完全自動化で初月売上150万円を達成|インフルエンサーのLステップ導入事例

YouTubeやInstagramなどを通じて情報発信をされている方の中には、オンライン講座やコミュニティを作り、活動の幅を広げたいと考える方も多くおられます。

 

しかしながら課題もあり、実現してうまく運用できている方はそう多くはありません。

 

  • 講座の設計や販売方法がわからない
  • いろいろやりたいけど時間がない
  • 講座を作ってみたけど、全然売れない…

 

昨今はこれらの課題をLINEで解決し、成果を上げているインフルエンサーが増えているのをご存知でしょうか。

 

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、販売を完全自動化し、運用初月から150万円を売り上げたインフルエンサーのLステップ導入事例をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

MARKELINE代表の藤原さん

【藤原一輝】

株式会社MARKELINE代表取締役。Lステップ認定代理店。インフルエンサー、整体院、自動車販売店、京都の寺院など、構築・運用実績は多岐にわたる。

LINEを活用したマネタイズを模索していた

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

藤原さん
藤原さん

手もみセラピストの音琵 麗菜(おとわ りな)様です。YouTubeのチャンネル登録者数が33万人を超えるインフルエンサーです。

 

――「手もみセラピスト」は初めて聞いたんですが、手のツボによる健康改善方法を伝える人、というイメージで合っていますか?

藤原さん
藤原さん

おっしゃる通りです。手のひらにもたくさんのツボがあって、押すポイントで効く場所が変わってきます。体の不調や悩みに合わせて、ツボの位置や押し方を伝えている方です。

 

――音琵さんアカウントの運用開始はいつ頃でしょうか?

藤原さん
藤原さん

2023年の3月から運用開始しています。

――現在まで御社で運用代行もされていますか?

藤原さん
藤原さん

はい、当社で運用代行もさせていただいています。

 

マーケティング全般のサポートとして入らせていただいているので、LINEに限らず、LP制作や書籍のプロモーションなど含め、まるっとお引き受けしています。

 

――藤原さんが構築に携わる前から、音琵さんはLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

藤原さん
藤原さん

LINE公式アカウントは導入済みでしたが、Lステップは導入前でした。

 

――音琵さんがLステップを導入するきっかけや、藤原さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

音琵さんと知り合ったきっかけは、私のビジネスパートナーからの紹介です。

 

当時LINE公式アカウントは導入されていましたが、まだまだ活用の伸びしろがある状況でした。

 

LINEで何かマネタイズできないかとご相談をいただいたのでLステップをご提案し、導入に至りました。

 

――音琵さんが抱えていた課題や要望は何でしたか?

藤原さん
藤原さん

YouTubeの発信もあるので、あまり手間をかけずにマネタイズしたい、というのが1番のご要望でした。

 

いろいろやっていきたい一方で、お子様がおられるのでご家族と過ごす時間も大切にしたいこと、YouTubeの動画編集をご自身でされていることもあり、時間を捻出するのが難しかったためです。

 

――マネタイズはどのように実現されましたか?

藤原さん
藤原さん

「手もみセラピー教室」という3ヶ月間の売り切りサービスを作って、エバーグリーン※で販売する流れをご提案し、設計・構築しました。

 

※24時間・365日、自動で売れ続ける仕組みのこと。

 

――商品設計も藤原さんがご担当されたのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

そうですね。当社の方で案を出して相談しながら設計し、LPも作成しました。

 

動画コンテンツはたくさんお持ちなので、LTVが最大化されるような流れで、かつ売りやすく、お客様にもわかりやすい設計にしています。

手間をかけずに売上を上げ続ける仕組みづくりを実現

――Lステップ構築のポイントをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

「音琵さんの手間をかけずに、売上を上げ続ける仕組みづくりをすること」これが本構築の1番の肝です。

 

LINE登録後の流れは、まずアンケートが配信されて、その後5日間のシナリオが流れます。

 

Lステップ アンケートが配信とその後5日間のシナリオ

 

興味のある方はすぐ入会に進めるよう、Lステップと決済システムをつないでいて、決済が完了したらLINEで自動的にコンテンツ提供が開始される仕組みを構築しました。

 

動画コンテンツは50本ほどありますので、ただ見れるようにしただけでは途中で学びが止まってしまう方もいます。

 

そこで、決済完了後から2日に1回、約3ヶ月間(104日)コンテンツ視聴を促すリマインドが送られるように設定しました。

 

また、5日間のメインシナリオで購入に至らなかった方には、ダウンセルのシナリオが流れ、3ヶ月の教室が終わった人には、サブスクのオンラインコミュニティを出口に用意して、LTVが最大化される設計にしています。

 

アンケートの配信、シナリオ配信、決済、コンテンツ提供、リマインド、ダウンセルやオンラインコミュニティへの誘導、これらすべてを自動化しました。

 

――サブスクのオンラインコミュニティまであるんですね。

藤原さん
藤原さん

「手のひらクラブ」というオンラインコミュニティです。

 

教室の参加者には月に1回、音琵さんにZoomで直接質疑応答できる場を設けているんですが、音琵さんのようなインフルエンサーさんとZoomでやりとりできるってすごいことですよね。

 

Zoomでやりとりしながら学ぶ経験を3回していただいて、教室の最後、音琵さんが卒業証書を発行する時に「ぜひ今後も一緒に勉強しましょう」と伝えて、オンラインコミュニティにつなげています。

 

――完璧な導線設計ですね。構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

藤原さん
藤原さん

音琵さんのスムーズなご協力もあり、1ヶ月〜1ヶ月半くらいだったと思います。

 

――LINE登録はYouTubeやInstagramなど、SNSからの流入が多いですか?

藤原さん
藤原さん

ほとんどYouTubeからの登録です。

 

YouTubeの各動画の概要欄にLINEの誘導を貼っているのですが、見込みのある方にご登録いただきたいので、LINEの友だち登録画面に遷移する前にLPを挟んでいます。

 

LINEでオンラインプログラムを提供していることをLPで説明し、理解した上で登録に進んでいただくようにしています。

 

――YouTubeとLPを見た上で登録に至るのであれば、見込みの高い人が多そうですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。YouTubeで教育がされた状態で登録されるので、リッチメニューでは教室への参加誘導をメインに構築しています。

 

また、メディアや書籍への導線も配備し、クロスメディアでさらに教育が進むように設計しました。

 

掲示板の投稿方法

 

――ちなみに、決済システムは何を利用していますか?

Lステップ リッチメニュー 手もみセラピストの音琵 麗菜
藤原さん

UnivaPayとStripeを組み合わせています。UnivaPayとStripeを組み合わせています。Lステップ 手のひらセラピー教室 支払い入力画面

 

――現在、音琵さんがされている作業はありますか?

藤原さん
藤原さん

お客様からのメッセージの確認と返信はご自身で対応されています。

運用初月から売上150万円超

――運用成果をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

運用初月から150万円を超える売上が立ちました。ダウンセル商品も含めると、さらにプラスの売上ですね。

 

その後は月によってムラはありますが、毎月10件程度は自動でコンスタントに売れています。

 

――すごい成果が出ていますね。

藤原さん
藤原さん

成果は出ていますが、音琵さんクラスのインフルエンサーであれば、もっと成果が出ていておかしくありません。

 

諸々データが貯まってきて、教室入会者の80%以上が50代以上の女性とわかってきたので、今内容を見直しているところです。

 

――どのあたりの内容の見直しをされているのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

例えばアンケートの内容です。

 

初期構築の段階では、性別、年代、職業など広く属性を取得していましたが、購入者の大まかな属性はわかってきたので、詳細な情報を収集するための質問に変えています。

 

具体的には、職業の解像度を少し上げています。サロン経営者や看護師など、手もみセラピーと親和性のある職業を追加しました。

 

音琵さんはよもぎ蒸しのある協会にも、手もみセラピーをご指導されていて、協会でのニーズも非常に高いため、一般の方の購入より、協会からのつながりでLINE登録した方の購入が多いのではないかと考えたからです。

 

仮に手もみセラピーを事業に活用したいニーズが多いとしたら、ビジネスで使いたい方向けのシナリオも用意した方がより成果が出ると思うので、アンケートの内容を変更しました。

 

あとはお悩みを聞く項目では、以前は選択式でしたが今回から自由回答にして、自分の言葉で表現してもらうようにしています。

 

選択式だとなんとなくで選んでしまいがちで、正確性に欠ける部分もあるからです。その他、以前は「男性・女性」の順番にしていた回答項目を「女性・男性」にするなど、細かな調整もしています。

 

Lステップ 手もみ教室アンケート

 

――データを見ながら適宜修正をしていくんですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。数値が「リアルなお客様の声」と捉えていますので。

 

あとアンケートに関するところでは、回答特典を3つ用意していて、どの特典が人気かわかるようデータを取っています。

 

今のところは「反射区マップ」が1番人気で、回答者の7割程度は特典を受け取っていることがわかっています。

 

Lステップ 手もみ教室アンケート シナリオ配信

 

しかし残りの2つの特典は、受け取る人の数が半減しています。特典を受け取る人が少ない理由は、

 

  • 反射区マップを目的に回答しているから他の特典に興味がない
  • 反射区マップで満足してしまっている

 

のどちらかだと思っていて、特典訴求も改善していくために、アンケート特典に関する質問も追加しました。

 

Lステップ 手もみ教室アンケート特典

 

選択肢の1番上に反射区マップがあると選ばれがちなので、反射区マップはあえて1番下に設置しています。

 

――アンケートの未回答者に、アンケート回答を促すリマインドを送っていますか?


Lステップ 手もみ教室アンケート
藤原さん

初期構築の段階ではアンケートのリマインドを送っていましたが、今はアンケートではなくシナリオのリマインドを送っています。

 

各シナリオでは動画を送っていて、24時間以内に視聴しない人には次のシナリオが送られないよう設定しています。

 

動画を視聴いただき、次のシナリオに進んでいただくために、動画視聴を促すリマインドを送っています。

 

1通目のシナリオ 

Lステップ 手もみ教室アンケートのリッチメニュー

 

1通目シナリオのリマインド 

Lステップ 手もみ教室アンケート シナリオ

 

シナリオのリマインドに切り替えた理由は、過去数ヶ月のデータを確認したところ、シナリオで送っている動画を5本観た人の成約率が高かったからです。

 

動画を5本観ていただけたら成約率が上がると仮説を立て、動画の視聴率アップに注力する構成に変えています。

 

またシナリオは、興味を示す人にだけ次を送る仕組みにすることで配信数の削減にもつながるため、現在の構成にしました。

 

――LINE登録者数は37,663人(1/12時点)もおられるので、特に配信数のコントロールが重要になってくると思います。配信はどのくらいのペースでされていますか?

藤原さん
藤原さん

週に1回、月に4回などサイクルを決めて、定期的な配信はしていません。

 

基本は友だち追加後のシナリオと、決まらなかった人向けのダウンセルシナリオの2本です。

 

その他では例えば、教室への参加を迷われている人を対象に月に1回説明会をやっているので、説明会のご案内などは配信します。

 

――リッチメニュー制作やライティングはすべて藤原さん、あるいは藤原さんのチームで対応されていますか?

藤原さん
藤原さん

はい、当社にはデザイナーやライターなど、各分野のプロフェッショナルがおりますので、構築に必要な部分はまるっと引き受けています。

 

ただ、音琵さんのアカウントに関しては、音琵さんご自身がテキストにこだわりをお持ちなので、ご本人がライティングされているところもあれば、こちらでたたき台を出して添削いただいているところもあります。

 

また、セールスの流れについては、某大手研修会社でトップセールスの実績を持つセールスのプロが入り構成しています。その方と当社はアライアンスを組んでいて、協力して音琵さんをサポートしています。

小学校の教師から起業

――ここからは藤原さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

藤原さん
藤原さん

はい、ありがとうございます。現在の事業を始める前は、小学校の教師を11年間やっていました。

 

――ちょっとめずらしいご経歴ですよね。LINEやLステップの構築を始めたきっかけは何でしたか?

藤原さん
藤原さん

みなさんに言われます(笑)

 

教師を辞めた後は、東京のInstagramのマーケティング会社に業務委託で入り、Instagramの運用から始めて、京都の上場企業のアカウントをトータルディレクションしながら、半年でフォロワーを7,000人まで伸ばすといったことをやっていました。

 

クライアントを複数担当させていただく中で、みなさんから一律で言われていたのが「フォロワーはいい感じで伸びているけど、売上はいつから立つんですか?」という質問でした。今もですが、売上の上がっていない万垢ってたくさんありますよね。

 

当時は特にInstagramだけで売上を立てるのは難しい状況でした。

 

Instagramに1万人のフォロワーがいたとしても、商品やサービスを買いたい熱量の方とそうでない方、いろんな属性が混在しているので、お客様になり得る方だけに関係構築をして商品のご案内ができたら売上につながるのではないか、と考えていく中でLINE公式アカウントに行き着きました。

 

――InstagramからのLINEだったんですね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。実際にInstagramからLINE公式アカウントへの導線を作って試行錯誤する中で、売上が立っていく事例が続きました。

 

InstagramからLINEの導線設計は大事だなと実感していく一方で、LINE公式アカウントだと1:1のチャット対応か一斉配信か、という大味なコミュニケーションしかできないのが難点に感じていました。

 

例えば、新規の見込み客と既存のリピートしていただきたいお客様に届けたい情報って違いますよね。

 

LINE公式アカウントだと属性ごとのニーズに合った情報を届けることができず、うまくできる何かがないかなと探している中で出会ったのがLステップです。

 

最初はLステップを独学で学んで、クライアントのアカウントを構築していたんですけど、もっとうまく構築できるだろうな、うまく構築できたらもっと成果を上げられるだろうなと感じていました。

 

そんな時にタイミングよく、Lステップ正規代理店の養成講座の説明会を見つけたので参加して、話を聞いてこれならやろうと思って講座を受講し、正規代理店になりました。

 

――独立されたのはいつ頃ですか?

藤原さん
藤原さん

2021年の4月です。

 

――わりと最近まで先生をされてらしたんですね。

藤原さん
藤原さん

3年前の今頃は教師ですね。

 

教師をやっている時からビジネスにもすごく興味があって、教育書とビジネス書、読書量は半々くらいでした。また、経営者の勉強会やマーケティングの勉強会に参加するなど、当時から勉強はしていました。

 

ただ、教師は副業ができないので実践したいけどできず、知識ばっかり積もっていく状態にムズムズしていて。最後は6年生を担当していたのですが、子どもたちと一緒に卒業しようかなと思い、教師を卒業しました。

Lステップは構築してからがスタート

――藤原さんの拠点はどちらですか?

藤原さん
藤原さん

京都です。

 

――対応エリアは全国ですか?

藤原さん
藤原さん

はい、全国対応しています。

 

――ホームページを拝見すると、LINE公式アカウントの構築・運用、Lステップの構築・運用とメニューが分かれていますが、Lステップ込みで構築されるケースの方が多いですか?

藤原さん
藤原さん

LINE公式アカウントの運用でサポートしているクライアント様もおられますが、Lステップ込みで構築するケースの方が圧倒的に多いです。

 

――Lステップを導入し、運用してみたけどうまくいかず相談されるケースと、これからLINEを使ってみたくて相談されるケース、どちらの方が多いですか?

