Lステップを30日間無料でお試し利用する方法を解説

「Lステップを1度利用してみて、正式に導入するかを決めたい」と思われていませんか。

 

実はLステップは、新規でご契約の方に限り、30日間無料でご利用いただけます。

 

本記事ではLステップをお試し利用する方法と、お試しアカウントを作成する際の注意点をご紹介します。ぜひお気軽にLステップを試してみてください。

お試しアカウントの作成手順

さっそくお試しアカウントの作成手順を解説します。

LINE公式アカウントを開設する

LINE公式アカウントの開設がまだの方は、まずはLINE公式アカウントを開設しましょう。

 

LINE公式アカウントの公式サイトより、パソコンまたはスマートフォンから3分程度で簡単に作成できます。

 

LINE公式アカウントをはじめる

 

テストアカウントの作成には、月額費用が無料の「コミュニケーションプラン」の選択がおすすめです。※開設後にプラン変更もできます。

 

Lステップを申し込む

Lステップには以下4つの基本プランがあります。

※1 初月(30日間)無料は、新規ご契約のお客様に限ります。

 

料金プランによって月間配信数と、使える機能に違いがあります。

 

 

LステップとLINE公式アカウントの特徴や機能の違いをわかりやすく解説」も参考にしていただきながら、プランを選択してみてください。

 

 

申し込みページではまず、注意事項と利用規約、個人情報の取り扱いをご確認ください。

 

「注意事項と利用規約及び個人情報の取り扱いに同意する」にチェックを入れ、プランを選択するとご注文の確認ページに遷移します。

 

必要事項を入力し申し込みが完了すると、すぐに利用を開始できます。

 

お試しアカウントをご利用いただく際の注意点

お試しアカウントをご利用いただく際の注意点を解説します。

LステップとLINE公式アカウントの紐付けは1度しかできない

LステップとLINE公式アカウントの紐付け

 

Lステップのお試しアカウントは無料期間内で解約し、検討後に新たに契約をし直す予定でしたら、すでに運用中のLINE公式アカウントとの紐付けは避けてください。

 

LINE公式アカウントもテスト用でひとつ用意し、そこにLステップのお試しアカウントを紐付けしましょう。

別のLINE公式アカウントへの付け替えもできない

別のLINE公式アカウントへの付け替え

 

お試し期間終了後、お試しアカウントをそのまま継続してご利用いただくこともできます。

 

ただ、1度LINE公式アカウントと紐付けてしまうと、他のLINE公式アカウントに付け替えもできない点はご留意ください。

 

次の項目でもご説明しますが、「同プラン以上」でしたら設定したデータの移行はできますので、設定の引き継ぎは可能です。

同プラン以上でデータ移行は可能だが、友だちの引き継ぎはできない

Lステップには「データ移行」機能があるので、お試しで作成したアカウントの設定を、別のアカウントに移すこともできます。

 

ただし移行は以下のように、同プラン以上でなければできません。

 

 

また、移行できるのは「タグ」や「シナリオ配信」などの設定のみで、友だちの移行はできませんのでご注意ください。

解約手続きをしないと自動継続になる

解約申請がない場合、30日間の無料期間が終了すると自動継続(月額費用が発生)となります。無料期間での解約を希望される場合は、必ず解約申請を行ってください。

 

1ヶ月の取り方は契約日が基準となります。例えば7月15日にご契約いただいた場合、初回課金日は8月15日です。従って30日ではない場合もあります。

 

解約申請は、初回課金日の3営業日前までに申請が必要です。カレンダーに印をつけたり、リマインダーを設定したり、忘れないようにしておきましょう。

 

解約申請

解約申請
なお、初回課金後の解約は、3ヶ月後(3回課金後)から可能です。

ダウングレードに制限がある

Lステップはプランのアップグレードは自由にできますが、プロプラン以下のダウングレードはできない仕様になっています。

 

 

ダウングレードを希望される場合は、解約して再度ご契約いただく流れになります。

Lステップ申し込み後の設定手順

アカウント開設後の設定に必要な情報をまとめてご紹介します。

初期設定

アカウントを開設したらまず、LステップとLINE公式アカウントの紐付け作業が必要になります。以下の記事を参考に設定してみてください。

 

初期設定後に設定したい機能

初期設定が完了したら、Lステップの設定をしていきます。初期設定後の流れは、以下の記事を参考にしてみてください。

 

構築手順の解説やデモアカウントもあります

業種別に構築手順の解説や、操作性を体感できるデモアカウントのご用意もあります。ぜひ併せてご確認ください。

 

一緒に読みたい記事

お試し利用後の流れ

お試しでご利用いただいた後の流れは、次の2パターンです。

  1. お試しで作成したアカウントをそのまま利用する
  2. お試しアカウントを解約して新たに契約する


状況に合わせて選択してくださいね。

お試しで作成したアカウントをそのまま利用する

お試しで作成したアカウントといっても、プランを変更しない限りできることは同じです。

 

LINE公式アカウントの紐付けを変える必要がなければ、お試しで作成したアカウントをぜひそのままご利用ください。継続するにあたり、特別な手続きは必要ありません。

お試しアカウントを解約して新たに契約する

テスト用のLINE公式アカウントに紐付けし、Lステップをお試し運用された場合は、1度解約し、本番用のLINE公式アカウントに紐付けるLステップをご契約ください。

まとめ

今回はLステップをお試し利用する方法と、お試しアカウントを作成する際の注意点をご紹介しました。

 

Lステップの利用を迷われている方はぜひ1度、お試し期間でLステップを体験してみてください。

パソコン用

Lステップ4つの料金プランとは?LINE公式アカウントとの合算料金も解説

Lステップの導入を検討されている方から、次のような質問をよくいただきます。

 

悩む人のイラスト
  • Lステップの料金プランはいくつある?
  • プランによって何が違うの?
  • LINE公式アカウントの料金もかかる?

 

先に回答をお伝えすると以下の通りです。

  • Lステップの基本プランは4つ
  • 料金は月額0円(税込)〜
  • プランによって使える機能が異なる
  • LINE公式アカウントの費用も別途かかる(プランによる)

 

記事の本編では、Lステップの料金プランの詳細と、LINE公式アカウントとの合算料金について解説します。

LステップとLINE公式アカウントはどちらも契約が必要です

Lステップは、LINE公式アカウントに連携して使うツールです。

 

LステップとLINE公式アカウント契約

 

ツール提供元が異なりますので、LステップとLINE公式アカウントはそれぞれ契約および、アカウント開設をする必要があります。

 

両者の特徴や機能の違いは以下の記事で解説しておりますので、詳細を知りたい方は併せてご確認ください。

 

Lステップの料金プラン

Lステップには以下4つの基本プランがあります。


※1 初月無料は新規ご契約のお客様に限ります。

50,001通以上の大量送信をご希望の方は、下記に記載している「大量送信プラン」をご覧ください。

 

料金プランによって月間配信数と、使える機能に違いがあります。

 

フリープラン

配信数は200通までで、初期費用・月額ともに無料でスタートプランとほぼ同じ機能が使えます。

 

LINE公式アカウントのコミュニケーションプランと合わせれば、無料でLステップを気軽にお試しいただけます。

 

オプション機能との連携も可能なので、LキャストやLメールも別途お申し込みいただけたら利用可能です。

 

スタートプラン

配信数は5,000通までで、シナリオ配信回答フォーム(アンケートや申し込みフォームが作れる機能)など、Lステップの基本的な機能がご利用いただけます。

 

すべての業種でご利用いただける「予約管理」や、予約忘れ防止に最適な「リマインダ配信」も備わっているのが特長です。

 

Lステップの予約管理機能を使い、予約の自動化および工数削減に成功している事例は多数あります。

 

まだ友だち数があまり多くないアカウントや、予約管理システムを導入したい事業者におすすめのプランです。

 

また、メッセージを自由に装飾できるLフレックスが使えるのも大きいメリットです。

 

Lフレックスとは、ボタン・画像・動画・テキストなどのレイアウトを自由にカスタマイズできる機能で、LPのような見た目も作成できます。

 

Lフレックスのデザイン例①

Lフレックスのデザイン例

 

また、ボタンの色や形、背景色、文字色なども自由に変更可能です。

 

Lフレックスのデザイン例②

Lフレックスのデザイン例

 

Lフレックスでアカウントのイメージに合う、デザイン性の高い見た目で配信すると、反応率が1.5倍ほど上昇するというもあります。

 

ひとつひとつの配信をしっかりこだわりたい方に、非常におすすめの機能です。

 

スタンダードプラン

スタンダードプランは30,000通まで配信できます。

 

スタンダードプランから利用できる主な機能
  • URLクリック測定  :特定のURLのクリック数やクリック率を測定できる機能
  • リッチメニュー   :トーク画面下に表示される固定メニュー
  • Lメニュープラス   :リッチメニューのデザインテンプレート
  • コンバージョン管理 :特定のページに訪れたユーザーにアクションを実行できる機能

 

悩む人のイラスト

リッチメニューはLINE公式アカウントにもあるのでは?

と思われた方もいるのではないでしょうか。実はリッチメニュー機能は、LステップとLINE公式アカウントそれぞれに備わっています。

 

Lステップでは簡単に、友だちごとにメニューを出し分けられたりタブ分けができたり、より自由度の高いリッチメニューを作れるのが特長です。

 

プロプラン

プロプランは50,000通まで配信できます。

 

プロプランから利用できる主な機能

 

プロプランでは分析機能が充実しています。数字をもとに振り返りや施策の検討をされたい方に、プロプランはおすすめです。

 

配信数が多い事業者向け「大量送信プラン」

Lステップでは4つの基本プランの他、配信数や友だち数が多い事業者向けに「大量送信プラン」も4つご用意しています。

 

大量送信プラン

 

大量送信プランは4つとも、すべての機能をご利用いただけます。

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Lステップを無料で試してみる

LINE公式アカウントの料金プラン

LINE公式アカウントの料金プランは次の3つです。

 

LINE公式アカウントの料金プラン

 

LINE公式アカウントもLステップ同様、アカウントの開設費用は無料です。

 

「追加メッセージ」とは、無料メッセージ通数の上限を超えた配信をしたい場合のオプションで、スタンダードプランのみ利用できます。

 

従量課金制で配信単価は以下の通り、配信数によって異なります。

 

従量課金

 

なおLINE公式アカウントは、料金プランによって異なるのは配信数だけです。使える機能に違いはありません。

 

プランの選び方

プランを選ぶ際のポイントは、主に次の2つです。

  1. 「配信数」で選ぶ
  2. 「機能」で選ぶ

ひとつずつ解説します。

①「配信数」で選ぶ

LステップとLINE公式アカウントには基本プランがそれぞれありますが、プランの配信数が連動しているわけではありません。

 

配信数の上限(月)

Lステップ
フリープラン 200通
スタートプラン 5,000通
スタンダードプラン 30,000通
プロプラン 50,000通

 

LINE公式アカウント
コミュニケーションプラン 200通
ライトプラン 5,000通
スタンダードプラン 30,000通※

※追加メッセージが使えるため配信数は増やせます。

 

単純にプランの大中小で選ぶと、配信数が合わないところがありますのでご注意ください。

 

よくある組み合わせのパターンは次の通りです。

 

■月間配信数を「200通」で合わせる

  • Lステップ(フリープラン)
  • LINE公式アカウント(コミュニケーションプラン)

 

■月間配信数を「5,000通」で合わせる

  • Lステップ(スタートプラン)
  • LINE公式アカウント(ライトプラン)

 

■月間配信数を「30,000通」で合わせる

  • Lステップ(スタンダードプラン)
  • LINE公式アカウント(スタンダードプラン)

 

■月間配信数を「50,000通」で合わせる

  • Lステップ(プロプラン)
  • LINE公式アカウント(スタンダードプラン)+追加メッセージ20,000通

 

悩む人のイラスト

Lステップ(スタートプラン:5,000通)と、LINE公式アカウント(コミュニケーションプラン:200通)を契約するような、配信数に差がある場合はどうなるの?

 

結論、配信はLINE公式アカウントの上限(200通)までとなります。

 

Lステップの配信数が残っていても、LINE公式アカウントの配信数が残っていなければ、配信はできません。

 

ですのでLステップとLINE公式アカウントの配信数は、基本的には合わせていただくことを推奨します。

②「機能」で選ぶ

LINE公式アカウントはプラン関係なくすべての機能が使えますが、Lステップはプランによって使える機能が異なります。

 

月に50,000通も配信しないけれど、Lステップのリッチメニューや分析機能などを使いたくて、上位プランを選択される方もいます。

 

上位プランの選択によりランニングコストは増えたとしても、その分自動化できて工数削減につながり、高い費用対効果を実感される方は少なくありません。

 

理想の運用に必要な機能を洗い出し、プランを決定されるのもおすすめです。

LステップとLINE公式アカウントの合算料金

次に、LステップとLINE公式アカウントの合算料金(税込)をご紹介します。

 

■月間配信数を「200通」で合わせる

Lステップ(フリープラン) 0円
LINE公式アカウント
(コミュニケーションプラン)
0円
合計 0円

 

■月間配信数を「5,000通」で合わせる

Lステップ
(スタートプラン)
5,000円
LINE公式アカウント
(ライトプラン)
5,500円
合計 10,500円

 

■月間配信数を「30,000通」で合わせる

Lステップ
(スタンダードプラン)
21,780円
LINE公式アカウント
(スタンダードプラン)
16,500円
合計 38,280円

 

■月間配信数を「50,000通」で合わせる

Lステップ(プロプラン) 32,780円
LINE公式アカウント
(スタンダードプラン)
+追加メッセージ20,000通
 16,500円

+66,000円

合計 115,280円

 

上記の他、例えば現状配信数は5,000通あれば十分だけど、Lステップの機能はすべて使いたい場合は、以下の組み合わせも可能です。

 

Lステップ(プロプラン) 32,780円
LINE公式アカウント
(ライトプラン)
5,500円
合計 38,280円

 

自社の状況や運用目的に合ったプランを選択しましょう。

 

連携するLINE公式アカウントを開設済みでしたら、即日利用を開始できます。さっそくLステップの利用を始めてみませんか。

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Lステップをご契約いただく際の注意点

Lステップご契約時の注意点は、プランのダウングレードについてです。

 

Lステップはプランのアップグレードは自由にできますが、プロプラン以下のダウングレードはできない仕様になっています。

 

 

ダウングレードを希望される場合は、解約して再度ご契約いただく流れになります。

 

Lステップは、1度紐付けしたLINE公式アカウントとの再連携ができないため、LINE公式アカウントも新たに作成し直しが必要です。

 

悩む人のイラスト

解約したら、それまでのデータはどうなるの?

 

Lステップで設定した内容は、同プラン以上であれば別のアカウントへデータ移行できますので、設定は引き継ぎ可能です。
※フリープランを除く

 

ただし、友だち情報の引き継ぎはできません。友だち数はゼロになります。

 

まとめ

今回はLステップの料金プランの詳細と、LINE公式アカウントとの合算料金を解説しました。

 

もしプラン選びに悩まれる場合は、Lステップ認定サポーターと1対1で会話ができる「無料個別相談」を活用ください。あなたに合ったアドバイスをさせていただきます。

パソコンLステップ無料個別相談

LINEの自動化でビジネスを加速させる!活用シーンからツール選びのポイント、成功事例まで徹底解説

LINEは、日本人口の約8割以上が利用する、国内で非常に高い普及率を誇るSNSメディアです。

 

多くの企業が顧客とのつながりを強化し、ビジネスを成長させるための重要なツールとして活用しています。

 

しかし、ビジネスでLINEを効果的に活用するには、メッセージ配信や顧客対応、データ分析といった多岐にわたる業務を効率化する必要があります。

 

そこで注目されているのが、LINE公式アカウントを活用した「LINEの自動化」です。

 

本記事では、LINEの自動化によって得られるメリットや自動化ツール選びのポイント、導入の成功事例をご紹介します。

 

LINEをさらに活用し、ビジネスを加速させたい方はぜひ参考にしてください。

LINE公式アカウントについて

LINE公式アカウント

 

LINE公式アカウントは、企業や店舗が利用するビジネス用のLINEアカウントです。

 

現在、37万社を超える企業がLINE公式アカウントを活用して顧客との関係性を深め、売上向上や集客力アップを実現しています。

 

主な機能としては、

  • メッセージ配信: 友だちに対して、最新情報やお知らせを配信できる
  • 個別チャット: 1対1で問い合わせ対応やコミュニケーションを取ることができる
  • 自動応答:特定のキーワードに対して、あらかじめ応答内容を設定できる
  • クーポン:クーポンの作成・配信ができる
  • ショップカード:店舗独自のショップカードを発行できる

 

これらの機能を通じて、顧客一人ひとりとの密なコミュニケーションを実現し、自社の商品やサービスへとスムーズに導くことができます。

 

LINEの自動化とは?

