配信から約20%が無料体験を予約|ダンススタジオのLステップ導入事例

今回は株式会社クライアンド代表の栗田さんに「ダンススタジオのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

Lステップ導入前の課題

  • 無料体験の申し込みが安定しない
  • 無料体験の雰囲気やイメージがうまく伝えられていない
  • LINE公式アカウントを活用しきれていない

 

Lステップ導入後の成果

  • 配信経由の無料体験予約は約20%
  • 無料体験の雰囲気がわかる動画付きのメッセージを自動配信
  • スコアリングや診断コンテンツなど、Lステップをフル活用

 

アンケートで興味のあるジャンルを確認して配信を出し分けたり、教育が進むような特典の渡し方をしたり、さまざまな工夫により成果につなげた好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

 

藤田 圭吾さん

【栗田 博朗】
株式会社クライアンド 代表取締役/Lステップ認定代理店

会社員時代よりLINE公式アカウントの構築や運用の提案に携わり、クライアントの要望に合わせたプロジェクトを通算100件以上手掛ける。独立後は、Lステップを活用したLINE公式アカウントの構築・運用支援を専門に活動。新規導入案件を毎月獲得し、クライアントから高い評価を受けている。

LINE公式アカウントは導入済みだったが活用しきれていなかった

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

栗田さん
栗田さん

横浜、吉祥寺、渋谷に展開するダンススタジオ「dance studio SRS」様です。

 

初心者から経験者まで幅広く対応し、K-POPやチアなど多彩なクラスを提供するダンススクールです。

 

――御社が構築に入る前から、dance studio SRS様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

栗田さん
栗田さん

LINE公式アカウントは導入済みでしたが、Lステップは導入前でした。

 

LINE公式アカウントは個別でのやりとりに使ったり、たまに一斉配信をしたりするくらいの利用だったようです。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか。

栗田さん
栗田さん

2024年の11月頃です。

――dance studio SRS様がLステップを導入するきっかけや、御社が構築を担当する経緯をお聞かせいただけますか?

栗田さん
栗田さん

構築のご相談は、スキルマーケットの「ココナラ」経由でいただきました。

――現在も御社で運用支援をされていますか?

栗田さん
栗田さん

はい、月額で運用支援にも入らせていただいています。

 

サポート内容は、月1回打ち合わせやコンサルティング(運用レポート作成や戦略立案)、設定・配信代行などさまざまです。

無料体験の申し込み数が伸び悩んでいた

――dance studio SRS様が抱えていた課題やご要望をお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

課題は次の2つです。

 

  • スクールの無料体験の申し込み数が伸び悩んでいる
  • LINE公式アカウントをうまく活用できていない

 

ご依頼の段階ではダンススクール事業を開始して2年目で、生徒数は少しずつ増えてはいるものの、まだまだ増やす余地がある状態です。

 

無料体験に参加してくださった方の入会率は高いので、Lステップを活用し顧客管理と教育を強化して、無料体験者数をもっと増やしたいと考えておられました。

 

――課題に対する御社のご提案をお聞かせいただけますか。

栗田さん
栗田さん

無料体験の申し込みが増えない要因のひとつは、無料体験の雰囲気やイメージが伝わっていないからではないかと考えました。

 

そこで、実際の無料体験の様子やdance studio SRSの魅力であるPV撮影の様子を動画付きで配信し、スクールの雰囲気が伝わるようにしました。

 

無料体験の様子

無料体験の様子

 

PV撮影の様子PV撮影の様子

 

――友だち追加後のアンケートで「興味のあるジャンル」を確認していると思いますが、回答によって配信の内容は変わりますか?

栗田さん
栗田さん

はい、K-POPやチアなど回答によってシナリオが変わります。

 

ちなみにアンケートの回答特典は13個用意していて、特典のプレゼント方法を少し工夫しています。

 

お友達追加ありがとう特典

 

アンケートに回答いただいたらまず、5つの特典(動画)をプレゼントします。

 

アンケートに回答

 

動画の中に隠れているキーワードをメッセージで送信いただくと、追加で8個の特典がもらえる仕組みです。

 

特典を受け取っただけにならないようユーザーに行動してもらうこと、スクールへの興味を深めてもらうことを目的に、このような設計にしました。

 

その他、お客様の声を回答フォームを活用したデザインで見やすく訴求しています。

 

生徒の声

 

なお、体験予約の申し込みやお客様の声の確認は、リッチメニューからも確認できます。

 

体験予約のリッチメニュー

 

――顧客情報を取得するだけでなく、特典の中身をしっかり見てもらうことで教育を進めているんですね。無料体験の予約にLステップの予約機能は使われていないようですが、予約はどのように受け付けているのでしょうか?

栗田さん
栗田さん

スクールの予約がちょっと複雑で、予約機能とうまく噛み合わなかったんですよね。

 

最初はホームページの予約画面に遷移する導線を組んでいたのですが、ホームページ遷移後の離脱率が高くてその流れはやめて、今は配信やリッチメニューの体験予約をタップした方には、担当者から個別で日程のご案内を送っています。

 

個別で日程のご案内

 

手動対応にはなりますが、お客様と直接コミュニケーションを取って、接触回数を増やす方が予約につながりやすくなるのではないかと考え、あえてここは手動にしています。

 

――LINE公式アカウント単体で運用されていた際、友だち数はどれくらいでしたか?

栗田さん
栗田さん

200〜300人くらいだったと記憶しています。

――Lステップへの移行はどのようにされましたか?

栗田さん
栗田さん

一斉配信ですね。LINEをリニューアルしましたという内容で、特典をフックにアンケート回答を促しました。

 

――既存ユーザーの何%くらいがLステップに移行しましたか?

栗田さん
栗田さん

55%ほどがLステップに移行しました。

約20%のユーザーがステップ配信から無料体験を予約

――構築の成果をお聞かせいただけますか。

栗田さん
栗田さん

毎月4名の入会が目標で、現状は月に2〜3名が入会している状況です。

 

ステップ配信からの無料体験予約は約20%。CVRは悪くないと思いますが、新規の友だち追加数がまだ少ないので、今後は先方の広告担当の方とも連携し、施策を検討していく予定です。

 

また、無料体験ボタンをクリックした人へのフォローをさらに強化していく予定です。

 

――無料体験に参加したけど、入会に至らなかった人への後追いもされていますか?

栗田さん
栗田さん

いえ、現状では無料体験への誘導までとなっています。ただ、入会に至らなかった人への後追いもした方がよいと思いますので、今後の取り組みとして検討していきます。

 

――しっかりと成果につながっていますね、本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

栗田さん
栗田さん

1ヶ月ほどです。

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

栗田さん
栗田さん

運用2ヶ月目からアクティブユーザーが増え、成果が見え始めました。

――その他に構築する上で工夫した点や、こだわったポイントがありましたらお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

ひとつは「スコアリング」の導入です。

 

配信のボタンやリッチメニューをタップしたら、裏側で点数が加算されていく仕組みを入れていまして、毎月私の方で「スコアが高いけれど無料体験を予約していない方」をピックアップしています。

 

担当の方に情報をお渡しして、スコアが高い方には別途個別で連絡を入れてもらうようにしています。

 

もうひとつは自分に合ったレッスンがわかる「診断コンテンツ」です。

 

診断コンテンツ
診断コンテンツ

 

診断結果と、結果に合うおすすめのダンス曲(PV作品などの動画)、おすすめのクラスが確認できる仕様です。

 

診断コンテンツ

 

診断結果の後には、体験申し込みへの誘導も入れています。診断は今月リリースしたばかりなのでまだ成果は見えていませんが、体験予約の増加を期待しています。

会社員からLINE事業で独立

――ここからは栗田さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは簡単にプロフィールをご紹介いただけますか。

栗田さん
栗田さん

もともとは会社員をしながら、副業でホームページ制作やLP制作をしていました。御社のようにLINEの拡張ツールを扱う企業に転職したのを機に、自分でもLINE構築をやっていけると思い独立しました。

 

――LINE構築のツールにLステップを選ばれたのはなぜでしょうか?

栗田さん
栗田さん

前職は御社の競合になる企業なんですけど、そこでは運用代行も会社でやっていた関係で別のツールを探す中で、Lステップに決めました。

 

――LINEの事業で独立しようと思われた決め手は何でしたか?

栗田さん
栗田さん

前職でLINEのニーズの高さを実感したのが大きいですね。

――対応エリアは全国ですか?

栗田さん
栗田さん

はい、全国対応可能です。

――得意とする業種・業態はありますか?

栗田さん
栗田さん

前職での実績も含めると、100件以上のアカウント構築・運用に携わっていて、本当にいろんなジャンルに対応してきたので、特にこれというのはありませんが、最近は不動産やスクール系の構築が多いです。

 

――Lステップ構築以外の御社の対応範囲をお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

ホームページ制作やLP制作、Web広告運用、動画編集、SEO対策など、Webまわりは大体対応できます。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

私自身でいうと、対応してきたアカウント数が多いのは強みになるかなと思います。

 

あとは契約後、導入後のフォローの手厚さですね。実際「丁寧に対応していただけました」といったお声は数多くいただいておりますので、フォローも強いと思います。

 

――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

まとめ

今回は株式会社クライアンド代表の栗田さんに「ダンススタジオのLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINE構築だけでなく、LP制作やロゴ制作など、トータルサポートを求める方に栗田さんはぴったりです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

dance studio SRS様のHPはこちら
株式会社クライアンドのHPはこちら

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友だちの35%がLINE経由で面談予約|不動産賃貸業のLステップ導入事例

今回は株式会社クライアンド代表の栗田さんに「不動産賃貸業のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

Lステップ導入前の課題・要望

  • 新規事業で人手不足だった
  • お客様に自社の強みをわかりやすく訴求したい
  • 予約までのコミュニケーションを効率化したい

 

Lステップ導入後の成果

  • 自社の強み訴求から予約までの導線を完全自動化
  • リマインド配信も自動化し予約忘れを防止
  • 友だちの35%が面談予約につながる

 

予約を担当者のGoogleカレンダーと自動連携したり、事前にヒアリングフォームを送付して面談をスムーズに進められるようにしたり、業務効率化をしつつ成果につなげた好事例です。

 

藤田 圭吾さん

【栗田 博朗】
株式会社クライアンド 代表取締役/Lステップ認定代理店

会社員時代よりLINE公式アカウントの構築や運用の提案に携わり、クライアントの要望に合わせたプロジェクトを通算100件以上手掛ける。独立後は、Lステップを活用したLINE公式アカウントの構築・運用支援を専門に活動。新規導入案件を毎月獲得し、クライアントから高い評価を受けている。

新規事業を立ち上げるにあたりLINEを導入

――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

栗田さん
栗田さん

大阪市を拠点に不動産賃貸事業を営む「コミコミ不動産」様です。

――御社が構築に入る前から、コミコミ不動産様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

栗田さん
栗田さん

いえ、どちらも導入していませんでした。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか。

栗田さん
栗田さん

2024年の1月末です。

 

――コミコミ不動産様がLステップを導入するきっかけや、御社が構築を担当する経緯をお聞かせいただけますか?

栗田さん
栗田さん

構築のご相談は、スキルマーケットの「ココナラ」経由でいただきました。

 

新規事業で不動産賃貸業を始めるにあたって、Lステップの構築だけでなくLPや会社ロゴ、イメージキャラクターの制作など、まとめてご依頼いただきました。

 

――先方はLステップのことをご存知だったんですね。

栗田さん
栗田さん

はい、代表のご友人の不動産会社がLステップを運用していて、似たような仕様にしたいとおっしゃっていました。

 

――現在も御社で運用支援をされていますか?

栗田さん
栗田さん

いえ、運用支援はしていません。内製化を希望されていましたので、構築後に内製化のサポートをさせていただき、自社で運用されています。

Lステップで効率化し、人手不足をカバーしたい

――コミコミ不動産様が抱えていた課題やご要望をお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

ご要望は次の2つです。

 

  • お客様に自社の強みをわかりやすく訴求したい
  • 予約までのコミュニケーションを効率化したい

 

賃貸業は新規事業だったため、圧倒的に人的リソースが足りていない状態でした。業務効率化を図り、人手不足をカバーするのが主な導入目的です。

 

――ご要望に対する御社のご提案をお聞かせいただけますか。

栗田さん
栗田さん

まず「お客様に自社の強みをわかりやすく訴求したい」については、サービスのメリットが伝わるよう縦長のバナー画像を用意し、友だち追加時に配信するようにしました。

 

サービスのメリットが伝わるよう縦長のバナー画像

 

バナー画像のポイントは、弊社で作ったコミカルなキャラクターを使っているところです。

 

「不動産=堅い、真面目」のイメージをなるべく払拭させたいとのご意向でしたので、親しみやすいデザインを意識し、他の企業と差別化を図っています。

 

リッチメニューやよくある質問のカルーセルにも、キャラクターを使っています。

 

リッチメニュー

リッチメニュー

 

よくある質問

よくある質問

 

次に「予約までのコミュニケーションを効率化したい」については、自走式のアンケートで予約画面まで誘導し、予約はカレンダー予約機能を使っています。

 

カレンダー予約機能

 

予約ボタンをタップすると、予約画面に遷移する流れです。

 

カレンダー予約機能

 

――導線も視認性もすごくいいですね。予約はリマインドも設定されていますか?

栗田さん
栗田さん

はい、ダブルブッキングや予約忘れ防止の対策として、予約日の2日前と当日の2時間前に自動でリマインドが送られるよう設定しました。また、予約は各担当者のGoogleカレンダーとも連携させています。

 

面談はZoomで行っていまして、使用経験がない方も一定数いらっしゃることを考慮し、予約完了後に「Zoomのアプリ登録から入室までの流れ」も自動で配信し、当日の入室トラブルを未然に防ぐ工夫も施しました。

 

その他、当日の面談をスムーズに進めることができるように、事前にヒアリングフォームも自動送付しています。

 

事前にヒアリングフォーム

対応の自動化に成功、友だちの35%が面談予約につながる

――かなりの効率化につながっていそうですね、構築の成果をお聞かせいただけますか。

栗田さん
栗田さん

予約までの導線、予約後のリマインドやヒアリングフォームの送付などはすべて自動化しておりますので、コミュニケーションコストはしっかり抑えられています。

 

最終的な面談着率は、LINE公式アカウントへの流入に対して35%ほどです。他のクライアントのCVと比較しても高い数値が出ています。

 

――しっかりと成果につながっていますね、本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

栗田さん
栗田さん

Lステップ構築自体は2週間ほどでした。

 

代表がご友人の不動産会社が運用しているLステップと、似たような仕様にしてOKと許可をいただいていたため、要件定義がスムーズで通常の構築より早く完成しています。

 

LPやキャラクター・ロゴ制作などすべて含めると、約2ヶ月かかりました。

 

――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

栗田さん
栗田さん

導入後すぐに仕組み化による成果は見えていました。

――コミコミ不動産様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

栗田さん
栗田さん

Zoom面談までの自動化がうまく機能しており、営業活動に専念できているとありがたいお言葉をいただきました。

 

フランチャイズ展開をする際に、追加で別店舗用のLステップ構築やLP制作のご相談もいただいたので、ご満足されていると思います。

会社員からLINE事業で独立

――ここからは栗田さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは簡単にプロフィールをご紹介いただけますか。

栗田さん
栗田さん

もともとは会社員をしながら、副業でホームページ制作やLP制作をしていました。御社のようにLINEの拡張ツールを扱う企業に転職したのを機に、自分でもLINE構築をやっていけると思い独立しました。

 

――LINE構築のツールにLステップを選ばれたのはなぜでしょうか?

栗田さん
栗田さん

前職は御社の競合になる企業なんですけど、そこでは運用代行も会社でやっていた関係で別のツールを探す中で、Lステップに決めました。

 

――LINEの事業で独立しようと思われた決め手は何でしたか?

栗田さん
栗田さん

前職でLINEのニーズの高さを実感したのが大きいですね。

――対応エリアは全国ですか?

栗田さん
栗田さん

はい、全国対応可能です。

――得意とする業種・業態はありますか?

栗田さん
栗田さん

前職での実績も含めると、100件以上のアカウント構築・運用に携わっていて、本当にいろんなジャンルに対応してきたので、特にこれというのはありませんが、最近は不動産やスクール系の構築が多いです。

 

――Lステップ構築以外の御社の対応範囲をお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

ホームページ制作やLP制作、Web広告運用、動画編集、SEO対策など、Webまわりは大体対応できます。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

栗田さん
栗田さん

私自身でいうと、対応してきたアカウント数が多いのは強みになるかなと思います。

 

あとは契約後、導入後のフォローの手厚さですね。実際「丁寧に対応していただけました」といったお声は数多くいただいておりますので、フォローも強いと思います。

 

――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

まとめ

今回は株式会社クライアンド代表の栗田さんに「不動産賃貸業のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

LINE構築だけでなく、LP制作やロゴ制作など、トータルサポートを求める方に栗田さんはぴったりです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

コミコミ不動産様のHPはこちら
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LINEで送迎予約やお客様対応を効率化|リゾートホテルのLステップ導入事例

  • 宿泊客の送迎予約やアクセス案内にかかる電話対応の負担を軽減したい
  • OTA(オンライン旅行代理店)経由の予約に偏り、手数料負担が大きい現状を改善したい

 

伊豆・下田ビューホテルは、Lステップを活用し、業務効率化とOTAに頼りすぎない自社集客ルートを構築しています。

今回は、下田ビューホテルの丸山様と、構築を担当したF&A project代表の藤田さんに、Lステップ導入の背景や成果について詳しくお話を伺いました。

 

藤田 圭吾さん

【藤田 圭吾】
株式会社フジマサ代表/Lステップ認定代理店

元エンジニア。多店舗展開している飲食店やサロンのLステップ構築が得意。構築だけでなく、運用・分析支援、HP・LP制作、動画制作、Web広告運用など、幅広くサポートしている。

丸山 修さん

【丸山 修】
丸山商事株式会社代表取締役/下田ビューホテル経営

ホテル・飲食業界で30年以上のキャリアを持つ。ホテル経営の傍ら、IT分野にも精通し、自社ネットワーク構築・管理、プログラム開発、写真・ドローン撮影などを得意とする。Lステップ導入においては、ホテル経営者としての視点から、顧客体験向上と業務効率化を重視した提案を行う。

送迎予約・アクセス案内の電話対応、OTAの手数料負担が課題

――さっそくですが、下田ビューホテル様のご紹介をお願いいたします。

丸山さん
丸山さん

下田ビューホテルは、下田温泉の白浜と外浦の間の高台に位置し、伊豆の海を一望できる絶景が自慢のホテルです。

 

下田ビューホテル

目の前の外浦海岸は、穏やかな波と岩が点在する美しい景観が特徴で、エメラルドグリーンの海が広がります。

 

【下田ビューホテルのYouTube】

下田ビューホテル

 

約100室の客室があり、大浴場や露天風呂で温泉を楽しめるほか、最近プライベートサウナも新設しました。

 

近年では、フィットネス施設の設置やリモートワークに対応した環境整備など、お客様の多様なニーズに応えるための取り組みも行っています。

 

――ホテルをご利用されるお客様の主な年齢層と、利用目的についてお聞かせいただけますか?

丸山さん
丸山さん

当ホテルのお客様は、比較的年齢層が高く、落ち着いた雰囲気の方が多いです。

 

観光目的のお客様がほとんどですが、最近は一人旅のお客様も増えていて、以前に比べると、倍以上になったと感じています。

 

要因としては、業界全体で一人旅を推進していることや、経済状況の影響もあるかもしれません。

 

――藤田さんが構築に入る前から、下田ビューホテル様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

丸山さん
丸山さん

どちらも運用していませんでした。

 

――LINE公式アカウントやLステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

藤田さん
藤田さん

2023年10月1日からになります。

 

――今回、下田ビューホテル様がLステップを導入するきっかけや、藤田さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

藤田さん
藤田さん

オンラインで開催された、経営者の会でお会いしたのがきっかけです。

 

その後、丸山さんから「LINEの活用事例について詳しく話を聞きたい」とご連絡をいただきました。

 

何度かお話しする中で、実際にホテルにも宿泊させていただき、IT導入補助金の活用も視野に入れて、Lステップの導入をご提案しました。

 

――丸山様は以前からLINEにご興味をお持ちだったのでしょうか?

丸山さん
丸山さん

はい。連絡ツールとしてだけでなく、情報発信ツールとしての可能性に注目していました。

 

Lステップのような、データベース機能が充実してきたという情報も耳にしていたので、LINE公式アカウントの導入と合わせて、試してみたいと思っていたんです。

 

――下田ビューホテル様が抱えていた課題やご要望をお聞かせください。

丸山さん
丸山さん

当ホテルでは、主に3つの課題を抱えていました。

 

  1. 送迎予約における電話対応の負担が大きい
    最寄り駅からホテルまでのマイクロバスの送迎予約は、ほとんどが電話で行われており、毎日同じような問い合わせに対応する必要がありました。
  2. 車でお越しのお客様への道案内対応の負担
    ナビゲーションシステムがあっても、ホテル周辺で道に迷われるお客様が多く、電話でのお問い合わせが頻繁にありました。
  3. OTA(オンライン旅行代理店)利用手数料を削減したい
    OTAへの依存度を下げ、自社サイトや電話予約など、直接予約の比率を高めたいと考えていました。

 

――予約全体のうち、OTA経由の予約はどれくらいの割合ですか?

丸山さん
丸山さん

全体の予約のうち、約7割がOTA経由となっています。

 

その中でも、「楽天トラベル」と「じゃらんnet」が特に多く、ほとんどがこの2つからの予約です。

 

他の旅行サイトも利用してはいますが、それぞれ1割にも満たない程度です。

 

送迎予約の自動化からリピーター獲得まで、LINEを活用した多角的な提案

――課題に対して、どのようなご提案をされましたか?

藤田さん
藤田さん

まず、送迎予約の自動化は、リッチメニューから、カレンダー予約ができるように設計しました。

 

OTAで予約されたお客様に、LINEで送迎予約ができる旨をメールでご案内して、友だち登録を促しています。

 

 

カレンダー¥

 

車でお越しのお客様への道案内については、予約受付完了のメールに流入経路を発行し、LINE登録後のメッセージでアクセスの案内を流すよう設定。

 

ホテルまでの道順動画を配信しています。

 

 

 

直接予約の比率を高める施策としては、リッチメニューからお客様がスムーズに予約できるよう、予約導線を最適化しました。

 


縮約予約

 

また、Lステップ導入により、お客様の属性や行動履歴などの情報を蓄積し、マーケティングの基盤を構築しています。

 

今後は、友だち登録されたお客様に対して、イベントやキャンペーン情報などを配信し、リピーターの獲得を目指したいと考えています。

 

――Lステップで収集した情報を使って、どのような配信をされていますか?

丸山さん
丸山さん

先日、はじめて興味のある宿泊プランに関するアンケート配信を実施しました。

 

 

友だち数がまだ少ないため、より効果的な配信のために、まずは5,000人の友だち登録を目指しています。

 

今後もLステップを有効活用して、魅力的なキャンペーンや限定情報を発信していきたいと考えています。

 

――リピーターのお客様と、新規のお客様の割合はどのくらいでしょうか?