藤原さん
藤原さん

圧倒的に後者の割合が多いですね。Lステップのことを知らない方がほとんどです。

 

――構築のみと構築後の運用代行までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社では構築するだけで終わりのケースはほぼなくて、基本的に内製化研修か運用サポートを行っています。

 

なぜなら、LINE公式アカウントやLステップは、中長期的に事業課題を解決するためのツールなので、構築した時点で事業課題の解決はされていないからです。

 

「Lステップは構築が完了した時からがスタートです」と提案段階からクライアントには説明しています。

 

構築後、クライアントに運用を担当できる人がいれば内製化研修をする、担当できる人がいなければ運用代行に入る、どちらかを選択してもらっています。

 

――運用代行に入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

短くて半年程度、長いと2年以上のところもあります。

 

特に期間の縛りは設けていなくて、僕らと一緒にやっていて成果が出ないと感じたら、いつでも終了してくださいねと伝えています。

 

LINE公式アカウントやLステップは顧客との関係構築ツールなので、中長期の施策ということが前提です。だから、1〜2ヶ月で成果が見えるものばかりではないため、運用開始から半年程度は見ていただきたいと説明はしています。

 

――内製化研修もされているんですね。

藤原さん
藤原さん

当社としては内製化できるなら内製化研修をした上でお渡しして、困ったことがあればいつでも聞いてください、とするのが1番いいかなと思っています。

 

自社運用ができるようになった方がノウハウも蓄積しますので、長期的な運用もしやすくなるからです。長期的なクライアントの課題解決という成果につなげるためには、自走できる組織づくりまでサポートすることがとても重要だと考えています。

 

LINE公式アカウントやLステップを導入したけど、全然活用できていないアカウントってたくさんありますよね。自走できる組織づくりができるようサポートをしないと、ツールを導入しただけの状態になってしまいがちです。

 

当社が運用サポートから離れた後に運用が止まってしまうケースが過去にあったので、しっかり自社で運用できる状態までの組織づくりをサポートすべきだと考えています。

 

今は社内に運用を担当できる人がいないけれど、内製化が理想とおっしゃるのであれば、当社では人材採用からサポートもします。

 

採用業務を巻き取り、採用した人に内製化研修して、人ごとお渡しすることも可能です。

 

――採用までサポートできるのはすごいですね。藤原さんの前職的に教えるのがお上手そうなので、内製化研修の質も高そうな印象です。

藤原さん
藤原さん

そうかもしれないですね。ただ、僕自身の属人性はどんどんなくしていかないといけないと思っています。

 

僕だけでやっていると、僕の時間のキャパ内だけのクライアントの力にしかなれなくなってしまうので、マーケライン全社でクライアントの運用成果が出せる組織づくりをしているところです。

 

――音琵さんのケースでは、商材設計やLP制作もされているとのことでしたが、御社ではその他のサポートもされていますか?

藤原さん
藤原さん

HP制作やLP作成に加え、SNS運用、広告運用、動画編集なども対応可能です。

 

最近では決済システムの厳格化に伴い、決済審査サポートコンサルティングのサービスの需要も高いです。

 

最初はLINE公式アカウントやLステップの構築依頼に対応するスタンスでやっていましたが、LINEを導入したら事業課題がまるっと解決するケースの方が稀なんですよね。

 

例えば整体院だったら、LINEを構築したら次にどうやってLINEに誘導するかを考える必要があります。

 

来店されたお客様はもちろんですが、仮に広告で集客するとなれば、LP制作や広告運用をしてくれる先を探さなければいけません。

 

「藤原さんのところで広告もお願いできる?全部お願いできたら楽なんだけど」と言われることが過去に何度もありました。

 

当社はLINE構築と運用を事業の軸にしていますが、クライアントの事業課題をワンストップでサポートできる体制を整えるために、365日人材採用を進め、さまざまな事業部を増やしてきました。

 

――音琵さんはYouTubeの他、InstagramやX、TikTokなどさまざま運用されているようですが、各種SNSの運用支援もされていますか?

藤原さん
藤原さん

弊社のサービスとしては運用サポートを行っていますが、音琵さんの場合、SNS運用はご自身でされているので、サポートは入っていないです。

 

――藤原さんは得意な業種・業態、あるいはこういう課題解決が得意といったものはありますか?

藤原さん
藤原さん

どんな業種にしても課題ベースに構築・伴走をするスタンスなので、得意不得意は特にないですね。

 

――最後になりますが、藤原さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

自走できる組織づくりまでサポートして、クライアントの事業課題を解決することを第一に考えています。

 

僕らがサポートしている間はうまくいって、僕らが離れた途端回らなくなるようだと、クライアントにとってあまりプラスにならないからです。

 

もちろん初期設定や構築、LPを作るなど、技術的な部分は僕らでまるっと引き受けますが、その後の運用は自社でできるようになるのが理想だと思っています。

 

別件ですが、島根県で6店舗運営されているギフトショップに、毎週Instagram運用のコンサルティングをしています。現地での研修もこれまで3回くらいしています。

 

20代の若い女性スタッフがInstagramを運用していて、最初は1から教えるところからスタートしましたが、今はスタッフのみなさんが持ち回りで毎月の企画を提案・実行して、来店につなげられるようになってきています。

 

LINE公式アカウントやLステップの構築・運用に限らず、コンサルティングや内製化ができるのが当社の強みだと思います。

まとめ

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、インフルエンサー音琵麗菜さんのLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

LINEに限らず、その他SNS運用や広告運用など幅広いサポートを求める方や、内製化を希望する方に藤原さんはぴったりです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

音琵麗菜さんのYouTubeはこちら
株式会社MARKELINEのHPはこちら

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【2024年最新】SNSとメールの利用実態調査

全国の男女1,000人を対象に、SNSとメールの利用実態調査を実施しました。

 

SNSとメールの利用実態調査
  • よく利用するSNS
  • SNSやメールの閲覧・利用頻度
  • 配信や投稿を確認する割合

 

など、幅広く伺っています。SNSやメールの利用動向を把握したい方は、ぜひ参考にしてみてください。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

調査概要

  • 実施日:2023年12月12日
  • 手法 :インターネットリサーチ
  • 対象 :SNSやメールの利用経験がある全国の男女
  • 回答数:1,000サンプル(男性500・女性500)

調査サマリー

  1. 閲覧・利用数が最も多いSNSは、男性「YouTube」女性「LINE」、どちらも500人中478人(95.6%)が閲覧・利用していると回答
  2. アクティブ率が最も高いSNSも、男性「YouTube(76.1%)」女性「LINE(92.8%)」
  3. 友だち数やフォロー数は「〜50人」が多い
  4. メッセージや投稿が最も確認されやすいSNSは「LINE」、メッセージを80%以上確認していると回答した割合は、84.4%に上る
  5. 70.6%が「ほぼ毎日」メールを確認していると回答、メールを「利用していない」と回答したのはわずか2.2%、多くの人が日常的にメールを確認している
  6. メルマガは「気になったものだけ確認している」が54.1%で最多
  7. よく利用するメッセージツールは「LINE」が最多

閲覧・利用数が最も多いSNSは、男性「YouTube」女性「LINE」

閲覧・利用しているSNS

回答者のほぼ全員が複数のSNSを利用しており、1人あたりの平均利用数は約4種類。中でもYouTubeとLINEの利用者が多いことがわかります。

 

閲覧・利用しているSNSの性別

男女別でみると、男性はYouTube、女性はLINEの利用者数が最も多く、どちらも500人中478人(95.6%)が閲覧・利用していると回答しました。

 

YouTubeとLINEに次いで利用者数が多いXも、性別・年代問わず、幅広い層からまんべんなく利用されています。

 

男女での利用割合に差がみえたのはInstagramのみ。Instagramはすべての年代で女性の利用割合が高い結果でした。

 

性別・年代別Instagramの利用割合

Facebookは男女とも30代以上の利用割合が高く、最も利用割合が高かったのは男女とも60代。20代・10代と若くなるにつれて利用割合は減少しています。

 

一方TikTokは10代・20代の利用割合が高く、最も利用割合が高かったのは男性は10代、女性は20代でした。30代から徐々に利用割合が減少しています。

アクティブ率が最も高いSNSは、男性「YouTube」女性「LINE」

SNSの閲覧・利用頻度

閲覧・利用頻度が最も高いSNSは「LINE」、最も低いSNSは「Facebook」でした。

 

閲覧・利用頻度が最も高いSNS

「ほぼ毎日」閲覧・利用すると回答した人の内訳をみると、男性はYouTube(76.1%)、女性はLINE(92.8%)の割合が高いことがわかります。

 

中でも女性のLINEユーザーのアクティブ率は群を抜いて高く、大半の人が「ほぼ毎日」閲覧・利用しています。

 

また女性は、LINEに次いでYouTubeの利用者数が多いですが、閲覧・利用頻度はInstagramやXの方が高く、YouTubeは4番目です。

 

LINE・Instagram・YouTubeは、男女で比較的アクティブ率に差が見える結果でした。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

友だち数やフォロー数は「〜50人」が多い

LINEのともだちは何人?

LINEの友だち数は「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の52.2%でした。

 

Instagramのフォロー数は何人?

Instagramのフォロー数も「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の53.5%でした。

 

Xのフォロー数は何人?

Xのフォロー数も「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の52.3%でした。

 

YouTubeのチャンネル登録数は何人?

YouTubeのチャンネル登録数も「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の79.8%でした。

 

Facebookのフォロー数は何人?

Facebookのフォロー数も「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の55.1%でした。

 

TikTokのフォロー数は何人?

TikTokのフォロー数も「〜50人」と回答した人が最多で、利用者全体の66.8%でした。

メッセージや投稿が最も確認されやすいSNSは「LINE」

友だち追加・フォロー・チャンネル登録しているアカウントからのメッセージや投稿を、どの程度の割合で確認しているか伺いました。

 

メッセージや投稿の確認割合?

 

各SNSで最も回答が多かった選択肢は次の通りです。

  • LINE    :ほぼすべて
  • Instagram:80%程度
  • X       :50%程度
  • YouTube  :30%以下
  • Facebook:30%以下
  • TikTok   :30%以下

 

最も確認されているSNSは「LINE」で、約60%が「ほぼすべて」のメッセージを確認していると回答しています。一方その他のSNSは、「ほぼすべて」の投稿や配信を確認している割合は30%以下でした。

 

「ほぼすべて」と「80%程度」を合わせた、80%以上確認している割合は次の通りです。

 

  • LINE    :84.4%
  • Instagram:46.3%
  • X       :36.5%
  • YouTube  :33.5%
  • Facebook:26.1%
  • TikTok   :30%

 

回答はあくまで感覚値であり、正確な数字ではありませんが、LINE以外の発信は意外とフォロワーに届いていないと言えそうです。

 

なお、男女で確認割合に目立った差はみられませんでした。以下「ほぼすべて」のメッセージや投稿を確認すると回答した人の内訳です。

ほぼすべての人がメッセージや投稿の確認割合

70.6%がメールを「ほぼ毎日」確認している

メールの確認頻度

メールの確認頻度は「ほぼ毎日」が70.6%で最多でした。「利用していない」と回答したのはわずか2.2%。多くの人が日常的にメールを確認していることがわかります。

メルマガは「気になったものだけ確認している」が最多

メルマガの内容の確認頻度

メルマガの内容は「気になったものだけ確認している」が54.1%で最多でした。

 

内容次第では半数以上のユーザーが確認すると考えれば、まだまだメールも有効なコミュニケーションツールと言えそうです。

よく利用するメッセージツールは「LINE」が最多

うよく利用するメッセージツール

よく利用するメッセージツールは「LINE」がダントツでした。

 

よく利用するメッセージツール

男女別でみると、LINEとInstagramのDMはやや女性利用者の方が多く、メールは男性利用者の方が多いことがわかります。

顧客とのコミュニケーションには「LINE」がおすすめ

顧客とのコミュニケーションには、LINE(LINE公式アカウント)の利用をおすすめします。

 

本調査結果が示す通り、LINEは利用者数が多く、かつ情報が届きやすいからです。

 

LINE公式アカウントとは、友だちに一斉配信ができたりリッチメニューを表示できたり、通常のLINEとは異なる機能が備わったビジネス用のLINEのことです。

 

LINE公式アカウント メッセージ画面

 

LINE公式アカウントは導入コストがゼロで、月額費が無料のプランもあるため、金銭的なリスクなく始められるのがメリットです。

 

近年多くの企業や店舗、インフルエンサーなどがLINE公式アカウントを開設し運用しています。開設がまだの方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

 

LINEを本格的にビジネス利用するなら「Lステップ」

LINEを本格的にビジネス利用したい方には、LINE公式アカウント専用のマーケティングツール「Lステップ」の利用もおすすめします。

 

チョコプラバナー

 

チャンネル登録者数40万人超の英語系YouTuber「イングリッシュおさる」さんは、メルマガで行っていたコンテンツ販売をLステップに切り替えた結果、到達率が上がり、売上はたった1ヶ月で倍に。

 

Instagram運用のプロ「SAKIYOMI」も、Instagramでのサービス告知は嫌がるフォロワーもいることから、告知をLステップ変更。結果、導入から5ヶ月間で500件以上の成約を獲得するなど、大きな成果が出ているアカウントが多数あります。

 

  • メルマガは成約率が低い
  • InstagramやXでの告知は反応が悪い
  • 興味がある人にだけ案内をしたい

 

このようなお悩みがある方には、LINE公式アカウントおよび、Lステップの利用がおすすめです。

 

まとめ

今回は全国の男女1,000人を対象に実施した、SNSとメールの利用状況に関するアンケート調査の結果をご紹介しました。

 

最後におさらいとして、本調査の要点をまとめます。

 

  1. 閲覧・利用数が最も多いSNSは、男性「YouTube」女性「LINE」
  2. アクティブ率が最も高いSNSも、男性「YouTube」女性「LINE」
  3. メッセージや投稿が最も確認されやすいSNSは「LINE」
  4. 70.6%が「ほぼ毎日」メールを確認している
  5. メルマガは「気になったものだけ確認している」人が多い
  6. よく利用するメッセージツールは「LINE」がダントツ

 

本調査データを、今後の活動方針を決める際や営業活動などにお役立ていただけますと幸いです。

パソコン用

LINE友だち追加広告で新規集客15倍に|整体院のLステップ導入事例

  • 新規集客がうまくいかない
  • 既存顧客のリピート率が低い
  • 営業中の電話対応を減らしたい

店舗にありがちな課題を、LINEの活用で解決する事業者が増えてきているのをご存知でしょうか。

 

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、整体院のLステップ導入事例をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社MARKELINE代表の藤原さん

【藤原一輝】
株式会社MARKELINE代表。Lステップ認定代理店。インフルエンサー、整体院、自動車販売店、京都の寺院など、構築・運用実績は多岐にわたる。

60万円の広告費で獲得できた新規予約はわずか1件

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

藤原さん
藤原さん

整体院の「楓月(あかつき)」様です。広島で3院と最近仙台にも1院オープンし、合計4院を運営されています。

 

――楓月様のアカウントの運用開始はいつ頃でしょうか?

藤原さん
藤原さん

2023年の1月から構築・運用開始しました。

 

 

――現在まで御社で運用代行もされていますか?

藤原さん
藤原さん

はい、当社で運用代行もさせていただいています。

 

 

――藤原さんが構築に携わる前から、楓月様はLINE公式アカウントやLステップの導入・運用をされていましたか?

