か工夫がされているのでしょうか?

Lステップ ファームキムラ
冨田さん

 

テキストは改行や絵文字など、機械ではなく人らしさ、名畑さんらしさが出るような文章にしています。

 

これは、名畑さんの日常的な文章のクセや絵文字や改行の習慣を分析して、本人が書いているようなライティングになるよう人間臭さを意識しています。

 

掲示板の投稿方法

 

綺麗な文章はいくらでも書けますが、ちょっと不器用でも、クライアントの人間味を伝えることを大切にしています。

 

農家さんからゴリゴリのセールスライティングが送られてきても引いちゃうかなって笑

 

――収穫から販売時期の配信も、何か工夫をされていますか?

冨田さん
冨田さん

 

収穫時期は、収穫用・販売に向けたシナリオを組んでいます。

 

じゃがいもの収穫が年に1回なので、前年の販売量を収穫終了までに予約販売することを目標に、年間の配信計画を立案しました。

 

動画なども活用して随時じゃがいもの生産過程や栽培状況を配信することで、見込み客の購買意欲を高めていく運用を目指しています。

 

――年間の配信計画を決めているんですね。

冨田さん
冨田さん

 

今回のアカウントでは、この年間配信計画の作成を重点施策として力を入れて取り組みました。やっていることはプロダクトローンチで、イメージとしては新作映画のプロモーションです。

 

映画は制作が決定したタイミングからPRが始まって、公開初日には行列ができている、この考え方をじゃがいもの販売にも活かしました。

 

「今年も雪が解けてきました」から情報発信を始めて、「雑草の草むしりをしてます」とか「葉っぱが生えてきました」といった内容で、じゃがいもが育っていくプロセスを見せることで見込み客の熱量を高めて、収穫ができる頃にはもう注文が殺到してる状態を作りたかったんです。

 

ほとんどの農家は収穫が完了してから「今年もできました、いかがですか」と宣伝してますが、 僕たちはプロセスを全て公開することで収穫時期には行列ができて、注文が殺到してる状態を目指しています。

 

今回の年間配信計画を作るにあたっては、名畑さんから1年間の作業リストを全部いただいて、その作業に合わせた写真や動画、テキストを一覧で作り込みました。

 

――ちなみにブロック率はどれくらいでしょうか?

冨田さん
冨田さん

 

ブロック率はとても低くて、現在で8.3%です。

※ブロック率は「30%以下が理想」と言われています。

 

――とても低いですね。情報取得のためのアンケートなどはやっていますか?

冨田さん
冨田さん

 

アンケートは友だち追加直後に、定期プランに興味があるかないかだけ聞いてます。

 

友だち追加直後Lステップ 友だち追加後アンケート

Googleビジネスプロフィールの評価は5.0を獲得

――Googleビジネスプロフィールは前から登録されていましたか?

冨田さん
冨田さん

 

Googleビジネスプロフィールも登録していなかったので、LINE公式アカウントと同時に作成することを提案しました。

 

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィール 

 

発送作業終了後、一定期間を空けた後に購入者や受け取った方に対して、Googleビジネスプロフィールへの口コミ投稿依頼を行い、わずか半年で新規口コミが30件以上、評価は5.0を獲得しました。

 

――評価がとても高いですね。

冨田さん
冨田さん

 

僕もファームキムラの農作業を手伝わせてもらったことがありますが、農作業って本当に孤独で、外部の人と関わることがほとんどないんですよね。

 

だからファームキムラで働いてる人達に、自分たちの仕事を褒めてくれるようなお客様からのメッセージを見える化してあげたかった。仕事に誇りを持てるようなきっかけをたくさん作ってあげたいと思い、口コミ対策を行いました。

 

「じゃがいも美味しかったよ」と直接言われるのも嬉しいことですが、誰から見ても客観的にわかるところで、いい仕事をしてると評価をされるってすごく大事なことだと思っています。

 

会ったことも見たこともないような人達が、自分達が育てたじゃがいもを食べて、「すごく美味しかったです」とか書いてくれてるのを見たら、 名畑さんはじめ、パートで働いてる方も嬉しいんじゃないかなと思います。

 

Googleビジネスプロフィールへの口コミ投稿


Googleビジネスプロフィールへの口コミ投稿

 

――人と人とのつながりって大事ですよね。

冨田さん
冨田さん

 

そうですね。今回のアカウントのテーマが、じゃがいもを売るアカウントではなくて、じゃがいもを通じて人間関係を豊かにするアカウントです。

 

「贈る方へ」「もらった方へ」というクリエイティブを作り、贈った後やもらった後のイメージがしやすいように工夫しました。

じゃがいもを通じて人間関係を豊かにするアカウント

結局、人って購入後のイメージができなかったら買ってくれないので、より鮮明にイメージできるように、リアリティのあるクリエイティブにしました。

絵に描いた餅で終わらせない「実行力」

――冨田さんの拠点はどちらですか?

冨田さん
冨田さん

 

会社は大阪府です。

――対応エリアは全国ですか?

冨田さん
冨田さん

 

はい、全国対応しています。

――得意とする業種・業態はありますか?

冨田さん
冨田さん

 

ハウスメーカーや不動産など単価の高い商品を取り扱う企業や、整形外科や美容外科などの自費診療の医療サービスで、特にリスティング広告などWeb広告を活用している企業を得意としています。

 

あとは、会計士や税理士のような契約期間が長い商品を扱っている事業者や、講師・著者など専門性の高い業種が得意です。

 

――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

基本的に構築単発の依頼は受けていなくて、コンサルティング契約とセットで受けています。

 

Lステップを構築してそのまま納品しても、きちんと運用できるクライアントは少ないので、基本的には継続的にお付き合いさせていただくクライアントが大半です。

 

――どういう経緯でご依頼がくるケースが多いですか?

冨田さん
冨田さん

 

既存クライアントのつながりで連絡いただくことが多いです。

 

クライアントの取引先の会計事務所からコンタクトがきたこともありました。当社に支払ってる領収書が会計事務所に届いた時に、当社に興味を持っていただいたようです。

 

僕がYouTubeチャンネルをやっているので、YouTubeなどのSNS経由やセミナー経由もあります。

 

――冨田さんのYouTubeチャンネルも好評ですよね。

冨田さん
冨田さん

 

ありがとうございます。やっぱり、クライアントとの生の声はとてもリアリティがあるので見込み客やクライアントからはもちろん、同業者の方々からも評価をいただいています。

 

――冨田さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせいただけますか。

冨田さん
冨田さん

 

強みは、絵に描いた餅で終わらせない実行力です。

 

クライアントワークでは、目先の利益に囚われず、クライアントと二人三脚でお客様から信頼を得られるようなマーケティング施策を提案し、実践し、成果をあげることで共に成長の喜びを分かち合える関係づくりを大切にしています。

 

じゃがいも農家

まとめ

今回は株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表の冨田さんに、じゃがいも農家のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく運用込みでご依頼したい方、二人三脚でしっかりと寄り添ってもらいたい方に、冨田さんはぴったりです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

ファームキムラのLINE公式アカウントはこちら
株式会社ジャパンパシフィックマネージメントのHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

仕組み化で受講生数が7倍超|家族関係修復コーチのLステップ導入事例

自社コンテンツを販売し、しっかり売上が立てられている一方で、時間の悩みを抱える事業者は少なくありません。

 

  • すべて自分1人で対応しているから時間がない
  • 自分が動かなければ売上が立たない状態を変えたい
  • 仕組み化して工数を減らしたい

 

昨今はこれらの課題を、LINEの活用によって解決する事業者が増えているのをご存知でしょうか。

 

今回は株式会社ドラゴン教育革命の横倉さんに、LINEで仕組み化・自動化をした結果、稼働時間を減らしつつ受講生数が7倍になった「家族関係修復コーチのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

株式会社ドラゴン教育革命の横倉さん

【横倉 猛】
株式会社ドラゴン教育革命マーケティングマネージャー/Lステップ認定代理店
オンラインスクール、コーチ・コンサルなど、オンラインでの顧客導線の構築が得意。Lステップの構築・運用の他、商品やコンテンツづくり、集客支援、セールスのコンサルティングなど、LINE以外のサポートにも強みを持つ。IT導入補助金の支援事業者でもある。

工数削減をしつつ、売上を最大化させたい

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

横倉さん
横倉さん

 

株式会社ファミリータイズ様です。

 

不登校・ひきこもり・摂食障がいなどのお子さまをお持ちの親御さんをサポートする、家族関係修復コーチの鈴木理子さんが、保護者の方の心のサポートと不登校解決プログラムを提供しています。

 

――鈴木様がLステップを導入するきっかけや、御社が構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

横倉さん
横倉さん

 

鈴木さんとの出会いは、あるビジネスコミュニティです。

 

弊社代表の坂田と僕と鈴木さんは同じコミュニティでビジネスの勉強をしていまして、そこで知り合ったのが最初です。

 

当時鈴木さんは自分の時間をかなり費やしてコンテンツ販売をしている状態で、もう少し仕組み化したいとおっしゃっていて、Lステップで仕組み化できますよとお話したところから、導入、構築に進みました。

 

――御社が構築に入る前から、鈴木様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

横倉さん
横倉さん

 

LINE公式アカウントは運用していました。

――Lステップはいつ頃導入されましたか?

横倉さん
横倉さん

 

1年半ほど前です。

――現在も御社で運用支援をされていますか?

横倉さん
横倉さん

 

はい、現在も運用支援をさせていただいております。

 

――Lステップ導入前に、鈴木様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

横倉さん
横倉さん

 

ご要望は3つありました。

 

  1. 仕組み化して工数削減をしたい
  2. セールス色を出さずに売上を伸ばしたい
  3. 講座の募集がない時の売上を確保したい

 

ひとつめは、Lステップのお話をするきっかけとなった「仕組み化」についてです。当時鈴木さんは、個別相談からサポートまですべてお1人でされていたので稼働時間が長く、もっと時間を確保したいとおっしゃっていました。

 

次に、セールス色をあまり出さず、売上を伸ばす方法についてご相談をいただきました。売上を伸ばしたいけれど、不登校向けの保護者に対してのコンテンツなので、セールス色をできる限り控えめにしたいためです。

 

最後は、メインコンテンツの販売期間外の売上についてです。「KET理子塾」という講座がメインコンテンツになるのですが、入塾には期があり、いつでも入れるものではありません。

 

半年スパンくらいでの開催で、受付の3〜4ヶ月前から集客を始めて募集をする流れです。受付終了後から3ヶ月くらいは売るものがない状態になっており、その間にも売上が立てられるようにしたいとおっしゃっていました。

 

――稼働時間を減らしつつ売上を最大化させたい、ということですね。ご要望に対する御社のご提案をお聞かせください。

横倉さん
横倉さん

 

ステップ配信やリッチメニュー、カレンダー予約機能などを使い、仕組み化を行いました。

 

ステップ配信ではマーケティング的に言えば、登録直後から動画などでオファーをかけていき、期限や限定性の訴求をした方がいいですが今回は一切やらず、5日間のシナリオの最後の動画を観ていただいた人にだけ、オファーをするようにしています。

 

セールス色を極限まで落として、保護者に寄り添ったコピーと動画で教育し、価値提供と信頼獲得を重視した導線にしました。

 

Lステップ ステップ配信 動画

 

動画の他、診断コンテンツも用意し、リッチメニューにまとめて格納しました。配信がない時にも教育が進む導線を構築しています。

 

Lステップ 診断コンテンツ

 

メインコンテンツの「KET理子塾」に興味がある方はまず個別相談に進むのですが、以前は個別に日程調整を行っていました。現在はLステップのカレンダー予約機能を使い、個別のやりとりなしで予約できるようになっています。

 

自動化はステップ配信による教育・セールスまでで、スタッフさんごとの個別相談の日程調整は別のツールでされているケースもありますが、Lステップなら予約含め一貫して仕組み化できるのがいいですね。

 

また、動画と音声のオンライン講座を作っていただき、メインコンテンツの販売期間外はオンライン講座、またはオンラインサロンに誘導する導線を組みました。

 

家族関係修復コーチのLステップ

 

なお動画講座と音声講座は、メインコンテンツの購入に至らなかった方にも、自動でオファーが流れるよう設定しています。

 

その他、講座の購入者にはタグ付けをして、受講者向けのセミナー案内と、見込み客向けのご案内を分けて配信しています。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

導入1年で受講生数が7倍超

――構築の成果をお聞かせください。

横倉さん
横倉さん

 

導入1年で、講座の受講生数が7倍以上に増えました。

 

LINEだけの成果ではありませんが、LINEであらゆることを仕組み化した成果は大きいと言えます。

 

なお広告からのリスト獲得もしていますが、ROASは1,300%超。集客も非常にうまくいきました。

 

――1年で受講生数が7倍増はかなりすごいですね、鈴木様の労力が7倍に増えているわけではないですよね。

横倉さん
横倉さん

 

鈴木さんの労力は、増えるどころか減っています。

 

以前は鈴木さんご自身がフロントに出て、個別相談とクロージングをしていたのですが、現在は教育はステップ配信で行い、個別相談はセールスチームを構築してスタッフの方々が対応しています。

 

鈴木様ご自身が出なくても、売れ続ける仕組みづくりができました。

 

――以前は鈴木様がご自身ですべて対応されていたんですね。

横倉さん
横倉さん

 

お会いした当初はそうでした。今は基本的には対応していません。

――御社の構築により、鈴木様の労力はだいぶカットされたのではないでしょうか。

横倉さん
横倉さん

 

個別相談は多いと1期あたり80名ほど入りますから、その対応がなくなっていると考えると大幅にカットされていると思います。

 

――本件の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

横倉さん
横倉さん

 

1年半ほど前です。初期構築は1.5ヶ月ほどです。その後サポートをさせていただきながら更新をして、現在1年半ほどサポートをさせていただいております。

 

――ステップ配信などのライティングは、横倉さんが担当されていますか?

横倉さん
横倉さん

 

はい、僕が担当しています。鈴木さんはYouTubeや書籍の出版もされていて、それらすべて拝見した上でライティングをしているので、違和感なく書けているとは思います。

 

――鈴木様は各種SNSにブログ、書籍など多媒体で発信されていますが、LINEの登録はどこからが多いですか?

横倉さん
横倉さん

 

Instagramです。Instagramは広告も利用しているので、登録が1番多いです。

――Lステップ導入前、LINE公式アカウントのみで運用されていたとのことでしたが、既存リストのLステップへの移行はどのようにされましたか?

横倉さん
横倉さん

 

友だち登録特典を新たに追加し、新規の方には新規登録特典として、既存の方にはLINEのリニューアル特典という見せ方で、リッチメニューもリニューアル専用のものに切り替えて、タップしていただいたら特典配布とLステップに移行される流れを作りました。

 

――ステップ配信は登録者全員に送られますか?それとも最初に送られる診断コンテンツに回答した人にのみ送られる設定ですか?

横倉さん
横倉さん

 

ステップ配信は登録者全員に、登録の翌日から送る設定にしています。

 

リッチメニューの中にLINE講座のボタンを設置していまして、そこをタップすればステップ配信を待たず、当日から5日目までの配信内容がすべて閲覧可能です。

 

Lステップ リッチメニューLINE講座のボタン

 

どんどん情報が欲しい人もおられるので、リッチメニューからも観れるようにしています。

 

――ステップ配信の閲覧状況はいかがでしょうか?

横倉さん
横倉さん

 

ステップ配信の1本目の動画を観た人が77%、5本目の動画を観た人は50%を超えていますので、離脱率は低いですね。

 

――ちなみに、診断コンテンツの回答率はどれくらいですか?

横倉さん
横倉さん

 

回答率は約87%です。

――診断コンテンツのリマインド配信はされていますか?

横倉さん
横倉さん

 

鈴木さんのアカウントでは診断のリマインドはしていません。

――リマインドなしで回答率が87%は高いですよね。

横倉さん
横倉さん

 

そうですね、回答率は高いと言えます。

――現在、配信はどれくらいのペースでされていますか?

横倉さん
横倉さん

 

配信は週1ペースです。

――そのほか本事例の構築で、こだわった点や工夫された点はありますか?

横倉さん
横倉さん

 

診断コンテンツですね、どんな診断ならやってもらえるかを打ち合わせをして、親タイプ診断、子育てお疲れ度チェック、子ども伸び代診断の3パターンを用意しました。

 

あとは、講座に入っていただいた方のアフターフォローの日程調整も、Lステップのカレンダー予約を使って仕組み化しています。

 

――現在、鈴木様がLステップを操作する機会はありますか?

横倉さん
横倉さん

 

スタッフの方は操作をされますが、鈴木さんご自身が操作することはありません。

――鈴木様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

横倉さん
横倉さん

 

仕組み化・自動化によって工数が減り、すごく楽になったとおっしゃっていて、感謝していただいています。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

公務員からLステップ正規代理店に

――ここからは横倉さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

横倉さん
横倉さん

 

はい、ありがとうございます。前職では公務員と、モーターの開発メーカーで部品調達や工場の管理などを担当していました。

 

現在は、株式会社ドラゴン教育革命という教育コンサルティング会社で、マーケティング全般の担当をさせていただきつつ、自分の会社でLステップの構築や運用、LINEマーケティングのコンサル事業、Lステップの内製化研修などを行っております。

 

Lステップは株式会社ドラゴン教育革命で導入したのをきっかけに設定や構築を学び、2021年9月頃から正規代理店としての活動を始めました。

 

――横倉さんはこれまで、何件くらいの構築に携わりましたか?

横倉さん
横倉さん

 

LINE公式アカウントの構築・運用支援を含めると、90件くらいだと思います。

――拠点はどちらですか?

横倉さん
横倉さん

 

福島県です。

――対応エリアは全国ですか?

横倉さん
横倉さん

 

はい、全国対応しております。

――得意とする業種・業態はありますか?

横倉さん
横倉さん

 

オンラインスクール、コーチ・コンサルティングなど、オンラインでの顧客導線の構築が得意です。

 

弊社はオンラインスクールの運営をしていて、マーケティングの設計やコンテンツ作成、Lステップの構築はすべて自社で行っており、2年半で年商を4倍に伸ばしています。

 

実績と知見のある領域なので、LINE以外の施策のお手伝いも可能です。

 

――御社では構築のみ担当されるケースと、構築後の運用や内製化まで担当されるケースでいうと、どちらの方が多いですか?

横倉さん
横倉さん

 

同じくらいですが、最近はIT導入補助金の活用が増えているので、運用込みで担当させていただくケースが多いです。

 

――ご自身や御社の強み、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

横倉さん
横倉さん

 

Lステップの構築・運用に限らず、SNS運用やWeb広告の運用、商品作り、セミナーやセールスに関するコンサルティングなど、幅広くサポートできるのが弊社の強みです。

 

弊社代表はYouTubeにTikTok、X、Instagramなど各種SNSを運用していて、総フォロワー数は15万人超。その他VoicyやSEOライティング、あと広告ですね、あらゆる媒体を活用してマーケティングを行っているので、豊富な知見があります。

 

最近では特にショート動画が強くて、400万回以上再生されるコンテンツ制作もできており、動画を活用した認知拡大施策は得意な領域です。コンテンツの立案から動画編集まで、まるっとサポートができます。

 

Web広告も自社で年間1,000万円以上かけて運用しているので、知見は十分にあります。その他、商品がないクライアントには商品作りから入らせていただき、セミナーの構築とクロージングのサポートまで、販売導線のコンサルティングも可能です。

 

また、弊社のコンサルタントはみなコーチングを学んでおり、伴走意識が強い人材が多いため、丁寧なクライアントワークも強みになると思います。実際、年単位で継続していただいているクライアントも多数おられます。

 

――SNSやWeb広告運用などの集客面に加え、商品作りからサポートができるんですね。

横倉さん
横倉さん

 

はい、弊社は生徒数250名超のコーチングスクールを運営しているので、講座作りやコンテンツ作りのサポートもできます。

 

また、年間100回を超えるセミナーや講演を開催しているので、成約につながるセミナーの作り方もアドバイス可能です。

 

その他、成約率が上がるクロージング資料の作成やコンサルティングも対応していますので、認知施策、教育、セールス、オールインでビジネスを拡大させるサポートができるのは、大きな強みになると思います。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

まとめ

今回は株式会社ドラゴン教育革命の横倉さんに、LINEで仕組み化・自動化をした結果、稼働時間を減らしつつ受講生が7倍になった「家族関係修復コーチのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

商品の作り方がわからない、販売方法がわからない、といったお悩みがあるインフルエンサーの方に、横倉さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

鈴木理子様のInstagramはこちら
株式会社ドラゴン教育革命のHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

LINEの名前を変更する方法|自分・友達の表示名が変えられない原因と対処法も解説

悩む人のイラスト
  • 自分の名前を変更できずに困っている…
  • 友だちの名前が被っていて分かりづらい
  • 表示名を変えると相手にバレる?