丸山さん
丸山さん

リピーターの方は半分以下ですね。

 

夏休みなどに毎年ご利用いただいていたお客様も、お子様が中学校に上がると来られなくなるため、お客様の入れ替わりが多いのが現状です。

 

――LINEの友だち追加はどのように促進されていますか?

丸山さん
丸山さん

OTA経由で予約されたお客様への予約確認メールには、LINEのQRコードを掲載することができません。

 

そのため、お客様のメールアドレス宛に、一件一件手作業でご案内している状況です。

 

ここが自動化できれば、効率化を図れるのですが、LINE登録のご案内方法については試行錯誤中ですね。

 

また、お客様はご年配の方が多いので、LINEはメッセージのやり取り程度で、登録やサイトへのアクセスは少々ハードルが高いと感じられるようです。

 

ただ、宿泊のお客様は滞在時間が長いので、チェックインの際にフロントでお声がけすると、比較的スムーズにご登録いただける傾向があります。

 

――ホテルに到着されたお客様向けに、リッチメニューを切り替えていらっしゃると伺いました。大変興味深い取り組みですが、友だち登録数の変化はいかがでしょうか?

藤田さん
藤田さん

到着前のリッチメニューでは、ホテルの景色やアクセス情報、送迎サービスなど、これからホテルに向かうお客様に必要な情報を中心に構成しています。

 

到着後のメニューでは、ルームサービスや観光ガイドなど、滞在中に役立つ情報を充実させています。

 

チェックイン時に、お客様にLINEのQRコードを読み取っていただくと、リッチメニューが館内用に切り替わる設定です。

 

【入館前のリッチメニュー】

入館前のリッチメニュー

 

【入館後のリッチメニュー】

入館後のリッチメニュー

 

Wi-Fiのパスワードや施設案内など、滞在中に役立つ情報をLINE上で手軽に確認できるようになり、お客様にも喜んでいただけているようです。

 

リッチメニューの切り替えによる友だち登録数の変化については調査中ですが、スマホを使い慣れているお客様を中心に、一定数の効果があると考えています。

 

――その他に工夫された点はありますか?

藤田さん
藤田さん

リッチメニューのデザインは、お客様が最初に目にするホテルの顔とも言える部分なので、特に力を入れました。

 

他社のホテルサイトを参考に、どのようなコンテンツがお客様に響くのかを徹底的に調査し、ホテルの景色や客室の魅力をより引き立てるようなデザインを追求しています。

 

――リッチメニューのデザインも、藤田さんのチームで担当されているのでしょうか?

藤田さん
藤田さん

制作は、協業しているデザイナーに依頼しています。

 

お客様にホテルの魅力を最大限に伝えるために、デザインやコンテンツを何度も見直し、改善を重ねました。

Lステップで実現する新たな顧客コミュニケーション

――構築の成果をお聞かせください。

藤田さん
藤田さん

電話での予約や問い合わせ対応の、自動化が進んでいます。

 

LINEでの詳細なアクセス案内と送迎予約を可能にしたことで、お客様の不安を解消できたと感じています。

 

また、従来はお電話のみだったお問い合わせ窓口をLINEでも開設し、お客様がより気軽に質問できる環境を作れました。

 

――構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

藤田さん
藤田さん

2ヶ月ほど要しました。

――本アカウントは現在も運用支援に入られているのでしょうか。

藤田さん
藤田さん

運用は、ホテルのスタッフの方と協力業者の方が行っています。

 

私は、日々の運用からは離れていますが、アップデートや新しい機能の追加時に、ミーティングに参加し、技術的なサポートをさせていただいています。

 

――丸山様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

丸山さん
丸山さん

Lステップの導入により、お客様とのコミュニケーションは新たなステージに入ったと感じています。

 

まだ発展途上ですが、その可能性は計り知れません。

 

館内サービスの予約やお土産販売の自動化、お客様一人ひとりに合わせた情報配信など、Lステップを通じて実現したいことは尽きないですね。

 

特に、OTAとの連携による予約情報の自動取り込みは、ぜひとも実現したい機能です。

 

これが可能になれば、お客様とのコミュニケーションが飛躍的に向上し、より深い関係性を築けると考えています。

 

――藤田さんは、今後Lステップでどのようなことを実現したいとお考えですか?

藤田さん
藤田さん

Lステップの機能をさらに拡充し、お客様に新しい体験を提供したいと考えています。

 

具体的には、LINE上で商品の購入やルームサービスの予約、決済までを完結できるような仕組みを構築したいです。

 

LステップPlus+(Lステッププラス)(※)の、新しい機能である「L-ma(エルマ)」(※)にも注目しています。

(※)LステップPlus+は、Lステップを機能拡張するシステムやオプションの総称。

(※)L-ma(エルマ)は、LINE上にD2C向け通販システムを構築できるオプション機能です。

 

特に、在庫管理や決済機能がホテル運営にどう役立つのか、検討していきたいです。

 

Lステップには、ホテル運営を大きく変える可能性があると感じています。

 

これからも積極的に新しい機能に挑戦し、お客様に喜んでいただけるサービスを提供していきたいです。

エンジニアからLINE事業で独立

――ここからは藤田さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

藤田さん
藤田さん

現在のLINE事業で独立する前は、業務用空調機の開発・製造をしている会社に勤めており、エンジニアとして製品開発に携わっておりました。

 

――Lステップの構築を始めたきっかけは何でしたか?

藤田さん
藤田さん

もともと起業したい思いはあって、オンラインサロンに入っていろいろ勉強していました。その中で「今はLINEビジネスがいい」という話があり、Lステップの存在を知ったのが最初です。

 

その後、認定代理店の安井さんが開催している講座に参加して、Lステップについて学び、正規代理店の募集を見かけたので申し込みをしました。

 

前職ではVBAを使った社内の業務効率化も行っていて、プログラミングが得意だったんですよね。プログラミングのスキルが活かせそうな領域で起業したいと思っていたので、よさそうだなと思って始めました。

 

――オンラインサロンがきっかけだったんですね。いつ頃独立されたのでしょうか?

藤田さん
藤田さん

3年前くらいです。

――LINEの事業で独立しようと思われた決め手は何でしたか?

藤田さん
藤田さん

正規代理店になる少し前に、よく通っていたラーメン店に「LINEを導入しませんか?」と提案したところ、受注につながったことですね。

 

これはいけるかもと淡い期待を抱いて始めました。

 

――なるほど、正規代理店になる前から活動されていたんですね。対応エリアは全国ですか?

藤田さん
藤田さん

はい。全国対応可能です。

 

――得意とする業種・業態はありますか?

藤田さん
藤田さん

主に多店舗展開されている飲食店やサロンです。

 

カレンダー予約や会員登録、流入経路や条件分岐の多い事業者の構築も得意としています。

 

――これまでの構築件数はどれくらいでしょうか?

藤田さん
藤田さん

40〜50件だと思います。

 

――御社の対応範囲をお聞かせください。

藤田さん
藤田さん

構築代行、運用代行、集客支援、業務効率化、デザインをメインに、HPやLP制作、動画制作、Web広告運用など幅広く対応可能です。

 

――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤田さん
藤田さん

ヒアリングをかなり大事にしていて、何に困っているのか、どうしたいのかをしっかりと聞くよう心がけています。

 

先方に運用のリソースがないとか、集客の導線がまったくないような状況でLINEを導入しても、構築しただけで終わりになってしまう場合もありますので。

 

すぐに提案するのではなく、まずは導入すべきかどうかの見極めが重要で、実際に導入しても今はプラスにならないと判断した場合は、契約をしないようにしています。

 

あとはエンジニアの経験を活かして、いろんな場合を想定して対策を検討し、システムに落とし込めるところが私の強みです。

まとめ

今回は、下田ビューホテルの丸山様と、Lステップの導入・構築を担当されたF&A project代表の藤田さんに、導入の背景や効果について詳しくお話を伺いました。

 

藤田さんはエンジニアとしての豊富な経験を活かし、LINEを軸としたシステム構築を専門とされています。


ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

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査定依頼数40%増加!査定業務の効率化と広告費の最適化を実現|買取専門店のLステップ導入事例

  • 業務効率化が進まず、顧客対応に時間がかかっている
  • 広告費の投下先が見えにくく、どこに予算をかけるべきか悩んでいる

    このような課題を、Lステップで解決できることをご存知でしょうか。

     

    今回は、株式会社Lougeの市川さんに、買取専門店「いちご」様のLステップ導入事例についてお話をお伺いしました。

     

    Lステップを導入し、査定業務の効率化と広告費の最適化を両立し、宅配査定依頼数を40%増加させた事例をご紹介します。

     

    市川 登美枝さん

    【市川 登美枝】
    株式会社Louge代表/Lステップ正規代理店

    Web集客×LINE構築の専門家。薬剤師経験を活かして、医療機関をはじめ多様な業種でLステップを用いた売上向上・業務効率化を支援している。

     

    本記事の内容は動画での視聴も可能です。全編動画での視聴をご希望される方は、以下より無料セミナーにお申し込みください。

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    宅配査定業務における工数と限定的な集客チャネルが課題

    ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

    市川さん
    市川さん

    買い取り査定専門店の「いちご」様です。

     

    大阪・心斎橋に店舗があり、宅配や出張での査定・買取にも対応されています。

     

    買い取り査定専門店の「いちご」

     

    買取項目は多岐にわたり、ファッションアイテムから、スマートフォンやパソコンなどのガジェット類、さらに楽器や骨董品まで、幅広いジャンルが対象となっています。

     

    買取商品一覧

     

    ――査定・買取が多いジャンルは、衣類やバッグ、スニーカーといったファッションアイテムでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    いえ、意外とガジェット系が多いんです。

     

    Lステップを構築する中で、お客様とのやりとりを拝見していると、特にスマートフォンの査定依頼が圧倒的に多いですね。

     

    ――市川さんが構築に入る前から、いちご様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

    市川さん
    市川さん

    LINE公式アカウントのみ運用されていました。

     

    主に、お客様から商品の写真が送られてきて、それに対して査定額をお伝えする、というやり取りの窓口として活用されていたようです。

     

    ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

    市川さん
    市川さん

    2024年6月頃からです。

     

    ――いちご様がLステップを導入するきっかけや、市川さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

    市川さん
    市川さん

    きっかけは、私が窓口として利用しているクラウドソーシングを通じて、いちご様からお問い合わせをいただいたことでした。

     

    もともとLINEを活用して、お客様とやり取りされていましたが、ヒアリング対応の自動化や顧客管理の効率化に課題を感じ、いろいろ検討されていたようです。

     

    ――いちご様が抱えていた課題やご要望を詳しくお聞かせください。

    市川さん
    市川さん

    主に、次の3点が課題として挙げられます。

     

    1. 宅配査定業務に工数がかかっていた
      宅配査定では、「スマートフォンの買取希望」といった問い合わせに対し、商品情報と写真の送付を依頼し、査定額を返信しています。
      以前は、買取比較サイト「ヒカカク!」上で商品情報を入力いただいた後、LINEで写真を送ってもらう形式でした。
      しかし、写真のみ送付されるケースが多く、情報確認の手間がスタッフの方の大きな負担となっていたようです。
    2. 顧客情報の共有がスムーズではなかった
      顧客ごとに対応状況が異なり、全体像を把握しにくい課題がありました。
      スタッフの交代時には、確認項目に抜け漏れが生じることもあり、オペレーションの安定性にも影響が出ていたようです。
    3. 集客チャネルが限定的だった
      新規顧客の多くは、「ヒカカク!」経由での流入でした。 より広がりのある集客施策を模索されていましたが、媒体ごとの流入数が見えにくく、どこに広告費を投下すべきか判断が難しい状況だったといえます。
      また、査定数を向上させるため、LINEを活用した導線の確立も求められていました。

    査定フォームの導入とデータ活用で、業務効率と成果の見える化を実現

    ――課題に対して、どのようなご提案をされましたか?

    市川さん
    市川さん

    まず、宅配査定業務にかかる工数については、「LINEかんたん査定依頼フォーム」の導入をご提案しました。

     

    LINE査定
    LINEかんたん査定依頼フォーム

     

    フォーム入力を必須とすることで、商品情報と写真が事前に揃い、やり取りを最小限に抑える設計です。

     

    あわせて自動応答メッセージも構築し、問い合わせ対応の自動化・効率化を実現しました。

     

    掲自動応答メッセージ

     

    また、ヒアリングを進める中で「友だち登録はするものの、査定に進まない方が多い」という課題も見えてきました。

     

    そこで、買取成立時にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントする、インセンティブ施策を導入しています。

     

    Amazonギフト券1,000円分

     

    さらに、見積もりを出しても現物が送られてこないケースへの対応として、梱包キットを事前に送付する流れもご提案し、友だち追加時のメッセージ内でご案内しています。

     

    梱包キット

     

    ――梱包キットが送られてくるのは、ユーザーからするととても嬉しいサービスですね。その他の課題に対しては、どのような取り組みをされたのでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    顧客情報の引き継ぎや対応の属人化については、フォーム経由で得た情報をLステップ上に蓄積する体制を整備しました。

     

    顧客ごとの対応ステータスは、Lステップの「対応マーク」を活用して管理しています。

     

    「要対応」「確定」など、個々の状況に応じてマークをつけておくことで、進捗の抜け漏れを防ぎ、スピーディな対応につなげています。

     

    現在のマーク別人数

     

    お客様の査定状況はさまざまですが、対応マークの活用により、日々の進捗をスムーズに把握できるようになりました。

     

    ――集客チャネルの課題には、どのようなご提案をされましたか?

    市川さん
    市川さん

    友だち情報欄に「査定依頼回数」と「交渉成立回数」の項目を作成し、管理する仕組みを導入しました。

     

    友だち情報欄管理

     

    データを月次で集計し、広告費用と合わせて報告することで、各広告チャネルのパフォーマンスを比較・分析できるようにしています。

     

    この可視化によって、費用対効果が高い施策に集中でき、無駄なコストを削減するための戦略が立てやすくなりました。

     

    また、仕組み化により、成果をリアルタイムで確認できるようになり、現場との連携も一層密になったと感じています。

    査定依頼数が40%増、リターゲティング施策で1,200人の新規リスト獲得

    ――構築の成果をお聞かせください。

    市川さん
    市川さん

    LINEかんたん査定依頼フォームを導入し、情報入力を必須化しました。

     

    これにより、必要な情報が一度で把握でき、工数削減につながっています。

     

    フォームを経由した査定依頼数は順調に伸びていて、Lステップ導入前と比較して40%以上増加しています。

     

    先日ついに、過去最高の査定依頼者数を達成しました。

     

    【査定依頼者数の推移】

    査定依頼者数の推移

     

    また、媒体ごとの流入数を可視化したことで、いちご様のマーケターチームがデータを活用し、広告施策に取り組まれています。

     

    ――Lステップで収集したデータを他チームも活用されているのですね。LINEの友だち追加はどのように促進されているのでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    Lステップ導入前後の施策にわけてお話しすると、もともとLINE公式アカウントには3,000人ほどの友だちがいらっしゃいました。

     

    既存顧客をLステップに紐付けるために、リターゲティングキャンペーンを実施し、新たに1,200人のリストを獲得しました。

     

    キャンペーン内容は色々と試しましたが、特に反応が良かったのは「査定金額アップ」と「アンケート回答でamazonギフトカードが当たる」施策です。

     

    アンケート回答でamazonギフトカード

     

    中でもamazonキャンペーンは、15%近くの反応を得ました。

     

    また、導入後の施策としては、マーケターチームの取り組みになりますが、以前は「ヒカカク」に依存していた集客を、現在はGoogle広告中心にシフトしています。

     

    Google広告経由の友だち追加は、日によっては1日7名以上になることもありますね。

     

    ――すごい反応ですね!

    市川さん
    市川さん

    さらに、今年の3月にはYouTuber「AKIYA MOVIE」さんとのコラボ企画も実施しました。

     

    「おうちの片付け」をテーマにしたコンテンツで、こちらもマーケターチームからの提案で実現したものです。

     

    このYouTube企画をきっかけにLINEへ流入したユーザーのうち、なんと約80%が実際に買取まで成立したと伺っています。

    LINE活用を超えた「宅配買取申込書の自動化」で業務効率化と顧客の負担を軽減

    ――その他に工夫された点はありますか?

    市川さん
    市川さん

    宅配での買取に法的に必須な「宅配買取申込書」のやり取りを自動化しました。

     

    以前は、利用者ご自身で申込書をダウンロード・印刷・記入し、それを荷物に同封していただく必要があったのです。

     

    この流れは利用者にとって負担が大きく、書類を入れ忘れてしまうケースも発生していました。

     

    そこで、査定依頼フォームへの入力を通じてメールアドレスを取得し、そのアドレス宛に電子契約書を送る仕組みを提案、導入しました。

     

    査定依頼フォーム メールアドレス
    宅配買取申込書

     

    やり取りがオンラインで完結するようになり、業務の効率化につながっています。

     

    ――梱包キットの提案や電子契約書の導入など、LINEの活用から一歩踏み込んだサポートも印象的です。構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

    市川さん
    市川さん

    1ヶ月程です。

     

    ――本アカウントは、現在も運用支援に入られているのでしょうか。

    市川さん
    市川さん

    はい。現在も月に一度ミーティングを継続し、運用面のサポートを行っています。

     

    ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

    市川さん
    市川さん

    構築直後から、「導入してよかった」といちご様からお声をいただいています。

     

    実は、お客様の多くが買取査定の比較サイト経由でアクセスされるため、「どの店舗が対応しているのか分かりにくい」という声があったそうです。

     

    Lステップの導入後は、LINE内で店舗情報をしっかり見てもらえるようになりました。

     

    LINE内で店舗情報発信

    査定員情報

     

    「査定フォームが便利になった」だけでなく、「店舗情報を見てもらえている」という実感を得られたことは、私にとっても大きな成果でした。

     

    ――いちご様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

    市川さん
    市川さん

    フォームで必要な情報を収集できるようになったことで、業務効率が大幅に向上し、顧客管理もスムーズになったとご好評をいただいています。

     

    業務の基盤が整い、日々のオペレーションが安定して、Google広告やYouTube企画など、新たな施策にも取り組みやすくなったとお聞きしました。

     

    情報の導線をLINEに集約した結果、こうした展開を支える土台が整ったと感じています。

    薬剤師からLINE構築のプロへ

    ――ここからは市川さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

    市川さん
    市川さん

    株式会社Lougeにて、LINEを活用した集客、売上アップ、業務改善のご提案とサポートを行っています。

     

    以前は薬剤師として勤務していましたが、コロナ禍を機に「何か副業を始めたい」と考えるようになりました。

     

    その際、ウェブ制作のコミュニティに参加したことがきっかけで、LINE構築という仕事を知り、Lステップについても教えていただきました。

     

    副業としてスタートしたのですが、ありがたいことに継続的なご依頼に恵まれて、現在はLステップの正規代理店として、LINE構築を専門に活動しています。

     

    ――Lステップはどのようにして学ばれましたか?

    市川さん
    市川さん

    Lステップ認定トレーナーの中村誠さんのスクールで教えていただきました。

     

    最初は戸惑うこともありましたが、資料に沿ってアカウントを構築するステップがあったり、最後に発表する機会があったりと、しっかり学ぶことができたと考えています。

     

    また、Lステップの構築だけでなく、マーケティングの考え方を一緒に学べたのも大きかったですね。

     

    ――対応エリアは全国ですか?

    市川さん
    市川さん

    はい。全国対応可能です。

     

    ――これまでの構築件数はどれくらいでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    LINE構築の実績としては、3年間で70件ほどになります。

     

    ――構築のみのケースと、運用サポートまで含めたケースでは、どちらのご依頼が多いでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    副業を始めたばかりの頃は、運用についてどうご提案すれば良いかわからず、構築のみをお受けすることが多かったです。

     

    現在は、運用のご相談も増え、構築と合わせて運用サポートまでご依頼いただくことが多いですね。

     

    ――得意とする業種・業態はありますか?

    市川さん
    市川さん

    薬剤師の経験を活かせる医療業界は得意ですが、これまでに20業種以上のご支援実績があるので、幅広い業界に対応可能です。

     

    ――構築から運用まで、全てお一人で対応されているのでしょうか?

    市川さん
    市川さん

    お客様とのやりとりは私が窓口として担当していますが、構築の段階ではディレクションを専門とする方にお願いしています。

     

    運用フェーズに入ってからは、運用を得意とするメンバーと連携して進めていく体制ですね。

     

    案件ごとにその都度最適なチームを組んで対応していて、中心となっているのは最初に参加したウェブ制作のコミュニティで出会った方々です。

     

    今はLINE構築のコミュニティにも所属しているので、そこで知り合った方々にも、それぞれの得意分野や稼働状況に応じてお声がけしています。

     

    ――最後にご自身の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

    市川さん
    市川さん

    お客様にとって本当に大切なポイントをしっかりと見極め、それを最大限に活かせるようなLINE構築と運用のご提案を心がけています。

     

    また、やりたいことを無駄なく、扱いやすい形で実現することで、長く使い続けられる仕組み作りを意識しています。

     

    「作って終わり」ではなく、3年後、5年後もお客様のビジネスをしっかり支えられるような、そんなご提案をしていきたいと考えています。

    まとめ

    今回は、株式会社Louge代表の市川さんに、買取専門店のLステップ導入事例についてお話を伺いました。

     

    Lステップを導入することで、査定業務の効率化と広告費の最適化を同時に実現。査定依頼数40%増という成果につながりました。

     

    LINEを活用した業務改善や集客に関心をお持ちの方は、ぜひ下記から市川さんへお問い合わせください。

     

    いちご様のLINEはこちら
    市川さんのLINEはこちら

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    導入初月に成約率80%達成!オートウェビナーで集客を自動化|公務員オンライン予備校のLキャスト導入事例

    今回は、公務員採用試験のオンライン予備校を運営する、セレクトエージェント代表・平本さんにお話を伺いました。

     

    初期設定や構築のアドバイスを行う「スポットコンサル」サポートを活用しながら、LステップとLキャストを自社で構築。

     

    オートウェビナーを導入したことで、これまで時間や人手の都合で対応が難しかった「入会前の丁寧な説明」を毎日安定して提供できるようになり、導入初月から成果を実感されています。

     

    Lキャスト導入の経緯から、実際の構築内容、運用の工夫まで、具体的に教えていただいたので、ぜひ参考にしてみてください。

     

    株式会社セレクトエージェント代表取締役 平本さん

    【平本  一星】

    株式会社セレクトエージェント代表取締役

    新卒で大手企業に入社後、消防官に転職。怪我や家庭の事情により退職後、ITベンチャーに転身しマーケティングに携わる。現在は、「すべての公務員がもっと自由に」をミッション・ビジョンに掲げ、公務員採用試験のオンライン予備校を展開。合格実績国内No.1を誇る「FFS消防士ゼミナール」および「市役所×特別区 CAMPUS」を運営している。

     

    手厚さゆえに説明会が追いつかない。受講生サポートと説明会開催ペースのジレンマ

    ――はじめに御社の事業内容を簡単にご説明いただけますか。

    平本さん
    平本さん

    公務員試験専門のオンライン予備校「FFS消防士ゼミナール」および「市役所×特別区 CAMPUS」を運営しています。

     

    月額9,900円という低価格で、筆記試験から面接まで、公務員試験に必要なあらゆるサポートを提供しているのが特徴です。

     

    日本最安値サポート

     

    スマートフォン一つで全国どこからでも学習でき、市役所、特別区、国家公務員、消防・警察など、全国100以上の自治体・機関に合格者を輩出している実績も大きな強みです。

     

    合格率は約9%の難関試験に対し、91%という高い水準を誇っています。

     

    メディア出演や東京都・JTBとの連携、大学・高校でのキャリア講演なども行っており、YouTubeやInstagramなどでも積極的に情報発信しています。

     

    【FFS消防士ゼミナールのInstagram】

    FFS消防士ゼミナールのInstagram

     

    【市役所×特別区 CAMPUSのYou Tube】

     

    ――公務員試験を受けられる方は、増えているのでしょうか?