LINEの自動化とは、LINE公式アカウントを活用し、顧客とのコミュニケーションや情報提供を自動で行うことです。

 

例えば、LINE公式アカウントの基本的な機能として、簡単な自動応答を設定できます。

 

これにより、24時間365日の対応が実現し、顧客満足度の向上や業務効率化につながります。

 

さらに専用のツールを導入すれば、細やかなセグメント配信や行動スコアリングなど、より高度な自動化が可能になります。

LINEの自動化メリット

LINEを自動化することで、日々の業務効率化だけでなく、顧客体験の向上や情報管理の強化にもつながります。

 

ここでは具体的なメリットをご紹介します。

運用工数の削減・時間短縮ができる

LINEの自動化により、顧客対応の負担を大幅に軽減し、業務効率化が図れます。

 

顧客からの問い合わせに毎回手動で返信する場合、対応に時間がかかり、人手も必要です。

LINE公式アカウントの「応答メッセージ」機能を活用することで、営業時間や所在地、よくある質問など顧客が知りたい情報提供を自動化できます。

 

さらに、夜間や休日の時間帯も自動で対応できるので、顧客満足度の向上にもつながります。

コストが削減できる

LINEの自動化で、さまざまな運営コストを削減できます。

 

LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示されるリッチメニューを活用し、「よくある質問」への導線を設置すれば、問い合わせ対応を自動化できます。

 

これにより、個別の問い合わせ対応を減らし、人件費を削減できるでしょう。

 

また、クーポンやポイントカードをLINE上で発行すれば、印刷費などのコストも削減可能です。

 

さらに、LINE公式アカウントの友だち追加時に、クーポンやキャンペーン情報を配信することで、低コストで効率的に新規顧客を獲得できます。

顧客情報管理が強化できる

LINEを自動化すると、顧客情報の管理がスムーズになり、より効果的なアプローチが可能になります。

 

例えばLINE公式アカウントでは、友だち名や、チャットでのやり取りを通じて得られる情報を、タグやノート機能を使って管理できます。

 

これらの情報を活用することで、顧客一人ひとりに合わせた来店案内や、最適なタイミングでのメッセージ送信など、効果的なアプローチが実現します。

 

顧客情報データは、顧客とのコミュニケーションやサービス改善にも役立つでしょう。

顧客の属性に合わせた情報提供ができる

LINEの自動化で取得したデータを活用することで、顧客属性に基づいた情報提供が可能です。

 

LINE公式アカウントでは、「女性のみ」や「地域(都道府県まで)」など属性ごとに絞り込み配信ができます。

 

例えば、関連商品の情報配信や、特定の都道府県に住む方への限定クーポンの配布など、きめ細やかな配信が可能です。

 

顧客に寄り添った情報提供は、顧客満足度とロイヤリティ向上にもつながります。

LINEの自動化の主な活用シーン

 

LINEの自動化は、さまざまなビジネスシーンで導入されています。ここでは、具体的な活用例をご紹介します。

24時間365日対応!自動応答で顧客満足度向上

よくある質問への回答を自動化し、お客様からの問い合わせに24時間365日対応可能です。

 

営業時間外でも顧客を待たせることなく迅速なサポートを提供できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

 

またFAQページへの自動誘導により、顧客は自己解決しやすくなり、サポート業務の効率化も実現します。

サービス・キャンペーンのセグメント配信で顧客エンゲージメント強化

セグメント配信(絞り込み配信)を行うことで、ターゲット層へ新しいサービスやキャンペーン情報を適切に届けられます。

 

顧客属性に合わせた配信は、顧客のエンゲージメントを高め、購買意欲を促進します。

 

さらに、クーポン発行やイベント告知の自動化により、顧客との接点を増やし、より効果的なマーケティング活動が実現可能です。

顧客情報の一元管理でコミュニケーションを最適化

顧客の属性情報やLINEでのやり取りを統合的に管理することで、顧客のニーズに合わせた最適なコミュニケーションを実現できます。

 

例えば、顧客属性に基づくキャンペーン情報配信により、個々の関心に合致した情報提供が可能です。

 

一人ひとりに合わせた情報発信や特典の提供は、顧客との絆を深め、長期的な関係構築につながるでしょう。

流入経路を分析してマーケティングを改善

LINE公式アカウントでは、「友だち追加経路」を使って、どこから友だち追加が行われたのか流入元を計測できます。

 

例えば、

  • どのSNSからの流入が多いのか
  • どの広告が効果的に顧客を獲得できているのか

 

などの把握により、費用対効果の高い施策に予算を集中投下できます。

 

さらに、特定のキャンペーンやイベント期間における流入経路の変動を追跡することで、施策の効果を詳細に分析し、戦略の微調整や最適化に役立てられます。

 

LINEの自動化は専用ツールでさらに高度化できる

LINE公式アカウントの基本機能でも自動化は可能ですが、専用ツールの活用で、より高度で効率的なLINEの運用が実現します。

 

例えば、顧客の興味関心や行動履歴に基づいた詳細なセグメント配信が可能です。

 

また予約受付の自動化は、顧客の利便性向上だけでなく、 予約管理にかかる工数も大幅に削減します。

 

さらに、分析機能が充実しているツールを利用すれば、顧客情報を詳細に分析し、より効果的なマーケティング施策の立案につながります。

 

自社のビジネス目標や必要な機能に合わせて適切なツールを選択することで、LINE公式アカウントの効果を最大限に引き出せるでしょう。

自動化ツールの費用相場

価格を持っている男性

 

自動化ツールの費用は、提供される機能と配信通数によって大きく変動します。

 

多くのツールでは無料トライアル期間や無料プランが提供されているため、実際に試してみて、自社の予算とニーズに合ったツールを選ぶとよいでしょう。

 

初期費用 50万円程度かかる場合もあれば、初期費用不要のサービスも多く見られる
月額費用 基本的な自動応答やメッセージ配信機能であれば、数千円から利用可能なサービスが多い

大規模な顧客管理や高度なセグメント配信、外部システム連携など機能が充実したツールは月額数万円から利用でき、より大きな成果が期待できる。

その他 カスタマイズ費用やサポート費用がかかる場合もある

ツール選びのポイント

ここでは、LINE公式アカウントの自動化ツールを選ぶ際のポイントを解説します。

コストと機能のバランス

専用ツールは、無料のものから月額数十万円まで価格帯が幅広く、機能も多岐に渡ります。

 

自社の予算に合わせてツール選択をすることはもちろん大切ですが、必要な機能が搭載されているかの見極めが重要です。

 

例えば、セグメント配信やステップ配信など、マーケティングに活用したい場合は、それらの機能が充実したツールを選ぶ必要があります。

 

逆に、シンプルな自動応答やメッセージ配信のみで十分な場合は、低価格なツールでも十分です。

 

無料トライアル期間を利用して実際にツールを操作し、必要な機能が備わっているか、使いやすいかなどを確認しましょう。

サポート体制

初めてLINEの自動化ツールを導入する場合は、サポート体制が充実しているツールを選ぶと安心です。

 

具体的には、

  • 電話、メール、チャットなどで問い合わせができるか
  • FAQやマニュアルの内容が充実しているか
  • 導入サポートや操作研修などのサービスがあるか
  • 担当者によるサポートを受けられるか

などを確認するとよいでしょう。

 

サポート体制が充実していることで、スムーズなシステムの導入・運用が実現できます。

LINEの自動化ツールを導入する際の注意点

LINEの自動化はビジネスに有効な手段ですが、注意点も理解しておきましょう。

過度な自動化によるユーザー離れ

自動応答は便利な機能ですが、使いすぎるとユーザーに冷たい印象を与え、離れてしまう可能性があります。

 

特に、複雑な問い合わせや感情的な問題に対して、画一的な応答は適切とはいえません。

 

すべての対応を自動化するのではなく、状況に応じて有人対応に切り替えるなど、柔軟な運用を心がけましょう。

 

顧客体験を損なわないよう、自動化と有人対応のバランスを見極めることが重要です。

セキュリティリスク

自動化ツールは顧客情報を取り扱うため、セキュリティ対策が非常に重要です。

 

ツールを選ぶ際は、セキュリティ対策がしっかりしているか、個人情報保護法などの法令に準拠しているかを吟味してください。

 

具体的には、SSL/TLS暗号化通信の採用、アクセス権限の設定機能、セキュリティ監査の実施状況などを確認しましょう。

 

情報漏洩のリスクを最小限に抑え、顧客の信頼を守ることが大切です。

誤設定・誤送信のリスク

設定ミスでメッセージを誤送信してしまうと、ユーザーに迷惑をかけてしまうだけでなく、企業の信用を失墜させる可能性もあります。

 

例えば「セグメント設定を誤り、本来対象外のユーザーにメッセージが配信されてしまった」というケースが考えられます。

 

メッセージの内容や送信対象を慎重に確認し、テスト送信を行うなどして、誤送信がないかを確認しましょう。

 

また、ツールの操作に慣れるまでは、送信前に複数人でチェックする体制を整えることも有効です。

自動化ツール導入の成功事例

チャートが上がっている様子

 

ここでは、LINE公式アカウントの自動化ツールを活用し、業務効率化や売上向上に成功した事例を紹介します。

アカウントの一括管理で運用コストの削減に成功したステーキハウス

「やっぱりステーキ」は、全国に85店舗を展開するステーキハウスチェーンです。

 

各店舗でLINE公式アカウントを運用していましたが、運用コストの削減と顧客体験の向上を目指し、アカウントの一元管理を検討するに至りました。

 

そこで、Lステップを導入し全店舗のLINE公式アカウントを1つに集約。

 

店舗ごとの配信やイベント情報を本部で一括して案内できるようになり、運用コストを大幅に削減できました。

 

また、会員証やスタンプラリー、ガチャなどの機能を導入し、顧客の来店促進につなげています。

 

チャットボットの導入で業務効率化を実現したコールセンター

WiMAXの販売代理店のTアシストでは、顧客対応をすべて電話で行っており、1件あたり1時間ほどの対応時間を要していました。

 

また、問い合わせが集中する時間帯には電話がつながりにくく、顧客の不満につながることも課題でした。

 

そこで、Lステップの自動応答機能(チャットボット)を導入し、よくある質問(FAQ)や、端末設定方法などの対応を自動化。

 

さらに、一次対応を電話からチャットに置き換えます。

 

これによりオペレーターの負担を軽減し、電話対応件数を40%削減しました。

 

段階的なサービス訴求で売上をアップしたパワーストーン・占い鑑定専門店

パワーストーン販売と鑑定カフェを運営しているPEACOCKでは、多岐にわたるサービス展開で「お客様が迷子になる」という課題を抱えていました。

 

その為、LINEでの個別対応に時間がかかり、オーダー管理も手作業で行わざるを得ませんでした。

 

そこで、LINE公式アカウントとLステップを連携させ、サービスの入り口をLINEに一本化。

 

サービスを段階的に訴求するシナリオ配信を構築、顧客一人ひとりに合わせた情報提供を自動化しました。

 

その結果、お客様はスムーズに目的のサービスにたどり着けるようになり、オーダー数は2倍以上に伸長しています。

 

LINEを自動化するならLステップ!

Lステップは、 LINE公式アカウントの機能を拡張し、日々の運用を自動化するツールです。

 

LINE公式アカウントとの連携により、以下のようなことが可能になります。

  • シナリオ配信: 友だちの反応に合わせて、最適なシナリオを自動で配信できる
  • セグメント配信: 顧客属性を詳細に絞り込み、一人ひとりに最適なメッセージを自動配信できる
  • 予約管理:LINE上で予約受付から変更、キャンセルまでを自動で受付・管理できる
  • リマインダ配信: 予約忘れなどを防ぐ、リマインドメッセージを送信できる
  • アンケート: アンケートの回答は自動で顧客情報に反映される
  • 流入経路分析: 「誰が」どこから友だち追加登録したかを詳細に見える化できる

 

Lステップの利用には、LINE公式アカウントの契約が必要です。

 

月額費用はかかりますが、長期的に見れば運用コスト削減につながり、十分に活用する価値があると言えるでしょう。

 

Lステップで自動化できる機能

ここでは、Lステップの導入で自動化できる機能を紹介します。

シナリオ配信

シナリオ配信

 

シナリオ配信は、決められた順番でメッセージを配信する機能です。

 

LINE公式アカウントのステップ配信機能では、分岐はシナリオ開始時のみ、配信タイミングは最短でも1日間隔です。また配信時間は、1時間単位でしか設定ができません。

 

一方Lステップではこれらの制限がなく「友だち追加後30分後にクーポンを配信」、「登録翌日の12時15分に配信」など、より柔軟な配信設定が可能です。

 

「反応してくれた人にだけ次のメッセージを配信」といった具合に、ユーザーの行動に応じた分岐も設定できるので、よりパーソナルなコミュニケーションを実現できます。

 

自動応答機能(チャットボット)

自動応答機能(チャットボット)

 

自動応答機能(チャットボット)は、友だちから指定のキーワードを受け取った時に、自動で返信を行う機能です。

 

LINE公式アカウントにも自動応答機能はありますが、キーワード応答は「完全一致」のみに反応します。

 

例えば「営業時間」と設定した場合、「営業時間は?」という質問には応答できません。

 

ひとつの回答につき51個のキーワードを設定できますが、網羅的に設定するには多くの手間がかかります。

 

一方Lステップでは「部分一致」での応答設定が可能です。

 

さらに応答回数の設定も柔軟で「毎回応答」「一人一回のみ」など、ニーズに合わせた設定ができます。

 

予約管理機能

自動応答機能(チャットボット)

 

Lステップには、予約管理を自動化できる機能が備わっています。LINE上で予約受付から変更、キャンセルまでを自動で管理可能です。

 

リマインダ配信機能を組み合わせれば、予約忘れも防止できます。

 

LINE公式アカウントでも個別トークにて予約対応できますが、ひとりひとりに対応する時間がかかります。

 

予約の人数が少ないなら問題ありませんが、店舗やセミナーなど予約が多い業態では、Lステップの活用をおすすめします。

 

顧客管理機能

顧管理機能客

 

Lステップでは、LINE公式アカウントの友だち情報を一元管理できます。

 

ユーザーがLINE公式アカウントに友だち登録すると、Lステップ側に個人詳細ページが自動的に生成される仕組みです。

 

個人詳細ページには、LINEでのやり取りの他、Lステップで作成した申し込みフォームへの回答内容などが自動的に記録されます。

 

さらに、顧客にタグ付けすることで、属性や行動履歴に基づいた顧客セグメントを作成し、効率的に管理できます。

 

流入経路分析機能

流入経路分析機能

 

Lステップの流入経路分析機能を使うと、どこから友だち登録がされたかを特定できます。

 

LINE公式アカウントでも流入元を計測できますが、わかるのは経路ごとの人数のみです。 

 

Lステップでは「誰がどこから友だち追加したか」まで詳細に見える化できます。

 

さらに、流入経路ごとに異なるメッセージを配信するなど、個別のアクションを設定することも可能です。

 

例えば、特定のキャンペーン経由で友だち追加したユーザーにだけ、特別なクーポンを配信するといった設定ができます。

 

まとめ

LINEの自動化は、業務効率化や顧客との関係性をより深める有効な手段です。



専用ツール選びの際は、費用対効果やサポート体制、セキュリティ対策などを考慮しましょう。



ぜひ本記事を参考に、LINEの自動化を検討して下さい。

 

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Lステップ初期設定後まずはコレ!最初に設定したい機能まとめ

初期設定が終わったけど次は何をすればいいの?
最初に何をすればいいのか分からない・・・

このようなご質問を多くいただきます。

 

Lステップにはたくさん機能はあるけれど、どこから手を付けていいか困ってしまいますよね。慣れないツールだと尚更です。

 

この記事では、Lステップの初期設定が終わったら、まずは最低限この設定をして欲しい!というものを解説します。

 

どれも簡単に設定ができる機能なので、まずはここからチャレンジしてみてくださいね。

 

Lステップ初期設定が完了しているか再度確認する

Lステップ初期設定が完了したと思っていても、最後までできていない場合があります。設定を始める前に最終チェックをしましょう。

テスト送信をしてみよう

LステップとLINE公式アカウントが正常に紐づいていると、友だちとのメッセージの送受信が可能になります。

 

まずはご自身の個人LINEを友だち追加して、メッセージが送受信できるか確認してみてくださいね。
※ただし、配信数にカウントされますのでやり過ぎに注意です。

 

① Lステップ管理画面内の左メニューのアカウント設定>アカウント情報>友だち追加URLにアクセスして、表示されるQRコードを読み取り、友だち登録をしてください。

② 友だち登録をしたら、メッセージを送ってみてください。お互いに送受信ができたらOKです。

テスト送信がうまくいかない場合は?