 

LINEでは、自分や友だちの名前を簡単に変更できますが、設定方法や仕様を知らないと「思った通りに反映されない」「そもそも変更できない」といった壁にぶつかることもあります。

 

この記事では、LINEの名前変更にまつわる基本操作から、「変更できないときの原因と対処法」までわかりやすく解説します。

 

自分用にも、友だちリスト整理にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。

LINEで友だちの名前を変更する手順

以下の手順で友だちの名前を変更できます。iPhoneの画面で解説しますが、Androidも大まかな流れは同じなのでご参照ください。

 

LINEのホーム画面から「友だち」をタップして、名前を変えたいユーザーを選択します。

 

LINEホーム 友だちリスト

 

表示名の横にある鉛筆マークをタップ。

 

LINEホーム 友だちの名前と横の編集鉛筆ロゴ

 

「表示名の変更」画面で任意の名前を入力し、「保存」をタップすれば完了です。

 

LINE表示名の変更 変更名入力画面

入力できる文字数は20文字が上限となっています。

友だちの表示名を元に戻す方法

友だちの表示名を元に戻す方法は以下です。

 

まずは名前を変更する手順に沿って、「表示名の変更」画面を表示させましょう。次に「友だちが設定した名前」>「保存」をタップで完了です。

 

LINE表示名の変更 変更名入力画面

 

なおパソコンやAndroid版のLINEでは、名前欄を空白にすると自動で元の表示名に戻る仕様となっています。

LINEで自分の名前を変更する手順

自分の名前を変更する場合は、以下の手順で進めましょう。

 

ホーム画面から「歯車マーク(設定)」>「プロフィール」>の順にタップ。

 

ホーム歯車 プロフィール設定画面

 

「名前」をタップして、20文字以内で任意の表示名を入力します。最後に「保存」で完了です。

 

ホーム歯車 プロフィール設定画面

 

なお、自分の名前を変更しても友だちに通知はされません。必要があれば、名前を変えたと一言連絡すると良いかもしれませんね。

自分の表示名が相手に反映されないケース

自分の表示名が相手に反映されないケースも存在します。主な原因は下記の3つです。

 

  • 連絡先で友だち追加されている
  • 相手が自分の表示名を変更している
  • 特殊文字やキャリア固有の絵文字を使用している

 

端末の連絡先(アドレス帳)から自動で追加される、「友だち自動追加」で登録された場合、連絡先の表示名が優先される仕様となっています。

 

相手が自分の名前を手動で変更していた場合も同様です。表示名はあくまで、相手側の端末やLINE内の設定が優先される点にはご注意ください。

 

また、特殊文字やキャリア固有の絵文字などを設定した場合も、友だちの画面に正常に反映されないケースがあるので気を付けましょう。

友だちの名前を変更できない(鉛筆マークがない)時のチェックポイント

友だちの表示名を変更できない(鉛筆マークがない)際には、下記の項目をチェックしてみてください。

 

  • 相手を友だち追加していない
  • 相手をブロックしている 
  • 相手を非表示にしている 

 

上記の中で特に注意していただきたいのは、相手を友だちリストから非表示にしているパターンです。

 

ブロックと異なり、非表示では相手とのやり取りを通常通り行えるため、設定したことを忘れてしまう可能性があります。

 

非表示かどうかは「非表示リスト」から確認できますので、心当たりがある方は一度確認してみましょう。

 

LINEの名前(表示名)変更に関するよくある質問

LINEの名前を変更する時のよくある質問にお答えします。

友だちの名前を変更したら相手にバレる?

「勝手に名前を変えたら、相手にバレるかも…」

そんな心配をする方も多いかもしれませんが、基本的にバレることはありません。

 

LINEで友だちの表示名を変更しても、その名前は自分のアプリ内だけで反映される仕様です。相手に通知が届くこともないので、あくまで自分用のメモとして気軽に変更できます。

 

ただしグループトークやオープンチャットなど、複数のメンバーが参加するトークでは、相手の名前が表示される仕様となっています。

 

そのためスクショ画面を共有する際に、変更した名前が写り込んでしまう可能性は考えられるでしょう。

 

なおLINE上のスクショ機能では、相手の名前やアイコンを隠す設定もできるので、シーンに合わせて活用してみてください。

 

LINE公式アカウントの表示名も変更できる?

変更したい相手がLINE公式アカウントの場合、表示名は変えられません。

 

ただし、自身が運用するLINE公式アカウントに限っては、未認証アカウントであれば変更可能です。※1度アカウント名を変更すると7日間変更できません。

 

グループの名前も変更できる?

変更できます。手順は以下を参考にしてください。

 

ホーム画面の「グループ」から、名前を変えたいグループを選択。画面右上の設定をタップします。

 

LINEホーム友だちリスト

 

「グループ名」をタップした後、任意の名前を入力して「保存」で完了です。

 

LINE設定 グループ名

 

ただしグループ名を変更した場合、トークルーム内に以下のような通知がされるため、バレずに変更するのは難しいでしょう。

 

LINE設定 グループ名変更後のメッセージ

 

まとめ

LINEで自分や友だちの名前を変更する方法と、できない原因を解説しました。

 

表示名を整えることで、トークの見やすさや連絡のスムーズさがぐっとアップします。

気になっていた方は、ぜひこの記事を参考に、LINEの名前を見直してみてください。

パソコン用

月の売上が100万円から700万円に|ライティングコーチのLステップ導入事例

ご自身の商品を販売するインフルエンサーの中には、次のような悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

 

  • 売上が頭打ちになっている
  • 現在の売上をキープできるか不安
  • すべて1人でやっているので時間がない

 

新しい商品を作ったり、集客やセールスを強化したりするためには、仕組み化や自動化をして、まずは時間を確保する必要があります。

 

今回は合同会社Priority役員の廣瀬さんに、Lステップを活用して作業の自動化と売上の7倍アップに成功した「ライティングコーチのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

株式会社8代表の廣瀬さん

【廣瀬達也】

株式会社8代表/合同会社Priority役員/Lステップ認定代理店

LINE公式アカウントおよびLステップの構築・コンサル実績は100件以上。上場企業、FC、店舗、インフルエンサーなど、幅広い構築とコンサル実績を持つ。

Lステップを導入していたが、全然活用できていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

ライティングコーチの「武下カナ」様です。ライティングのスキルを軸として、ビジネス全体を伸ばすコンサルティングをされている方です。

 

――廣瀬さんが構築に入る前から、武下様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、どちらも導入済みでした。

――武下様がLステップを導入するきっかけや、廣瀬さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

武下さんと知り合ったのは3年前、僕が提供しているLステップのスクールの個別相談にきていただいたのが最初です。

 

その後少し時間が経ってからですが、僕のスクールに入ってくださって、そこから一緒に構築を始めました。

 

――武下様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

廣瀬さん
廣瀬さん

主な課題は次の2つです。

 

  • Lステップの活用方法がわからない
  • やることが多すぎて時間がない

 

僕が関わらせていただく前からLステップを導入していましたが、どう使えばいいのかがわからなかったようで、有効活用はできていませんでした。

 

武下さんは主にInstagramで発信していて、ライティングに関する講座を提供しているのはわかりますが、LINEにはリッチメニューもステップ配信もなく、導線設計がされておらず、どこから購入すればいいのかわからない状態です。

 

また、Instagramの更新に毎月1回セミナーの企画と実行、個別相談の対応など、すべて1人でされており、常に時間が切迫している状況にも課題を感じていました。

 

その他、月商100万円を数ヶ月キープできていましたが、セールスの働きかけがズレると反応が落ちていく感じがあり、このままでは徐々に落ちていくのではないかと不安を感じておられました。

 

――講座の購入導線がわかりづらく、LINEも全然活用されていない状態で、月100万円の売上ってすごいですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうなんですよ、絶対伸びるアカウントだと思っていたので、ご相談いただいた時はチャンスだと思いました。

 

――当時Instagramのフォロワー数や、LINEの友だち数はどれくらいでしたか?

廣瀬さん
廣瀬さん

Instagramのフォロワーは5,000人ほど、LINEの有効友だち数は500人ほどでした。Instagramを集客の柱のひとつとして使っていて、InstagramのDMから講座を購入したいと言われることもあったようです。

 

――課題に対するご提案をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

武下さんのLINEにはまったくオファーをかけていない500人がいたので、新規の導線を整える前に、まずは既存の友だちへセミナーローンチをかけましょうとご提案しました。

 

講座をリニューアルしたいとおっしゃっていたので、商品とセミナー設計のアドバイスなどもさせていただきつつ、Lステップ側の構築も進めました。

 

Lステップにはセミナー申し込みをしてくださった方に自動でリマインドが送れる機能もありますが、武下さんはそれを知らず、1人1人に手動でリマインドを送っていたんですよね。使われていなかった機能もすべて設定して、可能な限り自動化をしています。

 

――リマインド機能をご存知なかったんですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、セミナーの日程が複数ある時は、タグ分けなど管理も煩雑で、リマインドするだけでも結構な時間がかかっていたようです。リマインドの手間がなくなっただけでも、かなりの時間と労力がカットできたと感動していました。

 

――セミナーのアドバイスは、どのようなことをされたのでしょうか?

廣瀬さん
廣瀬さん

セミナーをやって、僕の方で参加者の反応をみてフィードバックをする、この繰り返しです。

 

こんな言い回しをするといいのではないか、こんな要素もあった方がいいのではないか、といったフィードバックをさせていただき、セミナーの内容をブラッシュアップしていきました。

 

――既存の友だちへのセミナーローンチの結果はいかがでしたか。

廣瀬さん
廣瀬さん

僕が入らせていただいてから大体2週間でリリースできて、セミナー参加者は50名、売上は372万円でした。

 

100万円から150万円くらいが最高売上だったので、倍以上ですね。まずは月商300万円を目標としていたので、初月から目標もクリアしました。

 

――既存のリストへのオファーで、過去最高の倍以上の売上はすごい成果ですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、武下さんの講座に興味がある人がそれだけ眠っていたわけです。

 

武下さんは「こんなに楽に売上を上げられていいのかな…」と驚かれていましたが、友だち登録直後からオファーが流れる導線設計ができていれば、もっと大きな売上になっていたと思います。

 

――確かに、早めにアプローチしていたら動いていた方はもっといそうですね。既存リストへのオファーの後は、どのような施策をされましたか?

廣瀬さん
廣瀬さん

友だち登録後から個別相談までの導線設計ですね。リッチメニューやアンケート、ステップ配信を作っていきました。友だち登録をするとまずアンケートが流れます。

 

Lステップライティングコーチ「武下カナ」

 

熱量が高い人を個別相談に誘導できるよう、例えば「武下さんのことをいつから見てくれていますか?」といった項目でスコアリングをしています。

 

Lステップライティングコーチ「武下カナ」

 

ステップ配信は5日間、教育と個別相談への誘導をメッセージと動画で訴求しています。友だち登録特典の内容や、ステップ配信に入れている動画の台本作りもサポートさせていただきました。

 

Lステップライティングコーチ「武下カナ」

 

――初回のメッセージでアンケートを送り、その後5日間のステップ配信が流れるとのことでしたが、ステップ配信を送る対象はアンケートに回答した人のみですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、その通りです。アンケートに回答いただいた方にのみ、ステップ配信を送っています。アンケートに回答しない人はコンバージョンしづらいんですよね、個別相談には入れたくなかったので、ステップ配信は送らない設定にしました。

 

――アンケートの回答率はどれくらいありますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

80%ほどあります。

――回答率高いですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、オーガニック検索からの流入が多いので回答率は高いです。

――友だち登録後の導線ができてからの成果をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

毎月100人以上が新規で登録し、10%が個別相談にきて、30%が成約している状況です。

 

月の売上が150万円を下回ることなく推移していて、僕が構築に入る前は年商1,000万円ほどだったのが2,000万円を超え、昨年はセミナーローンチで過去最高の月700万円超の売上を記録し、翌月も400万円で、2ヶ月で1,000万円を超えています。

 

今起業して4年目で、売上は5,000万円を超えてきたみたいですね。

 

――ものすごく成果が出ていますね。個別相談は武下さんがすべて対応されているのでしょうか?

廣瀬さん
廣瀬さん

そうです、武下さんお1人で対応しています。

――Lステップの運用はどなたがされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

Lステップの運用も、現在は武下さんがご自身でされています。

――武下さんはかなりやることが多そうですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、LINEとInstagramの運用、個別相談の対応、セミナーの企画と実行、ライティングコーチの他にInstagramの運用代行もされていて、最近YouTubeも始めたので、かなりお忙しくされていると思います。

 

武下さんは本当に勉強熱心な方で、常に何かしらの講座を受講して自己研鑽もされています。

 

――すごい活動量ですね、ちなみに武下さんはいくつか講座をお持ちですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

定期的に商品を入れ替えていて、講座だったりサブスク型のサービスだったりいろいろです。PDCAを回して試行錯誤を繰り返しています。

 

武下さんの講座に関してひとつ驚いたのが、本LINE構築を一緒にしたスタッフが、武下さんの講座を購入していたことです。

 

構築に関わると講座の中身が結構見えてしまうので、良いと思ってもわざわざ買わないんですが、構築を通して武下さんの発信や講座をみて、1から学びたいと思って購入したようです。

 

僕はこれまでに100件以上の構築・コンサルをしていますが、構築に携わっている人間がクライアントの講座を購入しているケースは他にありません。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

理学療法士、ダイエットトレーナーを経て、Lステップ正規代理店に

――ここからは廣瀬さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、ありがとうございます。Lステップ構築を始める前は、理学療法士をやっていました。

 

うちには今子どもが4人いるんですが、子ども4人を育てるのに理学療法士の給料だけではちょっと厳しかったんですよね。

 

外にいる時間を増やしてしまうと負担がすべて妻にいってしまいますし、子どもたちと関わる時間が減ってしまうので、何か自宅で副業できないかなと考えていく中で、ダイエットに行きつきました。

 

ダイエットなら理学療法士の資格や健康の知識を活かせると思い、ダイエットについて勉強して、自宅でダイエットトレーナーを始めます。最初はInstagramやTikTokからLINE公式アカウントに集客して、LINEから一斉配信で個別相談へオファーをしていました。

 

でも全然うまくいかなくて、300リストほどは取れましたが、年間で売上は3,000円くらいにしかなりませんでした(笑)

 

そこでLステップを導入し、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び始めました。

 

アンケートを入れてシナリオを組み、ゲーミフィケーションマーケティングの要素を取り入れ、シナリオを5本読んでくれたらおみくじが引けて講座が無料になる、という見せ方をしたところ成果が見え始めます。

 

9割外れる設定にしたんですが、外れた9割の人たちが結構買ってくれたんですよね。そしたら完全自動で、売上が月に100万上がるようになってきたんです。

 

それが今から3年半くらい前の話で、当時Lステップを組める人がそんなにいなかったので、同じようにLステップを組んでほしいと依頼が入るようになりました。

 

実績ができて紹介も増えて、その後3年間で100件以上のアカウントの構築やコンサルに携わらせていただいています。

 

ワンダフルステップで学んだ後はMARKELINKで学び、その後に正規代理店の養成講座を受講してLステップのスキルを身につけたおかげで、人生が180度変わりました。

 

――理学療法士からのキャリアチェンジで、3年間で100件以上の構築実績はすごいですね。廣瀬さんの拠点はどちらですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

千葉県です。

――対応エリアは全国ですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、全国対応しています。

――廣瀬さんへの構築やコンサル依頼は、どこからくることが多いですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

ほぼすべて紹介です。これまでお世話になったクライアントや、僕は鍼灸業界の方とつながりがあるのでそこからの紹介、あとMARKELINKさんからの紹介もあります。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

上場企業やFC、店舗などさまざま対応してきましたが、自分ではインフルエンサーマーケティングが1番得意だと感じています。

 

武下さんのように、オンラインで高額商品の販売を行っている人のサポートをさせていただく機会が多いです。

 

――SNSマーケティングが得意なのでしょうか?

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、あとは数字の予想が立てられる強みがあるからかなと思います。

 

僕は逐一数字を取るのが好きで、これまでコンサルで入った案件の数字はしっかり取ってきているので、これをやったら大体これくらいの数字になるって予想がつけられるんですよね。

 

例えばクライアントのリソース的に、個別相談は月に10件までしか対応できないとしたら、きれいに10件集まるように回答フォームを工夫したりセミナーを有料にしたり、リソースに合わせて人数調整ができます。

 

――実績があるからこそできることですね。構築の依頼を受ける時、構築のみと構築後の運用代行までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

基本は運用まで巻き取る内容でご提案します。ただ、クライアントが構築と内製化を希望される場合は構築と内製化で対応するなど、ニーズによって対応を変えています。

 

――内製化もされているんですね。運用代行に入る場合、どれくらいの期間サポートされますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

運用に入る場合は、3〜6ヶ月サポートさせていただくようにしています。

 

ただ、うちは構築メインではなくて、コンサルメインなんですよね。コンサルの中でLステップの内製化も行っています。いろいろ教えながら構築と運用はやっていただいて、自分たちで構築と運用ができる会社や個人事業主を増やしています。

 

自分たちで構築する時間がないので、構築してほしいという場合は構築も巻き取っています。

 

――廣瀬さんが離れた後も、自走していけるような組織づくりをサポートされているわけですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

おっしゃる通りです。その方が先方にとってメリットがあると思っていて、構築に加えて運用代行まで入ると、それだけで結構いい費用がかかってしまいます。

 

その後変更したいとなればまた依頼をかけなければいけなくて、都度追加で費用がかかってしまうと大変ですよね。自分たちで作れて運用もできた方が、トータルでは安く済みます。

 

――なんとなくですが、自分たちで作れて運用できて、そして成果が出せる状態に持って行った方が、紹介案件も増えそうな気がします。

廣瀬さん
廣瀬さん

そう思います。クライアントとコラボセミナーをする機会をいただくなど、ありがたいことに実際多くの紹介をいただいています。

 

――集客面のサポートもされているというお話がありましたが、Web広告の運用なども対応されるのでしょうか?

廣瀬さん
廣瀬さん

僕自身は広告運用はできないですが、広告業者さんとつながりがあるので、LP制作と広告運用の依頼はできます。

 

――なるほど、クライアントからすれば廣瀬さんを通せば、LINE以外の領域もお願いできるわけですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、紹介で中間マージンは取らずそのまま流すので、割高になることはありません。

――良心的ですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そこでいくらか取ってもなぁって思うので(笑)

 

変に上乗せするより、そこで信頼を取りにいった方が後の紹介につながると思いますし、紹介をもらえた方がありがたいので、上乗せはしないです。クリーンに、良心的にやるように心がけています。

 

――当たり前ですが、信頼ってすごく大事ですよね。信頼できる人じゃないと、仲間とかお世話になってる人を紹介できないですから。いい口コミが1番の集客だと思います。

廣瀬さん
廣瀬さん

本当にその通りだと思います。

――ちなみに、LINE以外のSNSの運用サポートはされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

僕自身はしませんが、できる人を紹介できます。

――さまざまなつながりをお持ちなんですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、Webデザイン、動画編集、HP制作、広告運用など、知り合いはさまざまいるので要望があればおつなぎします。

――最後になりますが、ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

廣瀬さん
廣瀬さん

自分でダイエットトレーナーをしていた時に、BtoC向けのビジネスで成果を出してきたので、集客・教育・販売の全てにおいてサポートが可能です。

 

また100以上のLINE公式アカウント・Lステップをコンサルをする中で細かく数字をとっていますので、現状からどのくらいの売り上げが見込めるのかをお伝えできるところや、事業を数字でみて、分析・改善をしていけるのが強みだと思っています。

 

クライアントワークをする上では、Win-Winの関係を作ることを一番大切にしています。対価をもらうからには成果でお返しをすることをモットーとし、僕の商品を購入する前に必ず個別相談を挟んでいます。

 

販売の確率を上げるための個別相談ではなく、本当にこの人は成果が出るのか、僕がお役に立てるのかをヒアリングするためです。僕がお役に立てないと判断した場合は、商品販売をお断りさせていただき、もっとお役に立てる人を紹介するようにしています。

 

あとは即レスをする、しっかりあいさつをする、感謝を述べるといった気持ちのいいコミュニケーションを徹底し、信頼の積み上げに努めています。

 

――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

まとめ

今回は合同会社Priorityの廣瀬さんに、ライティングコーチのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

商品の作り方がわからない、販売方法がわからない、といったお悩みがあるインフルエンサーの方に、廣瀬さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

 

武下さんのInstagramはこちら
廣瀬さんのLINEはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

初回カウンセリングの時間を1/2に短縮|鍼灸院のLステップ導入事例

LINE公式アカウントを導入する鍼灸院は増えています。しかしながら、LINEを有効活用できている店舗は多くありません。

 

LINEの活用方法がわからない、操作する時間がない、といった理由で、アカウントを作ったものの放置状態になっていませんか?