    平本さん
    平本さん

    社会人の方からの受験希望が、非常に増えていると感じています。

     

    少子化の影響で、大学生の受験者数は以前に比べると減少傾向にありますが、全体として弊社の売り上げは右肩上がりで伸び続けている状況です。

     

    ――キャリアチェンジを目指すケースが増えているのですね。公務員試験は狭き門とのことですが、御社の高い合格率の秘訣は何でしょうか?

    平本さん
    平本さん

    弊社の高い合格率の秘訣は、豊富な合格者の情報にあると考えています。

     

    私自身、3年ほどかけて市役所や消防官、警察官などの試験ですべて1位合格を達成した経験があります。

     

    その際に培った筆記試験や論文のノウハウを全てカリキュラムに落とし込み、生徒を育成してきました。

     

    その後も卒業生のレポートや努力を分析し、毎年カリキュラムをアップデートしています。

     

    具体的には、解答方法や論文の書き方はもちろん、グループワークの注意点なども合格データに基づき指導しています。

     

    東京消防庁特化コース

     

    加えて、日々活発なやり取りが行われているコミュニティの存在も大きいですね。

     

    生徒さんが抱える小さな疑問もすぐに解消できる環境があるため、理解度が深まりやすいのだと思います。

     

    ――Lステップを導入する前から、LINE公式アカウントは運用されていましたか?

    平本さん
    平本さん

    はい。予備校を始めた2021年から運用していました。

     

    主に一斉配信と、受験生からの問い合わせや試験に関する相談といったコミュニケーションの手段として利用していました。

     

    ――LステップとLキャストの運用開始時期についてお伺いできますか?

    平本さん
    平本さん

    2025年の3月からです。

     

    「FFS消防士ゼミナール」と「市役所×特別区 CAMPUS」それぞれのアカウントを運営しています。

     

    FFS消防士ゼミナール
    市役所×特別区 CAMPUS

     

    ――Lステップの導入とLキャストの運用を同時に開始されましたが、導入に至った経緯をお聞かせください。

    平本さん
    平本さん

    実はLキャストがきっかけで、Lステップを契約しました。

     

    オートウェビナーツールを探している中でLキャストを知り、まずは試してみようと思ったのが始まりです。

     

    Lキャストを選んだ決め手は、やはり臨場感ですね。

     

    他社のオートウェビナーツールは機能が限られているものが多かったのですが、Lキャストはチャット機能やライブアイコン表示など、インタラクティブな要素が豊富でした。

     

    それに加えてLステップとの連携にも魅力を感じ、両方の機能を活用してみたくて導入に至りました。

     

    ――オートウェビナーツールを探されていた、具体的な理由は何だったのでしょうか?

    平本さん
    平本さん

    既存生徒のサポートに時間を割く必要があり、興味を持ってくださった方向けのオンライン説明会を頻繁に開催できていなかったことが、オートウェビナー導入の大きな理由です。

     

    LINEでの情報提供や個別相談は充実しており、受講料も相場と比較して安価であるにも関わらず、当予備校の魅力を十分に伝えきれていないため、入会を逃してしまうケースがありました。

     

    特に、多忙な社会人の方は、リアルタイムセミナーに参加する時間を確保しづらいため、より柔軟な情報提供の機会が必要だと考えていました。

     

    ――Lキャスト導入前は、どのようにして入会を検討されている方へアプローチされていましたか?

    平本さん
    平本さん

    主に、YouTubeへの動画投稿を中心に、Facebook、Instagram、TikTokなどのSNSを活用していました。

     

    これらの投稿を通じて興味を持ってくださった方には、LINEでの個別コミュニケーションや説明会への参加を促し、入会へとつなげていました。

     

    またLキャストの導入前は、YouTubeを活用したライブ配信も積極的に行っていましたね。

     

    YouTube配信

     

    特に、受験生からの質問にリアルタイムで答えるライブ配信は、直接的な情報提供を通じて安心感や信頼感を得やすく、LINEの友だち数を大きく増やす効果があったと感じています。

     

    一方で、ライブ配信にかなりの時間と労力がかかっていたため、オートウェビナーを導入した次第です。

    スポットコンサルを活用して自社で構築を実現

    ――LステップとLキャストの構築・運用は、自社で行っていますか?それともコンサルタントに依頼されましたか?

    平本さん
    平本さん

    スポットコンサルを活用しながら、自社で構築を進めました。

     

    公務員志望者向けのオンライン予備校という、ニッチな形態で運営しているので、ターゲット層への訴求方法などに、独自のノウハウを持っていると考えています。

     

    そういった点を踏まえると、外部に全面的に依頼するよりも、自分たちの強みを活かしながら構築していく方が有効だと判断しました。

     

    ――スポットコンサルは何回ほど活用いただきましたか?

    平本さん
    平本さん

    5回ほどです。

     

    主に、オートウェビナーの設定方法や、視聴者を飽きさせない動画の作り方について、丁寧に具体的なアドバイスをいただきました。

    「合格に必要な全てがわかる」オートウェビナーを毎日配信

    ――どのような内容のオートウェビナーを配信されていますか?

    平本さん
    平本さん

    入会を検討されている方へ向けて「この説明会に参加すれば合格に必要な対策法のすべてがわかる」という内容のウェビナー動画を毎日配信しています。

     

    時間帯は、12時、18時、21時の3回です。

     

    社会人の方や部活動で忙しい学生さんもいるため、多くの方が参加しやすいよう、この時間設定で配信しています。

     

    ウェビナーでは、当予備校の合格実績、サポート内容、料金体系といった、入会を検討するに必要な情報を網羅的にご説明しています。

     

    あとは、試験対策や合格できる具体的なポイントについても、たくさんお伝えしていますね。

     

    FFSの無料相談会

     

    参加者の中には不安を抱える方も多いので、質問や相談をリアルタイムで受け付け、説明会の中で解消につながるよう対応しているのも特徴といえます。

     

    FFSの無料相談会

     

    ――各回の平均視聴者数は何名くらいでしょうか?

    平本さん
    平本さん
    一日3回配信しているので、毎回2、3名程ですね。

     

    ――配信の申し込み画面に席数を表示されていますが、これは参加者の意欲を高めるためなどの意図があるのでしょうか?

    平本さん
    平本さん

    悩んだのですが、最終的には席数を表示することにしました。

     

    少人数制の方が、参加された方の反応が良いというか、より相談しやすい雰囲気が出るのではないかと考えて、現在は、各回3〜4名という形で表示しています。

     

    FFS説明会スケジュール

    導入初月で成約率80%、売上100万円を突破

    ――Lキャスト導入の成果をお聞かせください。

    平本さん
    平本さん

    日程を選べる仕組みにしたことで、説明会の参加者数が大幅に増加しました。

     

    また、参加者の70〜80%がご入会につながっています。

     

    その結果、導入後の初月売り上げが約100万円アップしました。

     

    さらに、個別の質問にはチャットでリアルタイムで対応しているため、疑問点を解消した上で納得してご入会いただけており、高い継続率にもつながっています。

     

    ――スポットコンサルで、視聴者を飽きさせない動画の作り方についてもアドバイスを受けられたとのことですが、具体的にどのようなポイントでしたか?

    平本さん
    平本さん

    主に「オートウェビナーを最後まで視聴してもらうための工夫」について、アドバイスいただきました。

     

    具体的には、動画の冒頭で「キーワードをお伝えする」ことで、視聴者の関心を惹きつけ、最後まで見てもらう動機付けにつながるというものです。

     

    さらに、情報を順番に提示していき、最後に全体像がパズルのように組み上がる構成によって、視聴者の理解を深め、飽きさせない工夫も教えていただきました。

     

    Lキャストの導入説明会動画が、まさにこの点を体現されていて、非常に参考にさせていただきましたね。

     

    実際に、説明会の中でも参加者の方々がキーワードに関連するコメントを積極的に書き込んでくださる様子が見られ、この手法の効果を実感しています。

     

    ――コメントを積極的に書き込んでくださる方が多いのですね。具体的にどのようなキーワードを設定されているのでしょうか?

    平本さん
    平本さん

    たとえば、ウェビナーの冒頭で「志望先を教えてください」と問いかけています。

     

    ウェビナーコメント欄

     

    また、配信中に2つのキーワードをお伝えして、それらをコメント欄に書き込んでくれた方へプレゼント企画も実施しています。

     

    配信中にプレゼント企画

    プレゼント企画には、みなさまが積極的に参加してくださっていて、非常に効果を実感しているところです。

     

    コメント欄を通じて、リアルタイムなコミュニケーションがうまれることで、ウェビナー全体が一体感に包まれ、良い雰囲気になっていると感じています。

     

    もちろん、参加者のみなさまが気軽に発言できるような雰囲気づくりも、大切にしているポイントのひとつです。

     

    ――受講後のメッセージ設定など、入会を促すための具体的な取り組みはされていますか?

    平本さん
    平本さん

    自動オファー機能を活用し、ウェビナー配信中に画面内に申し込みボタンを表示することで、入会を促しています。

     

    自動オファー機能

     

    また、オートウェビナーが21時に終了した場合、22時には必ずメッセージを送信するようにしています。

     

    「本日のウェビナーはお役に立ちましたか?」といったコミュニケーションを通じて、参加者の方とのつながりを大切にしていますね。

     

    ――メッセージ配信も自動化されているのでしょうか?

    平本さん
    平本さん

    はい、ウェビナー直後の参加のお礼と入会フォームのご案内は、API連携を使って自動配信しています。

     

    オートウェビナーリマインド"

     

    ただ、完全に自動化してしまうと、入会をためらう傾向があると考えています。

     

    受験生の方はやはり不安を抱えていますし、公務員試験は狭き門ですから、一人ひとりに合わせたアドバイスが非常に重要です。

     

    ウェビナー後の自動メッセージで入会に至らなかった方には特に、個々の経歴や希望に合わせた訴求や具体的なアドバイスを心がけています。

     

    ウェビナー後の自動メッセージ

     

    ウェビナーとお礼メッセージの配信はある程度自動化しつつ、質問対応は個別に行い、効率化と個別対応のバランスを取りながら、入会につなげています。

     

    ――高い参加率を誇る説明会ですが、オートウェビナーのリマインドはされていますか?

    平本さん
    平本さん

    リマインドは、配信の1日前から始まり、6時間前、3時間前、1時間前、5分前、そして直前の1分前にも送信しています。

     

    オートウェビナーリマインド"
    オートウェビナーリマインド"

     

    ウェビナー開始後も「始まりました」というお知らせを送っていますね。

     

    オートウェビナーリマインド"

     

    スポットコンサルでアドバイスいただいたこともあり、多くの方にご参加いただけるよう、リマインドを徹底しています。

     

    ――1分前にもリマインドされるとは驚きです。見逃し配信機能も活用されていますか?

    平本さん
    平本さん

    はい、事前に説明会にお申込みいただいたものの、ご都合が悪くリアルタイムで視聴できなかった方へご案内しています。

     

    見逃し配信機能

     

    お申込み状況と視聴状況は、タグ付けで管理しています。

     

    ――構築される上で、苦労した点や大変だったことはありますか?

    平本さん
    平本さん

    まず、オートウェビナー用の動画を制作するにあたって、効果的な見せ方や話し方を工夫するのに結構苦労しました。

     

    あとは、ライブ中に表示させる「ステップコメント」の言い回しにも苦労しました。

     

    ステップコメント

     

    設定できる上限の30個すべてを設定しているのですが「ここでこういうことを意識すると良い」といったポイントを、短く、かつ的確に表現するのが意外と難しかったです。

     

    ステップコメントが実際に効果があるのか、最初は正直不安もありましたが、結果として、生徒さんの理解が深まったように感じています。

     

    私自身も説明の負担がかなり減りましたし、多くの方に入会いただけたので、やってよかったと思っています。

    録画映像を活用したLキャストで視聴者に「リアルタイム感」をあたえる仕掛け

    ――Lキャストを選ばれた理由として、臨場感をあげられていましたが、オートウェビナーをライブっぽく見せる上で工夫されている点はありますか?

    平本さん
    平本さん

    ウェビナー中は、LIVEのアイコンを表示させています。

     

    ライブ中アイコン

     

    また、ライブ感を意識して配信する動画を編集しました。

     

    実は、オートウェビナーの動画は、月2〜3回ライブで実施しているウェビナーの録画を活用しています。

     

    合格者や参加者の方も映っていて、リアルタイムなチャット対応や生の声に答える様子を盛り込むことで、ライブ感を演出しています。

     

    ライブ中の様子

     

    他の方の映像があることで、参加者のみなさまも盛り上がってくれる傾向にありますね。

     

    その他、ウェビナーの最後に「今、入会された方はいらっしゃいますか?」と、参加者の入会状況を確認する時間を設けているのもポイントです。

     

    ライブ中の様子
    入会状況が可視化されることで安心感が生まれ、オートウェビナーの成約率向上にもつながっていると感じています。

     

    ――Lキャストを構築・運用される中で、その他に使いやすいと感じた点があれば教えてください。

    平本さん
    平本さん

    配信スケジュールをすぐに設定できるところが本当に便利ですね。

     

    構築時は少し戸惑いましたが、慣れてしまえば簡単に設定できるようになりました。


    あとは、
    コメントの修正やバナーの変更など、管理画面から直接操作できる点がとても使いやすいと感じています。

     

    ただ、API連携のような細かい設定は、最初はどこを触ればいいか分からず、教えていただかないと難しかったです。そこは少し苦労しました。

     

    ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

    平本さん
    平本さん

    当日からです。

     

    ウェビナー参加者の方全員が直後に入会され驚きました(笑)

     

    ――当日の入会率100%はすごいですね!LINEの友だち追加についてお伺いしたいのですが、現在2つのアカウントでそれぞれ友だち数はどのくらいになりますか?

    平本さん
    平本さん

    「FFS消防士ゼミナール」は、おかげさまで2,000名を超えています。

     

    「市役所×特別区 CAMPUS」は、事業を開始してまだ1年ほどと短いため、友だち数は500名ほどです。

     

    どちらのアカウントも、毎月100名以上の方に新たに登録いただいています。

     

    ――どのように友だち追加を促進されていますか?

    平本さん
    平本さん

    主にYouTubeとYouTubeショートを活用して「LINE友だち追加で無料プレゼント」があることを積極的にアピールしています。

     

    YouTubeとYouTubeショート

    YouTubeとYouTubeショート

     

    具体的には、「1位合格者の志望動機」と「合格者の勉強スケジュール」の2つです。

     

    これらは、特に公務員試験を目指す方にとって非常に魅力的なコンテンツなので、多くの方にLINEにご登録いただいています。

     

    ――LステップならびにLキャストを導入した感想をお聞かせください。

    平本さん
    平本さん

    本当に導入して良かったです。

     

    LステップとLキャストを導入したことで、一人ひとりに合わせたきめ細やかなサポートが可能になり、結果として多くの方の人生を良い方向へ変えられていると実感しています。

     

    今後も最大限に活用して、より多くの生徒さんを合格まで導けるよう、私たちも日々努力していきたいと思っています。

     

    ――今後LステップならびにLキャストを活用して、チャレンジしてみたいことはありますか?

    平本さん
    平本さん

    オートウェビナーの種類を増やしていきたいと考えています。

     

    特に志望先として人気が高い、東京特別区や市役所などに特化したウェビナーのコンテンツを充実することで、より個別ニーズに合わせた内容を提供できると考えています。

     

    また、試験に合格された方をゲストにお迎えして収録した動画がすでにいくつかあるので、そういったコンテンツをもっと活用していきたいです。

     

    加えて、ウェビナーの形式で、合格者の方に登壇してもらい、参加者からの質問に答えていただくような企画も検討しています。

     

    実際に合格を勝ち取った方の生の声を聞けるというのは、受講を検討されている方にとって非常に心強いはずです。

     

    不安を抱えている方も多いと思うので、Lキャストを活用して、不安を少しでも解消できるようなコンテンツ作りに力を入れていきたいですね。

    まとめ

    今回は株式会社セレクトエージェント代表の平本さんに、Lキャスト導入事例をご紹介いただきました。

     

    これまで課題だった「入会前の情報提供」を、オートウェビナーで仕組み化し、導入初月から成約率80%、売上100万円超という成果につながっています。

     

    • Lキャストでできることを知りたい
    • 導入コストや運用イメージをつかみたい
    • 自社にとってLキャストが必要か、判断材料がほしい

     

    そんな方は、ぜひ資料をダウンロードしてご確認ください。Lキャスト導入の効果を、より具体的にイメージできます。

     

    パソコン用

    Lステップの「予約管理機能」を使った導入事例11選|構築内容や成果を解説

    今回は、Lステップの「予約管理機能」を使った、11の成功事例を一挙に大放出します。

     

    こんな人におすすめ
    • アナログな業務を自動化したい
    • 予約管理機能の具体的な活用法を知りたい
    • LINE公式アカウントの予約機能との違いを知りたい

       

      本記事で紹介する事例を参考に、さまざまな業務を自動化し、効率的にビジネスを運営していきましょう。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

      Lステップの「予約管理機能」とは?

      予約管理機能は、各プランの中で最もリーズナブルな「スタートプラン」から利用ができる、Lステップの代表的な機能のひとつです。

       

      Lステップには「カレンダー予約」と「イベント予約」の2つの予約機能があります。

       

      【カレンダー予約】

      カレンダー予約

       

      カレンダーの空いている日付から、日時指定の予約ができる機能。担当者の登録やコース設定、営業日やシフト設定の他、自動でリマインド配信を行える自由度の高さが特徴です。

       

      【イベント予約】
      イベント予約

       

      イベント予約は、セミナーやレッスンなど、特定の日時に開催するイベントに適した予約機能です。

       

      なお、LINE公式アカウントにも「LINEで予約」が実装されていますが、利用できるのは飲食店のみ。一方Lステップでは、業種・業態問わず、あらゆるビジネスで活用できます。

      Lステップの「予約管理機能」を使った導入事例11選

      予約管理機能を使った成功例を、厳選して以下の11事例に絞りました。気になる項目があればクリックしてみてくださいね。

       

      オープン初月から予約数350件を獲得した「内科クリニック」

      「そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック」様は、店舗の新規オープンに先駆け、Lステップを導入しました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • どの予約システムを導入すればいいのかわからない
      • ユーザーの利便性を高めたい
      • 再診率を上げたい

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.予約から持ち物案内までを自動化

       

      運用当初は、複数の医療ツールを検討されていたようですが、最終的にLステップのカレンダー予約に一元化されたようです。

       

      同院によると、カレンダー予約を選択した決め手は以下の2つ。

      • メールアドレスの認証や会員登録など、面倒な登録が不要
      • 来院履歴をすべて記録し、リマインドによる追客ができる

       

      具体的には、予約の変更やキャンセルなど、すべてLINE上で完結する仕組みを構築しています。

      • 予約時:事前に相談を入力できる欄を作り、準備時間を短縮
      • 予約後:当日の持ち物を自動配信し、顧客の利便性をアップ

       

      情報入浴受付提出

       

      2.わかりやすさにこだわった導線設計

       

      本アカウントは、わかりやすさにこだわったデザインや配信内容も特徴のひとつです。

       

      <構築ポイント>

      • 来院までのステップを画像で説明
      • 予約/空き日程ボタンを大きく表示
      • 同院までのアクセスを動画で案内

       

      来店までの3ステップ

       

      3.外部の電子カルテと連携

       

      再診率のアップを目的に、外部の電子カルテシステムとLステップを紐づけ、スムーズな受付、フォローアップを実現しています。

       

      具体的には、クリニックのカウンターにチェックイン用のQRコードを設置。コードの読み込みで問診票が開き、受付ができる設計です。

       

      QRコードの読み込み後には、10分後に次回予約の案内が自動配信される仕組みを構築し、再診率を高めています。

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      オープン初月からLINE経由の予約数が350件を記録し、月平均は380件。

       

      電話予約は10〜20件程度で、あとはLINEからの予約なので、全体の9割以上がLINE経由で予約をしている計算です。

       

      また、QRコード読み込み時の次回予約のメッセージからは、再診全体の6割が取れていると語ります。

       

      Lステップの予約管理機能の導入により、店舗とユーザー、双方の利便性が向上した好事例です。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      問い合わせ工数の大幅削減に成功した「不動産会社」

      不動産売買の仲介をされている「不動産会社」は、LINEを使ったマーケティングの効率化を目的に、Lステップを導入されています。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 顧客に合わせたアプローチができていなかった
      • 同業者からの問い合わせの電話が多く、業務を圧迫していた

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.顧客属性に応じた予約導線

       

      LINE公式アカウントは導入済みでしたが、ユーザーが不動産を「買いたい人」なのか「売りたい人」なのか判断がつかず、適切な配信ができていなかったようです。

       

      そこで、初回メッセージでアンケートを配信し、希望する内容によって属性を分類。属性ごとのリッチメニューを構築して、予約への導線を最適化しています。

       

      【不動産を買いたい人向け】

      不動産を買いたい人向け

       

      【不動産を売りたい人向け】
      不動産を売りたい人向け

       

      なお、予約管理は

      • 個別相談:カレンダー予約
      • 内覧会 :イベント予約

      と、Lステップで構築できる2つのフォームを活用。また、予約方法の案内を事前に表示して、操作に不慣れな顧客でも安心して予約できる工夫が施されています。

       

      予約の仕方

       

      【内覧会用イベント予約】

      内覧会用イベント予約
      2.同業者からの問い合わせ削減

       

      原則として、オーナーから預かった不動産は、不動産業界の情報交換サービスに登録する必要があります。

       

      登録した物件は他の会社も確認・販売ができるため、価格や空き状況など、同業者からの問い合わせの電話も少なくなかったようです。

       

      上記のような課題の改善策として、情報交換サービス内にLINEのQRコードを設置。物件確認は電話ではなく、LINE経由で問い合わせするよう誘導しています。

       

      売りに出ている物件情報はすべてLINEから確認ができ、広告掲載を希望する人は回答フォームで申請ができる設計です。

       

      売りに出ている物件情報

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      属性に応じた教育と興味付けにより、工数をかけずに個別相談の申し込みを取れるようになりました。