テストの送受信がうまくいかない場合は、初期設定の際のChannel情報等の誤りが考えられます。次の3点を確認してみてください。

 

  1. Channel Secret を確認する
  2. WebhookURLを確認する
  3. 応答設定を確認する

 

注意
Channel IDは入力後の変更ができません。Channel IDを変更したい場合は一度Lステップを解約し、再度ご契約いただく必要があります。

① Channel Secret を確認する

Channel Secretが正しく入力されているか確認します。

LINE Official Account Manager

1. LINE Official Account Manager にログインします。

LINE Official Account Manager

2. アカウント一覧から確認したいアカウントを選択します。

LINE Official Account Manager

3. 右上の設定をクリックします。

LINE Official Account Manager

4. Messaging APIをクリックします。

4. Channel Secretの情報をコピーします。

Lステップ

5. Lステップの管理画面の左メニューバーの【アカウント設定】をクリックします。

Lステップ

5.Lステップの管理画面の左メニューバーの【アカウント設定】をクリックします。

Lステップ

6.【LINE公式アカウントチャンネル設定】を開き、「Channel Secretを変更する」をクリックします。下に出てきたボックスに、LINE公式アカウントからコピーしてきたChannel Secretの情報を貼り付けて、「変更」をクリックします。

② WebhookURLを確認する

初期設定では特に設定は必要ない部分にはなりますが、まれに何らかの古い情報が残っていてうまく連携できない場合があるので、こちらも確認してみてください。

Lステップ

1. Lステップの管理画面で【アカウント設定】>【アカウント情報】内のWebhook URLをコピーしてください。この時、手動でのコピー&ペーストではなく、必ず右にあるコピーマークを使ってコピーしてください。

LINE Official Account Manager

2. LINE Official Account Managerの【設定】>【Messaging API】内のWebhook URL欄にWebhook URLを貼り付け、保存をクリックしてください。

③ 応答設定が正しく設定されているか

応答設定が正しく設定されているか確認します。

 

1. LINE Official Account Managerの【設定】>【応答設定】内の設定を確認します。

 

  • チャット:「オフ」
  • あいさつメッセージ:「オフ」
  • Webhook:「オン
  • 応答メッセージ:「オフ」

になっていることを確認してください。
LINE公式アカウントの応答設定
設定がすべて確認できたら、Lステップの管理画面に戻ってテスト配信をしてください。送受信ができれば完了です。

LINEログインの設定は必須

LINEログインの設定も確認しておきましょう。

 

2021年10月1日までにLINEログインを設定していない場合、回答フォームやURLをトーク内ブラウザで開く機能、流入経路分析機能やカレンダー予約機能が正常に利用できなくなりますので必ず設定してください。

カレンダー予約での確認方法

1. Lステップ管理画面内の左メニューの【予約管理】>【カレンダー予約】を開きます。
2. 友だち予約URLをコピーし、ご自身のLINEアカウントに送信します。
3. 送信されたURLをタップしてカレンダー予約画面が表示されればOKです。
もし連携がうまくいってない場合は、すでに友だち追加しているのにも関わらず友だち登録画面が表示されるなど、カレンダー予約の画面が表示されません。

 

 

LステップへチャネルIDとチャネルシークレットを入力するところは、Lステップ管理画面内の左メニューの「アカウント設定」>「LINEログインチャネル設定」のページへ入力してください。

Lステップで最初に設定したい機能

初期設定のテスト送信が確認できたら、さっそく設定を始めましょう。

友だち追加時設定

友だちに追加された際に自動で送る「あいさつメッセージ」を設定します。

 

初期設定の手順通りに進めると、応答設定であいさつメッセージが「オフ」になるので、友だちが追加登録された時のあいさつメッセージが流れないままになります。
※参照:【公式】Lステップの初期設定|簡単設定ガイド「STEP2:応答設定の登録方法」

 

友だち登録してくれた方へきちんとあいさつメッセージが流れるように、なるべく早くLステップであいさつメッセージの設定をしましょう。

 

また、設定ができていないまま友だち登録用のQRコードを公開してしまうと、登録してくれた友だちにきちんとメッセージが流れなかったり、編集中のものが流れてしまうので、しっかり手順を確認しておきましょう。

設定手順

1. Lステップ管理画面左メニューの【友だち追加時設定】をクリックします。

 

※黄色の丸マークが付いている場合は、まだ送信メッセージが設定されていない状態です。

 

2-1 【あいさつメッセージをシナリオの1通目に登録する場合】

 

友だち追加後に該当のシナリオをスタートする設定にします。左の「新規友だち」の中にある「シナリオ」に作成したシナリオを選択します。

 

右側はLステップ導入前からLINE公式アカウントに友だちになっている人や、一度ブロックしたけどブロック解除してくれた友だち用の設定です。新規の友だちとシナリオやアクションを分けることが可能です。

 

シナリオの作成方法は次の項目を読んでみてくださいね。

 

2-2 【シナリオは設定せずにテンプレートであいさつメッセージを登録する場合】

 

既にLINE公式アカウントであいさつメッセージを設定している方は、その内容をコピーして、Lステップ側でテンプレート登録するとカンタンです。

 

その際の注意点としては、LINE公式アカウントで使われているあいさつメッセージをそのままコピーすると「{Nickname}」や「{AccountName}」という文字列が表示されたり、絵文字部分が「(smile)」のような表示になる場合があるので、Lステップのテンプレート作成にある「名前」タグや絵文字から選び直して作成してください。

 

また、LINE公式アカウントにて複数の吹き出しで設定していた場合は、Lステップのパック配信を使うと配信数を抑えて配信することができます。パックにて作成されたメッセージは5通(5吹き出し)までが1通カウント扱いとなります。

 

① あいさつメッセージ用のテンプレートを作成します。

 

② 友だち追加時設定で、シナリオは選択せずに、下の「その他のアクションを設定する」から設定します。

 

③ 1で作成したテンプレートを選択し、設定します。

アクション設定の「テキスト送信」から直接テキスト作成することも可能です。

 

3. 友だち登録時にタグを付けることができます。「タグ」を付けることによって、今後セグメント配信をしたり、友だちをグループ分けしたりする時に便利です。

 

タグはあらかじめ作成したものから選択するか、この画面で「タグを入力」から新しいタグを作成することができます。

最後に「設定を保存する」をクリックして、保存完了です。

 

4. 友だち登録時の挙動を確認します。新規での友だち追加は1度しか行えないので、既にご自身の個人LINEアカウントを登録した後に、新規友だちの挙動を確認したい場合は、下記2つのどちらかの方法にてお試しください。

 

① 新しいLINEアカウントでお友だち追加を行う

 

②「新規友だち」の設定と「既存友だち」の設定を同じにして、スマートフォンよりブロック&ブロック解除を行う

②の場合は個人のLINEアカウントより、一度ブロックしてから、ブロック解除を行うと確認できます。

よくある設定間違い

「友だち登録後に同じメッセージが2通流れてしまう」という場合

 

パターン1
最初のあいさつメッセージを「シナリオ」と「アクション設定」のテキストorテンプレート送信の両方で設定し、重複で送られてる可能性が高いので確認してみましょう。



パターン2
LINE公式アカウントの「あいさつメッセージ」が「オン」になっていて、かつLステップ側でもあいさつメッセージを設定すると、LINE公式アカウントとLステップそれぞれのあいさつメッセージが流れていますので、LINE公式アカウントのあいさつメッセージは「オフ」に設定してください

あいさつメッセージはどんなものを設定したらいい?

あいさつメッセージの参考例をご紹介します。

 

【東京ディズニーリゾート様】

 

【ケンタッキーフライドチキン様】

 

【コカ・コーラ様】

シナリオの作成方法

先程、友だち追加時設定で設定したシナリオの作成方法を解説します。

 

シナリオとはステップ配信のことで、あらかじめ登録しておいた複数のメッセージを、決められたタイミングに自動で配信する機能です。※シナリオは友だち1人に対して1つのシナリオしか流すことができません。

設定手順

1. 左メニューの【シナリオ配信】をクリックします。

2. 「新規登録」をクリックし、シナリオタイプを選択します。

 

シナリオタイプ

  • 時刻:当日の16時、1日後の20時、3日後の7時…と、指定した日時に配信したい場合
  • 経過時間:1時間後、2時間後、36時間後…と、シナリオが開始してからの時間で配信したい場合

 

一度登録した配信タイミングは後から変更できませんのでご注意ください。

 

時刻と経過時間の併用はできないので、別々にシナリオを作成してから、最終メッセージ配信後の処理にて、もう一つのシナリオに移行するように設定することも可能です。

3. 今回は「時刻で作成」で作成します。

 

「メッセージを追加」から配信タイミングの時刻設定とメッセージ内容を登録します。

① ここで何日目の何時に配信するかを設定します。
友だち追加時設定のシナリオの1通目のあいさつメッセージに設定する場合は、1通目の配信タイミングは「購読開始直後」に設定してください。

 

② ここでは、メッセージだけ送信するか、メッセージは送信せずにアクション(タグ付けなど)だけを実行するか、両方かを選択することができます。

 

③ ここからどのような形式のメッセージを送るか、テキストや画像、動画などを選択することができます。

 

4. 入力が完了したら「シナリオ登録」をクリックして追加完了です。

 

画像は、配信直後に1通、翌日の9時に2通、2日後に2通配信する設定です。

友だち登録時にお客様アンケートを送りたい

友だち登録をしてくれた時にアンケートを送信し、友だちの情報を聞き出すことができます。これにより本名や興味のあるものなどを聞いて、今後のセグメント配信に活かす事が可能です。

設定手順

1. 左メニューの【回答フォーム】をクリックします。【+新しい回答フォーム】をクリックして新しい回答フォームを作成します。

2. 必要事項を入力します。

  • フォーム名(管理用):Lステップ管理画面の回答フォーム一覧画面で表示されるタイトルで、友だちには見えません。

 

  • タイトル:回答フォーム上で表示されるタイトルで友だちに見えるタイトルです。

 

  • 説明:回答フォーム上でタイトル下部に表示される補足説明が記入できます。(説明は2000文字が文字数上限です)

 

3. 友だちに質問したい項目を作成します。

下部にある「フォームに追加する要素」から追加したい形式(テキストボックスやチェックボックスなど)を選択し、追加していきます。追加後に「保存してプレビュー」をクリックすると、内容が保存され、プレビュー画面が表示できます。

4. 作成した回答フォームを友だち追加時に配信すると、友だち追加直後のほうが友だちの温度感が高いので、後から配信するよりも回答してもらえる確率が高くなります。

Lステップをスマートフォンで操作したい

外出先などパソコンが使いにくい場所でもメッセージは確認したい、という方も多いと思います。Lステップではスマートフォンと連携できるので、ご自身のスマートフォンで手軽に確認が可能です。

スマートフォン連携

Lステップとスマートフォンを連携させる方法を解説します。スマートフォンでできる操作は下記の通りです。

  • 新規メッセージを一斉送信(一斉配信)する
  • テンプレートを一斉送信(一斉配信)する
  • 個別返信

最初にスマホ版にログインするためにはLINEで【Lステップ管理】を友だち登録していただく必要があります。こちらはLステップ導入後にアカウントを確認できます。

 

Lステップを連携したいスマートフォンで、友だち登録をしましょう。

設定手順

Lステップ管理画面での操作
①【マイページ】の【スマートフォン連携】を開き、【連携番号発行】ボタンをクリックします。


②【LINE連携コード】を控えます。このコードは10分間有効です。

スマートフォンでの操作
① LINEの【 Lステップ管理】を友だち登録したら、トーク画面を開きリッチメニュー内の【メニュー】をタップします。

②【初回認証】画面が表示されます。ここに【Lステップ管理画面での操作】の②で発行した【LINE連携コード】を入力します。

③ これでスマートフォン連携が完了です。

受信通知設定

続いてメッセージを受信した時の通知や送信上限数の通知を、自分のLINEアカウントで受け取る方法を解説します。

 

友だちからメッセージを受信したときや回答フォームに回答されたときなど、機能に合わせてご自身のLINEアプリに通知をすることができます。

 

こちらは、ログインユーザーごとに通知設定の作成が必要となります。

 

注意事項
マイページの「受信通知設定」と「通知機能」の両方に通知を設定している場合は、通知が2回届くので、既に「受信通知設定」を行っている場合は「通知設定」に移行をしてください。今後マイページの「受信通知設定」機能は廃止となる予定ですのでご注意ください。

1、Lステップ管理画面の左メニュー内にある【通知機能】を選択します。

2、画面右上の【通知設定を作成】を選択して、新しい通知設定を作成します。

3、基本設定を行います。

① タイトル:通知設定のタイトルを入力します。

② 通知スケジュール:通知の頻度を下記の4つから選択することができます。

③ タイミング:通知のタイミングを設定します。通知を行いたい機能にチェックをすると、右側にプレビューが表示されます。

機能を選択したら、【保存して追加】をクリックしてください。

※回答フォームはフォームごとに通知のミュートの設定ができますが、通知設定で設定した通知はミュート設定に関わらず通知が届きますのでご注意ください。

④ 対象の絞り込み:通知を行う対象の絞り込みをすることができます。

⑤ 通知先を選択:通知先を選択します。通知先には受信通知設定を行なっている友だちの名前が表示されます。新しい通知先を選択したい場合は、【通知先を追加】を選択します。通知先を登録すると、契約しているプランに関係なく複数名に通知が可能です。

1. LINEのログイン画面に遷移するので、受信通知を受け取りたいアカウントでLINEにログインしてください。

※ メールアドレスが分からない場合は?
個人のLINEを開き、「ホーム」> 右上の歯車マークをタップします。

設定画面が表示されるので「アカウント」をタップするとメールアドレスの確認ができます。

 

2. 通知を受信するトークルームを選択し、【同意して連携する】ボタンを押してください。個人で通知を受け取りたい場合には、一番上の「1:1でLINE Notifyから通知を受け取る」を選択、グループに通知を設定したい場合は、グループ名を選択してください。

※ グループに対して通知を行う場合、LINE Notifyを登録したユーザーがスマホ連携していれば返信用URLが表示され、LINE Notifyを登録したユーザーがスマホ連携していなければ、自分が連携していても返信用URLが表示されません。

 

通知メッセージ内の返信用URLにアクセスできるのは、スタートプラン・スタンダードプランの場合、スマホ連携が完了している1人だけとなります。

 

⑥ タイミングのプレビュー:③で設定した機能のプレビューが確認できます。

4、保存して作成】をクリックすると、設定した内容が保存されます。

 

5、通知一覧のステータスにて通知のオン/オフの切り替えが可能です。

きちんと設定できているか確認するためにも、ここでも「テスト送信」を行うことをオススメします。

 

6、通知は下記のように受信されます。
【連携完了後、友だちが回答フォームに回答時の通知】

どうやって友だちをLステップに認識させるの?

一通りの設定が完了したら、Lステップから配信を始めるために、Lステップへ友だちを認識させましょう。

【新規の友だち】をLステップに認識させる方法

Lステップ導入後に初めて友だちになる人は、友だち登録した瞬間にLステップに認識されて、誰が友だちになってくれたのか分かるので、個別トークですぐにやりとりすることも可能です。

 

LINE公式アカウントでは、友だち追加しただけでは誰が友だちになったのか分からないので、これはLステップならではの機能ですね。

 

テスト送信をしてみよう」の①にあるように、Lステップ管理画面内の左メニューのアカウント設定>アカウント情報>友だち追加URLにアクセスして、表示されるQRコードを読み取ってもらい、友だち登録をしてもらいましょう。

【既存の友だち】をLステップに認識させる方法

もともとLINE公式アカウントに友だち登録されていた友だちは、Lステップ導入後に何かしらのアクションをしてもらうことで、Lステップで認識できるようになります。

 

「何かしらのアクション」とは、スタンプやメッセージを友だちから送ってもらうことです。

 

今回はリアクションをもらうことで限定動画をプレゼントする、という手順をお伝えします。他には、動画や小冊子のPDF、クーポンなどメッセージで送れるものが良いですね。

 

プレゼントは送らず、メッセージだけの場合は「配信システムが新しくなったので、テストのためにスタンプを一つ送ってください」など、友だちが反応してくれそうなテキストを送信しましょう。

設定手順

LINE Official Account Manager

1. LINE公式アカウントの管理画面から「メッセージアイテム」>「カードタイプメッセージ」を開き、「作成」より新規作成します。

LINE Official Account Manager

2. 今回はプロダクトタイプで作成します。ボタンをタップするとテキストで「【動画を受け取る】」というテキストが送られるように設定します。

Lステップ

3. Lステップで自動応答の設定をします。「【動画を受け取る】」というキーワードが送られたら動画を送信する設定にします。

 

自動応答のアクション設定

テンプレート送信で選択する動画はあらかじめ設定しておきます。

4. 設定が完了したらLINE公式アカウント側から一斉配信で友だちにメッセージ配信をします。

 

一斉配信したメッセージ内で友だちが「> 動画を受け取る <」をタップしてくれて、友だち側から【動画を受け取る】のテキストが流れた時点でLステップに反映されます。

5. 追加してくれた友だちは、Lステップ管理画面のトップページや友だちリストから確認できます。

まとめ

今回は、Lステップの最初にしたい設定についてまとめました。

 

設定のサポートや、使い方についてのアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。

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Lステップの無料個別相談の予約方法をご紹介

Lステップの無料個別相談はどうやって予約するの?
どこから予約できるの?
予約ページがイマイチ分からない

というお声をいただくことがあります。

 

そこでこの記事では、簡単にできる無料個別相談の予約方法を解説します。

 

この個別相談は、弊社が認定したサポーターに直接相談ができるため、Lステップの活用イメージを明確にしたい人に最適です。

※ 注意 ※
今回紹介する無料個別相談は、ご契約前の方を対象にご予約を受付しております。
ご契約後の方はご参加いただけませんのでご了承ください。

 

Lステップご契約後の方は、無料のスポットコンサルを受けることができます。

 

Lステップとは?

Lステップとは、LINE公式アカウントに連携して、その機能を拡張するためのツールです。

 

 

機能が増えたLINE公式アカウントでも、マーケティングツールとしては足りないことがあります。その足りない部分を補い、拡張した機能が詰まったツールがLステップです。

 

マーケティングの機能が充実しているので、友だちに効率良くアプローチできることが特徴です。また、運用・配信コストの削減、マーケティングの自動化や顧客管理などが実現できます。

Lステップの利用はこんな人にオススメ

Lステップの利用は以下のような人にオススメです。

  • いつ何を見て友だち登録してくれたか知りたい
  • アンケートを取って友だちの興味を知りたい
  • 友だち1人1人の興味に合った情報配信がしたい
  • メッセージの配信や予約受付を自動化したい

 

購入者の傾向がわかれば、誰にどのような配信をすればいいのか、どこにどのような広告をすればいいのかが掴めます。また、顧客が増えても自動化されていれば、自分が忙殺されることはありません。

 

自分やスタッフの対応量や無駄な配信数は減る一方で、見込み客や売上は増える。最小のコストで最大の効果を得るためのツールがLステップです。

無料個別相談って何?


Lステップの導入を検討しているけど、具体的にLステップがよく分からないという方のために、無料で受けることができる個別相談です。

 

Web会議サービスのZoomを利用して行いますので、外出先でもご自宅でも参加することができます。また、Zoomが難しい方は電話での相談も可能です。

無料個別相談で何を相談できるの?

  • 業種別の具体的な活用事例を聞きたい
  • Lステップの機能について詳しく聞きたい
  • 自分のやりたいことが実現可能か知りたい
  • 配信数や料金について聞きたい

などなど、幅広く相談可能です。

無料個別相談の予約をしてみよう!