藤原さん
藤原さん

LINE公式アカウントは導入済みでしたが、Lステップは導入前でした。

 

LINEは患者さんとチャットで1:1のやりとりをするくらいで、コミュニケーションにちょっと使っている程度の利用状況でした。

 

 

――楓月様がLステップを導入するきっかけや、藤原さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

ビジネスパートナーからのご紹介がきっかけです。LINEを活用していきたいとお考えだったのでLステップをご提案し、当社で構築をさせていただくことになりました。

 

 

――楓月様が抱えていた課題をお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

主な課題は、新規集客と既存顧客の掘り起こしです。

 

ちょうど私が入らせていただいたタイミングでは、ホットペッパーに20万円×3院で合計60万円の広告を出して集客をしていたのですが、前月獲得できた新規予約はわずか1件。

 

それ以前はもう少し予約が取れていたようですが、徐々に落ちてきていて、ホットペッパーの広告は一旦やめようと考えておられました。

 

もっと安価で効率的に集客をしたい、集客コストを下げたいというのがひとつです。あと整体って、体に不調が出れば行きますけど、痛みが引いた途端に通わなくなる人が多いんですよね。

 

「痛くなってから来るのでは遅い。痛みが引いた後も継続すれば予防になるので、日常的に来院してもらいたい」

 

楓月の先生方がみなさん口を揃えて、日常的に体を整えることが大切だとおっしゃっています。

 

定期的に楓月を思い出すキッカケづくりをLINEでできないかとご相談をいただきました。その他、当時は電話予約がメインで、電話対応に時間を取られることも課題になっていました。

広告費を1/3にして集客を15倍に

――広告費60万円に対して、新規予約1件は厳しい数字ですね。

藤原さん
藤原さん

そうですよね。Lステップを構築するので、LINE広告を試してみますか?とお話したら、ぜひ試したいとおっしゃったので、20万円の予算をいただいて回してみました。

 

結果、新規予約が15件入りました。広告費を1/3にして集客15倍ですね。

 

 

――すごい成果ですね。LINE広告は現在も使われていますか?

藤原さん
藤原さん

11月から仙台に新店舗をオープンされて、新店舗の立ち上げとプロモーションに予算を割きたいという話で、今は一旦止めています。

 

 

――4院分、まとめてLステップで管理していますか?

藤原さん
藤原さん

はい、4院分を1つのアカウントで管理しています。

 

 

――もともと運用されていたLINE公式アカウントの友だちは、どのようにLステップに移行されましたか?

藤原さん
藤原さん

リッチメニューに流入経路を仕込み、その上でメッセージを送ってリッチメニューのタップを促して、読み取れるようにしました。

ガチャを通して顧客教育が自動で進む仕組みを構築

――課題に対するご提案や、構築のポイントをお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

新規の方向けにはLINE登録後に教育をして、予約につなげる導線を整えるのが最初でした。

 

Lステップで予約機能を構築し、リッチメニューや診断コンテンツから予約ができるようにしています。

Lステップ 整体院 楓月 

 

【 診断コンテンツ 】

Lステップ 整体院 楓月症状アンケート

 

【 予約画面 】

Lステップ 整体院 楓月 スケジュール

 

楓月代表の福田先生は整体業界でも有名な方で、福田先生を求めて来院されるお客様も多いため、リッチメニューやシナリオでは福田先生を前面に出しています。

 

また、整体はマンツーマンなので、安心感をもってもらえる訴求が来店促進につながると考え、お客様の声やスタッフ紹介などをシナリオに組み込みました。

 

Lステップ 整体院 楓月 3日目配信

 

その他、配信がないタイミングにも楓月を思い出していただくための施策として、1日1回引ける「楓月ガチャ」を設置しました。

 

Lステップ 整体院 楓月

貯まったポイントは、次回来店時に使える景品と交換可能です。

 

 

――楓月ガチャはどれくらい利用されていますか?

藤原さん
藤原さん

タップ率は楓月ガチャが1番高く、登録者の30%くらいの方が日常的に利用してくださっていて、ポイントが貯まったから来院したというお客様も出てきています。

 

 

――「定期的に楓月を思い出すキッカケづくり」として機能していますね。

藤原さん
藤原さん

そうですね。ガチャを通して顧客教育が自動で進む導線は、うまく機能していると思います。

 

顧客教育とは

「小さなアクションをたくさんしていただくこと」

と定義していて、LINEを開く、ガチャをする、定期的に送られる配信を見るなど、小さなアクションを日々積み重ねた結果、将来的に来院するという大きなアクションにつながるように設計しました。

 

運営側としては一切手間がかかりませんからね。それで1人でも2人でもリピートにつながってくれたら大きいですよね。

 

 

――LINEからの予約は結構入っていますか?

藤原さん
藤原さん

来店時に予約される方や、HPや電話予約される方もまだまだおられますが、LINEからの予約も入るようになってきています。

 

 

――予約の変更やキャンセルも、お客様の方で自由にできるようにしていますか?

藤原さん
藤原さん

はい、できるようにしています。

 

 

――施術中の電話対応も減らせたのではないでしょうか?

藤原さん
藤原さん

そうですね、減っているとは聞いています。

 

 

――整体院だとよく、初回にカウンセリングシートの記入を求められると思うのですが、初回予約の際にLINEでカウンセリングシートの送付はしていますか?

藤原さん
藤原さん

よくありますが、楓月さんのアカウントではあえて入れていません。

 

楓月さんの場合、お客様と会話をしながら先生方が情報をタブレットに入力する形式の方が、リピート率が上がるというデータがあるからです。

 

友だち追加時のアンケートで簡単に悩みを伺って、初回来店時の参考にはしますけど、カウンセリングシートの入力までは求めないようにしています。

 

このあたりのお客様が来店した時の対応については、私のビジネスパートナーであるセールスのプロが入ってサポートをしています。

 

楓月さんを紹介してくださった方なんですが、某大手研修会社でトップセールスだった方です。

 

当社はLINEの構築と運用、お客様が来店した時の対応はセールスのプロが入り、オンラインとオフライン両方のサポートをさせていただいています。

 

 

――万全のサポート体制ですね。予約されたお客様へ、リマインド配信はされていますか?

藤原さん
藤原さん

予約の前日に1回配信しています。

 

 

――ちなみに、友だち追加時に送られるアンケートの未回答者に、回答を促すリマインドは送っていますか?

藤原さん
藤原さん

楓月さんのアカウントでは、アンケートのリマインドは入れていません。お客様は直接カウンセリングを受けるので、LINEのアンケート回答は必須ではないからです。

 

また、少し前までLINE広告をやっていたとお伝えしましたが、広告では「腰痛専門の整体院」という見せ方をしていました。腰痛って緊急性が高いケースが多いんですよね。

 

生活に支障が出るレベルの状態の方もめずらしくなくて、そういう方はシナリオなどすべて読む前にすぐ予約につながります。

 

運用側としては、分析のためにLステップにもデータを残したい気持ちはありますが、リマインドを送るまでもないケースもあるため、リマインドは入れていません。

 

 

――予約はLステップで管理されているとのことでしたが、先生方で予約管理はされているのでしょうか?

藤原さん
藤原さん

そうですね。構築後の運用代行の中で、どんどん操作方法をお伝えして内製化をしているので、予約はすべて先生方が管理されています。

 

楓月さんは「積極的にLINE・Lステップを活用していこう」と前向きな姿勢で運用に関わってくださるので、一緒に成果を最大化する、という共通認識が持てているのが強いと思います。

 

 

――内製化もされているんですね。

藤原さん
藤原さん

当社のモットーは「LINE活用を自走できる組織づくりまでサポートする」なので、内製化研修を見越してサポートすることを心がけています。

 

 

――楓月様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

藤原さん
藤原さん

代表の福田先生は、ガチャをとても気に入ってくださっています。

 

Lステップを導入する前からLINE公式アカウントは運用していたので、どの程度の方がアカウントを見てくださっているのか、大体の数字は把握しておられました。

 

ガチャは利用者数がかなり多くて、特典交換したいとお店でお伝えいただく方も増えてきたこともあって効果を実感し、すごく喜んでくださっています。

Lステップは構築してからがスタート

――藤原さんの拠点はどちらですか?

藤原さん
藤原さん

京都です。

 

 

――対応エリアは全国ですか?

藤原さん
藤原さん

はい、全国対応しています。

 

 

――ホームページを拝見すると、LINE公式アカウントの構築・運用、Lステップの構築・運用とメニューが分かれていますが、Lステップ込みで構築されるケースの方が多いですか?

藤原さん
藤原さん

LINE公式アカウントの運用でサポートしているクライアント様もおられますが、Lステップ込みで構築するケースの方が圧倒的に多いです。

 

 

――Lステップを導入し、運用してみたけどうまくいかず相談されるケースと、これからLINEを使ってみたくて相談されるケース、どちらの方が多いですか?

藤原さん
藤原さん

圧倒的に後者の割合が多いですね。Lステップのことは知らない方がほとんどです。

 

――構築のみと構築後の運用代行までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社では構築するだけで終わりのケースはほぼなくて、基本的に内製化研修か運用サポートを行っています。

 

なぜなら、LINE公式アカウントやLステップは、中長期的に事業課題を解決するためのツールなので、構築した時点で事業課題の解決はされていないからです。

 

「Lステップは構築が完了した時からがスタートです」と提案段階からクライアントには説明しています。

 

構築後、クライアントに運用を担当できる人がいれば内製化研修をする、担当できる人がいなければ運用代行に入る、どちらかを選択してもらっています。

 

 

――運用代行に入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

短くて半年程度、長いと2年以上のところもあります。特に期間の縛りは設けていなくて、僕らと一緒にやっていて成果が出ないと感じたら、いつでも終了してくださいねと伝えています。

 

LINE公式アカウントやLステップは顧客との関係構築ツールなので、中長期の施策ということが前提です。だから、1〜2ヶ月で成果が見えるものばかりではないため、運用開始から半年程度は見ていただきたいと説明はしています。

 

 

――担当できる人がいれば内製化研修をするとお話がありましたが、内製化をされるケースは多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社としては内製化できるなら内製化研修をした上でお渡しして、困ったことがあればいつでも聞いてください、とするのが1番いいかなと思っています。

 

自社運用ができるようになった方がノウハウも蓄積しますので、長期的な運用もしやすくなるからです。長期的なクライアントの課題解決という成果につなげるためには、自走できる組織づくりまでサポートすることがとても重要だと考えています。

 

LINE公式アカウントやLステップを導入したけど、全然活用できていないアカウントってたくさんありますよね。自走できる組織づくりができるようサポートをしないと、ツールを導入しただけの状態になってしまいがちです。

 

当社が運用サポートから離れた後に運用が止まってしまうケースが過去にあったので、しっかり自社で運用できる状態までの組織づくりをサポートすべきだと考えています。

 

今は社内に運用を担当できる人がいないけれど、内製化が理想とおっしゃるのであれば、当社では人材採用からサポートもします。採用業務を巻き取り、採用した人に内製化研修して、人ごとお渡しすることも可能です。

 

 

――最後になりますが、藤原さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

自走できる組織づくりまでサポートして、クライアントの事業課題を解決することを第一に考えています。

 

僕らがサポートしている間はLINEの運用ができて、僕らが離れた途端回らなくなるようだと、クライアントにとってあまりプラスにならないからです。

 

もちろん初期設定や構築など、技術的な部分は僕らでまるっと引き受けますが、その後の運用は自社でできるようになるのが理想だと思っています。

 

LINE公式アカウントやLステップの構築・運用に限らず、コンサルティングや内製化ができるのが当社の強みだと思います。

まとめ

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、整体院のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

Lステップの構築だけでなく、運用代行もしくは内製化研修まで希望される方に藤原さんはぴったりです。

 

LINE運用のご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

 

整体院 楓月のHPはこちら
株式会社MARKELINEのHPはこちら

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自分のLINE IDを確認する方法!設定方法や変更についても画像つきで解説

LINE IDを使って、友だち追加したい場合もありますよね。

 

悩んだ顔
  • LINE IDを設定するには?
  • どこで確認するの?
  • LINE IDで追加してほしくない…

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

この記事では、自分のLINE IDの確認方法・設定手順・変更の可否や注意点まで、初心者にもわかりやすく解説します。

ID検索を使った友だち追加の仕組みや、LINE IDを知られないための設定方法についても紹介。

 

この記事を読めば、自分のLINE IDを正しく扱うコツがしっかりわかります。

自分のLINE IDを確認・設定する方法

自分のLINE IDを確認・設定する方法をそれぞれ解説します。

LINE IDの確認方法

LINE IDの調べ方は以下の通りです。

 

ホーム「設定」>「プロフィール」

プロフィール設定画面

 

「ID」の項目に自分のLINE IDが表示されます。

ID確認画面

LINE IDの設定方法

LINE IDを設定する方法は以下の通りです。

 

ホーム「設定」>「プロフィール」

プロフィール設定画面

 

設定されていない場合は「ID」の項目が「未設定」になっています。

 

IDを入力して「使用可能か確認」

ID入力画面

※引用:LINEみんなの使い方ガイド

 

「このIDは使用可能です」と表示されたら「保存」

ID使用確認画面

※引用:LINEみんなの使い方ガイド

 

以上でLINE IDが設定されます。

LINE IDは変更できないので注意

LINE IDは、一度設定すると変更も削除もできません。

 

この点は多くの人が見落としがちなので注意が必要です。

 

どうしても変更したい場合は、LINEアカウント自体を新しく作り直すしか方法はありません。

つまり、今のアカウントを削除して新規登録する必要があるため、友だちリストやトーク履歴などのデータがすべてリセットされてしまう可能性があります。

 

また、LINE IDの設定はそもそも必須ではありません。ID検索で友だち追加してもらう必要がない場合は、無理に設定する必要はないでしょう。

 

それでもLINE IDを設定する場合は、誤字や意図しない文字列にならないよう慎重に入力してください。

友だちのLINE IDを確認する方法はある?

結論から言うと、友だちのLINE IDを自分のアプリ上から確認する方法はありません。

LINEの仕様上、他人のIDを勝手に調べたり表示させたりすることはできないためです。

 

そのため、友だちのLINE IDを知りたい場合は、本人に直接聞いて教えてもらう必要があります。

LINE IDのよくある質問

LINE IDに関するよくある質問に回答します。

周りにLINE IDを知られたくないです

LINE IDを知られたくない場合は、自分からIDを教えないことが基本です。

しかし実は、IDを知られていなくても推測で検索されてしまうリスクがゼロではありません。

 

たとえば、あなたの名前やニックネームを使って適当にIDを入力された場合、偶然一致してヒットする可能性もあります。

 

そんな事態を防ぐためには、LINEアプリ内で「IDによる友だち追加を許可」の設定をオフにしておきましょう。

 

これにより、たとえ正確なIDを入力されても検索結果に表示されなくなります。

 

<「友だち追加を許可」の設定方法>

ホーム「設定」>「プロフィール」

プロフィール設定画面

 

「IDによる友だち追加を許可」をオフ

IDによる友だち追加を許可画面

LINE IDが使えません

LINE IDを利用するには、以下3つの条件が揃っている必要があります。

 

ID検索の利用条件
  • 年齢認証が完了している
  • LINEにLINE IDを登録している
  • 「IDによる友だち追加を許可」をオンにしている

 

上記のいずれかが原因で、「LINE IDで検索できない」と感じている人が多いです。


一度、設定を見直してみるとスムーズに追加できるようになります。

LINE ID以外で連絡先を共有する方法はある?