       

      また、広告からLINE経由で内覧会の誘導を行ったところ、すぐに15組ほどの予約が殺到。同物件は競争率が高まり、販売価格が100万円上がったようです。

       

      同業者からの問い合わせに関しても、LINEに集約したことで工数の大幅削減に成功しました。

       

      物件が成約した際には、広告停止の案内もセグメントで一斉配信ができるため、運用負担のカットにもつながっています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      診断コンテンツ×予約管理で新規集客15倍を達成した「整体院」

      「楓月(あかつき)」様は、広島と仙台に4院展開されている整体院です。

       

      集客手段として60万円の広告を出していましたが、新規予約はわずか1件と低く、また既存客の掘り起こしにも課題を感じられていました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 営業中の電話対応に時間が取られていた
      • 定期的なアプローチ手段がなく、リピート率が低かった

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.診断コンテンツを活用した予約導線

       

      LINE内に予約システムを構築し、キャンセルや変更など、お客様の方で自由に選択できる仕組みを作りました。

       

      また新規の教育と予約への誘導として、リッチメニューや診断コンテンツを活用。顧客からの能動的なアクションを誘発し、電話対応の削減を図っています。

       

      リッチメニュー

      診断メニュー

       

      なお、予約のリマインドは前日に1回配信される設計です。

       

      2.ガチャ機能によるリピート施策

       

      患者との接触頻度を増やす施策を行い、再診率のアップにつなげています。

       

      具体的には、配信がないタイミングでも定期的に思い出してもらえる施策として、1日1回引けるガチャを設置。貯まったポイントは、次回来店時に景品と交換できる仕組みです。

       

      1日1回引けるガチャ

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      LINEからの予約が順調に増え、施術中の電話対応が削減されました。ガチャに関しても登録者の30%程が日常的に利用し、リピート率のアップに貢献しています。

       

      またLステップの導入にともない、20万円でLINE広告の運用を開始。結果、以前は60万円の広告費をかけて新規予約1件だったのが、15件にまで増加したようです。

       

      広告費を1/3にして集客15倍を実現した、好事例と言えます。

       

      予約管理の工数40%減を実現した「歯科医院」

      「医療法人社団 千美会 ザ・ホワイトデンタルクリニック」様は、予約管理を効率化できるツールを検討されてる中、Lステップを知り2023年8月ごろに導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 予約管理がアナログで、無断キャンセルも多かった
      • 無料カウンセリングへの導線を構築できていなかった

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.徹底したリマインド配信

       

      以前は、全国8院分の予約管理を1つのコールセンターで対応しており、予約内容の確認や事前リマインドなど、すべて手作業で行っていました。

       

      しかし、メールや電話では確認してもらえないケースも多く、無断キャンセルが目立つ状況だったようです。

       

      そこでLステップのカレンダー予約機能を使い、受付・変更・キャンセル・当日までのリマインドをすべて自動化。

       

      リマインドは予約の1週間前・3日前・前日・当日の3時間前と、計4回の徹底した配信で取りこぼしを抑えています。

       

      リマインド

       

      2.属性に合わせたアプローチ

       

      患者の悩みや属性に応じて、約2ヶ月間に及ぶ無料カウンセリング予約への導線を構築しています。

       

      具体的な施策は以下の通りです。

      • 流入経路ごとに属性を分類
      • 各経路に応じたリッチメニューやシナリオを配信
      • スコアリングやアンケートを活用した細かなセグメント分け

       

      【虫歯治療向けリッチメニュー】

      虫歯治療向けリッチメニュー

       

      【審美治療向けリッチメニュー】

      審美治療向けリッチメニュー

       

      3.双方向のコミュニケーション

       

      予約の自動化だけでなく、個別返信を活用し、見込み客との自然なやり取りができる環境を構築しました。

       

      <自動化×個別サポート施策>

      1. :初回アンケート回答者に特典を配布
      2. :特典をタップした顧客に感想フォームを配信
      3. :アンケートで取得した不安や疑問に対して個別対応

       

      回答のお礼にプレゼント
      回答のお礼にありがとうメッセージ

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      Lステップ導入後
      予約管理の工数 40%削減
      キャンセル率 20%改善
      予約数 月30~50件増加
      平均月商 1,500万円上昇

       

      予約管理の自動化により、無断キャンセルはほぼゼロになったようです。また双方向のコミュニケーションを徹底した結果、平均月商もアップ。

       

      アンケート結果をもとにした、個別返信後の無料カウンセリングへの予約率は、特に高い傾向にあるようです。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      予約を一元化し客数アップを実現した「接骨院」

      東京都目黒区にある「おはよう接骨院」様も、Lステップを導入して予約管理を効率化した事例のひとつです。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 予約方法が複数あり管理が煩雑になっていた
      • ビジネスの幅を広げたかった

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.予約導線の一元化

       

      当時は予約サイトや電話など、複数の予約方法で対応していたため、ダブルブッキングが多く、トラブルやキャンセルが発生していたそうです。

       

      改善策として、電話予約と併用してLステップの予約機能を活用しています。

       

      リッチメニューに「ご予約」ボタンを常設し、タップで予約フォームへ遷移する、シンプルでわかりやすい設計が特徴です。

       

      Lステップの予約管理機能

       

      2.スムーズな情報発信で新サービスの案内

       

      予約管理の一元化に加えて、LINEの到達率の高さを活かし、新サービスの案内や集客を行っています。

       

      以前は一般的な施術のみでしたが、現在は院長自身がセミナーを開催。リッチメニューにセミナー案内を設置し、開催中のイベントが表示される仕組みを構築しました。

       

      セミナー案内リッチメニューセミナー案内リッチメニュー

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      24時間いつでも予約できる利便性から、LINE経由の予約が増えたようです。

       

      また、お客様側でもLINEで空き状況が確認できるようになったため、当日予約が増加。前日や当日の朝にLINEで告知をすると、一気に予約が埋まる日もあるそうです。

       

      その他Lステップの導入により、

      • 口コミ数の増加
      • 保険診療の撤廃
      • 紹介による新規獲得

      など、さまざまな成果を出されています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      予約管理の自動化で業務効率化に成功した「呉服店」

      神奈川県に店舗を構える「きもの乙」様は、新規オープンに合わせて、2024年6月からLステップを導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 大売り出しの来店受付やイベントの管理を自動化したい
      • ファンになってもらうための仕組みを作りたい

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.来店予約の自動化

       

      Lステップの予約管理機能を活用し、大売り出しやイベントの予約をLINE上で完結できる仕組みを構築しました。

       

      受付、リマインド、顧客管理まですべて自動化し、手作業での予約受付を大幅に削減しています。

       

      着付け教室着付け教室

       

      2.顧客データにもとづいたパーソナライズな配信

       

      アンケートの結果や流入経路を分析して、顧客ごとに最適な情報を発信しています。

       

      運用当初は、初心者向けのイベント案内を送っていましたが、アンケートの結果、8割の友だちが着付け経験者と判明。

       

      その後割引の案内を追加するなど、着付け経験の有無や年代を分析し、顧客に合わせたアプローチでファン化促進につなげています。

       

      着付け教室

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      予約やイベントの管理がスムーズになり、現在は来店予約の約90%、イベント予約の70%がLINE経由です。

       

      DMの印刷や発送コストが不要になったため、姉妹店と比較して1人あたり月120円のコスト削減を実現しました。

       

      また、来店時のLINE登録率はほぼ100%。ブロック率は開始以来わずか2名と低く、顧客との良好な関係を維持しています。

       

      予約のドタキャンがほぼゼロになった「ヘアカラー専門店」

      「ベイコローレ」様は、大阪と兵庫に店舗をかまえるヘアカラー専門店です。業務効率化やドタキャン防止施策として、Lステップを導入しました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 予約のドタキャンが多く、既存のプラットフォームに限界を感じていた
      • 初回のヒアリングに時間がとられていた

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.予約プラットフォームをLステップに変更

       

      元々は別の予約プラットフォームを契約していましたが、細かな時間設定ができないなど、使い勝手の悪さが難点だったようです。

       

      また適切なタイミングでのフォローアップができておらず、ドタキャンや予約忘れの多さも課題とされていました。

       

      そこで、予約管理をLステップのカレンダー予約に変更。予約日の前日、当日、直前にリマインドが配信される仕組みを設計し、顧客の取りこぼしを防いでいます。

       

      Lステップのカレンダー予約

       

      2.初回ヒアリングを自動化

       

      競合との差別化として行っていたパーソナル診断でしたが、当時はすべて紙ベースで対応しており、対応できるスタッフが限られているのも課題でした。

       

      打開策として、リッチメニューに診断コンテンツを構築。ユーザーが診断結果まで自走できる仕組みを設計し、初回のヒアリング時間とスタッフ教育の工数を削減しています。

       

      ベイコローレ リッチメニュー
      ベイコローレ 日焼け画像

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      予約管理をLステップに集約したことにより、ドタキャンがほぼゼロになったようです。

       

      また対応工数の削減により、客単価や回転率が改善。直接的な売上アップに寄与しています。

       

      Lステップ導入後の成果

       

      予約管理をLステップのカレンダー予約に変えたことで、月に約8万円かかっていた経費の削減にもつながったようです。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      固定費を削減しつつ来院率とリピート率が向上した「神経系ストレッチ専門店」

      「Physical well-being」様は、茨城県にある神経系ストレッチ専門店。

       

      LINE公式アカウントや予約システムは導入していましたが、うまく活用しきれていない状態だったようです。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 予約が取れずリピート率も低かった
      • 新規集客に苦戦していた

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.予約システムの一本化

       

      Lステップ導入以前は、既存の予約システムを活用できておらず、手動での予約管理が負担になっている状態でした。

       

      また、毎月のランニングコストも高く、固定費を削減できないかとも模索されていたようです。そこで既存の予約システムを解約し、Lステップのカレンダー予約に一本化。

       

      Lステップのカレンダー予約

       

      リピート施策として、施術後15日・30日・60日にフォローアップメッセージを自動送信し、次回予約を促進しています。

       

      その他、

      • 来店前のリマインド
      • 来店後の口コミのご案内
      • コースに応じたメニュー表示の切り替え

      など、さまざまな業務を自動化しています。

       

      2.個別アプローチで集客力アップ

       

      友だち追加時にアンケートを実施し、顧客の悩みをヒアリング。回答の有無や熱量に応じてアプローチを変更しています。

       

      具体的な施策は以下です。

      • 見込み度(高):個別チャットへ誘導し、安心感を与えた上でセールス
      • 見込み度(低):症状改善のビフォーアフター動画などをシナリオ配信

      また、蓄積したデータを自動応答に組み込み、より精度の高いフォロー体制を構築しています。

       

      友だち追加時にアンケート

       

      【Lステップ導入後の成果】

      予約管理の自動化により、業務負担が軽減されるだけでなく、来院率とリピート率が大幅に向上しました。

       

      具体的な成果は以下の通りです。

      • 運用開始から半年で月の売上1.2〜1.3倍に増加
      • リマインドの自動化により予約忘れはほぼゼロ
      • 予約システムの移行により固定費の削減に成功

       

      また、来院後の口コミのご案内を自動化した結果、口コミ数が増加し、新規層へのアプローチにもつながっています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      予約導線の最適化で工数削減に成功した「高血圧クリニック」

      「田園都市高血圧クリニックかなえ」様は、まだコロナの余波が残る多忙な時期にLステップを導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 来院状況が把握しづらく、適切なスタッフ配置ができていなかった
      • オンライン診療への導線を作りたかった

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.予約の可視化と対応マークの活用

       

      当時は、病状や手続きに関する相談など、雑多な問い合わせが混在しており、すべてを看護師やスタッフが個別に対応している状態でした。

       

      また発熱外来の状況が把握しづらく、落ち着いた状況でも常にスタッフを常駐させなければならないなど、非効率的な人員配置にも課題を感じられていたようです。

       

      上記のような課題解決として、Lステップの予約機能と対応マークを活用。

       

      来院状況に関しては、カレンダー予約の導入により、患者の予約状況をリアルタイムで把握できるようになりました。

       

      問い合わせについては、事務スタッフが一度すべて確認し、看護師が対応すべき相談には「対応マーク」を付与するフローを取り入れています。

       

      対応マークで看護の負担減

       

      2.予約から処方までの流れをわかりやすく訴求

       

      コロナが落ち着いたタイミングで、オンライン診療(電話外来)を開始した同院。

       

      しかし、当時はまだオンライン診療が浸透しておらず、利用にハードルの高さを感じる患者も少なくなかったようです。

       

      そこで、予約から処方の流れ、メリット・デメリットをLINEで訴求。患者が安心して予約に進められる導線を構築しています。

       

      オンライン診療

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      予約数の可視化により、来院状況に合わせた人員配置が可能となり、全体の業務負担が軽減されました。

       

      また、事務的な問い合わせに看護師が答える必要性がなくなったため、患者のケアに集中できる環境が整えられたようです。

       

      現在はLステップと外部の診療ツールを連携させ、集客・診療・アフターフォローまでを自動化されています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      電話対応を削減しイベント数を倍増させた「保育園・幼稚園」

      千葉県流山市にある認定こども園「たかさごスクールセントラル」様は、イベントに関する予約対応や問い合わせの削減施策として、Lステップを導入しています。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • イベントの問い合わせや予約が電話かメールで、 職員の負担になっていた
      • 園の魅力を伝えるアピール手段がわからなかった

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.イベント予約の自動化

       

      同園では、定期的なイベントを開催していましたが、イベントに関する問い合わせや予約対応を主に電話で受けていたため、負担になっていました。

       

      また、園の営業時間にしか問い合わせができないため、仕事や子育てで多忙な保護者にとっても不便な状況だったそうです。

       

      そこで、Lステップの予約管理機能を導入し、イベントの確認、予約、キャンセルまで、24時間自動で受付できるように構築。

       

      前日に1回、自動配信されるリマインドによって、事前案内の手間も省いています。 

       

      イベント予約

       

      2.リッチメニューに必要な情報を集約

       

      リッチメニューに園の魅力やイベント案内、地域の子育て支援情報などを集約しています。

       

      その他、

      • 園に関連したお店の紹介
      • 近隣の医療機関へのアクセス案内

      などを網羅し、保護者や地域住民が、必要な情報に素早くアクセスできるように工夫されています。

       

      リッチメニューの様々な情報

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      イベントの予約数が増え、結果として入園者数も増加しています。

       

      またイベントの案内や予約がスムーズになり、電話対応が大幅に削減されたようです。

       

      時間帯に縛られない予約導線は保護者からも好評で、早朝や深夜にも予約が入るケースも少なくありません。

       

      その他、工数カットによりイベント数の倍増にも成功し、1番獲得が難しい0歳児の入園率は、前年比225%を達成しています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      予約管理を自動化し工数削減に成功した「女性向けコミュニティ」

      「ララ・コンシェルジュ」様は、仕事に役立つビジネスセミナーやオンライン交流会、食事会などを開催している女性向けコミュニティです。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 入会前後の手続きが手作業で行われており、業務負担が大きかった
      • イベント管理が煩雑になっていた

       

      【Lステップの予約管理機能を使った施策】

      1.入会手続きの自動化

       

      Lステップ導入以前は、入会希望者との面談調整など、すべて個別で行われていたため、運用負担が大きかったようです。

       

      Lステップ導入後は、入会前後のやりとりやヒアリング、予約の日程調整まで、すべての工程をLINEで完結する仕組みを構築しています。

       

      <予約導線の全体像>

      1. :リッチメニューに「入会申し込み」ボタンを設置
      2. :入会方法や規約など、必須項目を回答フォームに集約
      3. :フォーム送信後、自動でカレンダー予約のリンクを送信

       

      入会申し込みフォーム

       

      【回答送信後のメッセージ】

      回答送信後のメッセージ

       

      2.イベント・セミナー管理の一元

       

      以前はイベントの告知はFacebookで行い、参加希望者には個別でリマインドを送っていたようです。また集計はスプレッドシートで別途記録するなど、イベント管理に手間がかかっている状態でした。

       

      Lステップ導入後は、リッチメニューにセミナーやイベント情報を設置し、会員のみに閲覧できる仕組みを構築しています。予約完了後は、リマインドが自動配信される設計です。

       

      【入会前の表示】

      入会前の表示

       

      【入会後の表示】

      入会後の表示

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      入会前後の手続きや予約導線の自動化により、業務工数は80%ほど削減されたようです。

       

      またイベント管理に関しても、情報は自動でLステップに保存されるため、手動での集計作業が削減されています。

       

      コミュニティの会員数は1年5ヶ月で33名から125名に増加し、退会者ゼロをキープ。会員からも「LINEだから使いやすくて便利」と好評のようです。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      Lステップの「回答フォーム」を活用した予約システムの導入事例

      Lステップでは、2つの予約管理機能の他、「回答フォーム」を活用した予約の受付もできます。回答フォームとは、アンケートやお申込みフォームを作成できる機能です。

       

      回答フォームを予約に活用する主なメリットは以下。

      • 幅広い顧客情報を取得できる
      • 自由度の高いクリエイティブを設定できる
      • 画像やPDFなどファイル添付の項目も設定できる
      • 複数の候補日を聞いて運営側で個別に調整ができる

      回答フォームを活用した、予約管理の導入事例を4つご紹介します。

       

      顧客対応を自動化し工数7割減に成功した「歯科クリニック」

      「まなべ矯正歯科クリニック」様は、福岡県早良市に拠点を置く矯正歯科(審美歯科)です。

       

      顧客対応の工数削減を目的に、2023年の4月からLステップを導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 電話での予約変更など業務量が多く、受付スタッフが疲弊していた
      • 問い合わせの約7割が緊急性の低い内容で、対応に時間を取られていた

       

      【Lステップの予約システムを使った施策】

      1.予約の受付からリマインドまでを自動化

       

      同クリニックは、月に60名までの矯正相談がすぐに埋まる人気店です。一方お客様が多い分、電話対応に時間を取られていました。

       

      また矯正治療は長期にわたるため、次回の予約が半年先になる場合も多く、直前になって日程変更を希望する患者も少なくなかったようです。

       

      そこで、Lステップの回答フォームを活用し、LINE内で来院可能な日時の収集・スケジュール調整ができる仕組みを構築。来院日が近づくと自動でリマインダが配信される設計です。

       

      矯正治療 回答フォーム

      矯正治療 メッセージ

       

      2.緊急度を自動測定

       

      トラブルに関する問い合わせは多かったものの、実際は緊急性が低いものが7割を占めていたようです。

       

      緊急度の可視化を目的に、Lステップのカルーセルを活用。お客様の症状を自動で計測できる仕組みを構築しました。

       

      具体的には、

      • 緊急度(高):来院予約のアナウンス
      • 緊急度(低):次回来院時の確認で問題ないと案内

      など、緊急度に応じて適切なメッセージが配信される設計です。

       

      矯正治療 メッセージ

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      リマインダが届いたらLINE上で日程変更ができるようになったため、スタッフが直前の電話対応に追われる必要がなくなりました。

       

      また、お客様の状況に応じて自動で対応を振り分ける仕組みにより、事務スタッフの業務が大幅に削減されています。

       

      その他、商品の発送対応や次回支払い時の金額の連絡など、重要度の低いタスクをリッチメニューに集約し、個別対応を軽減しているのもポイントです。

       

      商品の発送対応や次回支払い時の金額の連絡

       

      事前予約で待ち時間を2時間短縮した「飲食店」

      岐阜県周辺を拠点とする、たこ焼き屋「えでん」様は、移動販売からはじまり実店舗を構えるまでに至った人気店です。

       

      待ち時間の長さや売り切れによる機会損失が課題となっており、その打開策としてLステップを導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 行列や待ち時間を減らしてスピーディーに提供したい
      • 販売場所のスケジュールをきちんと周知できていない

       

      【Lステップの予約システムを使った施策】

      1.回答フォームでの事前予約

       

      当時は電話やInstagramのDMで予約を受けていましたが、忙しい時間と重なると対応できないこともあったようです。

       

      そこで、Lステップの回答フォームを活用し、LINE上で味・トッピング・受け取り日時を選択できるシステムを構築しました。

       

      お客様は事前に注文して、指定時間に取りに行くだけなので、待ち時間なくスムーズに商品を購入できます。

       

      予約受付フォーム予約受付フォーム

       

      予約フォームに「おしながき」を設定するなど、回答フォームならではの、視覚的にわかりやすい構築が際立ちます。

       

      2.LINEを活用した情報発信

       

      Instagramで情報発信を行っていましたが、投稿はすぐに流れてしまうため、見逃してしまう人も少なかったようです。

       

      そのため開封率の高いLINEを併用し、到達率の向上を図りました。具体的な配信内容は以下の通りです。

      • 出店情報
      • 残り販売個数
      • 新メニューの案内
      • 実店舗オープン時の告知

       

      LINEメッセージ

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      Lステップ導入後の成果
      1番の課題としていた待ち時間に関しては、最大3時間待ちだったのが30分〜1時間に短縮。

       

      スムーズなサービス提供を行った結果、リピーターも順調に増え、直接的な売上アップにもつながっています。

       

      また予約状況の可視化により、予約が多い日は強気に準備したり、予約が重なっている時間帯は多めに作ったりと、柔軟な対応ができるようになりました。

       

      予約数から逆算して準備ができるようになったため、機会損失の防止につながっています。

       

      工数削減と売上アップに成功した「ペットショップ」

      「ビークラブ猫店」様は、子猫のブリーディングやペットホテル経営、ECサイトなど、さまざまな事業を展開している猫専門のペットショップです。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 個別相談が増えすぎて返信が追いついていなかった
      • 子猫の出産予約をした人の離脱率が高かった

       

      【Lステップの予約システムを使った施策】

      1.個別相談の予約導線の見直し

       

      同店を経営される沢辺様は、YouTube登録者数10万人以上のインフルエンサーでもあります。当時は動画経由での相談が急増しており、個別での対応が追いつかない状態でした。

       

      そこで、無料で受け付けていた個別相談を有料化。リッチメニューに予約導線を構築し、決済システムと紐づけることで、受付から支払いまで自動化しています。

       

      、YouTube登録者数10万人以上のインフルエンサーリッチメニュー
      、YouTube登録者数10万人以上のインフルエンサーリッチメニュー

       

      2.フォローアップによる離脱防止

       

      子猫の出産予約をメイン事業とする同店。しかし、お引渡しまでに数ヶ月の期間を要すため、出産まで待ちきれず、他店で購入されるケースも少なくなかったようです。

       

      離脱の抑止としてシナリオ配信を活用し、引き渡しまでのスムーズな導線を構築しました。

       

      全体的な流れは以下の通りです。

      1. :専用の流入経路とQRコードを作成
      2. :読み込むと出産予約フォームが表示
      3. :予約完了後に自動でシナリオが発生

       

      YouTube動画を再利用するなど、運用負担をカットしつつ、必要な情報を段階的に訴求するシナリオです。

       

      YouTube動画シナリオ

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      手作業で行っていた煩雑な業務はほぼゼロになり、対応負担が軽減されました。

       

      また、子猫の出産予約に関しても離脱率が大幅改善。ビジネスの中でも売上の柱となる部分のため、直接的な売上アップにつながったようです。

       

      その他、各事業へのシームレスな導線を構築した結果、LINE経由によるECサイトへの送客率は、60%超えを記録しています。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

       

      法要予約と情報発信を自動化した「寺院」

      山口県防府市の「善正寺」様は、来訪者の減少や、法要予約の煩雑さなどの解決を目的に、Lステップを導入されました。

       

      【Lステップ導入前の課題】

      • 法要予約や問い合わせ対応がアナログで、伝達ミスが発生していた
      • お寺離れにより来訪者が減少していた

       

      【Lステップの予約システムを使った施策】

      1.法要予約のオンライン化

       

      電話やハガキで受け付けていた法要予約を、LINE内で受け付ける仕組みを構築しました。

       

      法要予約はご高齢の方とのやり取りが多いため、これまでは予約日時の不一致などが発生していたようです。

       

      そこでLステップの回答フォームを活用し、より正確な予約受付を構築しました。詳細な情報取得により、伝達ミスの削減につなげています。

       

      Lステップの回答フォーム

       

      2.故人・ペットの命日お知らせ機能

       

      故人やペットの命日を、最大5件まで登録できるシステムを構築しています。命日が近づくと自動でリマインドが配信され、予約をスムーズに行える仕組みです。

       

      故人やペットの命を登録

       

      その他、「日めくりカレンダー」の実装やイベント案内など、LINEを活用した積極的なコミュニケーションにより、お客様との親しみやすい関係構築に努めています。

       

      【Lステップ導入後の成果】

       

      法要予約の自動化により予約ミスが減少し、業務負担が軽減されました。

       

      アナログな対応をオンライン化した結果、ハガキなどの郵送費用の削減にもつながっているようです。

       

      また、イベント案内をLINEで配信することで、行事への問い合わせが増加。友だち登録後のアンケート回答率は50%以上を記録し、顧客との関係性がより深まる結果になりました。

       

      Lステップの「予約管理機能」を使って業務を自動化しよう

      「予約管理機能」と「回答フォーム」を使った成功事例を紹介しましたが、課題解決のヒントは得られましたか?