 

店舗運営をしながらLINEを運用するには、ある程度の仕組み化が欠かせません。

 

今回は合同会社Priority役員の廣瀬さんに、

 

  • 見込みの高いお客様を来店につなげる仕組みを構築
  • カウンセリングの時間を1/2に短縮
  • 2年で1,500万円超の売上を記録

 

など、仕組み化により多くの成果が出た「鍼灸院のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

株式会社8代表の廣瀬さん

【廣瀬達也】

株式会社8代表/合同会社Priority役員/Lステップ認定代理店

LINE公式アカウントおよびLステップの構築・コンサル実績は100件以上。上場企業、FC、店舗、インフルエンサーなど、幅広い構築とコンサル実績を持つ。

Lステップを構築する時間がなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

秋田県横手市にある美容専門の鍼灸院「ハリヒト横手」様です。

 

――店舗のホームページを拝見すると美容鍼推しに見えますが、LINEは「耳つぼファスティング」というダイエット訴求ですね。美容鍼とダイエット事業をされているのでしょうか?

廣瀬さん
廣瀬さん

おっしゃる通りです。美容鍼とはシワやたるみの引き締め効果があるもので、耳つぼファスティングは耳つぼで食欲を整えて、食事量を減らしたりファスティングを入れたりしながら取り組むダイエットです。

 

――廣瀬さんが構築に入る前から、ハリヒト横手様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

廣瀬さん
廣瀬さん

LINE公式アカウントの運用はされていました。ただ今回、既存のアカウントは使わず、ダイエット用のアカウントを新たに作り、そこにLステップをつなげています。

 

Lステップ ハリヒト横手様

 

新規で作ったアカウントには広告と、既存アカウントで来店につながらなかった人を送客して集客しました。

 

――ハリヒト横手様がLステップを導入するきっかけや、廣瀬さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

ハリヒト横手院長の佐々木さんと知り合ったのは4年前です。僕が運営するLステップのスクールに入ってくださって、構築や運用のノウハウをお伝えしていました。

 

ただ、佐々木さんはとてもお忙しいので、なかなかLステップまで手が回っていない様子でした。

 

2年前に僕の方から「その後LINEはどうですか?」と連絡をしてヒアリングさせていただいたところ、やはり活用が進んでいないとおっしゃっていて。そこで「もしよかったら一緒にやりませんか?」とお声がけし、構築に入らせていただくことになりました。

 

――当時ハリヒト横手様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

廣瀬さん
廣瀬さん

課題や要望は3つありました。

 

  • Lステップを使うメリットはわかっているけど、自分で構築する時間がない
  • ダイエット事業をもっと伸ばしていきたい
  • 初回の無料カウンセリング時間を短縮したい

 

ダイエットのコースを希望される方にはまず来店していただき、無料カウンセリングをした上でクロージングをする流れなのですが、成約率は50%ほどありました。

 

――成約率50%ってかなり高いのではないでしょうか。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、非常に高いです。

 

ただ、初回のカウンセリングを1人あたり3時間やっていたらしいんですよね。3時間カウンセリングをして、決まらなかった時のダメージが大きいとおっしゃっていて。

 

お客様としても3時間は長いので、カウンセリングの時間をいかに短縮するかが1番の課題でした。

 

――3時間はだいぶ長いですね、課題に対するご提案をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

まずLINE登録後の流れですが、初回のメッセージでアンケートを送り、その後5日間のステップ配信で教育と来店訴求をかけています。

 

Lステップ ハリヒト横手ステップ配信

 

初回の無料カウンセリングは、当日来店いただいてからのヒアリング項目が多く、ヒアリングに結構な時間がかかっているようでした。

 

そこで、来店が決まった人にはヒアリングシートを送り、来店前に回答いただくよう依頼する流れにしています。

 

事前にお客様の情報を確認した上でカウンセリングに入れるようになったため、ヒアリングの時間は大幅に短縮されました。

 

――初回カウンセリングの時間はどのくらい短縮されましたか?

廣瀬さん
廣瀬さん

1時間〜1時間半ほど短縮できたと聞いています。当初3時間かかっていたカウンセリングが、1時間半〜2時間で終了するようになったので、最大で半分に短縮できています。

 

なお、その時の成約率は80%。時間を短縮しつつ、成約は伸びている状態でした。

 

――カウンセリング時間を半分にして、成約率は上がっているわけですか。めちゃくちゃ効率化されていますね。

廣瀬さん
廣瀬さん

佐々木さんのクロージング能力が高いからこその成果です。

 

――クロージング力に強みがあるので、カウンセリングに来てもらえさえすればどんどん成果が出ますね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、来店までつなげられれば、かなり貢献できるだろうと思っていました。

 

ただ、見込みの低い人ばかり集めてはいけませんので、見込みの高い人を来店につなげる工夫をしています。

 

具体的には、アンケートでセグメントをかけたり、初期構築をした頃は糖尿病などの持病がある方には施術ができない決まりがあったので事前に確認したり、来店前のフォーム入力を少し面倒な設計にして熱量を測ったり、さまざまな施策を盛り込みました。

 

――初回のメッセージでアンケートを送り、その後5日間のステップ配信が流れるとのことでしたが、ステップ配信を送る対象はアンケートに回答した人のみですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、その通りです。アンケートに回答いただいた方にのみ、ステップ配信を送っています。ただ、定期配信はアンケート未回答者にも流していますので、定期配信から来店につながるケースもあります。

 

――LINEに友だち登録した方の何%くらいが来店につながっていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

約15%が来店しています。

 

――さまざまな施策をくぐり抜けた、見込みの高い15%が来店につながったと考えると、かなりよい数字ではないでしょうか。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、来店率はかなり高いと思います。

 

――その他、構築でこだわったところや工夫したところはありますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

細かい工夫ですが、ヒアリングシートは予約が確定してから送るように設定しています。ヒアリングシートの入力は結構面倒なので、来店が決まる直前に送ると離脱が起こる可能性があると考えたからです。

 

あとは、初回メッセージで送るアンケートですね、職業を確認する項目の最初に「公務員・看護師・団体職員」を設置しています。

 

Lステップ ハリヒト横手初回アンケートメッセージ

 

なぜかというと、この3つの職業は成約する確率が非常に高いからです。店舗の近くに病院やJAがあって、そこにお勤めの方は決まりやすいので確認できるようにしました。

 

あと、自分に投資できる方なのかどうかを見極めるために、「月々の美容代はいくらですか?」という項目を入れているのですが、意外と「0円〜5000円」を選択する人の成約率も高いんですよね。

 

Lステップ ハリヒト横手初回アンケートメッセージ

 

普段はあまり美容にお金をかけない人も、納得すれば購入につながることが、ハリヒトさんの運用をしている中での気付きでした。

 

――予算がない人だと思って省いてはいけないということですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、そこでセグメントをしてはいけないことがわかりました。

 

――アンケートの結果をセグメント配信に活用されていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

セグメント配信は使っていません。ご自身の情報を開示してくれるかどうかをみている感じです。

導入2年で1,500万円超の売上を記録

――Lステップ導入後のLINE経由の売上をお聞かせいただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

運用初月の売上は300万円でした。佐々木さんからはLステップを導入して、2年間で成約は50〜80人、1,500万円〜1,800万円の売上につながっていると聞いています。

 

売上は広告を回すかどうかで大きく変わるんですよね、広告は常にやっているわけではなく、やったりやらなかったりしているようで。ここ最近広告をかけて、3ヶ月で19人が来店につながっているようです。

 

――広告はLINE登録に誘導するイメージですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、そうです。

 

――19人が来店につながれば広告費は回収できますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、かけた広告費はわずか1万5千円なので、1人成約すればペイできてしまいます。

 

――広告集客もとてもうまくいっているんですね、ちなみに現在Lステップの運用はどなたがされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

院長の佐々木さんがされています。

 

――ステップ配信は5日間とのことでしたが、その後の定期配信はどれくらいのペースでされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

登録して最初の3ヶ月は、1週間に1回の配信ペースです。

 

5日間のステップ配信とは別に、3ヶ月分の定期配信を組んでいて、5日間のステップ配信終了後、自動的に3ヶ月のステップ配信に移行します。

 

ハリヒトさんは店舗数が増えていることもあり、佐々木さんが毎週手動で定期配信をするのは継続が難しいため、まとめて配信の設定をしています。

 

定期配信は回答フォームを使ったコラム形式で、最後まで読んでくださった方にオファーをかける流れです。定期配信からも5%くらい来店につながっています。

 

Lステップ ハリヒト横手 回答フォームを使ったコラム形式

 

――3ヶ月分の配信が設定されていれば、佐々木さんの工数はかなりカットされますね。定期配信が終了した人には、どのようなアプローチをされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

不定期でイベントやキャンペーンを企画し、配信しています。

 

友だち追加から大体6ヶ月くらい経過しても何もアクションのない方は、ほとんど来店につながらないので、長期的な定期配信は必要ありません。

 

あとは、過去にダイエットコースを購入してくださった方に、再度オファーをするパターンもあります。

 

ダイエットに成功したけれど、中にはその後リバウンドしてしまう方もいるので、再度オファーをしたり、新商品のモニターをオファーしたり、LTVを伸ばす取り組みもしています。

理学療法士、ダイエットトレーナーを経て、Lステップ正規代理店に

――ここからは廣瀬さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、ありがとうございます。Lステップ構築を始める前は、理学療法士をやっていました。

 

うちには今子どもが4人いるんですが、子ども4人を育てるのに理学療法士の給料だけではちょっと厳しかったんですよね。

 

外にいる時間を増やしてしまうと負担がすべて妻にいってしまいますし、子どもたちと関わる時間が減ってしまうので、何か自宅で副業できないかなと考えていく中で、ダイエットに行きつきました。

 

ダイエットなら理学療法士の資格や健康の知識を活かせると思い、ダイエットについて勉強して、自宅でダイエットトレーナーを始めます。最初はInstagramやTikTokからLINE公式アカウントに集客して、LINEから一斉配信で個別相談へオファーをしていました。

 

でも全然うまくいかなくて、300リストほどは取れましたが、年間で売上は3,000円くらいにしかなりませんでした(笑)

 

そこでLステップを導入し、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び始めました。

 

アンケートを入れてシナリオを組み、ゲーミフィケーションマーケティングの要素を取り入れ、シナリオを5本読んでくれたらおみくじが引けて講座が無料になる、という見せ方をしたところ成果が見え始めます。

 

9割外れる設定にしたんですが、外れた9割の人たちが結構買ってくれたんですよね。そしたら完全自動で、売上が月に100万上がるようになってきたんです。

 

それが今から3年半くらい前の話で、当時Lステップを組める人がそんなにいなかったので、同じようにLステップを組んでほしいと依頼が入るようになりました。

 

実績ができて紹介も増えて、その後3年間で100件以上のアカウントの構築やコンサルに携わらせていただいています。

 

ワンダフルステップで学んだ後はMARKELINKで学び、その後に正規代理店の養成講座を受講してLステップのスキルを身につけたおかげで、人生が180度変わりました。

 

――理学療法士からのキャリアチェンジで、3年間で100件以上の構築実績はすごいですね。ダイエットトレーナーをされていた経験は、今回のハリヒト横手様の構築にも活きているのではないでしょうか。

廣瀬さん
廣瀬さん

そうですね、おかげでライティングはまるっと巻き取れました。

 

――廣瀬さんの拠点はどちらですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

千葉県です。

――対応エリアは全国ですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、全国対応しています。

 

――構築のみと構築後の運用代行までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

廣瀬さん
廣瀬さん

基本は運用まで巻き取る内容でご提案します。ただ、クライアントが構築と内製化を希望される場合は構築と内製化で対応するなど、ニーズによって対応を変えています。

 

――内製化もされているんですね。運用代行に入る場合、どれくらいの期間サポートされますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

運用に入る場合は、3〜6ヶ月サポートさせていただくようにしています。

 

ただ、うちは構築メインではなくて、コンサルメインなんですよね。コンサルの中でLステップの内製化も行っています。いろいろ教えながら構築と運用はやっていただいて、自分たちで構築と運用ができる会社や個人事業主を増やしています。

 

自分たちで構築する時間がないので、構築してほしいという場合は構築も巻き取っています。

 

――廣瀬さんが離れた後も、自走していけるような組織づくりをサポートされているわけですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

おっしゃる通りです。その方が先方にとってメリットがあると思っていて、構築に加えて運用代行まで入ると、それだけで結構いい費用がかかってしまいます。

 

その後変更したいとなればまた依頼をかけなければいけなくて、都度追加で費用がかかってしまうと大変ですよね。自分たちで作れて運用もできた方が、トータルでは安く済みます。

 

――なんとなくですが、自分たちで作れて運用できて、そして成果が出せる状態に持って行った方が、紹介案件も増えそうな気がします。

廣瀬さん
廣瀬さん

そう思います。クライアントとコラボセミナーをする機会をいただくなど、ありがたいことに実際多くの紹介をいただいています。

 

――Lステップの構築や運用以外に、Web広告の運用なども対応されていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

僕自身は広告運用はできないですが、広告業者さんとつながりがあるので、LP制作と広告運用の依頼はできます。

 

――なるほど、クライアントからすれば廣瀬さんを通せば、LINE以外の領域もお願いできるわけですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、紹介で中間マージンは取らずそのまま流すので、割高になることはありません。

 

――良心的ですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

そこでいくらか取ってもなぁって思うので(笑)

 

変に上乗せするより、そこで信頼を取りにいった方が後の紹介につながると思いますし、紹介をもらえた方がありがたいので、上乗せはしないです。クリーンに、良心的にやるように心がけています。

 

――当たり前ですが、信頼ってすごく大事ですよね。信頼できる人じゃないと、仲間とかお世話になってる人を紹介できないですから。いい口コミが1番の集客だと思います。

廣瀬さん
廣瀬さん

本当にその通りだと思います。

 

――ちなみに、LINE以外のSNSの運用サポートはされていますか?

廣瀬さん
廣瀬さん

僕自身はしませんが、できる人を紹介できます。

 

――さまざまなつながりをお持ちなんですね。

廣瀬さん
廣瀬さん

はい、Webデザイン、動画編集、HP制作、広告運用など、知り合いはさまざまいるので要望があればおつなぎします。

 

――最後になりますが、ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

廣瀬さん
廣瀬さん

自分でダイエットトレーナーをしていた時に、BtoC向けのビジネスで成果を出してきたので、集客・教育・販売の全てにおいてサポートが可能です。

 

また100以上のLINE公式アカウント・Lステップをコンサルをする中で細かく数字をとっていますので、現状からどのくらいの売り上げが見込めるのかをお伝えできるところや、事業を数字でみて、分析・改善をしていけるのが強みだと思っています。

 

クライアントワークをする上では、Win-Winの関係を作ることを一番大切にしています。対価をもらうからには成果でお返しをすることをモットーとし、僕の商品を購入する前に必ず個別相談を挟んでいます。

 

販売の確率を上げるための個別相談ではなく、本当にこの人は成果が出るのか、僕がお役に立てるのかをヒアリングするためです。僕がお役に立てないと判断した場合は、商品販売をお断りさせていただき、もっとお役に立てる人を紹介するようにしています。

 

あとは即レスをする、しっかりあいさつをする、感謝を述べるといった気持ちのいいコミュニケーションを徹底し、信頼の積み上げに努めています。

 

――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました

まとめ

今回は合同会社Priorityの廣瀬さんに、鍼灸院のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築や運用に限らず、広告やSNS運用など含め相談したい方に、廣瀬さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

 

ハリヒト横手様のHPはこちら
廣瀬さんのLINEはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

診断コンテンツをフル活用|世界を代表する片づけのプロ集団「KMJ」の Lステップ導入事例

LINEを導入する企業が増えている一方で、導入後の運用がうまくいかず、活用しきれていないケースも多く見受けられます。

 

  • 友だち数の増やし方がわからない
  • 配信のアイデアが浮かばない
  • 分析や改善をする時間がない

 

このような悩みを持つご担当者も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はMeLINE代表の高鍬さんに、導入2年で友だち数の約2万人増加に成功した、株式会社KMJ様のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

MeLINE代表の高鍬さん

【高鍬(たかくわ)真里奈】

MeLINE代表/Lステップ認定代理店

美容サロンやインフルエンサーのLINE構築および運用支援、SNS集客が得意。Lステップ養成講座の講師経験もあり、内製化研修にも強みがある。

DMがきっかけでLステップを導入

――今回ご紹介いただく事例のクライアント様についてお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

株式会社KMJ様です。片づけで有名な「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんが創設し、現在はご主人の川原卓巳さんが代表取締役を務める会社です。

 

KMJ様は【こんまり®メソッド】を広め、-世界を片づける- をミッションに事業展開されていらっしゃいます。

 

こんまり®メソッドとは、近藤麻理恵さんが独自に編み出した片づけ法で、世界42カ国で1,400万部を売り上げ世界的な大ベストセラーになった「人生がときめく片づけの魔法」という書籍の中でも提唱しているものなので、ご存じの方も多いかと思います。

 

――近藤麻理恵さんの書籍が大ヒットしたことは知っていましたが、1,400万部ってとんでもない数字ですね…

中川さん
高鍬さん

こんまりさんは、Netflix番組の『KonMari 〜“もっと”人生がときめく片づけの魔法〜』では「エミー賞」を受賞し、米『TIME』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」にも選出されているので、アメリカでは日本より有名かもしれないです。

 

――御社が構築に入る前から、KMJ様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

中川さん
高鍬さん

弊社が構築する前はLステップ等の拡張ツールは導入されておらず、LINE公式アカウントのみを運用されていらっしゃいました。

 

――KMJ様がLステップを導入するきっかけや、御社が構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

中川さん
高鍬さん

私がKMJ代表の川原卓巳さんに、DMを送らせていただいたのがきっかけです。

 

もともと私は川原さんのファンで、TwitterやInstagramをよく拝見していたので、KMJ様でLINE公式アカウントを運用しているのも知っていて、LINEの運用に関してはまだ改善の余地があるのではないかと思い、DMを送らせていただきました。

 

川原さんは私のことをまったく知らない状態でしたが、DMに興味を持っていただき、KMJの副社長とCMOの方とLINEについてお話する機会をいただきまして、そこからLステップの導入が決まりました。

 

――高鍬さんから直接アプローチされたんですね、こんまりさんのファンでもあったのでしょうか?

中川さん
高鍬さん

はい、こんまりさんのことも大好きです。書籍はすべて読みましたし、動画コンテンツも購入して拝見し、オウンドメディアやSNSなども見て、たくさんインプットしていました。

 

――KMJ様の構築をされたのはいつ頃ですか?