LINE ID以外で友だち追加する方法はさまざまあります。

 

  • QRコードで追加
  • リンク(URL)を共有
  • 電話番号検索
  • メールやSMSから招待
  • 端末の連絡先(アドレス帳)から自動追加
  • グループトーク内のリストから追加
  • 「知り合いかも?」から追加
  • 別の友だちに紹介してもらう

 

詳細な操作方法は以下の記事をご参照ください。

 

LINE IDを活用して連絡先交換をスムーズにしよう

本記事では、LINE IDの確認方法や設定方法、変更の注意点について解説しました。

 

連絡手段としてLINEを活用している方は、この記事を参考にLINE IDの使い方を見直してみてください。

パソコン用

LINEグループをこっそり抜けたい人へ|バレずに退出する方法&注意点まとめ

「LINEのグループ、もう見てないし抜けたいけど…バレるのはちょっと気まずい」

そんなふうに悩んだことはありませんか?

 

悩む人のイラスト
  • 使ってないグループから退出したい
  • 誰にもバレずに抜けるには?
  • 退出するとどうなるの?

 

そんな疑問を持つ方に向けて、LINEグループを退出する方法や通知の仕組み、削除との違いを解説します。

 

退出が相手にどう見えるのかを理解しておけば、無用なトラブルや誤解も避けられます。

ぜひ参考にして、自分に合ったスムーズな退会方法を見つけてください。

LINEグループを退出する方法

LINEグループの退出方法は以下の通りです。

 

ちなみにグループを退会すると、トーク履歴やアルバム、ノートなどが閲覧できなくなりますのでご注意ください。

 

<方法①>

トークルーム内「≡」>「退会」

グループ退会ボタン

 

ポップアップ「退会」

退会のポップアップ画面

 

<方法②>

友だちリストの「グループ」タブ>対象のトークルームを左にスライド※「退会」

※iPhone:スライド
※Android:長押し

友だちリストからの退会画面

 

ポップアップ「OK」

退会ポップアップ画面

LINEグループを退出すると相手にバレる?

グループ退会のメッセージ

 

結論から言うと、LINEグループを完全にバレずに退出する方法はありません。

 

グループを退会(退出)すると、他のメンバーのトーク画面に「○○が退出しました」というシステムメッセージが自動的に表示されます。

 

誰が・いつ退出したのかが明確にわかるため、こっそり抜けることはできない仕様です。

 

そのため、退出する前に以下のような軽い挨拶をひとこと残すのがおすすめです。

LINEグループから友だちを退出させるとどうなる?

退会させたときのメッセージ

 

LINEグループでは、自分が退出するだけでなく、友だちを退出させることもできます。

 

友だちを退出させると、グループトークへの参加は不可となります。ですが、退出前までのトーク履歴は残るため、自分が誰に退出させられたのかわかるようになっています。

 

退会させられたときのメッセージ

 

本人だけでなく、グループメンバー全員に通知されますので、誰かを退出させなければならない場合は、仕様を理解した上で操作しましょう。

 

<友だちを退出させる方法>

グループトーク内「≡」>「メンバー」

トークメッセージ内メンバー画面

 

「編集」>対象の友だちを「ー」※

※iPhoneの場合は「ー」
※Androidの場合は「削除」

メンバー編集画面

 

「削除」>ポップアップ「削除」

メンバー削除画面

 

※もしくは左にスライドして「削除」

スライドで削除画面

グループトークの「削除」は退出とは違う

友だち削除と非表示の選択画面

 

LINEのグループトークは「退出」の他に「削除」もあります。

 

削除は、トーク履歴の削除をする操作なので、退出はされません。

 

退出と削除の違い
  • 退出:グループトークから抜ける。トーク履歴も閲覧できなくなる。
  • 削除:グループに所属したまま、トーク履歴を削除する。

 

トーク履歴を消しても、友だちリストの「グループ」からトークを開始することで、再度会話ができます。

グループからのトーク開始画面

グループトークの退出でよくある質問

グループトークの退出に関するよくある質問に回答します。

グループを退出すると自分の投稿やアルバムは削除される?

グループを退出しても、自分の過去の投稿やアルバム、画像は削除されません。

 

つまり、退出後も他のメンバーからは、あなたの過去のやり取りが引き続き見られる状態です。

 

もしアルバムや画像を削除したい場合は、退出前に削除しましょう。

 

トーク履歴に関しては、24時間が過ぎると送信取消できなくなります。以前の投稿は相手のトーク履歴からは消えませんのでご注意ください。

 

データを消す前に保存しておきたい場合は、以下の記事をご参照ください。

 

1対1のトークは退出できる?

「1対1のLINEトークから退出したい」と考える方もいるかもしれませんが、個人トークにはグループのような「退出」機能はありません。

退出できるのはあくまでグループトーク限定であり、1対1のトークでは適用されない仕様です。

 

ただし、「やり取りを見返したくない」「関係を整理したい」といった場合には、以下のような対応が可能です。

 

・トーク履歴を削除する:自分のLINE上から会話の内容を消去できます。ただし、相手の画面には残ったままです。

 

・相手を非表示にする:トーク一覧に表示されなくなり、うっかり開いてしまうのを防げます。関係自体はそのままです。

 

・相手をブロックする:メッセージや通話の通知が届かなくなり、接触を断つことができます。

 

いずれも「退出」とは異なり、自分の画面や通知の状態を整える方法です。相手には基本的に通知されませんが、ブロックは間接的に気づかれる可能性もあるため注意が必要です。

 

バレない方法やこっそり抜けられる裏技はあるの?

結論からお伝えすると、LINEグループから誰にもバレずにこっそり抜ける方法や裏技は存在しません。


グループを退出すると、他のメンバー全員のトーク画面に「〇〇が退出しました」というメッセージが自動的に表示されてしまうためです。

 

ですので、一言メッセージを残すなどの配慮をしてみてください。

グループの退出には気を遣おう

この記事では、LINEグループの退出方法や通知の仕組み、バレない対処法の可否、削除との違いなどについて詳しく解説してきました。

 

LINEグループを退会すると、「〇〇が退出しました」というメッセージが必ずメンバー全員に表示されるため、完全にバレずに抜けることはできません。

そのため、突然退出するのではなく、一言メッセージを添えるなどの配慮をすると印象がやわらぎます。

ぜひ今回の内容を参考に、あなたにとってベストな方法でグループを退出してみてください。

パソコン用

LINEのパスコードロックの設定方法!変更から解除までまとめて解説

LINEアプリを利用する際に、パスコードロックをかけることができます。

 

考えている様子
  • パスコードのかけ方は?
  • 設定のやり方を知りたい!
  • 何のために設定するの..?

     

    そんな疑問を持つ方に向けて、LINEのパスコード設定方法を詳しく解説します。

     

    LINEを安全に利用するためにも、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

    LINEのパスコードとは

    LINEパスコード参考画面

     

    LINEのパスコードとは、アプリ起動時に求められる4桁の暗証番号のことです。LINEを開くたびに求められるようになります。

     

    パスコードを設定することで、他人が勝手にLINEを開けなくなります。

     

    スマホを置きっぱなしにしたり、人に貸したりする際に見られなくなるので、プライバシーを守るのに便利です。

    LINEのパスワードとの違い

    LINEパスワード入力画面

     

    LINEにはパスコードの他に「パスワード」も存在します。

     

    パスワードとは、LINEアカウントへの登録時や、ログインする際に必要な英数字6文字以上で設定する情報です。

     

    ログインするには電話番号もしくはメールアドレスと、パスワードを入力します。

     

    パスコードとパスワードの違い
    • パスコード:LINEを開く(起動する)際の暗証番号
    • パスワード:LINEにログインする際の暗証番号

     

    ログイン情報があれば他の端末でもLINEにログインできます。ログインできれば、パスコードを設定していても関係なくLINEを利用できるのでご注意ください。

    LINEのパスコードの設定方法

    LINEのパスコードの設定方法をそれぞれ解説します。

    パスコードの設定方法

    パスコードの設定方法は以下の通りです。

     

    「設定」>「プライバシー管理」

    プライバシー管理設定画面

     

    「パスコードロック」をオン>任意のパスコードを入力(4桁のナンバー)

    パスコードロック設定画面

     

    以上でパスコードが設定されます。

    パスコードの変更方法

    パスコードの変更方法は以下の通りです。

     

    「設定」>「プライバシー管理」

    プライバシー管理設定画面

     

    「パスコードの変更」>新しいパスコードを入力

    パスコード変更画面

     

    以上でパスコードが変更されます。

    パスコードの解除方法

    パスコードの解除方法は以下の通りです。

     

    「設定」>「プライバシー管理」

    プライバシー管理設定画面

     

    「パスコードロック」をオフ

    パスコードロックオフ画面

     

    以上でパスコードが解除されます。

    LINEのパスコードを忘れたらどうする?

    LINEのパスコードを忘れた際の対応方法は、以下の3通りあります。それぞれ解説しますので、参考にしてみてください。

     

    1. LINEアプリを再インストール
    2. 心当たりのある番号を手当たり次第入力
    3. PC版LINEでログイン

    LINEアプリを再インストール

    LINEアプリをアンインストールし、その後再インストールすると、パスコードの設定が解除されています。

     

    アンインストールするとLINE内のトーク履歴が消えてしまいますので、日頃からバックアップをしておくことをおすすめします。

     

    ※バックアップしておらず、パスコードがわからなくなった場合は、バックアップ操作できませんのでご注意ください。

     

    バックアップ方法に関しては、以下の記事をご参照ください。

     

    心当たりのある番号を手当たり次第入力

    パスコードを忘れた場合、心当たりのある番号を手当たり次第入力してみる方法もあります。

     

    検証した限り、現時点(2023年12月)では何回間違った入力をしても、ロックがかかる等の制限はありませんでした。※今後仕様が変わる可能性もあるので注意が必要です。

     

    ただし、思い当たる暗証番号がない場合は、手当り次第の入力は現実的ではないでしょう。そのため、最終手段として試してみてください。

    PC版LINEでログイン

    PCもしくはiPadをお持ちの方は、PC版LINEでログインしてみましょう。

     

    PC版LINEであればパスコードを求められませんので、ログイン情報がわかればLINEを利用できます。

     

    注意が必要なのは、PC版LINEへの初回ログイン時はスマホのLINEアプリで認証が求められる点です。

     

    万が一のために、事前にPC版LINEにログインしておくことをおすすめします。

     

    LINEのパスコードでよくある質問

    LINEのパスコードに関するよくある質問に回答します。

    顔認証や指紋でもログインできる?

    LINEアカウントにログインする際は、顔認証や指紋認証を利用できます。

     

    ただ、LINEアプリを開く際のパスコードの代わりには設定できません。

     

    ログイン時の顔認証・指紋認証の設定方法については、こちらの記事(「②スマートフォンを使ってログイン」の項目)をご参照ください。

    パスコードが合っているのにLINEに入れません

    パスコードが合っていればLINEを開けるはずです。

     

    設定時に誤った数字を入力してしまったり、勘違いしていたりする場合が考えられます。

     

    解決策としては、思いつく限りのすべての数字を試すか、LINEを再インストールしてみてください。

    パスコードを活用してセキュリティ対策をしよう

    LINEにパスコードを設定する方法を解説しました。

     

    パスコードを忘れない限りは、セキュリティを高めてくれる良い機能となるはずです。

     

    セキュリティ対策をしたい方は、ぜひ設定してみてください。

    パソコン用

    LINEのトークを非表示にする方法!友だちやトーク履歴は削除されるのかも解説

    LINEのトークが増えて、整理したくなったことはありませんか?

     

    考えている様子
    • 探しているトークルームが見つからない
    • 非表示にしたいけど、履歴を消したくはない
    • LINE公式アカウントのトークが増えすぎた

     

    このように、LINEのトークを整理したい方へ向けて、トークルームを非表示にする方法や元に戻す方法を紹介します。

     

    非表示にしても、トーク履歴や友だちは削除されません。

     

    ぜひ本記事を参考に、トークルームを見やすくしてみてください。

    LINEのトークを非表示にする方法

    LINEのトークを非表示にする方法を解説します。あわせて、LINEの友だちを非表示にする方法も紹介しますので、参考にしてみてください。

    iOS版LINEで非表示にする

    iPhoneのiOS版LINEアプリでトークルームを非表示にする方法は以下の通りです。

     

    <一つずつ非表示にする方法>

    「トーク」タブで対象のトークを左にスワイプ※>「非表示」>ポップアップ「非表示」

    LINEトークの非表示画面

     

    ※もしくは長押し「非表示」

    LINEトークの長押し画面

     

    <複数まとめて非表示にする方法>

    「トーク」タブで「≡」>非表示にしたいトークを選択して「非表示」>ポップアップ「非表示」

    LINEトークをまとめて非表示にする画面

     

    <友だちを非表示にする方法>

    「ホーム」タブから対象の友だちを左にスワイプ>「非表示」>ポップアップ「非表示」

    友だち非表示画面

    Android版LINEで非表示にする

    Android版LINEアプリでトークルームを非表示にする方法は以下の通りです。

     

    <一つずつ非表示にする方法>

    「トーク」タブで対象のトークを長押し>「非表示」>ポップアップ「非表示」

    LINEトークの非表示画面

     

    <複数まとめて非表示にする方法>

    「トーク」タブで「︙」>「トークリスト編集」>非表示にしたいトークを選択して「非表示」>ポップアップ「非表示」

    LINEトークリスト編集画面

     

    <友だちを非表示にする方法>

    「ホーム」タブから対象の友だちを長押し>「非表示」>ポップアップ「非表示」

    友だち非表示画面

    PC版LINEで非表示にする

    PC版LINEでトークルームを非表示にする方法は以下の通りです。

     

    非表示にしたいトークを右クリック>「非表示」>ポップアップ「非表示」

     

    PC版LINEのトーク非表示画面

    ※引用:LINEみんなの使い方ガイド

    トークや友だちを非表示にしたらバレる?

    トークや友だちを非表示にしても、相手にバレることはありません。

     

    気にせず自分のLINE内を整理してみてください。

    トークの非表示を元に戻す方法

    トークの非表示を元に戻す方法を解説します。

     

    相手からメッセージが届くと自動的に再表示されますが、メッセージ受信前に再表示したい場合は以下をご確認ください。

    設定の非表示リストから再表示

    「設定」>「トーク」

    LINEトーク設定画面

     

    「非表示リスト」>対象の友だちの「編集」>「トークルームを再表示」

    非表示リストの画面

     

    以上でトークルームが再表示されます。

    友だちのプロフィールから再表示

    友だちリストから対象の友だちを選択>「トーク」

    LINEの友だちプロフィール画面

     

    以上でトークルームが再表示されます。

    LINEトークの非表示でよくある質問

    LINEトークの非表示に関するよくある質問に回答します。

    非表示の人からメッセージがきたらどうなる?