       

      ここで紹介したのは、あくまでほんの一例です。

       

      より網羅的に成功事例を学びたい方は、弊社が無料で提供する「成功事例に学ぶLINEを使った自動化・仕組み化セミナー」へご参加ください。

       

      本セミナーではさまざまな成功事例を交えつつ、LINE公式アカウントとLステップの活用法を学べます。

       

      【Lステップ導入事例】

      • Lステップを導入したけど使い方がわからない
      • 具体的な運用方法を教えてほしい
      • 事業に行き詰まりを感じている

       

      これらでお悩みの方は、一度お気軽にご参加ください。

      まとめ

      今回は、Lステップの「予約管理機能」を使った成功事例を紹介しました。

       

      ぜひ本記事を参考に、効果的に予約管理機能を活用してみてくださいね。

       

      パソコンLステップ無料個別相談

      スマホ無料個別相談

      買取査定の申し込み件数が大幅アップ|中古車販売・買取業者のLステップ導入事例

      今回はエルクリエイター株式会社代表の立川さんに、「中古車販売・買取業者のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

       

      Lステップ導入前の課題

      • 顧客管理が煩雑でスタッフの対応漏れが多発していた
      • 買取査定の申し込み導線がわかりづらかった
      • 買取査定の実施率が低い

       

      Lステップ導入後の成果

      • リマインドや定期連絡の自動化により対応漏れは激減
      • 買取査定の導線を整備、申し込み件数は55件→70件に増加
      • 広告を停止したにも関わらず買取査定の申し込み数は増加
      • 買取査定の実施件数も26件→40件に増加

       

      徹底したユーザー目線で作られたわかりやすい導線と、Lフレックス(デザインやレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージ機能)での訴求が光る好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

       

      立川 将弘さん

      【立川 将弘】
      エルクリエイター株式会社 代表取締役

      年商120億のIT企業に17年勤め上場させた後に独立。独立後すぐにエルクリエイター株式会社を立ち上げ、YouTube運用のサービスから始まり、現在ではマーケティングオートメーションのプラットフォーム構築やWEB関連事業・SNS関連・AI関連・コンサル等様々な分野にてサービスを提供中。

      顧客管理が煩雑で、スタッフの対応漏れが多発していた

      ――今回ご紹介いただく事例のクライアント様についてお聞かせください。

      立川さん
      立川さん

      「HMR株式会社」様です。スポーツカーの中古車販売・買取を行っている会社です。

       

      ――御社が構築に入る前から、HMR様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

      立川さん
      立川さん

      はい、LINE公式アカウントを2つ運用していました。

       

      ひとつは買取がメインのアカウントで、もうひとつはオーナー様と車検や整備など、定期メンテナンスに関するやりとりをするアカウントです。

       

      どちらも主にチャットで顧客対応をされていました。

       

      ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか。

      立川さん
      立川さん

      2024年11月頃に本リリースいたしました。

      ――HMR様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

      立川さん
      立川さん

      当初Lステップの導入目的は、業務効率化でした。

       

      LINE公式アカウントでは1件1件、買取のやりとりや定期メンテナンスのご案内を手動でチャット対応されており、お客様対応がかなり煩雑になっていたからです。

       

      スタッフさんも忙しいので、対応漏れも多々あったと聞いています。自動化できるところは自動化して、工数削減と対応漏れを改善したいとおっしゃっていました。

       

      ――スタッフさんの対応漏れとは、例えばどういった内容でしょうか?

      立川さん
      立川さん

      例えば、リマインドの送り忘れですね。

       

      買取査定でいうと、お客様に必要情報と車の写真を送っていただいたらLINEで概算の査定を行うのですが、査定に必要な情報が抜けていたり写真だけ送られてこなかったりする場合もあります。

       

      本来は「写真送っていただいたら査定が始まりますので送ってくださいね」といったリマインドをしたいのですが、できておらず放置になっていたケースもあったようです。

       

      きちんと対応できていれば成約につながっていた人も多数いたのではないかと思います。

       

      ――なるほど。友だち数が多いのですべて手動での対応はかなり大変そうですね。

      立川さん
      立川さん

      めちゃくちゃ大変だったと思います。弊社が入ったタイミングで1,800人ほどいて、LINEの登録名のところに都道府県や車種、販売・購入などの情報を入力して管理されていました。

       

      ――ちなみに友だち追加はどこからが多いですか?

      立川さん
      立川さん

      同社のYouTubeチャンネルをみてからホームページにいき、LINE登録の流れが多いです。

       

      HMR YouTube

       

      ご相談をいただいたタイミングでは、ホームページからどう査定に進めばいいかがわかりづらかったんですよね。

       

      ホームページには査定に必要な項目が掲載されているだけで、LINE登録してもメッセージはないので、お客様はホームページを見ながら情報を入力して送る必要がありました。

       

      特に広告から流入した熱量が低めのユーザーは、LINE登録後の動きがわからず離脱してしまった人も多いと思います。

      徹底したユーザー目線で導線をわかりやすく整備

      ――課題に対する御社のご提案をお聞かせいただけますか。

      立川さん
      立川さん

      まず、2つ運用していたLINE公式アカウントをLステップに集約するため、友だち追加直後のメッセージで登録理由を確認しています。

       

      HMRメッセージで登録

       

      「中古車購入を検討している」をタップした人には、検討中のメーカーや車種を第三希望まで確認できるようにしました。

       

      中古車購入を検討している

       

      「買い取り査定をして欲しい」をタップしたら画像が表示され、画像をタップすると回答フォームが開きます。

       

      回答フォーム

      買取査定希望

       

      必要項目をすべて入力するのはお客様も大変なので、メーカーと車種はすべて登録してプルダウンで選べるようにしました。

       

      写真が送られてこない場合は、1週間後にご状況いかがですか?と自動でリマインドが流れるよう設定しています。諸々入力していただいて写真もきたら、スタッフさんが対応する流れです。

       

      ――回答フォームが入っただけでもかなりスッキリした印象です。車検や整備などのアフターフォローのやりとりは、どのようにされていますか?

      立川さん
      立川さん

      アフターフォローもすべて自動化しています。

       

      流入経路分析で専用のQRコードを発行して、納車のタイミングで読み込んでもらうとお客様情報に自動的に納車日が入り、納車日から6ヶ月後に定期メンテナンスと予約のご案内が送られる仕組みです。

       

      また、リッチメニューからも各種情報の確認や申し込みができるようになっています。

       

      中古車 リッチメニュー

       

      中古車 リッチメニュー

       

      中古車 リッチメニュー

      Lフレックスの活用で反応率は1.5倍ほど上昇

      ――情報がきれいに整理されていてとても見やすいですね。中古車一覧や買取査定の流れの確認など、Lフレックスを多数活用いただいているのも印象的です。

      立川さん
      立川さん

      Lフレックスがリリースされたタイミングでの構築だったので、早速導入したんですよ。

       

      スポーツカー専門店ですから、スタイリッシュでカッコいい見た目にしたかったのと、車種が多くても縦にどんどんボタンを追加していけるのが魅力で多用しています。

       

      【中古車一覧】

      Lフレックスがリリース

       

      お客様にとって見やすい長さやタップしやすいボタンの幅などを考えて、かなりこだわって作りました。

       

      【買取査定の流れ】

      買取査定の流れ

       

      ――従来のカルーセルでの配信と比べて、反応に差はありますか?

      立川さん
      立川さん

      反応は全然違いますね。アカウントに合ったデザインで訴求できるので、Lフレックスで送ると1.5倍くらい反応率が上がります。

       

      クオリティの高いデザインで送られるとつい見てしまいますよね。誘導も統一した形で表現できるのでスムーズにアクションにつながるんだと思います。

       

      ――そんなに差が出るんですね。友だち追加後、中古車購入を検討している人に検討中のメーカーや車種を確認するところでもLフレックスを活用いただいていますが、回答率はいかがですか?

      立川さん
      立川さん

      回答率は92%です。

       

      回答すると「他にも検討中の車両はありますか?」と表示されて、第3希望まで選択できるようにしているんですけど、第2希望・第3希望の回答率も同様に高い水準です。

      対応漏れは圧倒的に改善され、査定の実施件数も大幅アップ

      ――すごい回答率ですね。次に構築の成果をお聞かせいただけますか。

      立川さん
      立川さん

      買取のリマインドや定期メンテナンス・車検のお知らせなど、お客様対応の自動化により、スタッフさんの対応漏れが圧倒的に改善されたとおっしゃっていました。

       

      買取の導線はかなり成果につながっていまして、昨年対比は次の通りです。

       

      2024年 2025年
      査定の
      申し込み件数
      55件
      (広告あり:40万円)
      70件
      (広告なし)
      実際に査定を
      行った件数
      26件 40件

       

      今年は広告なしで申し込み件数が増え、実際に査定につながる割合も増加しています。

       

      また最近、入庫した車の新着情報を配信するようになりまして、徐々に問い合わせが入るようになったと聞いています。

       

      新着カーお知らせ

       

      対応件数が増えているので忙しさは変わらないようですが、目に見えて成果が出ているので提案してもらってよかったとお喜びいただいております。

       

      ――導入いただいてからまだ4ヶ月ほどですが、かなり成果が見えていますね。

      立川さん
      立川さん

      代表の石川さんが頻繁にYouTubeやTikTokを更新されていて集客力は十分あるので、導線をわかりやすくして対応漏れを減らせれば、絶対に結果につながると思っていました。

       

      ――構築後、どれくらいで成果が見え始めましたか?

      立川さん
      立川さん

      買取については査定の申し込みから買取までのスパンが短いこともあり、リリースから1ヶ月ほどで成果が出てきておりました。整備などアフターフォローの部分は、2〜3ヶ月目で増えてきた印象です。

       

      ――本事例の構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

      立川さん
      立川さん

      設計図構成含めて、1ヶ月ほどです。

       

      ――その他に構築する上で工夫した点や、こだわったポイントがありましたらお聞かせください。

      立川さん
      立川さん

      HMR様のアカウントで特にこだわったのは、やはりLフレックスでの訴求ですね。細部までスタイリッシュなデザインで、かつ操作しやすさを意識して作りました。

       

      Lフレックスお問い合わせ
      Lフレックス質問

       

      ――現在も御社で運用支援をされていますか?

      立川さん
      立川さん

      はい、現在はちょうど導入サポート期間を終えて、軽微な修正への対応や何かあったときに相談いただけるよう保守サポートで支援を行なっております。

       

      石川社長は元々エンジニアでかなりリテラシーが高い方なので、配信代行とかは不要だと思い、ご自身でできると思いますよと伝えました。

       

      弊社としては当然、いろいろ巻き取らせていただけるとありがたいですけど、やっぱりお客様自身で運用ができるのが1番コスパがいいんですよね。

       

      自社で運用していけると1番長続きするので、テンプレートやマニュアルをお渡しして、新しくスタッフさんが入ってもすぐに対応できる状態にしました。

       

      ――継続的な運用が重要ですよね。HMR様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

      立川さん
      立川さん

      代表からは以下のコメントをいただいております。

      スタッフ単位の抜け漏れは圧倒的に減り、お客様の申し込みしやすい導線にしてもらったことで売上にも寄与しています。

       

      Lステップの導入費用は買取の利益ですでにペイできており、今後はプラスにしかなっていかないので、導入して本当によかったです。

       

      今後はより顧客との接点を強化するマーケティングツールとして、活用していきたいと思います。

       

      特に買取のところはすごく良好で、Lステップ導入後すぐに件数も改善されてとても喜んでいただけています。

      強みはマーケティング周りをトータルサポートできること

      ――ここからは立川さんのご経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずはプロフィールをご紹介いただけますか。

      立川さん
      立川さん

      年商120億のIT企業に17年勤め上場させたのち、独立して、現在のエルクリエイター株式会社を立ち上げました。

       

      YouTube運用のサービスから始まり、少しずつ業務範囲を広げて、LINEの構築や運用も請け負うようになりました。

       

      2023年の末に弊社の従業員が御社の養成講座を受けて正規代理店になり、現在に至ります。

       

      ――正規代理店になって違いは感じますか?

      立川さん
      立川さん

      そうですね、独学には限界を感じていましたので、正規代理店になってからサポートや新しい情報がタイムリーに入ってきて、バックボーンがあるという安心ができました。

       

      養成講座を通じて、どういう動線で繋げればコンバージョンが上がるか、数値の指標の考え方、こういう数値が出ているときは何を改善すべきかなど実践的な学びがあり、根本の考え方がかなりブラッシュアップされたと感じます。

       

      ――対応エリアは全国ですか?

      立川さん
      立川さん

      はい、全国対応しています。

      ――御社が得意とする業種・業態はありますか?

      立川さん
      立川さん

      現状ですと、自動車関連・不動産関連・美容サロン系など、高額商材系の方が得意としています。SNSサポートではカフェや八百屋さん・ラーメン店などの来店型商材もサポートしておりますので、知見としては幅広く対応しております。

       

      ――御社では構築のみと、構築後の運用代行や内製化までされるケースでいうと、どちらが多いですか?

      立川さん
      立川さん

      基本的に運用まで対応させていただくようにしています。運用しながらブラッシュアップしていくのが大事なので、構築だけして終わりにはあまりしたくないですね。

      IT導入補助金を使った構築・運用支援実績も多数

      ――御社はIT導入補助金の支援もされていますか?

      立川さん
      立川さん

      はい、ベンダーになっておりますので、IT導入補助金の支援も可能です。

       

      エルクリエイター株式会社のIT導入補助金を用いたLステップ導入事例は、こちらからご確認いただけます→https://lhojokin.jp/

       

      ――最後に御社の強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

      立川さん
      立川さん

      弊社の強みは、クライアント様のマーケティング周りをトータルでサポートできる対応範囲の広さと、網羅的に最適解を導き出せるところだと思います。

       

      弊社ではLINE構築以外にも、ホームページやLP制作、SNS運用支援、広告運用、CRMシステム構築、撮影・動画制作、あとは紙媒体のパンフレットも作れるなど、さまざまなことを社内で一貫して対応できます。

       

      これらすべてに対応する企業は名古屋にはほぼありませんので、独自性があると思います。

       

      すべての事業において、1つだけ良いものができても売り上げには繋がりづらく、クロスさせて利用していくことで真価を発揮すると考えています。

       

      また、お客様の顧客視点で見ることを得意としております。お客様の「出したい!」と顧客の「知りたい!」にズレが生じている場合はしっかりお伝えし、お客様の要望+αの価値を作り出すことを大切にしています。

       

      弊社では「業種別のLステップデモ体験アカウント」も作成していますので、ご参考にご覧いただければと思います。

       

      業種別のLステップデモ体験アカウント

       

      まとめ

      今回はエルクリエイター株式会社代表の立川さんに、中古車販売・買取業者のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

       

      LINE構築だけでなく動画制作や広告運用など、トータルサポートを求める方に同社は非常におすすめです。ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

       

      エルクリエイター株式会社のホームページはこちら

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      導入2ヶ月で新規契約獲得!顧客管理を自動化し最適な情報提供を実現|アパレルOEM企業のLステップ導入事例

      今回はLステップ認定代理店であり、アパレルOEM生産企業クレーン代表の平さんに、Lステップ導入の経緯や構築内容、導入した感想を伺いました。

       

      自社でLステップ導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

       

      株式会社クレーンの平さん

      【平 賢介】

      株式会社クレーン 代表取締役 / Lステップ認定代理店

      アパレルメーカーの立ち上げ・現役EC運営者の知見を活かしたLステップ構築が強み。Amazonや楽天市場などの計6モールでの販売実績をもとに、LINE周りだけでなく商品開発、商品生産、集客、販売まで一貫してサポートしている。

       

      顧客リストを活用してより良い関係性を築きたい

      ――はじめに御社の事業内容を簡単にご説明いただけますか。

      平さん
      平さん

       

      株式会社クレーンでは、3つの事業を展開しています。

       

      1つ目は、アパレルOEM生産事業です。

       

      中国に拠点を置き、主に日本のアパレルブランド様や、Amazon、楽天市場などのECショップで販売されている、洋服の知識がない企業向けにOEM生産を行っています。

       

      2つ目は、EC事業です。

       

      マタニティアパレルブランド「Munny(ムニー)」を立ち上げ、自社でデザインした製品をAmazonや楽天市場などで販売しています。

       

      Munny

       

      3つ目は、LINE公式アカウントの運用サポート事業です。

       

      Lステップの認定代理店として、ECショップを中心にLINEの構築・運用をさせていただいています。

       

      ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

      平さん
      平さん

       

      2024年7月に新しくアカウントを開設しました。

      ――Lステップを導入する前から、LINE公式アカウントは運用されていましたか?

      平さん
      平さん

       

      もともと自社のブランド「Munny」事業において、LINE公式アカウントの運用とLステップを導入していました。

       

      その流れもあって、Lステップの正規代理店となった次第です。

       

      ただし、BtoB向けのLINE公式アカウントは運用していませんでした。

       

      ――今回、企業としてLステップの導入に至った経緯をお聞かせください。

      平さん
      平さん

       

      LINE公式アカウントの運用サポート事業を開始したことに伴い、より戦略的にお客様を獲得するための取り組みを強化したいと考えるようになり、Lステップの導入に至りました。

       

      ――Lステップ導入前に抱えていた課題やお悩みをお聞かせください。

      平さん
      平さん

       

      導入前は、主に以下の3つの課題を抱えていました。

       

      1. 新規顧客獲得の課題:
        名刺交換や紹介、チャットワーク、メールアドレスでのやり取りが中心で、その後のフォローがスムーズにいかず、新規顧客獲得につながりにくい状況でした。
      2. 効果測定の課題:
        定期的にLINEの活用や、アパレル生産をテーマにした勉強会を開催しているのですが、参加者のリスト化やその後の顧客行動の追跡ができていませんでした。どの勉強会が効果的か、どのような改善が必要かを判断するためのデータが不足していた状況です。
      3. 顧客教育の課題:
        特にアパレルOEM事業において、顧客が洋服に関する知識を深められるような情報提供や教育が十分に行えていませんでした。

      Lステップで顧客管理を自動化し、属性に合わせた情報提供を実現

      ――課題に対して、どのような構築をされましたか?

      平さん
      平さん

       

      まずは顧客管理の自動化です。

       

      Lステップを活用して、顧客情報をタグで分けて管理することで、顧客属性に合わせた情報提供やフォローを可能にしました。

       

      また、勉強会などの参加者情報もLステップで管理し、参加後の顧客行動を追跡できるようにしました。

       

      流入経路ごとに効果測定を行い、効果的な施策を特定できるようにしています。

       

      顧客情報をタグで分けて管理

       

      ――ちなみに勉強会は、どの位の頻度で開催されているのでしょうか?

      平さん
      平さん

       

      有料オンラインコミュニティ「BUPPAN!」で、2〜3ヶ月に一度のペースで勉強会を開催しています。

       

      入口 定番商品

       

      参加者数は平均で30〜40名ほどですね。

       

      来月は全国向けのウェビナーに登壇させていただく予定で、その際はオンラインとオフライン合わせて約400名の参加を見込んでいます。

       

      ――リッチメニューで工夫された部分はありますか?

      平さん
      平さん

       

      登録直後の質問で顧客の興味関心を把握し、それに応じて異なるリッチメニューを出し分けています。

       

      友だち登録後

       

      「LINE公式アカウント運用についてをタップした場合」

      LINE公式アカウント運用についてをタップした場合

       

      「アパレルOEM生産についてをタップした場合」

      アパレルOEM生産についてをタップした場合

       

      「Munny(ムニー)についてをタップした場合」

      Munny(ムニー)についてをタップした場合

       

      これにより、顧客が自分に必要な情報に素早くアクセスできるようになり、満足度向上につながっていると感じています。

       

      また、顧客教育の課題へのアプローチとして、リッチメニューからアクセスできるYouTube動画を活用し、洋服の製造工程などの教育コンテンツを提供してる点もポイントです。

       

      リッチメニューからアクセスできるYouTube動画
      リッチメニューからアクセスできるYouTube動画

       

      勉強会と組み合わせることで、顧客の知識向上と信頼関係の構築を図っています。

       

      ――構築される上で、苦労した点や大変だったことはありますか?