それでは実際に無料個別相談の予約をしてみましょう。

 

予約方法

1. 個別相談予約のURLを開き、「今すぐ無料個別相談に申し込む」をクリックすると、下記のような画面が表示されますのでご希望の時間帯を選択ください。
※時間は日本時間表示です。

 

2. お客様の情報をご記入ください。

 

3. ご相談の内容をご記入ください。
※詳細に記載して頂けますと、より成果に繋がりやすい具体的な提案をさせていただくことができます。

 

4. 「確定」ボタンを押していただくとお申し込みが完了します。

お申込み完了後に、ご登録いただいたメールアドレスへ予約完了メールが届きます。当日のZOOMリンクなどをご案内しておりますので必ずご確認ください。

 

万一メールが確認できない場合はご予約状況を確認させていただきますので、お手数ですが下記メールアドレスまでお問合せください。

info@cs.linestep.jp

当日の準備

予約日時の約10時間前に、下記のような予約確認のメールが届きますので、必ず確認しましょう。
※リマインドメールは予約日時の「3日前」と「10時間前」に送られます。

 

【Zoomの参加方法】
当日Zoomでスムーズに参加するために、カメラやマイクの接続設定などをチェックしておきましょう。

 

よくある例として

  • 音声がオフになっていて声が届かない
  • カメラがオフになっていて顔が映らない

など、予約時間になって慌てないように確認してみてくださいね。

 

Zoomにてテスト用のリンクがあるので、こちらでテストをしてみましょう。

Zoomテスト

初めてZoomを使う方は、※必ず※こちらをご覧ください。

 

予約時間になったら、確認メール内に記載されている会場リンクにアクセスをして、無料個別相談を受けましょう。

まとめ

Lステップの個別相談は、無料で認定サポーターと直接相談ができるのでとても人気です。予約枠は数に限りがあるので、早めに予約することをオススメします。

 

この無料個別相談を通して、現在ご自身のビジネスで悩んでいることやLステップで分からないことを相談して、スムーズにLステップの導入ができるよう活用してみてくださいね。

 

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

【公式】Lステップの初期設定|簡単設定ガイド

Lステップの初期設定が難しそう
初心者でもできるか不安
具体的にどんな操作をすればいいの?

このようなお悩みはありませんか?

 

Lステップを導入された方からも「最初はできるか不安だった」というお声をいただいており、現在ご契約時にはメールでも初期設定の動画やスタッフによるサポートもさせていただいています。

 

その中でもよりわかりやすくするため、改めて「誰でも4つのステップで簡単にLステップとLINE公式アカウントを連携させる初期設定方法」をまとめましたので、ぜひご覧ください。

初期設定のしくみ

LステップをLINE公式アカウントと連携する際には、Messaging APIを使用します。次の2点がポイントです。

  1. Messaging APIを使用するためには、プロバイダー(LINEを通じてのサービス提供元)の設定が必要
  2. Lステップは、Messaging APIとLINEログインの2種類のチャネルが必要

プロバイダーを作成、または過去に作成したものを選択すると、そのプロバイダーにMessaging APIチャネルが作成されます。

 

しかし、LINEログインチャネルは自動で作成されないので、LINE Developers(プロバイダー情報を管理するところ)で、LINEログインチャネルを作成する必要があります。

 

Messaging API&LINEログインの2種類のチャネル情報をLステップに入力することにより、メッセージの送受信やLINEログインを使った機能が使用できるようになる、というしくみです。

 

LステップとLINE公式アカウントを連携させるために必要な全体像はこちらです。

LINE公式アカウントの用意

Lステップを利用するにはLINE公式アカウントが必要になりますが、初期設定途中でも作成することは可能です。

 

LINE公式アカウントには認証済アカウント「未認証アカウント」の2種類があります。Lステップは未認証アカウントでも問題なく利用できて、途中で認証済アカウントに変更してもLステップに影響はありません。

 

また、もともと認証済アカウントで運用されて、後からLステップを導入されたとしても認証バッジに影響はありません。

 

認証済アカウントと未認証アカウントの違い

  • 認証済アカウント・・・LINEヤフー社の審査をクリアしたアカウント
  • 未認証アカウント・・・個人・法人問わず、誰でも作成できるアカウント

 

 

認証済アカウントはLINEヤフー社の審査を通過したアカウントで、緑色の認証バッジが付与されます。

 

また、LINEアプリ内のアカウント検索結果に表示されたり、請求書決済が可能になったりなどの利点があります。

 

【認証済アカウントでしかできないこと】
  • 認証済アカウントのバッジ(緑色)が付与される
  • LINEアプリ内のアカウント(友だち)検索結果に表示される
  • LINEキャラクター入り販促用ポスターデータが無料でダウンロードできる
  • POPなど、友だち集めに有効なツールが発注できる
  • 支払い方法として、クレジットカードに加えて請求書決済が選択可能になる
  • 「友だち追加広告」が使える
  • 「メンバーシップ」機能が使える
  • 「リサーチ」機能で自由回答が使える

 

【未認証アカウントで運用した方が便利な場合】
  • 会員制店舗など、店名・サービス名で検索をされたくない
  • ファンクラブなどのクローズドなコミュニティー内で、IDやQRコードを教えた人だけに友だちになってほしい

など、上記のような限定された中で集客を行いたい場合は、未認証アカウントのまま運用しても良いかもしれません。

 

また、審査結果が不合格の場合、アカウントが削除される場合もありますので、特に理由がない場合は未認証アカウントのまま使うことをオススメします。

初期設定前の注意事項

初期設定を始める前の注意事項などをお伝えします。

初期設定を行う環境のポイント

  • 初期設定はPCで行ってください。
    スマートフォンやタブレットで初期設定はできますがお勧めしておりません。
  • Lステップの画面とLINE公式アカウントの画面を交互に確認する操作がありますので、PCは2画面表示にすると操作がしやすくなります。
  • Lステップの推奨環境はGoogleChromeです。

Lステップ初期設定用画面の表示方法

Lステップにお申込後、すぐに画面からLステップのユーザー登録が可能です。

 

もし画面を閉じてしまった方は、Lステップお申込後にご登録されたメールアドレスへ「Lステップ管理画面情報のお知らせ」という件名のメールが届いていますので、そのメール内にある、初期設定用URLから始めてください。

Lステップのユーザー登録

動画で確認したい方はコチラ↓↓↓


1、Lステップの決済が完了したら「アカウント発行へ進む」をクリックしましょう。

 

2、まずLステップのご利用登録をします。必ず注意事項と利用規約をご確認いただき、「上記注意事項と利用規約に同意します」にチェックを入れます。

 

3、画面下に表示される「新しくLステップユーザーを登録する」をクリックします。

 

4、メールアドレス認証のためのメールアドレスを入力し、「ユーザー登録」をクリックします。

Lステップのユーザー登録

 

5、入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、確認しましょう。

Lステップのユーザー登録

 

6、届いたメール内の「メールアドレスを確認」をクリックします。

 

7、次にLステップのユーザー登録を行います。必須の項目はすべて入力してください。ここはご自身で自由に決めることができるので、お好きなものを入力してください。

 

「ユーザーID」「パスワード」はLステップ管理画面のログイン時に必要となりますので、忘れないように控えておいてください。入力が完了したら「ユーザー登録」をクリックします。

これでユーザー登録は完了です。

初期設定の具体的な設定手順

ここからLステップとLINE公式アカウントを紐づけるための初期設定を始めます。

STEP1:Channel ID、Channel Secretの登録方法

1、LステップにChannel ID、Channel Secretを入力します。

 

2LINE Official Account Managerにログインします。

3、Lステップに紐づけるLINE公式アカウントを選択します。
LINE公式アカウントを新しく作成されるかたは、ログイン後の左上「作成」からLINE公式アカウントを作成してください。

 

4、LINE公式アカウントを選択したら、今回Lステップと紐づけたいアカウントIDが表示されているか、必ず確認しましょう。

 

5、画面右上の歯車マーク「設定」をクリックします。

 

6、画面左側の「Messaging API」を選択し、画面中央に表示される「Messaging APIを利用する」をクリックします。
※ここでMessaging APIの項目が表示されない場合は、管理者権限でログインできていない状態です。

 

 

7、ここでプロバイダーを選択します。新規でプロバイダーを作成するか、すでに作成済みのプロバイダーリストから選択し「同意する」をクリックします。

 

初めてLINE公式アカウントを作成する場合は、プロバイダーを作成します。プロバイダー名は友だち側の認証画面に表示されますので、企業名等が良いでしょう。

 

8、プライバシーポリシーと利用規約は必須ではありませんので、不要の場合は空白のままで大丈夫です。「OK」をクリックします。

 

9、表示されたアカウント名とプロバイダー名を確認し、間違いがなければ「OK」をクリックします。

 

10、Messaging APIの画面が表示されます。ここで表示されているChannel ID、Channel Secret を1のLステップ画面に入力します。必ず「コピー」ボタンを使ってコピーするようにしてください

11、Channel ID、Channel Secret のどちらも入力ができたら「チャンネル情報を登録する」をクリックします。

 

12、設定するLINE公式アカウントを確認したら、「確定」をクリックします。
※ここで連携するLINE公式アカウントを誤った場合、連携の修正はできかねますのでご注意ください。

 

これでSTEP1の完了です。

STEP2:応答設定の登録方法

1、Lステップでメッセージの送受信をするために、LINE Official Account Manager画面で応答設定を設定します。左メニューバーの「応答設定」をクリックします。

 

2、設定は下記のようにチェックを入れてください。

  • チャット : オフ
  • あいさつメッセージ :オフ
  • Webhook :オン
  • 応答メッセージ :オフ

 

3、応答設定が完了したら「応答設定を行なったので次へ進む」をクリックします。

 

これでSTEP2が完了しました。

STEP3 : LINEログインチャネルの開設と登録方法

次にLINE DevelopersでLINEログインチャネルの開設をして、チャネルIDとチャネルシークレットをLステップへ入力します。
※元々入力欄に何かしらの文字列が入力されている場合は、PCの自動入力機能によって入力されてしまっておりますので、一度削除して正しいものを入力してください。


1LINE Developersにログイン後、右上のアイコンをクリックして表示されている名前部分をクリックします。


Google翻訳をご利用の場合の言語表示のポイント
普段Google翻訳を使っている方は画面が日本語表示になりますが、LINE Developersではうまく翻訳されないので、画面上のアドレスバーの翻訳はOFF(英語)にして、LINE Developersのサイト内右下の翻訳を日本語にすることで正しく表示されます。

 


2、「プロバイダー」>「Admin」から、STEP1で作成したプロバイダー名を選択します。


3、今回作成したLINE公式アカウントのMessaging API(水色の枠)があることを確認し、左の「新規チャネル作成(赤色の枠)」をクリックします。


4、「LINEログイン」を選択します。

 

5、「会社・事業者の所在国・地域」を選択します。ここは必須項目です。

6、「チャネル名」と「チャネル説明」を入力します。ここは友だちに見える部分となります。

  • チャネル名:アカウント名と同じにすることが一般的です。
  • チャネル説明:「(チャネル名)の公式アカウントです」といった入力が一般的です。

※「LINE」「ライン」などのキーワードが入っている場合、申請を許可されない場合があるのでご注意ください。


7、「アプリタイプ」は「ウェブアプリ」を選択します。「メールアドレス」はログインの際のメールアドレスを同じにすると管理がしやすいのでオススメです。


8、「プライバシーポリシー」と「サービス利用規約」は必須ではありませんので、必要に応じて入力してください。「LINE開発者契約」に同意のチェックを入れてから「作成」をクリックします。


9、チャネルの作成が完了したら、チャネル名の下にある「開発中」をクリックし、「公開」にします。

Lステップで設定したURLが、トーク内ブラウザで開けない原因と対処法

 

10、チャネルIDとチャネルシークレットをLステップに入力します。


11、「公開済み」になってることを確認して、チェックボックスにチェックを入れ、「LINEログインチャネルを登録する」をクリックします。


これで初期設定が完了しました。「管理画面へ進む」よりLステップを始めましょう。

STEP4:電話番号認証と連携の動作確認

初期設定が完了したら、連携が完了したかを必ず確認しましょう。

 

アカウントの初期設定が完了するとアンケート回答画面が表示されますので、ご協力をお願いします。

 

アンケート回答後、管理画面にログインする前に電話番号の認証があります。

 

認証コードを受け取る端末の電話番号を入力し、認証方法を選択して【次へ】ボタンをクリックしてください。

 

  • ショートメッセージ(SMS):認証コードが記載されたショートメッセージを受信できます。
  • 自動音声通話:入力した電話番号宛てに自動音声から着信があります。音声で認証コードを受け取れます。

※登録した電話番号は、マイページの「電話番号の変更」画面からいつでも変更ができます。電話番号を変更する場合、つど変更先の電話番号で認証が必要です。

 

認証コードを受け取る端末が用意できたら【OK】ボタンをクリックしてください。

 

認証コード入力画面に移動します。 受信した6桁の認証コードを入力してください。

正しい認証コードを入力すると自動的にLステップ管理画面に移動します。

※電話番号認証は5回失敗すると10分間ロックがかかり、操作できなくなります。

 

メッセージの送受信テストをします。
※ただし、配信数にカウントされますのでやり過ぎに注意です。

 

ご自身のスマートフォンのLINEアプリから、先ほど作成したLINE公式アカウントに対してメッセージを送ってみましょう。

 

友だち追加されていない場合は、Lステップ管理画面内左メニューの【アカウント設定】>【アカウント情報】>友だち追加URLにアクセスして、表示されるQRコードを読み取り、友だち登録をしてください。

 

送受信ができればOKです。

カレンダー予約機能が表示されるか確認します。
Lステップ管理画面内の左メニューの【予約管理】>【カレンダー予約】を開きます。
画面右上の「予約サイト確認」>友だち予約URLをコピーし、①のメッセージ送受信テストをしたアカウントに送信します。
送信されたURLをタップして、カレンダー予約画面が表示されればOKです。
もし連携がうまくいってない場合は、すでに友だち追加しているのにも関わらず友だち登録画面が表示されるなど、カレンダー予約の画面が表示されません。
もし正常にカレンダー予約画面が表示されない場合、LINE DevelopersのLINEログイン設定に誤りがある可能性があるので、設定を確認しましょう。
自分の個人LINEアカウントをテスト配信先に設定します。

テスト送信をするには、テスト送信先となるアカウントが「テスト送信対象」に登録されている必要があります。以下の手順に沿って登録しましょう。

 

Lステップの管理画面>友だちリスト>テスト送信先となるアカウントを選択>名前の横にある設定ボタンをクリック>右側に表示される「追加」をクリックすれば、登録完了です。

 

なおテスト送信対象は、同様の手順で複数人追加できます。

まとめ

今回はLステップの初期設定について解説しました。

 

設定のサポートや、使い方についてのアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。

 

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LステップとLINE公式アカウントの特徴や機能の違いをわかりやすく解説

Lステップの導入を検討されている方から、次のようなご質問をよくいただきます。

 

悩んでいる人
  • LステップとLINE公式アカウントの違いは何?
  • Lステップを導入するメリットは?
  • Lステップの利用はどんな人に向いてる?

 

そこで本記事では、LステップとLINE公式アカウントの特徴や機能の違いについて、具体的に解説します。

LINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウントとは、LINEヤフー株式会社が提供する「ビジネス用のLINEアカウント」です。

 

  • リッチメニュー:トーク画面下部に表示される固定メニュー
  • ショップカード:LINE上で発行できるポイントカード
  • クーポン   :LINE上で発行できるクーポン

 

など、私たちが普段利用しているLINEにはないさまざまな機能が備わっており、店舗や企業、インフルエンサーなどに活用されています。

 

リッチメニュー

LINEお天気

 

友だち全員に一斉にメッセージの送信ができたり、ステップ配信ができたり、配信面の機能も充実しています。

 

ちなみにステップ配信とは、事前に用意した複数のメッセージを、設定したスケジュールに沿って自動で配信する機能です。

 

友だち追加とクーポン配信

Lステップとは?