中川さん
高鍬さん

2021年の9月から構築がスタートして、2022年の1月にローンチしました。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

LINEの登録者数が伸び悩んでいた

――KMJ様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

主なご要望は、次の2点です。

 

  • 新規の友だち数を増やしたい
  • 反応率を保ちつつ、商品への販売・申し込みにつなげられる導線を作りたい

 

KMJ様はメディア戦略に非常に強く、さまざまなメディア運営で成果を上げていますが、LINE公式アカウントは登録者数が伸び悩んでいると伺っておりました。

 

また、ファンの方々やフォロワーさんとのエンゲージメントを高めることを最も大切にされているので、ブランドイメージを下げずに、LINE内で自社商品の販売・申し込みにつなげられる導線設計についてもご相談いただきました。

 

その他、初期構築の段階では、

 

  • お客様が求める情報を簡単に見つけられるようにしたい
  • 見込み客の片づけ状況に合わせて届ける情報を最適化したい

 

といったご要望もありました。

 

――御社が構築に携わる前、KMJ様ではLINE公式アカウントをどのように活用されていましたか?

中川さん
高鍬さん

お役立ち情報や、片づけを仕事にしたい方向けに提供している「こんまり®流片づけコンサルタント養成講座」の説明会のご案内などを、定期的に配信されていました。

 

――課題に対する御社のご提案をお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

まず新規の友だちを増やす施策として、次の3つをご提案しました。

 

  1. LINEに登録したくなる魅力的な特典の用意
  2. SNSやオウンドメディアからの登録導線の見直し
  3. 流入経路分析機能の活用

 

LINEの登録特典は数が多い方が喜ばれる傾向があるため、複数ご提案しました。その中でも実際にオウンドメディアやSNSの前面で訴求いただいたのが、診断コンテンツです。

 

内容は「片づけ力診断」とし、診断を通してこんまり®メソッドをどこまで理解しているかを把握できるようにしました。

Lステップ 片づけ力診断
基本的に各メディアで訴求いただくポイントは同じで、LINEに登録するとどのようなベネフィットがあるのかを、端的にライティングや画像にまとめていただくようにしています。

 

その上で例えばInstagramでは、ストーリーでリンクスタンプ機能を使い、直接LINE登録をしてもらえる導線を作りました。それをハイライト上に残すことで、プロフィールにきた方が、いつでもLINEに登録できるような導線をご提案しました。

 

Lステップ konmari media

 

あと細かいところでいうと、Instagramのプロフィールリンクには、リットリンクを活用しています。KMJ様はメディアの数が非常に多く、リットリンクの中に10サイト以上が登録されていて、公式LINEの登録ボタンはかなり下の方に設置してありました。

 

下の方だと気づいてもらえないことも多いので、できるだけ上部に移動していただくようお願いし、現在は最上部に設置していただいています。

 

その他、HPにはポップアップでスクロールしても消えないLINE登録のCTAを設置するなど、これまでの実績や実例の中から効果のあった登録施策を細かく共有し、取り入れています。

 

さらに、Lステップの流入経路分析も構築しました。流入経路分析は反応率を上げるためにも、非常に効果的な機能です。

 

先述した通り、KMJ様は運用されているメディアの数が非常に多いので、どこからいつ、何人がLINE登録しているか、また、商品の購入数やイベントの申し込み件数まで計測できるので、その他のメディア戦略にも活用いただけています。

 

――どこのメディアからの友だち登録が多いですか?

中川さん
高鍬さん

HPと、こんまり®メソッドを詳しく学べる「片づけの学校」というオウンドメディアからの流入も非常に多くあります。

 

――誘導に使うクリエイティブの作成は、御社でされているのでしょうか?

中川さん
高鍬さん

弊社ではクリエイティブ作成までさせていただくケースが多いですが、KMJ様の場合は、こんな感じで作っていただきたいと私からご提案をして、作成はKMJのデザイナーさんが担当しています。

 

――反応率に関する施策もお聞かせいただけますか。

中川さん
高鍬さん

KMJ様はマーケティングに強いので、弊社が構築の素案を提案するだけでなく、アイデアを出し合って一緒に作り上げていきました。

 

Lステップでできることと、LINE公式アカウントとの違いを細かくご説明し、ご担当者からさまざまなアイデアを共有いただいて、構築に落とし込んでいます。

 

特にファンやフォロワー様との関係性も非常に大切にされており、公式LINEの中でも「あまり売り感を強めたくない」とおっしゃっていたので、目先の売上ではなくKMJ様のミッションの通り「片づけを終わらせてもらう」ためのメディアとして作り込みました。

 

構築コンセプトは、こんまりさんや片づけコンサルタントさんのように、片づけの悩み相談に乗ってくれる架空のキャラを作り、片づけにお困りの方々の背中を押したり、応援したりすることを意識しています。

 

Lステップ こんまりメディア

 

言葉遣いにも気を配りながらライティングの素案を書き、トンマナを揃えるためにKMJ様にも細かくチェックしていただきました。

 

具体的な構築においては、片づけのフェーズごとに最適な情報を届けることを目的に、登録特典になった片づけ力診断を提案しました。診断を受けると客観的にこんまり®メソッドの理解度が把握できます。

 

Lステップ 片付け力診断力

 

  • まだ片づけを始めてない人
  • 片づけを始めたばかりの人
  • 片づけが終わりそうな人または終わった人

 

上記3つのフェーズに分けて、リッチメニューの表示の切り替えや、こんまり®メソッドをまだあまり知らない方には、ステップ配信が5日間流れるよう設定しました。

 

診断結果

Lステップ こんまりレッスン動画
リッチメニュー

Lステップ こんまり片付け動画レッスン

Lステップ こんまりレッスン動画

Lステップ こんまりレッスン動画

Lステップ こんまり片付け動画レッスン

 

ステップ配信

Lステップ こんまり片付けステップ配信

Lステップ こんまり片付けステップ配信

Lステップ こんまり片付けステップ配信

Lステップ こんまり片付けステップ配信

Lステップ こんまり片付けステップ配信

 

 

――現在リッチメニューはタブ分けされていないようですが、構築後に変更されたのでしょうか?

中川さん
高鍬さん

はい、運用を始めてから1度リニューアルして、今の形になっています。

 

現在のリッチメニュー

Lステップ こんまりリッチメニュー

 

構築段階でKMJのご担当者様は「こんまり®メソッドをあまり知らない方の登録が多いだろう」と予想していて、その仮説のもとで構築をしたのですが、片づけ力診断の結果をみると、70%以上の方がこんまり®メソッドを理解されていることがわかりました。

 

登録者のフェーズに合った情報を届けるためにタブを分けていましたが、結果に最適化するために、こんまり®メソッドを理解されている人向けの内容にリニューアルしました。

 

またコンバージョンも当初は、こんまり®メソッドを理解するための初心者向けコンテンツを前面に押し出していたので、こんまり®メソッドを理解しているけど、なかなか行動に移せていない方向けのものに変更しています。

 

――こんまりさんの書籍やメディアをみて、すでにファンになっている方の登録が多かったわけですね。こんまり®メソッドをまだあまり知らない方には、ステップ配信が5日間流れるよう設定したとおっしゃっていましたが、ステップ配信は継続していますか?

中川さん
高鍬さん

ステップ配信は一旦ストップしています。

――Lステップの構築事例では、あいさつメッセージ+アンケートで属性を調査するところから入るケースが多くみられますが、今回KMJ様でアンケートがないのは、属性が明確だからでしょうか?

中川さん
高鍬さん

その通りです、当初はアンケートも設置していたのですが、どのような属性が多いかはわかったので、アンケートは省いて片づけ力診断に注力する方向に変えました。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

導入後から友だち数が大幅に増加

――構築の成果をお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

構築後はKMJ様のマーケティングご担当者へ内製化研修をさせていただきまして、現在はKMJ様主体で運用されています。

 

私の把握してる範囲でお答えすると、まず新規友だち数は、総友だち数が構築前の2021年末は約11,000人、2年後の2023年の年末には30,000人を超えていて、2年で2万人弱増えました。

 

流入経路分析を使って、オフラインイベントで参加者に専用のQRコードを読み込んでもらい、参加者だけにメッセージを送ったり特典をプレゼントしたりするなど、友だち獲得がしやすくなっています。

 

友だち数が増えると診断などの回答率が下がる傾向にありますが、有効友だち数に対して診断の回答率は75%以上。反応率もかなりいい数字をキープしていると思います。

 

画像デザインもすべて先方のデザイナー様にご依頼できたので、世界観を統一してとても素敵に仕上がったのと、こんまりさんの写真も使わせていただいたため、ファンの方々からの反応が非常に良く、サービスページへのタップ率や、診断コンテンツの回答率は初月から高かったです。

 

――2年で友だち数が約2万人増、すごい伸びましたね。

中川さん
高鍬さん

LINEの登録導線を見直ししていただいたこと、あとは他のメディアも成長しているのが大きな要因だと思っています。SNSやオウンドメディアの成長と一緒に、LINEの登録者数もコンスタントに伸びています。

 

――導線を診断コンテンツにしたのも大きそうですね。

中川さん
高鍬さん

そうですね、診断を受けてみたいと思われる方は多いと思います。

――Lステップ導入前に、11,000人ほど友だちがいたとのことでしたが、Lステップへの移行はどのようにされましたか?

中川さん
高鍬さん

新しいアカウントにリニューアルしたという内容で、一斉配信をして移行しました。リッチメニューをタップしたり、片づけ力診断を受けてみてくださいと画像を送ったりして、アクションを促しました。

 

――どれくらいの割合で移行できましたか?

中川さん
高鍬さん

80%以上は移行できました。

――リニューアル後の成果はいかがでしょうか?

中川さん
高鍬さん

リッチメニューをリニューアルして、片づけレッスンの予約機能や片づけを仕事にする方法などの情報を充実させた結果、Lステップからの養成講座への流入数は、公式HP・自然検索からの流入数よりも多くなったと伺っています。

 

また、片づけのお悩みを片づけコンサルタントに相談できるイベントもLステップで予約受付したところ、参加者は毎回60名を超え、参加者にのみ個別メッセージも送れるので、コミュニケーションが非常にスムーズになったと喜んでいただいています。

 

その他、もともとGoogleアナリティクスやSNSのインサイトで緻密な分析をされていたので、Lステップでも取れる細かいデータが取れて分析ができることに魅力を感じられていて、新規サービスを企画する際にお客様にとって必要なものかどうかを判断するためのテストマーケティングにも活用されていらっしゃるようです。

 

――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

中川さん
高鍬さん

約3ヶ月です。構築やコンテンツ作成のボリュームが大きかったこと、また一方的に作り込むのではなくて、先方と話し合いを重ねながら進めたため、通常よりも少し長めの構築期間になりました。

 

――構築期間には内製化の時間も含まれますか?

中川さん
高鍬さん

そうですね、ローンチ前に内製化をしているので、内製化の時間も含めて約3ヶ月です。ただ、短い研修期間内で全てを覚えるのは大変なので、その後も運用の補助サポートやコンサルティングのお時間を設けさせていただきました。

 

――その他、こだわった点や工夫した点がありましたらお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

私の言葉で語らないことを意識しました。こんまりさんが普段使わなさそうな表現をすると、ファンの方はすごく違和感を持たれると思うからです。

 

どんな表現をしたらファンの方が喜んでくれるかを想像しながら、こんまりさんのイメージを逸脱しない構築を心がけました。”こんまりさんらしさ”が反応率に直結すると思っていたので、ライティングは特に意識しています。

 

――こんまりさんのアカウントでは、表現への気配りが特に重要な印象があります。

中川さん
高鍬さん

そうですね、登録者の多くはこんまり®メソッドの理解者で、こんまりさんのことをよくご存知ですから、細かいところまでトンマナを揃える必要があります。

 

ただ、こんまりさんに限らず他のクライアントでも、業界やサービスだけでなく、発信者の言葉遣いや表現の仕方、業界特有の用語などは、できる限り理解するようインプットすることを意識しています。

 

土台となる知識がない状態で発信してしまうと、見込み客の方にとっては違和感になってしまうからです。

 

――御社では現在もKMJ様のアカウント運用に携わっていますか?

中川さん
高鍬さん

分析レポートの提出や、ミーティングの中で反応率が上がる施策のアドバイスなど、保守とアドバイザーの立ち位置で関わらせていただいておりました。

 

昨年末にマーケティングのご担当者が変わったタイミングから、サポートはストップしている状態です。差し支えなければ、Lステップをさらに効果的に活用いただくためにも今後も携わらせていただけたら嬉しいなと思っております。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

営業職からLステップ正規代理店に

――ここからは高鍬さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

中川さん
高鍬さん

はい、ありがとうございます。私はもともと営業畑におりまして、新卒の頃は飛び込み営業、その後商社とメーカーで海外営業や海外折衝をしたり、国内のルート営業をしたりしておりました。

 

そこからなぜLINEやLステップの構築に至るかというと、LINE公式アカウントやLステップを初めて知った時に、これらのツールでできることはお客様のお悩みを解決することで、営業職とすごくマッチしていると個人的に感じたからです。

 

Webマーケティングは数値だけを分析をして、こういう施策を打ったらこういう結果が出たからこんな施策に変えていこう、という感じなのかなと勝手にイメージしていました。

 

でもLINEマーケティングを勉強していくと、1対1や少ない属性に対しても、いかにその人たちの悩みを解決していくための訴求をするかを考えて実行するもので、非常に営業と似ていると思い、勉強を進めて正規代理店になって活動を本格化しました。

 

営業やセールスって聞くと「売り込み」だと感じる人も多いと思うんですが、私としてはお客様の課題を解決して、喜んでいただける未来があると思って仕事をしているので、Lステップでもそれは同じだと感じています。

 

――Lステップを知ったきっかけを覚えていますか?

中川さん
高鍬さん

あるインフルエンサーの方が、Lステップっていいよと発信されていたのがきっかけです。

 

そこから自分もいろいろ調べてみるようになって、マーケリンクの堤さん(Lステップの認定トレーナー)のYouTubeチャンネルを見つけ、LINEコンサルタントの養成講座をされているのを知って、そこで学ばせていただきました。

 

堤さんから「講座の講師をやらないか?」とお声がけいただき、マーケリンクさんのコンサル講座の本講師の経験だけでなく、その後Lステップ正規代理店講座のサポーターも担当させていただいたおかげで、内製化研修が得意になりました。

 

――講師も担当されていたんですね。初心者がつまずきやすいポイントや、わかりやすい伝え方を理解されているのは、大きな強みになるのではないでしょうか。

中川さん
高鍬さん

そうですね、自分も生徒だったのでよくわかるんですが、座学で学んだことを形にする時にこのポイントを外しがちとか、マーケティングの大事な要素が抜けがちな部分ってあるんですよね。

 

講師やサポーターの立場を通じていろいろ見えたので、内製化をする際に、ここは絶対におさえておいてくださいと要点を伝えられて、スムーズな研修が実現できています。

 

――わかりやすく教えるって構築や運用とはまた別のスキルなので、内製化をやる上で講師の経験はすごく強みになりますよね。

中川さん
高鍬さん

そうですね、当時はすごく大変でしたけど、今となっては貴重な経験となっています。内製化を希望される企業様には、喜んでいただけるのではないかと思います。

 

――Lステップの構築のみをするケースと、構築後の運用代行や内製化までされるケース、どちらの方が多いですか?

中川さん
高鍬さん

構築のみのご依頼もありますが、運用代行や内製化までさせていただくことの方が多いです。

 

構築のみで終わった場合、私も気になってその後の運用を見させていただくんですが、なかなか使いこなせていない方や企業様もおられるので、最近は運用込みでご提案させていただくようにしています。

 

――運用ができないのではもったいないですよね。LINEやSNSの運用はどうしても後回しになりがちですよね。

中川さん
高鍬さん

そうなんです。どう運用すればいいかがわからない、知識はあるけどリソースがなくて運用ができないなど原因はさまざまですが、せっかく構築したのに何も結果が出ていなかったら本当にもったいないですよね。

 

私もLステップの使い方やLINEマーケティングを学ぶのに、お金をかけて数ヶ月勉強して、実績を積み重ねて成果につなげる運用を理解する、というステップを踏んできたので、初めての運用ですぐに使いこなすのはなかなか難しいとは思います。

 

なので今後関わる案件ではなるべく、運用支援や内製化までさせていただきたいと思っています。

 

――運用代行をされる場合、どれくらいの期間運用に入るケースが多いですか?

中川さん
高鍬さん

少なくとも半年は入らせていただくようにしていて、2年以上ご支援させていただいているクライアントもあります。

――高鍬さんの拠点はどちらですか?

中川さん
高鍬さん

神奈川県です。

――対応エリアは全国ですか?

中川さん
高鍬さん

はい、全国対応しております。ただ店舗の場合は、店舗でのオペレーションを見に行く関係上、関東エリアが多くなりがちではあります。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

中川さん
高鍬さん

現状は美容サロンや美容クリニックですね。

 

美容系のクライアントが増えているのと、長くお世話になっているクライアントも美容サロンで、ずっと運用サポートもさせていただいていて知見がたまっているので、美容ジャンルは特にお手伝いさせていただけるかなと思います。

 

あとは、こんまりさんだけでなくビジネス系のインフルエンサーの方や、オンラインサロンやコミュニティの運用サポート経験もあるので、オンラインビジネスの支援も得意です。

 

――構築はチームでされていますか?

中川さん
高鍬さん

はい、構築やデザインなどは専属の担当者がおります。私はディレクションとクライアントとのやりとりがメインです。

 

――ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

中川さん
高鍬さん

発信者の企業やインフルエンサーの方が普段している表現を、LINEの中でも統一させていくことを大切にしています。

 

クライアント自体を把握する目的と、ペルソナが何に困っていて、どんな表現を使うとよりLINE登録につなげられるか、反応率を上げる上でも構築前のリサーチは念入りに行っています。

 

また、構築して終わりになってしまってはもったいないので、分析を巻き取らせていただくようにしています。

 

最初の推測値と運用した結果が違う場合は軌道修正をして、配信のアドバイスをさせていただくなど、一気通貫して巻き取らせていただけるので、社内のリソース不足や知見がない場合も、安心してお任せいただけると思います。

⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

まとめ

今回はMeLINEの高鍬さんに、株式会社KMJ様のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

運用や内製化までしっかりサポートをしてもらいたい方に、高鍬さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

株式会社KMJ様のHPはこちら
高鍬さんのHPはこちら
高鍬さんのInstagramはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

導入2ヶ月でLINE経由の来院が67名|アニマルクリニックのLステップ導入事例

動物病院の運営にLステップの導入は効果的なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

  • LINEをもっと有効活用したい
  • Lステップを導入したら何ができるの?
  • 具体的な事例がみてみたい

 

このような疑問をお持ちの方に向けて今回、株式会社BALSA代表の中川さんに「アニマルクリニックのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

問診票のオンライン化、無駄な問い合わせの削減、口コミ対策、そして採用まで、あらゆることをLINEでカバーする好事例ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社BALSA代表の中川さん

【中川聖悟(しょうご)】
株式会社BALSA代表。Lステップ認定代理店。2023年は1年間で75アカウントを構築、累計で携わったアカウント数は130を超える。パーソナルジムや留学エージェント、飲食店など幅広い構築・運用実績を持つ。

主な要望は「来院の必要性を事前に判断したい」

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

中川さん
中川さん

東京の芝公園にある「芝アニマルクリニック」様です。動物病院の救急外来で、もともとかかりつけ医はいるけど、夜間や休診で開いていない時に対応できるクリニックです。

 

「夜の獣医師ゆってぃー」という、17万人の登録者がいるYouTubeチャンネルを運営する、稲野辺先生が院長をされています。

 

――中川さんが構築に携わる前から、芝アニマルクリニック様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

中川さん
中川さん

稲野辺先生個人のLINE公式アカウントはありましたが、クリニックのLINE公式アカウントはなく、Lステップも使っていませんでした。

 

――芝アニマルクリニック様がLステップを導入するきっかけや、中川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

弊社のクライアント「SAKIYOMI」様からの紹介です。

 

昨年SAKIYOMI様主催のSNSサミットというイベントで、稲野辺先生と一緒に登壇させていただいたのがきっかけです。サミットでは公開コンサルのような感じで、LINEやLステップについてお話しました。

 

当時はクリニックオープンの3ヶ月前くらいで、絶対今から運用を始めた方がいいとお伝えした結果、導入につながりました。

 

――芝アニマルクリニック様のアカウントの運用開始はいつ頃でしょうか?

中川さん
中川さん

2023年の12月中旬から運用開始しています。

――御社で運用代行もされていますか?