      平さん
      平さん

       

      複数の事業を一つの公式アカウントにまとめたため、特にアイコンと名前の付け方に苦労しました。

       

      クレーンとMunnyでアイコンをどう分けるか、名前をどうするか、とても悩みましたね。

       

      最終的には、アイコンを上下に分割する形に落ち着きましたが、プロフィール画面のトップページは、ユーザーが最初に目にする情報なので、見せ方を慎重に検討しました。

       

      ムニ―I Crane

       

      クレーンを英語表記にしたのは、私のことを知っている人なら検索してたどり着けるだろうと思ったからです。

       

      一方で、Munnyの主なターゲット層は小さなお子様を持つお母様方なので、カタカナ表記にしないと検索で見つけてもらえないだろうと考えました。

       

      まだ完璧な答えは見つかっていませんが、プロプランを使うほどではないけれど、スタートプランでは不十分という状況で、同じように悩む事業者の方も多いと思うので、実験的に運用しています。

       

      ――アイコンについてですが、事業ごとにメッセージ送信者のアイコンを変えられていますね。

      平さん
      平さん

       

      はい。OEM生産事業は企業間の取り引きになるので、チャットには会社のロゴを出すのが適切だと考えました。

       

      OEM生産事業

       

      一方、LINEアカウント運営サポートは、クライアントとの個人的なつながりが強いため、私の写真を使用しています。

       

      LINEアカウント運営サポート

       

      今後はLINE事業もチームでのサポート体制を強化し、クレーンという会社としての信頼性を高めていくのが目標です。

       

      チームとしての対応が確立すれば、アイコンもクレーンのロゴに統一できると考えています。

      導入後2ヶ月で新規契約増!多様なニーズに応えるサービスを展開

      ――構築の成果についてお聞かせいただけますか?

      平さん
      平さん

       

      構築を始めて2ヶ月で成果が見えはじめ、LINE公式アカウントの新規構築・運用サポート契約を2件獲得できました。

       

      特に印象的なのは、一度お断りしたお客様が再度お申込みくださった2件目の契約です。

       

      これは、弊社の真摯な対応が信頼につながった証だと感じています。

       

      この他にも、アパレル生産顧問サポート契約やOEM生産についてのお問い合わせ、全国版のウェビナー出演など、多岐にわたる成果を実感していますね。

       

      ――LINE事業は多様なメニューを提供されていますね。

      平さん
      平さん

       

      構築費用一括払いのスタイルから、月額10万円の伴走サポートへと切り替えたことが、顧客にとって契約しやすい要因となったと考えています。

       

      LINEアカウント運営サポート

       

      また半年間の伴走サポートに加えて、月額1万円のライトプランや内製化研修プランなど、顧客のニーズに合わせた多様なプランを提供しています。

       

      LINEアカウント運営サポート

      LINEアカウント運営サポート

       

      特に、月額制の運用サポートは、アルバイトの方や主婦の方にLINE運用を任せているものの、指示出しに困っている顧客からのニーズが高いです。

       

      ――現在何社ほどサポートに入られているのでしょうか。

      平さん
      平さん

       

      構築案件だけでなく、月次サポート、認定代理店からの依頼やサブコンサルティング案件なども含めると20社ほどです。

       

      ――構築にはどのくらいの時間がかかりましたか?

      平さん
      平さん

       

      2ヶ月間です。

       

      ――LINEの友だち追加はどのように促進されていますか?

      平さん
      平さん

       

      最も多いのは、勉強会での友だち追加ですね。

       

      過去には、1回の勉強会で35名の方に追加登録いただいたこともありました。

       

      現在は、LINE事業とアパレルOEM事業それぞれのLPを作成中で、完成後にはメタ広告の運用も開始する予定です。

       

      これにより、今後は勉強会以外の流入経路も開拓し、より多くの方に友だち追加いただけるようになると考えています。

       

      ――Lステップを導入した感想をお聞かせください。

      平さん
      平さん

       

      お客様との接触機会が大幅に増え、LINEを通じてより親密な関係を築けるようになったと感じています。

       

      結果として契約につながるケースも増加し、具体的な成果を実感しています。

       

      ――今後Lステップを活用して、チャレンジしてみたいことはありますか?

      平さん
      平さん

       

      LステップPlus+(Lステッププラス)に追加される新機能「Lメール」(※)に、とても期待しています。
      (※)LステップPlus+は、Lステップを機能拡張するシステムやオプションの総称。

       

      というのも、楽天のメールマガジンの開封率は非常に高く、EC事業者にとってメールは依然として重要なマーケティングツールです。

       

      LメールとLステップの掛け合わせは、EC事業者にとって大きなインパクトをもたらすと考えているので、まずは自社で実験的に導入したいですね。

       

      また同じく、LステップPlus+の機能である「Lキャスト」も、LPと組み合わせることで勉強会の様子を効果的に配信できるのではないかと検討しています。

      まとめ

      今回は、株式会社クレーン代表取締役の平さんに、Lステップ導入の経緯や感想を伺いました。 Lステップを使って顧客管理を自動化し、事業の成果を拡大されています。

       

      •  Lステップでできることを知りたい
      • 導入コストや運用方法を把握したい
      • 自社にLステップが必要かを判断したい

       

      そんな方は、ぜひ「Lステップサービス概要資料」をダウンロードしてご確認ください。Lステップ導入の効果を、より具体的にイメージできます。

       

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      2ヶ月でオンラインのサブスク会員が100人増加|整体師のLキャスト導入事例

      今回は株式会社MArKE-IT代表の西田さんに、クライアントの稼働はほぼゼロで、導入2ヶ月でサブスク会員が100人増加した、整体師のLキャスト導入事例をご紹介いただきました。

       

      • オートウェビナー用の動画を撮影する際の工夫
      • 開催頻度やリマインドの回数
      • 成果を最大化する運用のコツ

       

      など、構築と運用の裏側を具体的に教えていただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

       

      八倉 康介さん

      【西田 元気】
      株式会社MArKE-IT 代表取締役/Lステップ認定コンサルタント/Lステップ分析ツールLsearch開発者

      福岡市博多区在住。前職では専門学校の広報担当として勤務し、3年で生徒数を3.06倍に導く。現在は東証プライム上場企業のLINEマーケティングや、小売宝飾チェーンのセミナーに登壇。LINEを活用した採用強化や、集客における再来店での売上最大化を得意とする。

      Lステップでは1本の長尺動画で訴求していた

      ――今回ご紹介いただくクライアント様についてお聞かせください。

      西田さん
      西田さん

      全国を旅しながら活動されている、整体師のうちだゆうじ様です。Instagramのフォロワーが23.6万人いるインフルエンサーでもあります。

       

      リアルの施術に加えて、オンラインで整体教室もされています。

       

      ――拠点を構えていない整体師さんってめずらしいですね。

      西田さん
      西田さん

      かなりめずらしいと思います。うちださんは世界平和や幸せを届けることを理念に活動されていて、能登半島に行ったりボランティアで青空教室を開催したり、各地を訪問して施術をされているんですよ。

       

      耳触りのいいことを言う人も結構いると思うんですけど、有言実行してる方なので僕はめちゃめちゃ素晴らしいと思っていて、すごく刺激をもらっています。

       

      ――すごく活動的な方なんですね。西田さんが構築に入る前から、うちだ様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

      西田さん
      西田さん

      はい、導入済みでした。

       

      ――Lステップの導入時期はいつ頃ですか?

      西田さん
      西田さん

      1年前くらいです。

       

      ――当時うちだ様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

      西田さん
      西田さん

      課題は、運営されているオンライン整体教室の入会者数の伸び悩みです。

       

      ご本人は移動やInstagramの更新などで忙しいため、なるべく労力をかけずに入会者数を伸ばすのが大きな目標でした。

       

      そのためにLステップを導入したのですが、ご自身では構築や運用まで手が回らず、使いこなせていなかったんですよね。そこで僕がやりますよとお話して、構築に入らさせていただきました。

       

      ――Lステップで運用していたときは、どのような導線を組まれていましたか?

      西田さん


      西田さん

      ざっくり言うと友だち追加後に長尺動画を配信し、そこで入会したい方は入会して、入会しなかった方にはシナリオを3通配信してクロージングの流れです。

       

      LINE追加後のメッセージ

       

      あとは友だち追加のフックとして、姿勢診断を取り入れました。

       

      ――最初に送られる動画で、教育からセールスまでしていたんですね。

      西田さん
      西田さん

      動画はオンライン整体教室の無料体験みたいな内容だったので、実際に体験してもらう感じですね。

       

      押し売りしたくないとおっしゃっていて、動画もシナリオの内容もあまり煽らずに、ふわっとした感じで訴求していました。

       

      ――構築の成果をお聞かせください。

      西田さん
      西田さん

      構築させていただいた初月に、新規で50人が入会しました。

       

      オンラインサロンの月額が1万3千円なので、60万円以上の収益ですね。導入初月で初期費用の回収に成功しました。

       

      また姿勢診断の導入により、顧客理解や施術サービスのブラッシュアップにつながったと感じています。

      Lキャストでは3本のウェビナーで段階的に訴求

      ――すぐに成果が見えたんですね。Lキャストの運用はいつ頃から開始されましたか?

      西田さん
      西田さん

      2024年12月後半です。

      ――Lキャストの導入経緯をお聞かせください。

      西田さん
      西田さん

      うちださんは定期的にインスタライブを開催しているんですけど、売り込みが苦手とおっしゃっていて、ご自身のサービス訴求はほとんどしていないんですよ。

       

      ライブでは視聴者のお悩み相談を受けたり、イベントに参加して脳もみの専門家と一緒に話したりする感じですね。

       

      演者力は間違いないのでセミナーはやっていきたいと思っていたんです。ただ、セミナーをするとなると時間の制約が出てくるのがネックでした。

       

      Lキャストなら1回撮影しておけばずっと流せますと説明したら、すぐにいいですねとお返事をいただき導入に至りました。

       

      ――どのような内容のオートウェビナーを配信されていますか?

      西田さん
      西田さん

      全部で以下3つのウェビナーを作りました。

       

      • 1本目:姿勢改善LIVE(価値提供)
      • 2本目:無料体験会(疑似体験)
      • 3本目:入会説明会(比較検討)

       

      友だち追加後にまず姿勢診断を配信して、回答いただけた人にだけ1本目の「姿勢改善LIVE」のご案内が送られます。

       

      「無料体験会」と「入会説明会」も、前のウェビナーを視聴した人にだけご案内が届くようにしていて、関心度の高い方が最終的に比較検討できるような座組にしています。

       

      ――Lステップで配信していた長尺動画を3分割した感じですか?

      西田さん
      西田さん

      もともとあった動画を単純に3分割したわけではなくて、フェーズごとに分けた感じですね。動画も新たに作り直しています。

       

      ――1本の長尺動画での訴求でも十分に成果が見えていましたが、今回Lキャストでは3本に分けたのはなぜでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      理由は2つありまして、1つはライト層に向けた訴求から入りたかったためです。

       

      以前はオンライン整体教室に興味がある人が対象の動画で、何か身体の悩みがあってLINE登録した人をすっ飛ばしていたんですよね。

       

      ですので今回は、LINE登録したほとんどの人が参加していただけるような、価値提供を目的とした姿勢改善LIVEを最初に持ってきました。

       

      もう1つは、うちださんからちゃんとやる気があり、サービスに理解がある人だけが入会できるような導線にしてほしいと依頼があったためです。

       

      正直ここまでステップを分けるのはどうかなとも思いましたが、無料体験会や入会説明会を通じて、本気度が高まった人が入会に進める導線が1番うちださんや顧客ファーストになると考えました。

       

      ――なるほど。各ウェビナーはどれくらいの頻度で開催していますか?

      西田さん
      西田さん

      1本目の姿勢改善LIVEと3本目の入会説明会は3日おきに開催していて、2本目の無料体験会は毎週日曜日です。

       

      無料体験スケジュール

       

      ――開催頻度を3日おきにした理由は何かありますか?

      西田さん
      西田さん

      多過ぎず少な過ぎず、ちょうどいい頻度かなと思ったからです。

       

      毎週日曜日に無料体験会があるので、次の入会説明会は月曜日にあった方がいいと思い、入会説明会は月・水・金の開催にしています。

       

      ――2本目の無料体験会だけ毎週日曜日に固定しているのはなぜですか?

      西田さん
      西田さん

      オンライン整体教室が毎週日曜日に開催されているからです。2本目の無料体験会はオートウェビナーなんですけど、臨場感を演出したくてあえて同じ日にしました。

       

      ――開始時間はすべて21時ですか?

      西田さん
      西田さん

      そうです。21時頃が観てもらいやすいのと、あと動画の冒頭「こんばんは」ってあいさつで始まるので、今は21時で固定しています。

       

      ただ、やはり中には21時だと都合が合わない人もいるので、今後撮り直すときは時間をバラけさせられるように、あいさつは「どうも」みたいな感じにして、何時でも使えるようにするつもりです。

      Lキャスト運用2ヶ月で入会者は100人増加

      ――Lキャスト導入の成果をお聞かせください。

      西田さん
      西田さん

      まず入会者数は、Lキャストの運用を開始して2か月で100人増えました。

       

      理解が深い層だけが入会しているため、サブスクで苦労する退会率の改善にも大いに期待しています。

       

      友だち追加直後に送っている診断の回答率は70〜80%で、各ウェビナーの参加率と滞在率は次の通りです。

       

      参加率 滞在率
      姿勢改善LIVE 約60% 85%
      無料体験会 85% 84%
      入会説明会 約30% 79%

       

      運用を開始した当初は、無料体験会から入会説明会への遷移率は20%くらいでしたが、無料体験会の終盤に入会説明会で使うスライドを少し見せて、次回より詳しく解説しますねと案内したところ、30%に上昇しました。

       

      ――診断と3つのウェビナーで入会まで4ステップもある中で、2ヶ月で100人成約はすごいですね。

      西田さん
      西田さん

      臨場感のあるライブ配信ができていることに加え、うちださんがInstagramでしっかり集客できているのが大きいですね。

       

      ――1日あたりのLINE登録者数は何人くらいですか?

      西田さん
      西田さん

      平均すると20人くらいです。

       

      ――やっぱり集客力がすごいですね。ちなみに、2ヶ月で3本目の入会説明会まで進んだのは何人くらいでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      142人です。

      ――142人のうち100人が成約してるって驚異的な数字ですね。

      西田さん
      西田さん

      入会説明会の直後に申し込みに至った人ばかりではなくて、その後の企画で入会になった人もいますけど、3本目まで視聴した人の大体70%が成約している計算ですね。

       

      スクリーニングをかけまくったので成約率は高くなると思っていましたけど、そもそも最後まで視聴してくれた人が結構多かったので、いい導線にできたのかなと思っています。

       

      ――動画での訴求とLキャストでの訴求、どちらがよいと感じましたか?

      西田さん
      西田さん

      結論は、Lキャストの方がいいと思います。

       

      開催日程が複数設定できるのでユーザーは都合がいい日に申し込めますから、機会損失が少ないんですよ。

       

      都合がいいときに観れるという意味では動画も同じなんですけど、動画はいつでも観れるので後回しにされがちなんですよね。

       

      また動画の場合、視聴したかどうかはタグを付ければ判別できるんですけど、どこまで視聴してもらえたかまではわかりません。

       

      Lキャストならユーザーごとの視聴維持率がわかるので、その人に合った対応がしやすいのもいいところだと思います。

      オートウェビナー動画の撮影でこだわったのは臨場感

      ――私も実際にウェビナーを拝見しました。かなりライブ感が強く、リアルタイムのライブとして視聴してる人も多いのではないかと思ったのですが、視聴者から「録画ですか?」といったコメントはありますか?

      西田さん
      西田さん

      いえ、一切ありません。動画は5人くらいの参加者がいるZoomライブを録画して使っているので、本当のライブだと思っている人も多いと思います。

       

      誰かに語りかけているとやっぱり臨場感がありますから、1人でもいいので実際に参加者がいる状態での撮影をおすすめします。

       

      ――実際のライブ動画を使っているんですね。オートウェビナー用の動画を用意するにあたって工夫したことはありますか?

      西田さん
      西田さん

      1番は臨場感ですね。LIVE感を損なわないような言い回しやスライドの作成には労力を割きましたが、成果も出ましたし満足のいくサポートができました。

       

      ウェビナーのご案内をする画像も、緊急性を訴求するクリエイティブを意識していて、臨場感につなげられていると思います。

       

      ウェビナーのご案内をする画像

       

      その他、以下も弊社で対応しております。

      • いつでも申し込めるような専用リッチメニューの作成
      • ウェビナーの企画と構成
      • ウェビナーの台本作成
      • ウェビナーのスライド作成

       

      ウェビナーは開催までの労力が大きいんですよね。自ら企画・構成をして、台本やスライドを準備するのは不慣れな人も多いですし、闇雲にやっても成果は最大化しません。

       

      それらをすべて弊社が巻き取りましたので、うちださんは台本やスライドの通りに話していけばOKの状態を作れました。

       

       

      ――リッチメニューは何パターンくらいありますか?

      西田さん
      西田さん

      リッチメニューは6パターンほど作りました。ウェビナーが進むにつれてリッチメニューも自動的に切り替わっていきます。

       

      無料体験会のリッチメニュー

      無料体験会のリッチメニュー

       

      入会説明会のリッチメニュー

      入会説明会のリッチメニュー

       

      オンライン整体教室に入会いただいた後もリッチメニューは変わります。

       

      ――ウェビナー開催後は、滞在率に応じて対応を変えていますか?

      西田さん
      西田さん

      滞在率が50%以上の人だけ参加特典を渡すなど、線引きをしています。

       

      まだ細かなところまで手が及んでいませんが、今後は離脱したユーザーへの後追いや、最後まで滞在したユーザーへはインセンティブの付与も考えています。

       

      ――滞在率が50%以下の人には、見逃し配信のご案内をされていますか?

      西田さん
      西田さん

      うちださんの意向で見逃し配信はしていないんですよ。申し込みをした日程で、そのチャンスでみてほしいとおっしゃられて。

       

      ――ちょっと厳しめですね。

      西田さん
      西田さん

      施術のときも結構厳しいんですよ(笑)

       

      きちんと言わないとその人のためにならないからって結構毒舌なんですけど、でも言うことは間違いなくて、みんな結果が出るのでついてきてるんですよね。

       

      ただ、今後は見逃し配信をしていくと思います。今のところウェビナーのキャンセル率が5%くらいなんですけど、みなさん結構LINEでキャンセルの連絡をしてくださるんです。

       

      メッセージを見ていくと、ご自身やお子さんの体調不良や残業など、やむを得ない理由も多くて。

       

      うちださんにそれを伝えたら、見逃し配信もあった方がいいですねと言われたので、今後はやっていくと思います。

       

      ――これだけの集客力があったら、5%も長期的にみれば大きな差になりますよね。ちなみにLキャストの機能は、自動オファーやステップコメントが使われていますが、コメントアクションも使われていますか?

      西田さん
      西田さん

      いえ、今コメントアクションは使っていません。参加特典はコメントを入力してもらうやり方ではなくて、参加率が50%を超えたら自動的に送られるようにしています。

       

      参加者が少ないときもあるので、コメントを求めるようにしてるとどうしても盛り上がり感に欠けてしまうからです。

       

      「参加者をメモしています」と伝えた方がリアル感があるかなと思い、動画内で直接伝えています。

       

      ――コメント欄に「質問にはお答えできません」と表記されていますが、コメントはたくさんきてますね。

      西田さん
      西田さん

      そうなんですよ。本当に悩みがある人が多いのと、やっぱりうちださんは技術がすごい人なので、自然とコメントは集まるんですよね。

       

      オンライン整体教室体験会

       

      Lキャストを使ってみて、無料体験とか疑似体験をしてもらうときは、コメントをしやすいようにタイミングを設けてもよいと思いました。

       

      例えば自分でできる肩こりの改善方法をお伝えしてる間って、視聴者の多くが実際に動きを真似してやるので、コメントを打てないんですよね。

       

      「やってみていかがでしたか?」とコメントをするタイミングがあると一気にコメントが集まって、盛り上がるきっかけになるかなと思います。

       

      ――確かに、コメントをするタイミングがあると一気に集まりそうですね。言葉ではなく、ステップコメント機能でコメントを促してもよさそうですか?

      西田さん
      西田さん

      そうですね、それでも全然大丈夫です。台本に入れ忘れたというか、もっとこうしておけばよかったと思うこともあって、それはステップコメントで追加するようにしてます。

       

      あとこれはLキャストならではの強みだと思うんですけど、オートウェビナーなので本来はコメントってもらっても返せないじゃないですか。

       

      でもLキャストなら自分が入ってコメントを返せるので、その場で不安の解決とかできちゃうんですよね。それはすごいメリットだと思います。

       

      ――西田さんがウェビナーに入って、直接コメントを返しているんですか?

      西田さん
      西田さん

      そうです。毎回ではないですけど、人数が多いときは入って確認するようにしています。

       

      ――ちなみに、例えばどのようなコメントには返信をするのでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      「入会したいです」のような、CVに近いコメントがくることもあるんですよ。そういうのはやりとりを他の視聴者にも見せた方がいいので、その場で返信しています。

       

      毎回ウェビナーに入るのは大変ですけど、参加者が多いときだけでも入ってフォローアップしてあげると、よりアクティブになると思います。

       

      ――西田さんの細かいフォローによって成果が最大化しているんですね。コメントを返すときは、ご本人として返すかそれとも事務局として返すか、何かコツはありますか?

      西田さん
      西田さん

      僕はうちださんのお写真と名前で返していますが、事務局としての返信でも全然よいと思います。

       

      あと、うちださんが参加者のリアルな声が知りたいとおっしゃっていて、すべてのウェビナー終了後にアンケートを送ってるんですけど、かなりの人が回答してくださっています。

       

      オンライン整体教室無料体験会
      オンライン整体教室整体教室

       

      こういう連携ができるのは、Lステップの強みだと思います。

       

      ――お客様の声をもとに、ウェビナーの内容をブラッシュアップされるのでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      それもありますね。あとはお客様の声として、リマインド配信に使うときもあります。

       

      ――実際に感想を書いてもらうことによって、モチベーションが高まる効果もありそうな気がします。

      西田さん
      西田さん

      それは確実にあると思います。アウトプットしてもらうのはかなり効果的です。

      ――ウェビナー後のアンケートは運営側と視聴者側、双方に意味があるんですね。

      西田さん
      西田さん

      そうですね。絶対にやった方がいいと思います。

       

      ――視聴者数も非表示にされていますか?

      西田さん
      西田さん

      基本的には非表示にしていて、参加者が多いときは表示するようにしています。

       

      ――参加者の多い・少ないのボーダーは何人くらいですか?

      西田さん
      西田さん

      50人です。あと参加者が多いときは、ステップコメントで冒頭に「声が聞こえてますか?」と入れるなど、状況を見ながら設定を変えています。

       

      ――オートウェビナーですけど完全に自動化してしまうのではなくて、きちんと確認して設定を変えてらっしゃるんですね。

      西田さん
      西田さん

      はい、しっかり張り付いてやってます。

       

      ――入会説明会で使われているスライドも、御社で作成されているんですよね?