Lステップとは、ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)が提供する「LINE公式アカウント専用のマーケティングツール」です。

 

Lステップを一言で説明すると、LINE公式アカウント単体ではできないことを可能にするツールです。

 

具体的な特徴や両者の違いについては次項で解説しますが、Lステップの導入により実現できることの一例を簡単にご紹介します。

 

  • アンケートで取得した情報を活用できる
  • 全業種で予約機能が使える
  • ユーザーに合うリッチメニューを表示できる

などマーケティングを行う上で欠かせない機能が備わっています。

 

前提として知っておいていただきたいのは、LINE公式アカウントとLステップは別の企業が提供するサービスで、それぞれ契約が必要となる点です。

LINE公式アカウントとLステップの違い

LINE公式アカウントとLステップの違いを、機能別に解説します。

配信

各配信機能の特徴をひとつずつ解説します。

チャット

LINE公式アカウント Lステップ
チャットが利用できる
タイミング
  • 未認証アカウント
    →友だちからのアクション後
  • 認証済みアカウント
    →友だち追加後
友だち追加後
送信者アイコンの変更
できない
できる

 

私たちが普段使うLINEは、友だち追加すると友だちリストに連絡先が追加されます。

 

LINE公式アカウントの認証済アカウント(LINEヤフー社の審査をクリアしたアカウント)も同様の仕組みですが、未認証アカウントの場合は、友だち側からメッセージが送られてくるなどのアクションがないと、連絡先に友だち情報は反映されません。

 

Lステップが導入されていれば、未認証アカウントでも友だち追加後にリストに反映されますので、友だち追加後すぐに個別のやりとりができます。

 

またLステップでは、チャットでも送信予約ができたり、送信者アイコンの変更ができたりします。

 

LINEチャットメッセージ画面

絞り込み配信

LINE公式アカウント Lステップ
絞り込み条件
  • 属性
    →性別・年齢・居住地・OS・友だちになってからの期間
  • オーディエンス
職業や趣味など、
自由に情報を取得し利用できる
情報の取得方法
属性はLINE内のサービス閲覧・購入履歴などを基に、自動的に付与される。
情報不足のユーザーは属性不明となる
アンケートでユーザーから
直接取得できる
配信に必要な人数
  • 属性
    →ターゲットリーチ※が100人以上
  • オーディエンス
    →50人以上必要なものが多い
1人以上

 

ターゲットリーチとは、属性不明とブロックした人を抜いた友だち数です。友だちの総数が100人でもブロックが10人いたら、ターゲットリーチは90人となります。

 

絞り込み配信は例えば、

  • 男性
  • 30代
  • 東京都在住

など、特定の条件に当てはまるユーザーを対象に配信したいときに使う機能です。

 

LINE公式アカウントの場合、絞り込める項目が限定的で、配信に必要な最低人数の縛りもあるため、友だち数が少ないアカウントでの活用は難しいと言えます。

 

一方Lステップでは、絞り込み項目を自由に作成・情報取得し、対象が1人でもいれば配信できますので、運用を始めたばかりのアカウントでも使いやすいのが特長です。

ステップ配信

LINE公式アカウント Lステップ
配信方式
時刻で指定
  • 時刻で指定
  • 経過時間で指定
開始タイミング
  • 友だち追加時
  • オーディエンス
自由に設定可能
条件分岐
  • 属性
  • オーディエンス
自由に設定可能
時間指定
1時間単位
1分単位で設定可能
配信間隔
1日間隔
1分間隔で設定可能

 

ステップ配信(Lステップの機能名はシナリオ配信)は、設定の柔軟性に差があります。

 

例えばLステップは、ユーザーのアクションを起点に配信を開始できるのが特長です。

 

シナリオ配信の特徴

 

その他、ユーザーの属性や興味に応じて配信内容を自動で変えられるのも、Lステップならではできることです。

シナリオ配信の特徴

吹き出しのカスタマイズ

LINE公式アカウント Lステップ
表現の自由度
高い
(ただしコード操作が必要)
高い
(コード操作が不要)

 

Lステップには「Lフレックス」という、ボタン・画像・動画・テキストなどのレイアウトを自由にカスタマイズできる機能があります。

 

フレックスメッセージのイメージ

フレックスメッセージのイメージ

 

Lフレックスを使うと反応率が1.5倍ほど上がるというもあり、多くのアカウントで活用いただいている機能のひとつです。

 

LINE公式アカウントも「Messaging API」という機能を利用すると、同様のカスタマイズができるようになります。

 

ただコードの操作が必要なため、専門知識がなければ設定できません。一方Lステップはコードの操作が不要なので、誰でも簡単に設定可能です。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

その他の配信

LINE公式アカウント Lステップ
ABテスト
2025年3月にサービス提供を終了
できる

 

その他、LINE公式アカウントには「ABテスト」機能がありましたが、2025年3月をもってサービス提供を終了しました。Lステップでは現在も配信のABテストが可能です。

 

アンケート

LINE公式アカウントやLステップでは、友だちに対しアンケートを実施できます。

 

アンケートを取る際に使う機能は、

  • LINE公式アカウント:リサーチ
  • Lステップ     :回答フォームやカルーセルなど手段は複数

 

ここではLINE公式アカウントの「リサーチ機能」と、Lステップの「回答フォーム機能」を使った場合の比較をご紹介します。

基本機能

LINE公式アカウント(リサーチ) Lステップ(回答フォーム)
設問数
最大10問
制限なし
回答形式
  • 単一回答
  • 複数回答
  • 記述回答
※記述式は認証済アカウントのみ利用可
  • 単一回答
  • 複数回答
  • 記述回答
※記述式は認証済アカウントのみ利用可
回答内容の確認
回答が20件以上なければ確認できない
回答が1件でもあれば確認できる

 

アンケートは、取得した情報をどれだけ活用できるかがポイントです。

 

LINE公式アカウントのアンケートは回答とユーザーが紐付かないため、誰が何と回答したかまではわかりません。

 

回答フォームの特徴

 

一方Lステップは誰が何と回答したかがわかる上、回答内容は自動的にシステムに保存されるよう設定ができます。

 

回答フォームの特徴

 

また、回答によって配信内容やリッチメニューの表示を変えるなど、取得した情報を活用していけるのもLステップの大きな強みです。

 

回答フォームの特徴

デザインの自由度

LINE公式アカウント
(リサーチ)
Lステップ
(回答フォーム)
デザインの自由度
画像を差し込めるのみ
高い

 

その他、デザインの自由度にも違いがあります。リサーチ機能はデザインの変更ができないため、見た目は変えられません。

 

LINE公式アカウントのアンケート画面
LINE公式アカウントのアンケート画面

 

Lステップの回答フォームはカスタムができるので、企業やお店のイメージに合った見た目の構築が可能です。

 

Lステップのアンケート画面の一例

Lステップのアンケート画面の一例

予約管理

次に、予約管理機能の特徴を解説します。

基本機能

LINE公式アカウント Lステップ
予約機能が使える業種
飲食店のみ
すべての業種で利用可能
予約タイプ
カレンダー予約
カレンダー予約
イベント予約

 

LINE公式アカウントに備わる予約機能「LINEで予約」は、現在飲食店のみが利用の対象です。一方Lステップの予約機能は、全業種で利用できます。

 

Lステップの予約機能

 

 

また、Lステップには次の2つの予約タイプがあります。

  • カレンダー予約:カレンダー上で空いている日時を選んで予約できる機能
  • イベント予約 :特定の日に開催されるイベントの予約に適した機能

 

Lステップの「カレンダー予約」画面

Lステップの「カレンダー予約」画面

 

イベント予約は不定期開催のセミナーやオフ会、レッスンなどの予約を受け付ける際に便利な機能です。

 

Lステップの「イベント予約」画面

Lステップの「イベント予約」画面

予約の変更・キャンセル

LINE公式アカウント Lステップ
LINE上での予約変更
できない
できる
LINE上での
予約キャンセル
できる
できる

 

LINE公式アカウントはLINE上で予約のキャンセルはできますが、日程変更はできません。1度予約をキャンセルして、再度予約をし直す必要があります。

予約のリマインド

LINE公式アカウント Lステップ
リマインド機能の有無
ない
ある

 

Lステップには、予約のリマインドを自動化できる「リマインダ配信機能」があります。

 

リマインダ配信機能

 

美容院や歯科医院、整体院など、数週間〜1ヶ月先の予約を受け付ける業種では特に、リマインドをする・しないで来院率に大きな差が出ます。

 

実際、Lステップのリマインダ配信を使うようになってから予約忘れがほぼなくなり、来院率が向上したストレッチ専門店の事例もあります。

その他

LINE公式アカウント Lステップ
承認制予約
できない
できる
Googleカレンダーとの連携
できない
できる

 

Lステップでは予約の受付・変更・キャンセルを運営の承認制にもできるので、例えば予約を先着順ではなく、審査をした上で対象者を確定するような使い方もできます。

 

その他、Googleカレンダーとの連携も可能です。具体的には、

  • 担当のGoogleカレンダーに予約状況を反映できる
  • 担当がGoogleカレンダーに入力した休みをシフト表に反映できる

 

予約や変更が入ると関係者のGoogleカレンダーが自動的に更新・反映されるので、いちいちLステップの管理画面を開き、予約状況を確認する必要はありません。

 

予約業務の効率化や予約忘れ防止対策をしたい方に、Lステップは非常におすすめです。

 

Lステップの予約機能を活用した事例は、以下の記事でまとめて紹介しておりますので、ぜひ併せて参考にしてみてください。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

 

リッチメニュー

次に、リッチメニュー機能の違いについて解説します。

デザインの自由度

LINE公式アカウント Lステップ
デザインの自由度
高い
非常に高い
タップ領域
(ボタンの数)
テンプレートを使う場合は最大6個
最大20個

 

LINE公式アカウントのリッチメニューは基本的に、以下のテンプレートからボタンの数と位置を選び、テンプレートに合うデザインを作っていきます。

 

リッチメニューのボタンの数と位置
Lステップにもテンプレートはありますが、テンプレートを使わず自由な配置で設定できるので、デザインの自由度はより高くなります。

 

Lステップのリッチメニュー例①

Lステップのリッチメニュー

 

Lステップのリッチメニュー例②

Lステップのリッチメニュー

メニューの出し分け

LINE公式アカウント Lステップ
メニューの出し分け
テンプレートではできない
できる

 

LINE公式アカウントでは、すべての友だちに同じリッチメニューの表示となりますが、Lステップは友だちによって表示を変えられます。

 

リッチメニューの表示

 

リッチメニューの表示

 

  • 男性向け/女性向け
  • 入会前/入会後
  • 業者向け/エンドユーザー向け

など、さまざまな使い分けがされています。

メニューのタブ分け

LINE公式アカウント Lステップ
メニューのタブ分け
テンプレートではできない
できる

 

タブとはメニューの切り替えボタンです。Lステップでは下図のような、タブの作成も簡単にできます。

 

タブの作成

 

LINE公式アカウントでもタブ分けは可能ですが、コードの操作が必要なため、専門知識がなければ設定できません。

表示の切り替え

LINE公式アカウント Lステップ
メニュー表示の
切り替え
テンプレートではできない
できる

 

Lステップのリッチメニューは、表示の切り替えもできます。

 

Lステップのリッチメニュー

 

Lステップのリッチメニュー

 

LINE公式アカウントも「Messaging API」という機能を利用すると、テンプレートにない形の表現やタグ分け、表示の切り替えができるようになります。

 

ただコードの操作が必要なため、専門知識がなければ設定できません。一方Lステップはコードの操作が不要なので、誰でも簡単に設定可能です。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

アクション設定

LINE公式アカウント Lステップ
アクション設定
できるが限定的
幅広く設定できる

 

LINE公式アカウントのリッチメニューでは、各ボタンに次のアクション設定が可能です。

  • リンク    :自社サイトやSNSに遷移
  • クーポン   :LINEクーポンを表示
  • テキスト   :50文字以内のテキストを送信
  • ショップカード:ショップカードを表示

 

Lステップのリッチメニューでは上記の他にも、

  • アンケート画面を表示
  • 予約画面を表示
  • QRリーダーを起動
  • ステップ配信(シナリオ配信)を開始

など、さまざまなアクションを設定できます。

デザインテンプレート

LINE公式アカウント Lステップ
デザインテンプレート
ない
ある

 

Lステップには以下のような、リッチメニューのデザインテンプレートが30種類以上あります。

リッチメニューのデザインテンプレート
リッチメニューのデザインテンプレート

 

各ボタンの画像や文言などは自由に変更可能です。感覚的に編集できますので、デザインツールに不慣れな方でも問題なく操作できます。

 

笑顔の人

リッチメニューにこだわりたいけど、デザインの外注コストは抑えたい

このような方にピッタリの機能です。

 

ショップカード

LINE公式アカウント Lステップ
ショップカード機能
ある
ないが作れる
デザインの自由度
低い
高い
付与できる特典
限定的
幅広い

 

ショップカードとは、LINE上で発行・管理できるポイントカードのことです。

 

LINE公式アカウントには「ショップカード機能」がありますが、Lステップには専用の機能はありません。ただ、機能の組み合わせで再現は可能です。

 

専用の機能がない分、作成には少し手間がかかる一方で、LINE公式アカウントのショップカード機能ではできないことができるのでメリットもあります。

 

まず大きく違うのは、デザインの自由度です。

 

LINE公式アカウントは背景画像の設定はできますが、ショップカード部分はテンプレートの色を変えるしかできないため、デザインは限定的です。

 

LINE公式アカウントのショップカード

LINE公式アカウントのショップカード

 

Lステップはリッチメニューのように全体をデザインできるため、自社のカラーに合った見せ方ができます。

 

Lステップで作成したショップカード①

Lステップで作成したショップカード

やっぱりステーキ

 

Lステップで作成したショップカード②
Lステップで作成したショップカード

CoCo壱番屋

 

また、ポイントが貯まった時に付与できる特典の種類にも違いがあります。

 

LINE公式アカウントで付与できる特典は、割引やプレゼントなどのクーポンですが、Lステップはクーポン以外に、動画やPDFのリンクなども設定可能です。⇒Lステップのサービス説明資料の無料ダウンロードはこちら

 

分析

LINE公式アカウント Lステップ
流入経路分析
詳細分析はできない
できる
クロス分析
できない
できる
ファネル分析
できない
できる

 

Lステップは分析機能が充実しているのも特長です。

 

数字をもとに振り返りや施策の検討をされたい方にも、Lステップはとてもおすすめです。

その他

その他、Lステップならではできることをご紹介します。

スコアリング

Lステップでは「スコアリング」ができます。スコアリングとは、属性や行動データで見込み客を点数化し、アプローチの重要度を可視化するための取り組みです。

 

例えば留学エージェントの「タビケン留学」では、アンケートにスコアリングを取り入れて対応の優先度を可視化しています。

 

「渡航時期」の選択肢

  • 半年以内:3点
  • 1年以内 :2点
  • 1年以上 :1点

 

「語学学校への通学期間」の選択肢

  • 9ヶ月以上:4点
  • 5〜8ヶ月 :3点
  • 3〜4ヶ月 :2点
  • 1〜2ヶ月 :1点

 

このように選択肢に応じた点数が加算されていく仕組みです。

 

点数が高い人(=確度が高い人)からアプローチできれば、営業活動の効率化につながります。

 

誕生日配信

LINE公式アカウント Lステップ
メッセージの自動送信
できない
できる

 

誕生日もしくは誕生月のメッセージ配信は、鉄板のコミュニケーションです。

 

LINEでも取り入れたいと考える方は多いと思いますが、結論、LINE公式アカウントで誕生日配信を行うのは難しいのが現状です。

 

誕生日配信をするには、

  1. 誕生日を確認する
  2. 誕生日を記録する
  3. 誕生日にメッセージを送る

 

これらをすべて手動で行う必要があります。友だち数が少ないうちは対応できるかもしれませんが、100人、1,000人と増えるにつれて対応は難しくなるでしょう。

 

一方Lステップであれば、上記の作業をすべて自動化できますので、友だち数がどれだけ増えても労力は変わりません。

 

Lステップを導入するメリット

ここまでLINE公式アカウントとLステップの違いを解説してきました。

 

おさらいとして、Lステップを導入するメリットをまとめると次の通りです。

  • 顧客情報の取得・蓄積・活用を自動化できる
  • One to Oneマーケティングが実現できる
  • すべての業種で予約機能が使える
  • デザイン性を高められる
  • 分析機能が充実している

 

アンケートで取得した情報や行動データを、フル活用できるのが最大のメリットです。

 

画一的なコミュニケーションではなく、一人ひとりに合ったコミュニケーションを実現したい方に、Lステップは非常におすすめです。

 

逆にいうと「一斉配信ができればOK」のようなシンプルな運用を考えている方は、LINE公式アカウント単体の導入で問題ないでしょう。

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Lステップを無料で試してみる

Lステップの特長3つ

Lステップの特長を3つご紹介します。

 

  1. 4年連続有料アカウント数No.1
  2. サポート体制が充実している
  3. 常にアップデートしている

ひとつずつみていきましょう。

4年連続有料アカウント数No.1

数あるLINE公式アカウント拡張ツールの中で、Lステップは4年連続業界トップです。

 

4年連続有料アカウント数No.1<チョコプラ

 

あらゆる業種・業態で活用いただいており、成果が出ている導入事例が豊富にあります。

 

あらゆる業種・業態で活用

一緒に読みたい記事

サポート体制が充実している

Lステップは導入前後のお客様と、Lステップの構築や運用を事業にされている方に対し、さまざまなサポートを行っております。

 

 

<Lステップ導入後>

 

Lステップコンサルタントとして活動する方には、よりよい構築や伴走支援ができるようサポートするために立ち上げたコミュニティ「Lサロン」があります。

 

その他弊社では、Lステップの使い方やコピーライティング、マーケティングなど、Lステップの運用成果を高める上で必要なスキルを網羅的に学べる「オープンイノベーション大学」の運営も行っています。

 

ここまでサポート体制が充実している企業はそうないでしょう。

常にアップデートしている

Lステップはリリースしてから、ご利用者の声をもとに毎月さまざまなアップデートを行っています。

 

ちなみに2024年には、大小合わせ約120件以上のアップデートを行いました。日々機能がより便利に、使いやすく進化しています。

 

また、新機能や新サービスの開発も積極的に行っており、最近では、

  • L-CAST:LINE専用のオートウェビナーツール
  • Lメール:LINEと連動してメール配信をする機能

をリリースしました。

 

やれることがどんどん広がっていくのもLステップの魅力です。

Lステップを導入してLINEをビジネスにフル活用しよう

今回はLステップとLINE公式アカウントの特徴や機能の違いについて、具体的に解説しました。

 

LINEマーケティングを本格的に取り入れたい方に、Lステップは欠かせないツールと言っても過言ではありません。

 

ぜひこの機会にLステップを導入して、LINEマーケティングをさらに加速させましょう。

パソコン用

「まちがい探しゲーム」の設定方法大公開!リッチメニューの活用方法

LINEを使ってマーケティングをしているけど、

友だちからの反応が薄い・・・
どんなコンテンツを作ったらいいか分からない・・・

このようなお悩みはありませんか?

 

日本国内で幅広く利用されているLINEを上手く活用すれば、売上アップやリピート率アップが見込めますが、どんな素晴らしいツールも活用しなければ意味のないものになってしまいます。

 

せっかくですから他と差別化できるような使い方をしていきたいですよね。

 

そこで今回はTwitterでも大好評のLステップで設定できる「まちがい探しゲーム」を具体的な設定手順を含めてご紹介します。

 

<完成品はこちら>

 

友だちからの反応率アップに繋がるので、ぜひ活用してみてくださいね。

友だちからの反応がもらいやすくなるコンテンツとは?