中川さん
中川さん

はい、運用代行もさせていただいています。

 

――芝アニマルクリニック様が抱えていた課題や要望をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

要望は主に2つありました。

 

  • 来院が必要か事前に判断できるようにしたい
  • 診察費に関する問い合わせを減らしたい

 

ペットの体調が悪いと心配で病院に来てしまいますが、すぐに対応する必要はなく、明日かかりつけ医に行ってもらえれば問題ないケースも一定数あるそうです。なので、救急で対応する必要があるかどうかを事前に判断できるようにしたい、というのがひとつ。

 

またオープン初期は、お問い合わせで「診察費がそんなに高いと思ってなかった」と言われることがあったので、費用を事前に伝えて無駄を減らしたいとおっしゃっていました。

 

あとは稲野辺院長がインフルエンサーでもあるので、「炎上したくない」「属人性をなくしたい」といった、インフルエンサーならではの悩みもありました。

 

今までの発信から急に売り込みを出すと、嫌がる人は嫌がるんですよね。なのでセグメントを切って、クリニックに関するご案内がほしい人にだけ情報が届くようにする必要があります。

 

「属人性をなくしたい」は、今後の経営を見込んでのことです。属人的な経営になると、新たにクリニックを作っても、稲野辺先生がいないと集客できない状態になります。そうならないために、クリニック自体にファンを作りたいとおっしゃっていました。

スコアリングの導入で課題を解決

――課題に対するご提案や、構築のポイントをお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

まず炎上については、LINEを使うことでフィルターをかけられて、かつ必要な人にだけ情報が届けられるので問題なく防げますとお伝えしました。

 

次に来院が必要かどうかの判断については、スコアリングを導入し、判断ができるようにしています。

 

流れでご説明すると、LINE登録後「今すぐ問い合わせしたい」か「クリニックの情報が知りたい」かを選択していただきます。

 

芝アニマルクリニック 問診票

 

「今すぐ問い合わせしたい」を選ぶと問診票が開き、「クリニックの情報が知りたい」を選ぶとアンケートが送られる仕組みになっています。

 

友だち登録後はよく、ユーザーの属性を知るためにアンケートを配信しますが、救急外来ですぐに問い合わせがしたい方には、アンケートの回答は求めません。極力無駄を省き、ユーザーのストレスを減らしています。

 

芝アニマルクリニック 問診票フォーム

 

例えば、意識がはっきりしていないの項目に「はい」と回答したら、緊急度が高いとわかるようにしています。

 

また、メッセージの入力や写真の添付もできるようにしているので、ドクターは管理画面から状態の確認が可能です。

 

芝アニマルクリニック 問診票フォーム

 

Lステップの通知機能を使い、回答フォームが届いた時点でドクターが内容を確認して、緊急で対応が必要かを判断し、来るべき人にはすぐに個別チャットで連絡をします。

 

――緊急度が低い人には「今日来なくても大丈夫ですので、翌日かかりつけ医に行ってくださいね」と案内する感じですか?

中川さん
中川さん

そうですね、あるいはオンライン診療もしているので、不安な方にはオンライン診療をご案内しています。

 

――診察費に関する問い合わせを減らしたいという要望に対しては、どのように対応していますか?

中川さん
中川さん

料金表を作り、リッチメニューに設置しました。これにより無駄なお問い合わせは減らせています。

 

芝アニマルクリニック 診察費

導入2ヶ月でLINE経由の来院が67名

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

リリースから2ヶ月で友だち登録は557人、そのうち67名が来院に至りました。

 

スコアリングにより不要な来院を減らし、また料金表を作ったので診察費に関するお問い合わせも減らせているので、クリニックの負担は減らしつつ集客ができている状態です。

 

また、オープン2ヶ月で口コミ数は31件集められていて、評価は4.4点(5点満点)です。

 

――動物病院は口コミがすごく大事そうですよね。

中川さん
中川さん

そうですね、口コミは非常に大切です。

 

オープンして日が浅いので、自分の住んでいる近辺で動物病院を探している人が「動物病院 深夜」「アニマルクリニック 救急」といったワードで検索した時に、クリニックを見つけてもらいやすくする意味でも、MEO対策※は欠かせません。

 

※Google Mapでの上位表示を目指す対策のこと。

 

――友だち登録はどこからが多いですか?

中川さん
中川さん

Instagramとホームページからの流入がメインです。

――配信はどれくらいの頻度でされていますか?

中川さん
中川さん

10日に1回程度、お役立ち情報を配信しています。

 

芝アニマルクリニック お役立ち情報

 

お役立ち情報の配信は、受診後のブロック防止対策でもあります。定期的にタメになる情報がもらえたらブロックされづらいですし、またタイミングが来た時に来院につなげられると考えました。

 

芝アニマルクリニックでは緊急の診察だけでなく、狂犬病ワクチンや健康診断にも対応しているので、一度来院された方に対してはLINEを通じてご案内し、再来につなげています。

 

 

――ちなみに、ブロック率はどれくらいを目安にしていますか?

中川さん
中川さん

目安は20%以内です。SNSからの集客がメインの場合、20%を超えたら少し高いかなと思います。

 

――リッチメニューには求人情報もありますが、応募はきていますか?

中川さん
中川さん

はい、求人情報はまだ設置して2週間くらいしか経っていませんが、もう2名ほど応募がありました。

 

Lステップ 芝アニマルクリニック リッチメニュー

 

――2週間で2名も応募があるってすごいですね。求人のLINE誘導はされていますか?

中川さん
中川さん

クリニックのInstagramアカウントのハイライトに求人情報を載せていて、そこに入ると採用専用の流入経路があって、そこからLINEに登録すると採用に関するご案内が送られます。

 

――今後LINEでダイレクト採用ができるようになったら、相当な採用コストの削減になりますね。

中川さん
中川さん

おっしゃる通りです。なのでこれからは採用も強化していきます。

――その他、構築のポイントはありますか?

中川さん
中川さん

芝アニマルクリニック様の構築のこだわりは、リッチメニューに「友だちに紹介する」ボタンを入れているところです。

 

なぜこのボタンを入れたかというと、ペット、特にわんちゃんには飼い主さんたちのコミュニティがあるからです。

 

みんな救急の場合って検索するか誰かに相談するので、その時にクリニックの存在を思い出してもらうのがとても重要で、自分以外の困っている人たちにもこのアカウントを共有してもらえるように紹介ボタンを用意しました。

 

――確かに飼い主さん同士のコミュニティがあるイメージがあります。課題が解消されている上に、口コミ対策や紹介導線、そして採用までカバーできている、理想的なアカウントだと思います。

中川さん
中川さん

はい、かなりいい事例だと思います。

Lステップは構築してからがスタート

――御社では構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

中川さん
中川さん

そうですね。僕らは少し特殊で、基本的に「運用込み」で担当させていただくスタンスでやっています。構築のみのご依頼はまったく受けておりません。

 

初期構築費用は0円で、その後の運用で費用をいただく形を取っています。

 

――初期構築0円は中川さん以外で聞いたことがないですね。

中川さん
中川さん

僕らだけだと思います。僕は個人的に、初期構築でまとまった費用をいただくのを良しと思っていないので、やりながら増築していくスタンスにしています。

 

――大体どれくらいの期間、運用サポートされていますか?

中川さん
中川さん

1年契約が多いです。

 

――初期構築でまとまった費用がいらず、運用をサポートしてもらえるのは魅力的だと感じます。

中川さん
中川さん

どれくらいの成果が出るかわからないものに、最初に高額な投資をするのって結構リスクに感じると思うんですよね。

 

売上を上げながらであれば、ランニングコストを回収しながら運用できるので、無理なくご依頼いただけるのではないかと思っています。

 

――運用は何名くらいでフォローされていますか?

中川さん
中川さん

僕含め3名です。その他の案件も2〜3名でフォローしています。

 

――構築プラス運用サポートとなるとかなりの人数が必要そうですが、何名くらいのチームを組まれているのでしょうか?

中川さん
中川さん

計10名ですべての案件を回しています。

――10名で多くの案件を管理しているのはすごいですね。

中川さん
中川さん

東メンバーが本当に優秀なので回せています。

――中川さんの拠点はどちらですか?

中川さん
中川さん

東京です。

――対応エリアは全国ですか?

中川さん
中川さん

はい、全国対応です。

――中川さんが得意とする業種はありますか?

中川さん
中川さん

特に業種でこれというものはありません。LINEの規約に触れるものでなければ、何でも対応しています。

 

――LINE以外、例えばInstagramやX、YouTubeなどの運用サポートはされていますか?

中川さん
中川さん

できますが基本的にはしていなくて、LINEの構築と運用サポートに特化しています。

 

もし諸々込みでというご依頼であれば、InstagramやYouTubeなど、各媒体に強い専門家をメンバーにアサインして、対応するようにしています。

 

――最後に中川さんご自身、あるいは中川さんのチームの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

中川さん
中川さん

構築して終わりではなくて運用までお付き合いするところ、数字にコミットして運用できるところが強みだと思っています。

 

特に運用ですね。僕たちは構築してからがスタートだと思っているので、運用までサポートすることに重きを置いています。

 

あとはクライアント様はもちろん大事ですが、クライアント様のクライアント様、商品やサービスの利用者を意識するよう心がけています。

 

制作物のクオリティが高いのは当たり前。アカウントを見てくれる人たちの心情を汲み取って構築しよう、という話はよくメンバーにしています。

まとめ

今回は株式会社BALSA代表の中川さんに、アニマルクリニックのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

初期構築のコストを抑え、運用までしっかりサポートをしてもらいたい方に、中川さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

芝アニマルクリニック様のHPはこちら
中川さんのHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

オープン初月からLINE経由の予約数が350件|内科クリニックのLステップ導入事例

昨今、病院やクリニックなどの医療機関でも、LINEを導入するところが増えています。

 

  • LINEに興味がある
  • LINEを入れたら何ができるの?
  • 実際のところ導入効果はどうなの?

 

このような疑問をお持ちの方も少なくないと思います。

 

そこで今回は株式会社BALSA代表の中川さんに「内科クリニックのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 


 

予約やリマインド配信、口コミ対策、そして採用まで、すべてをLINEでカバーする好事例ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社BALSA代表の中川さん

【中川聖悟(しょうご)】

株式会社BALSA代表。Lステップ認定代理店。2023年は1年間で75アカウントを構築、累計で携わったアカウント数は130を超える。パーソナルジムや留学エージェント、飲食店など幅広い構築・運用実績を持つ。

クリニックのオープン前にLINEを導入

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

中川さん
中川さん

「そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック」様です。

 

「血糖おじさんのセルフ治療」という、23万人の登録者がいるYouTubeチャンネルを運営する、そのだ先生が院長をされているクリニックです。

 

――中川さんが構築に携わる前から、そのだ内科様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

中川さん
中川さん

そのだ先生個人のLINE公式アカウントはありましたが、クリニックのLINE公式アカウントはなく、Lステップも使っていませんでした。

 

――そのだ内科様がLステップを導入するきっかけや、中川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

弊社のクライアント「SAKIYOMI」様からの紹介です。

 

昨年SAKIYOMI様主催のSNSサミットというイベントで、そのだ先生と一緒に登壇させていただいたのがきっかけです。サミットでは公開コンサルのような感じで、LINEやLステップについてお話しました。

 

当時はクリニックオープンの3ヶ月前くらいで、絶対今から運用を始めた方がいいとお伝えした結果、導入につながりました。

 

――そのだ内科様のアカウントの運用開始はいつ頃でしょうか?

中川さん
中川さん

2023年の9月から構築に入り、10月にアカウントのリリースを行いました。クリニックは12月にオープンしたので、オープンの2ヶ月前から運用をスタートしています。

 

――御社で運用代行もされていますか?

中川さん
中川さん

はい、運用代行もさせていただいています。

――そのだ内科様が抱えていた課題をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

課題は大きく2つありました。

 

  • 炎上したくない
  • 属人性をなくしたい

 

「炎上したくない」は、インフルエンサー独特の悩みです。

 

今までの発信から急に売り込みを出すと、嫌がる人は嫌がるんですよね。なのでセグメントを切って、クリニックに関するご案内がほしい人にだけ情報が届くようにしたい、というのがひとつ。

 

次に「属人性をなくしたい」は、今後の経営を見込んでのことです。属人的な経営になると、新たにクリニックを作っても、そのだ先生がいないと集客できない状態になります。そうならないために、クリニック自体にファンを作りたいとおっしゃっていました。

 

――今後クリニックを増やしていくつもりなんですね。

中川さん
中川さん

そうですね、すでに動き始めています。

とにかくわかりやすさにこだわった構築

――課題に対するご提案や、構築のポイントをお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

まず炎上については、LINEを使うことでフィルターをかけられて、かつ必要な人にだけ情報が届けられるので問題なく防げます。

 

クリニックオープンの話題は、そのだ先生個人のInstagramアカウントでは一切せず、新たにクリニックのアカウントを作っていただき、そこでの発信をいろいろ見ていただいた上でLINEにつなげる導線を敷きました。

 

いきなりLINEを案内しないで、クリニックへの関心が高い人だけLINE登録してもらえるようになっています。

 

――最低限の教育をした上でLINEをご案内されているんですね。

中川さん
中川さん

はい、LINEの外部でできる教育はすべてした上で、LINEに登録してもらう流れです。

 

――LINE登録後の流れをお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

今は登録後すぐに予約のご案内が届くようになっていますが、オープン前の2ヶ月間は、一都三県にお住まいの方に対してのみ、事前予約のご案内をしていました。

 

LINE登録直後にアンケートを送り、居住地を都道府県で確認して、一都三県に住んでいる方だけにクリニックのオープンを伝え、事前予約のご案内を送る流れです。

 

その他の地域にお住まいの方は予約につながらない可能性が高いため、事前予約の段階では除外していました。

 

――予約はカレンダー予約機能を使っていただいていますが、予約状況はいかがでしょうか?電話での予約も結構ありますか?

中川さん
中川さん

いえ、ほぼほぼLINEからの予約で埋まっていて、電話予約は月に10〜20件くらいしかありません。

 

予約画面

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック予約画面

 

なお予約が完了したタイミングで、当日の持ち物のご案内が自動で送られます。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニックマップ

 

――持ち物のご案内も非常にわかりやすいと思います。内科のクリニックで予約がほぼLINEってかなりめずらしいですよね。

中川さん
中川さん

ここまでLINEを活用できているクリニックは、他にないと思います。

――予約の変更やキャンセルも自由にできるようにしていますか?

中川さん
中川さん

はい、できるようにしています。キャンセルした方にはリマーケティングとして週1回配信をしているのですが、2割〜3割は再予約につながっています。

 

――予約のリマインドも送っていますか?

中川さん
中川さん

リマインドは予約日の前日と、当日の3時間前に送られるよう設定しています。

 

――その他、構築のポイントはありますか?

中川さん
中川さん

内科のクリニックはLINEを使い慣れている人たちばかりが来るわけではないので、とにかくわかりやすさにこだわって作ろうという話になり、わかりやすさ重視で作っているのがひとつの特徴です。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック3ステップ

 

来院までのステップを画像で説明したり、リッチメニューの予約ボタンを大きくしたり、空き日程のボタンを目立たせたり、使いやすいデザインを心がけました。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニックリッチメニュー

 

――駅からのアクセスや診療の流れを動画で紹介しているのも、とてもわかりやすいと思いました。繁華街のビルの中にあるクリニックって、行き方や入口がわかりづらくて少しストレスになる時もありますが、ここまで丁寧に解説があればまず不満は出ないと思います。

中川さん
中川さん

とにかくわかりやすさ重視で、クリエイティブをたくさん使っています。このあたりはそのだ先生がしっかり協力してくださるので、本当に助かっています。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック先生

 

――ご自身が普段発信しているインフルエンサーでもあるので、どうすれば伝わるかわかってらっしゃるんでしょうね。渋谷のどこの改札から出ると1番早く到着するか、比較動画まで作られているのはさすがだなと思いました。

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニックリッチメニュー先生

中川さん
中川さん

そうですね。あと、そのだ先生はなんでも実験してみたいという思考が強い方なので、僕の提案は大体通って、一緒にやってみようかとなるのも魅力です。

 

例えばInstagramの発信についても提案を聞いていただけるので、LINE登録前の施策もコントロールができています。クライアントの熱が高くて一緒に頑張れること、これがうまくいくプロジェクトの共通点です。

オープン初月からLINE経由の予約が350件

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

オープン初月からLINE経由の予約数が350件、2ヶ月目も300件を超え、3ヶ月目は350件の予約を獲得しています。

 

トータルでは月に380件くらいの予約があって、10〜20件程度が電話予約、あとはLINEからの予約なので、9割以上の予約はLINEから入っています。

 

――すごい成果が出てますね。

中川さん
中川さん

順調ですが、月間MAX500件ほど対応できるクリニックなので、まだまだ伸ばしていきたいところではあります。

 

今のところ大体4割が新患、6割が再診の割合で、新患の予約も順調に取れているので、しっかり再診につなげられれば予約は伸びていくと思っています。

 

実はLステップのカレンダー予約を使うか他の医療系のツールを使うか、そのだ先生と何度も議論を重ねたんですよね。結果的にカレンダー予約を選んでよかったと思っています。

 

――カレンダー予約を導入してよかったと思われるポイントをお聞かせいただけますか。

中川さん
中川さん

カレンダー予約の決め手は2つありまして、1つは面倒な登録作業が不要な点です。

 

医療系のツールだとメールアドレスの認証などがあって、会員登録がすごく面倒なんですよ。登録が面倒で離脱しちゃう人もいるだろうと思い、避けたいと考えました。

 

もう1つは、追客ができるところです。カレンダー予約を使うと、誰がいつ予約や来院したか記録をすべて残せて、かつリマインドの自動化ができます。

 

仮に年に1回検査が必要な人に対して1年後にリマインドが送れたら、めちゃくちゃ患者さん想いのクリニックができるよね、という話からLステップに決まりました。

 

実際LINEで予約ができるのはユーザーから好評です。また運用する中で、カレンダー予約がクリニック側の業務効率アップにもつながることがわかりました。

 

予約時にご相談内容を入力できるようにしているので、来院前に相談内容を確認できるからです。例えば、今日の何時にエコー検査があるとわかっていたら、事前に検査準備ができます。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック先生 相談入力フォーム

 

来院してから検査準備をするのは時間がもったいないらしくて、Lステップの予約機能によって準備時間が短縮できているのは、とてもありがたいとおっしゃっていました。

 

その他、一般内科、糖尿病、甲状腺など、診療項目は複数ありますが、予約すると項目のタグが付き、項目ごとの月の診療件数も追えるようにしているので、データ確認をする上でも重宝しています。

 

――カレンダー予約機能が活躍していて嬉しい限りです。アカウントのリリースから4ヶ月で友だちが4,000人を超えていますが、SNSからの流入が多いですか?

中川さん
中川さん

初動はInstagram経由が多くて、その後はYouTubeとオウンドメディア経由が多いです。

 

SNSだけでなくオウンドメディアも強くて、最近はオウンドメディア経由がかなり増えています。

 

――広告でのリスト獲得はされていないですか?

中川さん
中川さん

今はしていません。ただ、今後やってみる可能性はあります。

 

あと、そのだ内科では建物の窓にLINEのQRを設置しています。エンタメっぽい試みで面白いですよね。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック看板

 

――これは目立ちますね(笑)反響はありますか?

中川さん
中川さん

日本のど真ん中に流入経路を設置してます(笑)

 

まだ数は少ないですが、LINE登録と予約もありました。Google Mapに写真付きでコメントしてもらえるなど、意外と反響あるんですよね。

 

――クリニックも評価がすごく大事ですよね。

中川さん
中川さん

おっしゃる通り、評価は来院数に影響を及ぼしますので、とても重要です。

 

またお客様の声をみると

 

  • 「LINEから簡単に予約ができて便利」
  • 「LINEの行き方案内を見ていたので迷子にならずに済んだ」
  • 「前日に予約確認のお知らせがくるのがありがたかった」

 

など、LINEに関するコメントも多数寄せられています。

 

――予約機能以外でも、LINEを活用していますか?

中川さん
中川さん

はい、活用しています。例えば、クリニックのカウンターにチェックインのQRコードを置いていて、QRコードを読み込むとオンライン問診票が開き、そのまま受付ができるようになっています。※問診票は外部の電子カルテのシステムです。

 

また、チェックイン時のQRコードを読み込むと、10分後に次回予約のご案内メッセージも自動で届くようにしていて、次回の予約もその場で決めていただくような流れにしています。次回予約のメッセージから、再診全体の6割くらいが取れています。

 

――めちゃくちゃ便利ですね。配信はどのくらいの頻度でされていますか?