      西田さん
      西田さん

      はい、入会説明会で使うスライドは60枚ほどあるんですけど、すべて弊社で作成しました。

       

      オンライン整体教室概要

       

      画面にスライドを映していれば台本を読みながら進行できますから、きちんと順序立てて説明できるのがメリットです。

       

      オンライン整体教室 入会説明会

       

      ――ここまでサポートされているのはすごいですね。

      西田さん
      西田さん

      プロモーションをまるっと担当させていただいた感じですね。

       

      こちらですべて巻き取れるようにしておけば先方は喋るだけでOKなので、どんどんLキャストで回していけます。

       

      Lキャストの構築ができるだけでも武器にはなりますが、どのクライアントでも成果を出すためには、全面サポートはマストになってくると確信しています。

       

      ――インフルエンサーは喋り慣れている人が多い印象ですが、自分の商品について順序立てて伝わるように喋るのって意外と難しそうな気がします。

      西田さん
      西田さん

      おっしゃる通りで、スライドなしだと暗記科目になってくるので、喋り慣れている人でも苦戦します。

       

      以前ある企業の動画ローンチを担当させていただいたとき、今回のように台本も作り込んで用意したので伝えることは整理されたんです。

       

      でも演者が台本を覚えられなくて、1行ずつ読んではカットの繰り返しになり、結局撮影に8時間くらいかかっちゃったんですよね。

       

      スライドがあった方が視聴者に伝わりやすいですし、演者もカンペを読みながらスムーズに進行できるので、スライドと台本を用意するやり方がいいと思います。

       

      ――再現性が高く間違いないやり方ですね。ウェビナーのリマインドはされていますか?

      西田さん
      西田さん

      はい、前日と当日、開始3分前、開始1分後の4回しています。

       

      オンライン整体教室無料体験会

       

      ――しっかりリマインドされているんですね。

      西田さん
      西田さん

      そうですね。あまりノイズになることはないかと思いますし、リマインドをする・しないで参加人数はかなり変わってくるので、これくらい送っちゃって問題ないと思います。

       

      ――うちだ様のアカウントを構築する上で、他に何かこだわったところや工夫したポイントはありますか?

      西田さん
      西田さん

      1本目の姿勢改善LIVEの後に、ボイスメッセージを送ってるところですね。

       

      ボイスメッセージを

       

      ウェビナー終了から12分後くらいに送っているんですけど、あえてまとまりがない感じで、今録音したっぽい内容にしています。

       

      ボイスメッセージも僕が台本を作って、見ながら録音してもらいました。

       

      ――ボイスメッセージ訴求の反応はいかがでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      30%くらいのユーザーはボイスメッセージを聞いた後に、2本目の無料体験会を予約していました。

       

      大体1本目を見てすぐに無料体験会に申し込んでくれるんですけど、申し込みしなかった人はボイスメッセージを聞いた後に入ってるので、結構効果があると思います。

       

      ――しっかり成果につながっていますね。ちなみに、ボイスメッセージでの訴求にされた理由はありますか?

      西田さん
      西田さん

      動画でもよかったんですけど少し毛色を変えたかったのと、ボイスメッセージって普段あまり送られてこないので、めずらしさもいいかなと思いまして。

       

      あと動画って機械的な感じがありますけど、声だとよりその場で撮った感もあるので、臨場感が伝わりやすいのもプラスかなと思い採用しました。

       

      ――戦略的にいろんな工夫がされていますね。

      西田さん
      西田さん

      1発目にしては結構作り込んでいると思います。

       

      ――本当にとても完成度の高いアカウントだと思います。うちだ様はLステップやLキャストの操作をされていますか?

      西田さん
      西田さん

      ほとんどしていません。質問への返信をするくらいですね。

       

      ――ご本人はほぼ工数をかけずに、ここまで伸びてるわけですか。

      西田さん
      西田さん

      そうですね。最初に僕とヒアリングをしたのと、動画撮影をしたくらいです。あとはもう僕が勝手にすべて作って運用しています。

       

      ――工数込みで考えると、かなりのプラスになっていますよね。

      西田さん
      西田さん

      そうですね。最初のLステップの構築費用もすぐペイしちゃってるので、かなりプラスになっていると思います。

      運用結果をもとに入会手順とサービスのブラッシュアップを実施

      ――西田さんはLステップの分析ツール「Lsearch」の開発をされていますが、うちださんのアカウントでLsearchは使われていますか?

      西田さん
      西田さん

      はい、月例MTGや振り返りで議論する際、ネクストアクションを確定させる際など、レポート作成のタイミングで活用しております。

       

      Lsearchのイメージ

      Lsearchのイメージ

       

      本件では例えば、以下の項目を把握・解析するために活用しました。

       

      • 入会からオンライン整体教室参加までの歩留まり
      • 入会者アンケートの内容
      • 診断コンテンツの内容

       

      L-CASTの運用を開始してすぐは順調に会員数が増えていったのですが、数ヶ月経過すると、月間の退会者数が入会者数を上回るようになりました。

       

      考えられる要因は主に2つあり、1つは入会から参加までの間で離脱が起きている可能性です。

       

      入会後、オンライン整体教室に参加するまでには、次の4つのSTEPを進める必要があります。

       

      1. 会員用Instagramのフォロー
      2. Zoomのインストール
      3. オープンチャット登録
      4. 初回参加日を決定

       

      以前は入会後にメールで通知していましたが、手順をわかりやすく示していなかったんですよね。また、入会後の進行フローを一元化できていなかったため、誰がどこまで進んでいるか把握できていませんでした。

       

      そこで、入会後のフローをリッチメニューに組み込み、状況を把握できるようにしました。

       

      オンライン整体教室 会員用メニュー

       

      各STEP、完了ボタンを押したらリッチメニューが切り替わる仕組みです。

       

      オンライン整体教室 会員用メニュー

       

      1日経過してもボタンが押されない場合は、毎日リマインドが自動で流れます。

       

      入会手順で迷う方を減らし、徹底したリマインドを行ったことで、歩留まりの改善につながりました。

       

      ――退会者数が多い理由は、その他に何があったのでしょうか?

      西田さん
      西田さん

      サービスの見せ方ですね。毎週日曜日のみ開催の1対nのサービスになるわけですが、「オンライン整体教室」という見せ方では、メインターゲットである40〜50代女性は入会した後にミスマッチを感じるのではないかと考えました。

       

      そこで、サブスク名やサービス内容を見直し、LPやロゴも新たに作り直しました。

       

      オンライン整体教室

       

      また、紹介施策(1カ月間無料参加)も今回から実装しています。

       

      リニューアル告知

       

      インスタライブでリニューアル告知を行った結果、16名が新たに入会。紹介からの入会も5名いました。

       

      5月6月は退会者の方が多かったですが、7月は入会者数が退会者数を上回る結果となりました。また、参加率も以前より20%ほど向上していると聞いています。

       

      ――リニューアルの成果も顕著ですね。うちだ様はLステップやLキャストを利用してみて、どのような感想をもたれていますか?

      西田さん
      西田さん

      以下、うちださんからの感想です。

      エルキャストの臨場感により、自分の熱意や思いがお客さんにダイレクトに伝わるようになり、購買率がかなり上がりました‼

       

      SNSの運用などをしていても、この熱意や思いの部分を臨場感を乗せて伝えることができなかったのは課題だったため、そこが改善されて大変満足しております。

       

      そしてこの「臨場感を自動化できる」と言うことによりSNSの運用もとてもしやすくなりました。マーケティングの中で、SNSの存在感が大きくなった瞬間でした。

       

      個人的には、Lキャストの導入により複数の日程を設けられるため参加率が高まり、機会損失を減らせたことが1番大きいと感じています。

       

      必要な人に必要なタイミングで必要なウェビナーを訴求する導線も、当初の要望に沿っているため満足いただけました。

       

      また、それぞれのウェビナー後にはアンケートフォームを送っているので、体験価値やUXを告知に還元でき、SNS投稿やサービスに反映できる点も満足いただけています。

       

      ――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

      まとめ

      今回は株式会社MArKE-IT代表の西田さんに、クライアントの稼働はほぼゼロで、導入2ヶ月でサブスク会員が100人増加した、整体師のLキャスト導入事例をご紹介いただきました。

       

      ウェビナー内容の企画からスライド・台本作成、そしてウェビナーの状況に応じた手動での設定変更やフォローなど、西田さんの設計と運用が見事な好事例でした。

       

      LステップやLキャストの導入に興味がある方は、ぜひ1度西田さんにご相談してみてください。

       

      西田さんのLINEはこちら

      パソコン用

      1年で成約率1.5倍増!ユーザーを可視化し、潜在層の獲得と効果的なアプローチを実現|大学編入サポート企業のLステップ導入事例

        • 潜在層へのアプローチが不十分で、見込み客の獲得が難しい
        • 顧客分析や見込み客の管理が十分にできず、効果的なマーケティング施策を打てない

         

        このような課題を、Lステップで解決できることをご存知でしょうか。

         

        今回は、株式会社Afloach代表の八倉さんに、ユーザーを可視化して、潜在層の獲得と効果的なアプローチを実現し、1年で成約率を1.5倍に増やした、大学編入サポートを行うオンライン編入学院様のLステップ導入事例についてお話を伺いました。

         

        八倉 康介さん

        【八倉 康介】
        株式会社Afloach代表 / Lステップ認定代理店

        アパレル勤務、ウェブ制作のフリーランスを経て、Lステップの構築・運用代行事業を開始。

        Lステップ認定代理店として、全国のクライアントを対象に、LINEを中心としたマーケティング支援を行う。クライアントワークにおいては「一緒にいてよかったを創造する」を理念に掲げ、顧客との長期的な関係構築を大切にしている。

        潜在層へのアプローチと顧客データ分析基盤の構築が課題

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

        八倉さん
        八倉さん

        オンライン編入学院様です。

         

        オンライン編入学院

         

        大学に入ったものの、第一志望の大学ではなかった、あるいは大学に在籍してはいるものの、より上位の大学を目指したいと考える学生は一定数存在します。

         

        そうした学生に対して、大学編入という選択肢を個別指導の形でサポートしているのが、オンライン編入学院様です。

         

        サービスは基本的にオンラインで完結しており、編入合格経験者、あるいは編入に成功した現役の大学生が、専属コーチとして伴走するサービスとなります。

         

        ――大学編入を目指す学生は増えているのでしょうか?

        八倉さん
        八倉さん

        編入する学生は毎年全国で1,000人程度と限られているので、市場としてはそれほど大きくはありません。

         

        そのため、大学編入のサポートに特化したサービスを展開している企業は少ない状況です。

         

        既存のサービスは実店舗での指導が中心であったり、志望校に特化した内容ではなかったりする傾向があります。

         

        同社はオンラインに特化した個別指導で、ニッチな市場において独自のポジションを確立しています。 

         

        ――八倉さんが構築に入る前から、オンライン編入学院様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        八倉さん
        八倉さん

        LINE公式アカウントを運用されていましたが、お問い合わせ窓口としての活用にとどまっている状況でした。

         

        ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

        八倉さん
        八倉さん

        運用を開始したのは2024年の2月からです。

         

        ――オンライン編入学院様がLステップを導入するきっかけや、八倉さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

        八倉さん
        八倉さん

        知人を通じて、オンライン編入学院代表の國生様からご相談をいただいたのがきっかけです。

         

        同社では、広告からLPへの誘導を中心とした集客チャネルを運用しています。

         

        広告に接触した顕在層の誘導は一定の効果を上げていたものの、潜在層へのアプローチに改善の余地がありました。

         

        また、顧客データはカウンセリングの申し込みがあったかどうかしか取得できておらず、ユーザーの属性や行動履歴といった詳細なデータも不足していました。

         

        そのため、顧客分析や見込み客の管理が十分にできず、効果的なマーケティング施策を打てなかったとのことです。

         

        このような課題を解決するために、Lステップを活用して、潜在層へのアプローチを強化し、顧客データの収集・分析基盤を構築したいとご要望をいただきました。

        登録特典で友だち数を増やし、事前ヒアリングでカウンセリングの質を向上

        ――課題に対して、どのようなご提案をされましたか?

        八倉さん
        八倉さん

        提案としては、大きく分けて2つあります。

         

        1つ目は、潜在層を取り込むための導線設計です。

         

        具体的には、LPにLINE公式アカウントの登録を促す導線を設置し、登録者には特典として、編入試験の攻略法や志望理由書の作成方法といった役立つ情報をプレゼントしました。

         

        10大特典

         

        また、登録後のシナリオ配信では、セミナーや個別カウンセリングへの誘導を促す配信を行っています。

         

        登録後のシナリオ配信

         

        2つ目は、業務効率化です。

         

        Lステップの回答フォームとGoogleカレンダーを連携させることで、カウンセリングの予約受付を自動化しました。

         

        Googleカレンダー
        回答フォーム

         

        ――特典をフックに、LINEの友だち登録を促進されているのですね。Lステップ導入後の登録状況はいかがですか?

        八倉さん
        八倉さん

        おかげさまで順調でした。

         

        しかし集客が好調で、カウンセリングへの誘導もスムーズに進んだ結果、新たな課題が出てきました。

         

        Lステップ導入時は、離脱のポイントを作りたくなかったため、一律でカウンセリングを促す導線を設定していたんです。

         

        その結果カウンセリング予約が増えたことで、クライアントのリソースを潜在層に割いてしまう状況が多くありました。

         

        そこで現在の配信では、友だち登録後に今の状況と専攻や分野のアンケートをとり、回答に応じて、セミナーとカウンセリングの案内を分岐させています。

         

        カウンセリングへの誘導メッセージ

        アンケート
        アンケート

         

        ――業務効率化を実現するために、その他に自動化されたところはありますか?

        八倉さん
        八倉さん

        カウンセリングの事前ヒアリングシートを、LINEで送付しています。

         

        事前ヒアリングシート

         

        事前に「何で悩んでいるのか」「何を目指しているのか」といった状況を把握できるようにして、ヒアリングにかかる時間を削減し、カウンセリングの質向上につなげています。

         

        ――事前のヒアリングも自動化されているのですね。ヒアリングシートは業務の効率化だけでなく、顕在層への効果的なアプローチにも活用できそうです。

        八倉さん
        八倉さん

        カウンセリング時間は45分間なのですが、以前はそのうち15分程度をヒアリングに費やしていました。

         

        志望校や興味のある分野などを毎回聞く必要があり、担当者の負担になっていました。

         

        事前にヒアリングシートで回答を得ることで、カウンセラーは顧客に合わせたより的確なアドバイスが可能になります。

         

        これにより、カウンセリング時間を30分から45分に増やすことができ、サービスの成約率が向上しました。

         

        顧客も事前に質問を整理できるため、より有意義なカウンセリングになっていると思います。

         

        ――リッチメニューも八倉さんのチームで対応されたのでしょうか?

        八倉さん
        八倉さん

        はい。クリエイティブも弊社で担当しています。

         

        導入当初は、リッチメニューのコンテンツを充実させて、動画視聴を促すとともに、カウンセリングへ誘導する導線を設計していました。

         

        しかし、動画の視聴数は期待していたほど伸びず、こちらが意図した通りに情報を受け取ってもらえないという課題に直面しました。

         

        結果として、コンテンツの充実よりも、セミナーへの誘導を優先した方が効果的だと判断し、現在の形に落ち着いています。

         

        セミナーへの誘導

        驚異の回答率50%!LINEだからできる「今の気持ち」を聞く仕掛け

        ――その他に工夫された点はありますか?

        八倉さん
        八倉さん

        友だち登録後1通目のシナリオ配信で「今の気持ち」を尋ねるようにしています。

         

        1通目のシナリオ配信

         

        これは、LINEに登録した目的をユーザー自身に振り返ってもらうためです。

         

        回答率は約50%と非常に高く、驚いています。

         

        ――友だち登録される方は、進路に迷っているからこそ、セミナーやカウンセリング申し込みを検討されていると考えられます。その手前の段階で、このような機会を提供できていることは意義深いですね。

        八倉さん
        八倉さん

        反応をくれたユーザーには「もしよろしければ、もう少し詳しく教えてください」というメッセージを追送しています。

         

        もう少し詳しく教えてください」というメッセージ

         

        そのため、相手に寄り添った丁寧なコミュニケーションを心がけていますね。

         

        一方的に情報を提供するのではなく、ユーザー自身に気づきを与えるような対話型のコミュニケーションは、以前から試してみたかったアプローチです。

         

        ユーザーが内に秘めているものを、アクションを起こさせることで明確にする施策は、LINEというツールだからこそ実現できた使い方だと思います。

        LINE上での誘導率は平均40~50%、1年で成約率1.5倍を達成!

        ――構築の成果をお聞かせください。

        八倉さん
        八倉さん

        LINE上でのセミナーや個別カウンセリングへの誘導率は、平均40~50%で推移しています。

         

        サービス全体の成約率も1.5倍に向上しました。

         

        ――LINEの友だち追加はどのように促進されていますか?

        八倉さん
        八倉さん

        もともとはSNS広告が中心でした。

         

        編入というニッチな市場において、広告を活用している競合が非常に少ない状況だったので、ほぼ一強のような感じでパイを取り続けてきました。

         

        それと同時進行で、「note」を自社メディアとして立ち上げていました。

         

        SEOでnoteの検索順位が非常に上がってきているので、今後は広告を減らしつつ、Lステップで収集したユーザー情報を活用しながら、noteからの流入に注力したいと考えています。

         

        ――大学生は、SNSでの情報収集が中心のイメージでしたが、検索からの流入割合も高いのですね。

        八倉さん
        八倉さん

        これには僕も驚きました。

         

        特に大学編入といったサービスでは、Instagramでの情報収集が世代的に主流だと考えていました。

         

        そのため、これまではInstagram広告からランディングページへの誘導を強化し、リスティング広告も併用していました。

         

        しかし実際には、SNSには大学編入に関する情報が非常に少ないため、多くの学生が検索エンジンを利用して情報収集を行っているようです。

         

        ――構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

        八倉さん
        八倉さん

        構築には、約1ヶ月半を要しました。

         

        初期段階と現在では、運用方法やシナリオ内容などが大きく異なるため、日々改善を重ねながら現在に至ります。

         

        ――本アカウントは現在も運用支援に入られているのでしょうか。

        八倉さん
        八倉さん

        はい。頻繁に壁打ちを行って、伴走しながら施策を回しています。

         

        ――オンライン編入学院様はLステップを導入して、どのように感じていらっしゃいますか?

        八倉さん
        八倉さん

        Lステップの導入によって成約率の向上と業務効率化が実現できたと、喜びの声をいただいています。

         

        加えて、ユーザーの属性や行動履歴などのデータに基づいた「現在地」の把握と、それによるユーザー像の可視化は特に大きな成果だと感じられているようです。

         

        オンライン編入学院様とは、Lステップで得られたデータを活用した、注力すべき集客施策についても検討しています。

        事業全体を見据えたサポートで「一緒にいてよかったを創造する」

        ――ここからは八倉さんの経歴や、Lステップ構築をはじめた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        八倉さん
        八倉さん

        株式会社Afloach代表をしています。

         

        株式会社Afloach

         

        もともとはアパレルの企業でバイヤーをしていて、その後ウェブ制作のフリーランスとして4年前に独立しました。

         

        ちょうどコロナ禍でアパレル会社が3ヶ月半ほど休業となり、その間に出勤しない日々が続いたことで、30歳になってもこの仕事を続けられるのだろうかという不安を感じるようになりました。

         

        何か一人でできることをやってみようと考え、最初は副業としてウェブ制作を始めました。

         

        その後、コロナが落ち着いてから会社を辞め、フリーランスとして経験を積む中で、ウェブ制作だけではお客様から依頼される仕事の幅が限られてしまうと感じていました。

         

        もっとできることを増やしたいと思っていた時に、Twitter(X)でLステップというものが注目されていると知りました。

         

        ――Lステップはどのように学ばれましたか?

        八倉さん
        八倉さん

        Lステップ認定トレーナーの堤さんのYouTube動画を参考にしたり、テストアカウントを操作したりして使い方を覚えました。

         

        当初はLステップの操作と機能をひと通り理解すれば良いと考えていましたが、周囲にLステップについて説明したら興味を持ってくれる方が多かったんです。

         

        ウェブ制作のクライアントや、積極的に参加していた交流会で知り合った他業種の方々にも「このような活用方法ありますよ」と話していたところ、「ちょうどこういうことをやりたいと思っていたんだけど、できますか?」と質問をいただくことが増えていきました。

         

        そこで「案外Lステップの需要はあるかもしれない」と感じ、構築・運用代行事業に注力するようになりました。

         

        ――Lステップの代理店制度には3つの種別があり、八倉さんは正規代理店から認定代理店へと進まれましたが、ステップアップを目指したきっかけをお聞かせください。

        八倉さん
        八倉さん

        Lステップの構築・運用代行事業を本格的に展開していくにあたり、クライアントからの信頼を得るには正規代理店という肩書きが有効だと考え、代理店になりました。

         

        その後さまざまなお客様と関わる中で、他の正規代理店との差別化を図る必要性を感じるようになってきたんですね。

         

        スキルや知識に自信がついてきたタイミングでもあったので、認定代理店を目指しました。

         

        ――構築のみと運用込みではどちらの方が多いですか?

        八倉さん
        八倉さん

        構築のみのご依頼は少ないですね。

         

        理由としては、中長期的な視点で特定の数字を改善するという目標がある場合、Lステップの初期構築だけで完全に目標達成を目指すことは、なかなか難しいと考えているからです。

         

        目標達成に向けて、改善を進めながらの継続的なサポートを、お客様にはご提案させていただいています。

         

        ――対応エリアは全国ですか?