そもそも友だちが反応したくなるコンテンツとは、どのようなものでしょうか。

 

LINEでは文字だけではなく、画像や動画、スタンプなど様々な形でアプローチが可能ですが、常にLINEの画面に表示させることのできるリッチメニュー(※)は配信せずに友だちにお知らせできる部分なので、最大限に活用したい機能です。

 

リッチメニューはデザインも重要ですが、リッチメニューを利用して友だちとコミュニケーションが取れるコンテンツを考えることも大きなポイントです。

 

友だちが思わずタップしたくなるようなコンテンツを作りましょう。
※お客様のボタン操作により表示させたり非表示にしたりすることができます

Lステップでできるまちがい探しコンテンツ

今回は「自動応答」「リッチメニュー」を使ってまちがい探しを作成していきます。
※Lステップのリッチメニューは、スタンダードプラン以上から利用可能です。

まちがい探しに出題する問題は、簡単すぎても難しすぎても途中でやめてしまう可能性があるので、正解は5つ程度で画像は細かすぎないデザインが良いでしょう。

 

また、今回作成した「初級編」のようにレベル別で分けると、「もっと高いレベルに挑戦したい!」と思ってもらえるので、例えばアンケートに答えると中級編に挑戦できます、のようにすることで、友だちから積極的にアクションを起こしてもらいやすくなります。

なぜまちがい探しコンテンツが人気なのか?

まちがい探しのようなゲーム性やエンタメ性があると、セールスされている感じが少なく、自然とコンテンツを読んでいただける傾向にあるからです。

 

まちがい探しに挑戦した友だちには、全問正解すると割引券やプレゼントチケットを発行するのがよくある活用例です。

 

「友だちと距離を縮めたいけど、宣伝っぽいメッセージ配信ばかりは気が引ける…」という人には、おすすめしたい機能です。

具体的な設定手順

それでは、Lステップでの詳しい設定手順についてお伝えします。
今回は合計4つのまちがい探しを作成していきます。

 

≪用意するもの≫

リッチメニューに使用する画像 16枚
※間違いが4つの場合

≪設定方法≫

① 友だち情報欄を登録する
②-A テンプレートを登録する
②-B リッチメニューを登録する
③ 自動応答の設定をする

順番に説明していきますね。

①友だち情報欄を登録する

2つの友だち情報欄を作成します。友だち情報欄名はお好きなものを登録してください。

  • 「そこ違うメッセージ乱数」:乱数を使うことによって5種類のメッセージの出し分けのため
  • 「まちがいさがし初級の実施回数」:友だちが何回挑戦してくれたかを見るため

 

②はテンプレートとリッチメニューの作成を同時に進めていく流れとなります。

②-A テンプレートを登録する

間違いの数によって変わりますが、今回は合計12のテンプレートを登録します。

  • 「タイマー動画」メッセージ
  • 「もう一度やりますか?」メッセージ
  • 「まちがいさがしスタート」メッセージ
  • 「おめでとう!(パック)」メッセージ
  • 「違います」メッセージ × 5種類
  • 「正解」メッセージ × 3種類

 

・タイマー動画のメッセージ
間違い探しの時間制限のためにタイマー動画を登録します。時間制限を設けない場合はなくても大丈夫です。

 

・「もう一度やりますか?」メッセージ

 

〈アクション設定〉
4の「もう一度やりますか?」メッセージは送信タイミングを少し遅らせるように設定します。

 

・最初のスタート時の「まちがいさがしスタート」メッセージ
こちらは友だちが「まちがいさがし」というキーワードを送り、それに対して自動応答で返信されるメッセージです。

 

〈アクション設定〉
「はじめる」をタップした際のアクション設定を設定します。

 

・全問正解時の「おめでとう!(パック)」メッセージ
全問正解時には「おめでとう」のメッセージと動画、「もう一度やりますか?」のテンプレートをパックにして送信します。

 

・そこ違いますメッセージ×5種類
今回は5種類で作成しておりますが、お好みで作成してください。

 

・1つ目、2つ目、3つ目正解メッセージ

②-B リッチメニューを登録する

4つの間違いがあるので合計16枚のリッチメニューを登録します。

  • 「最初の画像」×1
  • 「1つ正解の画像」×4
  • 「2つ正解の画像」×6
  • 「3つ正解の画像」×4
  • 「4つ正解の画像」×1

 

最初の画像
リッチメニューに「最初の画像」が表示された時の領域設定をします。

1を選択:「もう一度やりますか?」テンプレート送信
2を選択:乱数設定にて「そこ違います」メッセージ5種類をランダムで送信

 

〈乱数設定〉
①で作成した友だち情報欄の「そこ違うメッセージ乱数」に「乱数」で1〜5の数字を代入するように設定します。今回はメッセージが5種類なので1〜5の数字を設定します。

 

友だち情報欄の「そこ違うメッセージ乱数」に数字が代入された時のアクションを設定します。

 

3〜10を選択:「一つめ正解」メッセージテンプレと該当の正解リッチメニューを設定

 

1つ正解の画像
こちらは1ヶ所の間違いが見つけられた画像です。
アクション設定は「最初の画像」と同じ手順で設定をしていきます。

 

これを元に「1つ正解の画像」×4、「2つ正解の画像」×6、全て設定します。

 

※今回は左右の画像のどちらをタップしても反応するようにしていますが、「左右を比べて違うところがあれば、右側の画像をタップしてね」というルールにすると右側の画像の設定だけで簡単にできます。

 

3つ正解の画像
残り一つで全問正解なので、最後の正解箇所のアクション設定は下記のように設定します。

 

3・4を選択:全問正解時の「おめでとう!(パック)」を送信、リッチメニューを「4つ正解の画像」に変更

 

4つ正解の画像
「4つ正解の画像」に変更されたら、全問正解時のメッセージ(パック)で設定した「もう一度やりますか?」のメッセージが送られるので、続けて挑戦も可能です。

③ 自動応答の設定をする

今回はキーワードを「まちがいさがし」としましたので、「まちがいさがし」で完全一致で設定します。

 

〈アクション設定〉
アクション設定では、リッチメニューの「最初の画像」と「まちがいさがしスタート」のテンプレートが送信されるように設定します。

これで設定が完了です。

 

<完成品はこちら>

Lステップで作る友だちからの反応が良いコンテンツは?

他に人気のコンテンツをいくつかご紹介します。

毎日引ける「おみくじ」

一日一回引くことができる、おみくじのコンテンツです。毎日引くことで習慣化になり、自分のLINE公式アカウントをよく見てくれるようになります。リッチメニュー内にはおみくじと一緒にキャンペーンや新着情報を載せておくと、自然に目に入りアプローチになります。

 

プレゼント付きクイズ

こちらは期間限定のキャンペーン要素でのクイズです。期間内にある一定数正解するとプレゼントがもらえるコンテンツですが、期間を決めずに問題数を増やしてプレゼントを目指してもらうのも良いですね。

その他

他には、例えば投票型の人気選手権などを開催してリッチメニューに画像を並べ、画像を選択するとプロフィールが閲覧できるコンテンツやリッチメニューをタブ分けにしてビフォーアフター画像を載せる、なども面白そうですね。

 

また、おみくじと同じ要領で毎日の運勢占いや抽選くじなども作成できますね。

まとめ

今回は「まちがい探しゲーム」の設定方法を解説しました

 

まちがい探しゲームは、あらゆる業種で活用できる仕組みです。ユーザーとの距離を近づける手段をお探しの方は、構築してみてください。

 

もし構築が難しい場合は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。

 

スポコンパソコン用

Lステップにゲーミフィケーションマーケティングを構築する3ステップ

Lステップに興味あるけど、使いこなせるか不安…
みんなどうやって成果を上げてるんだろう?
具体的なLステップの活用方法が知りたい!

 

このような声にお応えすべく、インフルエンサーのLステップコンサルから構築代行を行うLINEマーケッターの中村誠さんに、最新の活用方法を伺いました。

 

この記事の想定読者

  • Lステップについて理解を深めたい人
  • Lステップの導入を検討中の人
  • 最新の活用方法を知りたい人

ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

Lステップとは?

まずはじめに、Lステップとは何かをカンタンに説明します。

 

Lステップを一言で言うと【LINEを使ったマーケティングツール】のことです。

 

LINEヤフー社が提供する「LINE公式アカウント(旧LINE@)」の機能を拡張して、より便利にしたもの、というイメージです。

 

Lステップを利用するメリット

Lステップを利用するメリットは、大きく以下3つです。

  1. 自動化できる
  2. 見える化できる
  3. 売り上げアップできる

それぞれ解説します。

自動化できる

自動化できるとは例えば、「自動応答機能」を使って、お問い合わせ対応を自動化するイメージです。

 

身近な事例で言うと、ヤマト運輸はLINE上の自動応答で配達日時の指定が可能ですよね。

Lステップ「自動応答機能」

これによって電話対応を減らせれば、業務量が軽くなるのは容易に想像できます。

 

その他、サロンや飲食店、セミナーの予約を受け付けられる「予約管理機能」もあるので、予約対応に追われる時間の削減も可能です。

見える化できる

Lステップでは、友だち登録してくれた顧客の基本的な情報(年齢や性別など)だけでなく、行動データもわかります。

 

例えばあなたが店舗・SNS・SNS広告・検索広告など、さまざまな場所にLINEの登録動線を用意していたとして、そのどこから登録に至ったかを確認することができます。

 

どういう訴求が効果的なのか、どこに注力するべきなのか、判断材料にできますよね。

 

限られた時間とコストを効率化するのに役立ちます

 

さらに、アンケートができるので、欲しい情報を集めることも可能です。

売り上げアップできる

Lステップの活用は、売り上げアップに直結します。

 

なぜなら、

  • そもそもLINEにきた情報は読んでもらいやすいから
  • 友だち登録してくれた顧客それぞれに合った情報や商品を訴求できるから

 

例えば、以下のように顧客をグループ分けして情報配信が可能です。

  1. 男性/20代/東京在住/商品Aを購入してくれた人
  2. 男性/30代/投資のセミナーに参加してくれた人/不動産投資に興味あり
  3. 女性/40代/美容アンケートに回答してくれた人/乾燥肌で悩んでいる

現在開封率3%と言われるメルマガで一斉配信を繰り返すのと、1人1人に合った情報配信をLINEでするのでは、売り上げに差が出るのは当然と言えるでしょう。

最新のLステップ活用方法

ここからは、LINEマーケッターの中村さんに解説いただいた「最新のLステップ活用方法」を紹介します。

LINEを使う事業者のよくある悩み

まずカンタンに、LINEを使う事業者のよくある悩みを整理します。

LINE公式の問題点

友だち登録してくれた顧客との「LINEでのコミュニケーションの取り方」がわかっておらず、うまく機能していない状態です。

解決策は「ゲーミフィケーションマーケティング」の実践

上記の課題を解決するには、「ゲーミフィケーションマーケティング」の実践が有効です。

 

ゲーミフィケーションマーケティングとは?

ゲームに使われる行動心理学や人間科学などのメカニズムを応用して、顧客が能動的に商品を購入する仕組み作りのことです。

 

ゲーミフィケーションマーケティングの実践により、期待できる効果は以下の通りです。

ゲーミフィケーションマーケティング

欲しい人に必要な情報を届けられれば、売り上げに直結するのはもちろんのこと、クレームや炎上を回避できるメリットもあります。

ゲーミフィケーションマーケティング構築の3ステップ

ゲーミフィケーションマーケティングの構築は以下3ステップです。

  1. 診断/アンケートで顧客情報を入手する
  2. ゲーム性やエンタメ性をもたせて、体験価値を提供しながらセールスする
  3. 分析改善をする

ひとつずつ解説します。

1.アンケートや診断で顧客情報を入手する

中村さん
LINE登録してくれた直後、入り口でのアンケートオファーを鉄板にしています。まずは何よりも情報取得を意識しているからです。
例えば僕であれば、年代や性別などの基本的な内容から、「Lステップを使っている/使っていない」「ビジネス経験がある/ない」といった質問を用意しています。
回答内容によって、その後配信する情報を分けています。
アンケートはみんな回答してくれるものですか?また、回答してくれなかった人にはどのような配信をしていますか?

中村さん
アンケートの回答率は大体70%です。回答してもらえなかった30%は、配信する意味がないと思っています。興味・関心が低いことの表れだと思いますので。配信コストも下げられますからね。
また、アンケート回答とセットで「診断オファー」をするとより効果的です。
例えばビジネススクール運営者なら、以下のような流れを構築できます。
  1. 登録直後にアンケートを実施
  2. アンケート後に適性診断を実施
  3. 診断内容に合ったスキルの情報配信
  4. 最終的に自社の講座の案内を配信

入り口〜出口まで、一直線でつながっていることがわかりますね。

この章のポイント

入り口でアンケートや診断を実施して、顧客情報を取得しよう

2.ゲーム性やエンタメ性をもたせて、体験価値を提供しながらセールスする

中村さん
Lステップには「シナリオ分岐機能」というものがあります。
メルマガやLINE公式だと、すべての人に同じシナリオを配信することしかできませんが、Lステップはアンケート回答によって配信するシナリオを変えられます。
カンタンに言うと、男性にはAシナリオ、女性にはBシナリオを配信するイメージです。
僕のクライアントには、顧客の悩みに合わせて6つのシナリオを作っている方がいますが、最終的に同じ商品を販売しているのに購入率が2%上昇し、月間の売り上げが500万円上がった事例もあります。
同じ商品でも、その人に合ったシナリオで伝えることで、購入率に影響を与えます。また、ブロック率の低下にもつながります。
ゲーム性やエンタメ性は、以下のように表現することが可能です。

Lステップ活用事例

拡大版はこちら⬇️

Lステップ「リッチメニュー」

1日1つずつ講座を読み進めていき、少しずつ知識と興味を高めて、最終的に商品案内に行き着く仕組みです。
ゲーム性やエンタメ性があるとセールスされている感じが少ないため、自然とコンテンツを読む姿勢につなげられます。
この章のポイント
  • 顧客に合ったシナリオ配信を意識しよう
  • ゲーム性やエンタメ性をもたせて、読みやすさを工夫しよう

3.分析改善をする

中村さん
ゲーミフィケーションマーケティングの実践で、顧客の「足跡」がわかります。
例えば以下のような内容です。
  • リンクをクリックした
  • リッチメニューをタップした
  • 配信したコンテンツを読了した
アンケートや診断以外からも、さまざまなデータが取得できます。
この情報を網羅的に分析すると「購入者の特徴」が見えてきます。
ある通販会社では、主な購入者が40代以上/男性/会社員とわかり、配信シナリオの見直しや広告の見直しをして、大きく成果を伸ばした事例もあります。
この章のポイント

蓄積されたデータを分析して、改善しよう

Lステップに関するQ&A

ここからは、Lステップに関するQ&Aを紹介します。

どの程度の売上げ規模から導入するべきですか?

中村さん
売り上げが月に100万円くらいあると効果は見えやすいと思います。しかし今ゼロであっても、売り上げが見込める状態であれば導入して問題ありません。

特にオススメの機能はありますか?

中村さん
複合的にすべて利用しているので、特にコレというものはありません。
強いて言えば僕は分析が好きなので、どんな人(年齢や性別など)が購入に至ったかを見れる「クロス分析」の機能は好きです。

Lステップは分析ができないと使いこなせないですか?

中村さん
そんなことはないですよ。そこはマニアックな機能というか、僕が好きなだけです。ステップ配信とか、初心者の方でも全然使いやすいです。

Lステップの使い方はどこで学べますか?

Lステップの使い方は、スポットコンサルや無料活用セミナーで学ぶことができます。

 

その他SNSでの情報発信も行なっています。

 

Lステップの申し込み方法は?

Lステップの申し込みや資料請求、お問い合わせは以下より可能です。

 

Lステップは「魔法のツール」

コンサルだけでなく自身もLステップ利用者である中村さんは、Lステップの魅力を以下のように語っています。

 

「世の中の非効率なマーケティングのすべてを塗り替えられるツールだと思っています。しっかり使い切る前提ですが、どの業種に入れても合い、貢献できない人がいない。

 

魔法のツールと言っても過言ではない。Lステップを通じてマーケティングを学び、付加価値を提供できる人になれるのも魅力ですね」

監修:中村誠(株式会社REXLI代表取締役。Lステップコンサルティング/構築代行サービス実績No.1)

 

悩む人のイラスト
  • 自分のやりたいことが実現できるか知りたい
  • どのプランで契約すればいいのかわからない
  • 自分に使いこなせるのかな?

 

このようなお悩みをお持ちの方は、Lステップ認定サポーターと1対1で会話ができる「無料個別相談を活用ください。具体的なアドバイスをさせていただきます。

パソコンLステップ無料個別相談

スマホ無料個別相談

 

Lステップの充実したサポート内容を一挙紹介

最近CMをよく見るけど使いこなせるか心配
導入を考えてるけど自社の活用方法を知るにはどうすればいいの?
機能は理解できるけど、機能を活かす方法が分からない

 

このようなお悩みはありませんか?

 

実際に「自社でのLステップの活用方法を知りたい」というお声を多くいただきます。

 

Lステップはマーケティングに効果的と分かってはいるけど、具体的な設定方法やイメージしているものが設定可能かどうかを知りたいですよね。

 

この記事では、Lステップをもっと知るための方法無料で参加できるセミナーなどについてご紹介します。

そもそもLステップとは?