中川さん
中川さん

週に2回くらいですね。まず週に1回、空き日程のご連絡は必ずしています。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック予約状況

 

そして10日に1回くらいの頻度で、お役立ち情報も送っています。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック予約お役立ち情報

 

お役立ち情報の配信は、受診後のブロック防止対策でもあります。定期的にタメになる情報がもらえたらブロックされづらいですし、またタイミングが来た時に来院につなげられると考えました。実際お役立ち情報を回遊して入っている予約もあります。

 

――お役立ち情報も成果につながっているんですね。ちなみに、ブロック率はどれくらいを目安にしていますか?

中川さん
中川さん

目安は20%以内です。SNSからの集客がメインの場合、20%を超えたら少し高いかなと思います。現状は10%以下なので良好です。

LINEでダイレクト採用もできている

――リッチメニューに採用情報もありますが、ダイレクト採用も進めているのでしょうか?

中川さん
中川さん

はい、クリニックの告知をした段階で働きたいとコメントをくださる人が何名かいて、採用も溜めておこうかという話になり、LINEに求人と応募フォームを設置しました。

 

Lステップ そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック予約採用情報

 

クリニックのInstagramアカウントのハイライトに求人情報を載せていて、そこに入ると採用専用の流入経路があって、そこからLINEに登録すると、採用の案内が送られる導線があります。

 

LINEから応募はすでに何件かいただいていて、採用にもつながっています。

 

――もう採用もされているんですか、すごいですね。これからクリニックを増やすにあたって、LINE経由で継続してダイレクト採用ができるようになったら相当なコスト削減になりますね。

中川さん
中川さん

おっしゃる通りです。なのでこれからは採用も強化していきます。

 

――予約や問診表のオンライン化、リマインド配信や口コミ対策の自動化、そしてダイレクト採用、理想的なアカウントだと思います。

中川さん
中川さん

本当に、めちゃくちゃいいアカウントだと思います。ただ、簡単に真似できないアカウントでもあります。

 

今回のそのだ内科様のように、オープン前であればLINE・Lステップの導入はおすすめできますが、従来の医療システムを入れて運用中のクリニックで、途中からLステップに切り替えるのは結構無理があります。

 

クリニックに導入するということは、看護師さんや医療事務の方にシステムの説明や使い方の落とし込みも必要だからです。現在使っているシステムやオペレーションがある中で、急にすべてをLINEに置き換えるのは簡単ではありません。

 

クリニックがLINEを入れられる状態で、現場へ落とし込んで日々運用をするところまでできなければ、そのだ内科様とまったく同じ状態にするのは難しいと言えます。

 

――なるほど。これからオープンするクリニックであれば同じような構築もできますが、すでに別のシステムが入っている中で再現するのは難しいんですね。

中川さん
中川さん

できないわけではないですが、実現するにはお互いかなりの馬力が必要です。

 

――御社では内製化も行っているのでしょうか?

中川さん
中川さん

はい、僕らはクリニックがオープンする前に、看護師さんと医療事務の方に向けて、Lステップでは何ができて、どう操作すればいいかを実務レベルで落とし込みまで行いました。

 

――これから立ち上げるクリニックにとって、そのだ内科様はとてもいい事例ですよね。

中川さん
中川さん

はい、かなりいい事例だと思います。

Lステップは構築してからがスタート

――御社では構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

中川さん
中川さん

そうですね。僕らは少し特殊で、基本的に「運用込み」で担当させていただくスタンスでやっています。構築のみのご依頼はまったく受けておりません。

 

初期構築費用は0円で、その後の運用で費用をいただく形を取っています。

 

――初期構築0円は中川さん以外で聞いたことがないですね。

中川さん
中川さん

僕は個人的に、初期構築でまとまった費用をいただくのを良しと思っていないので、やりながら増築していくスタンスにしています。

 

――大体どれくらいの期間、運用サポートされていますか?

中川さん
中川さん

1年契約が多いです。

――初期構築でまとまった費用がいらず、運用をサポートしてもらえるのは魅力的だと感じます。

中川さん
中川さん

どれくらいの成果が出るかわからないものに、最初に高額な投資をするのって結構リスクに感じると思うんですよね。

 

売上を上げながらであれば、ランニングコストを回収しながら運用できるので、無理なくご依頼いただけるのではないかと思っています。

 

――運用は何名くらいでフォローされていますか?

中川さん
中川さん

僕含め3名です。その他の案件も2〜3名でフォローしています。

 

――構築プラス運用サポートとなるとかなりの人数が必要そうですが、何名くらいのチームを組まれているのでしょうか?

中川さん
中川さん

計10名ですべての案件を回しています。

――10名で多くの案件を管理しているのはすごいですね。

中川さん
中川さん

メンバーが本当に優秀なので回せています。

――中川さんの拠点はどちらですか?

中川さん
中川さん

東京です。

――対応エリアは全国ですか?

中川さん
中川さん

はい、全国対応です。

――中川さんが得意とする業種はありますか?

中川さん
中川さん

特に業種でこれというものはありません。LINEの規約に触れるものでなければ、何でも対応しています。

 

――LINE以外、例えばInstagramやX、YouTubeなどの運用サポートはされていますか?

中川さん
中川さん

できますが基本的にはしていなくて、LINEの構築と運用サポートに特化しています。

 

もし諸々込みでというご依頼であれば、InstagramやYouTubeなど、各媒体に強い専門家をメンバーにアサインして、対応するようにしています。

 

――最後に中川さんご自身、あるいは中川さんのチームの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

中川さん
中川さん

構築して終わりではなくて運用までお付き合いするところ、数字にコミットして運用できるところが強みだと思っています。

 

特に運用ですね。僕たちは構築してからがスタートだと思っているので、運用までサポートすることに重きを置いています。

 

あとはクライアント様はもちろん大事ですが、クライアント様のクライアント様、商品やサービスの利用者を意識するよう心がけています。

 

制作物のクオリティが高いのは当たり前。アカウントを見てくれる人たちの心情を汲み取って構築しよう、という話はよくメンバーにしています。

まとめ

今回は株式会社BALSA代表の中川さんに、内科クリニックのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

初期構築のコストを抑え、運用までしっかりサポートをしてもらいたい方に、中川さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック様のHPはこちら
中川さんのHPはこちら

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

初回ローンチの売上2,000万円超|YouTubeコンサルタントのLステップ導入事例

YouTubeで何万人と登録者を抱えているものの、広告以外のマネタイズができていないことにお悩みではありませんか?

 

  • 広告収益に限界を感じている
  • 自分の商品やサービスを販売したい
  • でも作り方や売り方がわからない…

     

    昨今はこれらの課題を、Lステップとコンサルタントを活用して解消するインフルエンサーが増えているのをご存知でしょうか。

     

    今回は合同会社Priority役員の廣瀬さんに、Lステップの活用および商品設計のアドバイスにより、初回ローンチで2,000万円超の売上を記録した「YouTubeコンサルタントのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

     

    >株式会社8代表の廣瀬さん

    【廣瀬達也】

    株式会社8代表/合同会社Priority役員/Lステップ認定代理店

    LINE公式アカウントおよびLステップの構築・コンサル実績は100件以上。上場企業、FC、店舗、インフルエンサーなど、幅広い構築とコンサル実績を持つ。

    商品がなくリストの9割以上にアプローチができていなかった

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    YouTubeの集客コンサルをされている、株式会社EAVAL代表の菅野さんです。

     

    ――菅野様がLステップを導入するきっかけや、廣瀬さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    菅野さんと知り合ったのは、今から3年前くらいです。

     

    今はYouTubeの集客コンサルのチャンネルで発信をされていますが、当時はYouTubeを活用したアフィリエイトのチャンネルを運営されていました。

     

    YouTubeアフィリエイトのチャンネルには1万2千人ほど登録者がいて、そこからリストを取って、Lステップを使いたいという話でご相談をいただいたのが始まりです。

     

    Lステップのコンサルティングと、菅野さんご自身でLステップを構築できるよう内製化研修をさせていただいて、1度手放したんですよね。

     

    その後YouTubeの集客コンサルにシフトチェンジし、新たなチャンネルでもLINE公式アカウントとLステップを使っているのは知っていて、菅野さんがどこでマネタイズしているのかが気になって僕からお話を伺い、協業することになりました。

     

    ――現在の友だち数が5,500人となっていますが、YouTubeアフィリエイトの時に構築されたアカウントを引き継いでいるのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    いえ、YouTubeの集客コンサルに変えてから作り直したアカウントです。僕が入った時には友だちが3,000〜3,500人くらいはいたと記憶しています。

     

    ――新たに作り直されたんですね、現在のアカウントはいつ頃から運用されていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    2年ほど前です。

     

    ――今回ご紹介いただくアカウントは菅野さんが構築されたのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    大枠は菅野さんが構築されたもので、僕の方でところどころ細かい部分を修正させていただきました。

     

    ――菅野さんの抱えていた課題をお聞かせいただけますか。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    「集客はできるけど売るものがない」ことが課題でした。

     

    僕が入らせていただく前は企業向けのコンサルのみをされていたのですが、リストの9割以上が個人で、コンサル対象である企業リストは1割以下。9割以上のユーザーは販売する商品がなくて、ダダ漏れになっていたわけです。

     

    そこで、BtoC向けの商品も作って販売したら成果が出ると思うので、一緒にやりませんか?とお声がけさせていただきました。

     

    ――今回廣瀬さんは講座作りからサポートされているのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    講座の中身の監修はしていません。菅野さんがすでに動画講座を持っていたので、それを踏襲した形でチームを組んで、BtoC向けに設計してはいかがでしょうか?とご提案をさせていただきました。

     

    ――課題に対する廣瀬さんのご提案をお聞かせください。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    今回の講座はYouTubeでの集客に限定せず、集客後に販売する商品の作り方や販売の導線設計までトータルで学べる内容にしています。

     

    Lステップ YouTubeの集客コンサルのチャンネルリッチメニュー

     

    分解すると、YouTubeの撮影や台本作り、編集、コンセプト設計、商品設計などいろいろ要素があって幅が広いので、菅野さんのクライアントの中で成果が出ている方にお声がけして講師になっていただき、分担制にしています。

     

    ――「LINE設計」に「Lステップ紐付け・構築」のプログラムもあるんですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    菅野さんはLステップが大好きなので、Lステップも講座に組み込んでくれました。

     

    ――講師の中に廣瀬さんも入っていますが、Lステップのパートは廣瀬さんが監修されているのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、ただ今回1からプログラムを作成したわけではなくて、以前僕が菅野さんにLステップのコンサルと内製化研修をした際にお渡ししていた教材があって、それを菅野さんがご自身の言葉に変換して作り直したものです。

     

    ――講座は個人個人で動画を観て学習するスタイルですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    基本はそうです。その他、月1回のグループコンサルがあるのと、質問は質問箱を用意して、LINEで質問ができるようにしています。

     

    最も工数がかかるのは、1対1のやりとりや質問への返答です。菅野さんは週に2本、YouTubeの撮影と編集をしつつ、企業コンサルをされているのですが、負担が増えてしまうとそれらに手が回らなくなってしまう恐れがあります。

     

    なるべく菅野さんの工数を増やさずに、講座の販売からアフターフォローまでするのも今回のテーマでした。

     

    ――お客様とのやりとりは、どのように対応されていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    LINEのやりとりは僕ともう1人Lステップを操作できる人を入れてまして、LINEのお問合せは僕らで対応しています。

     

    LINEに届いたメッセージを僕らが確認して菅野さんに投げて、菅野さんには質問に対して1分程度の音声でお返事をまとめていただき、音声を僕らで文字起こしをして質問者に返す流れです。菅野さんの工数は、1件の質問に対して1分話すだけとなっています。

    ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

    初回ローンチの売上は2,000万円超

    ――構築の成果をお聞かせいただけますか。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    セミナーローンチをかけて、迷われている方には個別相談で対応をした結果、2週間ほどで売上は2,000万円を超えました。

     

    ――もともとお持ちだったリストに対しての売上と考えるとすごい数字ですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、商品も土台はありましたから、見せ方を調整した商品をすでにお持ちのリストに対して販売した結果と考えると、かなりのプラスだと思います。

     

    ポテンシャルがあるのはわかっていたので、しっかり成果につなげられてよかったです。

     

    ――現在は講座の申し込みが終了していると思うんですが、今後もプロダクトローンチで販売していく予定ですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    今エバーグリーン※の形で作っていまして、今後は常に申し込みができる状態にしていきます。別のツールも入れて、オートウェビナー機能を使って自動で販売していく流れを組んでいるところです。

     

    加えて3〜4ヶ月に1回、特別セミナーを企画してセミナーローンチをかけていき、年間1億円の売上を目指しています。

     

    ステップ配信からのオートウェビナーだけでは来ない方もいるので、特別セミナーなど見せ方をズラしていきながら、来る人と売上を最大化したいと考えています。

     

    ※エバーグリーン:自動で売る仕組みのこと

     

    (後日談)
    毎月継続して300〜500万円の売り上げが上がっていて、コラボローンチを行ったときには800万円の売り上げになりました。

     

    ――今回の構築は菅野さんが大枠を作り、廣瀬さんがところどころ修正されたとのことでしたが、修正をする上でこだわったポイントはありますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    菅野さんの魅力の伝え方と、セミナーローンチをするにあたって5本の動画を5日間ステップ配信したんですが、動画の視聴率をいかに高めるかに注力しました。

     

    ステップ配信では毎回ベネフィット訴求をした結果、視聴率はDay1で80%、Day5で70%。ほぼ離脱なしで5日間観ていただくことができました。

     

    ――視聴率めちゃくちゃ高いですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、Day1で80%、Day5で70%はめちゃくちゃ高いです。

     

    ――友だち追加後にアンケートを流されていますが、アンケートの回答率はいかがですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    アンケートは菅野さんが作られたもので、もともと回答率が96%と高かったので、僕はノータッチです。

     

    ――アンケートの回答率も驚異的な数字ですね、アンケートへの回答やYouTube集客講座の「配信を見る」ボタンをタップした人にだけ、ステップ配信が流れる設定ですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    Lステップ 5日間のステップ配信

     

    その通りです。全員に5日間のステップ配信をすると結構な配信コストになってしまうので、少し絞りたくてアクションがあった方だけを対象に配信しています。

     

    今回の配信対象は1,700人で、1,700人のうち400人が有料セミナーに申し込んでくださったのですが、申し込み400人という数字は菅野さんにとても驚かれました。

     

    菅野さんもご自身でセミナーローンチをやっていて、セミナーを有料にした場合の申し込みは、200人くらいが限界と思われていたからです。

     

    僕が入ってセミナーへの誘導を監修させていただいたら、想定の倍の400人が申し込みされたので、かなり驚かれていました。

     

    ――同じリストで申し込み数に倍の差が出るってすごいですね。どのような変更を加えたのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    大きな違いはライティングです。ベネフィットの伝え方と文章の書き方ですね。

     

    菅野さんの文章の書き方は、絵文字を使わず文章が4〜6行でひと塊になっていて、文字が詰まっている感じで、パッと見た時にどこがポイントなのかがわかりづらい文章になっていました。そこを見やすくわかりやすく変更しています。

     

    具体的には、文章は2〜3行で区切って適宜絵文字を使い、強調するところは強調する見せ方に変更しました。結果反応が上がり、申し込み数の増加につながりました。

     

    Lステップ 配信文章

     

    ――ベースは同じでも、見せ方を変えると成果が倍変わることもあるんですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    申し込みが想定の倍に増えたのには、正直僕もびっくりしました。

     

    なお、有料セミナーに申し込みをいただいた400人のうち、Day1の動画をみて申し込みされたのが約120人、その後のステップ配信の中で申し込みされたのが約160人、最後3日間で締切募集をかけて申し込みされたのが約120人でした。追撃配信も効果的です。

     

    Lステップ ステップ配信

     

    また、今回セミナー日程は8日間ほどあったのですが、前半はよく埋まって後半は10人くらいしか埋まっていませんでした。このままだと後半のセミナーが寂しいと思ったので、途中で訴求を少し変えたのもポイントです。

     

    具体的には、後半日程の方が空きが多いので、菅野さんと近い距離でお話聞きたい方は後半がおすすめですと加えたり、初日のセミナーに参加してくださった方の声を掲載したりして、後半日程へ誘導しました。結果、後半の参加者も増やすことに成功しました。

     

    ――細かいところの修正とは言え、かなり成果に影響していますね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、集客はかなりうまくいったと思います。

    ――今回のYouTube集客講座に興味があったけれど、購入に至らなかった方への後追いはされていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、後追いまで終了しております。

     

    菅野さんは当初バックエンドはハイエンド商品1つで考えていたんですけど、ハイエンドの価格は45万円。中身を知っている僕からすると、45万円でもお手頃だと感じる内容に仕上がっていますが、価格的に難しいと感じる方も一定数いるだろうと思いました。

     

    そこで動画講座のみのダウンセル商品の用意もご提案し、9.8万円の商品も作っていただきました。

     

    セミナー終了時にアンケートを取り、個別相談を受けて講座の購入を検討したい属性と今回は遠慮したい属性を分けて、後者にはダウンセル商品のステップ配信を3日間限定で配信する流れです。結果、24人の方にご購入いただきました。

     

    ――ダウンセル商品も売上に大きく貢献していますね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、用意してよかったと思います。

     

    ただ、実のところ売上目標は3,000万円だったんですよね。今回ローンチしてみてわかったのは、講座の内容に合わない属性も多かったことです。

     

    今回の講座は、YouTubeからLINE公式アカウントに集客して、自社商品を作成・販売するフローなんですが、YouTubeの「広告収益を上げたい人」も多くいました。

     

    もっとコンバージョンすると思っていたのですが、層のズレが結構あって、思ったほどは伸びなかったというのが正直な印象です。

     

    ただ、菅野さんのYouTubeの視聴者、そしてLINE登録者はすごく質が高く、アプローチできずに終わりではもったいないため、別のアイデアを考えました。

     

    僕が別件で、顔出しせずにYouTubeの広告収益を伸ばすのが得意な方と別で組んでいて、その方にお声がけさせていただき、広告収益を伸ばしたい属性はその方の講座に流すような導線を組んでいるところです。

     

    コラボセミナーをやるのか単純な送客なのかは今後詰めていくんですが、適宜振っていければと考えています。

     

    ――Win-Winな話ですよね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、菅野さんにとっても先方にとっても、お客様にとってもその方がいいと思うので、いい関係が作れたらと思っています。

     

    ――菅野さんのLINEの友だち登録は、YouTube経由が多いですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    100%YouTube経由です。

     

    ――YouTube経由ですと登録時点で教育が進んでいる人が多そうなイメージですが、いかがですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、菅野さんのリストは特に、教育が進んでいる人の登録が多いと思います。

     

    YouTubeから誘導する場合、動画の序盤からLINE登録を促すケースが多いですが、菅野さんには動画の最後にだけLINEのご案内をしてほしいと伝えています。

     

    序盤で誘導した方がリストは集められますが、動画を視聴していない薄い層の登録も増えてCVRが下がるからです。濃い層の登録を増やすために、1本でもいいので最後まで視聴してくださった方にのみにご案内する流れにしています。

     

    ――リストが増えると配信コストも大きくなりますもんね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうなんです。他のYouTubeチャンネルを運用している方のサポートに入らせていただいた際、動画の序盤・中盤・終盤にLINE誘導を入れた時があって、デイリーで1,000人くらいの登録を集められました。ただ、CVRは1%以下です。

     

    その後、LINE誘導を動画の終盤だけにしたところ、デイリーの登録数は200〜300人に減りましたが、CVRは8%くらいまで上がりました。

     

    ――絶対に後者の方がいいですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、確実に後者の方がいいです。もし仮に動画の序盤に誘導を入れるのであれば、登録後のアンケートで動画をどれくらい視聴してくれているかを確認して、全然観ていない人にはオファーをかけないようにする、といったやり方をしていました。

     