        八倉さん
        八倉さん

        はい。全国対応しています。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        八倉さん
        八倉さん

        いわゆるインフォ系と呼ばれるインフルエンサーの方々、特に情報発信に強みをお持ちの方や、小売業界のクライアントサポートを得意としています。

         

        また、今回ご紹介させていただいたオンライン編入学院様を含め、教育分野の事業者様もご支援させていただいています。

         

        教育分野では、決済権が保護者にあるケースが多いため、保護者の方々へのアプローチ方法など様々なノウハウを蓄積しています。

         

        ――LINE周りのサポート以外にも、さまざまな支援をされているのですね。

        八倉さん
        八倉さん

        デザイン、動画制作、広告、SNS運用代行など、幅広いサービスを提供しています。

         

        というのも、LINEだけでクライアントの課題を解決できることは稀だと考えているからです。

         

        多くの場合、LINEを効果的に活用するためには、集客経路の確保や、LINEに誘導したユーザーの行動分析など、さまざまな施策を検討する必要があります。

         

        クライアントの事業全体を理解した上で、なぜデザインが大切なのか、広告が必要なのか、SNSをどのように活用すべきなのかなど、本質的な課題解決を支援することに力を入れています。

         

        現在は札幌に住んでいますが、シェアオフィスを拠点に活動しているため、各分野のプロフェッショナルと連携できるのが強みですね。

         

        ――最後になりますが、ご自身の強みや、クライアントワークの中で大切にしていることをお聞かせください。

        八倉さん
        八倉さん

        強みは、課題の整理能力と対応範囲の広さです。

         

        「LINEを導入したい」という漠然としたご相談をいただくこともあるのですが、本当にLINEがベストな手段とは限りません。

         

        なぜLINEを導入したいのか、何を達成したいのかを丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案するようにしています。

         

        クライアントワークでは「一緒にいてよかったを創造する」を理念に掲げています。

         

        必要なことは率直に伝えつつ、誠実に寄り添う姿勢を大切にしていきたいですね。

        まとめ

        今回は、株式会社Afloach代表の八倉さんに、大学編入サポートを行うオンライン編入学院様のLステップ導入事例についてお話を伺いました。

         

        八倉さんは、Lステップの構築・運用代行だけでなく、事業全体を理解した上での、LINEを軸とした多角的なマーケティング支援を得意とされています。


        ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

         

        オンライン編入学院のHPはこちら
        AfloachのHPはこちら

        パソコンLステップ無料個別相談

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        Lステップ導入1ヶ月で友だち50人獲得!LINEで深まる子育て世帯との絆|保育園のLステップ導入事例

        • ITツールに苦手意識がある
        • 何を発信すれば良いのかわからない
        • 地域との連携にLINEを活用したい

         

        このような課題をお持ちの事業者の方は、少なくないのではないでしょうか。

         

        今回は株式会社SENTEの松﨑さんに、子育て世帯や地域とのコミュニケーションを深め、園へのエンゲージメントを高めた「保育園のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        株式会社SENTE代表の松﨑さん

        【松﨑 純子】
        株式会社SENTE 代表取締役社長/Lステップ正規代理店
        LステップにInstagramや広告運用を絡めた集客導線の設計を得意とする。LINE公式アカウントを中心に監修を務めたSNSは200アカウント以上。マルシェ運営経験を活かしたイベントコンサルにも定評がある。3児の母、インスタグラマーとしての顔も持つ。

        株式会社SENTEの公式サイト:https://sns-sente.com/

        情報発信の課題を解決して、子育て世帯とつながる保育園へ

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        山口県防府市内の認定こども園「三田尻保育園」様です。

         

        ――松﨑さんが構築に入る前から、三田尻保育園様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        どちらも運用されていませんでした。

         

        ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        2024年の秋です。

         

        ――三田尻保育園様がLステップを導入するきっかけや、松﨑さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        お付き合いがある金融機関様経由で、三田尻保育園様からホームページ作成のご相談をいただいたことがきっかけです。

         

        その際、私が運営する地域のお出かけ情報を発信しているInstagramアカウントをご紹介して、Lステップとの連携についてお伝えしたところ、大変ご興味を持っていただきました。

         

        【松﨑さんがInstagramと連携して運営するLINEアカウント】

        松﨑さんがInstagramと連携して運営するLINEアカウント

         

        三田尻保育園様は、もう一つ勝間保育園も運営されており、両園同時にLステップを導入いただく運びとなりました。

         

        私が実際にLステップを使った情報発信の事例を共有できたことで、導入のイメージをより具体的に掴んでいただけたのではないかと思います。

         

        ――ホームページをお持ちでなかったとのことですが、松﨑さんが構築に入られるまでは、どのように園の情報を発信されていたのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        市のウェブサイトに保育園の一覧表があり、そこに園の名前と連絡先を掲載されていました。

         

        ――三田尻保育園様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        園はそれほど大きくないので、多くの入園希望者を募るよりも、園庭開放の情報や、日々の活動を地域へ向けて発信したいというご要望をお持ちでした。

         

        ただ、どのような方法で情報発信すれば良いのか、課題を感じられていました。

         

        ITに苦手意識をお持ちで、情報発信自体を控えていたこともあって、「LINEで何ができるのか」「ホームページに何を掲載すべきか」といった、具体的な方法を知りたいお気持ちが強かったですね。

        保護者と園の距離を縮める、親子で楽しめるコンテンツの提供

        ――課題に対する松﨑さんのご提案をお聞かせいただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        まずは、発信するコンテンツ作りからご提案させていただきました。

         

        私たちのチームには子育て中のママがたくさんいるため、ユーザー目線で「保護者の方々にとって有益な情報は何なのか」を考えながら進めていきました。

         

        園の様子はもちろん大切ですが、特に乳幼児期のお子さんは、家で過ごす時間が長いため、ママが外部とのつながりを持ちにくい時期です。

         

        そこで、絵本リストのプレゼントや手遊び動画の配信など、親子で一緒に楽しめるようなコンテンツを提供することで、ご家庭でも園とのつながりを感じていただけるような環境づくりを目指しました。

         

        親子で一緒に楽しめるようなコンテンツ
        親子で一緒に楽しめるようなコンテンツ

         

        ――リッチメニューのデザインも松﨑さんのチームで制作されたのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        はい。リッチメニューのデザインも、ウェブサイトの構築と合わせて、私たちのチームで担当させていただきました。

         

        【ウェブサイト(上)とリッチメニュー(下)で統一感のある世界観を表現】

        三田尻幼稚園ホームページ

         

        リッチメニューには、園の様子や園庭開放の情報だけでなく、近隣の公園や小児科、英語教室といった地域の情報も掲載しています。

         

        三田尻幼稚園リッチメニュー

         

        保育園から病院などを紹介することは一般的ではありませんが、地域との連携を深め、保護者の方々へのサポートを強化するために、地域情報を積極的に発信しています。

         

        三田尻幼稚園サポート
        三田尻幼稚園サポート

         

        私が運営するアカウントでも、地域情報を発信したところ好評を得ており、その経験を活かしてご提案しました。

         

        ――採用情報も掲載されているのが印象的でした。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        当初は予定していなかったのですが、保護者の方々の中には、次のステップとしてお仕事を再開したいと考えている方もいらっしゃると思い、掲載を決めました。

         

        採用案内
        採用案内

         

        LINEを通して、仕事と育児を両立するための情報や、互いに支え合えるようなコミュニティが生まれることを期待しています。

        Lステップ導入1ヶ月で友だち50人獲得!

        ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        アカウントの運用開始から、1ヶ月で50人の友だち登録がありました。

         

        加えて、来年度の入園のお申し込みが1件、新規の園庭開放への来園が1件と、具体的な成果につながり大きな手応えを感じています。

         

        ――友だち登録はどこからが多いですか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        大きく分けて2つのパターンがあります。

         

        1つは、園のホームページやGoogle検索から、もう1つは、園庭開放などのイベントにご参加いただいた方からの登録です。

         

        ホームページには、LINEの友だち追加ボタンを分かりやすく配置し、ワンクリックで登録できるように工夫しています。

         

        園庭開放などのイベントでは、園内に設置したQRコードを読み取って、その場で多くの方が友だち登録をされています。

         

        ――こちらのアカウントは、保護者の方々との連絡ツールとしても活用されているのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        本アカウントは情報発信専用で、保護者の方々とのやり取りには別のアプリを活用されています。

         

        連絡機能の追加も検討しましたが、三田尻保育園様のご要望であるよりスムーズな情報伝達を実現するため、情報発信に特化することにしました。

         

        ――構築にはどれくらいの時間を要しましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        1ヶ月で納品しています。

         

        ――職員の方々がITツールに苦手意識をお持ちの状況からスタートされたとのことですが、運用はどなたが担当されているのでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        現在は私が作成した操作マニュアルを参考に、職員のみなさまご自身で運用いただいています。

         

        導入当初は、パソコンの設定やLステップの初期設定を、職員の方々と一緒に進めました。実は、三田尻保育園の園長先生は、私の中学校の先輩なんです。定期的に連絡を取り合い、現在の運用状況やご意見などを伺っています。

         

        ――三田尻保育園様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        保護者の方々や、地域のみなさまとのコミュニケーションがスムーズになった点を、とても喜んでいただいていますね。

         

        イベント情報
        イベント情報 クリスマス会

         

        最初は、職員の方も戸惑われる場面が多かったのですが、今ではみなさま積極的にイベントの発信や工夫を凝らしてLステップを活用されているので、私も大変嬉しく感じています。

        金融機関勤務からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは松﨑さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEコンサルタントとして山口県内を中心に活動しています。

         

        前職は、金融機関の窓口で商品の説明や各種手続きなどを行っておりました。

         

        私が3人の子供の母親ということもあり「消費者目線でのマーケティング戦略」や「使いやすい仕組み作り」について企業様にお話しして、裏方として入らせてもらっています。

         

        店舗がある企業様であればできる限りお店に出向きたいので、県内外問わず、行ける範囲で伺っております。

         

        ――松﨑さんがLステップを知ったきっかけと、正規代理店になった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを知ったきっかけは、副業のオフ会です。

         

        子供が小学校に上がるタイミングで、在宅で働けたらと思い、前職の育休中に副業をいろいろ見ていました。

         

        当時、ライティングやInstagramの運用も勉強していていて、オフ会で店舗事業をされている方から「今のスキルがあればLINEの構築や運用もできるよ」と教えていただき、出会ったのがLステップです。

         

        その後、Lステップに触れてみて「やれそうだな」と思い、金融機関を退職しました。

         

        自分の事業でLステップを使いながら、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)さんのLステップ部を受講し、正規代理店になりました。

         

        ――ご自身の事業では、どのようにLステップを使われていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        実は農業もやっておりまして、作った野菜が余ってしまっていたので「地域の方々に販売できたらいいな」と思い、無人販売を作ったんです。

         

        無人販売は作ったけれど、誰にも知ってもらえないのでInstagramを始めました。

         

        ですが、Instagramをはじめてもやはり人が来なかったので、マルシェを開催したんです。

         

        人口3,000人ぐらいの地域で、フォロワーも500人くらいでしたが、広告費なしで1日200人が集まりました。

         

        そこで、毎月マルシェを開催していたのですが、雨で中止になった時などにすぐにお知らせできた方がいいなと思い、Lステップを導入しました。

         

        また、主人の母がお豆腐のシフォンケーキ屋さんを始めたい、という話もあったので、そこにもLステップを取り入れて、完全予約制のケーキ屋さんを運営しております。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、飲食業や住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、飲食業や住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――対応エリアはどちらになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的には、山口県、福岡県、広島県と弊社が伺える範囲、EC等のネットで完結する事業者様を考えています。

         

        ですが、私自身がママであったり、農業を行っていたりもするので、子ども向けに頑張っている事業者様や農業されている方など、心を動かされた事業者様は少し遠くても出向いてサポートさせていただいています。

         

        ――お仕事の対応範囲を教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントやLステップの構築、運用はもちろんですが、SNS運用、広告運用、イベントコンサルにも対応しています。

         

        イベントですと、現場での友だち集めの施策から自社イベントの内容のご提案まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

         

        ――「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」はどちらの割合が多いでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップの事業をはじめて2年程ですが、1年目はほぼ構築のみで、2年目から運用まで含めてサポートするケースが増えました。

         

        せっかくコストをかけて構築していただいているので、しっかり結果に繋げられるように、運用まで含めた継続的なお付き合いをさせていただいています。

         

        ――ご自身の強みやお仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SNSの専門家として呼ばれることも多いのですが、SNS以外の部分でのご提案や主婦、女性目線のプロモーションも得意としています。

         

        また、インスタグラマーとしての活動経験から、インフルエンサー目線でのマネタイズ方法もアドバイス可能です。

         

        クライアントワークの際は、聞き慣れないマーケティング用語なども噛み砕いて説明し、スムーズに理解していただけるよう心掛けています。

         

        ご理解いただけるまで何度もコミュニケーションを取りながらご説明いたします。

        まとめ

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、Lステップを活用することで、情報発信の課題を解決して、保護者との絆を深めた「保育園のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        • LINEやInstagramで集客から販売までスムーズにつなげたい方
        • 主婦・女性ならではの視点を活かした共感マーケティングをご相談されたい方
        • 丁寧に説明を受けながら安心して施策を進めたい方

        に、松﨑さんは非常におすすめです。

         

        ご相談を希望される方は、以下のLINEからご連絡してみてください。

         

        三田尻保育園様のLINEはこちら

        松﨑さんのLINEはこちら

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        「お寺離れ」に歯止めを!日常に寄り添う情報発信と法要予約の自動化を実現|お寺のLステップ導入事例

        近年、「お寺離れ」という言葉を耳にする機会が増えました。

         

        価値観の多様化や檀家制度の変化など理由は様々ですが、「お寺をもっと身近に感じてもらいたい」とお考えの方は多いのではないでしょうか。

         

        しかし、情報発信の手段が多様化する現代において、効果的なアプローチを見つけるのは容易ではありません。

         

        今回は株式会社SENTEの松﨑さんに、Lステップを導入することで、お寺と日常の間に新しい架け橋を構築し、法要予約対応の自動化も実現した「お寺のLステップ導入事例」をご紹介いただきます。

         

        株式会社SENTE代表の松﨑さん

        【松﨑 純子】
        株式会社SENTE 代表取締役社長/Lステップ正規代理店
        LステップにInstagramや広告運用を絡めた集客導線の設計を得意とする。LINE公式アカウントを中心に監修を務めたSNSは200アカウント以上。マルシェ運営経験を活かしたイベントコンサルにも定評がある。3児の母、インスタグラマーとしての顔も持つ。

        株式会社SENTEの公式サイト:https://sns-sente.com/

        主な課題は「来訪者の減少」と「アナログな法要予約」

        ――さっそくですが、今回ご紹介いただく事例アカウントについて教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        山口県防府市の善正寺様です。

         

        善正寺様

         

        鎌倉時代より続く歴史あるお寺で、宗教行事だけでなく、文化的なイベントも積極的に開催されていて、地域に根ざした寺院として親しまれています。

         

        ――松﨑さんが構築に入る前から、善正寺様はLINE公式アカウントやLステップの運用をされていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        どちらも使われていなかったです。

         

        ――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        2024年の秋ごろです。

        ――善正寺様がLステップを導入するきっかけや、松﨑さんが構築に携わることになった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        住職の島田様は県会議員としても活動されているのですが、議員活動における情報発信にLINEの活用を検討されていました。

         

        お話を伺う中で、善正寺様の課題感もLステップで解決できる可能性があると判断し、導入のご提案をさせていただきました。

         

        ――善正寺様が抱えていた課題や要望をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        主な課題は次の2点です。

         

        • お寺離れによる来訪者の減少
        • 法要の予約受付や問い合わせ対応に関する課題

         

        近年価値観の多様化や墓じまいが進み、檀家数も減少の傾向にあります。

         

        特に、若年層や転居された方とは、関係性が希薄になっているという課題がありました。

         

        また法要の予約受付や問い合わせ対応を、葉書や電話といったアナログな方法で行われていて、コスト面の負担や、情報伝達の際の行き違いといった問題が生じていました。

        「お寺離れ」に終止符を。日常に寄り添う新しいつながり

        ――課題に対する松﨑さんのご提案をお聞かせいただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        具体的には、下記のようなご提案をさせていただきました。

         

        • 故人の情報を登録し、命日にお知らせをお送りする機能を整備
        • 法要の予約受付や問い合わせ対応の自動化
        • お寺に関するお知らせやイベント情報の配信

         

        私の祖父の法事の際に、善正寺様にお世話になったのですが、以前から、故人の命日をお知らせいただく機能があればと考えていました。

         

        故人の命日をお知らせいただく機能

        故人の命日をお知らせいただく機能 回答フォーム

         

        そこで、故人の命日、そして共に暮らした大切なペットの命日を、最大5件まで登録できるシステムを構築しました。

         

        ご登録いただいた命日の月はじめに、お寺からお知らせが届く仕組みです。

         

        ――大切な方の命日を気にかけてもらっていると思うと、登録されている方も嬉しいですよね。お寺とのつながりを深める仕掛けとして、他に工夫された点はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        リッチメニューに、本日のお言葉をお届けする「日めくりカレンダー」を設置しました。

         

        お寺は多くの方にとって日常的に訪れる場所ではないため、法事や法要といった特別な時にしか接する機会がないのが現状です。

         

        リッチメニュー 日めくりカレンダー

         

        この機能を通して、友だち登録された方が、日常的に善正寺様のLINEを開いていただけるようにしました。

         

        法要の予約受付は、これまで主に電話で行っていたのですが、ご高齢の方とのやり取りで、希望日時と実際の予約日時が一致しないケースが多々見受けられました。

         

        例えば、「10時半でお願いします」とおっしゃった方が、実際には「12時」を希望されていたといった具合です。

         

        そこで、回答フォームを導入し、より正確な予約受付を可能にしています。

         

        回答フォーム 予約

         

        ――従来の電話やハガキでのやり取りに慣れている方は、LINEでの予約という新しい方法に戸惑われたのではないでしょうか。LINE予約についてどのようにご案内されていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        特に高齢の方々にとっては、新しいツールへの抵抗感があるのは当然だと思います。


        そのため、従来の電話での受付に加え、LINEでのご連絡も可能であることを、丁寧に説明するように心がけています。

         

        徐々にですが、ご家族にご協力いただきながら、友だち登録をしてくださる方が増えていますね。

        アンケート回答率は50%以上!対応自動化で業務効率も大幅アップ

        ――Lステップ導入後の成果をお聞かせいただけますか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEの活用は、遠方にお住まいの方や、普段なかなかお寺に足を運べない方からの反響が特に大きいと伺っています。

         

        例えば、善正寺様の境内には、秋には紅葉、春には桜の花など、四季折々の美しい風景が広がります。

         

        Lステップ Lステップを善正寺
        Lステップ Lステップ善正寺

        これらの写真をLINEで配信したところ、「お寺に直接伺うのは難しいですが、写真を見て心が安らぎます」といった温かいお言葉を多数いただきました。

         

        お寺行事写真

         

        また、落語会や演奏会といった善正寺様で企画されているイベントや、仏教行事のお知らせもLINEで行っており、詳細に関するお問い合わせが以前より増えました。

         

        さらに、法要予約やお問い合わせ対応を自動化することで、情報の行き違いを防ぎ、郵送費用の削減にもつながっています。

         

        ――友だち登録後にアンケートを取られていますが、成果はいかがでしょうか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        最初は、アンケートに答えてくれないんじゃないかと懸念されていたんです。

         

        アンケートを促すメッセージ
        アンケート

         

        ところが、蓋を開けてみると、半数以上の方が回答してくださいました。こういった効果にも驚かれています。

         

        今後はアンケートの結果を、お寺を使ったイベント企画にも反映させていきたいですねとお話しています。

         

        ――善正寺様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEという身近なツールを活用することで、お寺に対するハードルが下がり、コミュニケーションが増えたことを一番喜んでいただいていますね。

         

        また、善正寺様に直接伺ったわけではないのですが、問い合わせ内容をみる限り、お墓をなくして納骨堂に移したいというご相談も増えているようです。

        金融機関勤務からLステップ正規代理店へ

        ――ここからは松﨑さんの経歴や、Lステップ構築を始めた経緯についてお伺いできればと思います。まずは自己紹介をお願いします。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINEコンサルタントとして山口県内を中心に活動しています。

         

        前職は、金融機関の窓口で商品の説明や各種手続きなどを行っておりました。

         

        私が3人の子供の母親ということもあり「消費者目線でのマーケティング戦略」や「使いやすい仕組み作り」について企業様にお話しして、裏方として入らせてもらっています。

         

        店舗がある企業様であればできる限りお店に出向きたいので、県内外問わず、行ける範囲で伺っております。

         

        ――松﨑さんがLステップを知ったきっかけと、正規代理店になった経緯をお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップを知ったきっかけは、副業のオフ会です。

         

        子供が小学校に上がるタイミングで、在宅で働けたらと思い、前職の育休中に副業をいろいろ見ていました。

         

        当時、ライティングやInstagramの運用も勉強していていて、オフ会で店舗事業をされている方から「今のスキルがあればLINEの構築や運用もできるよ」と教えていただき、出会ったのがLステップです。

         

        その後、Lステップに触れてみて「やれそうだな」と思い、金融機関を退職しました。

         

        自分の事業でLステップを使いながら、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)さんのLステップ部を受講し、正規代理店になりました。

         

        ――ご自身の事業では、どのようにLステップを使われていましたか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        実は農業もやっておりまして、作った野菜が余ってしまっていたので「地域の方々に販売できたらいいな」と思い、無人販売を作ったんです。

         

        無人販売は作ったけれど、誰にも知ってもらえないのでInstagramを始めました。

         

        ですが、Instagramをはじめてもやはり人が来なかったので、マルシェを開催したんです。

         

        人口3,000人ぐらいの地域で、フォロワーも500人くらいでしたが、広告費なしで1日200人が集まりました。

         

        そこで、毎月マルシェを開催していたのですが、雨で中止になった時などにすぐにお知らせできた方がいいなと思い、Lステップを導入しました。

         

        また、主人の母がお豆腐のシフォンケーキ屋さんを始めたい、という話もあったので、そこにもLステップを取り入れて、完全予約制のケーキ屋さんを運営しております。

         

        ――得意とする業種・業態はありますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        得意な業種ですと、飲食業や住宅販売業も複数社、入らせていただいています。

         

        インスタグラマーとしても活動しておりまして、山口県の子連れで行けるお出かけスポットのInstagramをやっているので、観光業界も得意ですね。

         

        最近は、InstagramのフォロワーのママさんたちにLステップにも登録してもらって、県内の事業者様のクーポンをLステップ内で配布して、利用してもらう仕組みを作っています。

         

        事業者様にとっては認知や集客になり、ママたちはお得に商品やサービスを購入でき、私は紹介料をいただいています。

         

        また、事業者様からいただいたお仕事を、私からママたちに依頼して取り組んでもらう、など県内の企業様とママたちとの間で上手く循環する流れを作ることにも挑戦しています。

         

        ――対応エリアはどちらになりますか?

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        基本的には、山口県、福岡県、広島県と弊社が伺える範囲、EC等のネットで完結する事業者様を考えています。

         

        ですが、私自身がママであったり、農業を行っていたりもするので、子ども向けに頑張っている事業者様や農業されている方など、心を動かされた事業者様は少し遠くても出向いてサポートさせていただいています。

         

        ――お仕事の対応範囲を教えてください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        LINE公式アカウントやLステップの構築、運用はもちろんですが、SNS運用、広告運用、イベントコンサルにも対応しています。

         

        イベントですと、現場での友だち集めの施策から自社イベントの内容のご提案まで、さまざまなお手伝いをさせていただいています。

         

        ――「構築のみ」と「運用まで含めてサポート」はどちらの割合が多いでしょうか。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        Lステップの事業をはじめて2年程ですが、1年目はほぼ構築のみで、2年目から運用まで含めてサポートするケースが増えました。

         

        せっかくコストをかけて構築していただいているので、しっかり結果に繋げられるように、運用まで含めた継続的なお付き合いをさせていただいています。

         

        ――ご自身の強みやお仕事される中で大切にしていることをお聞かせください。

        松﨑さん
        松﨑さん

         

        SNSの専門家として呼ばれることも多いのですが、SNS以外の部分でのご提案や主婦、女性目線のプロモーションも得意としています。

         

        また、インスタグラマーとしての活動経験から、インフルエンサー目線でのマネタイズ方法もアドバイス可能です。

         

        クライアントワークの際は、聞き慣れないマーケティング用語なども噛み砕いて説明し、スムーズに理解していただけるよう心掛けています。

         

        ご理解いただけるまで何度もコミュニケーションを取りながらご説明いたします。

        まとめ

        今回は株式会社SENTE代表の松﨑さんに、Lステップを活用することで、参拝者の日常に寄り添う新しいコミュニケーションのカタチを構築し、予約対応の自動化も実現した「お寺のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

         

        • LINEやInstagramで集客から販売までスムーズにつなげたい方
        • 主婦・女性ならではの視点を活かした共感マーケティングをご相談されたい方
        • 丁寧に説明を受けながら安心して施策を進めたい方

        に、松﨑さんは非常におすすめです。

         

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