Lステップとは、LINE公式アカウントの機能を拡張したツールで、LINE公式アカウントに特化した配信スタンドです。

 

機能が増えたLINE公式アカウントでも、マーケティングツールとしては足りないことがあります。その足りない部分を補い、拡張した機能が詰まったツールがLステップです。

 

マーケティングの機能が充実しているので、友だちに効率良くアプローチできることが特徴です。また、運用・配信コストの削減、マーケティングの自動化や顧客管理などが実現できます。

 

Lステップはこんな人にオススメ

  • 顧客へのお知らせが届かない・開封されず読んでもらえない
    到達率・開封率をアップしたい方
  • 営業や販売、新規・既存顧客の育成・管理やリピーター化まで手が回らない
    自動化して人件費や配信コストを抑えたい方
  • どの広告やSNSを見て友だち登録してくれたか分からない
    流入経路を特定して詳細な分析をし、効果的な広告運用をしたい
  • LINEは使っているけど、ブロック率が高い
    細かいセグメント配信で友だちが興味のある配信をし、ブロック率の低下を目指したい

LINE公式アカウントだけだと、特定の人に一斉送信したいけど細かいセグメント配信ができないので配信コストが大幅に増えたり、性別・年代・居住地などの簡単なセグメント分けしかできないので、細かな属性に合った効果的な配信ができなかったりします。

 

また、新しく2021年2月24日に追加されたステップ配信もありますが、条件分岐の自由度が少なかったり、配信時間の設定があいまいだったりします。

 

一方でLステップだと、商品を購入した人だけや特定の地域でセミナーに参加したことがある人等の細かいセグメント配信が可能です。

 

これにより配信コストも抑えることができ、友だちにも不要な案内は送られなくなるのでブロック率が低下し、売上アップに繋げる事が可能です。

 

Lステップの導入前サポート

Lステップの導入を検討しているけど、具体的にLステップがよく分からないという方の為に、説明会や個別相談があります。どれもWeb会議サービスのZoomを利用して行いますので、外出先でもご自宅でも参加することができます。

Lステップ説明会

「Lステップとは?何ができるの?」
「LINE公式アカウントとの違いは?」
「そもそもビジネスにLINEを使うメリットは?」

 

Lステップに関する情報に限らず、そもそも今なぜビジネスにLINEを使うべきなのかといった、根本的な部分から説明がありますので、まだLINE公式アカウントを導入されていない方にも参考にしていただける内容です。

 

お手元のスマートフォンでLステップを操作していただく、体感型のセミナーですので、Lステップではどのような動作ができるのか、ユーザー目線でご確認いただけます。

 

無料個別相談

個別相談とは、Lステップの認定サポーターに1対1で相談できるサービスです

 

例えば

  • 具体的な業種で、どんな活用例があるのか聞きたい
  • もっとLステップの機能について詳しく聞きたい
  • 自分のやりたいことが実現可能か知りたい
  • 配信数や料金について聞きたい

 

といった、ご自身だけの活用方法を聞きたい時やLステップについて大体分かっていて、具体的な質問をしたい方へオススメです。※予約時間の表示は日本時間基準となっております。

 

Lステップの導入後サポート

実際にLステップを導入した後は、まず何から始めたらいいのか、どのような設定が必要なのか、悩まれる方も多いかと思います。

 

Lステップの導入後は、「業種業態に合わせたLステップの活用方法や裏技」を熟知した認定サポーターと1対1で相談できる60分のスポットコンサルと、ご自身のレベルに合わせて受講できる活用セミナーがあります。

 

他にも、初めての方に向けたオンライン学習コンテンツLステップスタート講座や、LINEで疑問点をすぐに質問できるLINEサポートなどがあります。

 

自分の状況やレベル感に合わせて選択できるのが嬉しいですね。

スポットコンサル

スポットコンサルは、認定サポーターと1対1で時間を取り、個別で受けることができるようになっています。

1回無料のスポットコンサル

スポットコンサルは1回(60分)無料で受けることができ、次のようなお悩みの方にピッタリな内容となっています。

*フリープランの方は1回11,000円(税込)です。

  • 基本的な使い方や設定方法などが知りたい
  • 初期設定(LINE公式アカウントとLステップの連携)を教えてほしい
  • とりあえず導入してみたけど何から始めたらいいか分からない
  • 設定してみたけどうまく動作しないので設定を見直してほしい
  • やりたい事はあるけど、具体的な設定方法が分からない

 

LINE公式アカウント自体も初めて、という方でも安心して設定を進めていけます。

 

既に初期設定は済んでいて、Lステップを使ってやりたい事はイメージで浮かんでいるけど、具体的にどうやって設定していいか分からない、といった方にもオススメの内容です。

 

Lステップ活用セミナー

認定サポーターのレクチャーを受けながら、手を動かして操作をマスターするグループのZoom勉強会です。

 

セミナーは内容別に分かれており、無料で何回でも参加できるので、とてもお得になっています。

こんな方にオススメ

  • とりあえずLステップを導入したものの、何から始めたらいいのか分からない方
  • 決まったパターンの使い方はできているが、もっと他の機能も知りたい方
  • YouTube等で真似したいⅬステップの設定があるけれど、設定方法が分からない方

活用セミナーのポイント

  • Lステップを導入したからには、ぜひこれだけは使っていただきたい10個の主要機能を基本から分かりやすくご案内
  • 説明を聞いて実際にLステップを操作し、分からないところをすぐに質問できるので、理解を深めることが可能
  • 推奨する受講順番はありますが、どの講座からでもご参加いただけて、無料で何度でも繰り返し受講が可能

活用セミナーの内容

  • 【1】Lステップはじめの一歩・基本画面の解説
    覚えると効率がアップ!管理画面の見方と操作方法
    お客様対応を効率化!対応マークの操作と使い方
  • 【2】便利な『テンプレート機能』の活用方法
    配信コスト削減につながるパック配信とは?
    誤送信防止のためのテスト送信
    一斉配信と反応アップにつながるセグメント配信
  • 【3】押したくなる『リッチメニュー』設置方法と画像のポイント
    スタートプランでも使えるリッチメニュー設置方法
    見栄えも反応もアップするセグメントリッチメニューの設定方法
    ・素材を組み合わせてリッチメニューを作成!Lメニュープラスの基本操作
    ※セグメントリッチメニュー・Lメニュープラスはスタンダードプラン以上でご利用いただける機能です。
  • 【4】『シナリオ配信』による自動配信
    自動化の第一歩シナリオ配信の基本
    シナリオとアクション設定の連携でより高度な操作を実現
    配信の特別感が増すシナリオ分岐の設定方法
  • 【5】アンケートやお申し込みフォームに使える『回答フォーム』の活用事例
    まずはここから!回答フォームの基本操作
    顧客管理に必須!アンケート結果と友だち情報の連携
  • 【6】キャンセル防止の『リマインダ配信』設定
    ドタキャン防止を自動化!リマインダ設定の基本
    より複雑な動きを実現!リマインダとアクション設定の連携方法
  • 【7】『カルーセル』の操作方法と活用事例
    反応を高めるカルーセルを使った配信
    カルーセルボタンの反応から友だち情報を収集する方法
  • 【8】効率的な売上改善に必須の『3大分析機能』
    友だちの登録元がまる分かり!流入経路分析の基本と操作方法
    より高度な反応分析に便利!クロス分析の基本と操作方法
    ・友だちの行動をグラフで見える化!ファネル分析の使い方
     ※流入経路分析・クロス分析・ファネル分析はプロプラン以上でご利用いただける機能です。
  • 【9】予約管理にピッタリな『カレンダー予約』
    サロン関係者は必見!カレンダー予約の基本
    予約後に自動でリマインダ配信する方法
    ・リッチメニューと予約機能とのスムーズな連携方法
  • 【10】イベント集客で活躍!『イベント予約』
    ・まずは押さえておきたいイベント予約の基本設定
    ・カレンダー予約とイベント予約の使い分け方

最新LINEマーケティングセミナー

こちらは単純に設定の話だけではなく、

  • LINEマーケティングの基礎や応用的な内容
  • お客様を惹きつけ行動させ、商品・サービスの購入に繋げる考え方
  • Lステップにおけるシナリオの作り方

などなど、その時に話題になっているものを取り入れたりしながら学習してセミナーです。

 

こちらのセミナーでお伝えする内容はプランに関係なく役立つ情報ですが、設定内容などは全ての機能が使えるプロプラン以上を前提にお話しします。

 

内容はその時によって違うので、ご案内が届いて参加される際にチェックしてみてくださいね。

 

Lステップスタート講座

 

Lステップを導入したばかりでも、コレさえ見ればLステップを一通り操作して、理解できる!といったコンテンツが凝縮された、初めての方に向けたオンライン学習コンテンツです。

 

ただ見るだけよりは、実際に手を動かしながら学んでいただくと学習は効率的です。この動画である程度学習した後、わからない部分をマニュアルで補足していくとさらに覚えやすいかと思います。

機能別に10分未満の短い動画でまとめていますので、見たい機能別に確認いただくのもおススメです!

何から手をつけたら良いかわからない方も、ぜひこちらを利用してまずは操作に慣れてみましょう!

Lステップ管理画面左下から学習していただけます。

 

チャットサポート

 

Lステップ管理画面の右下に表示される緑色のバーから、有人でのチャットサポートを利用することが可能です。
※有人チャット対応時間:平日10:00~17:00(最終受付16:45)

 

テクニカルな質問にも素早く対応しているので、設定途中で分からなくなったり、設定できたけどうまく動作しなかったり、という時に気軽に質問できるので安心ですね

LINEサポート

外出先で質問をしたい方、スマホで手軽に質問をしたい方でも質問できる、ご利用者様専用のLINEサポートをご用意しています。
※有人対応時間:平日10:00~17:00(最終受付16:45)

 

スマホで写真や動画を送信して状況説明がしやすく、短い文章で素早いやりとりができるなど、状況に合わせたサポートが受けられるのが特徴です。

各機能マニュアル

機能マニュアルはキーワード検索機能がついており、答えを発見しやすいようになっています。

 

また各機能の画面右上に「マニュアル」ボタンが表示されています。表示中の機能を解説したページに直接飛ぶので、不明な点をすぐに解消できます。

その他にLステップを学べるツール

他にもLステップを学ぶことができる方法をご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

YouTube Lステップ活用チャンネル

YouTube Lステップ活用チャンネル

 

Lステップの公式YouTubeアカウントです。動画で分かりやすく解説されているので、初心者でも楽しくLステップを知ることができます。

今後、動画数も増えていきますので、YouTubeを良く見る方はチャンネル登録することをオススメします。

Lステップ公式X

@lstep_jp

 

Lステップの公式Xです。日々、活用方法やアップグレードなどの情報が更新されるのでいち早く内容を知ることができます。

 

Lステップの基本的な知識から意外と知らない使い方まで、上級者の方でも知りたい情報が発信されていますので、Xをよく使う方はフォロー必須です。

Lステップ公式Instagram

@lstep_maneql

Lステップの公式Instagramです。イラストでわかりやすく解説しています。

気になった機能や情報をサクッと確認できるので、Instagramをよく使う方はフォロー必須です。

LINEマーケティング&Lステップの教科書 Kindle版

LINEマーケティング&Lステップの教科書

Kindleで学べるLステップの教科書です。Lステップを利用したマーケティングについても情報がぎっしりと詰まっていますので、この一冊で満足できる内容です。

 

Kindleをよく利用される方はチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Lステップ導入前から導入後まで幅広くサポートがあり、安心して始められそうですね。

 

Lステップ初心者から上級者向けの活用セミナーもあるので、さらにステップアップしてご自身のビジネスに最大限に活かすことができますので、ぜひ参加してみてくださいね。

 

Lステップの資料請求を希望される方は、下記の「Lステップについて詳しく知りたい方はこちら」の一番下から資料請求をすることが可能です。

 

資料請求送信後、自動返信されたメール内から資料が取得可能なので、すぐに確認することができます。

 

また、今Lステップに申し込むと、以下4つの特典があります。

  1. Lステップ認定サポーターによるスポットコンサルが1回無料
  2. 初級から上級まで操作をマスターする活用セミナーが何回でも参加無料
  3. リッチメニューで使える画像を1000種類以上プレゼント
  4. 基本送信プラン初月無料

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【公式】Lステップとは?主な機能や料金・導入事例を徹底解説

LINE公式アカウントの運用を効率化・自動化できるツールとして注目されている「Lステップ」。

 

顧客情報の取得・蓄積・活用まで、LINEマーケティングをワンストップで実現できるツールです。

 

本記事ではLステップの主な機能や料金プランの他、導入するメリットや業種別の導入事例まで、わかりやすく解説します。

Lステップとは?

Lステップとは、LINE公式アカウント専用のマーケティングオートメーション(MA)ツールです。

 

Lステップを導入すると?

 

できることの一例を簡単にご紹介すると、以下の流れを自動化できます。

  1. 友だち追加後にアンケートを送付
  2. 回答内容をシステムに保存
  3. 回答内容に合ったメッセージを配信

 

年代や性別、悩みなど、アンケートの回答に基づき、ユーザーごとに配信内容を変えられるだけでなく、リッチメニューの表示を出し分けることもできます。

 

顧客管理や配信を自動化し、LINE運用を効率化するだけでなく、LINEでOne to Oneマーケティングを実現できるのが大きな特徴です。

LINE公式アカウントとの違い

「LINE公式アカウントとLステップは違うもの?」とよくご質問をいただきますので解説します。

 

まず、LINE公式アカウントとLステップは違うものです。

 

LINE公式アカウントは「LINEヤフー株式会社」が提供するサービスで、Lステップは「ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)」が提供するサービスです。

 

Lステップを導入すると例えば、次のようなことが実現できます。

  • すべての業種で予約機能が使える
  • 予約のリマインド配信を自動化できる
  • リッチメニューの出し分けができる

 

機能の違いは以下で詳細に解説していますので、ぜひ併せてご確認ください。

 

 

なお、LステップはLINE公式アカウントに紐付けて使う拡張ツールなので、Lステップを利用するにはLINE公式アカウントの開設が必須です。

 

Lステップのみご契約いただいても、LINEヤフー社様のサービスはご利用いただけませんのでご注意ください。

Lステップでできること【主要機能まとめ】

次に、Lステップの機能をご紹介します。オプションも含めると、Lステップには30個以上の機能があるため、本記事では主要なものを抜粋しております。

 

Lステップのすべての機能について知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

 

セグメント配信

セグメント配信は、ある条件に該当する友だちだけを対象に配信する方法です。

 

LINE公式アカウント単体の運用でも、一斉配信およびセグメント配信は可能です。

 

Lステップとはセグメント配信時に使える情報や、配信に必要な最低人数などが違い、例えば友だちの「属性情報」で絞り込みをする場合、両者には次の違いがあります。

 

セグメント配信

 

必要な情報をアンケートで直接取得し、配信に活用できるのがLステップの特徴です。

 

シナリオ配信(ステップ配信)

シナリオ配信は「ステップ配信」のことです。

 

ステップ配信とは、あらかじめ準備した複数のメッセージを、スケジュール通りに自動で配信する機能です。

 

ステップ配信とは

 

LINE公式アカウントのステップ配信機能との違いは次のとおりです。

 

LINE公式アカウントのステップ配信機能

 

Lステップの方が柔軟性が高く、

  1. 特定のアクションをした人だけにシナリオを送る
  2. 友だちによって配信するシナリオを自動で変える

などの設定もできます。

 

シナリオ配信の特徴
シナリオ配信の特徴

顧客管理機能

Lステップには「タグ」や「友だち情報欄」という、顧客管理用の機能があります。

  • タグ

「男性」「女性」のように、共通の特徴で友だちをグループ分けする機能

  • 友だち情報欄

「名前」や「生年月日」など、友だちごとに異なる情報を保管する機能

リッチメニュー

リッチメニュー

リッチメニューはLINE公式アカウントにもある機能で、Lステップとは次の違いがあります。

 

リッチメニュー;

 

もう少し詳しく解説します。まず「出し分け」とは以下のように、人によって表示するメニューを変えられるという意味です。

 

Lステップのリッチメニュー

 

LINE公式アカウント単体の運用では全員に同じメニューの表示になりますが、Lステップの機能を使えば、このような出し分けができるようになります。

 

Lステップのリッチメニュー

 

その他「タブ分け」や「表示の切り替え」も可能です。

 

Lステップのリッチメニュー
Lステップのリッチメニュー

 

タブ分けや表示の切り替えはLINE公式アカウントの機能でも可能ですが、コードの操作が必要なため専門知識がなければ設定できません。

 

一方Lステップはコードの操作が不要なので、誰でも簡単に設定できます。

 

回答フォーム

回答フォームとは、アンケートや申し込みフォームなどを作成できる機能です。

 

利用用途は多岐に渡り、あらゆる業種でご活用いただいています。

 

アンケート

アンケート

 

査定のお申し込みフォーム

査定のお申し込みフォーム

 

回答はすべてLステップ内に自動で保存されるよう設定でき、保存された情報はセグメント配信やシナリオ配信などに活用できます。

 

予約管理機能

予約管理は、LINE上で予約の新規受付や変更、キャンセルができる機能です。

 

Lステップには「カレンダー予約」と「イベント予約」の2種類の予約機能があります。

 

カレンダー予約は、カレンダーで空き状況の確認と予約ができる機能です。

 

カレンダー予約

 

担当者の登録と、担当者ごとに対応できるコースやメニューの設定ができるので、美容室やマッサージ店の予約、入会の個別面談などの予約受付に適しています。

 

イベント予約は、特定の日に開催するイベント(セミナーやオフ会、レッスンなど)の予約を受け付けるのに適した機能です。

 

イベント予約

 

LINE公式アカウントにも「LINEで予約」という予約サービスがありますが、現状利用できるのは飲食店のみ。

 

一方Lステップの予約機能は、すべての業種でご利用いただけます。

 

リマインダ配信

リマインダ配信は、ゴール日(予約当日やセミナー開催日など)を設定し、リマインドを行う機能です。

 

予約管理機能と連携できるので、例えば来店1週間前・3日前・前日のように、メッセージ配信を自動化できます。※配信の回数やタイミングは自由に調整可。

 

また、リマインダ配信は予約以外でも活用できます。例えば、友だち追加時にアンケートを送付し、回答していない人には翌日や3日後に後追いメッセージを送る、といった使い方も可能です。

 

リマインド専用の配信機能はLINE公式アカウントにはなく、Lステップならではの機能のひとつです。

 

分析機能

Lステップには次の3つの分析機能が備わっています。

 

分析機能を活用することで、感覚ではなくデータに基づく運用が実現し、より効果的なLINEマーケティングへとつなげることができます。

広告連携

広告連携は、LINE上で発生したコンバージョン(友だち追加を含む)を、Google広告の管理画面に自動で反映できる機能です。

 