    非表示の人からメッセージが届くと、トークルームの非表示が解除され、一番上に表示されます。

     

    表示された後は、再度非表示の設定をしない限り、表示されたままとなります。

     

    再表示させたくない場合にはブロックしたり、通知をオフにしてLINEを開かない限り気づかないようにしたりして対策してみてください。

     

    非表示と削除の違いを知りたいです

    LINE非表示 削除の選択画面

     

    トークルームを非表示にする際に、「非表示」と「削除」の選択肢があります。

     

    それぞれの違いは、下記の通りです。

    • 非表示:相手からメッセージが届くか、解除するまで非表示にするだけで履歴は消えない。
    • 削除:トークの会話内容がすべて消える。再度トークをすることは可能。

    勝手に友だちが表示されなくなった場合はどうする?

    LINEの友だちが表示されなくなったら、以下の項目を確認してみてください。

     

    ①すべての友だちが表示されない場合

    友だちリストが折り畳まれていないか確認しましょう。

     

    <再表示方法>

    リスト内に表示されている友だちのバーを押す

    LINEの友だちリスト

     

    ②一部の友だちが表示されない場合

    友だちがLINEアカウントを削除した可能性があります。

     

    もしくは、ブロック・非表示リストに相手が入っていないか確認してください。

     

    <非表示・ブロックリストの確認方法>

    「設定」>「友だち」

    LINEの友だち設定画面

     

    「非表示・ブロックリスト」

    LINE友だち 非表示・ブロックリスト

    ※非表示・ブロックリストから削除した場合は確認できませんので、再度友だち登録しましょう。

    非表示にしたらトーク履歴は削除される?

    トークルームを非表示にしても、トーク履歴は消えません。

     

    消したい場合は「削除」をする必要があります。

    トークの非表示を活用してLINEを快適に使おう

    本記事では、トークルームを非表示にする方法や、元に戻す方法を解説しました。

     

    トークルームを整理して、LINEを快適に使っていきましょう。

    パソコン用

    LINEとYahoo!カレンダーを連携する方法

    LINEアプリでは、Yahoo!カレンダーを連携できるようになりました。

     

    ビックリマークがついた人のイラスト
    • LINEでYahoo!カレンダーを使うにはどうしたらいいの?
    • 料金はかかる?

     

    そんな疑問を持つ方に向けて、LINEでのYahoo!カレンダーの使い方を紹介します。

     

    ぜひ本記事を参考に、Yahoo!カレンダーを利用してみてください。

    Yahoo!カレンダーとは

    Yahoo!カレンダーとは、インターネット上やLINEアプリでスケジュール管理ができる機能です。

     

    誰でも簡単に予定の登録や変更ができ、無料で利用できます。

    Yahooカレンダー

    Yahoo!カレンダーをLINEで利用する方法

    Yahoo!カレンダーをLINEで利用する方法を解説します。

    LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携が必要

    2023年10月1日に、LINE株式会社とヤフー株式会社が一つの会社に統合し、LINEヤフー株式会社となりました。

     

    それによりLINEアプリとYahoo! JAPAN IDを連携すると、LINEアプリでYahoo!カレンダーが利用できるようになります。

    LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携方法

    1つのYahoo! JAPAN IDに対して1つのLINEアカウントを連携できます。

     

    ①下記QRコードをスマートフォンで読み込みます。

     ※LINEアプリのホームタブ画面右上[⚙️]>[account center]からも連携できます。
    QRコード

     

    ②QRコードを読み込むと、下記のような表示になるので、「アカウント連携」をタップします。Yahooカレンダーアカウントを連携

     

    ③「次へ」をタップします。

    Yahooカレンダー 次への画面 

     

    ④LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携します。下記のような表示が出たら「続ける」をタップしましょう。

    Yahooカレンダー YahooJAPANとの連携メッセージ 

     

    ⑤表示されている連携するアカウントを確認し、「連携する」をタップします。

    Yahooカレンダー YahooJAPANとの連携ボタン 

     

    ⑥これで連携が完了しました。「サービスへ戻る」をタップすると、Yahoo!カレンダーの画面が表示されます。

    Yahooカレンダー YahooJAPANとの連携完了ボタン 

    LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携解除方法

    LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携を解除する方法を紹介します。

     

    ①LINEアプリを開き、ホームタブの画面右上にある歯車マークをタップします。

    LINE ホーム設定

     

    ②「account center」をタップします。

    LINE ホーム設定プロフィール

     

    ③アカウント連携を解除するLINEの「連携済み」をタップします。

    LINE LINE連携済み画面

     

    ④連携中のLINEアカウントを確認し、「解除」をタップします。

    LINE LINE連との連携管理

     

    ⑤連携解除する確認メッセージが表示されるので、チェックボックスにチェックを入れ、「連携を解除」をタップします。

    LINE LINE連との連携管理

     

    ⑥これでLINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携解除ができました。

    LINE LINEとの連携管理解除

    Yahoo!カレンダーを使うメリット

    Yahoo!カレンダーを使うメリットをご紹介します。

    LINEの友だちと予定を登録・共有できる

    LINEでつながっている友だちごとにカレンダーを作成したり、予定を登録・共有できたりします。

     

    ※友だち側もLINEアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携していないと使えません。

    カレンダー上での名前を自由に設定できる

    学校や職場、家族や友人など、それぞれで呼ばれやすい名前を設定できます。

     

    例えば下記のように、家族との共有カレンダーなら下の名前、職場の仲間との共有カレンダーなら苗字など、自由に設定が可能です。

    LINE Yahooカレンダー 家族の名前

    Yahoo!カレンダーの使い方

    Yahoo!カレンダーの使い方を解説します。

    カレンダーの作成方法

    カレンダーの作成方法を解説します。

     

    ①LINEのトークルームを開き、[+]をタップします。

    LINE 文字入力の左上+

     

    ②表示されたメニュー内の[Yahoo!カレンダー]をタップします。

    LINE +メニュー内 Yahooカレンダーアイコン

     

    ③画面右下の[+]をタップします。

    LINE Yahooカレンダー 共有カレンダー

     

    ④好きなカレンダー名を入力します。

    ⑤カレンダーで表示したい名前を入力します。

    ⑥入力できたら[決定]をタップします。

    LINE Yahooカレンダー作成

     

    ⑥カレンダーが作成できたので、「招待メッセージを送信」から共有したい友だちにメッセージを送りましょう

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの作成

    カレンダーの確認方法

    作成したカレンダーの確認方法を解説します。

     

    ①LINEのトークルームを開き、[+]>[Yahoo!カレンダー]をタップします。

     

    ②自分が作成または参加しているカレンダーの一覧が表示されます。新しく作成したカレンダーには、NEWアイコンが表示されます。

    LINE Yahooカレンダー カレンダー

     

    ③確認したいカレンダーをタップすると、カレンダーが確認できます。

    カレンダーの共有方法

    LINEの友だちへ招待を送り、相手が招待から参加することで共有ができます。

     

    ①共有したいカレンダーを開き、右下の[i]マークをタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの作成

     

    ②右下の[招待]をタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの詳細

     

    ③「閲覧のみ」か「編集可」を選択します。

    LINE Yahooカレンダー 閲覧のみ 編集可

     

    ④共有したい友だちを選択し、「送信」をタップします。

    LINE 送信先を選択

     

    ⑤招待された友だちが参加すると、メンバーに追加されます。

    LINE Yahooカレンダー メンバー

    カレンダーの共有をやめる方法

    共有されたカレンダーへの参加をやめたい場合は、カレンダーから「退出」します。

     

    退出の操作は、管理者、メンバーどちらからでも行えます。

    ※管理者が退出したい場合は「このカレンダーを削除」しか選択できません。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの編集

    管理者がメンバーとの共有をやめる場合

    管理者がメンバーとの共有をやめる場合の手順を解説します。

     

    ①月表示のカレンダーを表示し、右下の「詳細」をタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダー

     

    ②「カレンダーの詳細」画面が表示されるので、画面右下の「編集」をタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの詳細

     

    ③メンバーリストから共有をやめたいメンバーの権限から「退出」を選択し、右下の「決定」をタップします。

    LINE Yahooメンバーリスト

     

    確認画面が表示されるので「保存する」をタップすると退出が完了します。

    LINE カレンダー編集するかのメッセージ

    メンバーが自分でカレンダーから退出する場合

    メンバーが自分でカレンダーから退出する場合の方法を解説します。

     

    ①月表示のカレンダーを表示し、右下の(詳細)をタップします。
    LINE カレンダー

     

    ②「カレンダーの詳細」画面が表示されるので[個人設定]を選択し、画面右下の「編集」をタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダー

     

    ③「カレンダーの編集」画面が表示されるので、「このカレンダーから退出」をタップします。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーの編集

     

    ④確認画面が表示されるので「退出する」をタップすると退出が完了します。

    LINE Yahooカレンダー カレンダーから退出するかのメッセージ

    ※注意

    参加メンバーが退出する場合は、必ずこの手順で退出しましょう。LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携を解除してもカレンダーから退出はできません。アカウント連携を解除すると自分自身での退出もできなくなりますので注意しましょう。

    よくある質問

    Yahoo!カレンダーについて、よくある質問をご紹介します。

    共有カレンダーの一覧はどこから開けますか?

    ①LINEのトークルームを開き、[+]をタップします。

    LINE メッセージ入力画面の右上+

     

    ②表示されたメニュー内の[Yahoo!カレンダー]をタップして開くことができます。

    LINE Yahooカレンダー

    共有の招待メッセージに有効期限はありますか?

    招待メッセージの有効期限は、招待後24時間です。

     

    有効期限が過ぎていた場合、以下のエラーが表示されます。

    • 招待が表示できません

    有効期限が切れてしまった場合は、カレンダーの管理者に連絡し、再度招待を依頼してください。

    閲覧のみなど共有相手ごとに権限を設定することはできますか?

    共有相手ごとに権限を設定することは可能です。

     

    招待時に「閲覧のみ」、または予定を編集・削除できる「編集可」の権限を選択して招待を送ることができます。

     

    友だちが共有カレンダーに参加後は、カレンダーの詳細ページからいつでも権限を変更することができます。

    共有カレンダーは何人まで共有できますか?

    共有できる人数は、管理者を含めて100人まで可能です。

     

    すでに100人に共有していた場合、以下のエラーが表示されます。

    • カレンダーのメンバーが上限に達しているため、参加できません

    対処方法としては、カレンダーの管理者に連絡し、管理者は他の人を退出させるなどの対応をしましょう。

    共有カレンダーは何個まで作成できますか?

    自分が管理者になっている共有カレンダーと、メンバーになっている共有カレンダー含めて、100個まで作成できます。

     

    すでに100個作成していた場合、以下のエラーが表示されます。

    • カレンダーを作成できません。カレンダー数が上限に達しています
    • カレンダーに参加できません。カレンダー数が上限に達しています

    対処方法としては、不要なカレンダーを削除するか、参加しているカレンダーから退出しましょう。

    まとめ

    今回はLINEアプリで、Yahoo!カレンダーを利用する方法を解説しました。

     

    LINEアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携方法から、カレンダーの作成や使い方を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    パソコン用

    0歳児の入園が前年比225%|保育園・幼稚園のLステップ導入事例

    社会福祉法人や株式会社など、教育事業を運営する事業者の中には、園児や生徒の獲得、あるいは職員の採用がうまくいかず、悩まれているところも多いのではないでしょうか。

     

    昨今はそれらの課題を、LINEの活用によって解消している保育園や学習塾が増えてきています。

     

    今回は、保育園や教育業界のLINE構築・運用に特化しているSINTERAS代表の橋本さんに、認定こども園※のLステップ導入事例をご紹介いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

     

    ※認定こども園とは、保育園と幼稚園の両方の良さを兼ね備えている施設のこと。保護者の就労の有無に関わらず利用できるのが特徴です。

     

    橋本雄大さん

    【橋本雄大(ゆうた)】
    株式会社SINTERAS代表。Lステップ認定代理店。保育園や幼稚園の「新規入園者の獲得」や「職員の採用」など園運営の支援に注力しており、2年間で26件の園や法人のLステップ構築実績を持つ。学習塾や学校など、教育業界の構築実績も多数。

    保育施設の急激な増加により園児獲得に難航していた

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えていただけますか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    千葉県流山市にある認定こども園「たかさごスクールセントラル」様です。

     

    ――流山市はここ数年「子育てがしやすい街」で有名ですよね。待機児童数ゼロを達成したとニュースになっていましたが、保育施設はかなり充実しているのでしょうか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    おっしゃる通り、子育て世代の誘致に積極的な市です。

     

    うまく誘致に成功した一方で保育施設が足りない状態になってしまい、その後施設が急激に増えていきました。(流山市の保育園の数は、過去15年で5倍に増えている)

     

    しかし少子化ですし、コロナ禍でリモートワークが増えて、預けなくてもいいと考える人も増えた結果、園の数が増えたのに対して0歳児からの入園希望者は減っていき、園児獲得はかなり激しい状況になりました。

     

    ――橋本さんが構築に携わる以前から、たかさごスクールセントラル様ではLINE公式アカウントやLステップの運用はされていましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    いえ、どちらもしていませんでした。私がご提案して導入に至りました。

     

    ――ご提案に至った経緯を教えていただけますか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    たかさごスクールセントラルの園長先生とは友人で、業務効率化のためにスプレッドシートの使い方とかを教えていたんですよね。

     

    園長先生にLINEのことをお話ししたら便利だと感じていただけて、理事長先生にご提案する流れになりました。ただ最初はなかなか導入の許可が下りなくて、OKをもらうまでに半年くらいかかりました。

     

    ――LINEを導入したのはいつ頃ですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    2021年の6月なので、2年半前くらいです。

     

    ――構築を始めた当初、園が抱えていた課題は新規入園児の獲得でしょうか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。構築を始めた年の4月の0歳児入園者数が少なかったこともあり、新規の園児獲得には悩んでおられました。

     

    園の魅力を紹介するために、保護者の方を招くイベントを企画して開催し始めていましたが、イベント開催の告知をどのようにすればいいのかわからず、最初はほとんど人がこない状況になっていて、その点についても相談を受けていました。

     

    また、イベントに関する問い合わせや予約対応が主に電話で、負担になっている印象もありました。

     

    ――やはり電話対応は大変ですよね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    特に当時はイベントを始めたばかりだったため、職員の方全員がイベントの詳細を把握しているわけではなかったんですよね。

     

    そのため問い合わせがきても、電話対応できる方が空いてないと説明ができない状態でした。

     

    また電話対応は園側の負担だけでなく、保護者からみても手間だと感じました。子育て中の保護者の方の中には、園がやっている時間に電話をするのが難しい人もいるからです。

     

    ――課題に対してどのような提案・構築をされましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    まずはイベント予約の自動化です。

     

    Lステップの予約管理機能をつかって、予約はもちろん、キャンセルも24時間いつでもできるようにしました。またリマインド配信によって、事前案内の手間もなくしました。

     

    当然、園の情報や入園に関するよくある質問も設置しています。保護者から見て便利なだけでなく、園側も保護者の興味・関心を掴めて、園運営に役立つ情報がデータで取れる設計にしました。

     

    その他、流山市は住みやすい街として打ち出している市で、別の市区町村からの引越しも多いため、流山市の子育て支援情報も見れるようになっています。

     

    イベント情報はリッチメニューから確認ができて、予約やキャンセルもすべてLINEからできるようになっています。

     

    Lステップ たかさごセントラルスクール
    Lステップ たかさごセントラルスクール

     

    また、リッチメニューの「地域の情報」をタップすると、市内の公園や子連れで行きやすい飲食店、桜の名所など、流山市のあらゆる情報が確認できます。

     