    ――今回は教育ステップが5日間で組まれていますが、廣瀬さんは大体この形で組まれていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    時と場合によります。菅野さんのYouTube動画は10〜15分のものが多いので、菅野さんの動画を観慣れている人は10〜15分は観れるという想定のもと、10〜15分の動画を5本作り、5日間配信することにしました。

     

    ――10〜15分の動画で5日間の教育は、かなりしっかりした教育になりますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    かなりしっかりした教育ですね。

     

    菅野さんはYouTubeコンテンツの質が高いので、ステップ配信で中途半端なコンテンツを配信してしまうと熱量が下がってしまうと思い、普段と遜色ない動画を配信しています。

     

    ステップ配信で流す動画は台本作成から入らせていただいて、こういう流れで作成してくださいと伝えさせていただきました。

    ――教育動画は廣瀬さん監修なんですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    大枠は僕が作って、それに菅野さんが付け足して、こんな感じどうですか?というやりとりをして作り上げたものです。

     

    ――教育の日数や内容は、どのように調整するのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    例えば広告からの流入がメインの場合だと、10〜15分の動画を5日間配信すると離脱も多くなるので、1本の長尺にするケースもあります。

     

    ――ステップ配信の中にセールスパートはないと思いますが、商品のご案内はセミナーでされているのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、45万円の講座のオファーはセミナーの中で行っています。セミナーでのオファーの流れも、事前に菅野さんとすり合わせをしました。

     

    また僕もセミナーを確認して、こんな言い回しをするといいのではないか、こんな要素もあった方がいいのではないか、といったフィードバックをさせていただき、セミナーの内容をブラッシュアップしていきました。

     

    ――商品の価格帯によって、セミナーや個別相談を通して販売する、ステップ配信のみで販売する、と分けると思いますが、販売手法を変えるラインはいくらくらいですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    基本的には10万円をラインと考えています。10万円以下ならステップ配信のみでも販売できて、10万円を超える商品は個別相談やセミナーを介して販売する流れが理想です。

     

    菅野さんのダウンセル商品はステップ配信のみでの販売にするため、9万8千円に設定しています。

     

    これまでサポートさせていただいたクライアントの中には、16万5千円の商品をステップ配信のみで販売し、成果が出た事例もありますが結構特殊で、2時間くらいの長尺動画で教育とオファーをするやり方を組みました。

     

    10万円以上の商品をステップ配信のみで販売するとなると、かなりしっかりした教育が必要になります。

     

    ――商品設計、価格設定、導線設計、商品や価格に適した教育・セールスの設計、これらがしっかりできてようやく成果につながるんですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    その通りです。僕自身が過去にコンテンツ販売をして失敗した経験がありますので、闇雲な設計ではうまくいかないことはよくわかっています。

     

    ――その他、今回の構築を通して何か伝えたいことはありますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    SNSが伸びて集客はできるけど、商品設計や販売導線の作り方がわからず、機会損失をしている人がすごく多い印象があります。

     

    商品設計や販売までの導線設計がきちんとできれば、売上ゼロからでも一気に今回の菅野さんくらいの売上が作れる可能性があるという意味で、いろんな人に可能性を感じていただけたら嬉しいなと思います。

     

    ――商品の作り方ってわからないですよね。また普段無料の媒体で情報発信をしていると、有料販売に抵抗がある人も多そうなイメージがあります。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    おっしゃる通りで、実際先日もYouTubeの登録者数が15万人いる方とお話した際、商品の販売経験がないので自信がないと言っていました。

     

    今回の菅野さんのように、一気に多くのお客様に向けて販売をするセミナーローンチのスタイルはハードルが高いかもしれませんが、ステップバイステップだと思っています。

     

    菅野さんは今回が初めてではないのでセミナーローンチの形を組みましたが、経験がないなら個別相談に誘導して一人ひとりに訴求をする、そして10人くらいを対象に講座をするくらいスタートでもまったく問題ありません。

     

    まずは商品を作って小さく売ってみて、手応えを感じられたら今度はセミナーローンチをやって規模を大きくしてみるなど、徐々に変えていけばいいと思います。

     

    ――まずは小さく始めるのが大事ですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    あと補足すると、リストの取り方も重要です。インフルエンサーがLINE公式アカウントを開設しましたと言っていきなりオープンにすると、どかっと入ってきてしまいます。

     

    仮にリストは1,000人取れたけど、個別相談のキャパは10人までしかなければ、全然対応できないですよね。なので、ゴールに合わせたリスト取りも考える必要があります。

     

    ――ちなみに現在、菅野様がLステップを操作する機会はありますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    操作はされますが、菅野さんの時間はなるべくYouTubeのコンテンツ制作などに使っていただきたいので、メッセージの確認は僕らで巻き取って、こんな連絡や質問がきてましたよと菅野さんに報告するようにしています。

     

    ――菅野様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    自動でアンケートが取れてセグメントできて、顧客管理ができるすごくいいツールなので、使いこなせればかなり可能性があると感じています。

    ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

    理学療法士、ダイエットトレーナーを経て、Lステップ正規代理店に

    ――ここからは廣瀬さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、ありがとうございます。Lステップ構築を始める前は、理学療法士をやっていました。

     

    うちには今子どもが4人いるんですが、子ども4人を育てるのに理学療法士の給料だけではちょっと厳しかったんですよね。

     

    外にいる時間を増やしてしまうと負担がすべて妻にいってしまいますし、子どもたちと関わる時間が減ってしまうので、何か自宅で副業できないかなと考えていく中で、ダイエットに行きつきました。

     

    ダイエットなら理学療法士の資格や健康の知識を活かせると思い、ダイエットについて勉強して、自宅でダイエットトレーナーを始めます。最初はInstagramやTikTokからLINE公式アカウントに集客して、LINEから一斉配信で個別相談へオファーをしていました。

     

    でも全然うまくいかなくて、300リストほどは取れましたが、年間で売上は3,000円くらいにしかなりませんでした(笑)

     

    そこでLステップを導入し、ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)で学び始めました。

     

    アンケートを入れてシナリオを組み、ゲーミフィケーションマーケティングの要素を取り入れ、シナリオを5本読んでくれたらおみくじが引けて講座が無料になる、という見せ方をしたところ成果が見え始めます。

     

    9割外れる設定にしたんですが、外れた9割の人たちが結構買ってくれたんですよね。そしたら完全自動で、売上が月に100万上がるようになってきたんです。

     

    それが今から3年半くらい前の話で、当時Lステップを組める人がそんなにいなかったので、同じようにLステップを組んでほしいと依頼が入るようになりました。

     

    実績ができて紹介も増えて、その後3年間で100件以上のアカウントの構築やコンサルに携わらせていただいています。

     

    ワンダフルステップで学んだ後はMARKELINKで学び、その後に正規代理店の養成講座を受講してLステップのスキルを身につけたおかげで、人生が180度変わりました。

     

    ――理学療法士からのキャリアチェンジで、3年間で100件以上の構築実績はすごいですね。廣瀬さんの拠点はどちらですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    千葉県です。

    ――対応エリアは全国ですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、全国対応しています。

    ――廣瀬さんへの構築やコンサル依頼は、どこからくることが多いですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    ほぼすべて紹介です。これまでお世話になったクライアントや、僕は鍼灸業界の方とつながりがあるのでそこからの紹介、あとMARKELINKさんからの紹介もあります。

     

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    上場企業やFC、店舗などさまざま対応してきましたが、自分ではインフルエンサーマーケティングが1番得意だと感じています。

     

    特に、オンラインで高額商品の販売を行っている人のサポートをさせていただく機会が多いです。

     

    ――SNSマーケティングが得意なのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そうですね、あとは数字の予想が立てられる強みがあるからかなと思います。

     

    僕は逐一数字を取るのが好きで、これまでコンサルで入った案件の数字はしっかり取ってきているので、これをやったら大体これくらいの数字になるって予想がつけられるんですよね。

     

    例えばクライアントのリソース的に、個別相談は月に10件までしか対応できないとしたら、きれいに10件集まるように回答フォームを工夫したりセミナーを有料にしたり、リソースに合わせて人数調整ができます。

     

    ――実績があるからこそできることですね。構築の依頼を受ける時、構築のみと構築後の運用代行までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    基本は運用まで巻き取る内容でご提案します。ただ、クライアントが構築と内製化を希望される場合は構築と内製化で対応するなど、ニーズによって対応を変えています。

     

    ――内製化もされているんですね。運用代行に入る場合、どれくらいの期間サポートされますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    運用に入る場合は、3〜6ヶ月サポートさせていただくようにしています。

     

    ただ、うちは構築メインではなくて、コンサルメインなんですよね。コンサルの中でLステップの内製化も行っています。いろいろ教えながら構築と運用はやっていただいて、自分たちで構築と運用ができる会社や個人事業主を増やしています。

     

    自分たちで構築する時間がないので、構築してほしいという場合は構築も巻き取っています。

     

    ――廣瀬さんが離れた後も、自走していけるような組織づくりをサポートされているわけですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    おっしゃる通りです。その方が先方にとってメリットがあると思っていて、構築に加えて運用代行まで入ると、それだけで結構いい費用がかかってしまいます。

     

    その後変更したいとなればまた依頼をかけなければいけなくて、都度追加で費用がかかってしまうと大変ですよね。自分たちで作れて運用もできた方が、トータルでは安く済みます。

     

    ――なんとなくですが、自分たちで作れて運用できて、そして成果が出せる状態に持って行った方が、紹介案件も増えそうな気がします。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そう思います。クライアントとコラボセミナーをする機会をいただくなど、ありがたいことに実際多くの紹介をいただいています。

     

    ――集客面のサポートもされているというお話がありましたが、Web広告の運用なども対応されるのでしょうか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    僕自身は広告運用はできないですが、広告業者さんとつながりがあるので、LP制作と広告運用の依頼はできます。

     

    ――なるほど、クライアントからすれば廣瀬さんを通せば、LINE以外の領域もお願いできるわけですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、紹介で中間マージンは取らずそのまま流すので、割高になることはありません。

    ――良心的ですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    そこでいくらか取ってもなぁって思うので(笑)

     

    変に上乗せするより、そこで信頼を取りにいった方が後の紹介につながると思いますし、紹介をもらえた方がありがたいので、上乗せはしないです。クリーンに、良心的にやるように心がけています。

     

    ――当たり前ですが、信頼ってすごく大事ですよね。信頼できる人じゃないと、仲間とかお世話になってる人を紹介できないですから。いい口コミが1番の集客だと思います。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    本当にその通りだと思います。

     

    ――ちなみに、LINE以外のSNSの運用サポートはされていますか?

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    僕自身はしませんが、できる人を紹介できます。

    ――さまざまなつながりをお持ちなんですね。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    はい、Webデザイン、動画編集、HP制作、広告運用など、知り合いはさまざまいるので要望があればおつなぎします。

     

    ――最後になりますが、ご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    廣瀬さん
    廣瀬さん

    自分でダイエットトレーナーをしていた時に、BtoC向けのビジネスで成果を出してきたので、集客・教育・販売の全てにおいてサポートが可能です。

     

    また100以上のLINE公式アカウント・Lステップをコンサルをする中で細かく数字をとっていますので、現状からどのくらいの売り上げが見込めるのかをお伝えできるところや、事業を数字でみて、分析・改善をしていけるのが強みだと思っています。

     

    クライアントワークをする上では、Win-Winの関係を作ることを一番大切にしています。対価をもらうからには成果でお返しをすることをモットーとし、僕の商品を購入する前に必ず個別相談を挟んでいます。

     

    販売の確率を上げるための個別相談ではなく、本当にこの人は成果が出るのか、僕がお役に立てるのかをヒアリングするためです。僕がお役に立てないと判断した場合は、商品販売をお断りさせていただき、もっとお役に立てる人を紹介するようにしています。

     

    あとは即レスをする、しっかりあいさつをする、感謝を述べるといった気持ちのいいコミュニケーションを徹底し、信頼の積み上げに努めています。

     

    ――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
    ⇒【完全版】コーチ・コンサルで成功する10のLINE活用事例集をダウンロードする(無料)

    まとめ

    今回は合同会社Priorityの廣瀬さんに、YouTubeコンサルタントのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

     

    商品の作り方がわからない、販売方法がわからない、といったお悩みがあるインフルエンサーの方に、廣瀬さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

     

    菅野さんのLINEはこちら
    廣瀬さんのLINEはこちら

    パソコンLステップ無料個別相談

    スマホ無料個別相談

     

    メール対応をLINEに移行し業務効率化|留学エージェントのLステップ導入事例

    • 煩雑な作業を自動化したい
    • 顧客対応の優先順位を見える化したい
    • メールの見落としを減らしたい

       

      このような業務課題を、LINEの活用で解決する事業者が増えてきているのをご存知でしょうか。

       

      今回は株式会社BALSA代表の中川さんに、留学エージェントのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

       

      株式会社BALSA代表の中川さん

      【中川聖悟(しょうご)】

      株式会社BALSA代表。Lステップ認定代理店。2023年は1年間で75アカウントを構築、累計で携わったアカウント数は130を超える。パーソナルジムや留学エージェント、飲食店など幅広い構築・運用実績を持つ。

      メールでの手動対応を効率化したかった

      ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

      中川さん
      中川さん

      「タビケン留学」様です。「イングリード」というオンライン英語コーチングサービスを手がける、株式会社Morrow Worldが運営する留学エージェント事業です。

       

      ――中川さんが構築に携わる前から、タビケン留学様ではLINE公式アカウントやLステップの導入・運用はされていましたか?

      中川さん
      中川さん

      LINE公式アカウントは導入済みでしたが、Lステップは導入前でした。

       

      LINE公式アカウントは3〜4年運用しており、友だちは3,000人程度。オウンドメディアからLINEに誘導して、カウンセリングを希望する人にはご案内を流すなど、集客窓口として利用されていました。

       

      ――タビケン留学様がLステップを導入するきっかけや、中川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

      中川さん
      中川さん

      きっかけは当社のクライアント様からの紹介です。

       

      タビケン留学の社長がそのクライアント様とつながりがあって、1年前くらいにマーケティングについて相談をされたようです。

       

      最初はInstagramに関する相談だったようなのですが、LINEも入れた方がよいという話になり、僕につないでいただきました。

       

      ――タビケン留学様のアカウントの運用開始はいつ頃でしょうか?

      中川さん
      中川さん

      運用開始は2023年の8月頃です。

      ――現在まで御社で運用代行もされていますか?

      中川さん
      中川さん

      はい、当社で運用代行もさせていただいています。

      ――タビケン留学様が抱えていた課題をお聞かせいただけますか。

      中川さん
      中川さん

      メールでの手動対応を見直し、業務効率化・工数削減をしたいとご相談いただいたのが最初です。

       

      カウンセリング(個別相談)を経て成約した後、ビザの申請や語学学校・ホームステイ先の手配など、留学やワーホリに行く前に必要な準備のサポートに入るのですが、やりとりをすべてメールで行っていました。

       

      こういう書類をくださいとか、何をいつまでにしてくださいとか、すべてメールで送っていたイメージです。

       

      渡航先やビザの種類など、人によってご案内が変わるため手間が多く、リマインドの漏れやユーザーの見逃しもある状況で、なんとか効率化したいとおっしゃっていました。

      自動化とスコアリングで業務効率化を実現

      ――課題に対するご提案や、構築のポイントをお聞かせいただけますか。

      中川さん
      中川さん

      集客用と成約した人向けで、アカウントを2つ作りました。

       

      1. 集客用のアカウント    :タビケン留学【相談窓口】
      2. 成約した人向けのアカウント:タビケン留学【準備用】

       

      集客用のアカウントは主に、カウンセリングに流すことを目的としたもので、成約した人向けのアカウントは、渡航準備のサポートを目的としています。

       

      集客用のアカウント(タビケン留学【相談窓口】)では、友だち追加時にヒアリングフォームを送っています。

       

      Lステップ タビケン留学【相談窓口】

      Lステップ タビケン留学【相談窓口】

       

      ヒアリングフォームに回答いただくと、リッチメニューが表示される仕組みにしています。

      Lステップ タビケン留学 回答フォーム

       

      ヒアリングフォームは最初、回答フォームに移行して記入いただくパターンと、トーク画面にテキストで記入いただくパターンで、A/Bテストを行いました。

       

      結果、回答フォームに移行して記入いただくパターンの方が回答率が高くて、現在の形を採用しています。

       

      また、ヒアリングフォームに回答すると、カウンセリングの予約フォームが送られる2段階の導線にしています。

       

      Lステップ タビケン留学 ヒアリングフォーム

       

      カウンセリングの予約フォームに入力がなくても、ヒアリングフォームの情報があれば直接アプローチできるので、ヒアリングフォームに入力してもらうことを1つのゴールにしています。

       

      ――ヒアリングフォームの回答率は、どれくらいを目標にしていますか?

      中川さん
      中川さん

      80%です。現時点では70%弱の回答率です。

       

      ――ヒアリングフォーム未回答者の方へ、リマインドを送っていますか?

      中川さん
      中川さん

      はい、未回答の方には30日間のシナリオを組んでいて、体験談を送ったりお役立ち情報を送ったりしつつ、ヒアリングフォームへの回答の促しもしています。

       

      ――未回答の方はしっかり追いかけているんですね。

      中川さん
      中川さん

      そうですね。あと、ヒアリングフォームへの回答が重たいと感じる可能性も加味して、カルーセルで回答できる簡易版のアンケートも用意し、友だち追加から1時間後、シナリオが流れる前に送っています。

       

      カルーセルのアンケートは「留学の意思・渡航時期・語学学校への通学期間・検討している国」の4問に絞っています。

       

      ――その他工夫されている点はありますか?

      中川さん
      中川さん

      ヒアリングフォームとアンケートはどちらも、スコアリングを入れています。

       

      例えば「渡航時期」の項目では、

      • 半年未満    :3点
      • 半年〜1年以内:2点
      • 1年以上先  :1点

       

      「語学学校への通学期間」の項目では、

      • 9ヶ月以上:4点
      • 5〜8ヶ月  :3点
      • 3〜4ヶ月  :2点
      • 1〜2ヶ月  :1点

       

      といった具合で点数が加算されていき、合計スコアが高い人から優先して対応できるようにしました。なおスコアが低い人たちは、一旦ナーチャリングするようにしています。

       

      ――業務効率化ですね。配信は定期的にしていますか?

      中川さん
      中川さん

      「はじめてのワーキングホリデーセミナー」というセミナーのご案内や、ワーホリビザ申請開始のご案内など、適宜配信しています。

       

      ――リッチメニューも回答フォームも見やすいですね。2カ国留学の回答フォームは特に見やすくていいなと思いました。

      中川さん
      中川さん

      ありがとうございます。情報量が多いアカウントなので、見やすく表現することを心がけました。

       

      リッチメニューでは、留学までの流れや国ごとの情報が見れるようにしています。

       

      Lステップ タビケン留学 リッチメニュー

       

      2カ国留学はタビケン留学さんが推しているプランでもあるので、しっかり訴求しています。

       

      Lステップ タビケン留学 2カ国留学

       

      ――既存のLINE公式アカウントの友だちは、どのようにLステップに移行されましたか?

      中川さん
      中川さん

      アカウントは作り直して、友だち0人の状態から構築し直しました。

       

      既存アカウントには対応中のお客様もたくさんいて、Lステップを入れてトーク履歴が追えないとか、急に配信が増える状況は避けたいという先方の意向があり、新たにアカウントを作ることになりました。

       

      ――作り直しをされたんですね。友だち追加の導線はどこに設置されていますか?

      中川さん
      中川さん

      オウンドメディアです。インフルエンサーを使ったPRなどもされていますが、今はオウンドメディアからの流入がほとんどです。


      ――既存のLINE公式アカウントの友だちは、今後Lステップへの移行はされないのでしょうか?

      中川さん
      中川さん

      実はつい先日行いました。

       

      タビケン留学【相談窓口】のアカウントは、もともと運用していたLINE公式アカウントのリプレイスとして作ったものなので、タイミングを見て既存のアカウントは廃止し、新たに作ったアカウントに一本化したいと思っていました。

       

      運用開始から数ヶ月経って移行のご案内ができるタイミングがきて、ちょうど送客したところです。

       

      ――成約してすでに留学やワーホリに行っている、もしくは留学が終わり帰国した方々に対してのアプローチもされていますか?