友だち追加数だけでなく、その先のフォーム回答や予約数などのコンバージョンデータも、Google広告の管理画面に反映できます。

 

予約数などのコンバージョンデータ変換

 

Google広告の機械学習を最適化し、CPA(1件あたりの獲得単価)の改善や、ROI(投資対効果)の最大化につなげられます。

 

Webhook転送

Webhook転送は、友だちの行動データ(メッセージ送信やボタンタップなど)を、外部ツールに自動で転送できる機能です。

 

ChatGPTやスプレッドシートなどさまざまなツールとの連携が可能で、友だちからの質問にAIが回答する「AIチャットボット」の仕組み作りもできます。

 

具体的な活用事例は、こちらをご確認ください。

 

Lステップの料金プラン【2026年最新】

Lステップには主に、4つの料金プランがあります。

 

Lステップの料金プラン

 

※月間50,000通を超える配信を希望される方向けに、大量送信プランのご用意もあります。

※フリープランのご契約は、1社1アカウントまでです。

 

Lステップは導入時に初期費用はかかりません。また、新規ご契約のお客様に限り、スタートプラン・スタンダードプラン・プロプランは、初月無料で始められます。

 

ちなみに、LINE公式アカウントの料金プランは次の3つです。

 

LINE公式アカウントの料金プラン

 

料金プランの選び方

Lステップのプランは、LINE公式アカウントと月間配信数が同じものを選択することを推奨しております。

 

なぜなら、Lステップの配信数とLINE公式アカウントの配信数は連動しているからです。

 

例えば、Lステップは「スタートプラン(月間配信数〜5,000通)」を選び、LINE公式アカウントは「コミュニケーションプラン(月間配信数〜200通)」を選んだとします。

 

この場合の月間配信数は、200通までです。

 

Lステップ側の配信数が残っていても、LINE公式アカウント側の配信数がゼロになった時点で配信はできなくなりますのでご注意ください。

 

配信数で合わせた合計額(税込)は次のとおりです。

 

配信数で合わせた合計額

 

LINE公式アカウントのスタンダードプランの追加料金は、無料メッセージ数(30,000通)を超えた場合のみ発生するものです。月間の配信数が30,000通以内だった場合、Lステップのプロプランとの合計は49,280円(税込)となります。

 

また追加料金は、超過したメッセージ数に対する従量課金になります。単価は以下のとおりです。

 

配信数で合わせた合計額

 

1,000通超過した場合はプラス3,300円(税込)、10,000通超過した場合はプラス33,000円(税込)という具合に、消費した分の料金が追加で発生する仕組みです。

 

これまで配信数の観点で解説してきましたが、Lステップはプランによって使用できる機能が異なりますので、使用したい機能でプラン選びをするのもひとつの手です。

 

 

もしプラン選びに悩まれるようでしたら、認定サポーターに直接ご相談いただける「無料個別相談」をご活用ください。

Lステップを導入する5つのメリット

Lステップを導入する主なメリットは次の5つです。

 

  1. 顧客情報の収集・蓄積・活用ができる
  2. 自動化できる範囲が広い
  3. デザインの自由度が高い
  4. サポート体制が充実している
  5. アップデートが頻繁に行われている

 

順に解説します。

顧客情報の収集・蓄積・活用ができる

Lステップを導入する最大のメリットは、顧客情報の収集・蓄積と活用ができる点です。

 

例えば、アンケートで収集した情報を配信に活用する流れはわかりやすいところでしょう。

 

職業や年収で配信内容を分けたり、自社の商品に興味があると回答した人にだけメッセージをしたり、使い方は自由自在です。

 

顧客1人ひとりの属性や興味関心、行動履歴などに合わせてアプローチを行う「One to Oneマーケティング」が可能になります。

自動化できる範囲が広い

Lステップを導入すると、自動化できる範囲が広がります。

 

例えば、パーソナルジムで無料体験につなげる目的でLINE運用をする場合、Lステップがあれば友だち追加以降、来店までの顧客対応を完全自動化できます。

 

来店までの顧客対応を完全自動化

 

LINE公式アカウント単体で運用する場合、LINE上で予約管理もしようと思ったら、その部分はチャットでの個別対応が必要です。

 

Lステップがあればスタッフが直接対応しなくてもいいことは自動化し、注力すべき業務にリソースを集中できるようになるのも大きな魅力と言えます。

デザインの自由度が高い

Lステップはデザインの自由度が高いのもメリットです。

 

例えばリッチメニューは、以下のようにさまざまなデザイン、ボタン配置が可能です。
イングリッシュおさる様

※引用:英語系YouTuber イングリッシュおさる様

 

銀座Respia様

※引用:銀座Respia様

 

オープンイノベーション大学通信

※引用:オープンイノベーション大学通信

 

ショップカードも以下のように、デザインの自由度は抜群です。ショップカード 無料デザインツール※ショップカードの例は、無料デザインツール「Canva」にあるテンプレートです。

 

ブランドイメージやコンセプトに合うデザインを使いたい事業者には、Lステップの導入がおすすめです。

サポート体制が充実している

Lステップは、サポート体制が充実しているのも魅力です。

 

【導入前サポート】

 

【導入後サポート】

 

中でも「スポットコンサル」は心強いサポートです。運用に関するご相談ができる窓口で、1回(60分)無料でご利用いただけます。

 

基本的な操作方法の確認から、自社に合った活用方法のアドバイスまで、あらゆる疑問に対応しています。

 

その他弊社では、Lステップの使い方やコピーライティング、マーケティングなど、Lステップの運用成果を高める上で必要なスキルを網羅的に学べる「オープンイノベーション大学」の運営も行っています。

アップデートや新機能の開発が頻繁に行われている

Lステップはサービス提供開始以来、ご利用者様の声をもとに、毎月さまざまなアップデートを行っています。

 

2024年だけでも、大小合わせて約120件以上の機能改善を実施しました。日々、より便利で使いやすいツールへと進化を続けています。

 

ご利用者様からも、嬉しいお声を数多くいただいております。

 

また、新機能の開発も積極的に行っており、2025年は「Webhook転送」や「広告連携」などの機能をリリースしました。

 

やれることがどんどん広がっていくのもLステップの魅力です。

Lステップの導入手順

次に、Lステップの導入方法をご案内します。

 

まず、お申し込みページにある「無料で試してみる」をクリックします。

 


遷移先の画面で注意事項と利用規約及び個人情報の取り扱いを確認し、チェックボックスにチェックを入れた上で、希望のプランを選択します。

 

 

お客様情報とクレジットカード情報を入力します。
※Lステップの支払いは、クレジットカード決済のみ(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)対応しています。

 

お申込が完了すると、お客様情報にて入力したメールアドレスに「決済完了のお知らせ」と「ログイン情報」のメールが届きますので、初期設定を進めていきましょう。

\月額0円〜・初期費用なし/

Lステップを無料で試してみる

【業種別】Lステップの導入事例

Lステップの導入事例を業種別にいくつかご紹介します。

【美容・サロン】FAST LUSH

FAST LASH」様は、表参道に店舗を構えるアイラッシュサロンです。コロナ禍による業績悪化の打開策として、2022年6月にLステップを導入されました。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 客単価が4,000円と低い(表参道エリアなら客単価1万円も狙える)
  • 有効なリピート施策ができていない
  • スタッフの負担が多い

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.リッチメニューやシナリオを男女別に用意

 

マツエクやまつ毛パーマは、女性向けサービスのイメージが強いかもしれませんが、最近は男性からの需要も増加しているようです。

 

しかしながら男性はまだ、目元ケアに投資するメリットがわかっていない人もいるため、女性と同じ訴求ではうまく刺さりません。

 

そこで、男女でリッチメニューやシナリオ配信の内容を変え、属性に合う訴求ができるよう構築しました。

 

具体的には、

  • 女性:デザイン力や技術力などFAST LASHのこだわりを訴求
  • 男性:承認欲求や仕事の充実につながるなど、ベネフィットをロジカルに訴求

マツエクやまつ毛パーマ

 

2.ランク制度の導入

 

来店いただいたお客様を優良顧客へ育成するために、ランク制度を導入しました。

 

来店回数が0〜9回の方はシルバー会員、10回〜19回はゴールド会員、20回以上はプラチナ会員としています。

 

マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー

マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー
マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー

 

来店時にQRコードを読み込んでいただくとLステップに、

  • 来店回数
  • 施術回数
  • 最終施術日
  • 施術日からの経過日数

などがすべて自動で反映されるように設定しており、来店回数が一定数を超えると、自動的にリッチメニューが切り替わる仕組みです。

 

また、経過日数をもとに、メンテナンスのタイミングが自動でリマインド配信されるよう設定しているので、手間をかけずに自然なリピートの促しもできています。

 

3.電子化・自動化による工数削減

 

スタッフの業務効率化もサブテーマにあり、電子化できるものは電子化し、自動化できるところは自動化しています。

 

電子化したところ
  • カウンセリングシートや承諾書
  • アフターケアの方法やメンテナンス時期に関する情報
  • お客様情報の管理

 

自動化したところ
  • システムへのお客様情報の反映/更新
  • メンテナンス時期に関するリマインド送付
  • 来店後のアンケート送付
  • バースデークーポンの送付

エクステ、アイラッシュ

 

【Lステップ導入後の成果】

 

上記の施策を行った結果、Lステップ導入後、売上・客単価・リピート数・新規数、すべての数値が上昇。

 

また、来店後にLステップからアンケートを送り、評価が高かった場合と低かった場合で対応を変える施策により、ポータルサイトにおける口コミ評価も大幅に向上しました。

 

ポータルサイト口コミ改善方法

 

顧客の不満を放置せず迅速な対応を行った結果、当初評価は5点満点中4.68だったものが、4.85まで上昇しました。

 

美容業界では口コミが重要とされるため、上記の施策により競合から一歩抜きん出ることができ、新規獲得に大きく貢献しています。

 

【医療】そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック

そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック」様は、東京都渋谷区にある内科クリニックです。

 

2023年9月から構築に入り、クリニックオープン2ヶ月前の10月から運用をスタートされました。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 炎上リスクを回避したい
  • 予約の窓口を一本化したい
  • 顧客の利便性を高めたい

 

【Lステップで行った施策】

 

1.ターゲットを絞った情報発信

院長である園田先生は、34万人の登録者を持つYouTubeチャンネルを運営しており、インフルエンサーとしての顔を持ちます。影響力が大きいため、急な売り込みがフォロワーに不快感を与える可能性がありました。

 

そのため、ほしい人にだけ、クリニックに関する情報を届ける仕組みが求められていたようです。

 

LINE登録への導線として、クリニックオープンに関する情報は、園田先生個人のInstagramアカウントではなく、クリニックのアカウントを新たに開設。

 

いきなりLINEを案内するのではななく、クリニックに興味関心の高い人だけをLINE登録へ誘導されています。

 

また、LINE登録時にアンケートを実施し、オープン前の2ヶ月間は、予約につながる可能性の高い一都三県在住者のみに事前予約の案内を送信しました。

 

2.予約・リマインドの最適化

Lステップのカレンダー予約を使い、LINEから直接予約できるようにしています。

 

Lステップのカレンダー予約

 

また、予約完了時に持ち物リストを自動配信し、患者様がスムーズに来院できるようサポートしているほか、予約の前日と当日の3時間前に、予約のリマインドを送信しています。

 

予約のリマインドを送信

 

3.わかりやすさ重視で構築

予約ボタンや空き日程確認ボタンを目立たせ、LINEを使い慣れていない人にもわかりやすいデザインにしました。

 

予約ボタンや空き日程確認ボタンを目立たせる

 

来院までのステップを画像や動画で説明し、視覚的な分かりやすさを重視しています。

 

来院までのステップを画像や動画で説明

 

【Lステップ導入後の成果】

 

上記の施策を行った結果、オープン初月からLINE経由で350件の予約を獲得しました。2ヶ月目には300件、3ヶ月目も350件の予約を獲得しています。

 

予約の約9割がLINE経由で、電話予約は月に10〜20件ほどと、ほぼLINEでの予約に一本化されました。

 

また予約の変更・キャンセルがLINE上で簡単に行えるようになり、双方の利便性が向上。キャンセル者には週1回のリマーケティング配信を実施し、2〜3割が再予約につながる結果になりました。

 

Lステップの活用により、予約管理の効率化と安定した集客を実現した成功事例です。

 

【飲食】CoCo壱番屋

カレーハウス「CoCo壱番屋」を4店経営する、有限会社関谷様の事例です。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 顧客リストがなく、お客様とコミュニケーションが取れない
  • リピート施策ができていない
  • 来店回数や頻度などのデータもなく分析ができない

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.友だち情報を取得するために、特典付きアンケートを実施

友だちの属性や利用頻度などの情報を取得する目的で、友だち追加直後にアンケートが流れるよう設定。「お会計から200円OFFクーポン」を特典として訴求しています。

 

特典付きアンケート

 

アンケートで確認した誕生月には、お誕生日クーポンを配信しています。

 

2.1日1回引けるガチャシステムを構築

配信がないタイミングにもアカウントを開いてもらい、「ココイチ食べたいな」と思ってもらう回数を増やす狙いで、1日1回引けるガチャ機能をつけています。

 

ポイントが一定数貯まると、店舗でトッピングと交換できます。

 

1日1回引けるガチャシステム

 

3.ポイントカードを設置

3回来店いただくごとに特典をゲットできる設計で、来店時にQRコードを読み込んでいただくと、来店日や来店回数が記録されるようになっています。

 

ポイントカードを設置

 

なお、ポイントカードは「ブロンズ、シルバー、ゴールド」の3ランク制になっており、ランクが上がるにつれて特典もより魅力的なものになっていく設計です。

 

【Lステップ導入後の成果】

 

友だち追加直後のアンケートは特典が好評で、友だち追加数は店舗での声かけのみで、3ヶ月で7,200人超。アンケートの回答率は97.8%を記録しました。

 

ガチャの利用率は34%、お誕生日クーポンの利用率は10%で、リピートにもつながっています。

 

また、ガチャやクーポンの利用率に加え、ポイントカードから来店頻度も見える化できるようになりました。

 

【小売】コートーコーポレーション

「コートーコーポレーション」様は、海外からワインやスピリッツ、リキュールなどを輸入し、販売している企業です。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • コロナの影響による売上の低下
  • 新規顧客への営業リソース不足
  • 既存顧客へのアプローチの反応率が低い

 

Lステップを導入した当時はコロナ禍で、多くの人が飲食店に行けない状況でした。そのため飲食店にはお酒が売れず、酒屋さんへの売上は前年比で約90%減。エンドユーザーに直接売る必要がありました。

 

しかしながら限られた営業リソースと、主に飛び込み訪問とFAXが中心のアナログな営業手法に限界を感じていました。

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.FAXでの情報発信をLINEに変更

以前は酒屋さんのみが販売先でしたが、XやInstagramを活用し、消費者や飲食店関係者と直接コミュニケーションが取れる環境づくりを行い、LINEで情報発信を開始。

 

LINEで情報発信を開始

 

2.AIバーテンダーを構築

Lステップで「AIバーテンダー」という、友だちの属性や好みをもとに、おすすめのカクテルを提案するコンテンツを作成。

 

提案するカクテルを作るには、コートーコーポレーションが扱うお酒が必要です。注文のきっかけ作りとして導入しています。

 

AIバーテンダー

LINEで情報発信

 

【Lステップ導入後の成果】

 

Lステップを導入して2年程度で、友だち数は4,100名超。主力商品の魅力を訴求する配信を行った結果、配信後注文が殺到し、わずか数日で100万円近い売上になりました。

 

Lステップ導入以前は酒屋さんや飲食店など(BtoB)のみで事業を行っていましたが、導入してからはエンドユーザー(BtoC)への販売も売上の柱になっています。

 

 

本記事でご紹介した事例は、数ある事例のほんの一部です。導入事例はこちらにまとめておりますので、ご興味がある方は併せてご確認ください。

Lステップに関するよくある質問

Lステップに関するよくある質問と回答をまとめます。

どんな業種や事業者に向いてますか?

Lステップは、LINEを活用して顧客とのコミュニケーションを強化したい業種や事業者に最適です。

 

導入事例」でご紹介した業種以外にも、

など、あらゆる業種でご活用いただいております。BtoC事業者の利用が多いですが、最近は採用でのLINE活用も増えており、BtoB事業者の導入も増えています。

 

その他、社食の予約や福利厚生の利用促進など、社内利用を目的にLステップを導入する企業も。このようにさまざまな目的で幅広く活用されています。

個人でも使えますか?

はい、Lステップは法人向けのツールではありませんので、個人の方でもご利用いただけます。個人事業主やインフルエンサーなど、個人で契約されている方は多数おられます。

 

契約したらすぐに使えますか?

はい、すぐに利用開始できます。

設定は難しいですか?

Lステップはノーコードツールですので、直感的に使える管理画面になっています。

 

操作に慣れるまでは難しさを感じるかもしれませんが、マニュアルや当ブログで使い方を解説しているほか、以下のサポートも充実しておりますのでご安心ください。

 

 

初めて利用される方でも、しっかり活用していただける環境を整えています。

導入について相談する窓口はありますか?

はい、認定サポーターに1対1でご相談いただける「個別相談(無料)」のご用意があります。

 

Lステップの機能や料金に関するご質問や、自社のやりたいことが実現できるかなど、導入前に確認したいことがある方はお気軽にご相談ください。

LステップでLINE運用を自動化・効率化しよう

今回は、LINE公式アカウントの拡張ツール「Lステップ」について、詳しく解説しました。

 

LINE公式アカウントを活用したマーケティングや顧客対応を、より効率的かつ効果的に行いたい方におすすめのツールです。

 

初期費用や月額費用が無料のフリープランもありますので、Lステップを使ってみたい方はぜひこの機会に試してみてください。

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