    Lステップ たかさごセントラルスクール リッチメニュー

    園に関連するコンテンツ以外に、子育てに役立つ情報が網羅的に取得できる、非常に利便性の高いアカウントですね。

     

    ――構築したLINEへの集客はどのようにされましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    ホームページです。今はInstagramもありますが、当時はホームページだけでしたので、トップページの目立つところにLINEの導線を設置していただきました。

     

    あとはオープンスクールという園の見学ですね、もともとはメールか電話で受け付けていたのですが、思い切って「電話では受け付けていません」と書いてくださって、LINEに誘導していただきました。

     

    ――LINEを導入したばかりで、結構思い切った動きだったのではないでしょうか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。ただどこかで運用を変えないと、いつまで経っても電話対応はなくなりませんよと伝えて、LINEに集約していただくようにしました。おかげで友だち数は順調に増えていきました。

     

    また、数字としては見えづらいですが、ママさんたちが口コミで広げてくださって増えている部分もあると思います。

    0歳児の入園が前年比225%に

    ――LINE導入の成果をお聞かせいただけますか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    イベントの予約数が増えて、結果として入園者数も増えました。

     

    中でも1番獲得が難しい0歳児の入園率は、前年比225%になりました。

     

    セントラルさんとしての入園のタイミングは基本的に、0歳、1歳、満3歳なのですが、0歳は母数が少なく、獲得が難しいところです。また運営面の話にはなりますが、0歳はもらえる補助金が最も多いんですよね。そういう意味でも0歳の入園を増やせたのは、園として大きなプラスでした。

     

    入園を決めた保護者の方全員が、漏れなくイベントに参加されていたので、LINEの導入効果は感じていただけました。

     

    ――すごい成果が出たんですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    もちろん園でイベントをやっているからこそで、LINEだけで生まれた成果ではありません。

     

    ただ、LINEによってイベントのご案内や予約がスムーズになり、さらに電話対応が減るなど業務負担は減らしつつ入園者数は増えたので、LINEの効果はしっかり感じていただけています。

     

    また電話対応の手間がなくなったことにより、イベントの数や種類を増やせていて、相対的に申込者が増えました。

     

    イベント申込数の推移

    たかさごスクールセントラル イベント推移

    たかさごスクールセントラルを運営する社会福祉法人「高砂福祉会」では、合計20の園を運営しているのですが、たかさごスクールセントラルで成果が出たため、翌年一気に13園でLINEの導入が決まりました。現在は15園まで増えています。

     

    ――そこまで急にアカウントが増えたら構築が大変そうですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    当時は本当に大変でした。今はある程度成果を出すための形ができているのでそこまで大変ではなくなっていて、ここは業界特化でやっている利点かなと思います。

     

    ――初期構築にはどれくらいの時間がかかりましたか?

     

     

    橋本さん
    橋本さん

    50時間くらいだったと記憶しています。

    ――構築で特にこだわった部分がありましたら教えてください。

     

     

    橋本さん
    橋本さん

    イベントやオープンスクールの予約が1番です。

     

    あとは「応援コンテンツ」の部分ですね。構築中はコロナ禍だったこともあり、園に関連したお店の紹介をするようにしました。

     

    Lステップ たかさごスクールセントラル 学校の様子

    タップ率がすごくいいわけではないですが、保護者の方から「いいですね」と言っていただけるので、盛り込んでよかったと思っています。

     

    その他は、流山市の医療機関をGoogleマイマップ(自分の地図を作成・共有できるGoogleマップの機能)に落とし込んだところは結構苦労しました。

    Lステップ たかさごスクールセントラル 医療機関紹介

     

    引っ越してきたばかりの人にとっては便利な情報になるだろうと思い、盛り込みました。自分の家の近くの医療機関を探したい方が多いだろうと思いまして。

     

    Lステップ たかさごスクールセントラル 医療機関紹介

    電話対応が減り、イベント数は倍増

    ――応援コンテンツもGoogleマイマップもすごくいいですね。保護者の方にとって魅力的な情報ばかりだと思います。構築後どれくらいで成果は見え始めましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    4月に入園が一番多く入るので、入園に関する成果は6月に運用開始をして翌年の3月くらいに見えました。

     

    ただ、電話の件数はすぐに減りました。その結果、月に3〜4種類だったイベント数が秋には8〜9種類まで増やせて、イベントの総参加者も増えていきました。

     

    ――園長先生をはじめとした、園の方の反応はいかがでしたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    電話対応が減った点は特に喜んでいただけました。先日お話を聞いたら、これだけイベントを開催しても、イベントに関する電話はまったく鳴らないと言ってました。

     

    ――電話対応がごっそり減った先生がいるわけですよね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。あとはLステップの導入により、園内のイベントが増えただけでなく、姉妹園との共通イベントが開催できるようにもなりました。

     

    たかさごスクールセントラルの運営法人では、同園を含め合計20の園を運営しているのですが、中には忙しくて自分たちでイベントを企画・開催できないところもあります。

     

    そこで、他の園のイベントにオンラインで参加できる仕組みを作りました。ZoomのリンクやリマインドはすべてLステップから送っているので、先生たちの負担は増やさず、イベントができているのもプラスです。

     

    また、電話連絡が不要になり、時間を気にせずイベントの確認や予約ができるようになったことは、保護者の方からも好評を得ています。実際、早朝や深夜の時間帯にも予約が入っています。

     

    ――ちなみにリマインドは何回送っていますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    前日に1回送っています。

    ――イベントの参加者数は何名くらいですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    少ないものだと定員が5〜6名。多いものだと定員が20〜30名です。

     

    ――配信はどれくらいの頻度でされていますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    配信が多い園で、月に2〜3回ですね。

     

    基本的に配信は園でやっていただくようにしているのですが、最初はなかなか配信されなくて、私の方で代行した時もありました。

     

    ここ最近は園で配信の作業会という取り組みを始めて、その場で配信内容を決めて配信まで行っているようです。

     

    ――年齢でクラスが変わると思うのですが、タグを付けてセグメント配信をされていますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    まだそこまで配信には活用できていませんが、タグは私の方で用意して、例えば0歳と1歳に送りたい時はこのタグを使ってくださいと伝えてはいます。

     

    ――園の中にLステップの操作に明るい方はおられますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    正直なところ、あまりいらっしゃらないです。パソコン自体をしっかり使われている方が多くないため、徐々に慣れていただければと考えています。

     

    ――パソコン作業に不慣れだと、なかなか慣れないのかもしれないですね。

     

    橋本さん
    橋本さん
    パソコン作業はどうも苦手意識が強いみたいです。スマホだと扱いやすいということもあり、Instagramの投稿などは行なっていただいています。

     

    ――橋本さんはLINEだけでなく、InstagramやMEO(Googleマップの検索結果で上位表示されるための施策を行うこと)のサポートもされているんですよね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。あとは必要に応じてLPを作ったり、ECサイトを作ったりもしています。

     

    たかさごスクールセントラル様が私の最初の構築案件になり、いろいろと一緒に試行錯誤させていただきながら、成果に繋げていった形となります。

     

    ――サポートの範囲がすごく広いですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    園の方からみても大変なところもありますが、集客の間口を広げられると結果を出しやすいので、やる価値は十分あると思います。

     

    たかさごスクールセントラルは少し駅から離れていて立地はよくないのですが、園としてはすごく魅力的です。イベントも活発なので、保護者の方にリーチできさえすれば、入園数を増やせるだろうと思っていました。

     

    ――InstagramからのLINE登録も結構ありますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    セントラルさんのInstagramは始めてまだ半年経っていないですが、Instagram経由のLINE登録は50人程度あります。

     

     

    ――Instagramでは給食やおかしの写真を毎日アップしてるんですね。日々の食事の内容が見えると、保護者の方は安心ですよね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    食事に特化したアカウントではそういった運用をしており、反響はすごくいいです。

     

    「給食レシピ」に関心のある保護者が多くて、給食レシピは書籍化もしました。DMでレシピを教えて欲しいというメッセージも来ているそうです。

     

    たかさごスクールセントラル 給食レシピ

    Lステップで取得したデータを基に書籍化

    ――給食レシピを書籍化ですか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    園長先生から保護者の方に向けて何かやりたいとご要望があったので、Lステップで取得したアンケートの内容やタップ率を確認したところ、給食レシピと絵本の紹介への関心が高いことがわかりました。

     

    そこで、給食レシピを本にしてみてはいかがですか?とご提案した結果、書籍化されました。

     

    ――収益化にもつながったわけですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    収益は発生しましたが、利益は出していません。

     

    本を最初無料で配ろうとされていたので、販売して利益を園の運営に回してくださいと伝えたのですが、社会福祉法人は「非営利法人」なんですよね。利益を得てはいけないという決まりがあるようで、難しいと言われました。

     

    ではせめて、原価で販売してはいかがですか?と言って、原価での販売となりました。

     

    ――LINEやInstagramを導入し、イベントの開催数を増やし、さらに本を作る。橋本さんの提案力もさることながら、園の行動力もすごいですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    園長先生が知り合いというのと、理事長先生も危機感を感じていたのが大きいかなと思います。また数字で話す人はめずらしいと言われました。私としては何かご提案するからには、根拠となるものを示したいと思うので、アンケートやタップ率などから提案の根拠となるものを用意します。

     

    これまでは何となくこういうニーズがあるだろうからやってみよう、というスタンスだったようなので、データがあると動きやすかったのかもしれません。

     

    ちなみにInstagram運用は結果として、職員の採用にもつながっています。Instagramの投稿をみて「今募集していますか?」という問い合わせもきているようです。

    職員の採用にもLINEを活用している

    ――たかさごスクールセントラル様では、職員の採用にもLステップを活用されていますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    はい、しています。

     

    今回ご紹介させていただいているアカウントとは別で、法人としてのアカウントで採用活動をしていて、つい先月から、たかさごスクールセントラル様専用の採用アカウントも動き始めています。

     

    ――採用アカウントへの集客はどこからされていますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    メインはホームページです。

     

    あとは年に何回か転職イベントに参加されているので、その時にQRコード付きのチラシを配って誘導したり、保育士の専門学校にチラシを持っていったりもしているようです。

     

    必要に応じてLINE広告なども使用しています。

     

    ――採用にLステップを使ってみていかがですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    私はすごくいいと思っていますし、園の方からの評価も高いです。

     

    LINEを使う前は、応募者の方と連絡がつかなくなることも多かったみたいですが、連絡がつながりやすくなって、さらに内定辞退も減っています。

     

    私自身、ここ最近の商談は採用関連が多いです。

     

    ――保育士不足がよく話題になっていますが、実際に課題になっている園は多いのでしょうか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    保育士不足で悩む園は多いです。

     

    園の職員採用は、エージェントからの紹介を頼るケースが多いですが、正社員を採用すると1人約100万円かかるんですよね。そこまで費用をかけて採用したのに、半年で辞めてしまう人も少なくありません。

     

    紹介による採用と比較するならば、LINEは構築して1年間運用しても、1人採用できれば十分元が取れます。

     

    もちろん構築後、ほったらかし運用で応募がくるわけではありませんので、集客や配信など採用活動は必要になってきますが、ダイレクト採用の方が費用対効果はいいです。

    卒園児ともLINEでつながる

    ――園児の入園と職員の採用、どちらもLINEが役立っているんですね。その他、LINEが活用される場面はありますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    卒園児の保護者向けにも、LINEを活用しています。

     

    園長先生は卒園児との関係も大切にしていて、年賀状を出したり、年に1〜2回卒園児向けのイベントを開催したりしています。

     

    当初ご案内はハガキでしていましたが、現在はLINEで行っています。ハガキを作る手間もハガキ代もなくなりました。

     

    ――ちなみに、保育園や幼稚園のアカウントでシナリオ配信はされますか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    いわゆる教育シナリオの配信(園をアピールする配信)は、採用のアカウントでは送りますが、園児獲得のアカウントでは送りません。

     

    入園先を決める時期は10月〜11月が多く、それ以外のタイミングでシナリオを配信してもあまり意味がないからです。入園先を決める時期に、オープンスクールに来ていただけるよう配信を多めにしています。

     

    ただ、園児獲得のアカウントでもシナリオは使っていて、リッチメニューの紹介を配信しています。

     

    たかさごスクールセントラル リッチメニュー

    リッチメニューは放っておいても押されないと思うので、ご案内して誘導するようにしています。

    保育園や教育業界に特化したLステップ構築・運用を始めた経緯

    ――ここからは橋本さんの経歴や、保育園・教育業界に特化したLステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    はい、ありがとうございます。今年で40歳になりまして、今10歳になる息子がおります。

     

    Lステップで事業を始める前は、わりと転職が多い人生を歩んできまして、カーディーラーに始まり、テレビ番組のADをしたり映画館で働いたり、害虫駆除の営業や駆除の薬剤を扱う商社で営業もしていました。今でこそ全てが良い経験となっていますが、特に新卒から数年の職歴はひどいものでした。

     

    最後に勤めた商社が面白くて、売上を10年間で10倍くらいに伸ばしている企業だったんですが、社員が2名しか増えていませんでした。

     

    相手の役に立つ情報を徹底的に提供すること、そして仕組み化によって成果を上げていたのですが、そのやり方がすごいなと体感して、システムや仕組み化に興味を持つようになりました。

     

    当時からいつか独立したい、自分で何かをやってみたいという想いがあり、やまもとりゅうけんさんが主催するオンラインサロンに参加していて、その中で「ワンダフルステップ(LINE構築を仕事にするためのスキルが学べる講座)」に出会います。

     

    LINEという全業界で使えるようなツールで、いろんな仕組み化ができると考えた時に、これだと思って学び始めました。

     

    ワンダフルステップの受講後すぐにLステップの正規代理店の募集があって、Lステップで事業をやっていこうと決めていたので申し込み、現在に至ります。

     

    ――保育園や幼稚園、あるいは学習塾など教育業界に関連するワードは出てこなかったですが、特化しようと決めた理由をお聞かせいただけますか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    特別マーケティングの知識があるわけでもない中で「Lステップを作れます」だけではダメだろうと思っていました。

     

    何か尖らせたいと思った時に、たかさごスクールセントラルの園長先生が友人だったこともあり、保育業界が視野に入りました。

     

    私自身子どもがいるので保育園の送り迎えもしていたのですが、案内は基本的に紙で渡されるんですよね。比較的アナログな業界だったため、大きく貢献できそうと思いました。

     

    ――保育園や幼稚園の先生は、パソコン作業やツールの操作が苦手な方も多そうというか、構築後の運用も自然と任されそうな印象がありますが、その点はいかがですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    おっしゃる通りです。なので、構築後の運用支援まで担当させていただくケースが非常に多くて、構築した内の84.6%が運用支援をさせてもらっています。

     

    ――新規構築のご依頼が増えれば、どんどん仕事が増えますね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    今は月間で20件以上の運用支援をしているのですが、おかげさまで手一杯の状態になってしまっているので体制を整えているところです。

     

    ――現在は橋本さんおひとりで運営されているのでしょうか。

     

    橋本さん
    橋本さん

    構築の一部やリッチメニューのデザインなどは担当者に任せていますが、クライアント様とのやりとりは100%私が行っています。

     

    運用のフォローはなかなか任せにくいところがありまして。園には「CSVって何ですか?」とか「フィルターってどうやってかけるんですか?」とか、Excelの基本的な操作からお話することも多いですね。

     

    それらを文章で説明してもなかなかわかりにくいので、解説動画を撮ったり、関数を入れたExcelを用意して貼り付けるだけで見れるようなものを作ったり、パソコンの使い方を教えたりもしています(笑)

     

    ――社員のようですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    本当にそんな感じですね。

     

    ターゲット層(保護者や保育士)にアンケートをとって、イベントやプレゼントの企画を一緒に考えることもありましたし、「企業と業務提携の話がある」と伺った時は、Lステップで取得したデータなどを盛り込んだプレゼン資料の作成もしました。

     

    ――そこまで幅広くサポートしていると、園の方は橋本さん以外を頼る選択はなさそうですね。

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。引き続きサポートさせていただけるよう頑張ります。

     

    ――ちなみに、業界特化はいつ頃から考えていましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    Lステップを学び始めた頃から、保育業界でいこうかなと考えていました。

     

    ――教育業界ではどのようなアカウントを構築されましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    例えば今だと、医学部専門の予備校のアカウントを構築しています。

     

    普通の学習塾とは違って、基本的には年に1回しか入学のタイミングがないため、プロダクトローンチのような形での運用です。

     

    あとは通信制の高校などのアカウント構築・運用もしています。

     

    ――特化してますけど広いですよね。保育園や幼稚園、学習塾、学校ってどの地域にもありますから。

     

    橋本さん
    橋本さん

    そうですね。サポートさせていただけるところはかなり多いかと思います。

     

    ――橋本さんの拠点はどちらですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    東京です。

    ――対応エリアは全国ですか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    はい、全国対応しています。

     

    関東以外でも北海道や福島、長野、愛知などの園のサポートもさせていただいています。ご縁をいただければどこでも伺います。

     

    打ち合わせはオンラインでさせていただくことが多いですが、ご契約いただいた園には、1度は必ずお伺いします。特に運用開始時の説明は直接と決めています。

     

    オンラインでご説明して録画を残すのもいいですが、直接の方が理解していただきやすいと感じるためです。実際園の方からも「直接来てもらえると助かります」と言っていただけます。

     

    ――これまでに何園のサポートをされてきましたか?