      中川さん
      中川さん

      はい、留学を検討中の方々への導線と、留学を決めて準備段階に進んだ方への導線ができたので、次のステップとして今まさに動き始めているところです。

       

      対象は成約後の方だけではありません。LINE登録はしたものの何もアクションを起こさない方も中にはいますし、カウンセリングまで進んだけど成約しないケースもあります。

       

      そういった方々に対して、2〜3年まったくリマーケティングができていない状況だったので、追客やナーチャリングもLステップでできないかと考えました。

       

      まずはアンケートを送り「留学前・留学中・帰国済み」のどこに該当するか、留学中の場合はどこの国にいるかなど確認します。

       

      オーストラリアに留学中の人にはフィリピン留学のご案内をしたり、留学が終わって帰国した人にはイングリードをご案内したり、現在の状況に合ったメッセージが届くよう、複数の分岐を作りました。

       

      ――留学サポートのほか英語のコーチングサービスもあるので、留学検討中・留学中・帰国後の方、すべてにアプローチできるわけですね。

      中川さん
      中川さん

      そうなんです。リマーケティングの運用は数日前から開始したばかりなのでまだ成果は語れませんが、親和性はあると思っています。

      煩雑な業務を自動化し、工数削減に成功

      ――続いて、タビケン留学【準備用】のアカウントについて、構築のポイントをお聞かせいただけますか。

      中川さん
      中川さん

      はい、タビケン留学【準備用】というアカウントでは、国別・ビザ別で訴求が変わる仕組みを構築しました。

       

      どこの国に、何のビザで渡航するかで流入経路を用意し、それぞれの人に合うシナリオが流れるように設定しています。

       

      例えば「オーストラリアでワーホリをする人」には、オーストラリアのワーホリに必要な情報の入力を求めるフォームが送られるイメージです。

       

      必要な情報はすべてLINEで送ってもらい、提出いただいた情報をもとにタビケン留学の担当者が申請代行を行います。

       

      Lステップ タビケン留学 必要情報フォーム

       

      ご自身で申請が必要な項目については、お願いしたい作業を送り、手順を細かくお伝えしています。

       

      ビザの申請が終わり、申請が下りるのを待つタイミングになったら、今度は滞在準備シナリオを配信します。

       

      滞在先やフライト情報も把握しておきたいため、情報の共有をお願いしています。

       

      Lステップ タビケン留学 滞在先とフライト情報

       

      渡航の2週間前になったら、入国カードの書き方や現地での口座開設の情報など、渡航後に必要なマニュアルを送ります。

       

      最後に、現地に到着するタイミングでフライトおつかれさまでした、お困りのことがあればチャットください、とメッセージが流れるようにしています。

       

      ――完璧な流れですね。

      中川さん
      中川さん

      また、リッチメニューの上部に「渡航前チェックリスト」という項目を作っています。

       

      Lステップ タビケン留学 渡航前チェックリスト

       

      渡航に必要な項目を洗い出し、準備が完了したものからチェックを入れていただくようにしています。

       

      チェック状況を担当者が確認して、チェックが付いていない項目があればリマインドを送り、忘れず準備していただける仕組みを構築しました。

       

      Lステップ タビケン留学 渡航前チェックリスト

       

      Lステップを入れる前は、これらの情報をすべてメールで1通ずつ送っていました。自動化できることは全部自動化し、運用側の手間とユーザーの見落としを減らしています。

       

      ――担当者のタスクは大幅に減っているわけですね。【準備用】のアカウントでは、リッチメニューの使い方のご案内があったのが印象的でした。

      中川さん
      中川さん

      リッチメニューをしっかり活用いただくために、操作方法のご案内を用意しました。友だち追加時のあいさつメッセージで送っています。

       

      Lステップ タビケン留学 LINE公式使い方

       

      渡航先の国に応じたリッチメニューが表示されるよう設定していて、ユーザーが自分のタイミングでほしい情報を受け取れるようにしています。

       

      Lステップ タビケン留学 渡航前チェックリスト

       

      例えば、渡航前・渡航後のお役立ち情報をタップすると、テーマ別でカルーセルが表示されて、必要な情報を確認できます。

       

      Lステップ タビケン留学 渡航前渡航後お役立ち情報

       

      渡航するまでと渡航後に必要なサポートを、LINEで網羅的に行えるようになりました。

       

      ――リマインドの設定が多そうですね。

      中川さん
      中川さん

      リマインドを設定している箇所は多いです。ただ、あまりシステムっぽくなり過ぎるのも嫌という先方の意向もあり、リマインドの頻度はそこまで多くしていないです。

       

      ――コンテンツも分岐も多く、構築はかなり大変そうな印象ですが、完成までにはどれくらいの時間を要しましたか?

      中川さん
      中川さん

      構築期間は2ヶ月弱です。その後先方での動作確認やテスト期間があり、スタッフさんに操作方法をお伝えする、いわゆる内製化までした上でリリースしたので、トータルでは5ヶ月くらいかかりました。

       

      留学の経験がないと、留学エージェントが何をしているのか、そもそも留学までに何を用意してどのような手続きをするかのイメージがないんですよね。

       

      うちのメンバーは最初、案件理解に苦戦していて、そういう意味では難しい構築だったと思います。

      課題だったメールでの手動対応をゼロに

      ――運用開始して間もないタイミングですが、成果は出始めていますか?

      中川さん
      中川さん

      課題だったメールでの手動対応をなくし、Lステップで自動化できるところはすべて自動化して、スコアリングで対応の優先順位付けなどもできているので、業務効率化・工数削減につながっています。

       

      あとはメールからLINEに変えたことで、連絡の見落としが減っているなど、ユーザー側の利便性が上がっているのも導入成果と言えると思います。

       

      ――タビケン様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

      中川さん
      中川さん

      自動化して工数削減できた点について、よかったと言っていただいています。

       

      あとは顧客の属性でメッセージを分岐させて、オファーができるようになったのはめちゃくちゃいいとおっしゃっています。

       

      ――スタッフの方はみなさん、Lステップの操作はできますか?

      中川さん
      中川さん

      資料や操作手順の動画をお渡し、毎週ミーティングをする中でひとつひとつ説明をして内製化を進めた結果、操作できるようになりました。

       

      ――構築後、運用まで担当するケースが多いですか?

      中川さん
      中川さん

      そうですね。僕らは少し特殊で、基本的に「運用込み」で担当させていただくスタンスでやっています。構築のみのご依頼はまったく受けておりません。

       

      初期構築費用は0円で、その後の運用で費用をいただく形を取っています。

       

      ――初期構築0円は中川さん以外で聞いたことがないですね。

      中川さん
      中川さん

      僕らだけだと思います。僕は個人的に、初期構築でまとまった費用をいただくのを良しと思っていないので、やりながら増築していくスタンスにしています。

       

      ――大体どれくらいの期間、運用サポートされていますか?

      中川さん
      中川さん

      1年契約が多いです。

      ――初期構築でまとまった費用がいらず、運用をサポートしてもらえるのは魅力的だと感じます。

      中川さん
      中川さん

      どれくらいの成果が出るかわからないものに、最初に高額な投資をするのって結構リスクに感じると思うんですよね。

       

      売上を上げながらであれば、ランニングコストを回収しながら運用できるので、無理なくご依頼いただけるのではないかと思っています。

      Lステップは構築してからがスタート

      ――運用は何名くらいでフォローされていますか?

      中川さん
      中川さん

      僕含め3名です。その他の案件も2〜3名でフォローしています。

      ――構築プラス運用サポートとなるとかなりの人数が必要そうですが、何名くらいのチームを組まれているのでしょうか?

      中川さん
      中川さん

      計10名ですべての案件を回しています。

      ――10名で多くの案件を管理しているのはすごいですね。

      中川さん
      中川さん

      メンバーが本当に優秀なので回せています。

      ――中川さんの拠点はどちらですか?

      中川さん
      中川さん

      東京です。

      ――対応エリアは全国ですか?

      中川さん
      中川さん

      はい、全国対応です。

      ――中川さんが得意とする業種はありますか?

      中川さん
      中川さん

      特に業種でこれというものはありません。LINEの規約に触れるものでなければ、何でも対応しています。

       

      ――こういう課題解決が得意、といったものはありますか?

      中川さん
      中川さん

      1番相談として多いのは、Instagramのフォロワー数やYouTubeの登録者数は多いけど、思うように収益化できていない、取りこぼしが多いなど、商品はあるけどなかなか売れないという課題です。

       

      ――商品をまだ持っていないインフルエンサーの方からのご相談もありますか?

      中川さん
      中川さん

      あります。ただ、商品設計から一緒にさせていただくケースはほぼありません。

       

      商品設計に関しては特化したプロがいると思うので、僕らがゼロからお手伝いする領域ではないかなと思っています。

       

      ――LINE以外、例えばInstagramやX、YouTubeなどの運用サポートはされていますか?

      中川さん
      中川さん

      できますが基本的にはしていなくて、LINEの構築と運用サポートに特化しています。

       

      もし諸々込みでというご依頼であれば、InstagramやYouTubeなど、各媒体に強い専門家をメンバーにアサインして、対応するようにしています。

       

      ――最後に中川さんご自身、あるいは中川さんのチームの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

      中川さん
      中川さん

      構築して終わりではなくて運用までお付き合いするところ、数字にコミットして運用できるところが強みだと思っています。

       

      特に運用ですね。僕たちは構築してからがスタートだと思っているので、運用までサポートすることに重きを置いています。

       

      あとはクライアント様はもちろん大事ですが、クライアント様のクライアント様、商品やサービスの利用者を意識するよう心がけています。

       

      制作物のクオリティが高いのは当たり前。アカウントを見てくれる人たちの心情を汲み取って構築しよう、という話はよくメンバーにしています。

      まとめ

      今回は株式会社BALSA代表の中川さんに、留学エージェントのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

       

      初期構築のコストを抑え、運用までしっかりサポートをしてもらいたい方に、中川さんは非常におすすめです。ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

       

      タビケン留学のHPはこちら
      中川さんのHPはこちら

      パソコンLステップ無料個別相談

      スマホ無料個別相談

       

      地図アプリに関するアンケート調査2024

      全国の男女1,000人を対象に、Googleマップに代表される地図アプリに関するアンケート調査を実施しました。

       

      ビックリマークがついた人のイラスト
      • よく使う地図アプリは?
      • 地図アプリの利用目的は?
      • 口コミや評価は参考にする?
      • どんな情報があると嬉しい?

         

        など、さまざまな項目でユーザーの声を集めました。地図アプリの運用やMEO対策に関心のある方は、ぜひ参考にしてみてください。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

        調査概要

        調査概要
        • 実施日:2024年3月21日
        • 手法 :インターネットリサーチ
        • 対象 :地図アプリを利用した経験がある全国の男女
        • 回答数:1,000サンプル(男性500・女性500)

        調査サマリー

        1. 地図アプリは「Googleマップ」の利用者数が圧倒的に多い
        2. 「目的地までの経路や距離を調べる時」以外にも地図アプリは利用されている
        3. 70.6%は地図アプリを「1週間に1回以上」利用している
        4. 61.4%はお店や病院などを探す手段として「地図アプリ検索」を使っている
        5. 63.9%が地図アプリに登録されている口コミや評価を「お店選びの参考にする」と回答、「全然しない」はわずか4.4%。
        6. 62.2%が「口コミは良いものと悪いものどちらも」参考にしている
        7. 地図アプリに登録されていると嬉しい情報の1位は「写真」
        8. 地図アプリには「マメな情報更新」が求められている

        「Googleマップ」の利用者数が圧倒的に多い

        利用している地図アプリ調査結果

         

        利用している地図アプリは、1,000人中937人が「Googleマップ」と回答しました。

         

        内訳は、男性500人中446人(89.2%)、女性500人中491人(98.2%)で、女性の利用割合が特に高いことがわかります。
        利用している地図アプリ調査結果

        「目的地までの経路や距離を調べる時」以外にも地図アプリは利用されている

        利用している地図アプリ調査結果

         

        地図アプリは「目的地までの経路や距離を調べる時」の利用がメインですが、半数以上は「お店や病院、宿泊施設などを探す時」にも利用すると回答しています。また、店舗の情報や雰囲気を確認する時の利用者も少なくありません。

         

        男女別に回答をみると、女性の方が幅広い目的で地図アプリを利用していることがわかります。

        地図アプリ利用男女別調査結果

        利用頻度は「1週間に1回」が最多

        地図アプリ利用利用頻度調査結果

         

         

        利用頻度は「1週間に1回」が35.7%で最多でした。「1週間に1回以上」利用する人の割合は70.6%、「月に1回以上」利用する人の割合は91.8%にのぼります。

         

        また、利用頻度は男性の方がやや高いことがわかります。

         

        地図アプリ利用利用頻度男女調査結果

        61.4%は「お店や病院などを探す時」に地図アプリ検索をしている

        地図アプリ利用利用目的調査結果

         

         

        お店や病院などを探す手段は「Web検索」を利用する人が最も多いですが、半数以上は「地図アプリ検索」も活用しており、地図アプリは単に目的地までの経路を調べるためのツールではないことがわかります。

         

        地図アプリWeb検索調査結果

        63.9%は地図アプリの「口コミや評価を参考にする」

        地図アプリ口コミ検索調査結果

         

        地図アプリに登録されている口コミや評価を、お店選びの参考に「かなりする」「わりとする」と回答した割合は63.9%、「全然しない」はわずか4.4%。口コミや評価が与える影響は大きいと言えます。

         

        また、口コミや評価を参考にする人は、女性の方がやや多いことがわかります。

         

        地図アプリ口コミ・評価調査結果

        62.2%は「良い口コミと悪い口コミどちらも参考にする」

        地図アプリ口コミ参考調査結果

         

        男性は50.4%、女性は74%が、口コミは良いものと悪いもの「どちらも参考にする」と回答しました。半数以上の人は、まんべんなく口コミを確認していることがわかります。

         

        男性は「良い口コミを参考にする」と回答した人が19.8%で、女性の約3倍。男性の方が良い口コミに注目する人が多いようです。

         

        地図アプリ良い口コミ参考調査結果

        あると嬉しい情報は「写真」が1番

        地図アプリあると嬉しい情報調査結果

         

        地図アプリに登録されていると嬉しい情報の1位は「写真(内観・外観・メニューなど)」でした。

         

        営業時間や口コミ、駐車場の有無、お支払い情報(クレジットカードや電子マネーの利用可否)を求める人も多くいます。

         

        男女別に回答をみると、ほぼすべての項目で女性の回答数が多く、女性の方が網羅的に情報を確認していることがわかります。

         

        地図アプリ男女別回答調査結果

        ユーザーは「マメな情報更新」を求めている

        アンケートの最後に「地図アプリに登録されているお店や病院のページに、改善してほしい点や要望がありましたらお聞かせください」と自由回答でご意見を募ったところ、492件の回答が集まりました。ご意見をまとめた結果は次の通りです。

         

        地図アプリ男女別調査回答数

         

        半数以上は「マメな情報更新」を求めていることがわかります。以下、寄せられたコメントの一部をご紹介します。

        お客様の声を話している人
        • 営業時間や定休日が誤っていることも多い。確認の連絡をしたくても電話番号やホームページのURLも載っていないこともあるので、最低限その辺りの情報は記載してほしい(30代男性)
        • 臨時休業も表示してほしい。営業してると思って行ったら臨時休業している時があって悲しいから(20代女性)
        • 休日の情報が更新されていないことがある。結局SNSで調べ直さないといけないのが面倒です(30代女性)
        • GWや盆正月といった、特殊な期間の営業時間も記載してほしい(50代男性)
        • 最新の情報が更新されてないと、そのお店は選ばないです(40代女性)

         

        以下「駐車場」に関するコメントも一部ご紹介します。

        お客様の声を話している人
        • 駐車場情報が細かいと助かります。1台あたりの駐車スペースの広さ・駐車可能台数・利用料金等(40代男性)
        • たまに離れた場所に駐車場があるお店がありますが、駐車場の場所が明確でないことがあるので改善してほしい(40代女性)
        • お店に駐車場がある場合、台数を表示してもらえると嬉しいです(50代男性)
        • 駐車場の入り口やレイアウトが分かるような写真を載せてほしい(40代男性)
        • 駐車場情報は必ずほしい(20代女性)

         

        以下は「口コミ」に関するコメントです。

        お客様の声を話している人
        • 更新が少ない。口コミも古いものしかなかったりすることもある(50代女性)
        • 口コミが古すぎる時があって本当かどうか信じられない時がある(20代女性)
        • 口コミの数が少ない場合があるのでそういったお店は参考にしにくい(40代男性)
        • 低評価をしたユーザーと、コメントでバトルしているお店を見かけるのでやめてほしい(50代女性)
        • 悪いコメントにはしっかり返信した方が印象がよいです(20代女性)

         

        その他、少数ですが次のようなコメントもいただきました。

        お客様の声を話している人
        • コンセントがあり、充電できるかどうかわかると嬉しい(20代女性)
        • キッズスペースの有無が知りたい(30代女性)
        • 喫煙可否の情報が欲しいです(30代男性)
        • 病院だと入口や駐輪場、近くのバス停の場所があれば良い(40代女性)

         

        地図アプリに登録・追加する情報の参考にお役立てください。

        Googleマップの口コミを集めるなら「Lステップ」

        営業時間や定休日の更新、写真の追加、駐車場に関する情報などの掲載はすべて、運営側で対応ができます。一方コントロールが難しいのが「口コミ集め」です。

         

        • 「口コミの増やし方がわからない」
        • 「良い口コミがなかなか増えない」
        • 「悪い口コミを減らしたい」

         

        このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。そんなあなたにおすすめなのが、LINE公式アカウント専用のマーケティングツール「Lステップ」の利用です。

         

        Lステップ チョコプラ宣伝バナー
        来店・来院されたお客様にLINEでメッセージを送り、評価を依頼するという至ってシンプルな手法で、良い口コミを自動で集めているお店や病院、販売店が増えています。

         

        なぜ良い口コミを自動で集められるのか?ポイントは2つあります。

        • ひとつは、来店・来院されたお客様に自動でメッセージを送るよう設定ができるので、口コミに関するメッセージの送り忘れがないこと。

         

        • もうひとつは、Googleマップに評価を書いていただく前に、まずLINE上で評価を確認し、点数に応じてその後の対応を変えられるからです。

         

        例えば、評価が5点満点の人にはGoogleマップへのレビュー投稿を依頼し、4点以下の人にはGoogleマップへのレビュー投稿を依頼せず、意見を吸い上げてサービス改善につなげたり、クレームには個別対応をしたりする仕組みを構築できます。

         

        例)評価が5点だった場合

        Lステップ 地図アプリ評価が5点以上だった場合

         

        例)評価が5点以下だった場合

        Lステップ 地図アプリ評価が5点以下だった場合

         

        お客様にとってマイナスがあっても、口コミ投稿されてしまう前に先手で適切な対応ができれば、悪い口コミの発生は防げます。

         

        ある内科クリニックでは、開業から2ヶ月でGoogleマップの口コミが69件、評価4.9点を獲得している事例もあります。

         

        自店舗の良い口コミを増やしたいなら「Lステップ」の利用がおすすめです。

        まとめ

        今回は、全国の男女1,000人を対象に実施した「地図アプリに関するアンケート調査」の結果をご紹介しました。

         

        本調査を通じて、大半の人が地図アプリは「Googleマップ」を利用していること、そして地図アプリは目的地までの経路を調べる以外、お店や病院などを探す時にも活用されていることがわかりました。

         

        最後におさらいとして、本調査の要点をまとめます。

         

        1. 地図アプリは「Googleマップ」の利用者数が1,000人中937人と圧倒的に多い
        2. 「目的地までの経路や距離を調べる時」以外にも地図アプリは利用されている
        3. 70.6%は地図アプリを「1週間に1回以上」利用している
        4. 61.4%はお店や病院などを探す手段として「地図アプリ検索」を使っている
        5. 63.9%が地図アプリに登録されている口コミや評価を「お店選びの参考にする」と回答、「全然しない」はわずか4.4%。
        6. 62.2%が「口コミは良いものと悪いものどちらも」参考にしている
        7. 地図アプリに登録されていると嬉しい情報の1位は「写真」
        8. 地図アプリには「マメな情報更新」が求められている

         

        Googleマップの運用について悩まれている方は、ぜひ本記事を参考に、情報の追加や更新をされてみてください。

        パソコン用