     

    橋本さん
    橋本さん

    2年間で26件の園や法人のLステップを構築してきました。

     

    Lステップを使った子育て支援の取組みは、業界紙「パステルIT新聞」にも2度掲載していただいています。

    パステルIT新聞

     

    ――最後になりますが、橋本さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

     

    橋本さん
    橋本さん

    とにかくクライアント様の目線にたって、自分がクライアント様だったらどうするか、どうして欲しいかを考えて動いています。

     

    Instagramの運用やイベント企画、Excelの使い方を教えるなど、Lステップ以外の面でも私にできることであれば、なんでも巻き取るスタンスでやらせていただいています。

     

    LステップもInstagramもHPも、あくまでひとつのツールに過ぎず、何かひとつのことを行えばいいわけではありません。導線設計や相乗効果などを含めて、最大の効果を出すためにどうするべきかを常に追い求めています。

     

    『解決したい課題を一緒に解決する』ことを一番大切にしています。

    まとめ

    今回はSINTERAS代表の橋本さんに、認定こども園「たかさごスクールセントラル」様の導入事例をご紹介いただきました。

     

    保育園や教育業界で、園児・生徒募集、あるいは職員の採用向けにLINEを構築・運用したい方に、橋本さんはピッタリです。

     

    ご相談を希望される方は、以下のHPからご連絡してみてください。

     

    たかさごスクールセントラルのHPはこちら
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    LINEニュースを非表示にする方法|タブの消し方や通知オフの設定も解説!

    「LINEニュースが勝手に表示されて邪魔」

    「ニュースタブを消したいのに、やり方がわからない」

    そんな悩みをお持ちではありませんか?

     

    LINEの「ニュース」タブは、現在のところ完全に削除することはできませんが、設定を変えることで非表示にしたり、通知をオフにしたりすることが可能です。

    また、表示される広告ニュースを一時的に消す方法や、通話タブへの切り替え方法などもあります。

     

    この記事では、LINEニュースを非表示にする方法、通知オフの設定、タブの切り替え方まで、画像つきでわかりやすく解説します。

     

    「LINEニュースは見ない」「タブが邪魔」という方は、ぜひ参考にしてください。

    LINEの「ニュース」タブは「通話」タブへの変更で非表示が可能

    LINEニュースのタブ

    LINEの「ニュース」タブを完全に非表示にする設定は、現時点では用意されていません。

    ただし、代わりに「通話」タブへ切り替えることで、ニュースタブを画面から非表示にすることが可能です。

     

    つまり、「ニュース」か「通話」のどちらかを選んで表示する仕組みになっているため、ニュースだけを単体で消すことはできない仕様です。

     

    そこで、LINEアプリ内の「ニュース」タブを「通話」タブへ変更する方法を解説します。

    「通話」タブへの変更方法

    「通話」タブへの変更方法は以下の通りです。

    ※iPhone・Androidともに操作方法は同じです

     

    「ホーム」の「設定」>「通話」

    LINEの通話設定画面

     

    「通話/ニュースタブ表示」>「通話」にチェックを入れる

    ※「ニュース」にチェックを入れると元に戻せます

    タブ切り替え設定画面

     

    以上でタブが切り替わります。

    「通話」タブに変更するとどうなる?

    「通話」タブに変更すると、通話履歴を管理できるようになります。

     

    通話履歴は個人チャットの音声通話だけでなく、ビデオ通話やグループ通話も含まれます。

     

    • 黒字:自分から発信
    • 赤字:相手から着信

     

    通話履歴画面

     

    詳細を確認したい場合は、対象の履歴をタップします。すると、通話時間や通話形式(音声通話またはビデオ通話)の確認ができます。

     

    右上の人のアイコンを押すと連絡先が表示され、LINEの友だちに発信できます。

     

    詳細確認と連絡先表示画面

    広告で表示されるニュースは非表示できる?

    広告のニュース非表示画面

    LINEトーク画面の上部には、企業のPRやニュースメディアによる広告コンテンツが自動で表示されることがあります。

    この広告はLINEの仕様上、完全に非表示にすることはできません。

     

    ですが、右上の禁止マークを押して、一時的に非表示にすることは可能です。

    LINEニュースの非表示でよくある質問

    LINEニュースの非表示に関するよくある質問に回答します。

    LINEニュースを完全に削除できる?

    「LINEニュース、正直いらないんだけど…完全に消せないの?」と思ったことはありませんか?

    結論からいうと、LINEの「ニュース」タブは完全に削除することはできません。

     

    ただし、設定を変更することで、「ニュース」タブの代わりに「通話」タブを表示させることはできます。

    これは実質的にニュースタブを“非表示”にする方法なので、「ニュースは見ない」という方にはおすすめです。

     

    LINEの仕組み上、「ニュース」か「通話」のどちらか一方を選んで表示する仕様になっているため、ニュースだけを消すことはできません。

    子供向けの設定はある?

    「LINEニュースって、大人向けの内容も多いけど、子供用に変える方法はないの?」

    そう思ったことがある方もいるかもしれません。

     

    残念ながら、LINEニュースには子供向けに内容をフィルタリングしたり、制限をかけたりする設定はありません。

    基本的に、表示されるニュースはすべてのユーザーに共通の内容となっており、LINE側で年齢に応じて出し分けているわけではないんです。

     

    そのため、お子さまがLINEを使っている場合は、LINEニュースを通話タブに切り替えて非表示にする方法を使うのが安心です。

    必要に応じてLINEニュースの表示を切り替えよう

    本記事では、LINEニュースを非表示にしたい方に向けて、LINEニュースのタブを通話のタブに切り替える方法を解説しました。

     

    「ニュースはあまり見ない」「子どもに見せたくない」「通話の履歴をすぐに確認したい」など、LINEの使い方は人それぞれ。

    だからこそ、ご自身の使いやすさに合わせて、表示設定を見直してみるのもひとつの方法です。

     

    完全に削除はできないものの、ちょっとした工夫で使い勝手はぐっと良くなるはずです。

    パソコン用

    広告費1億円を節約!オンライン英会話スクールのLステップ導入事例

    スクール運営は競合が多く、特に大手が参入している英会話・語学スクールは生き残るのが難しいといわれています。小規模のスクールの経営を安定させるには、さまざまな策を講じなければなりません。

     

    そこで今回は、Nextepオンライン英会話を運営されている重森ちぐささんに、Lステップの活用を通じてどのような成果が出たのかお伺いしました。

     

    スクール事業を行っている方や、集客に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

    自己紹介と事業内容について

    株式会社Nextep代表 重森ちぐささん

     

    【重森ちぐさ】

    株式会社Nextep代表。英語系Youtuberとしても活躍し登録者は14万人超え。YouTubeではゼロから英語力を見つける方法を発信。2,000人以上の生徒を抱えるオンラインスクール「Nextep」でLステップを導入し、満足度アップや業務効率化に成功している。

     

    ――自己紹介をお願いします。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    株式会社Nextep代表の重森ちぐさです。オンライン英会話スクールで講師兼運営とYouTubeでの配信をしています。

     

    ――YouTubeでは、主に英会話の発信をされているのでしょうか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    はい。YouTubeで英語を教えています。

     

    ――何度かYouTubeで動画を拝見しているのですが、現在チャンネル登録者数はどのくらいですか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    えっ何人だろう?あまり気にして見たことがないです。

     

    調べてみたら14万8996人でした!※インタビュー時

     

    ――すごいですね。YouTubeでどういった内容の動画を投稿されていますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    視聴者さんや生徒さんがつまずきやすいポイントや、「英会話学習はこういうものだよ」という内容を配信しています。学校で英語を習うような感じではなく、独自の方法でわかりやすく教えています。

     

    ――YouTube以外での発信はされていますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    InstagramやXは使っていますけど、あまり使い方がよく分かっていません。YouTubeメインで、あとはVoicyもしています。

    Lステップを導入したきっかけとは?

    ――ちぐさ先生がLステップを導入したのはいつ頃ですか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    2022年の4〜5月くらいだった気がします。まだ利用を始めて1年ちょっとですが、5年ぐらい使っている感覚でいました。

     

    ――Lステップの導入前にLINE公式アカウントの運用はされていましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    アカウントはありましたが、あまり運用していませんでした。

     

    YouTubeからLINE公式アカウントの方に誘導していたものの、実際に何をしたらいいか分からず放置という状況で。

     

    ――LステップとLINE公式アカウントを本格的に導入したきっかけは何ですか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    Lステップという存在は正直知っていたのですが、私の中でイメージが悪くて(笑)

     

    「どうなんだろう?」という不安があり使えていませんでした。

     

    そんな中、株式会社REXLI代表でLステップ認定トレーナーの中村誠さんを紹介していただきました。お話する中でLステップの機能というよりも、中村さんが誠実に対応してくださったので「この方だったら信じていいかな」と思ったのがきっかけです。

     

    ――中村さんからのご提案で「導入した方が効率も変わってきますよ」というような流れでしょうか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうですね。Lステップの機能はなんとなくは分かっていました。しかし自分一人では導入が不安なので、誰かにお願いすることになるじゃないですか。

     

    そうなった時に「売ること」だけがメインの人はすごく嫌だったんですよ。

     

    そもそも「Lステップは売ることだけに集中してる」というイメージがあったので。

     

    だけど中村さんに教えていただき「あ!そうじゃないんだ」「作ってくれる人によって変わるんだ」と理解できました。

     

    ――なるほど。周りの噂を聞くと、ガンガン売っていくような感じのツールなのかなって思ってたのが、お話をしっかり聞いて納得できたんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうですね。YouTubeがバズったので、お客さんがいっぱい来てくださいました。嬉しいことですが、マーケティングやビジネスのことは分からない状態で。なので中村さんのサポートは助かりました。

    英会話スクールの運営で抱えていた悩み

    ――まず大前提として、Lステップ導入前に抱えていた課題やお悩みを教えてください。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    まずオンライン英会話スクールはオンライン上で認知してもらうために、広告を出す必要がありました。

     

    新規の生徒さんは入るようになりましたが、スクールの質を保つために講師が頑張らなければなりません。しかしコストが広告費に流れてしまうため、講師の報酬が上がらず、育成の時間も取れない状況がありました。

     

    そこで決心して広告を一切やめたんですよ。

     

    そのお金があったら、講師や生徒さんにもっと還元できるんじゃないかって。

     

    しかし、広告を辞めたら「どうやって新規を獲得するのか?」など、集客の課題が山積みです。スクールの質を保ちつつ、集客できる方法はないかなと模索していました。

     

    ――実際にLステップを導入して、この課題は解決できましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    はい、課題は解決しました。

    Lステップの導入にあたって意識したポイント

    ――Lステップの構築は中村さんの会社が対応したと思いますが、どのような要望を出されましたか?また、ちぐさ先生のこだわりや工夫したポイントなどがありましたら聞かせてください。

     

    Nextepオンライン英会話 Lステップ

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    先ほどLステップの印象が良くなかったとお伝えしましたが(笑)

     

    商品やサービスを売る際は「ちょっと怪しい」「売れれば良い」という感じにしたくないんですよ。煽ったり、しつこくオファーしたりせず「本当に英語を習いたい人のためのサービスを作りたい」とお願いしました。

     

    ――なるほど。そのマイナスなイメージを無くすために何をしましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    大事なのは中身なので、登録してくださった方に商品をご紹介する前にしっかりカウンセリングを行います。勝手に売りつけるのではなく、お客様が納得した上で次に進む形にしました。

     

    教育コンテンツだからこそ、売れてナンボじゃなく、
    お客様が満足してナンボ

    のところを私は求めています。

     

    以前もマーケティングに詳しい方に「運用やりますよ」とお声がけいただいていたのですが、そんなに「売上売上」と、そこを重視されて言われても困ってしまうんです(笑)

     

    売り上げよりもLINEにご登録をしていただいた方や、YouTubeを視聴していただく方、生徒様の満足を優先する運営方法を取りたいですね。

     

    ――「今より売上が上がりますよ」ではなく、Lステップの導入でサービスを利用する方の満足度アップが狙えるという形がよかったんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    あと工夫した点は、アンケートやカウンセリングを入れることで、その人のレベルに合った学習方法をご案内できるようにしました。登録される段階での英会話力は、皆さん違いますからね。

    Nextepオンライン英会話 Lステップ

     

    ――Lステップの機能を活用して、登録した方がスムーズに進められる流れになったんですね。

    Lステップで得られた成果

    ――Lステップ導入後の成果を教えてください。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    生徒さんの満足度がめちゃくちゃ上がり、運営側の業務もかなり楽になりました。

     

    ――大体で大丈夫なのですが、ちぐさ先生の生徒さんの人数は何人ぐらいになりますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    2000人強です。

    ※インタビュー時

     

    ――その方々の満足度が格段に変わったんですね?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    満足度が上がっただけでなく、運営側もお休みが取れるようになりました。

     

    今まで本当にお休みが取れないぐらい忙しかったのですが、今は週2程度のお休みが取れています。

     

    ――ちぐさ先生自身もお休みは取れていますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    はい、取れています。あとは、生徒さん以外のご登録していただいた方ともコミュニケーションが取れるようになりました。私がすごく大事にしていることができるようになり嬉しいです。

     

    ――そうなんですね。元々は運営スタッフは何人ぐらいで回していましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    3人です。

     

    ――大人数の生徒さんのメッセージ対応や、講座のフォローなども全て3人で行っていたんですか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうなんです。例えばレッスンはZoomやSkypeを使います。そこでダウンロードができない人がいたら大変なんです。

     

    なので今はLステップで手順をすべて自動化して、マニュアルを出せるようにしています。生徒さんもわかりやすいですし、私たちが個別で対応しなくても済むようになりました。

    成果が出るまでにかかった期間は?

    ――Lステップを導入して、どれくらいの期間で成果が見えはじめましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    導入後にすぐ出ました(笑)

    ――すぐ?そうなんですね!

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    業務が効率化できたので、私自身がレッスンに入れる数も増えました。その結果、お客様や生徒さんと触れ合う機会も多くなり、売上もアップしました。

     

     

    ――なるほど。効率が良くなりスタッフの休みも増えたということですが、実際に経費の部分に変化はありましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうですね。無駄な人件費がかからなくなりました。あとは広告費を大体年間で8000万円〜1億円かけていて、それを丸々使わなくなったのが大きいです。結果的に、継続率が上がって、LTVもアップしました。

     

    ――Lステップを導入することで、人件費や広告費を削減できたんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    少なく見積もっても数億円単位は変わっていると思います。

    ――それはすごいですね!

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    なのでLステップ様様です!

    現在の運用について

    ――現在の運用は自社でされているんですか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    はい、完全に自分達でしています。

     

    ――そうなんですね。ちぐさ先生は主に教育の部分をされていると聞きましたが、LINE公式アカウントのメッセージも見られますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    毎日見ています!生徒さんの宿題の対応もLステップでやっていて、お問い合わせも毎日返信しています。

     

    ――Lステップの構築ですが、どれくらいの期間・時間を要しましたか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    最初の構築で中村さんのチームにお願いした時は、大体2〜3か月くらいだったと思います。スタートしながらいろいろ変えていきました。最近はLステップの理解が進んだので、自分の力で学習アプリを2つ構築しました。

     

    ――えー!!そうなんですね!

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    生徒さんの満足度も高く「LINEで英語学習ができる」というフォームも構築しています。

    LINE公式アカウントへの誘導方法について

    ――現在LINE公式アカウントの友だちが1,4210人(※インタビュー時)いらっしゃるということですが、LINEへの誘導はどのように行われていますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    YouTubeからの流入がメインです。

     

    ――YouTubeからの誘導は、動画の冒頭や最後に案内している形でしょうか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    はいそうですね。

     

    ――それを0から今の人数まで登録していただいているんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうです。ありがたいですね。

     

    ――いや、本当にすごいですね。ちなみにXやInstagramは活用されていますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    あまり動かし方が分からないですが、そこから入ってこられる方もいらっしゃいます。ただ大半はYouTubeです。

    Lステップ以外のツールの使用について

    ――現在の「予約」については他のツールを使われていますが、Lステップの「予約機能」を使わない理由を教えていただけますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    決済と紐付いていないからです。

    ――Lステップに決済があり、お客様が利用しやすいのが希望でしょうか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    「お客様が迷わず操作できてレッスンに進める」のが絶対条件ですね。

     

    ――それでスムーズに連携が取れる別のツールとLステップを組み合わせたんですね。

    Lステップの具体的な使い方

    ――Lステップで集客やお客様管理を効率化されていますが、具体的にどのような使い方をしているのか教えてください。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    今は会員サイトとしてもLステップを使っています。お知らせだけでなく、会員さんがスムーズにレッスンができるように設計しています。

     

    リッチメニューで会員さん用と非会員さん用とで分けたり、カルーセルでわかりやすく表現したりなど、わかりやすさ重視ですね。

     

    やはりアプリやメールよりも普段使い慣れているLINE公式アカウントと会員サイトが紐付いていると、お知らせなどにすぐに気づいてくれるのですべてLステップ内で構築をしています。

     

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    ――今までなら手作業でやっているような業務をリッチメニューやカルーセルを使うことによって、運用の削減・効率化ができたんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    カルーセルは本当に使いやすくて。文字をブワ〜と書かれると皆さん分からないじゃないですか。でもカルーセルならシンプルなので、「押してみよ」となるみたいです。

     

    ――なるほど。少しゲーム感覚というか、気軽な感じでタップできるんですね。その構築をしている部分も、ちぐさ先生のテクニックになってくると思います。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうですね。あとすごく良いと思っているのがタグ付けです。

     

    興味を持っている人だけにお知らせを届けられるのが素晴らしいなと思っています。

     

    メルマガだと全員に一斉配信されてしまうので、無駄が多いじゃないですか。

     

    ――そうですね。無駄なメッセージを送ると、届いた人には印象が良くないですもんね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    なので私は「必要ない情報だったらブロックしてください」とも思います。1通1通にお金が掛かるので。

     

    それとLステップを使うと距離感がすごく縮まりますね。メルマガではこの距離感は出せないような気がします。

     

    ――何より体感しているのは、登録していただいているお客様とのコミュニケーションの質が上がったということなんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    全然違うと思います。

     

    ――そこが一番Lステップを導入した成果にもなってきますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    そうですね。お知らせも欲しい人に渡すから絶対読んでもらえるし。

     

    それに対してもリアクションが返ってきやすくて、本当に会話をしているようなやりとりができるんです。

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    メルマガとかだったら何かとややこしいんですよ(笑)

    Lステップだとお互いに平和にいられます。

    Lステップのサポート面について

    ――他にも何か良い点があれば教えてください。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    Lステップにはたくさん機能があるので、使い方や活用方法が分からない時があります。

     

    そんな時、すぐに回答してくれるチャットがあるんです。質問をすると、その日のうちに解決してくれます。「これ分からないから電話をしないといけない」みたいな手間がありません。

     

    結構いろんなサイトを使っていますが、メール対応になると2〜3日後に返信がくるのが当たり前ですからね。

     

    だけどLステップの対応は本当に早いです。

     

    「今お調べします」と言ってくれて、数分後にちゃんと返信をくれます。早急に対応して解決してくれる。Amazon並みです(笑)

     

    本当にすごいなと思いました。

     

    ――利用する側にとっては信頼できるポイントですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    めっちゃ使わせてもらっています。そのおかげで、自分で操作できるようになったと言っても過言ではありません(笑)無料なのでどんどん使うべきです。

     

    自分で設定すると上手くいかないことが出てくるので、分からない時は聞くほうが早いです。

     

    営業時間内だったら絶対その日のうちに解決してくれるから、使った方が良いと思います。

     

    ――自分の成長にもつながっていますね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    あとは構築者にお願いする際は、全部丸投げはやめた方がいいと思います。

     

    一緒に作るぐらいの勢いでやりましょう。やはり作る側と使う側はどうしても意見が違うんですよ。

     

    作る側は結構ゴテゴテに作ってくるので、「この(カート→トル)タグは何?」と後出ししても、修正が難しくなるケースがあるんです。なので最初は、自分で使えるぐらいシンプルに構築してもらうのが一番使いやすいと思います。

     

    ――そうですね。結局利用するのはお客様だから、本当にシンプルで分かりやすい方がいいですよね。「これどこを触ったらいいの?」「どういう風に反応したらいいの?」となったら困りますし。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    逆に頼んでいる側が分からなかったら、もう一回お願いする必要があります。

     

    なので私のように構築をお願いする側がLステップを理解しておかなければいけません。その辺は中村さんがしっかりフォローしてくれて「ここが分からない」と言うと、すぐに教えてくれました。

     

    ――そうだったんですね。丸投げしてもある程度成果は出ますが、さらに成果を出したいなら双方が意見を出し合う形がいいということですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    私はそうだと思います。

    ――運用を全部任せたいと思っている利用者さんに伝えたい部分ですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    構築者ではなく、私自身がお客様や生徒さんと関わる立場なので、自分でLステップを理解していく姿勢がないと運用は難しいと思います。

     

    ――やはりそうだと思います。貴重な回答をしていただきまして、本当にありがとうございます。

    Lステップ導入後の印象の変化

    ――Lステップの導入前と導入後の印象を教えていただけますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    本当に「Lステップさんが悪」だと思っててすみませんという感じです。(笑)

     

    使い方や考え方ひとつで幅が広がるので、毎日発掘するのが楽しいです。

     

    ――「まだまだこんな活用ができるんじゃないか」という可能性がたくさん出てくるんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    • 「こんな機能があるからこういうこともできるんじゃないか」
    • 「これやったら1つ仕事が自動化になるんじゃないか」

    とか。

     

    宝箱みたいな感じですね(笑)

     

    ――導入前は「ちょっと胡散臭い」「ホントに?」と思っていた印象がガラッと変わったんですね。

    Lステップはどんな事業者に向いている?

    ――最後の質問になります。Lステップはどのような事業者に向いてると思いますか?

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    全部です!

     

    教育にも向いてると思うし、事業だけじゃなくて学校の先生とかも活用すればすごい楽なのになと思います。

     

    回答フォームで採点機能のようなものも構築できますし、ちゃんと宿題を提出したのかも一目瞭然です。

     

    もちろんビジネスとして、どんな職業にも活用できると思います。

     

    ――LINEという利用者が多いツールだからこそ、教育の場にも効果的なんですね。

     

    ちぐささん
    ちぐさ先生

    ただLINEは海外ではあまり使われていないので、少し弱点はあると思います。とはいえ、日本向けの商品やサービスであれば、Lステップはすごく使えます。

     

    ――本日は貴重なご意見や感想をお答えいただきましてありがとうございます。

    まとめ

    今回はNextepオンライン英会話を運営されている重森ちぐささんに、Lステップの活用についてお話を伺いました。Lステップを使っていくうちに印象がガラッと変わり、現在は自分でも構築を行っている重森さん。お客様の満足度もアップし、良い結果が得られています。教育事業をしている方や、集客に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

     

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    LINEの写真・動画の保存期限はいつ?復元・保存方法を徹底解説

    LINEで写真を見ようとしたら、期限切れになっていたことはありませんか?

     

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    • 保存期間はどれくらい?
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    そんな疑問がある方に向けて、LINEの写真・動画の保存期間について詳しく解説します。

     

    期限切れになって後悔しないよう、ぜひ本記事を参考に対応してみてください。

    LINEでやり取りした写真・動画の保存期間は公表されていない

    LINEの画像の保存期間終了後のメッセージ

     

    LINEのトーク内でやり取りした写真や動画の保存期間は、非公表です。

     

    そのため、どれくらいで閲覧期限切れになるかはわかりません。

     

    弊社サーバーでの画像保存期間は一定期間のみとなっておりますので、保存期間終了後は画像を受信することができなくなります。

     

    ※画像の保存期間についての詳細はご案内できません

    引用:LINEヘルプセンター

     

    いつ保存できなくなってしまうかわからないので、送られてきた写真・動画はなるべく早く確認しましょう。

    保存期限を過ぎた写真・動画の読み込み・復元はできない

    保存期間を過ぎた写真や動画は、サムネイル画像が表示されていても、読み込みと復元はできません。

     

    ダウンロードや拡大をしようとしても見れないので、何かしらの対応が必要になります。

     

    そのため、送り主から再度データを送ってもらうか、事前に以下の対処法を確認してみてください。

    写真・動画の期限切れへの対処法

    写真・動画の期限切れへの対処法を解説します。

    キャッシュを残しておく

    LINE内でやり取りした写真や動画を一度でも確認しておけばキャッシュに情報が残るので、保存期間が過ぎても閲覧できる場合があります。

     

    キャッシュとは、スマホやアプリ内に一時的にWebページや画像のデータを保存しておき、 次回以降同じページを素早く表示させる仕組みのことです。

     

    つまり、キャッシュを消さなければ改めて画像データをダウンロードする必要がないので、保存期限に関わらず確認できるわけです。

     

    ただ、キャッシュの情報があれば必ず画像データを確認できるわけではありませんので、ご注意ください。

     

    また、キャッシュを溜めすぎるとスマホやLINEアプリの使用容量が増えたり、ページが更新されなかったりするデメリットもあります。そのため、大事な写真・動画は他の方法で保存することをおすすめします。

     

    <キャッシュの確認方法>

    ホーム内「設定」>「トーク」

    LINEのトーク設定画面

     

    「データの削除」>それぞれのデータ量を確認したり、削除したりできます。

    キャッシュデータの削除画面

    アルバムやノートに保存する

    アルバムとノートの参考画面

     

    写真・動画が送られてきたら、LINE内のアルバムやノートに保存しましょう。

     

    アルバムとノートに保存すれば、保存期間がないのでいつでも閲覧できるようになります。

     

    • アルバム:写真を保存したり、共有したりできる便利な機能(動画は保存不可)
    • ノート:LINEのメンバーに情報を共有できる、掲示板のような機能

     

    それぞれの利用方法の詳細は、以下の記事をご参照ください。

     

    「Keep」に保存する

    Keepの参考画面

     

    LINE Keepに保存しておく方法もあります。LINE Keepとは、写真や動画、リンクなどをLINE内に保存できる機能です。
    ※Keepサービスは、2024年8月28日(水)14:00に終了予定です。

     

    アルバムやノート機能とは違い、LINE Keepは自分だけが閲覧可能となっています。

     

    ただし、容量制限があるので最大1GBまでしか保存できません。50MBを超えるファイルの保存期間は30日間のみとなりますので、容量に気をつけて利用しましょう。

     

    利用方法の詳細は、以下の記事をご参照ください。

     

    ダウンロードして端末に保存する

    保存期限が来る前に、データが送られてきたらすぐに端末に保存すれば、いつでも写真・動画を確認できます。

     

    保存方法は、ダウンロードアイコンを押すだけです。

     

    写真のダウンロード画面

     

    複数ある場合はまとめて保存することも可能ですので、ダウンロードしてみてください。

    自動保存の設定を行う

    写真・動画をすぐに開かずダウンロードを忘れがちな方は、自動保存の設定をしてみてください。

     

    <設定方法>

    ホーム内「設定」>「写真と動画」>「写真を自動ダウンロード」をオン

    写真自動ダウンロード設定画面

    LINE内でダウンロードされますので、キャッシュを削除しない限りは写真・動画データの確認ができます。

    LINEの保存期限でよくある質問

    LINEの保存期限に関するよくある質問に回答します。

    PDFの保存期限はいつまで?

    LINEではPDFデータの送受信もできます。

     

    検証した保存期間の結果は7日間でしたが、LINEヤフー社の公式情報はありません。

     

    期間は変更される場合もありますので、LINE Keepに保存したり、端末にダウンロードしたりしておきましょう。

    LINE VOOMの画像や動画に保存期限はありますか?

    LINE VOOMの投稿が削除されない限り、画像や動画はいつでも閲覧できます。

     

    画像は端末にダウンロードできますが、動画はできません。

     

    投稿に気付いたら保存したい画像はダウンロードしたり、動画はその場で視聴したりしてみてください。

     

    <保存方法>

    投稿画像を押す>ダウンロードアイコンを押す

    LINE VOOM画像保存画面

     

    保存期限を伸ばすことはできますか?

    写真・動画の保存期限は伸ばせません。

     

    また、現在の保存期限が変更される場合もありますので、早めに確認することをおすすめします。

    大切な写真や動画はすぐに保存しよう

    本記事では、LINEの写真や動画の保存期限について解説しました。

     

    保存期限が過ぎて確認できなくなる前に、大切なデータはすぐに保存しましょう。

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